JPH0450823Y2 - - Google Patents
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- JPH0450823Y2 JPH0450823Y2 JP4447190U JP4447190U JPH0450823Y2 JP H0450823 Y2 JPH0450823 Y2 JP H0450823Y2 JP 4447190 U JP4447190 U JP 4447190U JP 4447190 U JP4447190 U JP 4447190U JP H0450823 Y2 JPH0450823 Y2 JP H0450823Y2
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- JP
- Japan
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- light
- bag
- circuit
- light emitting
- emitting unit
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 206010039203 Road traffic accident Diseases 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はふくろもの鞄に係わり、特に発光ユニ
ツトおよび発光体を備えたふくろもの鞄に関す
る。
ツトおよび発光体を備えたふくろもの鞄に関す
る。
[従来の技術および考案が解決すべき課題]
多くの学童、生徒はランドセル、学生用鞄等を
背負つたり手にさげて通学、通塾している。学童
用ランドセル、学生用鞄等には、学童、生徒等を
交通事故からまもるため、夜間にドライバーから
発見されやすいように、反射テープや蛍光テープ
が貼付される場合が多い。特に中学生の年代で
は、下校時間が遅く、塾等に通う子供が多くな
り、帰宅は暗くなる場合が多いため、ドライバー
が彼等の歩いているのを遠くからでも発見できる
ことが望まれている。
背負つたり手にさげて通学、通塾している。学童
用ランドセル、学生用鞄等には、学童、生徒等を
交通事故からまもるため、夜間にドライバーから
発見されやすいように、反射テープや蛍光テープ
が貼付される場合が多い。特に中学生の年代で
は、下校時間が遅く、塾等に通う子供が多くな
り、帰宅は暗くなる場合が多いため、ドライバー
が彼等の歩いているのを遠くからでも発見できる
ことが望まれている。
ところが現在の反射テープや蛍光テープは、車
のライトがあたつて初めてドライバーが彼等の存
在に気がつくため、発見が遅れて悲惨な事故が後
を断たない状態である。
のライトがあたつて初めてドライバーが彼等の存
在に気がつくため、発見が遅れて悲惨な事故が後
を断たない状態である。
[考案の目的]
本考案は上記の問題点を解決するためになされ
たもので、学童、生徒等を交通事故から守るた
め、夜間にドライバーから発見されやすいよう、
学童、生徒等が携帯しているふくろもの鞄が有す
る、その照度を検出する光センサ、かつ/又は、
ふくろもの鞄の振動を検出する振動センサを利用
し、発光体を励起させる発光ユニツトを備えたふ
くろもの鞄を提供することを目的とする。
たもので、学童、生徒等を交通事故から守るた
め、夜間にドライバーから発見されやすいよう、
学童、生徒等が携帯しているふくろもの鞄が有す
る、その照度を検出する光センサ、かつ/又は、
ふくろもの鞄の振動を検出する振動センサを利用
し、発光体を励起させる発光ユニツトを備えたふ
くろもの鞄を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本考案によるふ
くろもの鞄は、ふくろもの鞄本体を構成する外被
の少なくとも一部に発光体を添着し、ふくろもの
鞄本体の振動及び/又は照度に応答して発光体を
発光させる発光ユニツトをふくろもの鞄本体が備
えている。
くろもの鞄は、ふくろもの鞄本体を構成する外被
の少なくとも一部に発光体を添着し、ふくろもの
鞄本体の振動及び/又は照度に応答して発光体を
発光させる発光ユニツトをふくろもの鞄本体が備
えている。
[実施例]
以下、本考案の実施例を図面を参照して詳述す
る。
る。
第1図に示されるように、本考案によるふくろ
もの鞄においては、ふくろもの鞄本体9を構成す
る外被91の少なくとも一部に発光体2が添着さ
れ、発光ユニツト1をふくろもの鞄本体9が備え
