JPH0450909B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0450909B2 JPH0450909B2 JP58237734A JP23773483A JPH0450909B2 JP H0450909 B2 JPH0450909 B2 JP H0450909B2 JP 58237734 A JP58237734 A JP 58237734A JP 23773483 A JP23773483 A JP 23773483A JP H0450909 B2 JPH0450909 B2 JP H0450909B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drying
- printing
- printed
- cured
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F23/00—Devices for treating the surfaces of sheets, webs, or other articles in connection with printing
- B41F23/04—Devices for treating the surfaces of sheets, webs, or other articles in connection with printing by heat drying, by cooling, by applying powders
- B41F23/044—Drying sheets, e.g. between two printing stations
- B41F23/0443—Drying sheets, e.g. between two printing stations after printing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Printing Methods (AREA)
- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は基質材料に施された印捺を乾燥する乾
燥装置に関するものである。本発明はシルクスク
リーン印捺機によつて印捺が施されていることを
前提にしているが、印捺はあらゆる周知の手段、
たとえば印捺機によつて施すことができる。な
お、ここでいう印捺機とは印刷機及び捺染機を意
味する。この発明は印刷機及び捺染機のいずれに
も適用することができる。乾燥装置は前記装置か
ら基質材料を運ぶための1つまたはそれ以上のコ
ンベヤ手段を有する。乾燥装置はさらに複数の印
捺乾燥機構を有する。乾燥装置は印捺を使用され
ている溶剤の蒸発によつて、または他の乾燥プロ
セスによつて乾燥するのに使用できるが、便宜上
望ましい乾燥プロセスを以下では“キユアリン
グ”と記載する。
燥装置に関するものである。本発明はシルクスク
リーン印捺機によつて印捺が施されていることを
前提にしているが、印捺はあらゆる周知の手段、
たとえば印捺機によつて施すことができる。な
お、ここでいう印捺機とは印刷機及び捺染機を意
味する。この発明は印刷機及び捺染機のいずれに
も適用することができる。乾燥装置は前記装置か
ら基質材料を運ぶための1つまたはそれ以上のコ
ンベヤ手段を有する。乾燥装置はさらに複数の印
捺乾燥機構を有する。乾燥装置は印捺を使用され
ている溶剤の蒸発によつて、または他の乾燥プロ
セスによつて乾燥するのに使用できるが、便宜上
望ましい乾燥プロセスを以下では“キユアリン
グ”と記載する。
当該技術では、印捺されたばかりの材料の印捺
を乾燥するための種々の乾燥装置が知られてお
り、前記印捺はたとえばシルクスクリーン印捺機
のような印捺機によつて施される。
を乾燥するための種々の乾燥装置が知られてお
り、前記印捺はたとえばシルクスクリーン印捺機
のような印捺機によつて施される。
これらの周知の乾燥装置の大部分の印捺乾燥機
構は前記材料の印捺された側面に面し、前記側面
に近接して配置されている。これに関しては、材
料が装置から運ばれる速さ及びその材料の印捺
に、乾燥機構の強さを適合させて、印捺すなわち
印捺コーチングを完全に乾燥またはキユアリング
することが知られている。
構は前記材料の印捺された側面に面し、前記側面
に近接して配置されている。これに関しては、材
料が装置から運ばれる速さ及びその材料の印捺
に、乾燥機構の強さを適合させて、印捺すなわち
印捺コーチングを完全に乾燥またはキユアリング
することが知られている。
