JPH0450739B2 - - Google Patents
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- JPH0450739B2 JPH0450739B2 JP1229176A JP22917689A JPH0450739B2 JP H0450739 B2 JPH0450739 B2 JP H0450739B2 JP 1229176 A JP1229176 A JP 1229176A JP 22917689 A JP22917689 A JP 22917689A JP H0450739 B2 JPH0450739 B2 JP H0450739B2
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Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Element Separation (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Local Oxidation Of Silicon (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、高集積化した半導体集積回路装置
(以下、ICという。)の製造方法に関する。
(以下、ICという。)の製造方法に関する。
高集積化に適した新しい素子分離技術が多く開発
されつつある。その多くのものは、サイド・エツ
チングのほとんどない反応性イオン・エツチング
を利用したものである(日経エレクトロニクス、
1982年3月29日号、p90〜101参照)。
されつつある。その多くのものは、サイド・エツ
チングのほとんどない反応性イオン・エツチング
を利用したものである(日経エレクトロニクス、
1982年3月29日号、p90〜101参照)。
このような素子分離技術自体は、バイポーラ
ICのみならずMOSICにも適用できるが、より深
い分離領域が必要なバイポーラICにおいて特に
その長所を生かすことができる。したがつて以下
においては、バイポーラICを中心にして説明を
進める。
ICのみならずMOSICにも適用できるが、より深
い分離領域が必要なバイポーラICにおいて特に
その長所を生かすことができる。したがつて以下
においては、バイポーラICを中心にして説明を
進める。
この種の素子分離技術の一つとして、素子分離
領域となるべき部分を削つて溝を形成した後、そ
の溝を多結晶シリコン又はSiO2などの絶縁材料
を埋込み材料として埋める方法がある。溝部分を
埋込み材料で埋めるについては、溝を形成した半
導体基板の表面全体に埋込み材料を堆積させた
後、表面全体をエツチングすることによつて過剰
な埋込み材料を除去する。
領域となるべき部分を削つて溝を形成した後、そ
の溝を多結晶シリコン又はSiO2などの絶縁材料
を埋込み材料として埋める方法がある。溝部分を
埋込み材料で埋めるについては、溝を形成した半
導体基板の表面全体に埋込み材料を堆積させた
後、表面全体をエツチングすることによつて過剰
な埋込み材料を除去する。
ところで、ICにおいては、トランジスタ等の
各素子のレイアウト上、特にチツプの周辺部など
チツプの選択された部分に、配線部を形成するた
めの広い分離領域をとらざるをえず、それに起因
してその部分の表面平坦化が問題となる。すなわ
ち、深さに比べて幅の狭い分離領域部分について
はそれほど問題はないが、深さに比べて幅の広い
部分については、表面にどうしても大きなくぼみ
が生じてしまうのである。このような表面平坦化
のためのプロセスはかなり複雑であり、そのため
デバイス全体としてのプロセスも複雑となり、製
造面での大きな難点となる。
各素子のレイアウト上、特にチツプの周辺部など
チツプの選択された部分に、配線部を形成するた
めの広い分離領域をとらざるをえず、それに起因
してその部分の表面平坦化が問題となる。すなわ
ち、深さに比べて幅の狭い分離領域部分について
はそれほど問題はないが、深さに比べて幅の広い
部分については、表面にどうしても大きなくぼみ
が生じてしまうのである。このような表面平坦化
のためのプロセスはかなり複雑であり、そのため
