JPH0450807A - 導波型光偏波分離デバイス - Google Patents
導波型光偏波分離デバイスInfo
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- JPH0450807A JPH0450807A JP15648190A JP15648190A JPH0450807A JP H0450807 A JPH0450807 A JP H0450807A JP 15648190 A JP15648190 A JP 15648190A JP 15648190 A JP15648190 A JP 15648190A JP H0450807 A JPH0450807 A JP H0450807A
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Landscapes
- Optical Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は、先導波路中を伝搬する光を互いに直交する2
偏光(TEモードとTMモード)として2つの導波路に
分離する導波型光偏波分離デバイスに関する。さらに詳
しくは、作製上のばらつき等があっても高アイソレーシ
ョンが確保できる導波型光偏波分離デバイスに関する。
偏光(TEモードとTMモード)として2つの導波路に
分離する導波型光偏波分離デバイスに関する。さらに詳
しくは、作製上のばらつき等があっても高アイソレーシ
ョンが確保できる導波型光偏波分離デバイスに関する。
〈従来の技術)
光偏波分離デノくイスは、光ファイI<や光導波路の中
を伝搬する光を互(1に直交する2つの直線偏光に分離
するデノくイスである。このデノくイス;±、信号光の
偏光状態に依らずiこ安定な受信力く可能でアル偏光ダ
イバーンティコヒーレント通信の受信部において、方向
性結合器と共(こ必須の部品である。
を伝搬する光を互(1に直交する2つの直線偏光に分離
するデノくイスである。このデノくイス;±、信号光の
偏光状態に依らずiこ安定な受信力く可能でアル偏光ダ
イバーンティコヒーレント通信の受信部において、方向
性結合器と共(こ必須の部品である。
これまで、光偏波分離デノ(イスとして1ま、ファイバ
型のものと導波路型のもの力くあった。ファイバ型はよ
く知られたファイノ<カブラであり、偏波保存ファイバ
の2つの固有モードの結合長の差を使ったものである。
型のものと導波路型のもの力くあった。ファイバ型はよ
く知られたファイノ<カブラであり、偏波保存ファイバ
の2つの固有モードの結合長の差を使ったものである。
しかし、]1イノくカブラ11人出力ポートがファイt
XHであるため、他のデ/イイス例えば方向性結合器の
ファイ/(カブラや受光素子などと集積するのに適して
tlな力1つた。一方、導波型の偏波分離デノ寸イス1
ヨ、このファイノ寸カブラの欠点がなく集積に適してお
り、ファイア(カブラと同じものや、特願平1−397
911こ開示された導波型偏波分離器があった。
XHであるため、他のデ/イイス例えば方向性結合器の
ファイ/(カブラや受光素子などと集積するのに適して
tlな力1つた。一方、導波型の偏波分離デノ寸イス1
ヨ、このファイノ寸カブラの欠点がなく集積に適してお
り、ファイア(カブラと同じものや、特願平1−397
911こ開示された導波型偏波分離器があった。
前者は、導波型方向性結合器の偏光依存性を利用して構
成するが、小形にするためその偏光依存性を意図的に大
きくすることが検討されていた。例えばR,A、BET
TSがELECTRONIC8LETTER8誌、19
90年第26号450頁に報告した構成では、方向性結
合器の結合領域の平行導波路の距離を非常に小さくして
結合係数の偏光による差を大きくすることを使っている
。
成するが、小形にするためその偏光依存性を意図的に大
きくすることが検討されていた。例えばR,A、BET
TSがELECTRONIC8LETTER8誌、19
90年第26号450頁に報告した構成では、方向性結
合器の結合領域の平行導波路の距離を非常に小さくして
結合係数の偏光による差を大きくすることを使っている
。
この構成では導波路だけで偏波分離をすることが出来る
利点がある。後者は導波路に挿入した一軸結晶板の複屈
