JPH04507471A - ワークを搬送する装置 - Google Patents
ワークを搬送する装置Info
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- JPH04507471A JPH04507471A JP3506732A JP50673291A JPH04507471A JP H04507471 A JPH04507471 A JP H04507471A JP 3506732 A JP3506732 A JP 3506732A JP 50673291 A JP50673291 A JP 50673291A JP H04507471 A JPH04507471 A JP H04507471A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/14—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines
- B23Q7/1426—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices
- B23Q7/1442—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices using carts carrying work holders
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ワークを搬送する装置
背景技術
本発明は請求項゛1の上位概念に記載した形式の、ワークを搬送する装置に関す
る。この種の公知装置によれば、システムコンフォメーションの監視のために設
けられたセンサは、搬送軌道支持体に設けた走行面に向けられており、かつ搬送
軌道支持体に設けたこの走行面の存在とこの走行面までの距離とを検出している
間は、後方に配置された制御手段を介して走行駆動装置を作動させる。しかしこ
の装置は完全に確実でない。それというのは、搬送軌道の外部でも、材料及び表
面特性の点で搬送軌道支持体に設けた前記走行面に相応する面上に搬送キャリッ
ジが位置した場合には、センサが走行駆動装置を停止させることができないから
である。
発明の利点
請求の範囲第1項に記載の本発明装置が公知技術に対する利点とするところは、
システムコンフォメーションの監視のために搬送キャリッジに設けたセンサの領
域診断が不要となることにある。それというのは、搬送軌道の特性を有するシス
テムコンフォーム箇所に搬送キャリッジが位置した場合にのみ、センサが走行駆
動装置を停止解除させるからである。本発明装置によればさらに、搬送キャリッ
ジの規定外の使用が阻止される。
請求項2以下に記載の特徴によれば、請求項1に記載の装置の有利な改良が可能
である。
センサによって応答される搬送軌道の壁面が直に、搬送キャリッジの側方向の動
きを制する案内のために搬送軌道に設けた支持面によって形成されていると有利
である。
この構成では、一方の支持面の存在を応答する1つのセンサを設けるだけで足り
る。しかし、有利な実施態様では、各搬送キャリッジにつき少なくとも2つのセ
ンサが設けられる。これら2つのセンサは単数若しくは複数の搬送軌道支持体の
対向して位置する2つの支持面を応答する。この場合、搬送キャリッジの規定外
の使用に対する安全性が一層高まり、しかもある程度は搬送軌道の規定の状態を
もチェックする。
両方の支持面の応答が得られることの利点は、運転中に搬送キャリッジを両方向
に走行させる場合並びに搬送キャリッジをその走行方向逆転時に角180度回転
させる場合(両速行方向での搬送キャリッジの前進走行)でも、所望の安全機能
が得られることにある。
この場合に、本発明のさらに別の構成では、搬送キャリッジに設けられた機能素
子と協働すべく搬送軌道支持体に設けた機能素子の少な(とも1部分に、搬送軌
道の対称・長手中央平面に関して鏡面対称的に対向して位置するフリートラック
が対置される。これにより、搬送キャリッジのそれぞれの走行方向で、その走行
方向だけに対応する機能素子が作用することになる。
カーブ区間及び又は湾曲した分岐を備えた分岐器を有する搬送軌道機構では、請
求項4及び5に記載の特徴により有利な構造的な解決手段が得られる。
このように構成された搬送軌道機構では、少なくとも1つのセンサが、゛その運
動軌道から種々異なって離れた少なくとも2つの壁面を検出して互いに異なる信
号を形成するように構成されかつ配置されていれば、搬送キャリッジに設けられ
るべきセンサの数が軽減される。
停止手段のセンサが搬送キャリッジの運動軌道並びに場合によりその外部領域を
監視し、不慮の妨害若しくは故障が搬送軌道支持体に発生した際に走行駆動装置
