JPH0451127B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0451127B2 JPH0451127B2 JP61261755A JP26175586A JPH0451127B2 JP H0451127 B2 JPH0451127 B2 JP H0451127B2 JP 61261755 A JP61261755 A JP 61261755A JP 26175586 A JP26175586 A JP 26175586A JP H0451127 B2 JPH0451127 B2 JP H0451127B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crankshaft
- bumper
- engine
- protector
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D34/00—Mowers; Mowing apparatus of harvesters
- A01D34/01—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus
- A01D34/412—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters
- A01D34/63—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a vertical axis
- A01D34/81—Casings; Housings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D2101/00—Lawn-mowers
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、芝刈り機用内燃機関のクランク軸
を、の弾性限界以上に曲げようとする力に対して
保護するためのクランク軸衝撃プロテクタに関す
る。本明細書に開示されているクランク軸プロテ
クタは、芝刈り機用内燃機関を取着するための取
着用ベースを提供し、また土、埃などがクランク
軸シールに到達し、その故障の原因となるのを防
止する働きも有する。
を、の弾性限界以上に曲げようとする力に対して
保護するためのクランク軸衝撃プロテクタに関す
る。本明細書に開示されているクランク軸プロテ
クタは、芝刈り機用内燃機関を取着するための取
着用ベースを提供し、また土、埃などがクランク
軸シールに到達し、その故障の原因となるのを防
止する働きも有する。
<従来の技術>
従来技術に基づくロータリー式芝刈り機に於て
は、一般にそのデツキ板に対して垂直方向に延在
するクランク軸を有する内燃機関が用いられてい
る。刈刃はクランク軸の他端に直接螺着され、ク
ランク軸と一体的に回転する。刈刃が、岩、切株
などの硬質または固定物に衝当すると、クランク
軸が曲げ変形を行なうことにより衝撃を吸収する
こととなるが、その半面クランク軸により衝撃力
が内燃機関に伝達され、内燃機関の故障の原因と
なる場合がある。当然ながら、クランク軸が歪曲
した場合には芝刈り機が実質的に機能し得なくな
り、従つてクランク軸を真直化するなり、交換す
るなりしなければならない。しかしながら、クラ
ンク軸を矯正したり交換する作業は比較的高価で
あつて、そのような必要性が発生することは好ま
しくない。
は、一般にそのデツキ板に対して垂直方向に延在
するクランク軸を有する内燃機関が用いられてい
る。刈刃はクランク軸の他端に直接螺着され、ク
ランク軸と一体的に回転する。刈刃が、岩、切株
などの硬質または固定物に衝当すると、クランク
軸が曲げ変形を行なうことにより衝撃を吸収する
こととなるが、その半面クランク軸により衝撃力
が内燃機関に伝達され、内燃機関の故障の原因と
なる場合がある。当然ながら、クランク軸が歪曲
した場合には芝刈り機が実質的に機能し得なくな
り、従つてクランク軸を真直化するなり、交換す
るなりしなければならない。しかしながら、クラ
ンク軸を矯正したり交換する作業は比較的高価で
あつて、そのような必要性が発生することは好ま
しくない。
従つて、刈刃が硬質または固定物に衝当した時
にクランク軸よりの衝撃力を吸収し、クランク軸
がその弾性限界以上に曲げられることを防止する
ような装置が望まれている。また、このような装
置が廉価であつて、しかも芝刈り機の重量を過剰
に増大させないことが望まれている。
にクランク軸よりの衝撃力を吸収し、クランク軸
がその弾性限界以上に曲げられることを防止する
ような装置が望まれている。また、このような装
置が廉価であつて、しかも芝刈り機の重量を過剰
に増大させないことが望まれている。
従来は、クランク軸の端部の近傍に第3の玉軸
受またはスリーブ軸受を追加することによりクラ
ンク軸を衝撃力から保護するようにしていた。こ
のような構造の一例が米国特許第3420042号公報
に開示されている。しかしながら、この構造は、
芝刈り機の製造コストを高騰させ、その総重量を
増大させる点で好ましくない。
受またはスリーブ軸受を追加することによりクラ
ンク軸を衝撃力から保護するようにしていた。こ
のような構造の一例が米国特許第3420042号公報
に開示されている。しかしながら、この構造は、
芝刈り機の製造コストを高騰させ、その総重量を
増大させる点で好ましくない。
芝刈り機のクランク軸を衝撃力から保護する別
の公知技術としては、芝刈り機のデツキ板の下側
