JPH04507018A - 時間的順序の時間値にデータレコードを割り当てるための方法 - Google Patents

時間的順序の時間値にデータレコードを割り当てるための方法

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JPH04507018A JP2510690A JP51069090A JPH04507018A JP H04507018 A JPH04507018 A JP H04507018A JP 2510690 A JP2510690 A JP 2510690A JP 51069090 A JP51069090 A JP 51069090A JP H04507018 A JPH04507018 A JP H04507018A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 時間的順序の時間値にデータレコードを割り当てるための方法 本発明は時間的順序の時間値にデータレコードを割り当てるための方法に関する 。
活動のデータを時間軸に関係するレコードとして記憶することが多い。活動を棒 グラフで分かり易い形で表示することができる。これから個別活動の始めと終り 及び交差が迅速に認識される。この種の個別活動は例えばホテル客室の予約や各 種の作業への人員の配置に関連する。
種々のデータファイルのデータレコードが時間値に割り当てられていることがあ る。このためデータレコードを変更し又はデータレコードの数を増加又は減少し なければならない場合に、正しい相互関係が成立するまでしばしば煩雑な調整作 業が必要である。特に増加又は減少の場合に困難が生じる。
本発明の根底にあるのは、多額の費用を掛けずに時間値に関するデータの変更、 拡張又は縮小を考慮することができる、時間的順序の時間値へのデータレコード の割り当て方法を開発する課題である。
本発明に基づき時間値をそれぞれデータストリングとして1つの領域に記憶し、 データストリングの始めから選んだ時間値まで時間値の読み出しを行ない、デー タストリングの始めから選んだ時間値までの読み出し時間にそれぞれアドレスを 割り当てることによって上記の課題が解決される。所定の領域の記憶容量の範囲 内で、このようなデータストリングを任意に増減することができる。このように して時間軸の長さを極めて迅速かつ簡単に確定し 設計しかつ表示することがで きる。時間軸の拡張は必要なアドレスの数を増加し、時間軸の縮小はこれを減少 する。
時間的順序の単位を区別するためにデータストリングにそれぞれ1つのビット群 を設けることが好ましい。この場合時間軸の各単位は同じビットパターンで決ま る。
これで多桁の時間値を僅少な記憶容量コストで記憶することができる。
好適な実施態様においては時間値がデジタルコンピュータのスクリーンに棒グラ フで対話式に表示される。この場合特定のアドレスの選択を、棒グラフの長さに より簡単に行なうことができる。又棒グラフの長さによってアドレスの所要の予 備を確定することができる。
データストリングによって形成されたアドレスをデジタルコンピュータの少なく とも1つの命令に挿入すれば特に好都合である。選んだアドレスによりアクセス 可能なデータレコードを、こうして命令が指定するように変更することができる 。このようにしてデータレコードの迅速かつ簡単な変更が可能である。
スクリーン上に棒グラフを表示し、カーソルを適当な場所に位置決めすることに よってデータストリングの始めと終りを確定することが好ましい。
マウスを用いて、即ち当該のデジタルコンピュータに接続され、テーブル上で移 動可能な制御器により、カーソルを位置決めすることができる。これによって操 作が一層簡素化される。
上述の処置を予約記帳システムに採用することが好ましい。予約記帳システムは 例えばバス、鉄道、飛行機、船舶の座席予約及びホテルの客室予約に使用される 。
次に図面に示す実施例に基づいて本発明を詳述する。
その他の細部、特徴及び利点がこの実施例で明らかである。
図1はデータファイルのロケーションのアドレスに割り当てられたデータストリ ングのビットの時間的出現の図、 図28ないし2eは客室予約システムの管理のための手続ステップの図。
図2fはキーボード呼出しの時に生じる諸過程を含む構造図、 図2gは確保プランの変更の時に生じる諸過程の構造図、 図3は客室確保プランのスクリーン表示及び図4は客室確保に対応する宿泊客情 報のスクリーン表示を示す。
図1にはビット群からなるデータストリング(1)が示されている。その内のビ ット群(2)、(4)、(5)、(6)、(7)、(8)、(9)だけを示した 。各ビット群は少なくとも1個のビットを含む。しかしそれより多い場合もある 。データストリングはデジタルコンピュータの記憶装置の1つの領域に記憶され ている。個々のビット群例えば(2)ないしく9)は第1のビット群(0)に関 係する。各ビット群に時間値、例えば成る月の成る日が対応する。データストリ ング(1)には例えば月の全ての日が対応する。各日は絶対値としてでなく、単 位日に割り当てられたビット群として、他のビット群と共に記憶される。特定の 日に割り当てられた値の読み出しはビット群(1)で始まり、当該の日に割り当 てられたビット群で終る。
