JPH0451029B2 - - Google Patents

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JPH0451029B2
JPH0451029B2 JP60006653A JP665385A JPH0451029B2 JP H0451029 B2 JPH0451029 B2 JP H0451029B2 JP 60006653 A JP60006653 A JP 60006653A JP 665385 A JP665385 A JP 665385A JP H0451029 B2 JPH0451029 B2 JP H0451029B2
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JP
Japan
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developer
flexible member
phenomenon
conveying means
zone
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JP60006653A
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Richaado Rubinsukii Ansonii
Aren Denton Gyarii
Dei Keraa Hooru
Edowaado Uiriamusu Jeimuzu
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Xerox Corp
Original Assignee
Xerox Corp
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Publication date
Application filed by Xerox Corp filed Critical Xerox Corp
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Publication of JPH0451029B2 publication Critical patent/JPH0451029B2/ja
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/06Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
    • G03G15/08Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
    • G03G15/09Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/06Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
    • G03G15/08Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
    • G03G15/0806Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer on a donor element, e.g. belt, roller
    • G03G15/0813Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer on a donor element, e.g. belt, roller characterised by means in the developing zone having an interaction with the image carrying member, e.g. distance holders

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  • Physics & Mathematics (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般的には電子写真式複写機、より
詳細には潜像を現像する装置に関するものであ
る。
従来の技術 一般に、電子写真式複写機は、その表面を感光
化するためほゞ一様な電位に帯電される光導電性
部材を有する。光導電性表面の帯電した部分は複
写される原稿の光像にさらされ、これにより、原
稿に含まれていた情報領域に対応する静電潜像が
光導電性部材の上に記録される。静電潜像が光導
電性部材に記録されたあと、潜像は現像剤に接触