及び上側に鍛造または鋳造により形成された部材
を装着し、クランク軸をその弾性限界以上に変形
させないようにしたものがある。このような構造
の例が米国特許第2940241号あるいは同第3065589
号明細書に開示されている。この構造も、芝刈り
機のコスト及び重量を大幅に増大させる点で好ま
しくない。しかも、この構造によれば、クランク
軸と鍛造または鋳造により形成された部材の中心
孔との間の空隙を均一化することが困難であるこ
とが問題となる。即ち、クランク軸に衝撃力が加
わると、鋳造または鍛造からなる部材がその本来
の位置から変位することにより、クランク軸と前
記中心孔との間に接触または摺接が発生する。こ
のような場合には、鋳造または鍛造からなる部材
を再び中心位置に組付けることを要し、オペレー
タが多大の不便を被ることとなる。
の公知技術としては、芝刈り機のデツキ板の下側
及び上側に鍛造または鋳造により形成された部材
を装着し、クランク軸をその弾性限界以上に変形
させないようにしたものがある。このような構造
の例が米国特許第2940241号あるいは同第3065589
号明細書に開示されている。この構造も、芝刈り
機のコスト及び重量を大幅に増大させる点で好ま
しくない。しかも、この構造によれば、クランク
軸と鍛造または鋳造により形成された部材の中心
孔との間の空隙を均一化することが困難であるこ
とが問題となる。即ち、クランク軸に衝撃力が加
わると、鋳造または鍛造からなる部材がその本来
の位置から変位することにより、クランク軸と前
記中心孔との間に接触または摺接が発生する。こ
のような場合には、鋳造または鍛造からなる部材
を再び中心位置に組付けることを要し、オペレー
タが多大の不便を被ることとなる。
<発明が解決しようとする問題点>
このような従来技術の問題点に鑑み、本発明の
主な目的は芝刈り機のクランク軸を衝撃力から保
護するための従来の構造に付随する問題を解決す
ることにある。本発明の主な目的は、特に、クラ
ンク軸に衝撃力が加わつた時にクランク軸を支持
するバンパの変位を防止することにより、異物が
激しく衝突することによりクランク軸またはプロ
テクタに対する損傷を防止または軽減することに
ある。
主な目的は芝刈り機のクランク軸を衝撃力から保
護するための従来の構造に付随する問題を解決す
ることにある。本発明の主な目的は、特に、クラ
ンク軸に衝撃力が加わつた時にクランク軸を支持
するバンパの変位を防止することにより、異物が
激しく衝突することによりクランク軸またはプロ
テクタに対する損傷を防止または軽減することに
ある。
本発明の別の目的は、芝刈り機エンジンのため
のエンジン取着用ベースと協動するクランク軸プ
ロテクタを提供することにある。
のエンジン取着用ベースと協動するクランク軸プ
ロテクタを提供することにある。
本発明の更に別の目的は、土或いは塵がエンジ
ンの出力軸シールに到達しその損傷の原因となる
ことのないようなクランク軸プロテクタを提供す
ることにある。
ンの出力軸シールに到達しその損傷の原因となる
ことのないようなクランク軸プロテクタを提供す
ることにある。
本発明の更に別の目的は、芝刈り機のコストを
高騰させることなくまたその重量を増大させるこ
となく上記した目的を達成することにある。
高騰させることなくまたその重量を増大させるこ
となく上記した目的を達成することにある。
<問題点を解決するための手段及び作用>
本発明によれば、このような目的は、バンパを
エンジン取着用のベースと一体化することにより
達成される。バンパがエンジン取着用のベースと
一体をなすため、バンパ及び出力軸の軸受がクラ
ンク軸を支持し、軸受よりも上側のクランク軸の
曲げ変形を防止する。従つて、バンパが衝撃力を
デツキ板に伝達することとなるため、衝撃により
軸受の不整合やクランクケースの漏洩が発生する
のが回避される。クランク軸とバンパとの間の整
合を必要としないため、クランク軸に対するクラ
ンク軸プロテクタバンパのずれを回避することが
できる。
エンジン取着用のベースと一体化することにより
達成される。バンパがエンジン取着用のベースと
一体をなすため、バンパ及び出力軸の軸受がクラ
ンク軸を支持し、軸受よりも上側のクランク軸の
曲げ変形を防止する。従つて、バンパが衝撃力を
デツキ板に伝達することとなるため、衝撃により
軸受の不整合やクランクケースの漏洩が発生する
のが回避される。クランク軸とバンパとの間の整
合を必要としないため、クランク軸に対するクラ
ンク軸プロテクタバンパのずれを回避することが
できる。
本発明の或る実施例によれば、芝刈り機のエン
ジンのクランク軸を過大の曲げ変形に対して保護
するためのクランク軸プロテクタが提供される。
円形をなすクランク軸バンパが、芝刈り機エンジ
ンのクランク軸を受容するべく備えられている。
バンパはエンジンが取着されたベースに結合され
ている。フランジが、ベースに結合されており、
クランク軸プロテクタを芝刈り機のデツキ板に取
着するために利用される。
ジンのクランク軸を過大の曲げ変形に対して保護
するためのクランク軸プロテクタが提供される。
円形をなすクランク軸バンパが、芝刈り機エンジ
ンのクランク軸を受容するべく備えられている。
バンパはエンジンが取着されたベースに結合され
ている。フランジが、ベースに結合されており、
クランク軸プロテクタを芝刈り機のデツキ板に取
着するために利用される。
本発明の或る実施例によれば、芝刈り機エンジ
ンのクランク軸を過大の曲げ変形から保護するク
ランク軸プロテクタが提供され、円形をなすフラ
