JPS58143348A - 液状感光性樹脂の露光方法 - Google Patents
液状感光性樹脂の露光方法Info
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- JPS58143348A JPS58143348A JP57024431A JP2443182A JPS58143348A JP S58143348 A JPS58143348 A JP S58143348A JP 57024431 A JP57024431 A JP 57024431A JP 2443182 A JP2443182 A JP 2443182A JP S58143348 A JPS58143348 A JP S58143348A
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- JP
- Japan
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- film
- photosensitive resin
- cover film
- exposure
- cover
- Prior art date
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- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
- B29C43/22—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor of articles of indefinite length
- B29C43/222—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor of articles of indefinite length characterised by the shape of the surface
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
- B29C43/22—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor of articles of indefinite length
- B29C43/28—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor of articles of indefinite length incorporating preformed parts or layers, e.g. compression moulding around inserts or for coating articles
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/20—Exposure; Apparatus therefor
- G03F7/2035—Exposure; Apparatus therefor simultaneous coating and exposure; using a belt mask, e.g. endless
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C35/00—Heating, cooling or curing, e.g. crosslinking or vulcanising; Apparatus therefor
- B29C35/02—Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould
- B29C35/08—Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould by wave energy or particle radiation
- B29C35/0805—Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould by wave energy or particle radiation using electromagnetic radiation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に液状の感光性樹脂の露光方法に関する。