ている。ここでは発光体2と発光ユニツト1との
あいだの接続線は省略してある。
もの鞄においては、ふくろもの鞄本体9を構成す
る外被91の少なくとも一部に発光体2が添着さ
れ、発光ユニツト1をふくろもの鞄本体9が備え
ている。ここでは発光体2と発光ユニツト1との
あいだの接続線は省略してある。
第2図に示されるように、ふくろもの鞄本体9
は、その振動を検出する振動センサ3と、ふくろ
もの鞄本体9の外被91の少なくとも一部の照度
を検出する光センサ4と、振動センサ3および光
センサ4からの信号により発光体2を励起させる
電池8等からなる発光ユニツト1を備えている。
は、その振動を検出する振動センサ3と、ふくろ
もの鞄本体9の外被91の少なくとも一部の照度
を検出する光センサ4と、振動センサ3および光
センサ4からの信号により発光体2を励起させる
電池8等からなる発光ユニツト1を備えている。
発光ユニツト1は第3図、第4図に示されるよ
うに、振動センサ3、光センサ4、判別回路5、
点滅回路6、DC/ACコンバータ7で構成され
る。
うに、振動センサ3、光センサ4、判別回路5、
点滅回路6、DC/ACコンバータ7で構成され
る。
振動センサ3の出側は、遅延回路12に設けた
ダイオードD1のアノードと接続され、カソード
は遅延回路12のインバータ12aを経由して判
別回路5のノア回路5aに接続される。
ダイオードD1のアノードと接続され、カソード
は遅延回路12のインバータ12aを経由して判
別回路5のノア回路5aに接続される。
また、ダイオードD1のカソードとインバータ
12aの接続点には、一端が基準電位点と接続さ
れたコンデンサC1と抵抗R6の他端が接続され、
ダイオードD1のアノードには一端が基準電位点
に接続された抵抗R6の他端が接続する。
12aの接続点には、一端が基準電位点と接続さ
れたコンデンサC1と抵抗R6の他端が接続され、
ダイオードD1のアノードには一端が基準電位点
に接続された抵抗R6の他端が接続する。
光センサ4は一端が基準電位点に、他端がオペ
アンプ10の(−)入側に接続される。
アンプ10の(−)入側に接続される。
オペアンプ10は直列接続された抵抗R1と可
変抵抗器VRからなる比較電圧設定器11の分圧
電圧を抵抗R3介して(+)入側に入力される。
変抵抗器VRからなる比較電圧設定器11の分圧
電圧を抵抗R3介して(+)入側に入力される。
また、オペアンプ10の出側は前述した遅延回
路12のインバータ12aと共に判別回路5のノ
ア回路5aの入側に接続される。
路12のインバータ12aと共に判別回路5のノ
ア回路5aの入側に接続される。
判別回路5のインバータ5bの出側は、ノア回
路6a、ノア回路6b、インバータ6cで構成さ
れた点滅回路6の、ノア回路6aの一方の入側に
接続され、ノア回路6aの他方の入側は、抵抗
R7、コンデンサC2を介してインバータ6cの入
側と接続される。また、抵抗R7とコンデンサC2
の接続点とノア回路6aの出側との間には抵抗
R8が接続される。
路6a、ノア回路6b、インバータ6cで構成さ
れた点滅回路6の、ノア回路6aの一方の入側に
接続され、ノア回路6aの他方の入側は、抵抗
R7、コンデンサC2を介してインバータ6cの入
側と接続される。また、抵抗R7とコンデンサC2
の接続点とノア回路6aの出側との間には抵抗
R8が接続される。
点滅用トランジスタQ1のベースは、点滅回路
6のインバータ6cの出側と抵抗R9と、コレク
タは、端子8bを介して一端が基準電位点に接続
された電池8の端子8aと、エミツタは、DC/
ACコンバータ7の端子7aとそれぞれ接続され
る。
6のインバータ6cの出側と抵抗R9と、コレク
タは、端子8bを介して一端が基準電位点に接続
された電池8の端子8aと、エミツタは、DC/
ACコンバータ7の端子7aとそれぞれ接続され
る。
DC/ACコンバータ7は、発振用トランジスタ
Q2と、発振用トランスT1で構成され、発振用ト
ランジスタQ2のベースは抵抗10を介して端子7a
と、コレクタは発振用トランスT1の1次巻線L1
を介して端子7aと、エミツタは抵抗11を経由し
て基準電位点とそれぞれ接続される。
Q2と、発振用トランスT1で構成され、発振用ト
ランジスタQ2のベースは抵抗10を介して端子7a
と、コレクタは発振用トランスT1の1次巻線L1
を介して端子7aと、エミツタは抵抗11を経由し
て基準電位点とそれぞれ接続される。
発振用トランスT1の2次巻線L2の一端は端子
7bを介して一端が基準電位点に接続された発光