ンジがクランク軸プロテクタを芝刈り機のデツキ
板に取着するために利用される。この芝刈り機の
デツキ板は、芝刈り機エンジンのクランク軸を受
容するための孔を有し、その外周にフランジを取
着することができる。第1の円錐台形部分がフラ
ンジに結合され、内向きかつ上向きに延出してい
る。円形をなすエンジン取着用ベースが第1の円
錐台形部分に結合され、その上に芝刈り機エンジ
ンが取着される。エンジン取着用ベースからは、
円筒形部分が第1の円錐台形部分内部に向けて下
向きに延出している。第2の円錐台形部分は円筒
形部分に結合され、更に下向きかつ内向きに延出
する。円筒形をなすバンパが第2の円錐台形部分
に結合され、更に下向きに延出する。バンパはエ
ンジンのクランク軸を受容するべく適合されてい
る。
ンのクランク軸を過大の曲げ変形から保護するク
ランク軸プロテクタが提供され、円形をなすフラ
ンジがクランク軸プロテクタを芝刈り機のデツキ
板に取着するために利用される。この芝刈り機の
デツキ板は、芝刈り機エンジンのクランク軸を受
容するための孔を有し、その外周にフランジを取
着することができる。第1の円錐台形部分がフラ
ンジに結合され、内向きかつ上向きに延出してい
る。円形をなすエンジン取着用ベースが第1の円
錐台形部分に結合され、その上に芝刈り機エンジ
ンが取着される。エンジン取着用ベースからは、
円筒形部分が第1の円錐台形部分内部に向けて下
向きに延出している。第2の円錐台形部分は円筒
形部分に結合され、更に下向きかつ内向きに延出
する。円筒形をなすバンパが第2の円錐台形部分
に結合され、更に下向きに延出する。バンパはエ
ンジンのクランク軸を受容するべく適合されてい
る。
本発明の或る実施例によれば、芝刈り機エンジ
ンのクランク軸を過大な曲げ変形から保護するた
めのクランク軸プロテクタが提供される。バンパ
手段が、クランク軸の曲げ変形に伴いクランク軸
を支持するべく芝刈り機エンジンのクランク軸を
受容している。バンパ手段は芝刈り機エンジンが
取着されているエンジン取着用ベースに結合され
ている。フランジがベースに結合され、クランク
軸プロテクタを芝刈り機のデツキ板に取着するた
めに利用される。
ンのクランク軸を過大な曲げ変形から保護するた
めのクランク軸プロテクタが提供される。バンパ
手段が、クランク軸の曲げ変形に伴いクランク軸
を支持するべく芝刈り機エンジンのクランク軸を
受容している。バンパ手段は芝刈り機エンジンが
取着されているエンジン取着用ベースに結合され
ている。フランジがベースに結合され、クランク
軸プロテクタを芝刈り機のデツキ板に取着するた
めに利用される。
<実施例>
以下、本発明の好適実施例を添付の図面につい
て詳しく説明する。
て詳しく説明する。
第1図は、本発明に基づく芝刈り機8を示す。
芝刈り機8は回転自在な車輪12を有するデツキ
板10を備えている。デツキ板10には芝刈り機
ハンドル14が取着されている。また、デツキ板
10は、エンジン20の下側クランク軸部分22
を受容するための孔18を備える上側台板16を
有する。刈刃24はボルト28、アダプタ26及
びワツシヤ27などの締結手段を介して下側クラ
ンク軸部分22に取着されている。
芝刈り機8は回転自在な車輪12を有するデツキ
板10を備えている。デツキ板10には芝刈り機
ハンドル14が取着されている。また、デツキ板
10は、エンジン20の下側クランク軸部分22
を受容するための孔18を備える上側台板16を
有する。刈刃24はボルト28、アダプタ26及
びワツシヤ27などの締結手段を介して下側クラ
ンク軸部分22に取着されている。
第2図に詳しく示されているように、エンジン
20は、クランク軸プロテクタ30を介してデツ
キ板10に取着されている。即ち、プロテクタ3
0はエンジン取着用ボルト36を受容する孔32
(第3図〜第5図)を備えるエンジン取着用ベー
ス34を有する。ボルト36は、クランクケース
のねじ孔38に螺合し、エンジン20をクランク
軸プロテクタ30に固着している。プロテクタ3
0は、第1図及び第2図に示されているように、
ボルト40よりデツキ板10の上側台板16に取
着されている。即ち、ボルト40はプロテクタ3
0のフランジ44に設けられた取付孔42(第3
図〜第5図)に挿通され、更に台板16に螺合し
ている。このようにしてエンジン20は、プロテ
クタ30を介してデツキ板10に取着されてい
る。
20は、クランク軸プロテクタ30を介してデツ
キ板10に取着されている。即ち、プロテクタ3
0はエンジン取着用ボルト36を受容する孔32
(第3図〜第5図)を備えるエンジン取着用ベー
ス34を有する。ボルト36は、クランクケース
のねじ孔38に螺合し、エンジン20をクランク
軸プロテクタ30に固着している。プロテクタ3
0は、第1図及び第2図に示されているように、
ボルト40よりデツキ板10の上側台板16に取
着されている。即ち、ボルト40はプロテクタ3
0のフランジ44に設けられた取付孔42(第3
図〜第5図)に挿通され、更に台板16に螺合し
ている。このようにしてエンジン20は、プロテ
クタ30を介してデツキ板10に取着されてい
る。
クランク軸プロテクタ30は、鋳鉄、可鍛鋳
鉄、金型鋳造アルミニウムなどからなるものであ
つて良い。好ましくは、プロテクタ30は、段付
形状を有するダイを用いて絞り加工を行なつた鋼
板からなるものであるのが好ましい。エンジン取
着用孔32及びデツキ板取着用孔42は、打抜き
またはドリル加工により穿設すれば良い。更に、
デツキ板10及びプロテクタ30を単一の絞りま
たは鋳造加工により製造し得るように、プロテク
