JPH04506644A - 挾持された連通界面部材を具備するマスタシリンダ - Google Patents
挾持された連通界面部材を具備するマスタシリンダInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
挟持された連通界面部材を具備するマスクシリンダ本発明は、一般的にマスクシ
リンダに関し、特に、相互に結合された2つのハウジング部品の間に挟持された
l対の界面部材を有するマスクシリンダに関する本発明は、埋込型カートリッジ
式マスクシリンダとして一般的に知られ、また米国特許第4,718,234号
に開示されている種類のマスクシリンダに関する。このマスクシリンダは、一方
が他方に螺子止めされた2つのダイキャスト構成体を有している。2つのダイキ
ャスト構成体からなる組立体は、組立トルクに敏感である。例えポンピング流の
ポートが生産試験中に開かれるにしても、ポンピング流のポートをできるだけ閉
じるところのプラスチック製構成部材を圧縮してセントするために、この組立ト
ルクが直接マスクシリンダの機能に影響を及ぼす。2つのダイキャスト製構成体
の雄/雌ねじは、内部構成部材を同心に位置決めするために要求される非常に厳
しい許容誤差となっている。組立の際、組立の間中、いくつかの独立したシール
構成部材を位置決めしなければならない。シールの組立及び性能は、い(つかの
構成部材の半径方向の整合性、真円度並びに同心性に敏感である。出口ボートは
側部に延び、このことは、ブレーキ配管ナツトを受ける工具が接近できるように
するため、リザーバの形状に加えて、リザーバ内の液面指示器の配置及び向きに
制約を与える。典型的には、ワイヤリテーナによってリザーバをハウジングに固
定する。ダイキャスト製ハウジングのその形状がゆえに、使用される型は、結局
、キャビティの限定された数に帰結する。径が大きいので、それを維持するのか
難しい。自動車のボンネットの下の設置スペースを顕著に小さなものにできる非
常に短尺な埋込型カートリッジタイプのマスクンリングを提供しつつ、数多くの
上記問題を解消あるいは改善することが強く望まれている。エンジンルーム内に
かなりのスペースを要求する適応ブレーキング制御システムの出現によって、そ
のような設置スペースが重要なものとなってきている。
本発明は、第1ハウジング部品及び第2ハウジング部品を有し、また他方の部品
の端部で受けられた一方の部品の端部を備え、前記部品は、それらの間に、ボア
を形成する内部開口と、前記第2)\ウジング部品内に収容されたスリーブ部材
と、前記第2部分の端部開口内に摺動自在に収容された第1ピストン手段と、前
記ボア内に収容され、第1弾発手段により付勢された第2ピストン手段と、前記
ピストン間に配設された第2弾発手段と、前記ボアに連通するリザーIくと、前
記第1及び第2の部分の間に配設された第1及び第2の界面部材と、とを有し、
前記界面部材は、前記リザーバとボアとの間及び前記ボアと流体出口との間:こ
流体の流路を作るために、成形されたソール部材を備えてたマスタンリングを提
供することによって、上記問題を解消する。
図面の簡単な説明
図1は、本発明のマスクシリンダの側面図である。
図2は、真空ブレーキブースタに取付けられた本発明のマスクシリンダの端面図
である。
図3は、マスクシリンダの第1ハウジング部品の端面図である。
図4は、第1ハウジング部品の内部を示す図である。
図5は、第2ハウジング部品の内部を示す図である。
図6は、真空ブレーキブースタに取付けられた本発明のマスクシリンダの断面図
である。
図7は、第1、第2ハウジング部品間の結合部の断面図である。
図8は、第1界面部材の正面図である。
図9は、第1界面部材の反転したすなわち背面図である。
図1Oは、第2界面部材の正面図である。
図11は、第2界面部材の反転したすなわち背面図である。
図12は、第2リザーバボートとマスクシリンダの第2室との間に存在する流路
を示す断面図である。
図12aは、第2補償通路の拡大部分断面図である。
図13は、図12に示す第2ボンピング領域の拡大図である。
図14は、第1リザーバポート及びマスクシリンダの第1室への流路の断面図で
ある。
