JPS6048557A - メモリ制御装置 - Google Patents

メモリ制御装置

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JPS6048557A
JPS6048557A JP58155258A JP15525883A JPS6048557A JP S6048557 A JPS6048557 A JP S6048557A JP 58155258 A JP58155258 A JP 58155258A JP 15525883 A JP15525883 A JP 15525883A JP S6048557 A JPS6048557 A JP S6048557A
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Masashi Fujita
昌史 藤田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は機械装置におけるメモリ制御装置に関し、さら
に詳しくは、不揮発性メモリを有し、不意の電源断時に
も記憶内容を保持するようにした機械装置のメモリ制御
装着に関する。
従来技術 例えば、複写機においては、使用者が複写枚数、複写倍
率、画像濃度、複写紙サイズなどの設定入力を行ない、
この設定データに基いて複写動作が実行される。また、
リーダープリンタの場合には、この設定入力にはポジー
ポジ/ネガ−ポジの選択やオート/マニュアルの切換な
ども含まれる。
従来、複写動作の終了後または設定入力操作の後に複写
機に対して何らの操作も行なわれないときには、使用者
がその設定データに関して継続した使用をしないものと
みなして、タイマ等により定められた時間か経過すると
、設定データをあらかじめ定められた標準データ、例え
は複写枚数を1、複写倍率を×1、画像濃度を中間レベ
ルなどに自動的に戻す処理いわゆるオートクリアか行な
われる。
一方、停電やプラグ抜は等の不意の電源断時の対策とし
て、上述の設定データを保護する目的から、電池バック
アップされたRAMあるいはEPR,OM等に設定デー
タを記憶させるようにして、電源か再投入されて複写代
等が再使用可能になったときに記憶された設定データを
表示するとともに、この設定データに基ついて動作を行
なうようにした装置が提供されている。
しかるに、この装置では、単純なプラグ抜は等の事故で
電源が直ちに復旧する場合には、記憶された設定データ
は有効であるが、電源の復旧力S長時間が経過した後に
行なわれる場合には、前の設定データに基ついて動作を
行なうことは殆んど無く、記憶された設定データは不用
で無意味なものとなり、かえって、次の使用者かこの設
定データに気団かすに装置を動作させて、操作を失敗す
るなどの不都合を生じる恐れがあった。
目 的 本発明は上述の点に着目し、電源断時間が長いときには
不揮発性メモリの記1意データをクリアして、上述の不
都合を解消したメモリ制御装置を提供することを目的と
するものである。
要旨 あらかじめ設定された動作条件を示すデータを記憶する
不揮発性メモリを有する機械装置への通電が断たれ、こ
の通電断である状態があらかじめ設定された時間より長
い場合には、不揮発性メモリに記憶されている動作条件
を無効にする。
実施例 以下、本発明の一実施例を説明する。
第1図は複写機の制御装置の構成を示しており、CPU
Iでは複写動作の制御及び演算処理を行なう。
ROM2にはCI’ U lの処理プログラムが記憶さ
れている。3は、例えば電池バックアンプされた不揮発
性RA Mで、この不揮発性RAM3には使用者が設定
した複写枚数、複写倍率、画像濃度などの設定データを
格納する記憶工IJア3a、3b・・・が設けられてい
る。この不揮発性RAM3からのデータに応じてC:P
Ulでは複写動作を制御するための情報を出力する。C
PU1からの情報はI10装置4を介して表示部50、
転写チャージャや分離チャージャの充電用リレー6へ出
力される。
7は電源オフ時間タイマで、この電源オフ時間タイマ7
は複写機の電源断により計時動作をb開始して、あらか
じめ設定された時間力(経過すると信号を出力する。こ
の電源オフ時間タイマ7カ)らの信号はI10装置4を
介してCPU1へ入力さiする。
使用者により設定された複写枚数、複写倍率、画像潤度
などの設定データは不揮発性RAM31とA8納される
とともに、これらのデータが表示部5において表示され
る。いま、この設定データIこ基ついて複写動作が行な
われているときに何ら力)の原因で複写機が電源断の状
態になると、電源′A−フ時間タイマ7が計時動作を開
始する。そして、この電源断の状態である時間が短く、
′電源オフ時間タイマ7の設定時間が経過する以前に電
源が復旧すると、不揮発性RAM3に記憶された設定デ
ータが表示部5に再び表示されるとともに、この設定デ
ータに基づいて再ひ複写動作が行なえる状態になる。
一方、電源断の状態である時間が長く、電源オフ時間タ
