JPH0450717A - 光ファイバジャイロ - Google Patents
光ファイバジャイロInfo
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- JPH0450717A JPH0450717A JP16104590A JP16104590A JPH0450717A JP H0450717 A JPH0450717 A JP H0450717A JP 16104590 A JP16104590 A JP 16104590A JP 16104590 A JP16104590 A JP 16104590A JP H0450717 A JPH0450717 A JP H0450717A
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- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 6
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- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims description 3
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Gyroscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスケールファクタの安定化を図った位相変調方
式光フアイバジャイロに関する。
式光フアイバジャイロに関する。
(従来の技術)
光フアイバジャイロは航空、船舶等の広い分野で応用が
可能である。
可能である。
第2図は光フアイバジャイロの測定原理を説明するため
の図である。
の図である。
光ファ不バコイルに角速度が加わると、光フアイバコイ
ルを時計回り(CW)と反時計回り cccw)に伝搬
する光の間に角速度に比例した位相差φが生じ(サニヤ
ック効果)、この時の両回り光(時計回りと反時計回り
の光の双方)の干渉強度より角速度が測定可焼となる。
ルを時計回り(CW)と反時計回り cccw)に伝搬
する光の間に角速度に比例した位相差φが生じ(サニヤ
ック効果)、この時の両回り光(時計回りと反時計回り
の光の双方)の干渉強度より角速度が測定可焼となる。
この光の干渉強度はcosφの関数であり、このままで
は回転方向の判別が不可能である。また、低角速度域で
の感度が低いという問題がある。
は回転方向の判別が不可能である。また、低角速度域で
の感度が低いという問題がある。
そこでこれらの問題を解決するため、一般には位相変調
器を用いて両回り光の位相を変調することにより、干渉
光中のsinφに比例した成分を抽出しこれをジャイロ
出力としている。
器を用いて両回り光の位相を変調することにより、干渉
光中のsinφに比例した成分を抽出しこれをジャイロ
出力としている。
このように構成されるジャイロがいわゆる、位相変調方
式光フアイバジャイロと呼ばれるものである。
式光フアイバジャイロと呼ばれるものである。
位相変調方式光フアイバジャイロでは、干渉光中のsi
nφに比例した成分は変調周波数での同期検波により抽
出され(基本波成分P1)、簡単には(1)式により表
わすことができる。
nφに比例した成分は変調周波数での同期検波により抽
出され(基本波成分P1)、簡単には(1)式により表
わすことができる。
PL−P−Jl (77) ・sinφ・・・・・
・(1)ここでPはファイバ中を伝搬する光量、Jl
(η)は第一種ベッセル関数、ηは位相変調に関するパ
ラメータで位相変調器の変調量の関数である。
・(1)ここでPはファイバ中を伝搬する光量、Jl
(η)は第一種ベッセル関数、ηは位相変調に関するパ
ラメータで位相変調器の変調量の関数である。
(1)式よりジャイロ出力のスケールファクタが安定で
あるためにはPとJl(η)の安定性が必要であること
が理解できる。
あるためにはPとJl(η)の安定性が必要であること
が理解できる。
実際には環境温度の変化によって光学系の損失や位相変
調器の変調量が大きく変動しその結果PまたはJl(η
)の変動、すなわちスケールファクタが変動することに
なる。
調器の変調量が大きく変動しその結果PまたはJl(η
)の変動、すなわちスケールファクタが変動することに
なる。
したがって、スケールファクタの安定化のためにはPお
よびJl(η)を常に一定になるように制御することが
必要である。
よびJl(η)を常に一定になるように制御することが
必要である。
第3図はPおよびJl(η)を常に一定になるように制
御する従来の光フアイバジャイロの一例を示す概略ブロ
ック図である。
御する従来の光フアイバジャイロの一例を示す概略ブロ
ック図である。
まずJl(η)の安定化のための構成について説明する
。
。
干渉光を受光した受光器27の出力はロックインアンプ