することによつて現像される。これにより光導電
性部材の上に粉末像が形成され、続いてコピーシ
ートへ転写される。最後に、コピーシートが加熱
され、粉末像が永久的にコピーシートに定着され
る。
発明が解決しようとする問題点 コピーシートに形成された最終的像の品質は、
現像装置の性能の関数である。大部分の市販され
ている電子写真式複写機は、潜像を現像するのに
磁気ブラシ現像装置を用いている。磁気ブラシ現
像装置は、現像剤を光導電性表面のすぐ近くへ搬
送する現像ローラーを1個またはそれ以上用いる
ことができる。現像剤は導電性または絶縁性のい
ずれでもよい。絶縁性磁気ブラシ現像装置の場合
には、トナー粒子が潜像の上に置かれ、現像剤の
ブラシは逆電荷を蓄積し、この逆電荷は現像を請
け負つている元の電界を消失させる。この問題
は、現像剤を搬送する現像ローラーの速度と数を
増すことによつて解決される。この方法では、ベ
タ領域を現像する十分な新しい現像剤が速い速度
で供給される。もう1つの方法は、現像剤のブラ
シと光導電性表面との間に大きな機械的剪断を生
じさせ、これにより、現像剤の攪拌が起つて逆電
荷が潜像から物理的に運び去られる。この形式の
装置は現像区域内に弱い磁界を設け、現像区域を
延長することによつて作られることが多い。現像
区域は、現像ローラーの外周表面の一部のまわり
に現像区域を包むことによつて延長することがで
きる。
導電性現像剤は、ベタ領域を最適に現像するの
に対し、絶縁性現像剤は潜像内の線を最適に現像
することが判つた。線とベタ領域の両方の現像を
最適化するためには、現像装置は絶縁性現像剤と
導電性現像剤の両方の利点が得られるようにすべ
きである。この方法で、ベタ領域と線の両方が潜
像内で最適に現像されよう。これまで、ベタ領域
と線の両方を最適に現像する現像装置を作るた
め、各種の装置が考案されてきた。係属中の米国
特許出願第549934号(1983年11月9日出願)は、
関連があると思われる公開文献である。
その関連部分は、以下のように簡単に要約する
ことができる。
前記米国特許出願は、2個の現像ローラーを用
いた現像装置を開示している。最初の現像ローラ
ーは、その外周表面の一部のまわりが光導電性ベ
ルトの一部で包まれている。現像区域には、弱い
磁界が広がつている。第2の現像ローラーは光導
電性ベルトから離して配置されている。この方法
では、最初の現像ローラーがベタ領域を最適に現
像し、第2の現像ローラーが潜像内の線を最適に
現像する。さらに、第2の現像ローラーは光導電
性部材に付着した残留キヤリヤ粒子を除去する。
問題点を解決するための手段 本発明の1つの特徴によれば、可撓部材に記録
された潜像を現像剤で現像する装置が得られる。
装置は、可撓部材に隣接してその間に第1現像区
域を形成するように配置され、第1現像区域内で
可撓部材に接触するよう現像剤を搬送する第1手
段を有する。第1搬送手段から間隔を置き可撓部
材に隣接してその間に第2現像区域を形成するよ
うに配置された第2搬送手段は、第2現像区域内
で可撓部材に接触するよう現像剤を搬送する。少
なくとも第1現像区域および第2現像区域内で可
撓部材に接触するように搬送された現像剤が可撓
部材を第1搬送手段および第2搬送手段のまわり
にたわませて、包まれた第1現像区域と包まれた
第2現像区域を形成するように、少なくとも第1
現像区域および第2現像区域の領域内で、可撓部
材を、十分の大きさの所定の張力状態に維持する
手段が設けられている。第2搬送手段から間隔を
置き可撓部材に隣接してその間に第3現像区域を
形成するように配置された第3搬送手段は、少な
くとも第3現像区域内で可撓部材に接触するよう
現像剤を搬送する。第3搬送手段は、前記第2搬
送手段から現像剤を受け取つてその間に現像剤の
層を形成する。第1搬送手段、第2搬送手段、お
よび第3搬送手段は、現像剤を搬送して可撓部材
に記録された潜像の現像を最適化するように可撓
部材に接触させる。
本発明の別の特徴によれば、静電潜像が可撓光
導電性部材に記録される形式の静電写真複写機が
得られる。複写機は、光導電性部材に隣接してそ
の間に第1現像区域を形成するように配置され、
第1現像区域内で光導電性部材に接触するよう現
像剤を搬送する第1手段を備えている。第1搬送
手段から間隔を置き光導電性部材に隣接してその
間に第2現像区域を形成するように配置された第
2搬送手段は、第2現像区域内で、光導電性部材
に接触するよう現像剤を搬送する。少なくとも第
1現像区域および第2現像区域内で光導電性部材
に接触するように搬送された現像剤が光導電性部
材を第1搬送手段および第2搬送手段のまわりに
たわませて、包まれた第1現像区域および包まれ
た第2現像区域を形成するように、少なくとも第
1現像区域と第2現像区域の領域内で、光導電性