近年、感光性樹脂を利用して、印刷原版、スタンプ、サ
ンドブラストによる彫加工時のマスキングシート等を製
造することがさかんに行なわれている。そして、これら
の製造に最も良く利用されているのが液状感光性樹脂で
ある。ここで、本明細書において、液状感光性樹脂とは
、露光前には粘稠性の液状を成し、露光によって硬化反
応を生ずる合成樹脂をいう。また、上記マスキングシー
トは、所望の模様、文字等を透孔部又は実体部として区
画するシートで、被加工物に付設してサンドブラスト加
工を施すことにより、被加工物のマスキングシートによ
る未保護部分を削り取って彫加工を施すのに使用するも
のである。
ンドブラストによる彫加工時のマスキングシート等を製
造することがさかんに行なわれている。そして、これら
の製造に最も良く利用されているのが液状感光性樹脂で
ある。ここで、本明細書において、液状感光性樹脂とは
、露光前には粘稠性の液状を成し、露光によって硬化反
応を生ずる合成樹脂をいう。また、上記マスキングシー
トは、所望の模様、文字等を透孔部又は実体部として区
画するシートで、被加工物に付設してサンドブラスト加
工を施すことにより、被加工物のマスキングシートによ
る未保護部分を削り取って彫加工を施すのに使用するも
のである。
従来、上記液状感光性樹脂の露光は、カバーフィルムと
ベースフィルム間に感光性樹脂を均・−に挾持させた後
、所望の文字、模様等を写したネガフィルムをガラス板
に密着させてカバーフィルム側に位置させ、これを介し
て光を照射することによって行なわれている。ここで、
カバーフィルムとは、感光性樹脂がネガフィルムに付着
するのを防ぐだめのもので、露光後に未露光感光性樹脂
を洗い流す際には剥離されるものをいう。また、ベース
フィルムとは、露光硬化した感光性樹脂を洗浄時に保持
する働きを成すものをいう。
ベースフィルム間に感光性樹脂を均・−に挾持させた後
、所望の文字、模様等を写したネガフィルムをガラス板
に密着させてカバーフィルム側に位置させ、これを介し
て光を照射することによって行なわれている。ここで、
カバーフィルムとは、感光性樹脂がネガフィルムに付着
するのを防ぐだめのもので、露光後に未露光感光性樹脂
を洗い流す際には剥離されるものをいう。また、ベース
フィルムとは、露光硬化した感光性樹脂を洗浄時に保持
する働きを成すものをいう。
特に印刷原版の露光に際しては、印刷面である画線部を
形成するだめの上記カバーフィルム側しリーフ露光の他
に、露光によって硬化した感光性樹脂のベースフィルム
への定着性の向上や印刷性の向」二を目的として、ベー
スフィルム側にバックハイライト露光を施すことがある
。このバツクノ・イライト露光は、ベースフィルム側に
網点露光を施すもので、均一な網点のネガフィルムを用
いて、前述のレリーフ露光と全く同様にして行なわれて
いる。
形成するだめの上記カバーフィルム側しリーフ露光の他
に、露光によって硬化した感光性樹脂のベースフィルム
への定着性の向上や印刷性の向」二を目的として、ベー
スフィルム側にバックハイライト露光を施すことがある
。このバツクノ・イライト露光は、ベースフィルム側に
網点露光を施すもので、均一な網点のネガフィルムを用
いて、前述のレリーフ露光と全く同様にして行なわれて
いる。
しかしながら、このような従来の露光方法には次のよう
な欠点がある、 第一は、ネガフィルムの大きさには限度があり、それほ
ど大きなものは作成できないため、連続模様を有す゛る
長尺又d−幅広の製品の製造が非常に困難なことである
。
な欠点がある、 第一は、ネガフィルムの大きさには限度があり、それほ
ど大きなものは作成できないため、連続模様を有す゛る
長尺又d−幅広の製品の製造が非常に困難なことである
。
第二は、露光がどうしてもバッチ式になってしせイ、カ
バーフィルムとベースフィルム間への感光性樹脂の挾持
、露光、そして洗浄を完全に連続化できないことである
。連続化するには、感光性樹脂を挾持したカバーフィル
ムとベースフィルムを移動させると共にネガフィルムも
それに同調させて移動させつつ露光するようにすれ(げ
よいのであるが、ネガフィルムに全くブレを生ずること
なく両者を同調して移動させるのが極めて困難で、連続
化への最大のネックになっている。バッチ式の露光であ
っても異なる文字や模様の製品を少鼠ずつ製造する場合
に(はそれほど問題にはならないが、同一の製品を多量
に製造する場合には極めて効率の悪いものとならざるを
得ない。
バーフィルムとベースフィルム間への感光性樹脂の挾持