タ30とデツキ板10とを一体化することも可能
である。
鉄、金型鋳造アルミニウムなどからなるものであ
つて良い。好ましくは、プロテクタ30は、段付
形状を有するダイを用いて絞り加工を行なつた鋼
板からなるものであるのが好ましい。エンジン取
着用孔32及びデツキ板取着用孔42は、打抜き
またはドリル加工により穿設すれば良い。更に、
デツキ板10及びプロテクタ30を単一の絞りま
たは鋳造加工により製造し得るように、プロテク
タ30とデツキ板10とを一体化することも可能
である。
第3図〜第5図に示されているようにプロテク
タ30は上面46、下面48及びデツキ板取着用
孔42を有する円形のデツキ板取着用フランジ4
4を有する。フランジ44は、上面52及び下面
54を有する円錐台形をなすエンジン支持部材5
0に結合されている。エンジン取着用ベース34
は円錐台形支持部材50に一体的に結合されてお
り、フランジ44に対して概ね平行をなす。エン
ジン取着用ベース34は上面56、下面58及び
エンジン取着用孔32を有する。円筒形部分60
は、エンジン取着用ベース34に対して概ね直交
する向きに一体的に結合され、かつ円錐台形をな
すエンジン支持部材50内にて下向きに延出して
いる。円筒形部分60は内面62及び外面64を
有する(第5図)。円錐台形をなすクランク軸支
持部材66は円筒形部分60に一体的に結合さ
れ、内向きかつ下向きに延出している。円錐台形
をなすクランク軸支持部材66は内面68及び外
面70を有する。クランク軸バンパ72は円錐台
形をなすクランク軸支持部材66に一体的に結合
され、概ね下向きに延出している。クランク軸バ
ンパ72は内面74及び外面76を有する。クラ
ンク軸バンパの内面74は、上側クランク軸部分
78を受容する円筒形の内孔を郭成する。クラン
ク軸バンパ72は、バンパの終端部に端縁部82
を郭成する。
タ30は上面46、下面48及びデツキ板取着用
孔42を有する円形のデツキ板取着用フランジ4
4を有する。フランジ44は、上面52及び下面
54を有する円錐台形をなすエンジン支持部材5
0に結合されている。エンジン取着用ベース34
は円錐台形支持部材50に一体的に結合されてお
り、フランジ44に対して概ね平行をなす。エン
ジン取着用ベース34は上面56、下面58及び
エンジン取着用孔32を有する。円筒形部分60
は、エンジン取着用ベース34に対して概ね直交
する向きに一体的に結合され、かつ円錐台形をな
すエンジン支持部材50内にて下向きに延出して
いる。円筒形部分60は内面62及び外面64を
有する(第5図)。円錐台形をなすクランク軸支
持部材66は円筒形部分60に一体的に結合さ
れ、内向きかつ下向きに延出している。円錐台形
をなすクランク軸支持部材66は内面68及び外
面70を有する。クランク軸バンパ72は円錐台
形をなすクランク軸支持部材66に一体的に結合
され、概ね下向きに延出している。クランク軸バ
ンパ72は内面74及び外面76を有する。クラ
ンク軸バンパの内面74は、上側クランク軸部分
78を受容する円筒形の内孔を郭成する。クラン
ク軸バンパ72は、バンパの終端部に端縁部82
を郭成する。
第2図に詳しく示されているように、上側クラ
ンク軸部分78は下側クランク軸部分22よりも
大径をなしている。外径の変化は、段部84によ
り達成される。段部84はバンパの端縁82に整
合し或いはその下側に位置する。
ンク軸部分78は下側クランク軸部分22よりも
大径をなしている。外径の変化は、段部84によ
り達成される。段部84はバンパの端縁82に整
合し或いはその下側に位置する。
クランク軸バンパ72の上方にて上側クランク
軸部分72が主玉軸受86により回転自在に支持
されている。軸受ワツシヤ88は玉軸受86を固
定する働きを有する。エンジン20のクランクケ
ースは、円筒形部分60内にて下向きに延出する
円筒状突部90を有する。クランクケースの突部
90は、円筒形部分60の内周面に緊密に嵌入す
るような外形を有する。出力軸シール91が軸受
ワツシヤ88の下側に設けられている。
軸部分72が主玉軸受86により回転自在に支持
されている。軸受ワツシヤ88は玉軸受86を固
定する働きを有する。エンジン20のクランクケ
ースは、円筒形部分60内にて下向きに延出する
円筒状突部90を有する。クランクケースの突部
90は、円筒形部分60の内周面に緊密に嵌入す
るような外形を有する。出力軸シール91が軸受
ワツシヤ88の下側に設けられている。
作動に際して、クランク軸プロテクタ30がエ
ンジン20を取着するためのベース34を提供す
ることが解る。更に、上側クランク軸部分78に
対して小さな間隙をおいて対峙する円形のバンパ
72が設けられていることにより、土、埃などが
上側クランク軸部分78とクランク軸バンパの内
周面74との間から侵入するのを防止する働きが
得られる。このようにして、クランク軸バンパ7
2は、異物が出力軸シール91に到達し、その損
傷の原因となることを防止する。
ンジン20を取着するためのベース34を提供す
ることが解る。更に、上側クランク軸部分78に
対して小さな間隙をおいて対峙する円形のバンパ
72が設けられていることにより、土、埃などが
上側クランク軸部分78とクランク軸バンパの内
周面74との間から侵入するのを防止する働きが
得られる。このようにして、クランク軸バンパ7
2は、異物が出力軸シール91に到達し、その損
傷の原因となることを防止する。
刈刃24が硬質または固定された物体に衝当し
た場合、プロテクタ30は、クランク軸がその弾