デバイス全体としてのプロセスも複雑となり、製
造面での大きな難点となる。
そこで、そのような難点を解決する手段とし
て、前記溝の幅をリソグラフイの解像力等との関
連でたとえば1.0〜2.5μm程度の範囲でほぼ一定の
細溝を設定する方法が考えられる。これは、埋込
み材料を堆積するためのCVD法では、溝の側面
からも埋込み材料が積もつて行くので、狭い溝は
充填されやすいからである。
て、前記溝の幅をリソグラフイの解像力等との関
連でたとえば1.0〜2.5μm程度の範囲でほぼ一定の
細溝を設定する方法が考えられる。これは、埋込
み材料を堆積するためのCVD法では、溝の側面
からも埋込み材料が積もつて行くので、狭い溝は
充填されやすいからである。
ところが一方、電気的分離のための溝幅を一定
にした場合には、配線部を半導体基板の非能動領
域(半導体素子を形成しない領域)上に形成しな
くてはならず、そのよう配線構造では、配線と基
板との間の配線容量が大きくなり、素子特性上、
情報処理時間が遅くなるという問題が発生するこ
とが判明した。
にした場合には、配線部を半導体基板の非能動領
域(半導体素子を形成しない領域)上に形成しな
くてはならず、そのよう配線構造では、配線と基
板との間の配線容量が大きくなり、素子特性上、
情報処理時間が遅くなるという問題が発生するこ
とが判明した。
この発明は以上の点を考慮してなされたもので
あり、その目的は、前述した素子分離技術を適用
するに当たり、製造面での難点のみならず、素子
特性上も問題をも解決することにある。すなわ
ち、本発明が解決しようとする課題は、素子分離
を確実に成し、しかも配線容量を低減させた高
速・高集積のバイポーラ素子を含む半導体集積回
路装置の製造方法を提供することにある。
あり、その目的は、前述した素子分離技術を適用
するに当たり、製造面での難点のみならず、素子
特性上も問題をも解決することにある。すなわ
ち、本発明が解決しようとする課題は、素子分離
を確実に成し、しかも配線容量を低減させた高
速・高集積のバイポーラ素子を含む半導体集積回
路装置の製造方法を提供することにある。
かかる課題を解決するための手段は、
(1) 第1導電型の半導体基板上部に、その基板と
は反対の導電型を示す第2導電型の半導体層を
形成する工程、 (2) 上記半導体層の主面の所望領域に耐酸化性膜
を形成し、その耐酸化性膜が形成されていない
半導体層の主面部を選択酸化することによつて
フイールド酸化膜を形成する工程、しかる後、 (3) 前記フイールド酸化膜が形成された半導体層
の主面の一部に前記半導体基板に到達するその
深さより狭い幅を有する溝を形成する工程、 (4) その溝内における露出する半導体表面を覆う
ように絶縁膜を形成する工程、 (5) 上記絶縁膜が形成された溝内に埋込み材料を
充填させて分離領域を形成する工程、 (6) 上記分離領域で区画された半導体領域にバイ
ポーラ素子を形成する工程、 とから成ることにある。
は反対の導電型を示す第2導電型の半導体層を
形成する工程、 (2) 上記半導体層の主面の所望領域に耐酸化性膜
を形成し、その耐酸化性膜が形成されていない
半導体層の主面部を選択酸化することによつて
フイールド酸化膜を形成する工程、しかる後、 (3) 前記フイールド酸化膜が形成された半導体層
の主面の一部に前記半導体基板に到達するその
深さより狭い幅を有する溝を形成する工程、 (4) その溝内における露出する半導体表面を覆う
ように絶縁膜を形成する工程、 (5) 上記絶縁膜が形成された溝内に埋込み材料を
充填させて分離領域を形成する工程、 (6) 上記分離領域で区画された半導体領域にバイ
ポーラ素子を形成する工程、 とから成ることにある。
以下、添付図面を参照しながら、この発明の内
容を明らかにする。
容を明らかにする。
第1図はこの発明をバイポーラICに適用した
一実施例を示す断面図である。
一実施例を示す断面図である。
このバイポーラICにおける各構成要素につい
ては、後述する製造方法に関する説明によつて明
らかにするので、ここでは、この発明を概略的に
説明する。
ては、後述する製造方法に関する説明によつて明
らかにするので、ここでは、この発明を概略的に
説明する。