図15は、第1リザーバポート接続部、第1室への流路並びに図14に示す第1
ボンピング領域の拡大断面図である。
図16は、第1出ロボート用流路の断面図である。
図17は、第1界面部材及び組立前の第1出ロボートを示す図である。
図18は、第1出ロポート及び組立後の図17の第1界面部材の断面図である図
19は、第2出ロポート及び組立前の第1界面部材の断面図である。
図20は、第2出ロボート及び組立後の第1界面部材の断面図である。
図1において、本発明のマスクシリンダを一般的に参照符号lOで示しである。
マスクシリンダ10は、第1すなわち前側ハウジング部品12と、第2すなわち
後側ハウジング部品14とを有している。ハウジング部品14は、その内部に第
1ピストン手段18を受け入れる端開口16を有している。第1ピストン手段1
8は、第1ピストン手段18と第2ピストン手段22との間に配設された弾性組
立体20(図6を参照)によって、付勢されている。第2ピストン手段22は弾
性組立体20によって付勢されている。ハウジング部品12と14は、−緒にな
って、マスクシリンダボア26からなる内部開口を構成している。取上げた米国
特許第4,718,234号に開示されているように、第2ハウジング部品はス
リーブ部材28を有し、スリーブ部材28は、スリーブ部材と第2ハウジング部
品14との間から第1圧力室30へ液体の流れを可能にする。第1圧力室30は
第1出ロボート36(図2参照)に液圧を伝達する。第2圧力室32は第2出ロ
ポート34に液圧を伝達する。リザーバ40は、夫々、第2界面部材の受けポー
トに受入れられる第2リザーバボート141、第1リザーバポート142を有し
ている。マスクシリンダは壁部材50(図1参照)を有し、壁部材50は、マス
クシリンダ10に単独で取り付けられ、あるいは防火壁からなり、あるいはブー
スタ装置の壁からなる。壁部材50がリザーバ40の後壁43に係合し、これに
よりリザーバ40は壁部材50と第1ハウジング部品12との間に設置される。
図2を参照すると、マスクシリンダ10は真空ブレーキブースタ60に取付けれ
て示されている。第1、第2出ロポート36.34は、全て、マスクシリンダの
前方に長手方向に向けられている。従ってこれらとブレーキ配管のナツトとが容
易に結合される。第1ハウジング部品12はフランジ13を有し、該フランジは
、ねし・ナツト機構17を受け入れる開口部15を有している。マスタシリンダ
IOを真空ブレーキブースタに取付けるために、ねし・ナンド機構か真空ブ1ノ
ーキブースタ60の前側ンエルずなわち壁部材51と係合する。
図3を参照すると、マスタンリングをより詳細に説明する。流体の流路を説明す
るために、種々の角度で切断したいくつかの断面図がある。図3は、図1と図2
とで全体的に示したマスクシリンダの第1/\ウジング部品12の正面図である
。ハウジング部品12は半生径方向に延びる壁部19を有し、壁部19は、上述
したようなあらゆるタイプの後壁手段と共同して、所定位置でのリザーノくの設
置及び保持を助ける。半径方向に延びる壁延長部21は、後に詳細に説明する螺
子なしの開口23を有している。第1出ロボート36は、第2出ロポート34の
ように、螺子切りされている。図4を参照すると、第1/\ウジング部品12の
反対側すなわち内側か示されている。内側開口つまりボア26が第2出ロポート
34と連通し、第1出ロボート36は、マスクシリンダの中央から後側の部分に
位置する第1圧力室と連通ずる開口を構成している。図5は第2ハウジング部品
14の内部を示し、第2ハウジング部品14は、一般的に、第1ハウジング部品
12と同心であり、またその内部にボア26の一部を有している。I\ウジング
フランジ27は、後で詳しく説明する螺子なしの開口25を有している。図6は
、壁部材50に取付けて示した全体的なマスクシリンダの断面図である。以後の
断面図では、図面をより明確に理解し易くするために、弾性組立体20と24と
を省略しである。上述したように、壁部材50は、独立した壁部材、防火壁ある
いはブースタハウジングの前壁を構成する。ねじ・ナツト機構17は、ノhウジ
ングフランジ13の手段によってマスクシリンダ10を壁部材50に取り付ける