部材を、十分の大きさの所定の張力状態に維持す
る手段が設けられている。第2搬送手段から間隔
を置き光導電性部材に隣接してその間に第3現像
区域を形成するよう光導電性部材に隣接して配置
された第3搬送手段は、少なくとも第3現像区域
内で光導電性部材に接触するよう現像剤を搬送す
る。第3搬送手段は、第2搬送手段から現像剤を
受け取つてその間に現像剤の層を形成する。第1
搬送手段、第2搬送手段、および第3搬送手段
は、現像剤を搬送して光導電性部材に記録された
潜像の現像を最適化するように光導電性部材に接
触させる。
本発明のその他の特徴は、添付図面を参照して
以下の説明を読まれれば、明らかになるであろ
う。
実施例 以下、種々の実施例について本発明を説明する
が、発明はそれらの実施例に限定されないことは
理解されよう。反対に、特許請求の範囲に記載さ
れているように、発明の精神と範囲に含めること
のできるすべての代替物、修正物、および均等物
は発明に包含されるものと考える。
本発明の特徴を組み入れた例示の電子写真式複
写機の一般的理解のために、図面について説明す
る。図中、同じ構成要素を表示するのに全体を通
じて同じ参照番号を使用している。第1図は、本
発明の現像装置を用いている電子写真式複写機の
各種構成要素を略図で示す。本現像装置は、例示
の電子写真式複写機に使用する場合に特によく適
合するが、以下の検討から、多種多様な電子写真
式複写機に使用する場合にも等しくよく適合し、
その利用はここに記載した特別の実施例に必らず
しも限定されないことが明らかになろう。
電子写真式複写技術は周知であるから、第1図
の複写機に用いた各種処理ステーシヨンを以下略
図で示し、それを参照してそれらの作用を簡単に
説明する。
第1図に示すように、電子写真式複写機は、導
電性基層の上に置かれた光導電性表面をもつベル
ト10を用いている。実例として、光導電性表面
は、絶縁性有機樹脂内に光導電性粒子が不規則に
分散している電荷発生層を有する。導電性基層は
内部に1またはそれ以上のジアミンが溶解してい
る電気的に不活性の透明のポリカーボネート樹脂
を有する電荷輸送層から成つている。ベルト10
は矢印12の方向に動いて光導電性表面の連続す
る部分を順次その移動通路の周囲に配置された各
種処理ステーシヨンを通過するように進める。ベ
ルト10の移動通路は、剥離ローラー14、張力
付与装置16、および駆動ローラー18によつて
形成される。第1図に示すように、張力付与装置
16は、ベルト10がその上を移動するローラー
20を有する。ローラー20は、ヨーク22に回
転できるように取り付けられている。ばね24
は、最初に圧縮されていて、ローラー20をベル
ト10に押しつけるような方向にヨーク22を弾
力的に押している。張力の程度は比較的低く、ベ
ルト10は容易にたわませることができる。張力
付与装置の細部構造は、あとで第2図を参照して
説明する。第1図の説明を続けると、駆動ローラ
ー18は、ベルト10に接触して回転できるよう
に取り付けられている。モーター26はローラー
18を回転させ、ベルト10を矢印12の方向に
進める。ローラー18とモーター26は適当な手
段たとえばベルト駆動によつて連結されている。
ベルト10が最小限の摩擦で矢印12の方向に動
くことができるように、剥離ローラー14は自由
に回転できる。
最初に、ベルト10の一部分が帯電ステーシヨ
ンAを通過する。帯電ステーシヨンAでは、コロ
ナ発生装置28がベルト10の光導電性表面を比
較的高いほゞ一様な電位に帯電させる。
次に、光導電性表面の帯電した部分は露光ステ
ーシヨンBを通過する。露光ステーシヨンBで
は、原稿30が表を下に向けて透明プラテン32
の上に置かれる。ランプ34は原稿30の上に閃
光光線を発する。原稿30から反射した光線はレ
ンズ36を透過してその光像を形成する。レンズ
36は光像を光導電性表面の帯電した部分の上に
結像させ、その上の電荷を選択的に消散させる。
これにより、光導電性表面に原稿30に含まれて
いた情報区域に対応する静電潜像が記録される。
この分野の専問家は、変調されたエネルギー・ビ
ーム、たとえばレーザー・ビームを用いて光導電
性表面の選択された部分を照射して、その上に静
電潜像を記録することができることは理解されよ
う。エネルギー・ビームは、複写しようとする情
報に対応する電子信号で変調される。この種の装
置は、コンピユータシステムから必要な情報を印
刷するためコンピユータシステムに組み合せて使
用することができる。光導電性表面に静電潜像が
記録されたあと、ベルト10は静電潜像を現像ス
テーシヨンCへ進める。
現像ステーシヨンCでは、磁気ブラシ現像装置
38が現像剤を搬送して静電潜像に接触させる。
磁気ブラシ現像装置38は、キヤリヤ粒子と磁性
