JPH0450677Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0450677Y2 JPH0450677Y2 JP13625387U JP13625387U JPH0450677Y2 JP H0450677 Y2 JPH0450677 Y2 JP H0450677Y2 JP 13625387 U JP13625387 U JP 13625387U JP 13625387 U JP13625387 U JP 13625387U JP H0450677 Y2 JPH0450677 Y2 JP H0450677Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- call
- keys
- steering wheel
- hands
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は受話器を持ち上げずに通話が行なえる
いわゆるハンドフリー機能を有する自動車電話に
関する。
いわゆるハンドフリー機能を有する自動車電話に
関する。
(従来技術)
自動車電話は近年急速に普及しつつあるが、そ
のタイプには、通常の電話と同様に受話器(ハン
ドセツト)を持ち上げて通話を行なうハンドセツ
トタイプと受話器を持ち上げずに通話が行なえる
ハンドフリータイプとがある。
のタイプには、通常の電話と同様に受話器(ハン
ドセツト)を持ち上げて通話を行なうハンドセツ
トタイプと受話器を持ち上げずに通話が行なえる
ハンドフリータイプとがある。
ところで近年自動車電話を使用する際の安全運
転を向上するため運転者がいちいち受話器を外さ
なくても簡単なボタン操作で運転席近くに取り付
けられたマイクを通して相手と通話ができるよう
にしたハンドフリー機能をもたせた自動車電話が
提案されている(たとえば特開昭58−90836号)。
転を向上するため運転者がいちいち受話器を外さ
なくても簡単なボタン操作で運転席近くに取り付
けられたマイクを通して相手と通話ができるよう
にしたハンドフリー機能をもたせた自動車電話が
提案されている(たとえば特開昭58−90836号)。
ところがこの種のハンドフリー機能付の自動車
電話には、第3図に線図的に示したように、たと
えばセンターコンソールボツクス(破線で示す)
1に収納された本体2と、この本体2に着脱自在
に設けられた受話器3とから成る電話機と、切換
回路4と、無線機5と、アンテナ6とから成る構
成部品に加えて、コンソールボツクス1に収納さ
れたスピーカ7と、インストパネルの右側に配設
されたマイク8と、ステアリングホイール9の中
央部9aに配設された数字0〜9の配列から成る
数字キーおよび通話を開始または保留するための
機能キー10とが設けられている。この数字キー
および機能キー10は受話器3の片面にも同じも
のが設けられており、受話器3を用いたハンドセ
ツト通話時には受話器3に設けられた数字キーお
よび機能キーを用いるが、ハンドフリー通話時に
はステアリングホイール9の中央部9aに設けら
れた数字キーおよび機能キー10を用いる。
電話には、第3図に線図的に示したように、たと
えばセンターコンソールボツクス(破線で示す)
1に収納された本体2と、この本体2に着脱自在
に設けられた受話器3とから成る電話機と、切換
回路4と、無線機5と、アンテナ6とから成る構
成部品に加えて、コンソールボツクス1に収納さ
れたスピーカ7と、インストパネルの右側に配設
されたマイク8と、ステアリングホイール9の中
央部9aに配設された数字0〜9の配列から成る
数字キーおよび通話を開始または保留するための
機能キー10とが設けられている。この数字キー
および機能キー10は受話器3の片面にも同じも
のが設けられており、受話器3を用いたハンドセ
ツト通話時には受話器3に設けられた数字キーお
よび機能キーを用いるが、ハンドフリー通話時に
はステアリングホイール9の中央部9aに設けら
れた数字キーおよび機能キー10を用いる。
このようにステアリングホイール9に設けた数
字キーおよび機能キー10は運転者にとつて操作
しやすく、運転中の受話操作が楽になるので安全
運転上好ましいが、運転者の直前にこのような数
多くのキーが配列されるのは美感上好ましくない
ばかりでなく、ステアリングホイールのデザイン
上制約を受け、さらにたとえばホーンを鳴らそう
とするなどの運転操作の際誤つて機能キーに触れ
てしまうおそれがある。
字キーおよび機能キー10は運転者にとつて操作
しやすく、運転中の受話操作が楽になるので安全
運転上好ましいが、運転者の直前にこのような数
多くのキーが配列されるのは美感上好ましくない
ばかりでなく、ステアリングホイールのデザイン
上制約を受け、さらにたとえばホーンを鳴らそう
とするなどの運転操作の際誤つて機能キーに触れ
てしまうおそれがある。