これに関する1つの条件として、印捺すなわち
印捺コーチングが材料の一方の側面からだけでも
完全に乾燥またはキユアリングすることができる
厚さを有していることがあげられる。
印捺コーチングが材料の一方の側面からだけでも
完全に乾燥またはキユアリングすることができる
厚さを有していることがあげられる。
立体的な物体を乾燥する場合、印捺乾燥機構を
物体の各側面側に配置して、物体の互いに異なる
部分の印捺を同時に乾燥することも知られてい
る。
物体の各側面側に配置して、物体の互いに異なる
部分の印捺を同時に乾燥することも知られてい
る。
印捺が完全に乾燥及び(または)キユアリング
されるように、前記基質材料の印捺された側面に
面して配置された印捺乾燥機構を設計することに
問題があることがわかつている。これは、印捺が
比較的厚いときに、特にあてはまる。
されるように、前記基質材料の印捺された側面に
面して配置された印捺乾燥機構を設計することに
問題があることがわかつている。これは、印捺が
比較的厚いときに、特にあてはまる。
これに対してなされた試みは、印捺乾燥機構の
強い作用によつて印捺の上面だけがキユアリング
されることを示している。従つて、基質材料の近
くの層はキユアリングされず、印捺は完全に全部
はキユアリングされない。
強い作用によつて印捺の上面だけがキユアリング
されることを示している。従つて、基質材料の近
くの層はキユアリングされず、印捺は完全に全部
はキユアリングされない。
印捺乾燥機構の強さを増せば、上側被膜にしわ
が寄り、その厚さの全部にわたつて印捺の完全な
キユアリングが得られない。
が寄り、その厚さの全部にわたつて印捺の完全な
キユアリングが得られない。
従つて、印捺コーチングがその厚さ全体にわた
つてキユアリングされるような条件を生じさせる
ことに対する問題は、高度に資格化された技術的
な性質のものであることがわかつている。他の技
術的問題は、キユアリングプロセスのときにたと
えばガラスのような基質面に印捺を付着させるこ
とができるようにすることである。これに関する
さらに資格化された技術的な問題は、厚い印捺コ
ーチングの底面を前記材料に付着させることであ
る。この問題は、印捺インクすなわち印捺物質が
紫外線放射に対する保護(永久保護)をもたらす
ような性質のものであるとき、及び印捺乾燥機構
が印捺コーチングをキユアリングするための紫外
線放射を発生するランプ、いわゆる紫外線ランプ
からなるとき、特に困難であることがわかつてい
る。
つてキユアリングされるような条件を生じさせる
ことに対する問題は、高度に資格化された技術的
な性質のものであることがわかつている。他の技
術的問題は、キユアリングプロセスのときにたと
えばガラスのような基質面に印捺を付着させるこ
とができるようにすることである。これに関する
さらに資格化された技術的な問題は、厚い印捺コ
ーチングの底面を前記材料に付着させることであ
る。この問題は、印捺インクすなわち印捺物質が
紫外線放射に対する保護(永久保護)をもたらす
ような性質のものであるとき、及び印捺乾燥機構
が印捺コーチングをキユアリングするための紫外
線放射を発生するランプ、いわゆる紫外線ランプ
からなるとき、特に困難であることがわかつてい
る。
従つて、後者の場合、通常は、印捺乾燥機構に
面する印捺コーチングの部分、または前記部分の
僅かな部分だけがキユアリングされ、材料に面す
る印捺コーチングの部分は全体的または部分的に
キユアリングされない。
面する印捺コーチングの部分、または前記部分の
僅かな部分だけがキユアリングされ、材料に面す
る印捺コーチングの部分は全体的または部分的に
キユアリングされない。
前述の問題は、厚い印捺が厚い材料に施された
とき、特に顕著であり、いわゆるセラミツク浸透
インクをガラス材料に施すことが特に困難である
ことがわかつている。この後者の場合には、印捺
コーチングの上方部分だけが印捺インクのキユア
リングされていない薄膜の上に残ることが実際の
経験によつてわかつている。
とき、特に顕著であり、いわゆるセラミツク浸透
インクをガラス材料に施すことが特に困難である
ことがわかつている。この後者の場合には、印捺
コーチングの上方部分だけが印捺インクのキユア
リングされていない薄膜の上に残ることが実際の
経験によつてわかつている。
本発明によれば、印捺された材料を乾燥する乾
燥装置が提供され、前記装置は材料送り手段及び
複数の印捺乾燥機構を備えている。本発明によれ
ば、そのような乾燥装置には、1つまたはそれ以
上の第1印捺乾燥機構が、印捺された材料の一方
の側面側に前記一方の側面、すなわち面に面する