。第1/\ウジング部品12は、はぼ「U字」の形状であり、その内部に第2/
Xウジング部品14を受け入れる。第2ハウジング部品14はスリーブ部材28
を育し、スリーブ部材28は、一端に、ランド70を有し、このランドにシール
部材72が挿入成形されている。第2ハウジング部品14は、第1ピストン18
を摺動自在に受け入れる後側開口16を有している。第1室30内に流体を保持
するために、ソール部材72が第1ピストン18に係合する。ソールと第1ラン
ドの組立体は、本質的に、シールが別個の構成部品ではなく、ランド部材に挿入
成形されたものであることを除いて、従来の埋込型カートリッジ式マスクシリン
ダと同じに組み立てられている。しかしながら、後側シール72Aは、変形例と
して、ランド70及びノール72と別個に製造されるのがよい。第2ピストン2
2は第1ハウジング部品12と共に第2圧力室32を構成する。第2ピストン2
2は、一端が、第1界面部材80と第2界面部材90に設けられたシールに係合
する。第1ハウジング部品と第2ハウジング部品との間、及び第1ハウジング部
品とスリーブ部材28との間に、界面部材80,90が挟持されている。マスク
シリンダの他の全ての内部構成部品を第11第2ハウジング部品12.14内に
設置してこれらハウジング部品を互いに組み立てるとき、ハウジング部品は、図
7に示すねじ立テネじ(self−threading screw) 100
によって保持される。ねじ立てねじ100は、延長部21.27の螺子なし開口
23.25内に受け入れられる。適切な組立ての作業を経て構成部品を組み合わ
せ、また嵌め込んだときには、保持固定具と、開口23.25内に挿入されたね
じ立てねじ100とによって、クランプ荷重か維持され、第1、第2ハウジング
部品は所定のクランプ荷重で互いに保持する。界面部材80と90とを、図7に
示すように、第1ハウジング部品と第2ハウジング部品との間に挟持される。
図8、図9を参照すると、第1界面部材80が詳細に示しである。第1界面部材
80は、挿入成形された弾発性シール部材を有するプラスチック部材からなる。
部材80は、ボア26の部分を構成するシール81Aによって境界付けられた内
部開口81を有している。フランジ82はねじ立てねじ100用の開口83を有
している。図8は、図2及び図3に示すマスクシリンダの正面を見るときに見ら
れる、界面部材80の正面図である。図8と図3とを比較すると、界面開口84
A、84Bが第1出ロポート36用のシール部材85A、85Bに置かれること
が理解できる。これに対応して、シール部材86は、第2出口34と整合した密
閉流路頭域87を作る。シール部材86は凹部を備えた内部シールパッド88を
有し、この内部シールバンド88はスロット開口89を育している。スロット開
口89は界面部材80の前側と後側との間の流体の流れを許容する。図9は界面
部材80の反対側すなわち裏側を示す。第1出ロボート36用の開口84A1B
4Bが示されている。界面部材80は長手方向開口89Aを有し、長手方向開口
89Aはスロット開口89を露出させる。長手方向開口89Aにより第2界面部
材90の突出部89Bを開口89Aの中へ進入させる、またスロット開口89の
周囲に係合させて第2圧力室32用のポンピング領域を作る。
図10、図11を参照すると、第2界面部材90が図2、図3の正面図に相当す
る正面図で図1Oに示されており、また図11は、界面部材90の背面図すなわ
ち反転図である。界面部材80と90は、これらがハウジング部品12と14と
の間に挟持されるときには、互いに当接することに注目すべきである。したがっ
て、図8と図1Oは2つの界面部材の正面図を提供し、図9と図tiは2つの界
面部材の反対側すなわち背面図を提供する。図10は第2界面部材90を示し、
第2界面部材90は、ボア26の部分を構成する内部開口91を備える。延長部
92は、ねじ立てねじ100用の開口93を備える。界面開口94は、リザーバ
40の第1人口ポート142 (図14)用の入口開口を提供している。ソール
部材95は密閉された流路を作り、従って流体は第1入口からマスクシリンダの
第1室30に流れることができる。同様に、開口96によって、流体を、密閉通