性限界以上に変形するのを防止する。これは、ク
ランク軸プロテクタ30が、クランク軸に加わる
衝撃力を支持し、これを放散することにより達成
される。即ち、衝撃力がクランク軸に加わると、
上側クランク軸部分78が、その弾性限界内にて
曲げ変形を行なう。衝撃力がクランク軸をその弾
性限界以上に曲げ得るほど強力である場合には、
プロテクタ30が支持作用を提供し、上側クラン
ク軸部分78がその弾性限界以上に曲げ変形する
のを防止する。これは、クランク軸バンパ72
が、円錐台形支持部材66及び円筒形部分60と
協動することにより、上側クランク軸部分78が
その弾性限界以上に曲げ変形するのを妨げること
により達成される。エンジン20がプロテクタ3
0と一体的に結合されていることにより、バンパ
72がエンジン20に対してずれるのが防止さ
れ、クランク軸に衝撃力が加わつた後にもバンパ
72の位置を修正する必要がない。
た場合、プロテクタ30は、クランク軸がその弾
性限界以上に変形するのを防止する。これは、ク
ランク軸プロテクタ30が、クランク軸に加わる
衝撃力を支持し、これを放散することにより達成
される。即ち、衝撃力がクランク軸に加わると、
上側クランク軸部分78が、その弾性限界内にて
曲げ変形を行なう。衝撃力がクランク軸をその弾
性限界以上に曲げ得るほど強力である場合には、
プロテクタ30が支持作用を提供し、上側クラン
ク軸部分78がその弾性限界以上に曲げ変形する
のを防止する。これは、クランク軸バンパ72
が、円錐台形支持部材66及び円筒形部分60と
協動することにより、上側クランク軸部分78が
その弾性限界以上に曲げ変形するのを妨げること
により達成される。エンジン20がプロテクタ3
0と一体的に結合されていることにより、バンパ
72がエンジン20に対してずれるのが防止さ
れ、クランク軸に衝撃力が加わつた後にもバンパ
72の位置を修正する必要がない。
更に、プロテクタ30は、上側及び下側クラン
ク軸部分78,22に対して増強された支持作用
を発揮する。これにより、主玉軸受86より上側
のクランク軸の部分が実質的に変形しないように
される。従つて、主玉軸受86よりも上側に位置
するクランク軸部分が衝撃的な曲げ力を受けない
こととなり、図示されないクランクアームの断面
積を削減し、それに見合うだけ図示されないクラ
ンク軸のバランスウエイトの質量を削減すること
ができる。従つて、エンジン20が軽量化され、
しかもその製造コストが低減される。
ク軸部分78,22に対して増強された支持作用
を発揮する。これにより、主玉軸受86より上側
のクランク軸の部分が実質的に変形しないように
される。従つて、主玉軸受86よりも上側に位置
するクランク軸部分が衝撃的な曲げ力を受けない
こととなり、図示されないクランクアームの断面
積を削減し、それに見合うだけ図示されないクラ
ンク軸のバランスウエイトの質量を削減すること
ができる。従つて、エンジン20が軽量化され、
しかもその製造コストが低減される。
また、プロテクタ30が衝撃力の大部分をデツ
キ板10に伝達するため、軸受に衝撃力が加わる
のが回避され、クランクケースからの流体の漏洩
が防止される。
キ板10に伝達するため、軸受に衝撃力が加わる
のが回避され、クランクケースからの流体の漏洩
が防止される。
上記した利点に加えて、本発明に基づくプロテ
クタ30は、主玉軸受86を保持するクランクケ
ース突部90のフープ強度を増強する働きも有す
る。即ち、円筒形部分60が、クランク軸突部9
0の外周に緊密に嵌装されていることにより、ク
ランクケース突部90のフープ強度を増強させ
る。このフープ強度は、クランクケースの下側部
分が4本のボルトによりエンジンのシリンダブロ
ツク部分に結合されているのみであるのが通常で
あることから、2分割式のクランクケースを用い
るエンジンに於ては極めて重要な強度である。こ
のように、4本のボルトの強度が、付加的なフー
プ強度により増強されることとなる。
クタ30は、主玉軸受86を保持するクランクケ
ース突部90のフープ強度を増強する働きも有す
る。即ち、円筒形部分60が、クランク軸突部9
0の外周に緊密に嵌装されていることにより、ク
ランクケース突部90のフープ強度を増強させ
る。このフープ強度は、クランクケースの下側部
分が4本のボルトによりエンジンのシリンダブロ
ツク部分に結合されているのみであるのが通常で
あることから、2分割式のクランクケースを用い
るエンジンに於ては極めて重要な強度である。こ
のように、4本のボルトの強度が、付加的なフー
プ強度により増強されることとなる。
第1図は本発明に基づくクランク軸プロテクタ
が装着され芝刈り機を一部破断して示す側面図で
ある。第2図はクランク軸プロテクタ及びエンジ
ンの主軸受をも破断して示す第1図の芝刈り機の
側面図である。第3図は第1図及び第2図に示し
たクランク軸プロテクタの平面図である。第4図
はクランク軸プロテクタの底面図である。第5図
は第3図の5−5線について見た断面図である。 8……芝刈り機、10……デツキ板、12……
車輪、14……ハンドル、16……台板、18…
…孔、20……エンジン、22……下側クランク
軸部分、24……刈刃、26……アダプタ、27
……ワツシヤ、28……ボルト、30……プロテ
クタ、32……孔、34……ベース、36……ボ
ルト、38……孔、40……ボルト、42……
孔、44……フランジ、46,48……面、50
……支持部材、52,54……面、56,58…
…面、60……円筒部、62,64……面、66
……支持部材、68,70……面、72……バン