トナー粒子とから成る現像剤のブラシを搬送して
ベルト10に接触させる現像ローラー40を有す
る。第1図に示すように、現像ローラー40は、
現像剤のブラシがベルト10をたわませて包まれ
た現像区域を形成するように配置されている。静
電潜像は、キヤリヤ粒子からトナー粒子を吸引し
てベルト10の光導電性表面にトナー粉末像を形
成する。現像ローラー42は、現像ローラー40
から間隔をおいて配置されている。同様に、現像
ローラー42は現像剤のブラシを搬送してベルト
10に接触させる。現像ローラー42は、現像剤
のブラシがベルト10をたわませて包まれた現像
区域を形成するように配置されている。静電潜像
は、再度、キヤリヤ粒子からトナー粒子を吸引し
て光導電性表面に記録された潜像の現像をトナー
粒子でさらに強める。最後に、現像ローラー44
は、現像ローラー42から、かつベルト10から
間隔をおいて配置されている。現像ローラー44
は、現像剤を搬送して潜像に接触させ潜像をさら
に現像するとともに、ベルト10に付着している
残留キヤリヤ粒子を清掃する、すなわち除去す
る。アイドラー・ローラー46,48は、ベルト
10をそれぞれの現像ローラー40,42のまわ
りにたわませ、その周囲を包む現像区域を形成す
るのを助ける。アイドラー・ローラー48は、現
像ローラー44に向い合つて配置されている。ア
イドラー・ローラー48と現像ローラー44の間
を通過する光導電性ベルトの部分は、ほゞ平ら
で、たわんでいない。以上現像装置38の最初の
実施例を一般的に説明した。この実施例の細部構
造は、あとで第3図を参照して説明する。現像装
置38の第2の実施例については、第4図を参照
して詳細に説明する。
第1図の説明を続けると、現像後、ベルト10
は、トナー粉末像を転写ステーシヨンDへ進め
る。転写ステーシヨンDでは、支持材料のシート
50が移動してきてトナー粉末像に接触する。シ
ート50は、シート給送装置(図示せず)によつ
て転写ステーシヨンDへ送られる。実例では、シ
ート給送装置は、シートスタツクの一番上のシー
トに接触している給送ロールを備えている。供給
ロールは回転して一番上のシートをスタツクから
シユートへ進める。シユートは、現像されたトナ
ー粉末像が転写ステーシヨンDで進行するシート
に接触するように、調時した順序で進行するシー
トを導いてベルト10の光導電性表面に接触させ
る。
転写ステーションDは、シート50の裏面にイ
オンを照射するコロナ発生装置52を備えてい
る。この照射によりトナー粉末像が光導電性表面
からシート50へ吸引される。転写後、シート5
0は矢印54の方向に動いてコンベヤ(図示せ
ず)上に載り、定着ステーシヨンEへ運ばれる。
定着ステーシヨンEは、トナー粉末像をシート
50へ永久的に固着させる定着装置56を備えて
いる。定着装置56は、バツクアツプ・ロール5
8と加熱された定着ロール60を有するものが好
ましい。シート50が定着ローラー60とバツク
アツプ・ローラー58の下を通過するとき、トナ
ー粉末像が定着ローラー60に接触する。この方
法により、トナー粉末像はシート50に永久的に
定着される。定着後、シユート(図示せず)が進
行するシートを案内し、そのあと、オペレータが
複写機からシートを取り出すためのキヤツチ・ト
レイへ入れる。
ベルト10の光導電性表面からシートが剥離さ
れたあと、必らず、若干の残留粒子がベルトに付
着して残つている。これらの残留粒子は、清掃ス
テーシヨンFで光導電性表面から除去される。実
例では、清掃ステーシヨンFは光導電性表面に接
触して回転できるように取り付けられた繊維ブラ
シ62を備えることができる。ブラシ62の回転
によつて、光導電性表面から粒子が清掃される。
清掃に続いて、放電ランプ(図示せず)は、次の
連続する像形成サイクルのための帯電に先立つて
表面に残つている残留静電荷を消去するために光
で光導電性表面を投光照明する。
次に、第2図について、張力付与装置16を詳
細に説明する。図示のように、張力付与装置16
は、ベルト10がその上を通過するローラー20
を有する。ローラー20は、ヨーク22の適当な
軸受に取り付けられている。ヨーク22は、ロー
ラー20を支持するU字形部材64とU字形部材
64の横部材68の中点に固定されたロツド66
を有していることが好ましい。コイルばね24
は、ロツド66のまわりに巻かれている。ロツド
66は複写機のフレーム70に滑動できるように
取り付けられている。コイルばね24は、横部材
68とフレーム70の間に圧縮されている。圧縮
されたばね24は、ヨーク22を弾力的に押し、
ローラー20をベルト10に押しつけている。ば
ね24は、必要な圧縮状態に置かれたとき、約1
ニユートン/cmの張力がベルト10に加わるよう
な適当なばね常数を持つように設計される。現像