路を備えたシール部材97を経由して、第2リザーバ人口141(図12)から
第2圧力室32に流すことができる。部材90は、軸線方向に延びた突起89B
を有し、突起89Bは、図8と対比するとき、第1界面部材80の開口89Aを
通って延びてスロット開口89に係合することが分かる。第2界面部材90は第
1出口開口99A、99Bを有し、これら第1出口開口99A、99Bは、流体
を図3に示す第1出ロポート36に流すために、シールl0IA、l0IBに連
通している。シールl0IA、l0IBは、夫々の出口ポートへの流体流れのた
めの密閉通路を作る。図11は、シール部材102を有する第2界面部材90の
反対側すなわち背面図であり、シール部材102が、開口94に隣接して界面骨
は口94A内に設けられ、これにより流体はリザーバ40の第1人口ボート14
2から流れることができる。界面骨は口96A内のシール部材103は、開口9
6への密閉通路を作り、これにより流体はリザーバ40から第2人口ボート14
1を経由して流れることができる。シール部材105と106は、夫々、狭い領
域105Aと106Aとを有しており、領域106Aは、マスクシリンダの第1
圧力室30用の第1ボンピング域の一部である。狭い領域】05Aは、スリーブ
延長部28A(図15)とシール105との間の流路を作る。領域105Aは、
部材90の貫通間口107に隣接している。開口+07に隣接して解放領域10
7Aかあり、解放領域107Aはポンピングの流体流れを可能にする。内径シー
ル91Aが第2ピストンと22に係合し、このソールの内側縁部か、図15で分
かるように、開口91の縁部を越えて半径方向に僅かに延びている。
図12を参照すると、第2リザーバ入ロポート141と、そのマスクシリンダ1
0の第2圧力室32との連通部が断面図で示され、図12Aはその補償通路の拡
大部分断面図である。図13は図12の拡大部分断面図である。第1界面部材8
0は一部が第2界面部材90に当接している。第2界面部材90は入口開口96
にシール103を有し、シール103はリザーバ入口ポート141の回りに配置
され、それらの間の密封を行う。第1界面部材80は内部シール81Aを有し、
内部シール81Aは第2ピストンの端部に係合して第2圧力室32の一部を形成
している。図12Aを参照すると、補償流路はリザーバ入口ボート141から開
口96を通り、またシール97で囲まれた流路に沿い、ピストンの溝22Aの手
段によって第2室32と直接連通している。シール86(図8参照)は、第2リ
ザーバ入ロポー)141と第2圧力室32との間にポンピング流路の一部を形成
している。シールパッド88(図8、図13参照)は、流路の一部であるスロッ
ト開口89を有している。第2界面部材90は当接部すなわち突起89B(図1
O)を有し、突起89Bは、第1界面部材89Aの長い間口89Aを通って延び
て、スロット開口89を選択的にシールする。図13に詳細に示すように、長い
当接部89Bはシールパッド88の周縁部に係合し、これにより、第2ピストン
22が休止位置に向かって戻るときに、矢印で示すように、リザーバ40(図1
2)と第2室32との間にボンピング液流用1圧力加圧移動中に、第2圧力室3
2内の圧力が増大すると、逆流が許されない。というのは、マスクシリンダの作
動中に、第2室32内の高められた圧力がシールバンド88の周縁部を当接部9
3に押しつけ、リザーバへの流体の流路を閉じる。
図14及び図15は第1リザーバボート用の連通路を詳細に示す。リザーバ40
は第1リザーバボート142を有し、第1リザーバボート142は、閉塞的に、
第2界面部材90のシール102に密閉的に係合する。流体はボート+42と第
2界面部材90の入口開口94との間に流れることができる。流路143が界面
部材80と90との間に存在する。第2界面部材90は円周方向の開口107を
有し、開口+07によって、流体は、流路143から第2ハウジング部品14と
スリーブ部材28との間の長い補償流路29に流れることができる。円周方向の
開口107は狭いシール領域If)5Aと106Aとの間に位置決めされている
。スリーブ28は、シール領域105AS 106A間に受け入れられるスリー
