JPH0450841A - 画像形成装置の記録モード制御方法 - Google Patents

画像形成装置の記録モード制御方法

Info

Publication number
JPH0450841A
JPH0450841A JP2155467A JP15546790A JPH0450841A JP H0450841 A JPH0450841 A JP H0450841A JP 2155467 A JP2155467 A JP 2155467A JP 15546790 A JP15546790 A JP 15546790A JP H0450841 A JPH0450841 A JP H0450841A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
abnormality
mode
recording
time
recording mode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2155467A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshikiyo Kanayama
金山 敏清
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP2155467A priority Critical patent/JPH0450841A/ja
Publication of JPH0450841A publication Critical patent/JPH0450841A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
  • Photographic Developing Apparatuses (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、画像形成装置の記録モード制御方法に関し、
更に詳しくは画像形成中に異常が発生したときのモード
制御方法に関する。
〔従来の技術〕
画像形成装置は、記録紙サイズ、記録倍率、記録枚数等
、多種の記録モードを設定できるようになっており、操
作者は所望のモード設定後に記録操作を開始する。頻繁
に設定される記録モードは例えば等倍記録かつ1枚記録
であり、通常このような記録モードは標準モードとして
設定されている。そして、所望モードの画像形成を行う
には、モード設定スインチの切換操作により所望モード
を選択指定する。
標準モード以外の記録モードが設定され、このモードが
固定されると、次の記録操作時に誤って所望モード以外
のモードで記録されてしまうことがあるので、このよう
な誤操作を防止するために特公平1−54701号公報
に記載のコピーモード制御装置がある。該公報に記載の
装置によれば、操作者が所定時間コピーモードの選択操
作を行わない時には自動的に標準モードに復帰させるこ
とによりミスコピーを減少させることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
例えば所望モードとして多数枚の記録を指定して記録を
開始すると、多数枚の連続記録を自動的に行うことがで
きるので、記録状態を監視する必要がある場合以外は、
操作者は装置から離れ去ることが多い。
一方、画像形成装置は記録中にジャム等の異常が発生す
ると記録動作を停止し、異常が解除されると記録可能に
待機するように構成されている。
例えば、上記多数枚記録モードで記録中、操作者が装置
から離れ去った後でしかも全枚数の記録が終了しないう
ちにジャム等の異常が発生すると、装置は記録を停止す
る。当初と同じ操作者(以下、第1操作者という)が異
常を解除すれば、異常解除後に当初の記録モードが自動
的に設定されるので、所望の記録モードを再度設定する
ことなく所望の記録モードで記録を行うことができる。
しかし、他の操作者(以下、第2操作者とい・う)が異
常を解除した場合には、第1操作者の設定した記録モー
ドに気付かずに記録を行ってしまうことがあり、誤操作
を招くことになる。
本発明の目的は上記問題点を解消することにあり、所定
の設定による記録中の異常発生時に、異常を解除した操
作者にとって誤繰作のない便利な画像形成装置の記録モ
ード制御方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段及び作用]本発明に係る上
記目的は、複数の画像形成モードを有する画像形成装置
の記録モード制御方法において、異常発生を検知したと
きにタイマによる所定時間の計測を開始し、異常解除を
検知したときに、前記所定時間が経過したかを判断し、
前記所定時間経過前であれば、異常発生前のモードを設
定し、前記所定時間経過後であれば標準モードを設定し
て画像形成可能に待機することを特徴とする画像形成装
置の記録モード制御方法によって達成される。
すなわち、異常発生時にタイマにより時間計測を開始し
、所定時間内に異常が解除されれば異常発生時の記録モ
ードに復帰し、所定時間経過後に異常が解除されれば標
準モードに復帰する。この所定時間とは、第1作業者が