、露光、そして洗浄を完全に連続化できないことである
。連続化するには、感光性樹脂を挾持したカバーフィル
ムとベースフィルムを移動させると共にネガフィルムも
それに同調させて移動させつつ露光するようにすれ(げ
よいのであるが、ネガフィルムに全くブレを生ずること
なく両者を同調して移動させるのが極めて困難で、連続
化への最大のネックになっている。バッチ式の露光であ
っても異なる文字や模様の製品を少鼠ずつ製造する場合
に(はそれほど問題にはならないが、同一の製品を多量
に製造する場合には極めて効率の悪いものとならざるを
得ない。
第三は、特に印刷原版製造時のレリーフ露光において大
きな問題となることで、カバーフィルムとネガフィルム
間の空気が光源の輻射熱によって対流し、得られる印刷
原版の画線部に空気の対流による縞模様を生じてしまう
ことである。この縞模様の発生は、ゼブラ現象と称せら
れるもので、印刷性の低下をもたらしている。
きな問題となることで、カバーフィルムとネガフィルム
間の空気が光源の輻射熱によって対流し、得られる印刷
原版の画線部に空気の対流による縞模様を生じてしまう
ことである。この縞模様の発生は、ゼブラ現象と称せら
れるもので、印刷性の低下をもたらしている。
本発明は、上記従来の欠点を解消するもので、長尺又は
幅広の製品を連続的に製造可能で、ゼブラ現象を生じる
おそれの々い感光性樹脂の露光方法を提供することを目
的とするものである。
幅広の製品を連続的に製造可能で、ゼブラ現象を生じる
おそれの々い感光性樹脂の露光方法を提供することを目
的とするものである。
特に本発明の大きな特徴は、露光には必ずネガフィルム
が必要とされるという従来の固定化された概念を打ち破
って、ネガフィルムを省略し、カバーフィルムや一ベー
スフィルム自体ヲネカフイルム代りとして露光を行なう
点にある。
が必要とされるという従来の固定化された概念を打ち破
って、ネガフィルムを省略し、カバーフィルムや一ベー
スフィルム自体ヲネカフイルム代りとして露光を行なう
点にある。
以下、本発明の方法を図面を参照しつつ更に詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明の方法により連続露光を行なう場合の
一例を示すものである。
一例を示すものである。
図中1はベースフィルムで、原反ロール2から引き出さ
れてライン上を一定速度で移送されるものである。原反
ロール2から引き出されたベースフィルム1上には、定
盤ろ上でパケット4から感光性樹脂5が供給される。感
光性樹脂5は、均一厚に均された後、原反ロール6から
引き出されたカバーフィルム7によって覆ワレ、ベース
フィルム1とカバーフィルム7に挾持された状態で更に
移送される。
れてライン上を一定速度で移送されるものである。原反
ロール2から引き出されたベースフィルム1上には、定
盤ろ上でパケット4から感光性樹脂5が供給される。感
光性樹脂5は、均一厚に均された後、原反ロール6から
引き出されたカバーフィルム7によって覆ワレ、ベース
フィルム1とカバーフィルム7に挾持された状態で更に
移送される。
カバーフィルム7は、通常の合成樹脂フィルムで、あら
かじめスクリーン印刷等を利用して、不透光性インクで
所望の文字や模様が施されているものである。勿論カバ
ーフィルム7は透光性のもので、これに印刷によって施
される文字や模様は、印刷部(インクの付着した部分)
として表現されていてもよいし、また非印刷部(インク
の付着していない部分)として表現されていてもよい、
苗、透光性とは、少なくとも感光性樹脂5を露光硬化し
得る光の透過性を有することであり、不透光性とは、少
なくとも感光性樹脂5を硬化させる光を十分遮断し得る
遮蔽性を有することをいう。従って、透光性といっても
無色透明だけでなく、少なくとも感光性樹脂5を硬化さ
せる波長の光を透過できれば足り、また不透光性といっ
ても赤外線から紫外線迄の全ての波長の光を遮断するも
のばかりでなく、少なくとも感光性樹脂5を硬化させる
波長の光を遮断できれば足る。
かじめスクリーン印刷等を利用して、不透光性インクで
所望の文字や模様が施されているものである。勿論カバ
ーフィルム7は透光性のもので、これに印刷によって施
される文字や模様は、印刷部(インクの付着した部分)
として表現されていてもよいし、また非印刷部(インク
の付着していない部分)として表現されていてもよい、
苗、透光性とは、少なくとも感光性樹脂5を露光硬化し
得る光の透過性を有することであり、不透光性とは、少
なくとも感光性樹脂5を硬化させる光を十分遮断し得る