パ、74,76……面、78……上側クランク軸
部分、80……内孔、82……端縁部、84……
段部、86……玉軸受、88……ワツシヤ、90
……突部。
が装着され芝刈り機を一部破断して示す側面図で
ある。第2図はクランク軸プロテクタ及びエンジ
ンの主軸受をも破断して示す第1図の芝刈り機の
側面図である。第3図は第1図及び第2図に示し
たクランク軸プロテクタの平面図である。第4図
はクランク軸プロテクタの底面図である。第5図
は第3図の5−5線について見た断面図である。 8……芝刈り機、10……デツキ板、12……
車輪、14……ハンドル、16……台板、18…
…孔、20……エンジン、22……下側クランク
軸部分、24……刈刃、26……アダプタ、27
……ワツシヤ、28……ボルト、30……プロテ
クタ、32……孔、34……ベース、36……ボ
ルト、38……孔、40……ボルト、42……
孔、44……フランジ、46,48……面、50
……支持部材、52,54……面、56,58…
…面、60……円筒部、62,64……面、66
……支持部材、68,70……面、72……バン
パ、74,76……面、78……上側クランク軸
部分、80……内孔、82……端縁部、84……
段部、86……玉軸受、88……ワツシヤ、90
……突部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クランク軸を有しかつ前記クランク軸を回動
可能に支持するための軸受をその下部に有するエ
ンジンをデツキ板に取着した芝刈り機に於て、前
記クランク軸を過大な変形から保護するためのク
ランク軸プロテクタであつて、 前記クランク軸を受容しかつ支持するクランク
軸バンパと、 前記エンジンを取着するための上面を有し、該
上面から下向きかつ内向きに延出する結合部を介
して前記バンパに一体的に結合されたエンジン取
着用ベースと、 前記ベースに一体的に結合され、かつ前記デツ
キ板に取着するためのフランジとを有することを
特徴とするクランク軸プロテクタ。 2 前記エンジン取着用ベース及び前記フランジ
がそれぞれ概ね円形であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のクランク軸プロテク
タ。 3 前記フランジと前記ベースとが、前記フラン
ジから内向きかつ上向きに延出する第1の円錐台
形部分により互いに一体的に結合され、 前記結合部が、前記ベースに一体的に結合され
かつ前記第1の円錐台形部分内にて前記ベースか
ら下向きに延在する円筒形部分と、前記円筒形部
分に一体的に結合され、それから下向きかつ内向
きに延出すると共に、前記バンパに一体的に結合
されて、前記ベースと前記バンパとを一体的に結
合する第2の円錐台形部分とを有することを特徴
とする特許請求の範囲第2項に記載のクランク軸
プロテクタ。 4 前記バンパが円筒形をなすことを特徴とする
特許請求の範囲第3項に記載のクランク軸プロテ
クタ。 5 鋼鉄製であることを特徴とする特許請求の範
囲第4項に記載のクランク軸プロテクタ。 6 前記各部分が段付形状を有するダイを用いた
絞り加工により形成されることを特徴とする特許
請求の範囲第5項に記載のクランク軸プロテク
タ。 7 前記フランジが、前記プロテクタを前記デツ
キ板に固着するためのボルトを受容するための複
数の孔を有することを特徴とする特許請求の範囲
第4項に記載のクランク軸プロテクタ。 8 前記ベースが、前記エンジンを前記ベースに
固着するためのボルトを受容するための複数の孔
を有することを特徴とする特許請求の範囲第4項
に記載のクランク軸プロテクタ。 9 前記円筒形バンパが、該バンパと前記クラン
ク軸の外周との間を実質的に異物が通過し得ない
ように、前記クランク軸の外周に緊密に嵌装され
るようになつていることを特徴とする特許請求の
範囲第4項に記載のクランク軸プロテクタ。 10 前記クランク軸が大径部と刈刃を結合する
ための小径部とを有し、前記クランク軸バンパが
前記小径部の直上に位置する前記大径部の外周に
緊密に嵌装されるようになつていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載のクランク軸プ
ロテクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US818713 | 1986-01-14 | ||
| US06/818,713 US4731981A (en) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | Crankshaft impact protector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62171614A JPS62171614A (ja) | 1987-07-28 |
| JPH0451127B2 true JPH0451127B2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=25226225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61261755A Granted JPS62171614A (ja) | 1986-01-14 | 1986-11-01 | クランク軸プロテクタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4731981A (ja) |
