JPH0450632A - 内燃機関の筒内圧検出装置 - Google Patents

内燃機関の筒内圧検出装置

Info

Publication number
JPH0450632A
JPH0450632A JP15443290A JP15443290A JPH0450632A JP H0450632 A JPH0450632 A JP H0450632A JP 15443290 A JP15443290 A JP 15443290A JP 15443290 A JP15443290 A JP 15443290A JP H0450632 A JPH0450632 A JP H0450632A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylinder
pressure
engine
signal
specified
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15443290A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Izumi
出水 昭
Akihiro Nakagawa
中川 章寛
Toshiki Kuroda
黒田 俊樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP15443290A priority Critical patent/JPH0450632A/ja
Publication of JPH0450632A publication Critical patent/JPH0450632A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Fluid Pressure (AREA)
  • Testing Of Engines (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、自動車等に用いられる内燃機関の筒内圧検
出装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、例えば失火検出を行う場合等は筒内圧を検出して
判定しているが、このために第5図に示すものがあった
図において1は#1〜#4の気筒2〜5を有するエンジ
ン、6〜9は各気筒2〜5の圧力を検出する圧力センサ
であり、シリンダ内の圧力変化に対応して電荷を発生す
る圧電素子や、圧力を半導体ダイヤプラムに導き、抵抗
値の変化として検出する半導体圧力センサを用いること
ができる。10はエンジン1のクランク軸に接続され、
例えばクランク角の基準位置毎に(4気筒機関では18
0度毎、6気筒機関では120度毎)に基準パルスを出
力し、また単位角度毎(例えば1度毎)に単位角パルス
を出力し、圧力検出のタイミングを決定するクランク角
センサである。
このクランク角センサ10の構成を第6図に示す0図に
おいて30はディスクであり、回転軸はエンジンlのク
ランク軸と接続され、エンジン2回転に1回の割合で回
転するように構成されている。31および32はスリッ
トであり、31は基準角度信号用、32は単位角度信号
用であり、ディスク30の異なる円周上に配置されてい
る。33は発光素子、34は受光素子であり、ディスク
30のスリット31および32のスリット上下に各々独
立して挟み込むように配置され、ディスク30が回転す
ると、発光素子33の発する光がスリットにより断続さ
れ、受光素子34に受光され、基準角度パルスおよび単
位角度パルスが出力されるように構成されている。
また、1)は圧力センサ6〜9およびクランク角センサ
10の信号を受け、筒内圧を計測する筒内圧計測部であ
り、圧力センサ6〜9の出力を電圧値に変換するインタ
ーフェイス12〜15と、クランク角センサ10の出力
が入力されるタイミングインターフェイス16と、A/
D変換器27およびメモリ28を有するシングルチップ
マイクロコンピュータ(以下、マイコンと称する)26
と、インターフェイス12〜15の出力を選択して切換
え、A/D変化器に伝達するマルチプレクサ29より構
成されている。
このような構成において、圧力センサ6〜9の出力はイ
ンターフェイス12〜15を介してマルチプレクサ29
に入力され、ここで信号が選択されてマイコン26に入
力される。第7図は4ストロークサイクル4気筒エンジ
ンのクランク角に対する各気筒2〜5の圧力変化と各部
の波形を示している。同図(a)の区間(イ)において
実線はエンジン1の第1気筒#1の圧力波形であり、B
DCは下死点、TDCは上死点である。また、破線は第
3気筒#3、−点鎖線は第2気筒#2、二点鎖線は第4
気筒#4の各圧力波形である。図に示すように、4気筒
エンジンにおいて、各気筒の燃焼サイクルはクランク角
180度の位相差をもっている。なお、#2、#3、#