イマ7の設定時間が経過した時にもまだ電源断が続き、
この後に電源が復旧した時に(」、電源オフ時間タイマ
7から信号が出力され、この信号がI10装置4を介し
てCPU1へ入力される。
そして、CPUIから出力される信号により、不揮発性
RAM3に記憶された設定データがクリアされ、複写機
はあらかじめ定められた標準データ、例えば前述のよう
に複写枚数を1、複写倍率を×1、画像濃度を中間レベ
ルなどに戻すオートクリアの処理が行なわれ、この標準
データに基づいて複写動作を行なう状態になるとともに
、この標準データが表示部5に表示される。
また、複写機の機械系の電源断が生じても、」二連の制
御装置への給電が行なわれる場合かある。
この場合、機械系の電源断の状態である時間か長く、電
源オフ時間タイマ7の設定時間が経過した時にもまだ電
源断が続く時には、電源オフ時間りイマ7の設定時間が
経過した時に、この電源オフ時間タイマ7から出力され
る信号かCPU1へ入力され、CI’U1から出力され
る信号により、不揮発性RAM3に記憶された設定デー
タがクリアされるとともに、複写機は電源が復旧したと
きに標檗データに基づいて複写が行なえる状態lこなる
第2図は上述の電源オフ時間タイマ7の構成の一実施例
を示しており、電源(不図示)か接続される給電端子〕
1に接地点12との間にリレー接点13、ダイオード1
4、電流制限用抵抗15並ひにコンチン日ノ−16か直
列に接続され、コンデンサ1Gと並列に抵抗17が接続
される。さらに、給電端子1.1と接地点12との間に
、可変抵抗18と抵抗19とか直列に接続され、抵抗1
5とコンデンサ16との接続点であるA点がコンパレー
ク20の一入力端子20aに接続され、可変抵抗18と
抵抗19との接続点であるB点がコンパレーク20の十
入力端子201)に接続される。このコンパレータ20
の出力端子2.0 Cが上述のI10装置首4に接続さ
れる。
複写機に給電が行なわれているときには、リレー接点1
3が閉じており、ダイオード14と抵抗15を介してコ
ンデンサ16が充電される。そして、コンデンサ16の
充電によるA点の電圧V。
が可変抵抗18と抵抗19により定まる13点の電圧v
sより高く、コンパレータ20の出力端子20Cの信号
は”L o w“レベルであり、CPUBI不揮発性R
AM3に記憶された設定データに基づいて複写動作を制
御する。
いま、何らかの原因で電源断の状態になると、リレー接
点13が開き、コンデンサ16は抵抗17を介して放電
し、A点の電圧vLは時間の経過とともに低下していく
。その後、電源が復旧すると、この時にはリレー接点1
3はまだ開いており、放電中のコンデンサ16の充電々
圧であるA点の電圧V[とB点の基準電圧vsとがコン
パレータ20に入力される。電源断の状態である時間が
短く、したがって、A点の電圧vLの低下が少なくV【
〉vsであれば、コンパレータ20の出力端子20Cは
”Low’レベルであり、CPUIはこの信号をI10
装置4を介して読み込む。そして、上述のように、複写
機は不揮発性RAM3に記憶された設定データに基つい
て複写動作が行なわれる状態に復帰する。この後、リレ
ー接点13が閉じ、コンデン→ノー16が再び充電され
る。
一方、電源断の状態が長く、したかつて、A点の′1−
圧■Lの低下が大で、電源か復旧した時にVj<■5で
あれは、コンパレータ20の出力端子20Cは用igb
”レベルtこ反転し、CPTJ lはこの信号をI10
装置4を介して読み込む。そして、上述の様に、不揮発
性RA M 3の記憶内容はクリアされ、標準データに
基づいた複写動作が行なわれる状態になる。そして、こ
の後、リレー接点13が閉じてコンデンサ16が充電さ
れる。
また、複写機の機械系の電源断が生じても、上述の制御
装置への給電か続行する場合には、コンパレータ20の
端子20I〕には基準電圧■sが印加され続ける。そし
て、機械系の電源断が生じて、リレー接点13が開き、
コンデンサ16が放電してこの時のA点の電圧■Lと基
準電圧■sとがコンパレータ20で比較される。電源断
である時間か短(Vt、>Vsである状態で電源か復1
1」すると、リレー接点13が閉じてコンデンサ16が
再び充電されるので、コンパレータ20の出力端子20
Cは”Low”レベルのままであり、CPU1にiこの
信号を読み込み、複写機は不揮発性RAM3に記憶され
た設定データに基づいて複写動作が行なわれる状態に復
帰する。また、機械系の電源断の状態である時間が長く
vしくVsになると、コンパレータ20の出力端子20
CはlI旧gh″レベルに反転し、CPU1はこの信号
を読み込み、不揮発性RAM3に記憶された設定データ
はクリアされる。そして、複写機は、機械系の電源が復
旧すると、標準データに基づいた複写動作が行なわれる
状態になる。
上述の回路において、ダイオード14は、電源断lこな
った時に、リレーの動作重圧との関係でリレー接点13
が開いていない場合のコンデンサ16の充電電圧による
電流の逆流を防止するために設けられている。また、電