シリコン半導体母体100は、P型の半導体基
板2の上にN+型の埋込み層5と、さらにN-型の
エピタキシヤル層9とを有している。素子が形成
されるべき能動領域1にはバイポーラトランジス
タが形成されている。この能動領域は、P型のベ
ース領域19、N+型のエミツタ領域21、およ
びN+型のコレクタ・コンタクト領域18を含ん
でいる。ベース領域19にはアルミニウムの電極
30がオーミツクコンタクトされ、同様に、エミ
ツタ領域21にアルミニウム電極31、コレク
タ・コンタンクト領域18にアルミニウム電極3
2が、それぞれオーミツクコンタクトされてい
る。そして後述するように、非能動領域6におい
て、厚いシリコン酸化膜72上にアルミニウムの
配線層33,34が形成されている。
板2の上にN+型の埋込み層5と、さらにN-型の
エピタキシヤル層9とを有している。素子が形成
されるべき能動領域1にはバイポーラトランジス
タが形成されている。この能動領域は、P型のベ
ース領域19、N+型のエミツタ領域21、およ
びN+型のコレクタ・コンタクト領域18を含ん
でいる。ベース領域19にはアルミニウムの電極
30がオーミツクコンタクトされ、同様に、エミ
ツタ領域21にアルミニウム電極31、コレク
タ・コンタンクト領域18にアルミニウム電極3
2が、それぞれオーミツクコンタクトされてい
る。そして後述するように、非能動領域6におい
て、厚いシリコン酸化膜72上にアルミニウムの
配線層33,34が形成されている。
この発明に従つて、半導体母体100の一面
に、半導体母体100の全体にわたつてその幅が
ほぼ一定に設定された深い溝3を形成し、その溝
3内に多結晶シリコン、又はSiO2などの絶縁材
料の埋込み材料4を充填することによつて、素子
間の電気的分離をなす。この分離領域は複数の素
子の形成領域を区画している。深い溝3の深さ
は、バイポーラICの場合には少なくとも埋込み
層5を貫くことが必要であり、一般に、その深さ
寸法はその幅寸法よりも大きい。しかし、
MOSICの場合には、素子間の電気的分離ができ
る範囲で溝の深さを浅くすることができる。した
がつて、深い溝3における『深い』の意味は、素
子間の電気的分離をするのに充分な深さをもつて
いるということである。
に、半導体母体100の全体にわたつてその幅が
ほぼ一定に設定された深い溝3を形成し、その溝
3内に多結晶シリコン、又はSiO2などの絶縁材
料の埋込み材料4を充填することによつて、素子
間の電気的分離をなす。この分離領域は複数の素
子の形成領域を区画している。深い溝3の深さ
は、バイポーラICの場合には少なくとも埋込み
層5を貫くことが必要であり、一般に、その深さ
寸法はその幅寸法よりも大きい。しかし、
MOSICの場合には、素子間の電気的分離ができ
る範囲で溝の深さを浅くすることができる。した
がつて、深い溝3における『深い』の意味は、素
子間の電気的分離をするのに充分な深さをもつて
いるということである。
またこの発明では、トランジスタ等の半導体素
子を形成しない非能動領域6の表面部分に、前記
半導体母体100の表面自体の選択酸化による厚
い酸化膜(いわゆるフイールド酸化膜)71,7
2を形成する。この厚い酸化膜71,72は、そ
の上に形成されるアルミニウムの配線33,34
の浮遊容量を低減するためのものであり、したが
つて、配線の浮遊容量を低減するに足る厚さをも
たせることが少なくとも必要である。この酸化膜
71,72の厚さは数百nmから数μmの範囲に選
択される。
子を形成しない非能動領域6の表面部分に、前記
半導体母体100の表面自体の選択酸化による厚
い酸化膜(いわゆるフイールド酸化膜)71,7
2を形成する。この厚い酸化膜71,72は、そ
の上に形成されるアルミニウムの配線33,34
の浮遊容量を低減するためのものであり、したが
つて、配線の浮遊容量を低減するに足る厚さをも
たせることが少なくとも必要である。この酸化膜
71,72の厚さは数百nmから数μmの範囲に選
択される。
なお、上記実施例において、17は溝部に形成
された薄いシリコン酸化膜、70はコレクタ・コ
ンタクト領域18を分離するための厚いシリコン
酸化膜で、他の厚いシリコン酸化膜71,72と
同時に形成される。
された薄いシリコン酸化膜、70はコレクタ・コ