が停止するようにすれば、コストを著しく増大させることな(搬送軌道機構の安
全性をさらに高めることができる。
図面
本発明の2つの実施例が図面に示されておりかつ以下の記載によって詳しく説明
される。第1図は本発明の第1実施例に基づく搬送軌道機構の部分図、第2図は
第1図の■−■線に沿った拡大断面図、第3図は本発明の第2実施例に基づ(搬
送軌道部分と搬送キャリッジとを示す。
実施例の説明
第1図に示す搬送軌道機構は直線区分10とカーブ区分とから成る搬送軌道を搬
送キャリッジ14のために備えている。この搬送キャリッジ14はそれぞれ固有
の走行駆動装置16を備えている。走行駆動装置は有利には携行されたバッテリ
及び/又は搬送軌道内に組み込まれた供給導線からエネルギを受け取る。各搬送
キャリッジ14は4つの走行車輪18を備えており、この走行車輪は個々の搬送
軌道部分の搬送軌道支持体22.24の走行面上に位置している。走行駆動装置
16は一方の車輪組又は両方の車輪組に作用する。
搬送軌道支持体22はその両方の長手縁にそれぞれ縁条片26を備えており、そ
の内側には支持面28が形成されており、この支持面には、各搬送キャリッジ1
4がこれに回転可能に支承された4つの支持ローラ30によって側方向の動きを
制せられるように案内されている。カーブ区分12における搬送キャリッジ14
の側方向の動きを制する案内のために、搬送軌道支持体24には案内溝32が設
けられており、この案内溝の側壁は搬送軌道支持体24の同じ高さの条片状の突
出部34.36に形成されている。搬送キャリッジ14は搬送方向に対して平行
に延びる縁側に2つの回転可能に支承されたガイドローラ38を備えている。こ
のガイドローラはカーブ区分では僅かな遊びで案内溝32内を走行して搬送キャ
リッジの変向を強要する。
さらに、搬送キャリッジ14及びカーブ区分12には、搬送キャリッジの、カー
ブ外側に位置する走行車輪18を走行面20から少し持ち上げる手段が設けられ
ている。これにより、搬送キャリッジの摩耗のない変向が確実となる。
各搬送キャリッジ14には安全装置の2つのセンサ40a、40bが設けられて
いる。この安全装置は、直線区分の領域においては縁条片26の支持面28によ
って、かつ、カーブ区分12においては、条片状の突出部34の、曲率の中心と
は逆の側の壁面によって、システムコンフォームする壁面の非存在をセンサが検
出した場合に、搬送キャリッジ14の走行駆動装置を停止させる。センサ40a
、40bは互いに異なる距離だけ離れた壁面28.42を検出して互いに異なる
信号を発するように形成されかつ配置されている。
さらにセンサ40a、40bは、応答される壁面がまったく存在しない場合に第
3の信号を発する。後方に位置する論理素子は、センサ40a、40bの信号を
遅らせるように、それも、両方のセンサが近い方の壁面42を、かつ他方のセン
サが壁面の非存在を検出した際に走行駆動走行を停止解除するように処理する。
他の信号像はいずれも走行駆動装置16の遅れて導入される停止を生じる。これ
により、搬送キャリッジ14がシステムに固有の軌道上にある場合にのみ、走行
駆動装置16が実際に有効となることができることが保証される。
予定のプログラムによって走行駆動装置16及び場合によっては走行軌道を制御
するために、搬送キャリッジ14の下方には、搬送軌道支持体22.24に設け
られた機能素子58,60.62と協働する別の機能素子52,54.56が設
けられる。その場合、搬送軌道支持体22.24に設けられた機能素子58゜6
2には、その長手中央平面64に関して鏡面対称的にそれぞれフリートラック5
8a、62aが対置され、これにより、搬送キャリッジ14が両方の方向でそれ
ぞれ前進走行しかつそれぞれ該当する走行方向に所属する機能素子だけが作用す
るような運転が可能である。長手中央平面内に位置する両方の機能素子54゜6
0は両方の走行方向で同じ機能を発揮するか、または走行方向に依存して作用す
るかのいずれかでなければならない。
第3図に示す実施例が第1図及び第2図に示す実施例と異なる点は、システムコ
ンフォメーションの監視のために各搬送キャリッジ14aに4つのセンサ70a
、70b、70c、70dが設けられていることにある。センサ70a、70b
は第1実施例のセンサ40a、40bと同じ箇所に配置されているが、しかし、
カーブ区分12内に設けられた壁面42(第2図)の存在又は非存在だけしか検
出しないように形成されている。他の2つのセンサ70c、70dは、直線区間
10内に設けた支持面28の存在又は非存在だけしか検出しないように形成され
ている。この目的のために、センサ70c、70dはカーブ区間では搬送軌道支
持体24の条片状の突出部36より上に位置するように、搬送軌道支持体22.