ように配置され、1つまたはそれ以上の第2印捺
乾燥機構が、前記材料の他方の側面側に前記他方
の側面すなわち面に面するように配置される。前
記第2乾燥機構は、印捺された部分が第1印捺乾
燥機構による乾燥及び(または)キユアリングプ
ロセスを受ける前に、前記印捺された部分を、乾
燥及び(または)キユアリングできるよう構成さ
れることも重要である。
燥装置が提供され、前記装置は材料送り手段及び
複数の印捺乾燥機構を備えている。本発明によれ
ば、そのような乾燥装置には、1つまたはそれ以
上の第1印捺乾燥機構が、印捺された材料の一方
の側面側に前記一方の側面、すなわち面に面する
ように配置され、1つまたはそれ以上の第2印捺
乾燥機構が、前記材料の他方の側面側に前記他方
の側面すなわち面に面するように配置される。前
記第2乾燥機構は、印捺された部分が第1印捺乾
燥機構による乾燥及び(または)キユアリングプ
ロセスを受ける前に、前記印捺された部分を、乾
燥及び(または)キユアリングできるよう構成さ
れることも重要である。
このように、前述した問題が生じないようにす
ることができる。
ることができる。
印捺乾燥機構は紫外線放射を発生するための手
段を備え、特に印捺される材料がガラスプレート
であるとき、材料の上にある印捺インクすなわち
印捺コーチングの部分は、その部分の上方にある
印捺の部分をキユアリングする前に、キユアリン
グされることが望ましい。
段を備え、特に印捺される材料がガラスプレート
であるとき、材料の上にある印捺インクすなわち
印捺コーチングの部分は、その部分の上方にある
印捺の部分をキユアリングする前に、キユアリン
グされることが望ましい。
本発明は、基質材料の上にある印捺インク、す
なわち、印捺成分の部分を前記第2乾燥機構によ
つて基質材料に溶解または焼き付けることがで
き、前記印捺の残りの被覆部分をその溶解部分に
対して乾燥またはキユアリングすることができ、
前記部分はすでにキユアリングされているため、
前記材料に施された印捺が濃厚に着色されている
厚い印捺すなわち厚い印捺コーチングからなると
き特別な利点を得ることができる。
なわち、印捺成分の部分を前記第2乾燥機構によ
つて基質材料に溶解または焼き付けることがで
き、前記印捺の残りの被覆部分をその溶解部分に
対して乾燥またはキユアリングすることができ、
前記部分はすでにキユアリングされているため、
前記材料に施された印捺が濃厚に着色されている
厚い印捺すなわち厚い印捺コーチングからなると
き特別な利点を得ることができる。
本発明に従つて構成した乾燥装置によつて得ら
れる主な利点は、印捺コーチングの或る部分だけ
を最初に活性化し、印捺インクすなわち印捺コー
チングを最初に乾燥及び(または)キユアリング
することによつて、印捺インクすなわち印捺コー
チングの厚い層全体を完全にキユアリングまたは
乾燥することができるということである。
れる主な利点は、印捺コーチングの或る部分だけ
を最初に活性化し、印捺インクすなわち印捺コー
チングを最初に乾燥及び(または)キユアリング
することによつて、印捺インクすなわち印捺コー
チングの厚い層全体を完全にキユアリングまたは
乾燥することができるということである。
印捺された材料を乾燥し、材料送り手段及び複
数の印捺乾燥機構を有する本発明の乾燥装置の主
な特徴は、特許請求の範囲第1項に記載されてい
る。
数の印捺乾燥機構を有する本発明の乾燥装置の主
な特徴は、特許請求の範囲第1項に記載されてい
る。
以下、図面に関して本発明を詳細に説明する。
第1図には、基質材料に施された印捺を乾燥す
る乾燥装置1が示されている。基質材料(第1図
には図示せず)は、矢印pの方向にシルクスクリ
ーン印捺機(図示せず)から検査テーブル2に運
ばれ、そこからテーブル2に近接して配置されて
いる乾燥装置1に運ばれる。乾燥装置は前記基質
材料を運ぶための送り手段3と、施された印捺を
乾燥するための複数の機構4を有する。
る乾燥装置1が示されている。基質材料(第1図
には図示せず)は、矢印pの方向にシルクスクリ
ーン印捺機(図示せず)から検査テーブル2に運
ばれ、そこからテーブル2に近接して配置されて
いる乾燥装置1に運ばれる。乾燥装置は前記基質
材料を運ぶための送り手段3と、施された印捺を
乾燥するための複数の機構4を有する。
第2図では、1つまたはそれ以上の第1印捺乾
燥機構4aが基質材料5の一方の印捺された側面
5a側に前記側面5aすなわち面に面するように
配置され、1つまたはそれ以上の第2印捺乾燥機
構4bが前記基質材料の他方の側面5b側に前記
他方の側面すなわち面に面するように配置されて