4の圧力波形は圧縮と爆発の工程のみを記入し、吸入、
排気の工程は記載を省略している。
クランク角センサ10は第6図(b)〜(f)に示すよ
うに、180度間隔で気筒識別信号を出力するとともに
、1度閏隔のクランク角信号を出力し、これらの信号は
インターフェイス16を介してマイコン26に出力され
る。これに応じてマルチプレクサ29によって選択され
た圧力信号はA/D変換器27によって所定クランク角
毎にA/D変換され、メモリ28に記憶され、また、マ
イコン26によって所定の演算が行われ、その結果に基
づいてここに図示しない燃料噴射弁の噴射時間や、点火
装置の点火時期にフィードバックされ、エンジン制御に
用いられる。
このような装置においては、検出した筒内圧情報を演算
処理し、利用するために、周期的に繰り返されるエンジ
ンの燃焼サイクル中の特定のクランク位置を検出し、こ
の位置を基準として処理を行う必要がある。また、気筒
識別信号はここに図示しない点火手段に利用されるため
、第7図(a>(b)に示すように180度の位相差を
有する#1から#4の各気筒の点火タイミングに対応し
て基準角度(180度)毎にオン−オフするように構成
されるのが一般的であり、この信号すなわち、各気筒に
ついてデユーティ比が同一でかつ、周期も同一な信号を
このまま燃焼サイクル中(720度)の特定位置の検出
に用いることはできず、この目的を達成するために気筒
識別手段が必要になる。
次に特定気筒の識別方法について説明する。第7図(b
)に示すように、気筒識別信号はクランク角の基準位置
、すなわち180度毎に出力されるが、同図<a)に示
す第1気筒#1の爆発工程区間の基準パルスの周期は1
80度で、他の吸入、圧縮および排気の工程と同一であ
るが、オン−オフの比はオン周期が短く、設定されてい
る。これは前述のクランク角センサ10の基準角度スリ
ット32のスリットの長さを変更することで実現されて
いる。これに基づいてマイコン26は気筒識別信号のオ
ン周期内の単位角度パルス数を計測することで、爆発工
程位置であることを特定することができる。
次に気筒識別の具体的な方法を第8図のフローチャート
によって説明する。第8図はメインルーチンであり、プ
ログラムの起動後にこのルーチンの処理が実行される。
ここでクランク角センサ10の角度信号はインターフェ
イス16を介してマイコン26に伝達され、メインルー
チン処理中に割り込み信号として与えられ、第7図(b
)に示した気筒識別信号の立ち上がりに同期してメモリ
28内の気筒識別フラグがセットされ、また立ち下がり
に同期して同フラグはクリアされる。または、同図(f
)に示した単位角信号の立ち上がりに同期してメモリ2
8内に設けられた後述するクランクパルス計数カウンタ
のカウントアツプが実行される。この処理が終了すると
元のメインルーチンが再び実行される。
第8図において、プログラムが起動されると、ステップ
100において初期設定が実行される。
すなわち、クランクパルス計数カウンタ(このカウンタ
は図には現れないが、記号をCAとする)は零にクリア
され、メモリ28内に設けられた気筒識別判定状態フラ
グは判定終了状態にセットされ、気筒識別信号はオフ状
態にクリアされる。次にステップ101に移り、気筒識
別信号の状態を判定する。ここではステップ100によ
ってオフとなっているなめ、ステップ102に移る。ス
テップ102では判定状態フラグは同様にステップ10
0によってセットされているため、ステップ103に移
る。ここでは計数カウンタCAを零にクリアする。
ステップ103の処理が終了するとフローはステップ1
01に戻り再度、気筒識別信号を判定するが、気筒識別
信号は前述のように、エンジンが回転し、所定角度進行
しないと変化しないため、変化が発生するまでステップ
101.102.103のループが繰り返される。そし
て気筒識別信号がオフからオンに切り換わり、気筒識別
フラグが割り込み処理によってセットされると、ステッ
プ101からステップ104に移る。
ステップ104ではステップ102で参照する判定終了
状態フラグをクリアし、判定終了を解除する。次いでス
テップ105に移り、単位角度パルスを計測する。ここ
での処理は実際には前述した単位角度信号の割り込み発
生毎にカウンタCAがインクリメントされる。なお、カ
ウンタCAは気筒識別信号のオフ期間中はステップ10
1〜103のループにより、CA=0となっているため
、気筒識別信号がオンになった時点からの値が計数され
る。 次に気筒識別信号かオフになると、ステップ10
1から102に移る。ここではステップ104によって
判定終了が解除されているため、ステップ106に移る
。ステップ106ではカウンタCAの値を所定値と判定
するが、この値は第7図(a)に示すように、#1の爆
発工程中の基準パルスのオン期間は他の工程よりも短く
設定されており、この期間に対応して決定されている。