折効果による偏波分離を利用したもので、設計と作製が
簡単である上にアイソレーションが大きくとりやすい利
点がある。
利点がある。後者は導波路に挿入した一軸結晶板の複屈
折効果による偏波分離を利用したもので、設計と作製が
簡単である上にアイソレーションが大きくとりやすい利
点がある。
〈発明の解決しようとする問題点〉
しかし、従来の導波型光偏波分離デバイスにはそれぞれ
次のような固有の欠点があった。
次のような固有の欠点があった。
方向性結合器の偏光依存性を使うデバイスでは、出力導
波路のアイソレーンタンが高々10ないし15dBLか
とれない問題点があった。
波路のアイソレーンタンが高々10ないし15dBLか
とれない問題点があった。
−軸結晶による偏波分離を利用したデバイスでは、アイ
ソレーンタンが20(18以上容易にとれるが、導波路
の途中に溝を形成するため、コンマ数dBの挿入損失が
避けられなかった。
ソレーンタンが20(18以上容易にとれるが、導波路
の途中に溝を形成するため、コンマ数dBの挿入損失が
避けられなかった。
このため、受光素子との集積が適した導波型であって、
挿入損失が低くアイソレーンコン20clB程度がとれ
る光偏波分離器デバイスが望まれていた。
挿入損失が低くアイソレーンコン20clB程度がとれ
る光偏波分離器デバイスが望まれていた。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は、上記欠点を解決するもので、入力した光を2
つの直交偏光に高アイソレーンヨンかつ低損失に分離で
き、他のデバイス例えば方向性結合器と集積が可能な導
波型光偏波分離デバイスを提供することを目的とする。
つの直交偏光に高アイソレーンヨンかつ低損失に分離で
き、他のデバイス例えば方向性結合器と集積が可能な導
波型光偏波分離デバイスを提供することを目的とする。
本発明では、導波型方向性結合器のTEモードとTMモ
ードの結合長の差を利用した偏波分離デバイスと、該デ
バイスの2本の出力導波路の途中にそれぞれ配置され、
該出力導波路を伝搬する優勢なモードの偏光に合致した
方位角の偏光子とから導波型光偏波分離デバイスを構成
する。
ードの結合長の差を利用した偏波分離デバイスと、該デ
バイスの2本の出力導波路の途中にそれぞれ配置され、
該出力導波路を伝搬する優勢なモードの偏光に合致した
方位角の偏光子とから導波型光偏波分離デバイスを構成
する。
く作用〉
上記デバイスの入力導波路に無偏光の光を入力させると
、一方の出力導波路からはほとんどTMモードのみから
なる光が出力され、また他方の出力導波路からはほとん
どTEモードのみからなる光が出力される。
、一方の出力導波路からはほとんどTMモードのみから
なる光が出力され、また他方の出力導波路からはほとん
どTEモードのみからなる光が出力される。
〈実施例〉
次に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明にかかる導波型光偏波分離デバイスの実
施例の導波路構造を示す斜視図である。
施例の導波路構造を示す斜視図である。
基板1はイオン交換で導波路が作製可能なボロシリケー
ト系ガラス基板である。基板lに2段熱イオン交換法で
、図に示すようなパターンの単一モード導波路を形成し
た。1oは入力導波路、11.12は方向性結合器部、
13.14は出力結合部、16.16は出力導波路であ
る。方向性結合器部11.12は狭い導波路軸間隔で平
行に配置され、光結合している。出力接続部13.14
は方向性結合器部を終了させるため徐々に導波路間隔を
広げる導波路対である。出力結合部13.14は互いに
平行な出力導波路15.16につながっている。出力導
波路15.16の途中には斜めに横切る形で、溝2が形
成されている。溝の幅は25μm1 深さは300μ
mである。溝2の中には、偏光子3.4が挿入され固定
されている。
ト系ガラス基板である。基板lに2段熱イオン交換法で
、図に示すようなパターンの単一モード導波路を形成し
た。1oは入力導波路、11.12は方向性結合器部、
13.14は出力結合部、16.16は出力導波路であ
る。方向性結合器部11.12は狭い導波路軸間隔で平
行に配置され、光結合している。出力接続部13.14
は方向性結合器部を終了させるため徐々に導波路間隔を