| EP (1) | EP0229226B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62171614A (ja) |
| CA (1) | CA1272608A (ja) |
| DE (1) | DE3669980D1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63209509A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-08-31 | ヤマハ発動機株式会社 | 芝刈機の内燃機関冷却装置 |
| US4944142A (en) * | 1988-08-22 | 1990-07-31 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Power lawnmower construction |
| US5181372A (en) * | 1991-07-16 | 1993-01-26 | Textron Inc. | Support for mounting an implement engine and supporting its crankshaft |
| JP3294036B2 (ja) * | 1995-01-26 | 2002-06-17 | 日本碍子株式会社 | ハニカム触媒コンバータ |
| US6971223B2 (en) * | 2001-01-25 | 2005-12-06 | Electrolux Home Products, Inc. | Wheeled trimmer device of adjustable height |
| US20020194830A1 (en) * | 2001-06-22 | 2002-12-26 | Eavenson Jimmy N. | Reversible spindle for lawnmower |
| WO2011125077A1 (en) * | 2010-04-06 | 2011-10-13 | Ma.Ri.Na Systems S.R.L. | Titanium blade enclosure for a lawnmower |
| US10433481B2 (en) * | 2016-12-13 | 2019-10-08 | Great Plains Manufacturing, Inc. | Rotary cutter deck protection system |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2551817A (en) * | 1945-12-03 | 1951-05-08 | Homer L Taylor | Rotating cutting-disk type mower |
| US2878633A (en) * | 1956-10-11 | 1959-03-24 | Archie R Mullin | Rotary lawn mower and sprayer with hollow shaft engine drive |
| US2940241A (en) * | 1958-09-15 | 1960-06-14 | Keen Mfg Co Inc | Shaft guard for lawn mowers |
| US3049853A (en) * | 1958-11-21 | 1962-08-21 | Toro Mfg Corp | Rotary power mower |
| US3026665A (en) * | 1959-08-17 | 1962-03-27 | Hoffco Inc | Lawn mower blade mounting and control |
| US3065589A (en) * | 1960-10-13 | 1962-11-27 | Marion A Summerour | Lawn mower with shaft protecting device |
| US3112596A (en) * | 1962-09-24 | 1963-12-03 | Jacobsen Mfg Co | Rotary mower cleansing means |
| US3138910A (en) * | 1963-04-17 | 1964-06-30 | Jacobsen Mfg Co | Rotary mower engine muffler |
| US3299622A (en) * | 1965-09-03 | 1967-01-24 | Yard Man Inc | Rotary disc mower with separate frame and blade housing structure |
| US3416295A (en) * | 1965-10-24 | 1968-12-17 | Jacobsen Mfg Co | Rotary lawn mower with gasoline engine |
| US3420042A (en) * | 1965-10-24 | 1969-01-07 | Jacobsen Mfg Co | Engine mounting for a rotary lawn mower |
| US3601958A (en) * | 1968-08-22 | 1971-08-31 | Earl O Roof | Self-propelled rotary mower |