いる。第2乾燥機構は印捺された部分が第1乾燥
機構4aによる作用を受ける前に、前記基質材料
の印捺された部分5に乾燥及び(または)キユア
リングモードで最初に作用するように配置されて
いることが第2図から明らかである。
燥機構4aが基質材料5の一方の印捺された側面
5a側に前記側面5aすなわち面に面するように
配置され、1つまたはそれ以上の第2印捺乾燥機
構4bが前記基質材料の他方の側面5b側に前記
他方の側面すなわち面に面するように配置されて
いる。第2乾燥機構は印捺された部分が第1乾燥
機構4aによる作用を受ける前に、前記基質材料
の印捺された部分5に乾燥及び(または)キユア
リングモードで最初に作用するように配置されて
いることが第2図から明らかである。
本発明の1つの実施例では、印捺乾燥機構は紫
外線放射手段(紫外線放射を発生する手段)を備
えている。
外線放射手段(紫外線放射を発生する手段)を備
えている。
基質材料5はガラスプレートまたはそれと同種
のものであることが好ましく、基質材料の面5a
の上にある印捺インク6、すなわち印捺インク部
6の部分6aは、部分6aの上にある前記印捺イ
ンク6の部分6bをキユアリングする前にキユア
リングされる。印捺のキユアリングはこのように
2つの段階で達成される。
のものであることが好ましく、基質材料の面5a
の上にある印捺インク6、すなわち印捺インク部
6の部分6aは、部分6aの上にある前記印捺イ
ンク6の部分6bをキユアリングする前にキユア
リングされる。印捺のキユアリングはこのように
2つの段階で達成される。
施された印捺、すなわち前記部分6aは濃厚に
着色されている厚いインクすなわち厚い印捺コー
チングからなる。本発明により提供される乾燥及
び(または)キユアリングプロセスを利用すれ
ば、基質材料の面5aに対する前記部分6aの層
6a′を、第2乾燥機構4bによつて溶解すること
ができ、前記印捺の上方部分6bは乾燥機構4a
によつて乾燥及び(または)キユアリングされ
る。
着色されている厚いインクすなわち厚い印捺コー
チングからなる。本発明により提供される乾燥及
び(または)キユアリングプロセスを利用すれ
ば、基質材料の面5aに対する前記部分6aの層
6a′を、第2乾燥機構4bによつて溶解すること
ができ、前記印捺の上方部分6bは乾燥機構4a
によつて乾燥及び(または)キユアリングされ
る。
従つて、部分6aと6b間に顕著な結合層6
b′を形成することなく、印捺コーチング6を完全
に乾燥及び(または)キユアリングするように、
基質材料5が装置から運ばれる速さに応じて機構
4bの強さを選択するべきである。
b′を形成することなく、印捺コーチング6を完全
に乾燥及び(または)キユアリングするように、
基質材料5が装置から運ばれる速さに応じて機構
4bの強さを選択するべきである。
印捺コーチングが、印捺コーチングを通つて印
捺コーチングの反対側に施された接着層に有害に
作用する紫外線放射の通過を永久に防止する物質
からなるとき、印捺コーチングをガラス基質に溶
解することが特に困難であることがわかつてい
る。紫外線が生じるとき、乾燥及び(または)キ
ユアリング機構は基質材料の一方の側面(通常は
上方の側面)側だけに位置決めされ、乾燥作用の
間、紫外線放射は印捺コーチング6の上方部分6
bをキユアリングするだけであり、従つて、印捺
はガラスに付着しない。本発明によれば、ガラス
基質5の上にある印捺の部分6aが最初にキユア
リングされ、前記基質5の上面5aに焼きつけら
れるかまたは溶解し、前記印捺コーチングの完全
なキユアリングは機構4aの作用によつて次の段
階で達成される。
捺コーチングの反対側に施された接着層に有害に
作用する紫外線放射の通過を永久に防止する物質
からなるとき、印捺コーチングをガラス基質に溶
解することが特に困難であることがわかつてい
る。紫外線が生じるとき、乾燥及び(または)キ
ユアリング機構は基質材料の一方の側面(通常は
上方の側面)側だけに位置決めされ、乾燥作用の
間、紫外線放射は印捺コーチング6の上方部分6
bをキユアリングするだけであり、従つて、印捺
はガラスに付着しない。本発明によれば、ガラス
基質5の上にある印捺の部分6aが最初にキユア
リングされ、前記基質5の上面5aに焼きつけら
れるかまたは溶解し、前記印捺コーチングの完全
なキユアリングは機構4aの作用によつて次の段
階で達成される。
これに関して特に困難な印捺インクすなわち印
捺成分はセラミツク浸透インクであり、このセラ
ミツク浸透インクは、オランダ、マーストリヒ
ト、フリゲート通り38、ブライズカラーB.V.に