ローラー40,42がベルト10を現像ローラー
40,42のまわりに約5°−25°の範囲の円弧に
及ぶようにたわませ、現像ローラー40,42の
まわりに包まれた現像区域を形成することができ
るように、ベルト10は十分低い張力状態に維持
される。
本出願のために、本発明の特徴を組み入れてい
る例示の電子写真式複写機の一般的作用を説明し
たが、以上の説明で十分であると信じる。
次に、本発明の独自の主題に移る。第3図は、
現像装置38の最初の実施例の細部構造を示す。
第3図に示した実施例は、第1図に大ざつばに示
されている。第3図に示すように、現像装置38
は、供給する現像剤を内部に貯蔵する室74を形
作つているハウジング72を有する。受動形交差
混合器76は、トナー補給装置(図示せず)から
新しいトナー粒子を受け取り、それらのトナー粒
子と現像ローラー40から解放された現像剤とを
混合する。複数の外向きに延びた羽根を有する円
筒部材78は、現像剤を混合し、現像ローラー4
0に近接する領域に搬送する。この領域内で、現
像剤は現像ローラー40へ吸引されて現像区域8
0の中に送られる。現像ローラー40は現像剤を
矢印82の方向に進める。計量ブレード84は、
部材78からの現像剤の流れを現像ローラー40
と42の間で分ける。現像ローラー42は、現像
剤を矢印85の方向に現像区域の中に進める。図
示のように、部材78は、矢印88の方向に回転
して現像剤を室74から現像ローラー40,42
へ搬送する。計量ブレード84は、現像剤の流れ
を現像ローラー40と42の間でほゞ等量に分け
る。代りに、現像ローラー40,42のそれぞれ
の磁石の設計により、現像剤の流れを磁気的に分
けることができる。ベルト10が現像ローラー4
0および42の周囲を巻いて、延長された包まれ
た現像区域80,86を形成するようにアイドラ
ー・ローラー46が配置されている。現像ローラ
ー40は、好ましいアルミニウムから作られ、外
周表面が粗面加工された非磁性管状部材90を有
する。管状部材90の内部には、部材90から離
して細長い磁石92が配置されている。磁石92
は、固定して取り付けられ、現像剤の強い攪拌が
行なわれるように、現像区域80内に弱い磁界を
発生することが好ましい。図示のように、現像区
域における現像ローラー40の接線速度は、矢印
12で示すベルト10の移動方向とは反対であ
る。同様に、現像ローラー42は、好ましいアル
ミニウムから作られ、外周表面が粗面加工された
管状部材94を有する。管状部材94内には同心
軸上に部材94の内周表面から離して細長い磁性
部材96が配置されている。磁性部材96は固定
して取り付けられている。現像区域86内で現像
剤の攪拌を促かすために、磁気部材96で生じた
磁界は、現像区域86内では弱い。現像ローラー
40と42間の領域内の現像剤は、磁石92,9
6の磁極の設計により磁気的に分けられる。この
方法では、現像剤の約半分が現像ローラー42に
残り、他の半分は現像ローラー40へ転移され
る。代りに、現像剤の流れを分けるために、計量
ブレードを使うことができる。現像装置86内の
管状部材94の接線速度は、矢印12で示すベル
ト10の速度と同じ方向である。管状部材90お
よび管状部材94は両方共電源(図示せず)によ
つて適当な極性および電位に電気的にバイアスさ
れている。電圧レべルは、背景の電圧レべルとベ
ルトの光導電性表面に記録された像の電圧レべル
との中間である。実例では、管状部材90と管状
部材94は、約50〜350ボルトの範囲の異なる電
圧レべルに電気的にバイアスすることができる。
現像ローラー42に付着している現像剤は、現像
ローラー44へ搬送され、現像ローラー42と現
像ローラー44の間に現像剤の層ができる。現像
ローラー44は、好ましいアルミニウムから作ら
れ、外周表面が粗面加工された管状部材98を有
する。管状部材98の内部には、同心軸上に、部
材98の内周表面から離して細長い磁性部材10
0が配置されている。磁石100は固定して取り
付けることが好ましい。管状部材98は、ベルト
10から離して配置されている。管状部材98に
向い合つて配置されたアイドラー・ローラー48
はベルト10が現像区域102を通過するときベ
ルト10がほゞ平らなままであるようなベルト1
0に対する支持体を提供する。管状部材98は矢
印104の方向に回転する。したがつて、現像区
域102に進入する現像剤は、矢印12で示すベ
ルト10のそれと同じ方向に動く。磁石100は
現像区域102内を比較的強い磁界を作る。管状
部材98は、電源(図示せず)によつて適当な極
性および電位に電気的にバイアスされている。同
様に、その電位は、背景の電圧レべルとベルト1
0の光導電性表面に記録された像の電圧レべルと
の中間である。実例では、管状部材98を電気的