体2の他端と接続される。
7bを介して一端が基準電位点に接続された発光
体2の他端と接続される。
なお、発振用トランスT1の2次巻線L2の他端
に接続されたコンデンサC3とツエナダイオード
ZD2は波形成形用である。
に接続されたコンデンサC3とツエナダイオード
ZD2は波形成形用である。
ふくろもの鞄本体9の外被91に添着されてい
る発光体2としては、30mm×150mmの大きさのエ
レクトロ・ルミネツセンス(EL)が可撓性もあ
り好適で、下記の条件下では、発光照度の実行値
は60cd/m2以上である。EL以外に発光ダイオー
ド等(LED)も好適であるのは言うまでもない。
る発光体2としては、30mm×150mmの大きさのエ
レクトロ・ルミネツセンス(EL)が可撓性もあ
り好適で、下記の条件下では、発光照度の実行値
は60cd/m2以上である。EL以外に発光ダイオー
ド等(LED)も好適であるのは言うまでもない。
この発光体2を励起させる電池8としては、使
用中の電圧低下が少なく、大きな電流で連続使用
しても効率が良いアルカリ電池が好適で、単3ア
ルカリ電池を4個使用し、下記の条件下では、入
力電圧6Vとすると、およそ60時間の連続使用が
可能である。
用中の電圧低下が少なく、大きな電流で連続使用
しても効率が良いアルカリ電池が好適で、単3ア
ルカリ電池を4個使用し、下記の条件下では、入
力電圧6Vとすると、およそ60時間の連続使用が
可能である。
ふくろもの鞄本体9の振動を検出する振動セン
サ3としては、公知の加速度検出型のものが好適
である。
サ3としては、公知の加速度検出型のものが好適
である。
ふくろもの鞄本体9の外被91の照度を検出す
る光センサ4としては、分光感度が可視光域にあ
る受光素子CdSが好適である。
る光センサ4としては、分光感度が可視光域にあ
る受光素子CdSが好適である。
なお、発光ユニツト1にメインスイツチを設け
て、暗くなつて帰宅する際等に、児童・生徒本人
がこのメインスイツチをONにするようにして、
電池8の消耗を低減させることも可能である。
て、暗くなつて帰宅する際等に、児童・生徒本人
がこのメインスイツチをONにするようにして、
電池8の消耗を低減させることも可能である。
他の実施例として、第5図に示されるように、
本考案によるふくろもの鞄は、ふくろもの鞄本体
9を構成する外部91(第1図参照)の少なくと
も一部に発光体2が添着され、ふくろもの鞄本体
9の振動及び/又は照度に応答して発電し発光体
2を励起させる発電器14からなる発光ユニツト
1をふくろもの鞄本体9が備えている。発電器1
4からの接続線13aは発光体2の一方の電極
(+)に接続され、発電器14からの他方の接続
線13b発光体2の他方の電極(−)に接続され
て、発光体2部分を発光させる。
本考案によるふくろもの鞄は、ふくろもの鞄本体
9を構成する外部91(第1図参照)の少なくと
も一部に発光体2が添着され、ふくろもの鞄本体
9の振動及び/又は照度に応答して発電し発光体
2を励起させる発電器14からなる発光ユニツト
1をふくろもの鞄本体9が備えている。発電器1
4からの接続線13aは発光体2の一方の電極
(+)に接続され、発電器14からの他方の接続
線13b発光体2の他方の電極(−)に接続され
て、発光体2部分を発光させる。
本実施例の場合、振動及び/又は照度に応答し
て発電させ、その電力によつて発光体2を発光さ
せるので、振動及び/又は照度が検出されるかぎ
り発光体2を発光させることが可能である。
て発電させ、その電力によつて発光体2を発光さ
せるので、振動及び/又は照度が検出されるかぎ
り発光体2を発光させることが可能である。
上記実施例では、いずれも、発光体2と発光ユ
ニツト1とを一つずつで説明したが、発光体2と
発光ユニツト1との複数組を設けたり、1個の発
光ユニツト1と複数個の発光体2とで、ふくろも
の鞄9の側面等にも発光体2を添着し、学童生徒
等の安全をより確実にすることも可能である。
ニツト1とを一つずつで説明したが、発光体2と
発光ユニツト1との複数組を設けたり、1個の発
光ユニツト1と複数個の発光体2とで、ふくろも
の鞄9の側面等にも発光体2を添着し、学童生徒
等の安全をより確実にすることも可能である。
[考案の作用]
上記のように構成される本考案によるふくろも
の鞄の動作を以下に説明する。
の鞄の動作を以下に説明する。
第3図および第4図に示されるように、光セン
サ4としての受光素子CdSが、ふくろもの鞄本体
9の外被91の照度を検出する。照度検出信号は