(考案の目的および構成)
本考案は上記の点にかんがみてなされたもの
で、ハンドフリー通話に必要な操作部が誤操作さ
れるのを防止し、しかも美感をそこなわずにさら
に受信時の操作の迅速性を向上することを目的と
し、この目的を達成するために、ステアリングホ
イールの中央部に設けたハンドフリー通話に必要
な操作部に開閉可能なカバーを取り付け、且つそ
のカバーを押したとき前記操作部のうち通話開始
キーが押されするように構成したものである。
で、ハンドフリー通話に必要な操作部が誤操作さ
れるのを防止し、しかも美感をそこなわずにさら
に受信時の操作の迅速性を向上することを目的と
し、この目的を達成するために、ステアリングホ
イールの中央部に設けたハンドフリー通話に必要
な操作部に開閉可能なカバーを取り付け、且つそ
のカバーを押したとき前記操作部のうち通話開始
キーが押されするように構成したものである。
(実施例)
以下本考案を図面に基づいて説明する。
第1図は車室内前部の配置を示しており、図中
第3図と同じ参照数字は同じ構成部分を示す。
第3図と同じ参照数字は同じ構成部分を示す。
同図において、11はギヤシフトレバー、12
は運転席シート、13は助手席シートであり、ス
テアリングホイール9の中央部9aには、ハンド
フリー通話時に相手の電話番号を入力するための
数字キー14aと、機能キーのうちの通話を開始
するための開始キー14bと、音量スイツチ14
cと、ハンドセツト通話をハンドフリー通話に切
り換えるための拡声キー14dと、通話を終えて
電話を切るときに押す終了キー14eとが配列さ
れ、その上からカバー15で覆われている。同図
はカバー15が閉じている状態を示している。
は運転席シート、13は助手席シートであり、ス
テアリングホイール9の中央部9aには、ハンド
フリー通話時に相手の電話番号を入力するための
数字キー14aと、機能キーのうちの通話を開始
するための開始キー14bと、音量スイツチ14
cと、ハンドセツト通話をハンドフリー通話に切
り換えるための拡声キー14dと、通話を終えて
電話を切るときに押す終了キー14eとが配列さ
れ、その上からカバー15で覆われている。同図
はカバー15が閉じている状態を示している。
第2図イはステアリングホイール9の中央部9
aに設けた各種キーを覆うカバー15を開いた状
態で示しており、同図ロはその拡大側面図であ
る。
aに設けた各種キーを覆うカバー15を開いた状
態で示しており、同図ロはその拡大側面図であ
る。
カバー15は内部のキーが見えないように不透
明な樹脂材料で作られ、その色と形状は中央部9
aのデザイン上の観点から决めることができる。
明な樹脂材料で作られ、その色と形状は中央部9
aのデザイン上の観点から决めることができる。
カバー15には第2図ロからわかるように、裏
側に突起15aが形成されており、この突起15
aの位置はカバー15を閉じた状態で機能キーの
うちの開始キー14bに当る位置となつている。
カバー15は点Aを支点として回動し、鎖線で示
す閉じた位置と実線で示す開いた位置の2つの位
置において板ばね16によりそれぞれの位置に保
持される。またカバー15は閉じた状態では上部
のホーンパツドの表面と同一面をなし、取付部と
反対側の端部は直角に折れ曲つてその先端は機能
カバーの取付面16からある距離dだけ離れるよ
うにしてある。
側に突起15aが形成されており、この突起15
aの位置はカバー15を閉じた状態で機能キーの
うちの開始キー14bに当る位置となつている。
カバー15は点Aを支点として回動し、鎖線で示
す閉じた位置と実線で示す開いた位置の2つの位
置において板ばね16によりそれぞれの位置に保
持される。またカバー15は閉じた状態では上部
のホーンパツドの表面と同一面をなし、取付部と
反対側の端部は直角に折れ曲つてその先端は機能
カバーの取付面16からある距離dだけ離れるよ
うにしてある。
さて、外部から電話がかかつてきて呼び出し音
が鳴つたときは、ハンドフリー通話をしようとす
る場合は、運転者はカバー15を押すと、その突
起15aにより開始キー14bがオンされて通話
が開始する。その後カバー15をゆつくり開けれ
ばよい。その後はインストに設けられたマイクと
センターコンソールボツクスに設けられたスピー
カとを用いて通常の電話と同様に通話を行ない、
通話が終つたら終了カバー14eを押してカバー
を閉じる。
が鳴つたときは、ハンドフリー通話をしようとす
る場合は、運転者はカバー15を押すと、その突
起15aにより開始キー14bがオンされて通話
が開始する。その後カバー15をゆつくり開けれ
ばよい。その後はインストに設けられたマイクと
センターコンソールボツクスに設けられたスピー
カとを用いて通常の電話と同様に通話を行ない、
通話が終つたら終了カバー14eを押してカバー
を閉じる。
外部に電話をかけようとする場合は、まずカバ
ー15を開いて開始キー14bを押し、さらに数