にバイアスする電源は、部材98を約50〜350ボ
ルトの範囲の電圧にバイアスすることができる。
現像ローラー44から開放された現像剤は、受動
形交差混合器106の中に入る。残留現像剤は混
合されてハウジング72の室74の中に入り、こ
こで複数の外向きに延びた羽根を有する円筒部材
108が残留現像剤と新しい現像剤を円筒部材7
8へ搬送する。円筒部材106は矢印110の方
向に回転する。
現像剤40と42とによつて生じた双方向現像
によつて得られるコピーの品質は優秀であり、単
方向現像装置に見られる大きなベタ領域の前緑と
後緑との現像の差は、減少するか、なくなつてい
る。最初の2個の現像ローラー、すなわち現像ロ
ーラー40と現像ローラー42は、少ない背景に
おいて優秀なベタ領域とハーフトーンを作る。こ
れは、比較的大きな処理速度、すなわちベルト1
0が10−25インチ/秒で移動する場合であつても
達成される。現像剤がベルト10とそれぞれの現
像ローラー、すなわち現像ローラー40または4
2との間に間隙を作るので、それぞれの現像区域
80,86内で適度な間隙を形成するために厳し
い機械的公差を維持する必要がない。現像ローラ
ー42と現像ローラー44は両方共現像区域内で
現像剤をベルト10の移動方向と同じ方向に搬送
する。この結果、現像剤が光導電性ベルトの移動
方向とは反対の方向に動くように最後の現像ロー
ラーが回転する場合に比べて、むらのあるけばけ
ばしい像は少ない。さらに現像ローラー44は、
周辺電界形式の現像を生じさせる。したがつて、
現像ローラー44は、静電潜像内の線の現像を最
適化する。以上から、潜像内のベタ領域と潜像に
含まれている線の現像の両方を最適化するため
に、本装置は独自の現像ローラーを使つているこ
とが判る。最後に、現像ローラー44は、さら
に、光導電性ベルト10に付着している残留キヤ
リヤ粒子を清掃する、すなわち除去する。
次に、第4図に転じ、現像装置38の第2の実
施例を説明する。この実施例では、外向きに延び
る複数の羽根を有する円筒部材78がハウジング
72の室74内に配置されている。追加のトナー
粒子は、受動形公差混合器76を通過させてハウ
ジング72の室74に加えることができる。円筒
部材78が回転すると、前に第3図に示した実施
例について説明したように、部材78は現像剤を
現像ローラー40,42へ搬送する。それぞれの
現像ローラー40,42のまわりに延長された現
像区域が形成されるように、現像ローラー40と
42の間に、アイドラー・ローラー46が挿置さ
れている。現像剤は現像ローラー40と42の間
で分けられる。現像ローラー42から間隔をおい
て、第3の現像ローラー112が配置されてい
る。現像ローラー112は、好ましいアルミニウ
ムから作られ、外周表面が粗面加工された管状部
材114を有する。管状部材114は、現像ロー
ラー40,42のそれぞれの管状部材90,94
より直径が小さい。管状部材114の中には、同
心軸上に細長い磁石116が配置されている。磁
性部材116は固定して取り付けられ、現像区域
内で弱い磁界を発生することが好ましい。現像ロ
ーラー112とアイドラー・ローラー120の間
には、アイドラー・ローラー48が配置されてい
る。現像ローラー112は、ベルト10がその外
周表面の一部を包み、延長された現像区域118
を形成するように、配置されている。以上から、
第4図の実施例の場合は、現像装置は3個の現像
ローラーを有しており、各々が延長された、すな
わち包まれた現像区域を有していることがわか
る。ベルト10は、現像区域118において、約
5°〜25°の範囲の円弧にわたつて現像ローラー1
12のまわりを包んでいる。ベルト10が現像ロ
ーラー112のまわりを包む円弧は、ベルト10
が現像ローラー40,42のまわりを包む円弧よ
り小さい。第4図の実施例と第3図の実施例との
差異は、最後の現像ローラー、すなわち現像ロー
ラー112が包まれた現像区域118をもつのに
対し、現像ローラー44(第3図)は包まれてい
ない現像区域102をもつことである。離して配
置された現像ローラーがないことは、細線の現像
にある程度の低下をもたらすが、包まれた現像区
域を使用することにより、背景の抑制は改善され
る。現像剤は、現像ローラー42から現像ローラ
ー112へ搬送され、両ローラーの間の区域に現
像剤の層が形成される。管状部材114は、そこ
に付着した現像剤が現像区域118内で光導電性
ベルト10の移動方向と同方向に進むような向き
に回転する。管状部材114を適当な極性および
電位に電気的にバイアスする電源が設置されてい
る。その電圧レべルは、背景の電圧レべルとベル
ト10の光導電性表面に記録された像の電圧レべ
ルとの中間である。実例では、電極は管状部材1
14を約50−350ボルトの範囲の電圧に電気的に