ンタクト領域18を分離するための厚いシリコン
酸化膜で、他の厚いシリコン酸化膜71,72と
同時に形成される。
ところで、このような厚い酸化膜71,72は
前記深い溝3を形成する素子間の分離領域8に隣
り合わせになるので、厚い酸化膜71,72を深
い溝3を形成する際のマスクとして利用すること
ができる。この点からすると、まず選択酸化によ
つて厚い酸化膜70,71,72を形成し、その
後深い溝3を形成するようにするのが好ましい。
前記深い溝3を形成する素子間の分離領域8に隣
り合わせになるので、厚い酸化膜71,72を深
い溝3を形成する際のマスクとして利用すること
ができる。この点からすると、まず選択酸化によ
つて厚い酸化膜70,71,72を形成し、その
後深い溝3を形成するようにするのが好ましい。
つぎに、第1図に示すバイポーラICを得るの
に好適な製造方法について説明する。
に好適な製造方法について説明する。
まず、面方位(100)のP型Si基板2の表面に
厚さ1〜2μmのN+型埋め込み層5を設け、その
上にトランジスタの能動部分となるSiエピタキシ
ヤル層(厚さ1〜2μm)9を形成する。これによ
つて半導体母体100を得る。ついで、Siエピタ
キシヤル層9の表面を熱酸化して厚さ500〜900Å
程度のSiO2膜(シリコン酸化膜)10を形成し、
その上に通常のCVD法によつてSi3N4膜11、さ
らに低圧でのCVD法によつてSiO2(あるいはリ
ン・シリケート・ガラス)膜12を順次堆積した
後、通常のホト・エツチングによりSiO2膜12
−Si3N4膜11をパターニングして素子間の分離
領域8および非能動領域6、並びにコレクタ・コ
ンタクト分離部13の窓明けを行なう(第2A
図)。
厚さ1〜2μmのN+型埋め込み層5を設け、その
上にトランジスタの能動部分となるSiエピタキシ
ヤル層(厚さ1〜2μm)9を形成する。これによ
つて半導体母体100を得る。ついで、Siエピタ
キシヤル層9の表面を熱酸化して厚さ500〜900Å
程度のSiO2膜(シリコン酸化膜)10を形成し、
その上に通常のCVD法によつてSi3N4膜11、さ
らに低圧でのCVD法によつてSiO2(あるいはリ
ン・シリケート・ガラス)膜12を順次堆積した
後、通常のホト・エツチングによりSiO2膜12
−Si3N4膜11をパターニングして素子間の分離
領域8および非能動領域6、並びにコレクタ・コ
ンタクト分離部13の窓明けを行なう(第2A
図)。
次に、窓明けした素子間の分離領域8の部分を
Si3N4膜(シリコンナイトライド膜)14によつ
て選択的に覆い、Si3N414および窓明けしたSi3
N4膜11をマスクとしてSi基板2の表面を選択
酸化することによつて、コレクタ・コンタクト分
離部13および非能動領域6の各部分に厚さ1μm
程度の厚い酸化膜70,71,72を形成する
(第2B図)。ここまでの工程で用いるマスクパタ
ーンの要部の一例を第3図に示すが、SiO2膜1
2−Si3N4膜11の窓明け用のマスクパターン1
5と、Si3N4膜14のエツチング用のマスクパタ
ーン16との位置合わせについては、マスクパタ
ーン16の内周辺16aをマスクパターン15の
上にのせるように配置すれば良く、その位置合わ
せは容易である。
Si3N4膜(シリコンナイトライド膜)14によつ
て選択的に覆い、Si3N414および窓明けしたSi3
N4膜11をマスクとしてSi基板2の表面を選択
酸化することによつて、コレクタ・コンタクト分
離部13および非能動領域6の各部分に厚さ1μm
程度の厚い酸化膜70,71,72を形成する
(第2B図)。ここまでの工程で用いるマスクパタ
ーンの要部の一例を第3図に示すが、SiO2膜1
2−Si3N4膜11の窓明け用のマスクパターン1
5と、Si3N4膜14のエツチング用のマスクパタ
ーン16との位置合わせについては、マスクパタ
ーン16の内周辺16aをマスクパターン15の
上にのせるように配置すれば良く、その位置合わ
せは容易である。
こうして選択酸化を終えたら、選択酸化のマス
クとして用いたSi3N4膜14の除去、および下層
のSiO2膜10の部分的除去を行なう。Si3N4膜1
4については、ドライ・エツチングあるいは熱リ