29 (LIA2)および30 (LIA3)に入力さ
れ干渉光中の第2の高調波成分P2((2+式)と第4
の高調波成分P4((3)式)が同期検波によって抽出
される。
29 (LIA2)および30 (LIA3)に入力さ
れ干渉光中の第2の高調波成分P2((2+式)と第4
の高調波成分P4((3)式)が同期検波によって抽出
される。
位相変調器制御回路31は(4)式に示すようにP2/
P4の比をとりこの比が一定になるように位相変調器2
6の変調量を制御している。
P4の比をとりこの比が一定になるように位相変調器2
6の変調量を制御している。
このように構成することによってηは一定に保持され、
結果としてJl(η)の安定化を実現できる。
結果としてJl(η)の安定化を実現できる。
P2=P−J2 (η)・ CO3−・・・・・・(2
)P4=P−J4 (77) ・cosφ−、−<
3 )P2/P4=J2 (η)/J4(η)・・・
(4)ここでηΦ値は、通常は最大感度を得るために(
1)式のJl(η)が最大となるη=1.84になるよ
うに位相変調器26の変調量が設定され、負帰還により
常にこの値になるように制御される。
)P4=P−J4 (77) ・cosφ−、−<
3 )P2/P4=J2 (η)/J4(η)・・・
(4)ここでηΦ値は、通常は最大感度を得るために(
1)式のJl(η)が最大となるη=1.84になるよ
うに位相変調器26の変調量が設定され、負帰還により
常にこの値になるように制御される。
次にPの安定化の構成について述べる。
ジャイロの干渉光中で例えば基本波成分P1は(1)式
から明らかなようにPにJl(η)とsinψを乗じた
形となっているため、前述の方法によりJl(η)を一
定に制御してもsinφの変化によりPlが変化する。
から明らかなようにPにJl(η)とsinψを乗じた
形となっているため、前述の方法によりJl(η)を一
定に制御してもsinφの変化によりPlが変化する。
このままではPの変動のみを独立に検出し一定に制御す
ることはできない。このことは他の成分についても同様
である。
ることはできない。このことは他の成分についても同様
である。
そこで受光器27の出力よりロックインアンプ28(L
IAI)により基本波成分P1を抽出し、これと前述の
第2高調波成分P2にアンプ32および33によりそれ
ぞれ任意の定数A、Bを乗する。そして2東回路34お
よび35によってそれぞれ2乗し加算器36で加算して
いる。
IAI)により基本波成分P1を抽出し、これと前述の
第2高調波成分P2にアンプ32および33によりそれ
ぞれ任意の定数A、Bを乗する。そして2東回路34お
よび35によってそれぞれ2乗し加算器36で加算して
いる。
加算器36の出力を(5)式に示す。
(A−Pi)2 + (B−P2) 2− (A−P−
Jl (77))2sin2ψ+ (B−P−J2
(77) )2cosφ−(5)(5)式においてアン
プ32および33のゲインの調整によりA、Bを適当な
値に設定できる。よってA−P−Jl (η)=B−
P−J2 (、η)になるようにアンプ32および33
を調整し、(6)式に示すような出力を得、光量制御回
路37で加算器36の出力、つまりPが一定になるよう
に光源21を制御している。
Jl (77))2sin2ψ+ (B−P−J2
(77) )2cosφ−(5)(5)式においてアン
プ32および33のゲインの調整によりA、Bを適当な
値に設定できる。よってA−P−Jl (η)=B−
P−J2 (、η)になるようにアンプ32および33
を調整し、(6)式に示すような出力を得、光量制御回
路37で加算器36の出力、つまりPが一定になるよう
に光源21を制御している。
(A =P 1) 2+ (B −P 2)2= (A
−P−Jl (η))2 (sin2φ十cos2φ)
= (A−P−Jl (η))2・・・・・・ (6
)(6)式は前記方法によりJl(η)を一定に制御す
ればPの変動のみの検出が可能であり、光源に負帰還を
加えることによりPを一定に制御できることを示してい
る。
−P−Jl (η))2 (sin2φ十cos2φ)
= (A−P−Jl (η))2・・・・・・ (6
)(6)式は前記方法によりJl(η)を一定に制御す
ればPの変動のみの検出が可能であり、光源に負帰還を
加えることによりPを一定に制御できることを示してい
る。
従来の位相変調方式光フアイバジャイロはこのような制
御装置によりスケールファクタの安定化を図っていた。
御装置によりスケールファクタの安定化を図っていた。
(発明が解決しようとする課題)
さて、従来の位相変調方式光フアイバジャイロのPの制
御方法は上述したようにPの変動をヰ食出するため基本
波成分P1と第2高調波成分P2をそれぞれ2乗して加
算する回路構成を採用しており、さらに5in2ψとc
os2φの係数を一致させる調整を行なっていた。その
ため、回路構成が複雑になるとともに回路の調整を要し