アイアスする。管状部材114に加える電気バイ
アスは、必らずしも、現像ローラー40,42の
それぞれの管状部材に加える電気バイアスと同じ
大きさにする必要はない。現像ローラー112
は、現像ローラー40,42によつて発生したす
べてのコピー品質の欠陥を除去する。上記の欠陥
は、主として、包まれた現像区域内でより大きな
処理速度において生じると見られる。現像ローラ
ー112のまわりを包む円弧が小さくかつその直
径が小さいので、ベルト10に接触する期間は短
かい。
実例では、ハウジング72の室74の中に貯蔵
される現像剤は、磁性トナー粒子とキヤリヤ粒子
より成つている。現像剤の導電率は、10-14(Ω−
cm)-1に等しいか、それ以下である。
効 果 本発明の現像装置は、3個の現像ローラーを効
率的に使つている。最初の2個の現像ローラー
は、静電潜像内のベタ領域の現像を最適化し、他
の現像ローラーは、最初の実施例の場合は、静電
潜像内の低濃度の線およびハーフトーンの現像を
最適化する。第2の実施例の場合は、3個の現像
ローラは、すべて、ベタ領域の現像を最適化する
ように使われている。しかし、第2の実施例で
は、満足できる線の現像が生じ、高品質のコピー
が得られることが判つた。このように、本発明の
現像装置のいろいろな実施例は、電子写真式複写
機の光導電性表面に記録された潜像の現像を大き
く改良するものである。この現像装置によれば、
従来得られたものよりもかなり高品質のコピーが
得られる。
以上の説明から、本発明に従つて、前に述べた
目標および利点を完全に満す静電潜像現像装置の
いろいろな実施例が提供されたことは明らかであ
る。本発明を、そのいろいろな実施例について説
明したが、この分野の専門家には、多くの代替
物、修正物、および均等物を思い浮べるであろう
と思われる。したがつて、本発明は、特許請求の
範囲の広義の範囲と発明の要旨に入るそのような
すべての代替物、修正物、および均等物を包含す
るものとする。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の特徴を組み入れた電子写真
式複写機を示す略正面図、第2図は、第1図の複
写機のためのベルト張力付与装置を示す部分斜視
図、第3図は、第1図の複写機に使われた現像装
置の最初の実施例を示す正面図、および第4図
は、第1図の複写機に使われた現像装置の第2の
実施例を示す正面図である。 A……帯電ステーシヨン、B……露光ステーシ
ヨン、C……現像ステーシヨン、D……転写ステ
ーシヨン、E……定着ステーシヨン、F……清掃
ステーシヨン、10……光導電性ベルト、12…
…移動方向、14……剥離ローラー、16……張
力付与装置、18……駆動ローラー、20……ロ
ーラー、22……ヨーク、24……ばね、26…
…モーター、28……コロナ発生装置、30……
原稿、32……透明プラテン、34……ランプ、
36……レンズ、38……磁気ブラシ現像装置、
40,42,44……現像ローラー、46,48
……アイドラー・ローラー、50……シート、5
2……コロナ発生装置、54……移動方向、56
……定着装置、58……バツクアツプ・ローラ
ー、60……定着ローラー、62……繊維ブラ
シ、64……U字形部材、66……ロツド、68
……横部材、70……フレーム、72……ハウジ
ング、74……室、76……受動形公差混合器、
78……円筒部材、80……現像区域、82……
移動方向、84……計量ブレード、86……現像
区域、88……回転方向、90……非磁性管状部
材、92……磁石、94……管状部材、96……
磁石(磁性部材)、98……管状部材、100…
…磁石(磁性部材)、102……現像区域、10
4……回転方向、106……公差混合器、108
……円筒部材、112……現像ローラ、114…
…管状部材、116……磁性部材、118……現
像区域、120……アイドラー・ローラー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 潜像が形成される可撓部材に近接して配置さ
    れて該可撓部材との間に第1現象区域を形成し、
    この第1現象区域内で可撓部材に接触するよう現
    像剤を搬送する第1搬送手段と、 前記第1搬送手段からは離れているが、前記可
    撓部材には近接して配置されて該可撓部材との間
    に第2現象区域を形成し、第2現象区域内で可撓
    部材に接触するよう現像剤を搬送する第2搬送手
    段と、 少なくとも第1現象区域および第2現象区域内
    で可撓部材に接触するように搬送された現象剤が
    可撓部材を前記第1搬送手段および前記第2搬送
    手段のまわりにたわませて、包まれた第1現象区
    域および包まれた第2現象区域を形成するよう