異常を解除する可能性があるまでの時間より長く、第2
作業者が異常を解除する可能性があるまでの時間より短
く、例えば30秒〜2分程度に設定される。
第1作業者は複数枚の連続記録モードを設定しても、記
録枚数が少なければ画像形成が終了するまで装置の前で
待つことが多い。したがって、第1作業者が画像形成終
了を待っている間に異常が発生すると、第1作業者が異
常に気付いて異常を解除することになる。この場合、異
常発生から異常解除までの時間は短いので、異常解除後
の記録モードは第1作業者が設定したモードに復帰する
また、第1作業者が異常に気付かず画像形成装置が停止
したまま放置されていると、第2作業者が異常を解除す
ることになる。このとき、異常発生から異常解除までは
比較的長い時間であることが多く、したがって異常発生
から異常解除までは所定時間が経過しており、異常解除
後には記録モードは標準モードに復帰する。
異常発生から短い時間で異常が解除されるのは、多くの
場合第1作業者が異常を解除している。そして、異常解
除後の記録モードは異常発生時のモードであるので、第
1作業者は再びモードを設定することな(所望の画像形
成を行うことができる。
また、異常発生から長い時間で異常が解除されるのは、
多くの場合第2作業者が異常を解除している。そして、
異常解除後の記録モードは一般的に頻度高く設定される
標準モードであるので、第2作業者は記録モードを設定
し直さずに画像形成を行うことができる場合が多くなる
したがって、第1作業者及び第2作業者にとって異常解
除後に記録モードを設定し直すことなく、所望の画像形
成を行うことができ、極めて便利になる。
本発明における画像形成装置は、原稿を複写記録する複
写装置、コンピュータ等により処理された画像信号によ
り記録を行うプリンタ等、記録方式は限定されないが、
特に本発明は多数の人に使用される複写装置に好適であ
る。
〔実施態様〕
以下、添付図面を参照して本発明の一実施態様を説明す
る。ただし本発明は本実施態様のみに限定されず、本発
明の思想に基づいてあらゆる変形及び適用が可能である
第1図は画像形成装置の概略断面図である。
画像形成装置の本体10内には感材マガジン12が配置
されており、更に感材マガジン12内にはロール状の熱
現像感光材料14が収容されている。
この熱現像感光材料14はその外周から引き出されカッ
タ16で所定長さに切断された後に回転ドラム18の外
周へ矢印A方向へと巻き付けられるようになっている。
回転ドラム18は中空に形成され、吸気手段により回転
ドラム18内の空気を吸引することにより、熱現像感光
材料14は回転ドラム18の周面に吸着担持される。こ
の回転ドラム18の外周に対応して露光ヘッド20が配
置されており、回転ドラム18を高速で回転させ、巻き
付けられた熱現像感光材料14へ露光ヘッド20により
画像を露光するようになっている。
露光後の熱現像感光材料14は回転ドラム18の逆転(
矢印B方向)により、スクレーパ22で回転ドラム18
から剥離され搬送されるようになっている。
熱現像感光材料14の搬送経路には、水塗布部24が設
けられている。水塗布部24には、ACモータ(図示せ
ず)の駆動により回転する塗布ローラ26が配置されて
おり、熱現像感光材料14は搬送されながらこの塗布ロ
ーラ26に接触して画像形成溶媒としての水が付与され
るようになっている。
水が付与された熱現像感光材料14は熱現像転写部28
へと送られるようになっている。
熱現像転写部28には、加熱ドラム30と圧接手段とし
ての無端圧着ベルト32が配置されている。また、加熱
ドラム30内にはハロゲンランプ34が配置されており
、このハロゲンランプ34によって加熱ドラム30の外
周面は約90″Cに加熱されている。
一方、熱現像転写部28の下方にはシート状の受像材料
36を収容した受材マガジン38が設けられている。受
像材料36は、水が付与された熱現像感光材料14の搬
送とタイミングを合わせて半月ローラ40により熱現像
転写部28へ供給され、加熱ドラム30の周面で熱現像
感光材料14と貼り合わせられる。
無端圧着ベルト32は、巻掛はローラ42に巻き掛けら
れており、更にその無端状外側が加熱ドラム30の外周
面に圧接されている。巻掛はローラ42はステップモー
タ(図示せず)の駆動により回転し、更にこれに伴って
無端圧着ベルト32と加熱ドラム30との間で熱現像感
光材料14を挟持搬送し熱現像するようになっている。
熱現像感光材料14は熱現像転写部28において受像材
料36と貼り合わされた状態で搬送されながら加熱され
ると、熱現像されると共に画像が受像材料36へ転写さ
れて、受像材料36に画像が得られるようになっている
熱現像転写後の受像材料36は、熱現像感光材料14と
分離され搬送ベルト44により搬送されなからヒータ4
6により乾燥された後に、本体10の頂部にある取出ト
レイ46上に送り出されるようになっている。また、受
像材料36と分離された熱現像感光材料14は廃棄感光
材料収容箱48へ送られるようになっている。
第2図は本発明の要部である記録モードの制御装置のブ
ロック構成図である。