、コストが上昇するという欠点があった。また、回路調
整後、温度変化などに起因してアンプゲインが変動し、
係数が一致しなくなるという問題があった。
御方法は上述したようにPの変動をヰ食出するため基本
波成分P1と第2高調波成分P2をそれぞれ2乗して加
算する回路構成を採用しており、さらに5in2ψとc
os2φの係数を一致させる調整を行なっていた。その
ため、回路構成が複雑になるとともに回路の調整を要し
、コストが上昇するという欠点があった。また、回路調
整後、温度変化などに起因してアンプゲインが変動し、
係数が一致しなくなるという問題があった。
本発明の目的は上記欠点を解消するもので、回路構成が
簡単、かつ調整が容易で係数を一致させるような調整の
必要のない制御装置を備えた光フアイバジャイロを提供
することにある。
簡単、かつ調整が容易で係数を一致させるような調整の
必要のない制御装置を備えた光フアイバジャイロを提供
することにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するため本発明による光フアイバジャイ
ロは、光源、前記光源より出射される光から単一偏波の
直線偏光を取り出す偏光子、前記光源から出射される光
を2分岐し、2分岐して戻ってくる光を重ね合わせる第
1のカプラ、前記2分岐した8射光を時計回りと反時計
回りに伝搬させる光フアイバコイル、前記第1のカプラ
により2分岐した光の位相を変調する位相変調器、前記
第1のカプラで重ね合わせた光を分岐する第2のカプラ
およびその干渉強度を測定する受光器からなる位相変調
方式光ジャイロ本体と、前記受光器の出力からジャイロ
出力となる基本波成分を検出する第1のロックインアン
プと、前記受光器の出力から第2高調波成分および第4
高調波成分をそれぞれ検出する第2および第3のロック
インアンプと、前記第2および第3のロックインアンプ
出力の比が一定になるように前記位相変調器の位相変調
量を制御する位相変調器制御回路と、前記受光器の出力
からDC成分を抽出する低域通過フィルタと、前記低域
通過フィルタ出力が一定になるように前記光源の光量を
制御する光量制御回路とから構成されている。
ロは、光源、前記光源より出射される光から単一偏波の
直線偏光を取り出す偏光子、前記光源から出射される光
を2分岐し、2分岐して戻ってくる光を重ね合わせる第
1のカプラ、前記2分岐した8射光を時計回りと反時計
回りに伝搬させる光フアイバコイル、前記第1のカプラ
により2分岐した光の位相を変調する位相変調器、前記
第1のカプラで重ね合わせた光を分岐する第2のカプラ
およびその干渉強度を測定する受光器からなる位相変調
方式光ジャイロ本体と、前記受光器の出力からジャイロ
出力となる基本波成分を検出する第1のロックインアン
プと、前記受光器の出力から第2高調波成分および第4
高調波成分をそれぞれ検出する第2および第3のロック
インアンプと、前記第2および第3のロックインアンプ
出力の比が一定になるように前記位相変調器の位相変調
量を制御する位相変調器制御回路と、前記受光器の出力
からDC成分を抽出する低域通過フィルタと、前記低域
通過フィルタ出力が一定になるように前記光源の光量を
制御する光量制御回路とから構成されている。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して詳しく説
明する。
明する。
第1図は本発明による光フアイバジャイロの実施例を示
す概略ブロック図である。
す概略ブロック図である。
光源1から出射された光はカプラ2を通り偏光子4に導
かれる。偏光子4では単一偏波の直線偏光が取り出され
、その光はカプラ3で2分岐され、それぞれ光フアイバ
コイル5を時計回りと反時計回りに伝搬する。
かれる。偏光子4では単一偏波の直線偏光が取り出され
、その光はカプラ3で2分岐され、それぞれ光フアイバ
コイル5を時計回りと反時計回りに伝搬する。
光フアイバコイル5の一端には位相変調器6が設けられ
、両回り光に時間をずらした位相変調が加えられる。
、両回り光に時間をずらした位相変調が加えられる。
位相変調器6は例えば光フアイバコイル5に繋がる光フ
ァイバを圧電素子に巻回して構成したものであり、後述
の位相変調器制御回路12によって制御される電圧によ
り圧電素子が伸縮しそれによって巻回した光ファイバの
長さが変動することにより光の位相を変調するものであ
る。
ァイバを圧電素子に巻回して構成したものであり、後述
の位相変調器制御回路12によって制御される電圧によ
り圧電素子が伸縮しそれによって巻回した光ファイバの
長さが変動することにより光の位相を変調するものであ
る。
光フアイバコイル5を伝搬した両回り光は再度カプラ3
に戻り、重ね合わされ干渉光が作られる。
に戻り、重ね合わされ干渉光が作られる。
この干渉光はカプラ2により受光器7へと導かれ、その
干渉強度が測定される。
干渉強度が測定される。