選んだビット群が長い程、読み出し時間が増加する。
成る月の異なる日の読み出し時間がそれぞれ異なるアドレスが割り当てられる。
このアドレスは例えばデータファイル(10)のアドレスである。図1にはデー タファイル(10)のロケーションが示されている。
一連のロケーションのアドレスを(AIO)ないしくAl5)で示す。これらの アドレスは例えばビット群(2)ないしくア)の内の1つの読み出し時間にそれ ぞれ相当する。このようにしてデータストリング(1)の種々のビット群が種々 の時間値に割り当てられ、一方これらの時間値に複数個のデータレコードが対応 する。
そして時間値に対応するアドレスを介して上記のデータレコードにアクセス可能 である。
領域から読み出すときに、データストリング(1)のビット群はビット群(0) から始まる棒グラフとしてデジタルコンピュータのスクリーンに表示される。棒 グラフは、選んだ時間が表示された時に終る。選択は例えばカーソルで行うこと ができる。読み出し時間に所定のアドレスが割り当てられている。このアドレス に少なくとも1つのデータレコードがあり、これを読み出し、表示し又は変更す ることができる。このようにして時間的順序に関係するデータを迅速かつ簡単に 選択して、これを例えば表示し、変更し又は最新状態にすることが対話式に可能 である。このために用意した記憶領域の範囲内でデータストリング(1)を任意 に増減することができる。こうして時間軸の長さが迅速簡単に確定される。
それと共に当該のアドレスを介して例えば調整しようとするデータレコードも確 定される。データレコードを読み出し、改編し又はその構造と内容を変更するた めに、時間軸に関して選択されたアドレスを例えばキーボードのキーにより指定 される命令に挿入する。
上述の方法はパーソナルコンピュータで実施することが好ましい。入力媒体とし てキーボード、マウス、又はライトベン(Light Pen )を接続するこ とができる。
マウス即ちケーブルを介してコンピュータと結合した箱形制御器はテーブルの表 面上を移動させられる。これと平行してコンピュータのスクリーンのカーソルが 移動する。ライトベンの場合はスクリーンに希望の位置を「十字」で示し、カー ソルが当該の位置に映写される。
こうして例えばデータストリング(1)の棒グラフを終らせようとする所定の位 置に、カーソルを導(ことができる。
上述の方法は、マウスを接続したパーソナルコンピュータで実施することが好ま しい。マウス即ちケーブルを介してコンピュータと結合した箱形制御器は、テー ブルの表面上を移動させられる。これと平行してコンピュータのスクリーンのカ ーソルが移動する。データストリング(1)の棒グラフを終らせようとする所定 の位置に、カーソルを導くことができる。
ホテルの客室予約システムでの上述の方法の応用を図2aないし2dに示す。客 室予約システムのために客室データファイル、確保プランデータファイル及び時 間値データファイルが設けられている。客室データファイルは客室分類及び例え ば位置1階、中庭又は道路側その他に関する記述を含む。確保プランデータファ イルには所定期間の客室確保及び宿泊客の住所氏名が示される。
時間値データファイルはそれぞれ年月日のデータストリングを含む。宿泊客デー タファイルには住所氏名。
国籍、パスポート番号、電話、場合によっては会社及び通称が記憶されている。
客室の確保プランを編成し表示する前に、まず確保プランのためのカレンダーを 生成しなければならない。
図2aに示す第1ステツプのスタートの後に、手植の上限及び下限をコンピュー タに入力することによって、カレンダーが生成される。次にステップ(12)で 確保プランデータファイルと時間値データファイルが初期設定される。続いて客 室データファイルがステップ(13)でスタートにセットされる。次にステップ (15)で当該の客室の客室データをデータファイルに挿入することによって、 ステップ(14)で所定の客室から始まって確保プランの新しいデータファイル が作成される。次のステップ(16)で確保プランデータファイルのための相互 参照が作成される。次のステップ(17)は12月x−1及び1月x+1の入力 のために希望のX値を入力することによって、月を選択することができる。それ と共に当該の客室及び示された期間に対する確保値が作成される。当該の客室の 確保値を作成した後、次のステップ(18)でその他の未確保の室がまだあるか を検査する。もしあるならば、別の選ばれた室についてステップ(14)ないし く17)を繰り返す。未確保客室がもはやない場合は、ステップ(19)及びス テップ(18)が続く。ステップ(19)で手植に1を加える。次にステップ( 20)で、新しい手植がステップ(11)で入力した上限に等しいかを検査する 。等しくない場合は、新しい手植についてステップ(13)及びその他のステッ プを繰り返す。上限に達したときに、カレンダーの生成が終る。ステップ(11 )ないしく20〕は、図2bないし2eの流れ図及び図2b及び2gに表示した 構造図に示す個別手続ステップからなる。その場合、流れ図はブロック形式の個 別手続ステップと所属の説明を含む。
