JPH0450911Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0450911Y2 JPH0450911Y2 JP1986050360U JP5036086U JPH0450911Y2 JP H0450911 Y2 JPH0450911 Y2 JP H0450911Y2 JP 1986050360 U JP1986050360 U JP 1986050360U JP 5036086 U JP5036086 U JP 5036086U JP H0450911 Y2 JPH0450911 Y2 JP H0450911Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wires
- guide path
- pedestal
- backpack
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Catching Or Destruction (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は農地において薬剤を散布するのに用
いられる背負動力散布機に関し、特に背負動力薬
剤散布機の線類の経路の改善に関するものであ
る。
いられる背負動力散布機に関し、特に背負動力薬
剤散布機の線類の経路の改善に関するものであ
る。
第12及び第13図は従来の背負動力薬剤散布
機のそれぞれ背面図及び側面図であり、架台10
の上には薬剤タンク12、キヤブレター14、エ
ンジン16及びポンプ18等の装置が着脱可能に
載置される。なおエンジン16は防振ゴム20を
介して架台10の上に載置され、薬剤タンク12
の下部には水抜栓22が設けられている。レバー
ステー24は架台10の側部に固設され、エンジ
ン16を停止させるためのストツプスイツチ26
とキヤブレター14のスロツトルバルブの開度を
制御するスロツトルレバー28等の装置がレバー
ステー24に取付けられている。アース線30
は、一端においてレバーステー24に接続され、
他端において点火装置等の電気装置へ接続され、
ストツプコード32はストツプスイツチ26を電
源等へ接続し、スロツトルワイヤ34はスロツト
ルレバー28とキヤブレター14とを接続してい
る。
機のそれぞれ背面図及び側面図であり、架台10
の上には薬剤タンク12、キヤブレター14、エ
ンジン16及びポンプ18等の装置が着脱可能に
載置される。なおエンジン16は防振ゴム20を
介して架台10の上に載置され、薬剤タンク12
の下部には水抜栓22が設けられている。レバー
ステー24は架台10の側部に固設され、エンジ
ン16を停止させるためのストツプスイツチ26
とキヤブレター14のスロツトルバルブの開度を
制御するスロツトルレバー28等の装置がレバー
ステー24に取付けられている。アース線30
は、一端においてレバーステー24に接続され、
他端において点火装置等の電気装置へ接続され、
ストツプコード32はストツプスイツチ26を電
源等へ接続し、スロツトルワイヤ34はスロツト
ルレバー28とキヤブレター14とを接続してい
る。
従来の背負動力薬剤散布機では、架台10の上
に載置されるキヤブレター14等の装置と架台1
0の側部に配設されるストツプスイツチ26等の
装置とを接続するアース線30、ストツプコード
32及びスロツトルワイヤ34等の線類がそれら
の経路を規定されないで、任意に延びている。
に載置されるキヤブレター14等の装置と架台1
0の側部に配設されるストツプスイツチ26等の
装置とを接続するアース線30、ストツプコード
32及びスロツトルワイヤ34等の線類がそれら
の経路を規定されないで、任意に延びている。
したがつて修理の際にこれら線類が邪魔になる
ことがあるとともに、移動中にこれら線類が作物
に引つ掛かつて作物を傷めることがある。
ことがあるとともに、移動中にこれら線類が作物
に引つ掛かつて作物を傷めることがある。
この考案の目的は、背負動力薬剤散布機におい
て外観を美しくするとともに、、線類が修理時に
邪魔になることや移動時に作物を引つ掛けること
を防止することである。
て外観を美しくするとともに、、線類が修理時に
邪魔になることや移動時に作物を引つ掛けること
を防止することである。
この考案によれば、架台の上に載置される装置
と架台の側部に配設される装置とが線類により接
続されている背負動力薬剤散布機において、複数
の線類を挿通されて線類を架台の側部から中央の
方へ案内する案内路が架台に形成される。
と架台の側部に配設される装置とが線類により接
続されている背負動力薬剤散布機において、複数
の線類を挿通されて線類を架台の側部から中央の
方へ案内する案内路が架台に形成される。
線類が案内路に挿通される結果、線類が任意に
散在するのが防止され、外観が美しくなる。ま
た、線類が散布機の内部の適切な経路を通るよう
になるので、線類が本機組立時や修理時に邪魔に
なつたり、移動時に作物を引つ掛けたりするのが
防止される。
散在するのが防止され、外観が美しくなる。ま
た、線類が散布機の内部の適切な経路を通るよう
になるので、線類が本機組立時や修理時に邪魔に
なつたり、移動時に作物を引つ掛けたりするのが
防止される。
図示の実施例を参照してこの考案を説明する。
なおすでに説明した第12図及び第13図と同一
の要素については同一の符号を用い、その説明は
省略する。