流制限用抵抗15は、リレー接点13を保護するために
設けられている。
ここで、抵抗J5の皿抗値R1と抵抗17の抵抗値R2
とは、R1<l:R2の関係にあり、コンデンサ16の
充電時定数は小さい。さらに、可変抵抗脂と抵抗19に
より電#電圧を分圧して基阜電圧■sを得ており、この
可変抵抗18の抵抗値を変えることにより、オートクリ
アの動作時間を任意に調整することができる。
なお、上述の電源オフ時間タイマにおいて、リレー接点
13の代りに半導体素子を用いてスイッチを構成するこ
ともてき、また、電圧Vsと電圧VLとの比較に大きい
影響を与えないような抵抗で代用することもできる。ま
た、電池バンクアンプ等で常時時間を計数するように構
成して、電源断後の時間経過を知ることも容易にできる
。また、電源オフ肢間タイマを、電池バックアップされ
たCPUとRAM等を用いてソフトウェアにより構成す
ることもできる。さらに、電源オフ時間タイマは、従来
のオートクリアタイマと同板な時間設定でも良いし、も
つと長くても良い。また、本発明のメモリ制御装置は複
写機に限らす種々の機械効果 以上説明したように、本発明においては、あらかじめ設
定された動作条件を示すデータを記憶する不揮発性メモ
リを有する機械製ロソへの通電が断たれ、この通電断で
ある状態があらかじめ設定された時間より長い場合には
、不揮発性メモリに記憶されている動作条件を無効にす
るようにしたから、通電か復旧したときに誤まった動作
条件で動作が行なわれるという不都合を無くすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した複写機の制御装置の構成を示
すブロック図、第2図は電源オフ時間タイマの構成の一
実施例を示す回路図である。 1 、、、c p U、 3−T揮発性RAM、 4 
・−I 10装置、7・・・電源オフ時間タイマ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理 人 弁理士 nf 山 葆外2名第1図 ””+b 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)不揮発性メモリを有する機械装置への通電が断た
    れたときにも所定の動作条件を示すデータを上記不揮発
    性メモリによって記憶するようにしたメモリ制御装置に
    おいて、 上記通電が断たれたときに計時動作を開始する時間設定
    手段と、通電断である状態が上記時間設定手段にあらか
    じめ設定された時間より長い場合には上記不揮発性メモ
    リに記憶されている動作条件を無効にする制御を行なう
    制御手段とを備えたことを特徴とするメモリ制御装置。 (21上記制御が」二記時間設定手段の設定時間が経過
    した時に行なわれる特許請求の範囲第1項に記載の装置
    。 (3)上記制御り月二記時間設定手段の設定時間が、経
    過し且つ通電か再開された時に行なわれる特許請求の範
    囲第1項に記載の装置。
JP58155258A 1983-08-24 1983-08-24 機械装置の制御装置 Expired - Lifetime JPH06100993B2 (ja)

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JP58155258A JPH06100993B2 (ja) 1983-08-24 1983-08-24 機械装置の制御装置

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JP58155258A JPH06100993B2 (ja) 1983-08-24 1983-08-24 機械装置の制御装置

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JPS6048557A true JPS6048557A (ja) 1985-03-16
JPH06100993B2 JPH06100993B2 (ja) 1994-12-12

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ID=15601979

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0450841A (ja) * 1990-06-15 1992-02-19 Fuji Photo Film Co Ltd 画像形成装置の記録モード制御方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5571000A (en) * 1978-11-24 1980-05-28 Toshiba Corp Memory unit
JPS57127238U (ja) * 1981-01-29 1982-08-07

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