可変抵抗器VRの半固定ボリユームにより光量が
調整されてオペアンプ10で増幅され、判別回路
5へ送られる。
サ4としての受光素子CdSが、ふくろもの鞄本体
9の外被91の照度を検出する。照度検出信号は
可変抵抗器VRの半固定ボリユームにより光量が
調整されてオペアンプ10で増幅され、判別回路
5へ送られる。
また、振動センサ3により、学童生徒の動きに
伴う振動が検出され、遅延回路12を経由して、
判別回路5に送られ、先の照度検出信号と共に判
別され、ノア回路5aにて条件判断が行なわれ、
点灯すべきときには信号は点滅回路6に送られ
る。点滅回路6では、発光体2の発光状態がドラ
イバーに認識されやすいよう、約1秒間隔の点滅
発光に調整され、点滅用トランジスタQ1により
点滅信号が増幅される。点滅信号は、DC/ACイ
ンバータ7により、入力DC6Vの直流から、出力
AC200Vの交流に変換、昇圧され、発光体2であ
るELを点滅させる。
伴う振動が検出され、遅延回路12を経由して、
判別回路5に送られ、先の照度検出信号と共に判
別され、ノア回路5aにて条件判断が行なわれ、
点灯すべきときには信号は点滅回路6に送られ
る。点滅回路6では、発光体2の発光状態がドラ
イバーに認識されやすいよう、約1秒間隔の点滅
発光に調整され、点滅用トランジスタQ1により
点滅信号が増幅される。点滅信号は、DC/ACイ
ンバータ7により、入力DC6Vの直流から、出力
AC200Vの交流に変換、昇圧され、発光体2であ
るELを点滅させる。
以上の動作は、本考案によるふくろもの鞄を暗
くなつて使用する時の説明であり、明るいとき
(30ルクス以上)には、光センサ4の受光した照
度の信号を、判別回路5が判別して点滅回路6へ
信号が送られないので、振動センサ3が振動を検
出しても発光体2は点滅しない。
くなつて使用する時の説明であり、明るいとき
(30ルクス以上)には、光センサ4の受光した照
度の信号を、判別回路5が判別して点滅回路6へ
信号が送られないので、振動センサ3が振動を検
出しても発光体2は点滅しない。
また、暗くなつて光センサ4が受光した照度の
信号が一定値(30ルクス)以下になつているとき
でも、振動センサ3が振動を検出しなければ、判
別回路5が判別して、点滅回路6へ信号が送られ
ないので、発光体2は点滅しないのは言うまでも
ない。
信号が一定値(30ルクス)以下になつているとき
でも、振動センサ3が振動を検出しなければ、判
別回路5が判別して、点滅回路6へ信号が送られ
ないので、発光体2は点滅しないのは言うまでも
ない。
更に、暗くなつて光センサ4からは点滅回路6
へ信号が送られる状態(30ルクス以下)なつてい
るとき、振動を検出していた振動センサ3が、一
時的に振動を検出しなくなつても(児童生徒が立
止る等)、発光体2は遅延回路12の抵抗R6が働
いて5秒間は発光体2を励起し点滅し続けるもの
である。
へ信号が送られる状態(30ルクス以下)なつてい
るとき、振動を検出していた振動センサ3が、一
時的に振動を検出しなくなつても(児童生徒が立
止る等)、発光体2は遅延回路12の抵抗R6が働
いて5秒間は発光体2を励起し点滅し続けるもの
である。
DC/ACインバータ7からの接続線13aは
は、ELを用いた場合の発光体2の一方の電極
(+)に接続され、電池8からの接続線13bは
発光体2の他方の電極(−)に接続されて、発光
体2全体を発光させる。なお、発光体2に書かか
れた文字(例えば図中のSAFETY)は明るい時
に確認されればよく、発光体2が点滅する際の文
字の読取りの可否は問題としない。
は、ELを用いた場合の発光体2の一方の電極
(+)に接続され、電池8からの接続線13bは
発光体2の他方の電極(−)に接続されて、発光
体2全体を発光させる。なお、発光体2に書かか
れた文字(例えば図中のSAFETY)は明るい時
に確認されればよく、発光体2が点滅する際の文
字の読取りの可否は問題としない。
[考案の効果]
以上の実施例からも明らかなように、本考案に
よるふくろもの鞄は、ふくろもの鞄本体を構成す
る外被の少なくとも一部に発光体を添着し、ふく
ろもの鞄本体の振動及び/又は照度に応答して発
光体を発光させる発光ユニツトをふくろもの鞄本
体が備えているので、ふくろもの鞄の振動及び/
又は照度から、発光体を励起させ、暗いなかでも
ドライバーから発見されやすくなり、学童生徒等
を交通事故からまもるのに効果が大である。
よるふくろもの鞄は、ふくろもの鞄本体を構成す
る外被の少なくとも一部に発光体を添着し、ふく