広げる導波路対である。出力結合部13.14は互いに
平行な出力導波路15.16につながっている。出力導
波路15.16の途中には斜めに横切る形で、溝2が形
成されている。溝の幅は25μm1 深さは300μ
mである。溝2の中には、偏光子3.4が挿入され固定
されている。
一般に導波路軸間隔Sは小さい方が偏光依存性が大きい
ので望ましい。実施例では12μmとし、方向性結合器
部11.12の長さしは18mmである。42の傾きは
残留反射が反対方向に戻るのを防ぐためであり、通常4
度以上あれば良い。偏光板3.4は5I02膜とA1膜
を積層してなる積層型偏光子(商品名ラミボール)であ
り、素子厚み20μm、 挿入損失0.15dB、
消光比25(IBである。
ので望ましい。実施例では12μmとし、方向性結合器
部11.12の長さしは18mmである。42の傾きは
残留反射が反対方向に戻るのを防ぐためであり、通常4
度以上あれば良い。偏光板3.4は5I02膜とA1膜
を積層してなる積層型偏光子(商品名ラミボール)であ
り、素子厚み20μm、 挿入損失0.15dB、
消光比25(IBである。
この導波型光備波分離デバイスに、波長1.55μmの
無偏光の光を入力導波路から入力させると、出力導波路
14には全出力に対してTMモードの光が99.8%で
TEモードの光が0,2%だけ出力した。出力導波路1
6には全出力に対してTMモードの光が99.7%でT
Eモードの先が0. 3%だけ出力した。即ち、TMポ
ートへ洩れ込むTEモードの光量は一27dB以下であ
り、TEボートへ洩れ込むTMモードの光1は一25d
B以下であった。入力導波路1oにTEモードを入力し
た場合、入力導波路1oから出力導波路15への挿入損
失は、導波路と外部の単一モードファイバの結合損失を
含み0.8dBm’あった。
無偏光の光を入力導波路から入力させると、出力導波路
14には全出力に対してTMモードの光が99.8%で
TEモードの光が0,2%だけ出力した。出力導波路1
6には全出力に対してTMモードの光が99.7%でT
Eモードの先が0. 3%だけ出力した。即ち、TMポ
ートへ洩れ込むTEモードの光量は一27dB以下であ
り、TEボートへ洩れ込むTMモードの光1は一25d
B以下であった。入力導波路1oにTEモードを入力し
た場合、入力導波路1oから出力導波路15への挿入損
失は、導波路と外部の単一モードファイバの結合損失を
含み0.8dBm’あった。
また、入力導波路10にTMモードを入力した場合、入
力導波路10から出力導波路16への挿入損失は、前記
の結合損失を含み0.9dBであった。
力導波路10から出力導波路16への挿入損失は、前記
の結合損失を含み0.9dBであった。
上記実施例は偏波分離のみの機能が必要な場合に使用さ
れる。次に、本発明にかかる導波型光偏波分離デバイス
の応用方法を説明する。第2図と第3図は、導波型光偏
波分離デバイスを導波型方向性結合器と集積したデバイ
ス構成を示す図である。このデバイスは偏光ダイパーシ
ティコヒーレント通信システム用受信モジニールの光受
信部(各偏光成分毎の信号光と局発光の混合)に使うこ
とができる。
れる。次に、本発明にかかる導波型光偏波分離デバイス
の応用方法を説明する。第2図と第3図は、導波型光偏
波分離デバイスを導波型方向性結合器と集積したデバイ
ス構成を示す図である。このデバイスは偏光ダイパーシ
ティコヒーレント通信システム用受信モジニールの光受
信部(各偏光成分毎の信号光と局発光の混合)に使うこ
とができる。
第2図の第1の構成例は、入力光を導波型光偏波分離デ
バイスの一部でまず2偏光に分離し、その後2つの方向
性結合器で偏光毎に信号光と局発光を混合し、最後に導
波型光偏波分離デバイスの一部で不要偏光を除去する。
バイスの一部でまず2偏光に分離し、その後2つの方向
性結合器で偏光毎に信号光と局発光を混合し、最後に導
波型光偏波分離デバイスの一部で不要偏光を除去する。
図のIOAから14Aまでの導波路は、一つの光偏波分
離デバイスの一部であり、IOAは人力導波路、IIA
、12Aは方向性結合器部、13A% 14Aは出力接
続部である。同じ(、図のIOBから14Bまでの導波
路は他の一つの光偏波分離デバイスの一部であり、IO
Bは入力導波路、IIB、12Bは方向性結合器部、1