したがって、気筒識別信号のオン期間のカウント値C,
Aを比較することで、前記の区間を特定することができ
る9すなわち、所定値以下であれば、ステップ1−07
に移り、#1爆発工程であることを識別し、そうでなけ
ればステップ108に移り、判定終了状態フラグをセッ
トし、次の判定に備え、ステップ103でカウンタCA
を零にクリアする。
次にステップ101に移るが、気筒識別信号がオフの状
態であれば、ステップ102に移る。ここでは判定は終
了しているため、以後は気筒識別信号がオフの機関はス
テップ101〜103のループ縁り返される。このよう
にして気筒識別信号の状態に応じてオンの機関は単位角
度パルスが計測され、オフではこのパルス数を判定して
クランク角の特定位置を判定する。
[発明が解決しようとする課題] しかしながらこのような従来の装置は、クランク角の特
定位置、例えば爆発のTDCを検出する際に、気筒識別
信号の立ち上がりから単位角度パルスを計数することが
必要であり、その立ち下がり時までカウントする必要が
あるので、計数に要する期間の検出遅れがあり、また検
出するためのソフトウェアが複雑で、プログラム長が長
くなる。
また第7図(c)に示すように基準角度信号と燃料ある
いは点火を制御する際に利用するとき等分に設定できな
い(オン−オフ比の設定自由度が少ない)などの課題が
ある。
[課題を解決するための手段] このような課題を解決するために第1発明は、特定気筒
の筒内圧が所定値以上になったことを検出する手段と、
クランク角が所定値になったことを検出する手段を設け
たものである。
第2発明は筒内圧の所定値をエンジン回転数とエンジン
負荷にしたがって変更するようにしたものである。
[作用] 特定気筒の筒内気圧が測定され、またクランク角も検出
されるので、その両方の情報から、エンジン燃焼サイク
ル中の特定クランク位置が判定でき、これに基づいて各
種制御タイミングの抽出が可能になる。
[実施例] 第1図はこの発明の構成要素を示すブロック図であり、
Mlはエンジン、M2はクランク角を検出するクランク
角検出手段であり、クランク角の基準位置毎および単位
角度毎にパルスを出力するようになっている。M3は特
定気筒のシリンダ内の圧力を検出する圧力検出手段であ
り、この例では第1気筒の圧力を検出している。M5は
エンジンの負荷を検出する負荷検出手段であり、図示し
ない機間の吸入空気量を計測するエアフローメータまた
は、吸気管圧力を検出する吸気管圧センサ、または吸入
空気を調節するスロットル弁の開度を検出するスロット
ロル弁開度センサを用いることができる。M6は回転数
検出手段であり、クランク角検出手段M2の信号から所
定クランク角管の周期を計測し、エンジンの回転数を検
出するようになっている。またM4は気筒識別手段であ
り、負荷検出手段M5および回転数検出手段M6の信号
からエンジンの運転状態を検出して、クランク角検出手
段M2および圧力検出手段M3の信号から所定クランク
角毎の圧力を計測し、運転状態に対応して特定のクラン
ク位置を検出するようになっている。
次にこの装置の動作を説明するが、従来装置と同一部分
は同記号を用いる。第2図はこの発明の詳細な説明する
ためのフローチャートであり、第3図(f)に示すクラ
ンク角センサ10の単位角度信号の立ち上がりに同期し
て発生する割り込み処理のサブルーチンであり、単位角
度信号毎に割り込みが起動され5筒内圧のA/D変換と
、気筒識別を実行する。
まず、単位角度信号の立ち上がり時点においてステップ
S1でA/D変換器28をスタートさせ、次いでステッ
プS2で第3図(a)に−点鎖線で示す圧力判定用の所
定値「A」を読み出す。そしてステップS3に移り、A
/D変換が終了するのを待機し、終了した時点でステッ
プS4に移る9なお、A/D変換の終了時点は筒内圧の
測定が十分に可能なタイミング以後で、かつ次の単位パ
ルス信号の立ち上がり時点前である。
ここではステップS2で読み出した圧力の判定値と、A
/D変換結果を比較する。このステップS4の判定結果
を第3図(d)に気筒判定信号として示す。なお。この
結果は同図(a)に実線で示した第1気筒の筒内圧Pと
一点鎖線で示した判定値Aとの比較結果であり、判定値
より筒内圧が低いときはオフ、逆のときはオンとしてい
る。このように筒内圧を測定し、所定値と比較すること
で、所定幅の気筒判定信号を得ることができる9ステツ
プS4において筒内圧が所定値以上のときはステップS
5に移り、前述l−た気筒識別信号の状態を判定する。
この信号がオンであれば、ステップS6に移り、第3図
に示す判定信号をオンとし、#]、気筒の爆発のTDC
であることを検出する。またオフであれば、ステップS
4で示した圧力が所定値以下の場合と同様に、第3図(
e)に示す判定信号をオフとして、サブルーチン処理を
終了しテ、次の単位角パルスの割り込み発生を待機する
第3図(e)における判定後の気筒判定識別信号のうち
、実際に必要なのはこの信号の立ち上がりタイミングで
ある。このタイミングは図示しない自動車の制御系にお
いて、燃料噴者特等の各種制御の開始点として用いられ
る。なお、この図は判定対象である気筒識別信号は同図
(c)に示す基準角度(180度)に対するオン−オフ
比が特定区間においても同一の比率の信号を用いた結果
を示している。
次に第2の発明について説明する。エンジンの燃焼圧力
波形は運転条件に対応して変化するものであり、その−
例を第3図に区間(ロ)で示す。
図において実線は高負荷時の圧力波形であり、破線は低
負荷時の圧力波形である。ここで実線に対応する圧力判
定値は前述の一点鎖線で良く、所定のクランク位置を訂
正に検出できるが、低負荷時の圧力波形に対応する破線
の場合には同図(d)に破線で示すように、気筒判定信
号が所望の検出位置よりも遅れてしまい、判定後の気筒
識別信号も同図(e)に破線で示すように前記(d)に
ともなって遅を生ずる。これを回避するためには区間(
ロ)の(a>に2点鎖線で示すように、圧力判定値を下
げれば良く、この処理によって高負荷時と同様の気筒判
定信号を得ることができる。
したがって運転条件が異なる場合は圧力判定値を運転条
件に応じて変化させることが必要である。
そこで本願は第4図に示す運転条件に対応する失火判定
マツプをマイコン26のメモリ28に予め記憶させてお
き、運転条件に応じてこれを読み出し、判定するように
構成している。同図の横軸は回転数NでありNl、N2
.N3と区分されている。この回転数はクランク角セン
サ10の出力から所定クランク角管の周期を計測し、検
出される。
また、縦軸はエンジンの負荷を示すパラメータであり、
ここに図示しない吸入空気量を計測するエアフローメー
タの吸入空気量Qを用いており、Ql、Q2.Q3と区
分されている。これらの区分ゾーン分けをし、それぞれ
のゾーンに対応して判定値をメモリPア、qを割り当て
る。ここでn、qはそれぞれの横軸と縦軸の区分番号を
示している。
特定のクランク位置検出に用いるフローチャートは第2
図を用いる。第2図の動作はステップS2の処理内容以
外は同一である。
このステップS2では判定を行う時点での回転数Nと吸
入空気量Qに対応して予め定められた圧力判定値を第3
図からテーブルルックアップする。
ここで、読み出された判定値はステップS4で用いられ
る。このようにして第3図の区間(ロ)に例示したよう
に運転条件が変化する場合においても、特定のクランク
位置を精度良くかつ、検出遅れを最小にして検出できる
また、この例では第4図の縦軸に吸入空気量を用いたが
、吸入空気を良折するスロットル弁の開度または吸気管
圧力を用いても良い。また、ここに図示しない混合気の
点火手段の点火時期に応じて圧力判定値を変化させても
良い。更に、クランク角検出手段の気筒識別信号は18
0度毎にパルスを出力するように構成したが、所望のク
ランク角位置で出力させるようにししても良く。またオ
ン−オフ比を変えても良い。更に、回転数検出手段は、
点火手段の点火コイル点火周期計測しても良く。同様の
効果を奏する。更に圧力判定はプログラム処理によるソ
フトウェア処理によっているが気筒圧力と圧力判定値を
電圧で与え、ハードウェアによる比較器を用いても良い
。専用の気筒識別を2重系としてフェイルセイフ手段と
して用いても良い。
[発明の効果1 以上説明したようにこの発明は、特定気筒の筒内圧が所
定値以上になり、かつ所定のクランク角のとき特定気筒
の判定信号を出力するように1.なので、従来のように
判定のための遅時間がなくなり、基準角度信号も全ての
気筒について同一にすることができるので、燃料あるい
は点火を制置する際に基準角度信号が利用でき、構成が
簡単にできるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の構成を一実施例示す構成図、第2図
は気筒判定信号を発生させる動作を示すフローチャート
、第3図は各気筒の筒内圧と気筒判定信号との関係を示
す各部波形図、第4図はエンジン回転数と吸入空気量に
応じて気筒圧力を判定する基準値が書き込まれたグラフ
、第5図は従来装置の一例を示す高製図構成図、第6図
は基準角度信号および単位角度信号を発生するセンサの
斜視図、第7図は第5図において筒内圧を判定するとき
の動作を説明するための各部波形図、第8図は第5図の
装置において筒内圧を判定する動作を説明するためのフ
ローチャートである。 Ml・・・・エンジン、M2・・・・クランク角検出手
段、M3・・・・圧力検出手段、M4・・・・気筒識別
手段、M5・・・・負荷検出手段、M6・・・・回転数
検出手段。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エンジンのシリンダ内圧力を検出する圧力検出手
    段と、 特定気筒のクランク角を検出するクランク角検出手段と