ブ端延長部28Aを有している。かくして、補償の目的で、流体は第1入ロポー
ト142から第2界面部材90の開口94を通り、流路143を通り、長い流路
29と連通する開口107によって再び第2界面部材90を通過する。長い補償
流路29の閉塞は、第2ハウジング部品14の開口16に隣接するシール72及
びランド70を通り越して移動するピストン18の端部によって行われる。しか
しながら、主に加圧の目的で、シール106は、第1圧力室30内の圧力が増大
したときに、狭いシール領域106Aをスリーブ延長部28A(図15)にぴっ
たりと係合させ、通路143及びリザーバ40への流体の流れを阻止する可動シ
ール部材からなる。しかしながら、第1ピストン18のリリース移動中に、第1
圧力室30内に流体が必要とされるときには、流体は通路143から可撓領域1
06Aを通って流れ、可撓領域106Aは延長部28Aから離れる。解放された
領域107Aは、延長部28Aと部材90との間に、ポンピング液流用の通路を
提供する。
図16は第1出ロポート36への流路の断面図である。第1界面部材80は第1
出口開口84A、84B (図8参照)を有し、第1出ロ開ロ84A、84Bは
、夫々、シール85A、85Bによって囲まれている。第2界面部材90は、第
1出ロ開ロ99Aと連通ずるシールl0IA(図10参照)と、第1出ロ開ロ9
9Bと連通ずるシールl0IBとを有している。第2界面部材90の反対側(図
11参照)はシール91A、106.105を有している。第2界面部材90上
の第1出口流路108はシール91Aと106との間に配置されている。通路1
08は出口開口99A、99Bでマスクシリンダの第1圧力室30と連通してお
り、これにより通路109B(図10参照)を経由する第1出ロポート36への
流体通路を作る。この流路は、第1圧力室30から通路108まで、開口99A
、99Bを通り、通路109A、109Bに沿って、そして開口84A184B
を通って、シール85A、85Bで囲まれた領域まで、そしてポート36までで
ある。
図17、図18は第1界面部材80と第1出ロボート36における第【ハウジン
グ部品12の組立体を示す。シール81A、86.85Aは、第1界面部材80
に、それが製造されるときに挿入成形される。組立の際、部材80の開口84A
が図18に矢印で示す連通流路を作るように、第1界面部材80を第1/\ウジ
ング部品12と結合する。同様に、図19、図20は、第1界面部材80と第1
ハウジング部品12との組立体を示し、第2出ロボート34への流路を作る。第
1界面部材80はシール86とシール81Aとを有し、シール86とシール81
Aは、図20に示すように、第1ハウジング部品12に係合して、第2圧力室3
2と第2出ロポート34との間に矢印で示す流路を作る。
2つのグイキャスト製のハウジング部品12.14を使用することによって、マ
スクシリンダ10は、プラスチック層であってハウジング部品間に適当な界面を
作る第11第2界面部材80.90によって流体の流路を作る。ハウジング部品
12.14は、それらの間に界面部材を挟持して、ねじ立てねじlOOを介して
相互に結合される。シールを界面部材80,90及び後側ランド70に挿入成形
することにより、マスクシリンダ内の全ての密閉が達成される。このことは、部
品の削減及び部品の組み込みミスの発生を防止する大きな効果がある。組立作業
中、組立形態で、マスクシリンダをクランプ固定手段によって保持する。クラン
プ固定手段は界面部材を一緒にして保持し、これら界面部材は、第1と第2ノ\
ウンング部品との間に、スリーブ及び第1ランド部材と共に挟持される。l\ウ
ジング部品に加えられるクランプ荷重は、従来マスタンリンダのねし付きノ\ウ
ノングにエンドキャップをねし込むことによって付与されたその荷重を与えるた
めに許容されてもよい。しかしながら、上記固定手段によるクランプ荷重をより
厳格な公差まで制御することができる。というのは、在来のエンドキャップとね
し付きハウジングとの間のねしれ摩擦が除去されているからである。組立体を所
定位置にクランプしたら、関連したハウジング開口内へねし立てねしをねし込ん
で、ハウジング部品を相互に固定する。ねじ立てねしはタッピングねしであり、