ン酸によるウエツト・エツチングのいずれを使用
してMOSFETを形成することができる。
クとして用いたSi3N4膜14の除去、および下層
のSiO2膜10の部分的除去を行なう。Si3N4膜1
4については、ドライ・エツチングあるいは熱リ
ン酸によるウエツト・エツチングのいずれを使用
してMOSFETを形成することができる。
本発明によれば、選択酸化による厚い酸化膜を
形成した後に、素子間の分離領域用の深い溝が形
成された方法を採用するので、結晶転移が発生し
にくいという効果がある。すなわち、本発明と逆
に、素子間の分離領域用の深い溝を厚い酸化膜の
形成以前に形成するような構造を採用した場合に
は、深い溝の形成に伴つて発生するストレス(結
晶歪)が蓄積された状態で、厚い選択酸化膜形成
のための高温・長時間の熱処理をすることとなる
ので、結晶転移が極めて発生しやすくなるという
欠点がある。これに対し、本発明によればこの問
題が解消され、耐圧特性や雑音特性などの電気的
特性の優れた集積回路装置を得ることができる。
形成した後に、素子間の分離領域用の深い溝が形
成された方法を採用するので、結晶転移が発生し
にくいという効果がある。すなわち、本発明と逆
に、素子間の分離領域用の深い溝を厚い酸化膜の
形成以前に形成するような構造を採用した場合に
は、深い溝の形成に伴つて発生するストレス(結
晶歪)が蓄積された状態で、厚い選択酸化膜形成
のための高温・長時間の熱処理をすることとなる
ので、結晶転移が極めて発生しやすくなるという
欠点がある。これに対し、本発明によればこの問
題が解消され、耐圧特性や雑音特性などの電気的
特性の優れた集積回路装置を得ることができる。
また、この時、本発明では、深い溝は厚い選択
酸化膜の端部と重ならないように、その厚い選択
酸化膜の端部から離間して形成されるので、結晶
転移が増殖しても活性領域に及びことを防止でき
る。
酸化膜の端部と重ならないように、その厚い選択
酸化膜の端部から離間して形成されるので、結晶
転移が増殖しても活性領域に及びことを防止でき
る。
用いても良いが、下層のSiO2膜10の方につ
いては、ドライ・エツチングを用いるのが良い。
Si3N4膜14およびSiO2膜10のいずれのエツチ
ングにあつても、何ら新たなマスクを要するもの
ではないが、SiO2膜10のエツチング時には、
厚い酸化膜70,71,72をマスクとして利用
するので、それらが過剰に除去されるのを避ける
べきだからである。この一連のエツチング処理に
よつて、Si母体100の素子間の分離領域8部分
のSiが露出されることになる(第2C図)。
いては、ドライ・エツチングを用いるのが良い。
Si3N4膜14およびSiO2膜10のいずれのエツチ
ングにあつても、何ら新たなマスクを要するもの
ではないが、SiO2膜10のエツチング時には、
厚い酸化膜70,71,72をマスクとして利用
するので、それらが過剰に除去されるのを避ける
べきだからである。この一連のエツチング処理に
よつて、Si母体100の素子間の分離領域8部分
のSiが露出されることになる(第2C図)。
そこで次は、深い溝3の形成である(第2D
図)。深い溝3は、埋め込み層5を突き抜けるほ
どの深さにすることが必要である。したがつて、
この深い溝3の形成にはサイド・エツチングがほ
とんどない反応性イオン・エツチングを用いる。
この反応性イオン・エツチングに対してのマスク
性は、Si,Si3N4,SiO2の順で高くなり、Si3N4
はSiの10倍程度、SiO2はSiの20倍程度とすること
ができる。したがつて、そのようなマスク性のち
がいを利用し、前記深い溝3を形成することがで
きる。また、このような深い溝3の形成時、反応
性イオン・エツチングの前にヒドラジン、KOH
等のアルカリ性エツチング液を用いる異方性エツ
チングによつて上部に斜めのエツチング面を形成
したり、あるいは反応性イオン・エツチングの後
で露出面を整面する意味から弗硝酸によるエツチ
ングを付加するのが良い。深い溝3のエツチング
完了時点では、マスクとしてのSi3N4膜11はほ
とんど完全になくすことができる。もちろん、イ
オン・エツチングの選択比、Si3N4の膜の膜厚、
エツチング溝の深さによつて、Si3N4膜11を残
すこともできる。