遮蔽性を有することをいう。従って、透光性といっても
無色透明だけでなく、少なくとも感光性樹脂5を硬化さ
せる波長の光を透過できれば足り、また不透光性といっ
ても赤外線から紫外線迄の全ての波長の光を遮断するも
のばかりでなく、少なくとも感光性樹脂5を硬化させる
波長の光を遮断できれば足る。
カバーフィルム7は、感光性樹脂5の供給を受けたベー
スフィルム1の移動と共に原反ロール6から連続的1C
引き出される長尺のものであるが、スクリーン印刷等に
よれば、長さに関係なく印刷が可能であり、また幅もか
なり大きなものを採川し得ることは印刷技術から明らか
であろう。
スフィルム1の移動と共に原反ロール6から連続的1C
引き出される長尺のものであるが、スクリーン印刷等に
よれば、長さに関係なく印刷が可能であり、また幅もか
なり大きなものを採川し得ることは印刷技術から明らか
であろう。
ベースフィルム1とカバーフィルム7間に挾持された感
光性樹脂5ば、ベースベルト8とカバーベルト9に挾ま
れて水平に移送されつつ光源10で露光される。カバー
ベルト9は透光性のもので、光源10からの光は、この
カバーベルト9を介してカバーフィルム7面へと照射さ
れるものである。
光性樹脂5ば、ベースベルト8とカバーベルト9に挾ま
れて水平に移送されつつ光源10で露光される。カバー
ベルト9は透光性のもので、光源10からの光は、この
カバーベルト9を介してカバーフィルム7面へと照射さ
れるものである。
このとき、カバーフィルム7には前述のような印刷が施
されているため、カバ−フィルム7自体がネガフィルム
としての役割を成し、印刷されている文字や模様等に沿
って感光性樹脂5が露光されるものである。また、カバ
ーフィルム7ば、感光性樹脂5に密着しており、ぶれる
心配の少ない状態となっているだめ、光源10の強さ及
び照射範囲ヲ、ベースフィルム1とカバーフィルム7と
共に移送される感光性樹脂5の移送速度に合わせて調節
することにより、移送を止めること々く連続した露光が
可能である。
されているため、カバ−フィルム7自体がネガフィルム
としての役割を成し、印刷されている文字や模様等に沿
って感光性樹脂5が露光されるものである。また、カバ
ーフィルム7ば、感光性樹脂5に密着しており、ぶれる
心配の少ない状態となっているだめ、光源10の強さ及
び照射範囲ヲ、ベースフィルム1とカバーフィルム7と
共に移送される感光性樹脂5の移送速度に合わせて調節
することにより、移送を止めること々く連続した露光が
可能である。
このような連続露光は、感光性樹脂5に密着されるカバ
ーフィルム7がネガフィルム化りを成しているからこそ
ぶれを生ずること々〈容易に成し得るのであり、更に、
カバーフィルム7をネガフィルム化りとして利用し得る
のは、印刷文字や模様を露光対象形態としているからこ
そである。前述のように印刷は、被印刷物の長さ及び幅
に関する制約が少なく、低コストにて種々の文字、模様
等を、連続非連続を問わずカバーフィルム7に利すこと
ができるのである。
ーフィルム7がネガフィルム化りを成しているからこそ
ぶれを生ずること々〈容易に成し得るのであり、更に、
カバーフィルム7をネガフィルム化りとして利用し得る
のは、印刷文字や模様を露光対象形態としているからこ
そである。前述のように印刷は、被印刷物の長さ及び幅
に関する制約が少なく、低コストにて種々の文字、模様
等を、連続非連続を問わずカバーフィルム7に利すこと
ができるのである。
丑だ、ネガフィルム代りとしての役割をも成すカバーフ
ィルム7と感光性樹脂5は密着しており、両者間に空気
層がないのでゼブラ現象を生ずるおそれがない。勿論、
カバーフィルム7は、前記露光時のぶれ防止及びこのゼ
ブラ現象防止の意味から、空気を挾むことなく十分感光
性樹脂5に密着されるものである。
ィルム7と感光性樹脂5は密着しており、両者間に空気
層がないのでゼブラ現象を生ずるおそれがない。勿論、
カバーフィルム7は、前記露光時のぶれ防止及びこのゼ
ブラ現象防止の意味から、空気を挾むことなく十分感光
性樹脂5に密着されるものである。
上述のようにして露光した後、カバーフィルム7は巻取
ロール11へと巻取られて感光性樹脂5が露出され、ノ
ズル12から噴射される洗浄液によって未露光部分が洗
い流されて製品化されるものである。
ロール11へと巻取られて感光性樹脂5が露出され、ノ
ズル12から噴射される洗浄液によって未露光部分が洗
い流されて製品化されるものである。
カバーフィルム7やベースフィルム1に施す印刷図柄は