| US3890773A (en) * | 1973-12-12 | 1975-06-24 | Frost & Son C L | Mower blade support assembly |
| US3894383A (en) * | 1973-12-12 | 1975-07-15 | Frost & Son C L | Spindle assembly |
| GB1499765A (en) * | 1975-04-09 | 1978-02-01 | Frost & Son C L | Spindle assemblies |
| US3967438A (en) * | 1975-04-18 | 1976-07-06 | International Harvester Company | Rotary mower spindle assembly |
| US4084397A (en) * | 1975-12-29 | 1978-04-18 | Allis-Chalmers Corporation | Arbor assembly for rotary mowers |
| US4141439A (en) * | 1976-01-19 | 1979-02-27 | Osceola Clutch & Brake Company | Cam operated clutch and brake |
| US4676205A (en) * | 1981-07-06 | 1987-06-30 | Tecumseh Products Company | Crankcase and crankshaft impact protector |
| JPH0142990Y2 (ja) * | 1984-12-01 | 1989-12-14 |
-
1986
- 1986-01-14 US US06/818,713 patent/US4731981A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-16 CA CA000518267A patent/CA1272608A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-09-26 EP EP86113310A patent/EP0229226B1/en not_active Expired
- 1986-09-26 DE DE8686113310T patent/DE3669980D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-11-01 JP JP61261755A patent/JPS62171614A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62171614A (ja) | 1987-07-28 |
| DE3669980D1 (de) | 1990-05-10 |
| EP0229226B1 (en) | 1990-04-04 |
| EP0229226A1 (en) | 1987-07-22 |
| CA1272608A (en) | 1990-08-14 |
| US4731981A (en) | 1988-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6374935B1 (en) | Vibration-isolation cab mounting apparatus | |
| JPH0451127B2 (ja) | ||
| EP0338683B1 (en) | Damper to be mounted on a rotary shaft | |
| JP2000225944A (ja) | 鉄道車両軸はり装置用防振ゴムブッシュ | |
| US4676205A (en) | Crankcase and crankshaft impact protector | |
| JP2819868B2 (ja) | 排気管用フレキシブルパイプ装置 | |
| JPH08210421A (ja) | 液圧緩衝器 | |
| JP2000225941A (ja) | 鉄道車両軸はり装置用防振ゴムブッシュ | |
| JP3342232B2 (ja) | 平軸受装置 | |
| US4738089A (en) | Crankshaft stiffener assembly | |
| JP4267250B2 (ja) | プーリ | |
| JPH0626104Y2 (ja) | 回転刃カバーの取付け構造 | |
| JP4766534B2 (ja) | 内燃機関用コンロッド | |
| JPS5926802Y2 (ja) | 耕耘爪軸の取付け構造 | |
| KR101241197B1 (ko) | 엔진 마운팅 구조 | |
| JPS6246901Y2 (ja) | ||
| JPS632675Y2 (ja) | ||
| JPH057072Y2 (ja) | ||
| JP2552486Y2 (ja) | 防振式環状ハンドル | |
| JP2001289314A (ja) | 変速機ケース結合部構造 | |
| JPH037626Y2 (ja) | ||
| JPS6319577Y2 (ja) | ||
| JP3460296B2 (ja) | コネクティングロッド | |
| JPH0441799Y2 (ja) | ||
| JP2513378Y2 (ja) | 樹脂製軸流ファンの取付け固定構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |