JPH0450655Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0450655Y2 JPH0450655Y2 JP5030886U JP5030886U JPH0450655Y2 JP H0450655 Y2 JPH0450655 Y2 JP H0450655Y2 JP 5030886 U JP5030886 U JP 5030886U JP 5030886 U JP5030886 U JP 5030886U JP H0450655 Y2 JPH0450655 Y2 JP H0450655Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- operational amplifier
- input section
- active filter
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 11
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 claims description 2
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 6
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、2次のバンドイリミネーシヨン特
性に1次のローパス特性を付加した特性を得るこ
とができるアクテイブフイルタ回路に関する。
性に1次のローパス特性を付加した特性を得るこ
とができるアクテイブフイルタ回路に関する。
第2図は、2次のバンドイリミネーシヨン特性
に1次のローパス特性を付加した特性の一例を示
す図である。上記のような特性を得たい場合、従
来は第3図に示すように、演算増幅器23を有す
る2次回路22と1次回路21を別々に設計し、
両回路21,22をバアツフア用の演算増幅器2
4を介して縦続接続して成るアクテイブフイルタ
回路2によつて実現していた。
に1次のローパス特性を付加した特性の一例を示
す図である。上記のような特性を得たい場合、従
来は第3図に示すように、演算増幅器23を有す
る2次回路22と1次回路21を別々に設計し、
両回路21,22をバアツフア用の演算増幅器2
4を介して縦続接続して成るアクテイブフイルタ
回路2によつて実現していた。
所が上記のようなアクテイブフイルタ回路2に
おいては、上述したような所望の特性を得るため
には、演算増幅器23に加えて、両フイルタ回路
21,22の独立性を確保するためにバアツフア
用の演算増幅器24が必ず必要であり、そのため
回路の小型化、低コスト化および低電力化が阻害
されていた。
おいては、上述したような所望の特性を得るため
には、演算増幅器23に加えて、両フイルタ回路
21,22の独立性を確保するためにバアツフア
用の演算増幅器24が必ず必要であり、そのため
回路の小型化、低コスト化および低電力化が阻害
されていた。
そこでこの考案は、一つの演算増幅器を用いた
もので上記のような2次のバンドイリミネーシヨ
ン特性に1次のローパス特性を付加した特性を実
現することができるアクテイブフイルタ回路を提
供することを目的とする。
もので上記のような2次のバンドイリミネーシヨ
ン特性に1次のローパス特性を付加した特性を実
現することができるアクテイブフイルタ回路を提
供することを目的とする。
第1図は、この考案の一実施例に係るアクテイ
ブフイルタ回路を示す回路図である。このアクテ
イブフイルタ回路4は、第1入力部(即ち負側入
力部)51、第2入力部(即ち正側入力部)52
および出力部53を有する演算増幅器50を用
い、入力端41と演算増幅器50の第1入力部5
1間に第1の抵抗器71、第2の抵抗器72およ
び第3のコンデンサ63をこの順で直列接続した
ものを接続し、第1の抵抗器71と第2の抵抗器
72との接続部とアース間に第1のコンデンサ6
1を接続し、当該接続部と演算増幅器50の第2
入力部52間に第6の抵抗器76を接続し、第2
の抵抗器72と第3のコンデンサ63との接続部
とアース間に第3の抵抗器73を接続し、当該接
続部と演算増幅器50の出力部53間に第2のコ
ンデンサ62を接続し、演算増幅器50の出力部
53と第1入力部51間および第2入力部52間
にそれぞれ第4の抵抗器74および第8の抵抗器
78を接続し、演算増幅器50の第1入力部51
とアース間および第2入力部52とアース間にそ
れぞれ第5の抵抗器75および第7の抵抗器77
を接続し、そして演算増幅器50の出力部53を
出力端42に接続して成る。
ブフイルタ回路を示す回路図である。このアクテ
イブフイルタ回路4は、第1入力部(即ち負側入
力部)51、第2入力部(即ち正側入力部)52
および出力部53を有する演算増幅器50を用
い、入力端41と演算増幅器50の第1入力部5
1間に第1の抵抗器71、第2の抵抗器72およ
び第3のコンデンサ63をこの順で直列接続した
ものを接続し、第1の抵抗器71と第2の抵抗器
72との接続部とアース間に第1のコンデンサ6
1を接続し、当該接続部と演算増幅器50の第2
入力部52間に第6の抵抗器76を接続し、第2
の抵抗器72と第3のコンデンサ63との接続部
とアース間に第3の抵抗器73を接続し、当該接
続部と演算増幅器50の出力部53間に第2のコ
ンデンサ62を接続し、演算増幅器50の出力部
53と第1入力部51間および第2入力部52間
にそれぞれ第4の抵抗器74および第8の抵抗器
78を接続し、演算増幅器50の第1入力部51
とアース間および第2入力部52とアース間にそ
れぞれ第5の抵抗器75および第7の抵抗器77
を接続し、そして演算増幅器50の出力部53を
出力端42に接続して成る。
そして入力電圧をVi、出力電圧をVoとし、前
記第1ないし第3のコンデンサ61〜63の容量
をそれぞれc1〜c3とし、第1ないし第8の抵抗器
71〜78の抵抗値をそれぞれg1〜g8とした場
合、当該アクテイブフイルタ回路の伝達関数
Vo/Viは次式で表される。ここでSはjωで表さ
れる周波数である。
記第1ないし第3のコンデンサ61〜63の容量
をそれぞれc1〜c3とし、第1ないし第8の抵抗器
71〜78の抵抗値をそれぞれg1〜g8とした場
合、当該アクテイブフイルタ回路の伝達関数
Vo/Viは次式で表される。ここでSはjωで表さ
れる周波数である。
Vo/Vi=AS2+BS+C/DS3+ES2+FS+G …(1)
但し、
A=c2・c3・g1・g6
B=c2・g1・g4・g6+c2・g1・g5・g6+c3・
g1・g3・g6+c3・g1・g4・g6+c3・g1・
g5・g6−c3・g1・g2・g7−c3・g1・g2・g8 C=g1・g2・g4・g6+g1・g2・g5・g6+g1・
g3・g4・g6+g1・g3・g5・g6 D=c1・c2・c3・g6+c1・c2・c3・g7 E=c1・c2・g4・g6+c1・c2・g4・g7+c1・
c3・g4・g6+c1・c3・g4・g7+c2・c3・
g1・g6+c2・c3・g1・g7+c2・c3・g2・g7
+c2・c3・g6・g7−c1・c2・g5・g8−c1・
c3・g2・g8−c1・c3・g3・g8−c1・c3・
g5・g8 F=c1・g3・g4・g6+c1・g3・g4・g7+c1・
g2・g4・g6+c1・g2・g4・g7+c2・g1・
g4・g6+c2・g1・g4・g7+c2・g2・g4・g7
+c2・g4・g6・g7+c3・g1・g4・g6+c3・
g1・g4・g7+c3・g2・g4・g7+c3・g4・
g6・g7−c1・g2・g5・g8−c1・g3・g5・g8
−c2・g1・g5・g8−c2・g2・g5・g6−c2・
g2・g5・g8−c2・g5・g6・g8−c3・g1・
g2・g8−c3・g1・g3・g8−c3・g1・g5・g8
−c3・g2・g3・g8−c3・g2・g5・g8−c3・
g3・g6・g8−c3・g5・g6・g8 G=g1・g2・g4・g6+g1・g2・g4・g7+g1・
g3・g4・g6+g1・g3・g4・g7+g2・g3・
g4・g6+g2・g3・g4・g7+g2・g4・g6・g7
+g3・g4・g6・g7−g1・g2・g5・g8−g1・
g3・g5・g8−g2・g3・g5・g8−g2・g5・
g6・g8−g3・g5・g6・g8 また、上記(1)式は次の様に書き直すことができ
る。
g1・g3・g6+c3・g1・g4・g6+c3・g1・
g5・g6−c3・g1・g2・g7−c3・g1・g2・g8 C=g1・g2・g4・g6+g1・g2・g5・g6+g1・
g3・g4・g6+g1・g3・g5・g6 D=c1・c2・c3・g6+c1・c2・c3・g7 E=c1・c2・g4・g6+c1・c2・g4・g7+c1・