タッピングねしは、上記固定手段によって付加されたクランプ荷重の下で、2つ
のハウジングをロックする。スクリューは、ダイキャストの孔の不整合に順応す
るために粗いねじれ寸法を有するのがよい。界面部材80と90は、リザーバポ
ート及び出口ボートへの連通路を提供する手段である。このことは半径方向の穿
孔通路を削除する。これら穿孔通路は、従来、ダイキャスト構造体を貫通して穿
孔され、またマスクシリンダのハウジングに露出あるいは開口していたものであ
る。
第1ハウジング部品での出口ボートは前方に向けられており、これにより各出口
ポートの連通穴は、単にパリだけをもつ鋳造で形作られる。このパリは、型の2
つのハーフを分離させ、トリミング工程中に取り除かれるべきものである。実際
上、上記シールの嵌まり具合を、全て軸方向に干渉して設計してあり、これによ
り在来の直径寸法では存在しない相当に小さな公差呼寸法と、より小さな公差と
を利用する。このことは、また、在来の設計にとって重要である丸でない偏心状
態の不利益な影響を排除する。リザーバボートを第2界面部材90に設け、また
後壁部材50の方に水平に向けである。マスクシリンダと真空ブースタとを組立
てるとき、界面部材と、−側で前側ハウジング部品と、他側で壁部材との間で、
リザーバを所定位置に配置する。マスクシリンダの結合されたポンピングと加圧
の機能は、後側ランド部材での在来の位置から分離し、ここでは界面部材の領域
に位置されている。
本発明のマスクシリンダは、上記利点を提供すると共にブレーキ配管ナツト用の
工具が接近できるようにするために非常に幅狭いマスクシリンダを要求していた
出口ボートのための従来のサイドポートの向きを不要にする。前方に向けた出口
ボートは、また、マスクシリンダのハウジングを保持するためのワイヤリテーナ
を不要にすることに加えて、液面指示器の改善された位置と向きを可能にする。
このダイキャスト製ハウジングの組立製造を改善し、これにより鋳造工程を改善
し、また数多くのキャビティを提供することができる。従来使用されていたシー
ルは、複数の構成部材の半径方向の嵌め込み、真円度、同心性に敏感である。
これらパラメータは、その径が大きいので、保持することが困難な傾向にある。
このことを、また、除去している。
本発明は、従来の埋込型カートリッジマスタンリンダで用いられていた下記の点
を除去し、あるいは提供することができる。(1)リザーバと出口ボートとを連
通する連通孔を穿孔すること。(2)前側と後側ハウジング部品を結合する大径
の螺子部を広げること及びねじ立てすること。(3)第1ハウジング部品と第2
ハウジング部品とを組立てるときに、トルクに対して敏感であること。(4)こ
のマスクシリンダにおける全てのシールが界面部材80,90及び第1ランド7
0に挿入するように成形されていることによる全てのシールの組立。(5)シー
ル用スリーブの真円度に対するシールの敏感性。(6)ボンピングシールをスリ
ーブあるいはハウジングに入れるときの「折り返しくfold −overlJ
のために、シールの組立ミスに対する敏感性。(7)リザーバボートの水平方向
の向き及びマスタンリンダポートと壁部材との間でのリザーバの気体の溜め込み
によるリザーバに対するワイヤリテーナ。(8)2つの前側、後側ダイキャスト
製ハウジングの入れ子。(9)マスクシリンダの非加圧部分を取り囲み、これに
より物質を最小にするダイキャスト製物質。(10)ダイを4つのキャビティに
制■したグイキャスト製ハウジングの方向の引っ張り、本発明はダイの単一方向
の運動を使用するものであり、これにより多数のキャビティを可能にし、寸法制
限の改善及び低コストを可能にする。(11)第2ハウジング部品に対する全て
の機械的操作。(12)全ての出口ポートがマスクシリンダの前部で迅速に接近
できるようになっていることによるブレーキ配管組立体に対するアクセス及び嵌
め込みの問題。(13)出口ポートの配置を変えたことによってハウジングの外
方へ数インチだけリザーバを拡大することによるリザーバの設置。(14)ピス
トンに対するシール及びハウジング(第2シール)あるいはスリーブ(第1シー