字キー14aを操作することにより通話が開始
し、通話終了時は終了キー14eを押す。その後
カバーを閉じる。
ー15を開いて開始キー14bを押し、さらに数
字キー14aを操作することにより通話が開始
し、通話終了時は終了キー14eを押す。その後
カバーを閉じる。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案においては、ステ
アリングホイールの中央部に設けたハンドフリー
通話に必要な操作部に開閉可能なカバーを取り付
け、且つそのカバーを押したとき通話開始キーが
オンするように構成したので、電話操作をしない
ときはそのカバーを閉じておけば誤操作を防ぐこ
とができるし、見映えもよくて美感をそこなうこ
ともなく、カバーも考慮に入れたホーンパツドの
デザインの自由度が大きくなるという効果がある
ことに加えて、受信時にはカバーを押すだけで通
話開始キーがオンするので迅速な操作が可能にな
る。
アリングホイールの中央部に設けたハンドフリー
通話に必要な操作部に開閉可能なカバーを取り付
け、且つそのカバーを押したとき通話開始キーが
オンするように構成したので、電話操作をしない
ときはそのカバーを閉じておけば誤操作を防ぐこ
とができるし、見映えもよくて美感をそこなうこ
ともなく、カバーも考慮に入れたホーンパツドの
デザインの自由度が大きくなるという効果がある
ことに加えて、受信時にはカバーを押すだけで通
話開始キーがオンするので迅速な操作が可能にな
る。
第1図は本考案による自動車電話を装備した車
両の車室内前部の配置を示す斜視図、第2図イは
本考案による自動車電話におけるステアリングホ
イール中央部に設けられたカバーを開放状態で示
す斜視図、第2図ロはステアリングホイール中央
部の断面側面図、第3図は自動車電話システムの
概略構成を示す線図である。 1……センターコンソールルボツクス、2……
本体、3……受話器、4……切換回路、5……無
線機、6……アンテナ、7……スピーカ、8……
マイク、9……ステアリングホイール、10……
数字キーおよび機能キー、11……ギヤシフトレ
バー、14a……数字キー、14b……開始キ
ー、15……カバー、15a……突起、16……
機能キー取付面。
両の車室内前部の配置を示す斜視図、第2図イは
本考案による自動車電話におけるステアリングホ
イール中央部に設けられたカバーを開放状態で示
す斜視図、第2図ロはステアリングホイール中央
部の断面側面図、第3図は自動車電話システムの
概略構成を示す線図である。 1……センターコンソールルボツクス、2……
本体、3……受話器、4……切換回路、5……無
線機、6……アンテナ、7……スピーカ、8……
マイク、9……ステアリングホイール、10……
数字キーおよび機能キー、11……ギヤシフトレ
バー、14a……数字キー、14b……開始キ
ー、15……カバー、15a……突起、16……
機能キー取付面。
Claims (1)
- ハンドフリー通話に必要な操作部をステアリン
グホイールの中央部に設けた自動車電話におい
て、前記ステアリングホイール中央部に前記操作
部全体を覆うとともに、押圧操作によつて前記操
作部のうち通話開始キーのみを押圧操作する開閉
可能なカバーを設けたこと特徴とする自動車電
話。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13625387U JPH0450677Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13625387U JPH0450677Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6442638U JPS6442638U (ja) | 1989-03-14 |
| JPH0450677Y2 true JPH0450677Y2 (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=31396587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13625387U Expired JPH0450677Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450677Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-08 JP JP13625387U patent/JPH0450677Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6442638U (ja) | 1989-03-14 |
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