3B、14Bは出力接続部である。2つの方向性結合器
のパラメータは前述実施例と同一とした。
離デバイスの一部であり、IOAは人力導波路、IIA
、12Aは方向性結合器部、13A% 14Aは出力接
続部である。同じ(、図のIOBから14Bまでの導波
路は他の一つの光偏波分離デバイスの一部であり、IO
Bは入力導波路、IIB、12Bは方向性結合器部、1
3B、14Bは出力接続部である。2つの方向性結合器
のパラメータは前述実施例と同一とした。
出力接続部13A、13Bは交差して位置を入れ換えた
後、出力接続部14A、13Bが第1の方向性結合器3
0に接続し、出力導波路部13A、14Bが第2の方向
性結合器40に接続する。方向性結合器30,40の出
力導波路5L52.53.54を横切る位置に溝2が形
成されている。
後、出力接続部14A、13Bが第1の方向性結合器3
0に接続し、出力導波路部13A、14Bが第2の方向
性結合器40に接続する。方向性結合器30,40の出
力導波路5L52.53.54を横切る位置に溝2が形
成されている。
出力導波路51,52の位置に相当する溝2の中ニハ、
TMモードに方位角が合致した第1の偏光子3が挿入さ
れ固定されている。出力導波路53.54の位置に相当
する満2の中には、TEモードには方位角が合致した第
2の偏光子4が挿入され固定されている。
TMモードに方位角が合致した第1の偏光子3が挿入さ
れ固定されている。出力導波路53.54の位置に相当
する満2の中には、TEモードには方位角が合致した第
2の偏光子4が挿入され固定されている。
入力導波路!OA、IOBから入った信号光2゜Aと局
発光20B光は、方向性結合器部11A112A、II
B、12BでTMモードとTEモードに概略分離され、
TMモードは出力導波路14A、13Bに、TEモード
は出力導波路13 A。
発光20B光は、方向性結合器部11A112A、II
B、12BでTMモードとTEモードに概略分離され、
TMモードは出力導波路14A、13Bに、TEモード
は出力導波路13 A。
14Bに出力する。信号光20Aと局発光20BのTE
モード成分のみ着目すると、方向性結合器30で50:
50に混合され、さらに偏光子3で不要なTEモード成
分が除去され、出力導波路51.52に達する。従って
、偏波分離出力光23.24は信号光20Aと局発光2
0BのTMモード成分のみがか60:60に混合した光
である。信号光20Aと局発光20BのTEモード成分
のみ着目すると、方向性結合器40で50:50に混合
され、さらに偏光子4で不要なTMモード成分が除去さ
れ、出力導波路53.54に達する。従って、偏波分離
出力光25.26は信号光2OAと局発光20BのTE
モード成分のみがか5o:50に混合した光である。
モード成分のみ着目すると、方向性結合器30で50:
50に混合され、さらに偏光子3で不要なTEモード成
分が除去され、出力導波路51.52に達する。従って
、偏波分離出力光23.24は信号光20Aと局発光2
0BのTMモード成分のみがか60:60に混合した光
である。信号光20Aと局発光20BのTEモード成分
のみ着目すると、方向性結合器40で50:50に混合
され、さらに偏光子4で不要なTMモード成分が除去さ
れ、出力導波路53.54に達する。従って、偏波分離
出力光25.26は信号光2OAと局発光20BのTE
モード成分のみがか5o:50に混合した光である。
この応用例で、方向性結合器部11A、12Aと偏光子
3.4の組合せは、前記実施例の導波型光偏波分離デバ
イスを構成している。同じ(、方向性結合器部11B、
12Bと偏光子3.4の組合せは前記実施例の導波型光
偏波分離デバイスを構成している。
3.4の組合せは、前記実施例の導波型光偏波分離デバ
イスを構成している。同じ(、方向性結合器部11B、
12Bと偏光子3.4の組合せは前記実施例の導波型光
偏波分離デバイスを構成している。
この導波型光偏波分離デバイスに、波長1.55μmの
無偏光の光を入力導波路から入力させると、出力導波路
23.24には信号光20Aと局発光20BのTMモー
ドの光が50%: 50%の分岐比がずれ±1.0%以
下で得られ、出力導波路25.26には信号光20Aと
局発光20 B〕TEモードの光が50%= 50%の