ル)に対するシールを完全に分離したことによるピストンのシール性能、例えば
独立した内側及び外側のシール性能。(15)第1組立体におけるプラスチック
構成部材の圧11荷重。(16)約1/3まで改善された部品の削減。(17)
出ロボ=トにねじ山を立てるために第1ハウジング部品に対してなされる機械的
作業の低減。(18)挿入成形することによって自動的に配向される全てのシー
ル。(19)欠陥検査のためにクランプ状態で完全にテストすることができ、構
成部材を相互に固定する前に適当な修正作業をとることのできる組立体。
かくして、本発明のマスクシリンダは、組立、製造の容易さ、及び埋込型カート
リッツ式マスクシリンダの製造コストの低減において、かなりの前進を提供する
。
FIG、I
FIG、7
FIG、 2
FIG、 6
FIG、 8 FIG、 9
FIG、 12
FIG、13
FIG、 14
FIG、 16
FiG、 18 FIG、 17
平成 年 月 日
Claims (10)
- 1.第1ハウジング部品(12)及び第2ハウジング部品(14)を有し、また 他方の部品(14)の端部で受けられた一方の部品(12)の端部を有し、前記 部品(12、14)は、それらの間に、ボア(26)を形成する内部開口(26 )と、前記第2ハウジング部品(14)内に収容されたスリーブ部材(28)と 、前記第2部品(14)の端部開口(16)内に摺動自在に収容された第1ピス トン手段(18)と、 前記ボア(26)内に収容され、第1弾発手段(24)により付勢された第2ピ ストン手段(22)と、 前記第1ピストン手段(18)を付勢する第2弾発手段(20)と、前記ボア( 26)に連通するリザーバ(40)と、前記第1(12)及び第2(14)の部 品の間に配設された第1(80)及び第2(90)の界面部材と、を有し、 前記界面部材(80、90)は、前記リザーバ(40)とボア(26)との間及 び前記ボア(26)と流体出口(34、36)との間に流体の流路を作るために 、成形されたシール部材(81A、85A、85B、86、88、91A、95 、97、89B、101A、101B、102、103、105、106)を備 えている、マスタシリンダ(10)。
- 2.前記流体出口(34、36)が、実質的に、前記ボア(26)の縦軸と並行 な方向に向かって配置されている、請求項1に記載のマスタシリンダ。
- 3.前記第1(12)及び第2部品(14)が、該第1(12)と第2(14) 部品との間に前記界面部材を取付けるねじ立て結合手段(100)によって、相 互に結合されている、請求項1に記載のマスタシリンダ。
- 4.前記各界面部材(80、90)が、その各側に挿入成形されたシール部材を 有している、請求項1に記載のマスタシリンダ。
- 5.前記シール部材が、長い開口(29)への流体の流れを可能にし、該開口( 29)は、前記マスタシリンダの第1室(30)に流体を与えるために、前記ス リーブ部材(28)と前記第2部品(14)との間に延びている、請求項1に記 載のマスタシリンダ。
- 6.前記第2界面部材(90)が軸線方向に延びたボス(89B)を有し、該ボ ス(89B)は、前記第1界面部材(80)の反対側に開口するシール部材(8 8)と当接するために、前記第1界面部材(80)の対応するシール部材開口( 89A)を通って延びている、請求項1に記載のマスタシリンダ。
- 7.前記シール部材の開口(89)が、凹所を備えたシールパッド(88)のス ロット(89)である、請求項6に記載のマスタシリンダ。
- 8.前記スリーブ部材(28)が、前記可撓性の薄いシール領域(106A)に よって係合される延長部(28A)を有している、請求項1に記載のマスタシリ ンダ。
- 9.前記界面部材(80、90)が、補償、ポンピング並びに流出の流体流れに 対する貫通開口(84A、84B、94、96、99A、99B、107)を有 している、請求項1に記載のマスタシリンダ。
- 10.前記界面部材(80、90)の1つに配置されたシール部材(102、1 03)がリザーバポート(141、142)に密閉的に係合する、請求項1に記 載のマスタシリンダ。
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