c3・g4・g6+c1・c3・g4・g7+c2・c3・
g1・g6+c2・c3・g1・g7+c2・c3・g2・g7
+c2・c3・g6・g7−c1・c2・g5・g8−c1・
c3・g2・g8−c1・c3・g3・g8−c1・c3・
g5・g8 F=c1・g3・g4・g6+c1・g3・g4・g7+c1・
g2・g4・g6+c1・g2・g4・g7+c2・g1・
g4・g6+c2・g1・g4・g7+c2・g2・g4・g7
+c2・g4・g6・g7+c3・g1・g4・g6+c3・
g1・g4・g7+c3・g2・g4・g7+c3・g4・
g6・g7−c1・g2・g5・g8−c1・g3・g5・g8
−c2・g1・g5・g8−c2・g2・g5・g6−c2・
g2・g5・g8−c2・g5・g6・g8−c3・g1・
g2・g8−c3・g1・g3・g8−c3・g1・g5・g8
−c3・g2・g3・g8−c3・g2・g5・g8−c3・
g3・g6・g8−c3・g5・g6・g8 G=g1・g2・g4・g6+g1・g2・g4・g7+g1・
g3・g4・g6+g1・g3・g4・g7+g2・g3・
g4・g6+g2・g3・g4・g7+g2・g4・g6・g7
+g3・g4・g6・g7−g1・g2・g5・g8−g1・
g3・g5・g8−g2・g3・g5・g8−g2・g5・
g6・g8−g3・g5・g6・g8 また、上記(1)式は次の様に書き直すことができ
る。
Vo/Vi=A/D・S2+(B/A)S+
(C/A)/S3+(E/D)S2+(F/D)S+(G/
D)…(2) 一方、前述したような所望の2次のバンドイリ
ミネーシヨン特性に1次のローパス特性を付加し
た特性は次式の伝達関数で表される。
(C/A)/S3+(E/D)S2+(F/D)S+(G/
D)…(2) 一方、前述したような所望の2次のバンドイリ
ミネーシヨン特性に1次のローパス特性を付加し
た特性は次式の伝達関数で表される。
Vo/Vi=H・S2+1/S3+JS2+KS+L…(3)
但し、Hは通過域利得、IないしLは定数、S
はjωで表される周波数。
はjωで表される周波数。
従つて上記(1)式(あるいは(2)式)と(3)式におけ
る周波数Sの係数および定数がそれぞれ等しくな
るように、即ちB=O,C/A=I,E/D=
J,F/D=KおよびG/D=Lを満足するよう
に上記容量c1〜c3および抵抗値g1〜g8を選定す
ることによつて、上記アクテイブフイルタ回路4
で上述したような所望の特性を得ることができ、
当該アクテイブフイルタ回路4はそのように選定
している。
る周波数Sの係数および定数がそれぞれ等しくな
るように、即ちB=O,C/A=I,E/D=
J,F/D=KおよびG/D=Lを満足するよう
に上記容量c1〜c3および抵抗値g1〜g8を選定す
ることによつて、上記アクテイブフイルタ回路4
で上述したような所望の特性を得ることができ、
当該アクテイブフイルタ回路4はそのように選定
している。
更にこの実施例においては、上記(1)式(あるい
は(2)式)と(3)式の通過域利得を表す係数もそれぞ
れ等しくなるように、即ちA/D=Hとなるよう
にしている。もつとも、当該係数間の関係は、上
記のような所望の特性をその形を変えずに上下に
平行移動させる(即ち利得を全体的に変える)の
に関係するだけであるため、必ずしもこの例のよ
うに両係数を一致させなくても良い。
は(2)式)と(3)式の通過域利得を表す係数もそれぞ
れ等しくなるように、即ちA/D=Hとなるよう
にしている。もつとも、当該係数間の関係は、上
記のような所望の特性をその形を変えずに上下に
平行移動させる(即ち利得を全体的に変える)の
に関係するだけであるため、必ずしもこの例のよ
うに両係数を一致させなくても良い。
尚、上記係数等値の計算は、よく知られた数値
の計算の手法により、例えばコンピユータ等を使
用することによつて実行することができる。
の計算の手法により、例えばコンピユータ等を使
用することによつて実行することができる。
以上にようにこの考案によれば、2次のバンド
イリミネーシヨン特性に1次のローパス特性を付
加した特性が得られる。しかも演算増幅器が一つ
で済むため、回路の小型化、低コスト化および省
電力化を図ることができる。
イリミネーシヨン特性に1次のローパス特性を付
加した特性が得られる。しかも演算増幅器が一つ