図)。深い溝3は、埋め込み層5を突き抜けるほ
どの深さにすることが必要である。したがつて、
この深い溝3の形成にはサイド・エツチングがほ
とんどない反応性イオン・エツチングを用いる。
この反応性イオン・エツチングに対してのマスク
性は、Si,Si3N4,SiO2の順で高くなり、Si3N4
はSiの10倍程度、SiO2はSiの20倍程度とすること
ができる。したがつて、そのようなマスク性のち
がいを利用し、前記深い溝3を形成することがで
きる。また、このような深い溝3の形成時、反応
性イオン・エツチングの前にヒドラジン、KOH
等のアルカリ性エツチング液を用いる異方性エツ
チングによつて上部に斜めのエツチング面を形成
したり、あるいは反応性イオン・エツチングの後
で露出面を整面する意味から弗硝酸によるエツチ
ングを付加するのが良い。深い溝3のエツチング
完了時点では、マスクとしてのSi3N4膜11はほ
とんど完全になくすことができる。もちろん、イ
オン・エツチングの選択比、Si3N4の膜の膜厚、
エツチング溝の深さによつて、Si3N4膜11を残
すこともできる。
これに続いて、露出した深い溝3の内面に熱酸
化によつて厚さ250〜4000Åのシリコン酸化膜
(SiO2膜)17を形成した後、CVD法によつて多
結晶シリコンあるいは、SiO2などの絶縁材料の
埋込み材料4をSi基板2の表面全体に堆積する
(第2E図)。この堆積量は、少なくとも溝3の深
さを越えるだけは必要である。
化によつて厚さ250〜4000Åのシリコン酸化膜
(SiO2膜)17を形成した後、CVD法によつて多
結晶シリコンあるいは、SiO2などの絶縁材料の
埋込み材料4をSi基板2の表面全体に堆積する
(第2E図)。この堆積量は、少なくとも溝3の深
さを越えるだけは必要である。
次に、堆積した埋込み材料4をプラズマ・エツ
チング等の等方性エツチングによつて除去し、Si
母体100の表面を平坦化することによつてアイ
ソレーシヨン工程を終える。この場合、深い溝3
の幅をSi母体100の全面にわたつて一定にして
いるので、堆積した埋込み材料4の表面は堆積後
においてほぼ平坦であり、上の表面平坦化処理は
大幅に簡略化される。なお場合によつては、堆積
した埋込み材料4の上にレジストあるいはSOG
(スピン・オン・グラス)を塗布してから、前記
等方性エツチングによつて表面の平坦化をなすの
が良い。そうすれば、表面の平坦化をより有効に
行なうことができる(第2F図)。
チング等の等方性エツチングによつて除去し、Si
母体100の表面を平坦化することによつてアイ
ソレーシヨン工程を終える。この場合、深い溝3
の幅をSi母体100の全面にわたつて一定にして
いるので、堆積した埋込み材料4の表面は堆積後
においてほぼ平坦であり、上の表面平坦化処理は
大幅に簡略化される。なお場合によつては、堆積
した埋込み材料4の上にレジストあるいはSOG
(スピン・オン・グラス)を塗布してから、前記
等方性エツチングによつて表面の平坦化をなすの
が良い。そうすれば、表面の平坦化をより有効に
行なうことができる(第2F図)。
アイソレーシヨン工程後は、第2F図に示すよ
うに、公知の方法によつてエピタキシヤル層9に
N+型のコレクタ・コンタクト部分18およびP
型のベース領域19を形成した後、表面にシリコ
ン酸化膜などのパツシベーシヨン膜20を形成
し、さらにN+のエミツタ領域21を形成する。
しかる後、第1図に示すように、アルミニウムの
各電極30,31,32および配線33,34を
設けて、バイポーラICを完成する。
うに、公知の方法によつてエピタキシヤル層9に
N+型のコレクタ・コンタクト部分18およびP
型のベース領域19を形成した後、表面にシリコ
ン酸化膜などのパツシベーシヨン膜20を形成
し、さらにN+のエミツタ領域21を形成する。
しかる後、第1図に示すように、アルミニウムの
各電極30,31,32および配線33,34を
設けて、バイポーラICを完成する。
このように、以上説明したバイポーラICでは、
コレクタ・コンタクト部分18とベース領域19
との境目部分に、コレクタ・コンタクト分離部1
3を設けているので、耐圧を充分に向上させるこ
とができる。この場合、図示例では、コレクタ・