受光器7の出力はロックインアンプ(LIAI)9(L
IA2)10. (LIA3)11および低域通過フ
ィルタ(LPF)8にそれぞれ入力される。ロックイン
アンプ(LIAI)9は受光器7の出力から基本波成分
P1を検出し、これがジャイロ出力となる。
IA2)10. (LIA3)11および低域通過フ
ィルタ(LPF)8にそれぞれ入力される。ロックイン
アンプ(LIAI)9は受光器7の出力から基本波成分
P1を検出し、これがジャイロ出力となる。
また、ロックインアンプ(LIA2)10および(LT
A3)11は第2高調波成分P2および第4高調波成分
P4を検出し、これら両画波成分P2およびP4は位相
変調器制御回路12に入力される。
A3)11は第2高調波成分P2および第4高調波成分
P4を検出し、これら両画波成分P2およびP4は位相
変調器制御回路12に入力される。
位相変調器制御回路12はP 2/P 4の比を作成し
、このP2/P4の比すなわちJl(η)が一定の値に
なるように位相変調a6に負帰還を加えその変調量を制
御する。
、このP2/P4の比すなわちJl(η)が一定の値に
なるように位相変調a6に負帰還を加えその変調量を制
御する。
この時のηΦ値は従来は感度が最大になるη=1.84
になるように制御していたが、本発明では感度の10%
程度の低下はあるが光量の制御の簡単化のために0次の
第1種ベッセル関数JO(η)がJO(η)=0となる
η= 2.40になるように制御している。
になるように制御していたが、本発明では感度の10%
程度の低下はあるが光量の制御の簡単化のために0次の
第1種ベッセル関数JO(η)がJO(η)=0となる
η= 2.40になるように制御している。
さらに低域通過フィルタ(LPF)8はDC成分POを
抽出している。このPOを式で表すと(7)式のように
示される。
抽出している。このPOを式で表すと(7)式のように
示される。
PO=P (1+JO(77) ・cosφ)
(7)ここでPOはP、JO(η)およびcosφに
依存していることが理解できるが、前記のようにJO(
η)=0に設定することにより (7)式はPO−Pと
なり、Pの変動のみの検出が可能となる。
(7)ここでPOはP、JO(η)およびcosφに
依存していることが理解できるが、前記のようにJO(
η)=0に設定することにより (7)式はPO−Pと
なり、Pの変動のみの検出が可能となる。
この方法は前記の従来方法に比較して回路構成が非常に
簡単になり、またこの回路部分の調整も不要となる。
簡単になり、またこの回路部分の調整も不要となる。
光量制御回路13は上記LPF Bの出力を受けPが一
定になるように光源1に負帰還を与え制御を行う。
定になるように光源1に負帰還を与え制御を行う。
以上の構成により、回路構成が簡単で調整も容易である
制御装置を備えた光フアイバジャイロを実現できる。
制御装置を備えた光フアイバジャイロを実現できる。
(発明の効果)
以上詳しく説明したように本発明による位相変調方式光
フアイバジャイロは光フアイバコイルを伝IHする光量
と位相変調器の変調量を一定に制御することによりスケ
ールファクタを安定化し、光量制御は受光器出力より抽
出したDC成分によって行うように構成したものである
。
フアイバジャイロは光フアイバコイルを伝IHする光量
と位相変調器の変調量を一定に制御することによりスケ
ールファクタを安定化し、光量制御は受光器出力より抽
出したDC成分によって行うように構成したものである
。
したがって、制御装置の回路構成は簡単、かつ調整が容
易となり光フアイバジャイロのコスト低減に寄与できる
という効果がある。
易となり光フアイバジャイロのコスト低減に寄与できる
という効果がある。
第1図は本発明による光フアイバジャイロの実施例を示
す概略ブロック図2第2図は被測定対象の角速度を測定
できる原理を説明するための図、第3図は従来の光フア
イバジャイロの一例を示す概略ブロック図である。 1.21・・・光源 2.22・・・カプラ 3.23・・・カプラ 4.24・・・偏光子 5.25・・・光フアイバコイル 6.26・・・位相変調器 7.27・・・受光器 8・・・低域通過フィルタ(LPF) 9.28・・・第1のロックインアンプ(LIAI)1
0.29・・・第2のロックインアンプ(LIA2)1
1.30・・・第3のロックインアンプ(LIA3)1
2.31・・・位相変調器制御回路 13.37・・・光量制御回路 32.33・・・アンプ 34.35・・・2乗回路 36・・・加算器 特許出願人 東京航空計器株式会社代理人 弁理
士 井 ノ ロ 壽第 図 (t7アイ八゛フィル) へ 城
す概略ブロック図2第2図は被測定対象の角速度を測定
できる原理を説明するための図、第3図は従来の光フア
イバジャイロの一例を示す概略ブロック図である。 1.21・・・光源 2.22・・・カプラ 3.23・・・カプラ 4.24・・・偏光子 5.25・・・光フアイバコイル 6.26・・・位相変調器 7.27・・・受光器 8・・・低域通過フィルタ(LPF) 9.28・・・第1のロックインアンプ(LIAI)1