で済むため、回路の小型化、低コスト化および省
電力化を図ることができる。
第1図は、この考案の一実施例に係るアクテイ
ブフイルタ回路を示す回路図である。第2図は、
2次のバンドイリミネーシヨン特性に1次のロー
パス特性を付加した特性の一例を示す図である。
第3図は、第2図のような特性を実現する従来の
アクテイブフイルタ回路を示す回路図である。 4……実施例に係るアクテイブフイルタ回路、
41……入力端、42……出力端、50……演算
増幅器、51……第1入力部、52……第2入力
部、53……出力部、61〜63……コンデン
サ、71〜78……抵抗器。
ブフイルタ回路を示す回路図である。第2図は、
2次のバンドイリミネーシヨン特性に1次のロー
パス特性を付加した特性の一例を示す図である。
第3図は、第2図のような特性を実現する従来の
アクテイブフイルタ回路を示す回路図である。 4……実施例に係るアクテイブフイルタ回路、
41……入力端、42……出力端、50……演算
増幅器、51……第1入力部、52……第2入力
部、53……出力部、61〜63……コンデン
サ、71〜78……抵抗器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 入力電圧をVi、出力電圧をVoとした場合、伝
達関数Vi/Voが、 Vo/Vi=H・S2+I/S3+JS2+KS+L 但し、Hは通過域利得、IないしLは定数、S
はjωで表される周波数、 で表される特性を実現するアクテイブフイルタ回
路であつて、 第1入力部51、第2入力部52および出力部
53を有する演算増幅器50を用い、入力端41
と演算増幅器50の第1入力部51間に第1の抵
抗器71、第2の抵抗器72および第3のコンデ
ンサ63をこの順で直列接続したものを接続し、
第1の抵抗器71と第2の抵抗器72との接続部
とアース間に第1のコンデンサ61を接続し、当
該接続部と演算増幅器50の第2入力部52間に
第6の抵抗器76を接続し、第2の抵抗器72と
第3のコンデンサ63との接続部とアース間に第
3の抵抗器73を接続し、当該接続部と演算増幅
器50の出力部53間に第2のコンデンサ62を
接続し、演算増幅器50の出力部53と第1入力
部51間および第2入力部52間にそれぞれ第4
の抵抗器74および第8の抵抗器78を接続し、
演算増幅器50の第1入力部51とアース間およ
び第2入力部52とアース間にそれぞれ第5の抵
抗器75および第7の抵抗器77を接続し、そし
て演算増幅器50の出力部53を出力端42に接
続して成り、 前記第1ないし第3のコンデンサ61〜63の
容量をそれぞれc1〜c3とし、第1ないし第8の抵
抗器71〜78の抵抗値をそれぞれg1〜g8とし
た場合、当該アクテイブフイルタ回路の伝達関数
Vo/Viは次式で表され、 Vo/Vi=AS2+BS+C/DS3+ES2+FS+G 但し、 A=c2・c3・g1・g6 B=c2・g1・g4・g6+c2・g1・g5・g6+c3・
g1・g3・g6+c3・g1・g4・g6+c3・g1・
g5・g6−c3・g1・g2・g7−c3・g1・g2・g8 C=g1・g2・g4・g6+g1・g2・g5・g6+g1・
g3・g4・g6+g1・g3・g5・g6 D=c1・c2・c3・g6+c1・c2・c3・g7 E=c1・c2・g4・g6+c1・c2・g4・g7+c1・
c3・g4・g6+c1・c3・g4・g7+c2・c3・
g1・g6+c2・c3・g1・g7+c2・c3・g2・g7
+c2・c3・g6・g7−c1・c2・g5・g8−c1・
c3・g2・g8−c1・c3・g3・g8−c1・c3・
g5・g8 F=c1・g3・g4・g6+c1・g3・g4・g7+c1・
g2・g4・g6+c1・g2・g4・g7+c2・g1・
g4・g6+c2・g1・g4・g7+c2・g2・g4・g7
+c2・g4・g6・g7+c3・g1・g4・g6+c3・
g1・g4・g7+c3・g2・g4・g7+c3・g4・
g6・g7−c1・g2・g5・g8−c1・g3・g5・g8
−c2・g1・g5・g8−c2・g2・g5・g6−c2・
g2・g5・g8−c2・g5・g6・g8−c3・g1・
g2・g8−c3・g1・g3・g8−c3・g1・g5・g8
−c3・g2・g3・g8−c3・g2・g5・g8−c3・