    に、少なくとも第1現象区域および第2現象区域
    を含む領域内で、可撓部材を十分な大きさの所定
    の張Hし力状態に維持する手段と、 前記第2搬送手段からは離れているが、可撓部
    材に近接して配置されて該可撓部材との間に第3
    現象区域を形成し、少なくとも第3現象区域内で
    可撓部材に接触するよう現像剤を搬送する第3搬
    送手段とから成り、この第3搬送手段は前記第2
    搬送手段から現像剤を受け取つて該手段と可撓部
    材との間に現象剤の層を形成し、前記第1搬送手
    段と前記第2搬送手段と前記第3搬送手段とは、
    現像剤を、可撓部材に記録された潜像の現像を最
    適化するように可撓部材に接触させつつ搬送する
    ことを特徴とする、可撓部材に記録された潜像を
    現像剤で現像する装置。 2 前記張力維持手段は、可撓部材に接触するよ
    う搬送された現像剤が可撓部材を前記第3搬送手
    段のまわりにたわませ、包まれた第3現像区域を
    形成するように、第3現像区域の領域内で、可撓
    部材を十分な大きさの所定の張力状態に維持する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
    置。 3 前記張力維持手段は、可撓部材が第3現像区
    域においてはたわまない状態のままであるよう
    に、第3現像区域の領域内で、可撓部材を十分な
    大きさの所定の張力状態に維持することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 前記可撓部材は、ベルトであることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項または第3項記載の装
    置。 5 前記第1搬送手段は、回転運動ができるよう
    に軸支された第1管状部材と、前記第1管状部材
    の内部に該部材から間隔をおいて配置され、該部
    材へ現像剤を吸引する第1磁性部材とを有してい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の
    装置。 6 前記第2搬送手段は、回転運動ができるよう
    に軸支され、前記第1管状部材の回転方向とは反
    対の方向に回転する第2管状部材と、前記第2管
    状部材の内部に該部材から間隔をおいて配置され
    該部材へ現像剤を吸引する第2磁性部材とを有し
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第5項記
    載の装置。 7 前記第3搬送手段は、回転運動ができるよう
    に軸支され前記第2管状部材の回転方向と同じ方
    向に回転する第3管状部材と、前記第3管状部材
    の内部に該部材から間隔をおいて配置され該部材
    へ現像剤を吸引する第3磁性部材とを有している
    ことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の装
    置。 8 前記ベルトは、前記第1現象区域において前
    記第1管状部材の接線方向の移動とは反対の方向
    に動くことを特徴とする特許請求の範囲第7項記
    載の装置。
JP60006653A 1984-01-26 1985-01-17 複ロール式現像装置 Granted JPS60159870A (ja)

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US574114 1990-08-29

Publications (2)

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JPS60159870A JPS60159870A (ja) 1985-08-21
JPH0451029B2 true JPH0451029B2 (ja) 1992-08-17

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JP (1) JPS60159870A (ja)
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EP0155071B1 (en) 1989-07-26
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EP0155071A2 (en) 1985-09-18
EP0155071A3 (en) 1986-01-02
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