0.29・・・第2のロックインアンプ(LIA2)1
1.30・・・第3のロックインアンプ(LIA3)1
2.31・・・位相変調器制御回路 13.37・・・光量制御回路 32.33・・・アンプ 34.35・・・2乗回路 36・・・加算器 特許出願人 東京航空計器株式会社代理人 弁理
士 井 ノ ロ 壽第 図 (t7アイ八゛フィル) へ 城
Claims (1)
- 光源、前記光源より出射される光から単一偏波の直線偏
光を取り出す偏光子、前記光源から出射される光を2分
岐し、2分岐して戻ってくる光を重ね合わせる第1のカ
プラ、前記2分岐した出射光を時計回りと反時計回りに
伝搬させる光ファイバコイル、前記第1のカプラにより
2分岐した光の位相を変調する位相変調器、前記第1の
カプラで重ね合わせた光を分岐する第2のカプラおよび
その干渉強度を測定する受光器からなる位相変調方式光
ジャイロ本体と、前記受光器の出力からジャイロ出力と
なる基本波成分を検出する第1のロックインアンプと、
前記受光器の出力から第2高調波成分および第4高調波
成分をそれぞれ検出する第2および第3のロックインア
ンプと、前記第2および第3のロックインアンプ出力の
比が一定になるように前記位相変調器の位相変調量を制
御する位相変調器制御回路と、前記受光器の出力からD
C成分を抽出する低域通過フィルタと、前記低域通過フ
ィルタ出力が一定になるように前記光源の光量を制御す
る光量制御回路とから構成された光ファイバジャイロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16104590A JPH0450717A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 光ファイバジャイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16104590A JPH0450717A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 光ファイバジャイロ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450717A true JPH0450717A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15727554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16104590A Pending JPH0450717A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 光ファイバジャイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450717A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05340760A (ja) * | 1992-06-04 | 1993-12-21 | Japan Aviation Electron Ind Ltd | 光ファイバジャイロ |
| US5412472A (en) * | 1992-01-30 | 1995-05-02 | Japan Aviation Electronics Industry Limited | Optical-interference type angular velocity or rate sensor having an output of improved linearity |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61147106A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-04 | Agency Of Ind Science & Technol | 位相変調方式光フアイバジヤイロ |
| JPS6463870A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-09 | Japan Aviation Electron | Light interference angular velocity meter |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP16104590A patent/JPH0450717A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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