なおすでに説明した第12図及び第13図と同一
の要素については同一の符号を用い、その説明は
省略する。
第1図及び第2図はそれぞれ背負動力薬剤散布
機の背面図及び側面図であり、案内路36がスロ
ツトルステー24の近傍から架台10の中方の方
へ向かつて架台10の上面に形成されアース線3
0、ストツプコード32及びスロツトルワイヤ3
4等の線類が案内路36に挿通されている。
機の背面図及び側面図であり、案内路36がスロ
ツトルステー24の近傍から架台10の中方の方
へ向かつて架台10の上面に形成されアース線3
0、ストツプコード32及びスロツトルワイヤ3
4等の線類が案内路36に挿通されている。
第3図ないし第6図はそれぞれ架台10の平面
図、第3図のA−B−C−D−E−F線、G−G
線、及びH−H線に沿う断面図である。架台10
の上面には周辺に沿つて隆起部38が形成され、
中央は平面部40となつている。架台10の左右
側部の背面側には背負バンド等の取付部42が設
けられている。案内路36は隆起部38及び平面
部40に形成されており、架台10の側部から中
央へ向かつて延長している。
図、第3図のA−B−C−D−E−F線、G−G
線、及びH−H線に沿う断面図である。架台10
の上面には周辺に沿つて隆起部38が形成され、
中央は平面部40となつている。架台10の左右
側部の背面側には背負バンド等の取付部42が設
けられている。案内路36は隆起部38及び平面
部40に形成されており、架台10の側部から中
央へ向かつて延長している。
アース線30、ストツプコード32及びスロツ
トルワイヤ34がともに案内路36に挿通される
結果、これら線類が外部に任意に分布することが
回避され、外観が向上するとともに、これら線類
が修理時に邪魔になつたりあるいは移動時に作物
を引つ掛けて作物を傷めることを防止することが
できる。
トルワイヤ34がともに案内路36に挿通される
結果、これら線類が外部に任意に分布することが
回避され、外観が向上するとともに、これら線類
が修理時に邪魔になつたりあるいは移動時に作物
を引つ掛けて作物を傷めることを防止することが
できる。
第7図はこの考案の他の実施例を示し、aは側
面図、bはaのR−R線に沿う断面図、cは案内
路36に線類44(アース線、ストツプコード
等)を通した状態を示す図である。案内路36は
背負動力散布機の前後方向ほぼ中央において架台
10の上面に形成されている。薬剤タンク12は
その下面が架台10の上面に接するように架台1
0に載せられるので、案内路36は、その上方を
薬剤タンク12の下面によりふさがれ、孔を形成
している。
面図、bはaのR−R線に沿う断面図、cは案内
路36に線類44(アース線、ストツプコード
等)を通した状態を示す図である。案内路36は
背負動力散布機の前後方向ほぼ中央において架台
10の上面に形成されている。薬剤タンク12は
その下面が架台10の上面に接するように架台1
0に載せられるので、案内路36は、その上方を
薬剤タンク12の下面によりふさがれ、孔を形成
している。
第8図はさらに他の実施例を示し、aは側面
図、bはaのI−I線に沿う断面図、cは案内路
36に線類44を通した状態を示す図である。案
内路36は架台10の側面において取付部42の
端から後方へ延び、次に下降し、架台10の下面
を背負機の幅方向外側から内側へ延びている。突
部46は案内路36の延長方向へ適当な間隔で設
けられ、案内路36の方へ突出し、案内路36の
開口側を部分的に覆つている。線類44は、突部
46の先端にある隙間を介して案内路36へ入れ
られ、その後は突部46により案内路36からの
抜けを適当に阻止される。線類44は、平面部4
0に形成されている孔48を通つて上方へ抜け
る。
図、bはaのI−I線に沿う断面図、cは案内路
36に線類44を通した状態を示す図である。案
内路36は架台10の側面において取付部42の
端から後方へ延び、次に下降し、架台10の下面
を背負機の幅方向外側から内側へ延びている。突
部46は案内路36の延長方向へ適当な間隔で設
けられ、案内路36の方へ突出し、案内路36の
開口側を部分的に覆つている。線類44は、突部
46の先端にある隙間を介して案内路36へ入れ
られ、その後は突部46により案内路36からの
抜けを適当に阻止される。線類44は、平面部4
0に形成されている孔48を通つて上方へ抜け
る。
第9図は第8図の実施例の変形を示し、aは側
面図、b,cはそれぞれaのJ−J線及びK−K
線に沿う断面図、dは案内路36に線類44を通
した状態を示す図である。突部46は、案内路3
6の延長方向において案内路36の開口側の両縁
に交互に設けられている。
面図、b,cはそれぞれaのJ−J線及びK−K
線に沿う断面図、dは案内路36に線類44を通
した状態を示す図である。突部46は、案内路3
6の延長方向において案内路36の開口側の両縁
に交互に設けられている。
第10図は第7図の変形を示し、aは側面図、
bはaのL−L線に沿う断面図、cはbのM−M
線に沿う断面図、dは案内路36を上方から見て
示す図、eはdの案内路36に線類44を通した
状態を示す図である。突部46が案内路36の開
口側において案内路36の両縁から張り出してお
り、両突部46,46の間にわずかな間隙50が
残される。線類44は間隙50を介して案内路3
6内に入れられる。
bはaのL−L線に沿う断面図、cはbのM−M
線に沿う断面図、dは案内路36を上方から見て