予約システムに関連して必要な及び/又は有利な種々の情報の編成と表示は、図 2bに示すマウス制御によって行われる。スクリーンのカーソルはマウスによっ て左右上下に移動させられる。運動方向は、遂次呼び出す所定のキー人力に関係 する。マウス制御のためのキーの呼出しを図2bに手続ステップ(21)で示す 。手続ステップ(21)は一連の手続ステップを表わし、そのうち重要なものを 後で個別に説明する。
ステップ(22)で手続ステップ(21)のキー人力が検査され、当該の運動が カーソルによって起動される。これは4つの運動方向(上下左右)で行われ、プ ランの放棄及び予約システム内での再処理が可能である。
このステップはキーボード、マウス又はライトベン(Light Pen )の いずれを使用するかにかかわりな(検査し、実施することができる。
所定の機能キー(図2bないし2f(F3)ないしくFIO))に応じて定義自 在なジャンプを時間値の範囲内で行うことができる。即ち予約システム内である 間隔で「ページめくり」することができる(この場合は日、週、月毎に、別のシ ステムは分、時および日ごとに)。
このようにしてステップ(21)ないしく25)は特定の時間的、空間的位置( この場合例えば89年7月17日に105号室)をなるべく迅速かつ簡便に得る ために役立つ。
キー”エンター/ ENTER”を押したかどうかを次のステップ(26)で検 査する。イエスであれば、瞬時位置で次の処理、とりわけ確保を抹消/変更/新 規設定することができる(図2)。
ステップ(26)ではカーソルの座標と目標のビット群とに基づいて機能選択が 行われる。そしてこの機能選択が予約システム内の以後の手続きを決定する。カ ーソルの位置に応じて変数(この場合機能が挙げられる)に指定値が割り当てら れる。一方この値は次の処理を決定する。確保プランの例ではこの機能値に指定 値1ないし5が割り当てられ、これを手続ステップ(27)、(28)、(66 )、(68)及び(69)でそれぞれ検査する。これらの5つの値に5つの指定 された可能な処理が続く。
”1”機能値の初期設定、非指定キー人力による値”2“確保(データファイル )を選択した客室の宿泊客に関する情報を示し、3つの処理を可能にする。
a)客の個人データを呼び出すことができ、b)確保を別室又は別の日付に移す ことができ(ステップ(34)−及び(35))、C)確保を完全に抹消するこ とができる(ステップ(36)、(37)、図2c)。ステップ(44)ないし く49)はビット群の始めと終りの当該の時間値を検出する。しかしスクリーン 上の同じカーソル位置に、「客室空き」の指定パターンがあるビット群が表示さ れているときは、新たな客室確保を手動的に行うことができる。このためにキー ボード、マウス又はライトベンによりビット群を「確保済み」として表示する( 図2d、ステップ(41a)ないしく41k))。当該の時間値をコンピュータ (BfZ−EFROM)が検出する。
”3”選んだ客室に関する情報を呼び出すことができる。
”4”影響量を変更した上で(この場合:客室分類の変更)、スクリーンの新た な構成を行う。
”5”時間値範囲の変更を行う(この場合例えば成る週り月/日の前又は後への ページめくり。
図2dでステップ(41)から検出したオフセットに基づいてキー呼出しく41  a)を行った後に、オフセットから始まる修正ビット群の光学的構成が行われ る。可能なキー人力(4l b)、(41,e)、(41f)及び(41g)は ビット群の次の可能な変更をもたらす。
(41b):ビット群の希望の領域規模を得て、予約として処理することができ る。
(41e):書式作成を取り消し、処理を取り消す。
(41f):ビット群の修正領域規模を1単位時間だけ(この場合1日だけ)拡 張する。
(41g):ビット群の修正領域規模を1単位時間だけ縮小する。
希望のビット群を作成した後、ステップ(42)で継続し、変更したビット群を 予約/記帳として記入する。
続いて確保プランを今更新した形で編成する(ステップ(44))。即ちビット 群の変更した内容がディスプレイに示される。
確保プラン編成の第1ステツプ(図2e)は、正規に初期設定された確保データ ファイルが有効であるか(可変ファイル状態)をステップ(50)で検査するこ とである。ステップ(51)は月数(例えば05)から当該の月の名(5月)を 確かめる。日データファイルが今年に合せて調整される。即ちとりわけ閏年か否 かを検査する。ステップ(53)の検査は、希望の年に対して確保プランが生成 されていることを確かめる。そうでない場合は、白紙のプランが示される(ステ ップ(54))。いずれにせよ今年及び選んだ影響量(この場合客室分類、ステ ップ(57))について全ての当該の室が遂次表示される。1つの分類のすべて の室が表示されたならばステップ(59)、スクリーンの残りは空白ストリング で埋められるステップ(54))。客室分類が一致すれば、選ばれた期間に対し てビット群からデータストリングが取り出され、スクリーンに表示される。