g3・g6・g8−c3・g5・g6・g8 G=g1・g2・g4・g6+g1・g2・g4・g7+g1・
g3・g4・g6+g1・g3・g4・g7+g2・g3・
g4・g6+g2・g3・g4・g7+g2・g4・g6・g7
+g3・g4・g6・g7−g1・g2・g5・g8−g1・
g3・g5・g8−g2・g3・g5・g8−g2・g5・
g6・g8−g3・g5・g6・g8 そして、B=O,C/A=I,E/D=J,
F/D=KおよびG/D=Lを満足するように上
記容量c1〜c3および抵抗値g1〜g8を選定してい
ることを特徴とするアクテイブフイルタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5030886U JPH0450655Y2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5030886U JPH0450655Y2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62161424U JPS62161424U (ja) | 1987-10-14 |
| JPH0450655Y2 true JPH0450655Y2 (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=30873554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5030886U Expired JPH0450655Y2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450655Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-02 JP JP5030886U patent/JPH0450655Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62161424U (ja) | 1987-10-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3181588B2 (ja) | ユニバーサルフィルタ | |
| JP2964149B2 (ja) | フィルタ回路 | |
| US20140055294A1 (en) | Resonator and oversampling a/d converter | |
| JPH0322727B2 (ja) | ||
| JPH0450654Y2 (ja) | ||
| US20080204129A1 (en) | Simplified Sallen-Key Low-Pass Filter Circuit | |
| JP2664675B2 (ja) | バンドパスフイルタ | |
| JPS6362133B2 (ja) | ||
| JPH0614508Y2 (ja) | アクティブフィルタ回路 | |
| JPS6117369B2 (ja) | ||
| JP3170796B2 (ja) | アクティブフィルタ回路 | |
| JPS639683B2 (ja) | ||
| Schaumann et al. | Continuous-time filters | |
| JPH0744420B2 (ja) | アクティブフィルタ回路 | |
| JPS62161424U (ja) | ||
| JP2001251164A (ja) | アクティブインダクタンス回路及び2端子素子型アクティブインダクタンス回路並びに対称4端子型アクティブインダクタンス回路 | |
| JP2666860B2 (ja) | 負性インピーダンス回路 | |
| JPS6438827U (ja) | ||
| JPS6438825U (ja) | ||
| CA1042080A (en) | Multipurpose active filter network | |
| JPH0744421B2 (ja) | アクティブフィルタ回路 | |
| JPH0575380A (ja) | アクテイブフイルタ回路 | |
| JPH0641388Y2 (ja) | アクティブフィルタ回路 | |
| JPH0641387Y2 (ja) | アクティブフィルタ回路 | |
| JPS6438826U (ja) |