必要に応じて適宜選択すれば良いが、特に印刷原版の製
造時に、必要な図柄を網点印刷しておくと、画線部が網
点状の凹凸を有する印刷性の良好表印刷原版が得られる
。
必要に応じて適宜選択すれば良いが、特に印刷原版の製
造時に、必要な図柄を網点印刷しておくと、画線部が網
点状の凹凸を有する印刷性の良好表印刷原版が得られる
。
第1図に示される例においては、ベースフィルム1が下
側でカバーフィルム7が上側となっているが、この上下
は逆にすることもできる。上下を逆にした場合、カバー
フィルム7上に感光性樹脂5を均一に均した後、その上
をベースフィルム1で覆って光源10へと導くようにし
、ノズル12は上向きに配置しておけばよい。
側でカバーフィルム7が上側となっているが、この上下
は逆にすることもできる。上下を逆にした場合、カバー
フィルム7上に感光性樹脂5を均一に均した後、その上
をベースフィルム1で覆って光源10へと導くようにし
、ノズル12は上向きに配置しておけばよい。
また、第1図に示される例においては、力・く−フイル
ム7側のみ露光しているが、印刷原版製造時のように、
ベースフィルム1側にノくツクノ・イライト露光を施す
場合には、ベースフィルム1を透光性として、前述のカ
バーフィルム7と同様に、不透光性インクで必要な印刷
を施し、光源10をベースフィルム1側にも配置してお
けばよい。
ム7側のみ露光しているが、印刷原版製造時のように、
ベースフィルム1側にノくツクノ・イライト露光を施す
場合には、ベースフィルム1を透光性として、前述のカ
バーフィルム7と同様に、不透光性インクで必要な印刷
を施し、光源10をベースフィルム1側にも配置してお
けばよい。
更に、第1図に示される例においては、カッ(−フイル
ム7は、原反ロール6から引き出されて巻取ロール11
へ巻取ラレルが、カバーフィルム7をエンドレスとして
し捷うことも可能である。、しかし、カバーフィルム7
をエンドレスとする場合には、カバーフィルム7に付着
した未露光感光性樹脂5をカバーフィルム7を傷めない
ようにして除去しなければならず、操作が多少面倒にな
る。
ム7は、原反ロール6から引き出されて巻取ロール11
へ巻取ラレルが、カバーフィルム7をエンドレスとして
し捷うことも可能である。、しかし、カバーフィルム7
をエンドレスとする場合には、カバーフィルム7に付着
した未露光感光性樹脂5をカバーフィルム7を傷めない
ようにして除去しなければならず、操作が多少面倒にな
る。
従って、実用上は、第1図に示されるようにカバーフィ
ルム7は使い捨てにしてし捷った方が便利なこともある
。この場合にも、カバーフィルム7に付着した未露光感
光性樹脂5は、できるだけ除去収集して再利用すること
が好ましい。
ルム7は使い捨てにしてし捷った方が便利なこともある
。この場合にも、カバーフィルム7に付着した未露光感
光性樹脂5は、できるだけ除去収集して再利用すること
が好ましい。
第2図は、露光時のベースフィルムとカバーフィルムに
よる感光性樹脂の挟持状態を示す断面図である。
よる感光性樹脂の挟持状態を示す断面図である。
(a) Id−、ベースフィルム1及びカバーフィルム
7が直接感光性樹脂5に密着された、最も単純な挟持状
態と゛なっている。
7が直接感光性樹脂5に密着された、最も単純な挟持状
態と゛なっている。
(b)は、ベースフィルム1は直接感光性樹脂5に密着
させであるが、カバーフィルム7は剥離層13を介して
感光性樹脂5に密着させたものである。
させであるが、カバーフィルム7は剥離層13を介して
感光性樹脂5に密着させたものである。
この剥離層1ろは、露光後に感光性樹脂5からカバーフ
ィルム7を離脱させやすいようにするだめのものである
1、具体的には、剥離層13は、パラフィンやセルロー
ス系の薄いフィルム等である。
ィルム7を離脱させやすいようにするだめのものである
1、具体的には、剥離層13は、パラフィンやセルロー
ス系の薄いフィルム等である。
パラフィンを用いる場合には、カバーフィルム7に薄く
パラフィンを塗布したものを原反ロール6として巻いて
おいてもよいが、感光性樹脂5への密着時に原反ロール
6から引き出されたカバーフィルム7にパラフィンを薄
く塗布するようにしてもよい。捷だ、セルロース系フィ
ルムを用いる場合は、あらかじめカバーフィルム7にこ
のセルロース系フィルムを軽く付設しておき、剥離時に
セルロース系フィルムid残してカバーフィルム7のみ
を感光性樹脂5から剥すようにすればよい。この場合、
セルロース系フィルムは、洗浄液によって容易に溶解除
去できるよう、カルボキシメチルセルロース、ヒドロキ
シエチルセルロース等水溶性セルロース誘導体のフィル
ムとしておくことが軽重しい。
パラフィンを塗布したものを原反ロール6として巻いて
おいてもよいが、感光性樹脂5への密着時に原反ロール
6から引き出されたカバーフィルム7にパラフィンを薄
く塗布するようにしてもよい。捷だ、セルロース系フィ
ルムを用いる場合は、あらかじめカバーフィルム7にこ
のセルロース系フィルムを軽く付設しておき、剥離時に
セルロース系フィルムid残してカバーフィルム7のみ
を感光性樹脂5から剥すようにすればよい。この場合、
セルロース系フィルムは、洗浄液によって容易に溶解除
去できるよう、カルボキシメチルセルロース、ヒドロキ
シエチルセルロース等水溶性セルロース誘導体のフィル
ムとしておくことが軽重しい。
(c)は、(b)で説明した剥離層16と同様な剥離層
16′をベースフィルム1側にも設けたものである。
16′をベースフィルム1側にも設けたものである。
これは、マスキングシートの製造時に特に有効である。
即ち、マスキングシートは、カバーフィルム7を剥して
洗浄した後、この洗浄面に台紙を貼設して製品となり、
使用時に台紙を剥して被加工物に付設した後、ベースフ
ィルム1をも剥してサンドブラスト加工を施すことにな
るためである。
洗浄した後、この洗浄面に台紙を貼設して製品となり、
使用時に台紙を剥して被加工物に付設した後、ベースフ
ィルム1をも剥してサンドブラスト加工を施すことにな
るためである。
特に(b+や(c)に示される剥離層13.13’は、
カバーフィルム7やベースフィルム1の剥liI 時K
、露光硬化している感光性樹脂5をも付着剥離してしま
う心配をなくすもので、特に高速連続露光には有効であ
る。また、剥離層13.13’の代りに、カバーフィル
ム7やベースフィルム1に感光性樹脂5と付着されにく
い材質のものを利用してもよい。
カバーフィルム7やベースフィルム1の剥liI 時K
、露光硬化している感光性樹脂5をも付着剥離してしま
う心配をなくすもので、特に高速連続露光には有効であ
る。また、剥離層13.13’の代りに、カバーフィル
ム7やベースフィルム1に感光性樹脂5と付着されにく
い材質のものを利用してもよい。
尚、本発明は、特に液状の感光性樹脂の露光Vこ適した
ものではあるが、固形の感光性樹脂の露光に利用しても
何ら差し支えない。即ち、前述の如き印刷を施しだ透光
性フィルムを固形感光性樹脂に当てて、これをネガフィ
ルム化りとして露光すればよい。特に固形感光性樹脂の
場合には、樹脂がフィルムに付着する心配がないので、
フィルムをエンドレスとして、コンベア上を流れる感光
性樹脂にこのフィルムを当てつつ移送しながら露光する
ようにすれば容易に連続化し得る。。
ものではあるが、固形の感光性樹脂の露光に利用しても
何ら差し支えない。即ち、前述の如き印刷を施しだ透光
性フィルムを固形感光性樹脂に当てて、これをネガフィ
ルム化りとして露光すればよい。特に固形感光性樹脂の
場合には、樹脂がフィルムに付着する心配がないので、
フィルムをエンドレスとして、コンベア上を流れる感光
性樹脂にこのフィルムを当てつつ移送しながら露光する
ようにすれば容易に連続化し得る。。
以上説明の通り、本発明によれば、長尺又は幅広の製品
を連続的に製造可能で、ゼブラ現象の心配も解消し得る
ものである9、
を連続的に製造可能で、ゼブラ現象の心配も解消し得る
ものである9、
第1図は本発明の方法により連続露光を行なう場合の一
例を示す図、第2図(a)〜(c)は各々露光時のベー
スフィルムとカバーフィルムの感光性樹脂の挾持状態を
示す断面図である。 1:ベースフィルム、2:原反ロール、3:定盤、4:
パケット、5:感光性樹脂、6:原反ロール、7:カバ
ーフィルム、8:ベースベルト、9:カバーベルト、1
0:光源、11:巻取ロール、12:ノズル、13.1
3’:剥離層
例を示す図、第2図(a)〜(c)は各々露光時のベー
スフィルムとカバーフィルムの感光性樹脂の挾持状態を
示す断面図である。 1:ベースフィルム、2:原反ロール、3:定盤、4:
パケット、5:感光性樹脂、6:原反ロール、7:カバ
ーフィルム、8:ベースベルト、9:カバーベルト、1
0:光源、11:巻取ロール、12:ノズル、13.1
3’:剥離層
Claims (1)
- 1)少なくとも一方又は両者共にあらかじめ不透光性イ
ンクで所望の印刷が施されたカッく一フィルムとベース
フィルム間に液状感光性樹脂を挾持させ、印刷の施され