コンタクト分離部13を、Si母体100の表面自
体の選択酸化による酸化膜70によつて構成して
いるので、酸化膜70自体は、配線容量低減のた
めの厚い酸化膜71,72と同時に形成すること
ができる。
コレクタ・コンタクト部分18とベース領域19
との境目部分に、コレクタ・コンタクト分離部1
3を設けているので、耐圧を充分に向上させるこ
とができる。この場合、図示例では、コレクタ・
コンタクト分離部13を、Si母体100の表面自
体の選択酸化による酸化膜70によつて構成して
いるので、酸化膜70自体は、配線容量低減のた
めの厚い酸化膜71,72と同時に形成すること
ができる。
しかし、コレクタ・コンタクト分離部13につ
いては、素子間の分離領域8と同様、溝の中に埋
込み材料を埋め込む構成にすることもできる。す
なわち、本発明によれば、選択酸化によるフイー
ルド酸化膜を先行することで、素子分離(アイソ
レーシヨン)のための溝形成の自由度が増し、溝
分離の長所(占有面積が縮小されることによる素
子の高集積化)が活かされるという効果をもたら
す。
いては、素子間の分離領域8と同様、溝の中に埋
込み材料を埋め込む構成にすることもできる。す
なわち、本発明によれば、選択酸化によるフイー
ルド酸化膜を先行することで、素子分離(アイソ
レーシヨン)のための溝形成の自由度が増し、溝
分離の長所(占有面積が縮小されることによる素
子の高集積化)が活かされるという効果をもたら
す。
また、この発明はバイポーラIC、特にPROM
やRAMなどのバイポーラメモリに適用すること
によつて大きな効果を得ることができるが、
MOSIC等にも適用することができる。MOSICに
適用する場合はP型又はN型の半導体母体を 以上のように、この発明にあつては、素子間の
分離領域8における深い溝3の幅寸法を半導体母
体100の全体にわたつてほぼ一定しているの
で、埋込み材料4の表面平坦化のプロセスを大幅
に簡略化することができ、しかもまた、半導体素
子を形成しない非能動領域6の表面部分に、半導
体母体100の表面自体の選択酸化による厚い酸
化膜7を形成しているので、非能動領域6の上を
走る配線と基板2との間の配線容量を小さくする
ことができるという優れた効果を得ることができ
る。
やRAMなどのバイポーラメモリに適用すること
によつて大きな効果を得ることができるが、
MOSIC等にも適用することができる。MOSICに
適用する場合はP型又はN型の半導体母体を 以上のように、この発明にあつては、素子間の
分離領域8における深い溝3の幅寸法を半導体母
体100の全体にわたつてほぼ一定しているの
で、埋込み材料4の表面平坦化のプロセスを大幅
に簡略化することができ、しかもまた、半導体素
子を形成しない非能動領域6の表面部分に、半導
体母体100の表面自体の選択酸化による厚い酸
化膜7を形成しているので、非能動領域6の上を
走る配線と基板2との間の配線容量を小さくする
ことができるという優れた効果を得ることができ
る。
また、選択酸化技術によつて厚い酸化膜70,
71,72をまず形成し、その後、この厚い酸化
膜70,71,72をマスクの一部として、前記
深い溝3を形成するという製造方法にあつては、
マスク合わせ等の製造面で大きな効果を得ること
ができる。
71,72をまず形成し、その後、この厚い酸化
膜70,71,72をマスクの一部として、前記
深い溝3を形成するという製造方法にあつては、
マスク合わせ等の製造面で大きな効果を得ること
ができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すバイポーラ
ICの断面図、第2A〜第2F図は第1図に示す
バイポーラICの製造方法を示す工程図、第3図
は素子製造に用いるマスクパターンの一例を示す
図である。 100……半導体母体、2……半導体基板、3
……深い溝、4……誘電体材料、6……非能動領
域、70,71,72……厚い酸化膜、8……素
子間の分離領域、13……コレクタ・コンタクト
分離部。
ICの断面図、第2A〜第2F図は第1図に示す
バイポーラICの製造方法を示す工程図、第3図
は素子製造に用いるマスクパターンの一例を示す
図である。 100……半導体母体、2……半導体基板、3