ステップ(60)でビット群を表示した後、ステップ(61)で計数を増加する 。計数がこの場合指定された値を超えると、スクリーンがいっばいなので、確保 プランの編成が破棄される。後続の客室をマウス制御(ステップ(66)、図2 b)によりスクリーンに映写することができる。
モニタのスクリーンで見ることができる確保プランの選択部分を図3に示す。右 欄(62)には表示のために選ばれた客室番号が示される。図3は一連の客室番 号、例えば(103)、(104)、(105)等々を示す。表示の一番上の行 に月データ、この表示が何に関するものであるかの指示すなわち客室確保プラン と、客室分類、例えばツインルームが表示される。次の行(65)はそれぞれ月 日の数字を含む。詳しく示さない欄が各数字に割り当てられる。各客室番号に1 つの行が割り当てられる。これらの行に棒グラフの形で確保期間が示されており 、棒グラフの中央に客の名前が表示される。名前はセンタリングして棒グラフに 表示され確保期間が短ければ名前は短縮され、1日確保の場合は全部省略される 。下の行に[ページめくりJの表示が口、週又は月別に示されている。特別キー (F3)ないしくFIO)を使わずにプランの中で1ページめくり」をしようと するときは、これらの欄をマウス、ライトベン又はキーボードで制御しなければ ならない。
図4は客室確保プランの範囲内で可能な客に関する情報の表示を示す。この表示 は全スクリーンを必要としないので、確保プラン表示と部分的に重なる。
図3に示す客室確保プランの表示には既に活動化された予約/記帳/オプション が(指定ビットパターンに応じて)示される。これを前述のステップ(32)な いしく37)により転移(転記)し又は客室又は客に関する情報を呼び出すこと ができる。
適当に適応させれば、上述の方法はネットワーク計画法にも使用される。生産分 析のために製造時間、例えば機械占用時間を指定し、必要ならば変更することが できる。機械作業時間及び輸送時間のオンライン監視及び制御が可能である。輸 送機器及び/又は機械に配置され、操作時間を検出する送信機から特にデータス トリングを直接操作することができる。その場合モニタによる呼出しと監視を容 易く行うことができる。製造時間と輸送時間を制御する場合は、スクリーンを介 して基準時間を入力することができる。
データストリングの長さによって得られるアドレスを特に相対アドレスとして使 用することができる。
−1土乙トーイ扶λノζど、 几七櫻)思 補正書の写しく翻訳文)提出書(特許法第184条の8)平成 4年 1月27 日

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.時間的順序の時間値にデータレコードを割り当てるための方法において、時 間値をそれぞれデータストリングとして1つの領域に記憶し、データストリング の始めから選んだ時間値まで時間値の読み出しを行い、データストリングの始め から選んだ時間値までの読み出し時間にそれぞれアドレスを割り当てることを特 徴とする方法。
  2. 2.時間的順序の単位の区別のためにデータストリングにそれぞれ1つのビット 群を設けたことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の方法。
  3. 3.時間値を棒グラフとしてデジタルコンピュータのスクリーンに対話式に表示 することを特徴とする請求の範囲第1項又は第2項に記載の方法。
  4. 4.データストリングの読み出し時間によって形成されたアドレスをデジタルコ ンピュータの少なくとも1つの命令に挿入することを特徴とする上記請求の範囲 の第1項又は複数項に記載の方法。
  5. 5.データストリングの始めと終りをカーソルによりスクリーン上の棒グラフを 介して確定することを特徴とする上記請求の範囲の第1項又は複数項に記載の方 法。
  6. 6.データストリングの長さの確定のために、カーソルをデータストリングに割 り当てられたスクリーン上の棒グラフの始め及び終りにマウス制御により位置決 めすることができることを特徴とする請求の範囲第5項に記載の方法。
  7. 7.製造又は輸送機械と結合された送信機によってデータストリングを発生する ことを特徴とする上記請求の範囲の第1項又は複数項に記載の方法。
  8. 8.ビット群の値を入力手段例えばマウスにより変更することを特徴とする上記 請求の範囲の第1項又は複数項に記載の方法。
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