分岐比がずれ±1゜0%以下で得られた。TMポートへ
洩れ込むTEモードの光量、TEポートへ洩れ込むTM
モードの光量は共に一25dB以下であった。
無偏光の光を入力導波路から入力させると、出力導波路
23.24には信号光20Aと局発光20BのTMモー
ドの光が50%: 50%の分岐比がずれ±1.0%以
下で得られ、出力導波路25.26には信号光20Aと
局発光20 B〕TEモードの光が50%= 50%の
分岐比がずれ±1゜0%以下で得られた。TMポートへ
洩れ込むTEモードの光量、TEポートへ洩れ込むTM
モードの光量は共に一25dB以下であった。
第3図の第2の構成例では、入力光と信号光を偏波分離
の前に混合して2つの出力導波路に取り出し、その後2
つの出力導波路の光をそれぞれ2つの偏光に完全に分離
する。図の50は方向性結合器であり、導波路10Cか
ら14Cまでの導波路と偏光子3.4は一つの光偏波分
離デバイスである。IOCは入力導波路、IIC,12
Cは方向性結合器部、13C,14Cは出力結合部であ
る。同じく、導波路10Dから14Dまでの導波路と偏
光子3.4は他の一つの光偏波分離デバイスである。I
ODは入力導波路、IID、12Dは方向性結合器部、
13D、14Dは出力結合部である。出力導波路部13
C,13Dは交差して位置を入れ換え、出力導波路部5
1− 52−53− 54″となる。
の前に混合して2つの出力導波路に取り出し、その後2
つの出力導波路の光をそれぞれ2つの偏光に完全に分離
する。図の50は方向性結合器であり、導波路10Cか
ら14Cまでの導波路と偏光子3.4は一つの光偏波分
離デバイスである。IOCは入力導波路、IIC,12
Cは方向性結合器部、13C,14Cは出力結合部であ
る。同じく、導波路10Dから14Dまでの導波路と偏
光子3.4は他の一つの光偏波分離デバイスである。I
ODは入力導波路、IID、12Dは方向性結合器部、
13D、14Dは出力結合部である。出力導波路部13
C,13Dは交差して位置を入れ換え、出力導波路部5
1− 52−53− 54″となる。
出力導波路51” 51 53” 54−を横切る
位置に溝2が形成されている。出力導波路51− 52
−の位置に相当する満2の中には、TMモードに方位角
が合致した第1の偏光子3が挿入され固定されている。
位置に溝2が形成されている。出力導波路51− 52
−の位置に相当する満2の中には、TMモードに方位角
が合致した第1の偏光子3が挿入され固定されている。
出力導波路5354−の位置に相当する溝2の中には、
TEモードには方位角が合致1.た第2の偏光子4が挿
入され固定されている。
TEモードには方位角が合致1.た第2の偏光子4が挿
入され固定されている。
信号光2OA、局発光20Bは方向性結合器50で混合
され、その後TMモードとTEモードに分離され、TM
モードは出力導波路5l−152−TEモードは出力導
波路53” 54−に出力する。
され、その後TMモードとTEモードに分離され、TM
モードは出力導波路5l−152−TEモードは出力導
波路53” 54−に出力する。
従って、出力導波路51” 52−からは、信号光2
0Aと局発光20Bが混合した光のTMモード成分のみ
の偏波分離出力光23.24が出力する。出力導波路5
3.54からは、信号光20Aと局発光20Bが混合し
た光のTEモード成分のみの偏波分離出力光25.26
が出力する。
0Aと局発光20Bが混合した光のTMモード成分のみ
の偏波分離出力光23.24が出力する。出力導波路5
3.54からは、信号光20Aと局発光20Bが混合し
た光のTEモード成分のみの偏波分離出力光25.26
が出力する。
この導波型光偏波分離デバイスに、波長1.55μmの
無偏光の光を入力導波路から入力させると、出力導波路
23.24にはTMモードの光が50%= 50%の分
岐比がずれ±1.0%以下で得られ、出力導波路25.
26にはTEモードの光が50%= 50%の分岐比が
ずれ±1. 0%以下で得られた。TEボートへ洩れ込
むTMモードの光量、TMボートへ洩れ込むTEモード
の光量は共に一25dB以下であった。
無偏光の光を入力導波路から入力させると、出力導波路
23.24にはTMモードの光が50%= 50%の分
岐比がずれ±1.0%以下で得られ、出力導波路25.