……深い溝、4……誘電体材料、6……非能動領
域、70,71,72……厚い酸化膜、8……素
子間の分離領域、13……コレクタ・コンタクト
分離部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (1) 第1導電型の半導体基板上部に、その基
板とは反対の導電型を示す第2導電型の半導体
層を形成する工程、 (2) 上記半導体層の主面の所望領域に耐酸化性膜
を形成し、その耐酸化性膜が形成されていない
半導体層の主面部を選択酸化することによつて
フイールド酸化膜を形成する工程、しかる後、 (3) 前記フイールド酸化膜が形成された半導体層
の主面の一部に前記半導体基板に到達するその
深さより狭い幅を有する溝を形成する工程、 (4) その溝内における露出する半導体表面を覆う
ように絶縁膜を形成する工程、 (5) 上記絶縁膜が形成された溝内に埋込み材料を
充填させて分離領域を形成する工程、 (6) 上記分離領域で区画された半導体領域にバイ
ポーラ素子を形成する工程、 とから成ることを特徴とする半導体集積回路装置
の製造方法。 2 工程(2)の前記フイールド酸化膜形成時に、バ
イポーラ素子のベース領域とコレクタコンタクト
領域とを区分けする選択酸化膜を同時に形成する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半
導体集積回路装置の製造方法。 3 前記埋込み材料は多結晶シリコンから成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導
体集積回路装置の製造方法。 4 工程(4)の絶縁膜形成は、その溝内における露
出した半導体表面を熱酸化することから成ること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体
集積回路装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1229176A JPH02177344A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 半導体集積回路装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1229176A JPH02177344A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 半導体集積回路装置の製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57153910A Division JPS5943545A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 半導体集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177344A JPH02177344A (ja) | 1990-07-10 |
| JPH0450739B2 true JPH0450739B2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=16887985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1229176A Granted JPH02177344A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 半導体集積回路装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02177344A (ja) |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP1229176A patent/JPH02177344A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02177344A (ja) | 1990-07-10 |
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