よつて生産されたブラツク39135/137/63の名称
で売られているものである。このインクは自動車
のフロントガラスのエツジ部分に使用されると好
都合であり、フロントガラスは面5bに施された
接着剤によつてシヤシに接着でき、印捺成分は有
害な大気紫外線放射による影響から接着剤を保護
する。
捺成分はセラミツク浸透インクであり、このセラ
ミツク浸透インクは、オランダ、マーストリヒ
ト、フリゲート通り38、ブライズカラーB.V.に
よつて生産されたブラツク39135/137/63の名称
で売られているものである。このインクは自動車
のフロントガラスのエツジ部分に使用されると好
都合であり、フロントガラスは面5bに施された
接着剤によつてシヤシに接着でき、印捺成分は有
害な大気紫外線放射による影響から接着剤を保護
する。
本発明は記載及び図示された実施例に限定され
るものではないが、特許請求の範囲内において変
形することができる。
るものではないが、特許請求の範囲内において変
形することができる。
以上説明したように、この発明によれば、1つ
またはそれ以上の第1印捺物質乾燥機構4aが印
捺された材料5の一方側に配置され、材料5の第
1面5aと対面し、1つまたはそれ以上の第2印
捺物質乾燥機構4bが印捺された材料5の反対側
に配置され、材料5の第2面5bと対面する。材
料5はガラスプレートまたはそれと同種のもので
あり、印捺されているのは材料5の第1面5aだ
けである。そして、乾燥またはキユアリンモード
において、まず、第2印捺物質乾燥機構4bが材
料5の第1面5aに近接する印捺物質6の第1部
分6aに作用する。その後、第1印捺物質乾燥機
構4aによつて第1部分6a上の第2部分6bが
乾燥またはキユアリングされ、第1部分6a上の
第2部分6bがキユアリングされる前、印捺物質
6の第1部分6aがキユアリングされる。したが
つて、最初に、印捺物質6の第1部分6aが材料
5に焼き付けられるか、または溶融し、これによ
つて印捺物質6と材料5が接着される。その後、
第1印捺物質乾燥機構4aによつて第1部分6a
上の第2部分6bがキユアリングされ、印捺物資
6全体がキユアリングされるものである。この結
果、印捺物質6と材料5を確実に接着することが
でき、その接着力の低下を防止することができ
る。
またはそれ以上の第1印捺物質乾燥機構4aが印
捺された材料5の一方側に配置され、材料5の第
1面5aと対面し、1つまたはそれ以上の第2印
捺物質乾燥機構4bが印捺された材料5の反対側
に配置され、材料5の第2面5bと対面する。材
料5はガラスプレートまたはそれと同種のもので
あり、印捺されているのは材料5の第1面5aだ
けである。そして、乾燥またはキユアリンモード
において、まず、第2印捺物質乾燥機構4bが材
料5の第1面5aに近接する印捺物質6の第1部
分6aに作用する。その後、第1印捺物質乾燥機
構4aによつて第1部分6a上の第2部分6bが
乾燥またはキユアリングされ、第1部分6a上の
第2部分6bがキユアリングされる前、印捺物質
6の第1部分6aがキユアリングされる。したが
つて、最初に、印捺物質6の第1部分6aが材料
5に焼き付けられるか、または溶融し、これによ
つて印捺物質6と材料5が接着される。その後、
第1印捺物質乾燥機構4aによつて第1部分6a
上の第2部分6bがキユアリングされ、印捺物資
6全体がキユアリングされるものである。この結
果、印捺物質6と材料5を確実に接着することが
でき、その接着力の低下を防止することができ
る。
第1図は本発明に従つて構成した乾燥装置の側
面図、第2図は印捺された基質材料の装置を通過
するときの長さを示す図、第3図は印捺コーチン
グが施された一片の基質材料のエツジ部分を示す
図である。 1……乾燥装置、3……送り手段、4a……第
1乾燥機構、4b……第2乾燥機構、5……基質
材料、6……印捺された部分。
面図、第2図は印捺された基質材料の装置を通過
するときの長さを示す図、第3図は印捺コーチン
グが施された一片の基質材料のエツジ部分を示す
図である。 1……乾燥装置、3……送り手段、4a……第
1乾燥機構、4b……第2乾燥機構、5……基質
材料、6……印捺された部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 材料送り手段および複数の印捺物質乾燥機構
を有し、印捺物質を乾燥させる1つまたはそれ以
上の第1印捺物質乾燥機構4aが印捺された材料
の一方側に配置され、前記材料の第1面5aと対
面し、前記印捺物質を乾燥させる1つまたはそれ
以上の第2印捺物質乾燥機構4bが前記材料の反