記録モードの制御はCPU等の制御装置50により行わ
れる。制御装置50の入力側には異常発生検知手段52
と異常解除検知手段54とが接続され、制御装置50の
出力側にはモード設定手段56とモード解除手段58と
が接続されている。
また、制御装置50にはタイマ60が接続されている。
異常検知手段52はジャム、熱現像感光材料14又は受
像材料36の不足等の異常が発生するとこれを検知して
異常発生信号を発生するようになっている。異常解除検
知手段54は、上記異常が解除されるとこれを検知して
異常解除信号を発生するようになっている。そして、制
御袋W50は異常発生検知手段52による異常発生信号
が入力されると、タイマ60を作動させて所定時間を計
測し、異常解除検知手段52による異常解除信号が入力
されると、タイマ60により所定時間が計測されたか否
かに応じてモード設定手段56及びモード解除手段58
を作動させて、異常解除後のモードを設定するようにな
っている。
次に第3図を参照して制御装置50によるモード制御に
ついて説明する。モード制御は制御装置50内に記憶さ
れたプログラムにより第3図に示すフローチャートに従
って実行される。
ステップSIOにおいてN枚の記録を行う記録モードが
設定され、ステップS12において記録動作が開始され
ると、1枚の記録が終了するごとにステップS14にお
いてカウンタにおける計数が1ずつ減じられ、ステップ
S16においてN枚記録したかを判断する。そして、N
枚の記録が終了していないときは、ステップS18にお
いて異常が発生しているかを判断し、異常が発生してい
ないときはステップS12に戻り次の記録を開始し、こ
のループをN回繰り返す。ステップS16においてN枚
の記録が終了したと判断すると、ステップS20におい
て記録動作を終了して次の記録に備えて待機する。
ステップS18において記録中に異常が発生したと判断
すると、ステップ322においてタイマ60に計測スタ
ート信号が入力され、所定時間T(Tは整数)の計測を
開始する。ステップ324において時間を計測し、ステ
ップ326において異常が解除されているかを判断し、
異常が解除されていなければステップS24に戻り、異
常が解除されるまでこのループを繰り返す。
ステップS26において異常が解除されたと判断すると
、ステップ328においてタイマ60による計測時間T
が経過したかを判断する。そして、時間Tが経過してい
ないと判断した場合は、ステップS30においてモード
設定手段56に異常発生時のモードを設定する信号を出
力する。また、時間Tが経過したと判断した場合は、ス
テップS32においてモード解除手段58に異常発生時
のモードを解除する信号を出力し、モード設定手段56
に標準モードを設定する信号を出力する。
異常発生から所定時間T内に異常が解除されるのは、多
くの場合異常発生時のモードを設定した作業者が装置の
近傍にいる場合であり、所定時間T内に異常が解除され
ると、異常発生時のモードを設定した第1作業者に有利
なように異常発生後に異常発生時のモードに設定される
。また、異常発生から所定時間T内に異常が解除されな
いのは、多くの場合異常発生時のモードを設定した第1
作業者が装置の近傍にいない場合であり、第2作業者が
異常を解除することになる。そして、所定時間T内に異
常が解除されないと、異常を解除した第2作業者に有利
なように異常解除後に標準モードに設定される。
第4図は上記制御のタイミングチャートである。
異常発生と同時にタイマにより時間計測が開始され、異
常解除の時期に応じて異なるモードが設定される。計測
時間Tが例えば1分に設定された場合、異常発生から1
分以内に異常が解除されると、第1作業者に有利な異常
発生時のモードに復帰設定され、異常発生から1分を超
えてから異常が解除されると、第2作業者にとって有利
な標準モードに設定される。
したがって、第1作業者が異常を解除すればモードを設
定し直す必要なく記録を再開することができ、第2作業
者が異常を解除すれば第1作業者の設定を継承すること
なく記録を行うことができ、誤操作を防止することがで
きる。
〔発明の効果] 本発明によれば、異常発生時にタイマにより時間計測を
開始し、所定時間内に異常が解除されれば異常発生時の
記録モードに復帰し、所定時間経過後に異常が解除され
れば標準モードに復帰することにより、第1作業者及び
第2作業者にとって異常解除後に記録モードを設定し直
すことなく、所望の画像形成を行うことができ、極めて
便利になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は画像形成装置の概略構成図、 第2図は制御装置のブロック構成図、 第3図は制御のフローチャート、 第4図は制御のタイミングチャートである。 図中符号: 1〇−本体      14 18一回転ドラム   20 24−水塗布部    28 46−取出トレイ 48−廃棄感光材料収容箱 50・−制御装置 52−異常発生検知手段 54−異常解除検知手段 56−モード設定手段 58−モード解除手段 60−タイマ 熱現像感光材料 露光ヘッド 熱現像転写部 代理人 弁理士(6642)  深沢 敏男(ほか3名