26にはTEモードの光が50%= 50%の分岐比が
ずれ±1. 0%以下で得られた。TEボートへ洩れ込
むTMモードの光量、TMボートへ洩れ込むTEモード
の光量は共に一25dB以下であった。
実施例では、偏光子3.4としてラミボールを使用した
が、方解石板など一軸結晶を適当な方位で切り出した板
を使用しても良い。方向性結合器部11.12の偏光依
存性を大きくするために、導波路の断面形状を偏平にし
たり、導波路に金属膜のオーバーレーヤを装荷したりし
てもよい。また、出力接続部14のみを曲げているが、
曲げ方についての設計は任意である。
が、方解石板など一軸結晶を適当な方位で切り出した板
を使用しても良い。方向性結合器部11.12の偏光依
存性を大きくするために、導波路の断面形状を偏平にし
たり、導波路に金属膜のオーバーレーヤを装荷したりし
てもよい。また、出力接続部14のみを曲げているが、
曲げ方についての設計は任意である。
〈発明の効果〉
以上説明した通り、本発明によれば、入力光を2つの互
いに直交偏光出力として空間的に分離して出力する導波
型光偏波分離デバイスができる。
いに直交偏光出力として空間的に分離して出力する導波
型光偏波分離デバイスができる。
過剰損失はldB以下、アイソレージ日ンは25dB以
上が実現できる。本発明では方向性結合器の結合長の偏
光の差を利用しているが、その部分はその後にくる偏光
子の損失を小さくするため番こ必要であり、偏波分離特
性は挿入損失(こ影響を及ぼさない限り完全でなくても
良(Xo 例え1f、一方の偏光の出力導波路に洩れ
込み光となる他方の偏光が5%入っていてもぐこの時の
アイ゛ル−ンヨンは13dB)、損失がQ、2(IB増
加するだ1すである。
上が実現できる。本発明では方向性結合器の結合長の偏
光の差を利用しているが、その部分はその後にくる偏光
子の損失を小さくするため番こ必要であり、偏波分離特
性は挿入損失(こ影響を及ぼさない限り完全でなくても
良(Xo 例え1f、一方の偏光の出力導波路に洩れ
込み光となる他方の偏光が5%入っていてもぐこの時の
アイ゛ル−ンヨンは13dB)、損失がQ、2(IB増
加するだ1すである。
第1図は本発明に係る導波型光偏波分離デ/<イスの一
つの実施例を示す斜視図、第2図は本発明の導波型光偏
波分離デバイスの応用例を示す平面図、第3図は本発明
デフ(イスの別の応用例を示す平面図である。 図において、 1・・・・・・・・基板 10・・・・・・・・入力導波路 11.12・・・・・・・・方向性結合器部15.16
・・・・・・・・出力導波路2・・・・・・・・溝 3. 4・・・・・・・・偏光子 である。 第 図 第 図
つの実施例を示す斜視図、第2図は本発明の導波型光偏
波分離デバイスの応用例を示す平面図、第3図は本発明
デフ(イスの別の応用例を示す平面図である。 図において、 1・・・・・・・・基板 10・・・・・・・・入力導波路 11.12・・・・・・・・方向性結合器部15.16
・・・・・・・・出力導波路2・・・・・・・・溝 3. 4・・・・・・・・偏光子 である。 第 図 第 図
Claims (1)
- 導波型方向性結合器のTEモードとTMモードの結合長
の差を利用した偏波分離デバイスと、該偏波分離デバイ
スの2本の出力導波路の途中にそれぞれ配置され、該出
力導波路を伝搬する優勢なモードの偏光に合致した方位
角の偏光子とからなる導波型光偏波分離デバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15648190A JPH0450807A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 導波型光偏波分離デバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15648190A JPH0450807A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 導波型光偏波分離デバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450807A true JPH0450807A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15628702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15648190A Pending JPH0450807A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 導波型光偏波分離デバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450807A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948713A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-21 | Nec Corp | 偏光分離光素子 |
| JPS6455505A (en) * | 1987-08-26 | 1989-03-02 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Spectral separating and coupling device |
| JPH0255304A (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-23 | Hitachi Cable Ltd | 光集積回路 |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP15648190A patent/JPH0450807A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948713A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-21 | Nec Corp | 偏光分離光素子 |
| JPS6455505A (en) * | 1987-08-26 | 1989-03-02 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Spectral separating and coupling device |
| JPH0255304A (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-23 | Hitachi Cable Ltd | 光集積回路 |
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