    、 前記圧力検出手段と前記クランク角検出手段の信号に基
    づきエンジンの燃焼サイクル中の特定のクランク位置を
    検出する気筒識別手段を備えたことを特徴とする内燃機
    関の筒内圧検出装置。
  2. (2)請求項1において、エンジンの負荷を検出する負
    荷検出手段と、 回転数を検出する回転数検出手段を備え、 気筒識別手段の判定値は前記負荷検出手段と前記回転数
    検出手段の信号に応じて定めることを特徴とする内燃機
    関の筒内圧検出装置。
JP15443290A 1990-06-13 1990-06-13 内燃機関の筒内圧検出装置 Pending JPH0450632A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15443290A JPH0450632A (ja) 1990-06-13 1990-06-13 内燃機関の筒内圧検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15443290A JPH0450632A (ja) 1990-06-13 1990-06-13 内燃機関の筒内圧検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0450632A true JPH0450632A (ja) 1992-02-19

Family

ID=15584059

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15443290A Pending JPH0450632A (ja) 1990-06-13 1990-06-13 内燃機関の筒内圧検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0450632A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07263964A (ja) * 1994-03-24 1995-10-13 Nec Corp 位相制御回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07263964A (ja) * 1994-03-24 1995-10-13 Nec Corp 位相制御回路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8371157B2 (en) Engine position tracking for internal combustion engines
JP2611502B2 (ja) 内燃機関の失火検出装置
JP3261212B2 (ja) 内燃機関の燃料噴射装置のための気筒判別方法
US5021960A (en) Combustion fault detection apparatus and control system for internal combustion engine
JP2623921B2 (ja) 内燃機関の失火検出装置
US5870688A (en) Misfire diagnostic system for internal combustion engine
US6302085B1 (en) Apparatus and method for detecting crank angle of engine
JP2550397B2 (ja) 機関制御用信号発生装置
US5284114A (en) Apparatus and method for controlling an internal combustion engine
JP2556176B2 (ja) 内燃機関の故障診断装置
JPH0450632A (ja) 内燃機関の筒内圧検出装置
US6244248B1 (en) Verifying engine cycle of an injection IC engine
JPH02168124A (ja) 内燃機関のノッキング検出装置
JP2527798B2 (ja) 内燃機関の燃焼状態検出装置
JPH03145547A (ja) 内燃機関制御方法
JPH04113244A (ja) 内燃機関の失火検出装置
JP2675921B2 (ja) 内燃機関の失火検出装置
JPS6047877A (ja) 内燃機関用基準位置検出装置
JP3784038B2 (ja) エンジンのクランク角検出装置
JPH01294940A (ja) 内燃機関のクランク角検出装置
JPH0649878Y2 (ja) 多気筒内燃機関の気筒判別装置
JP2000045853A (ja) エンジンの気筒判別装置及び電子配電式点火装置
JP3836064B2 (ja) センサ位置調整方法,及び内燃機関
JPH04216433A (ja) 内燃機関の検査方法
JPH11316120A (ja) クランク角センサの診断装置