) 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  複数の画像形成モードを有する画像形成装置の記録モ
    ード制御方法において、異常発生を検知したときにタイ
    マによる所定時間の計測を開始し、異常解除を検知した
    ときに、前記所定時間が経過したかを判断し、前記所定
    時間経過前であれば、異常発生前のモードを設定し、前
    記所定時間経過後であれば標準モードを設定して画像形
    成可能に待機することを特徴とする画像形成装置の記録
    モード制御方法
JP2155467A 1990-06-15 1990-06-15 画像形成装置の記録モード制御方法 Pending JPH0450841A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2155467A JPH0450841A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 画像形成装置の記録モード制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2155467A JPH0450841A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 画像形成装置の記録モード制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0450841A true JPH0450841A (ja) 1992-02-19

Family

ID=15606691

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2155467A Pending JPH0450841A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 画像形成装置の記録モード制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0450841A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007310074A (ja) * 2006-05-17 2007-11-29 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像形成装置及びプログラム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6048557A (ja) * 1983-08-24 1985-03-16 Minolta Camera Co Ltd メモリ制御装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6048557A (ja) * 1983-08-24 1985-03-16 Minolta Camera Co Ltd メモリ制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007310074A (ja) * 2006-05-17 2007-11-29 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像形成装置及びプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0632494A (ja) ロール媒体感知システム
JPH04197934A (ja) 印刷装置
JP3629354B2 (ja) 画像形成装置
JPH0450841A (ja) 画像形成装置の記録モード制御方法
JP2000098786A (ja) 定着装置および画像形成装置
JP2511473B2 (ja) 複写機の異常処理装置
JPH0758394B2 (ja) 画像記録装置
JPS6012123Y2 (ja) 電子印写装置
JPS63258344A (ja) 画像記録装置
JPS61198172A (ja) 画像記録装置
JP2608794B2 (ja) 連続記録紙を用いる電子写真プリンタ
JPH0368943A (ja) 画像記録装置
JPH0333763A (ja) 画像形成装置
JP2693063B2 (ja) 画像記録装置用情報格納方法
JP2001075418A (ja) 画像形成装置
JPH01201662A (ja) 画像記録方法
JPH02123040A (ja) 画像形成装置
JPH04253046A (ja) 画像記録装置及び画像記録装置の残量表示方法
JP2753348B2 (ja) 画像記録装置
JPS62118333A (ja) 感光材料ロ−ルと原稿像倍率の自動適合手段を有する複写装置
JPH06183606A (ja) シート搬送装置
JPH01214852A (ja) 画像記録装置
JPS6195365A (ja) 画像形成装置
JPH09286544A (ja) 画像形成装置
JPH02239273A (ja) シート材を搬送中に加熱及び加圧する装置