示す図、eはdの案内路36に線類44を通した
状態を示す図である。突部46が案内路36の開
口側において案内路36の両縁から張り出してお
り、両突部46,46の間にわずかな間隙50が
残される。線類44は間隙50を介して案内路3
6内に入れられる。
第11図はさらに他の実施例を示し、aは側面
図、bはaのN−N線に沿う断面図、cは案内路
36を上方から見て示す図で、dは案内路36に
線類44を通した状態を示す図である。案内路3
6は、架台10の上面に形成され、架台10の側
縁に沿つて背負機の前後方向へ延び、次に直角に
曲つて中央の方へ延びている。突部46は、架台
10の側面において一個だけ設けられている。
図、bはaのN−N線に沿う断面図、cは案内路
36を上方から見て示す図で、dは案内路36に
線類44を通した状態を示す図である。案内路3
6は、架台10の上面に形成され、架台10の側
縁に沿つて背負機の前後方向へ延び、次に直角に
曲つて中央の方へ延びている。突部46は、架台
10の側面において一個だけ設けられている。
第1図及び第2図はこの考案の背負動力薬剤散
布機の実施例の背面図及び側面図、第3図は架台
の平面図、第4図は第3図のA−B−C−D−E
−F線に沿う断面図、第5図は第3図のG−G線
に沿う断面図、第6図は第3図のH−H線に沿う
断面図、第7図は他の実施例を示す図、第8図は
さらに他の実施例を示す図、第9図は第8図の実
施例の変形を示す図、第10図は第7図の変形を
示す図、第11図はさらに他の実施例を示す図
で、第12図及び第13図は従来の背負動力散布
機の背面図及び側面図である。 なお図において、19……架台、36……案内
路、44……線類、である。
布機の実施例の背面図及び側面図、第3図は架台
の平面図、第4図は第3図のA−B−C−D−E
−F線に沿う断面図、第5図は第3図のG−G線
に沿う断面図、第6図は第3図のH−H線に沿う
断面図、第7図は他の実施例を示す図、第8図は
さらに他の実施例を示す図、第9図は第8図の実
施例の変形を示す図、第10図は第7図の変形を
示す図、第11図はさらに他の実施例を示す図
で、第12図及び第13図は従来の背負動力散布
機の背面図及び側面図である。 なお図において、19……架台、36……案内
路、44……線類、である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 架台の上に載置される装置と前記架台の側部
に配設される装置とが線類により接続されてい
る背負動力薬剤散布機において、複数の前記線
類を挿通されて前記線類を前記架台の前記側部
から中央の方へ案内する案内路が前記架台に形
成されていることを特徴とする背負動力薬剤散
布機。 (2) 前記線類が、スロツトルワイヤ、アース線及
びストツプコードであることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載の背負動力薬剤
散布機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986050360U JPH0450911Y2 (ja) | 1986-04-05 | 1986-04-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986050360U JPH0450911Y2 (ja) | 1986-04-05 | 1986-04-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62164961U JPS62164961U (ja) | 1987-10-20 |
| JPH0450911Y2 true JPH0450911Y2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=30873652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986050360U Expired JPH0450911Y2 (ja) | 1986-04-05 | 1986-04-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450911Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54167420U (ja) * | 1978-05-16 | 1979-11-26 | ||
| JPS5654236U (ja) * | 1979-09-29 | 1981-05-12 | ||
| JPS5925498U (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-17 | 株式会社日立製作所 | 核融合装置の保護装置 |
| JPS5970415U (ja) * | 1982-11-05 | 1984-05-12 | 小松ゼノア株式会社 | 背負式刈払機 |
-
1986
- 1986-04-05 JP JP1986050360U patent/JPH0450911Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62164961U (ja) | 1987-10-20 |
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