対側に配置され、前記材料の第2面5bと対面
し、前記材料の第1面5aだけが印捺されてお
り、前記材料はガラスプレートまたはそれと同種
のものである乾燥装置において、前記第2印捺物
質乾燥機構4bは乾燥またはキユアリングモード
で最初に前記第1面5aに近接する印捺物質6の
第1部分6aに作用するよう配置され、その後、
印捺された面5aに近接する前記第1印捺物質乾
燥機構4aによつて前記第1部分6a上の第2部
分6bが乾燥またはキユアリングされ、前記第1
部分6a上の第2部分6bがキユアリングされる
前、前記印捺物質6の第1部分6aがキユアリン
グされるようにしたことを特徴とする印捺された
材料を乾燥する乾燥装置。 2 前記印捺機構は紫外線放射機構であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の乾燥装
置。 3 前記材料に施された印捺物質は濃く着色され
た厚い印捺物質であり、前記第2印捺物質乾燥機
構4bによつて前記第1部分6aが前記材料に溶
融または焼き付けられるようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
乾燥装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8207200-0 | 1982-12-16 | ||
| SE8207200A SE454257B (sv) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | For material med applicerat tryck avsedd torkanleggning |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59162050A JPS59162050A (ja) | 1984-09-12 |
| JPH0450909B2 true JPH0450909B2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=20349033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58237734A Granted JPS59162050A (ja) | 1982-12-16 | 1983-12-15 | 印捺された材料を乾燥する乾燥装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4538358A (ja) |
| EP (1) | EP0112315B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59162050A (ja) |
| DE (1) | DE3375000D1 (ja) |
| SE (1) | SE454257B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE448424B (sv) * | 1985-07-10 | 1987-02-23 | Svecia Silkscreen Maskiner Ab | Stenciltryckmaskin med ett fram och ater rorligt rakelarrangemang |
| SE8802431L (sv) * | 1988-06-28 | 1989-12-29 | Svecia Silkscreen Maskiner Ab | Torkanlaeggning med uv-ljus alstrande organ |
| US5300331A (en) * | 1991-09-27 | 1994-04-05 | Fusion Systems Corporation | Method and apparatus for UV curing thick pigmented coatings |
| US5573593A (en) * | 1995-01-17 | 1996-11-12 | Beloit Technologies, Inc. | Coating apparatus for selectively coating either or both sides of a traveling paper web |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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