たカバーフィルム又はベースフィルムをネガフィルム化
りとして霧光を行なうことを特徴とする液状感光性樹脂
の露光方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57024431A JPS58143348A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 液状感光性樹脂の露光方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57024431A JPS58143348A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 液状感光性樹脂の露光方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143348A true JPS58143348A (ja) | 1983-08-25 |
Family
ID=12137955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57024431A Pending JPS58143348A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 液状感光性樹脂の露光方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143348A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2694644A1 (fr) * | 1992-08-05 | 1994-02-11 | Kis France Sa | Procédé pour la réalisation de tampons d'impression et installation mettant en Óoeuvre ce procédé. |
| EP0902914A4 (en) * | 1997-04-02 | 2000-06-21 | Macdermid Imaging Technology | CONTINUOUS PRODUCTION OF CROSSLINKED RESIN RELIEF IMAGES FOR PRINTING BOARDS |
| EP1362682A1 (en) * | 2002-05-13 | 2003-11-19 | ZBD Displays Ltd, | Method and apparatus for liquid crystal alignment |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP57024431A patent/JPS58143348A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2694644A1 (fr) * | 1992-08-05 | 1994-02-11 | Kis France Sa | Procédé pour la réalisation de tampons d'impression et installation mettant en Óoeuvre ce procédé. |
| EP0902914A4 (en) * | 1997-04-02 | 2000-06-21 | Macdermid Imaging Technology | CONTINUOUS PRODUCTION OF CROSSLINKED RESIN RELIEF IMAGES FOR PRINTING BOARDS |
| EP1362682A1 (en) * | 2002-05-13 | 2003-11-19 | ZBD Displays Ltd, | Method and apparatus for liquid crystal alignment |
| WO2003095175A3 (en) * | 2002-05-13 | 2004-02-19 | Zbd Displays Ltd | Embossing method and apparatus |
| US7824516B2 (en) | 2002-05-13 | 2010-11-02 | Zbd Displays Limited | Embossing method and apparatus |
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