ろもの鞄本体の振動及び/又は照度に応答して発
光体を発光させる発光ユニツトをふくろもの鞄本
体が備えているので、ふくろもの鞄の振動及び/
又は照度から、発光体を励起させ、暗いなかでも
ドライバーから発見されやすくなり、学童生徒等
を交通事故からまもるのに効果が大である。
第1図は本考案によるふくろもの鞄の一実施例
を示す概観図、第2図はその発光体と発光ユニツ
トを説明する図、第3図はその動作を説明するブ
ロツク図、第4図は発光ユニツトに係わる回路
図、第5図は本考案によるふくろもの鞄の他の実
施例を示す図である。 1……発光ユニツト、2……発光体、3……振
動センサ、4……光センサ、5……判別回路、5
a,6a,6b……ノア回路、5b,6c……イ
ンバータ、6……点滅回路、7……DC/ACイン
バータ、7a,7b,8a,8b……端子、8…
…電池、9……ふくろもの鞄、91……外被、1
0……オペアンプ、11……比較電圧設定器、1
2……遅延回路、13a,13b……接続線、
Q1……点滅用トランジスタ、Q2……発振用トラ
ンジスタ、T1……発振用トランス、L1……1次
巻線、L2……2次巻線。
を示す概観図、第2図はその発光体と発光ユニツ
トを説明する図、第3図はその動作を説明するブ
ロツク図、第4図は発光ユニツトに係わる回路
図、第5図は本考案によるふくろもの鞄の他の実
施例を示す図である。 1……発光ユニツト、2……発光体、3……振
動センサ、4……光センサ、5……判別回路、5
a,6a,6b……ノア回路、5b,6c……イ
ンバータ、6……点滅回路、7……DC/ACイン
バータ、7a,7b,8a,8b……端子、8…
…電池、9……ふくろもの鞄、91……外被、1
0……オペアンプ、11……比較電圧設定器、1
2……遅延回路、13a,13b……接続線、
Q1……点滅用トランジスタ、Q2……発振用トラ
ンジスタ、T1……発振用トランス、L1……1次
巻線、L2……2次巻線。
Claims (1)
- ふくろもの鞄本体9を構成する外被91の少な
くとも一部に発光体2を添着し、前記ふくろもの
鞄本体9の振動及び/又は照度に応答して前記発
光体2を発光させる発光ユニツト1をふくろもの
鞄本体9が備えたことを特徴とするふくろもの
鞄。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4447190U JPH0450823Y2 (ja) | 1989-04-26 | 1990-04-25 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4900789 | 1989-04-26 | ||
| JP4447190U JPH0450823Y2 (ja) | 1989-04-26 | 1990-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331321U JPH0331321U (ja) | 1991-03-27 |
| JPH0450823Y2 true JPH0450823Y2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=31717933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4447190U Expired JPH0450823Y2 (ja) | 1989-04-26 | 1990-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450823Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4831893B2 (ja) * | 2001-07-31 | 2011-12-07 | ユニ・チャーム株式会社 | ペット用オムツ |
| JP5813976B2 (ja) * | 2011-03-29 | 2015-11-17 | ユニ・チャーム株式会社 | ペット用おむつ |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP4447190U patent/JPH0450823Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331321U (ja) | 1991-03-27 |
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