24の走行面20の上方に配置されている。
後方に配置した論理素子はやはりセンサ70a、70b、70c、70dの信号
を遅らせるように処理する。両方のセンサ70c、70dが支持面28の存在を
信号化した場合、又はセンサ70a、70bのいずれか一方が近い方の壁面42
を検出しかつ他方が壁面の非存在を検出した場合にのみ、走行駆動装置が解放さ
れる。その他方のすべての信号像では走行駆動装置16は停止され、これにより
この場合も、搬送キャリッジ14aの規定外の使用が回避される。
FIG、2
ワークを搬送する装置であって各搬送キャリッジ(14、14a)にセンサが配
置されており、このセンサは搬送軌道支持体(22,24)の走行面(20)と
並んでこれに対して角度を成して搬送軌道支持体(22,24)に配置された壁
面(28,42)を応答し、この応答がないときに搬送キャリッジの走行駆動装
置(16)を停止させる。
国際調査報告
4,1いmNe+sl A。、鴎。、2゜pcT/DE 91100286国際
調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.ワークを搬送する装置であって、作業ステーションを通過する搬送キャリッ ジのための搬送軌道機構が設げられており、搬送キャリッジがそれぞれ固有の走 行駆動装置を備えて搬送軌道支持体の走行面上に乗せられており、かつ搬送軌道 支持体の支持面に側方向の動きを制されるように案内されており、さらに、搬送 キャリッジの走行駆動装置及び場合によっては走行軌道を予定のプログラムに基 づいて制御するための手段が設けられており、かつ、搬送キャリッジが搬送軌道 の外に位置する際に走行駆動装置を停止させる手段が搬送キャリッジに設けられ ており、この手段は、搬送軌道に設けられた壁面の存在を応答するセンサによっ て制御されている形式のものにおいて、停止手段のセンサ(40,70)によっ て応答される、搬送軌道の少なくとも1つの壁面(28,42)が走行面(20 )と並んでかつ走行面に対して角度を成して搬送軌道支持体に設けられているこ とを特徴とするワークを搬送する装置。 2.停止手段のセンサ(40,70)によって応答される、搬送軌道の1つの壁 面が、搬送支持体(22)に設けられ搬送キャリッジ(14,14a)の側方向 の動きを制する案内のために役立つ支持面(28)によって形成されていること を特徴とする請求項1記載の装置。 3.単数又は複数の搬送軌道支持体(22)の2つの支持面(28)を応答する 少なくとも2つのセンサ(40a,40b若しくは40c,40d)が各搬送キ ャリッジ(14,14a)に設げられていることを特徴とする請求項2記載の装 置。 4.搬送軌道機構が直線区間とカーブ区間と若しくは湾曲して分岐した路線を備 えた分岐器とを備えており、搬送キャリッジが、直線区間においては、各側で走 行面と並んで配置された支持面に案内されておりかつカーブ区間若しくは分岐器 の分岐した路線では搬送キャリッジの案内が片側でのみ、有利にはカーブ内側で 走行面平面に対して直角に配置されたガイド部材によって行われるようになって おり、このガイド部材が搬送軌道支持体に形成された案内溝内に係合している形 式のものにおいて、搬送軌道支持体(24)が、案内溝(32)と並んで有利に は走行面平面に対して直角な壁面(42)を備えており、この壁面の曲率が、セ ンサ(40a,40b,若しくは70a,70b)によって描かれる軌道の曲率 に相応しており、かつ、直線区間(10)では少なくとも1つの支持面(28) が応答され、かつカーブ区間(12)では、走行軌道支持体(24)の、案内溝 (32)と並んで延びている壁面(42)が応答されることを特徴とする請求項 3記載の装置5.搬送軌道支持体(24)がカーブ区間に、走行面(20)の平 面を越えて上方に突出した条片状の突出部(36)を備えており、その長手側が 案内溝(32)の一方の側面を形成しており、その他方の長手側がセンサ(40 a,40b若しくは70a,70b)によって応答される壁面(42)によって 制限されていることを特徴とする請求項4記載の装置。 6.少なくとも1つのセンサ(40a,40b)が、センサの運動軌道から互い に異なる距離だけ離れた少なくとも2つの壁面(28,42)を検出して互いに 異なる信号を発するように形成されかつ配置されていることを特徴とする請求項 1から5までのいずれか1項記載の装置。 7.停止手段のセンサが搬送キャリッジの運動軌道並びに場合によってはその外 側領域をも監視しており、搬送軌道支持体に不慮の障害若しくは損傷が生じた場 合に走行駆動装置を停止することを特徴とする請求項1から6までのいずれか1 項記載の装置。 8.走行駆動装置及び走行軌道を制御するのに役立つ機能素子が有利には搬送キ ャリッジの下側に設けられており、この機能素子が、搬送軌道支持体に設けた機 能素子と協働している形式のものにおいて、搬送軌道支持体(22,24)の機 能素子(58,62)の少なくとも1部には、搬送軌道の対称・長手中央平面( 64)に関して鏡面対称的に対向して位置するフリートラック(58a,62a )が対置されていることを特徴とする請求項1記載の装置。
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