JPH0451260A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
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- JPH0451260A JPH0451260A JP2162330A JP16233090A JPH0451260A JP H0451260 A JPH0451260 A JP H0451260A JP 2162330 A JP2162330 A JP 2162330A JP 16233090 A JP16233090 A JP 16233090A JP H0451260 A JPH0451260 A JP H0451260A
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、複写装置の交流ラインにおける漏電を検知
し、当該交流ラインを遮断する漏電遮断回路に関するも
のである。
し、当該交流ラインを遮断する漏電遮断回路に関するも
のである。
複写装置における交流ラインは、当然に交流電力を供給
する交流電源に接続しである。当該交流ラインには、制
御回路等を駆動する約5V低圧電源ユニント等の直流電
源、例えば定着器の定着ランプ、露光ランプ等の交流負
荷及び交流負荷若しくは直流負荷を駆動するドライバを
接続しである。 また、直流を源には、制御回路の他に複数の直流モータ
及びソレノイド等を接続し、直流電力工事ルギーを供給
することになる。 制御回路は、前述のように直流電力で駆動し、ドライバ
を制御することにより、交流負荷及び直流負荷を駆動制
御している。 とりわけ、交流ラインより直接駆動二手ルギーを得る負
荷は、地絡により発火する危険性がある。 そこで、本発明者は地絡事故を未然に防止する漏電遮断
回路を備える複写装置を開発した。
する交流電源に接続しである。当該交流ラインには、制
御回路等を駆動する約5V低圧電源ユニント等の直流電
源、例えば定着器の定着ランプ、露光ランプ等の交流負
荷及び交流負荷若しくは直流負荷を駆動するドライバを
接続しである。 また、直流を源には、制御回路の他に複数の直流モータ
及びソレノイド等を接続し、直流電力工事ルギーを供給
することになる。 制御回路は、前述のように直流電力で駆動し、ドライバ
を制御することにより、交流負荷及び直流負荷を駆動制
御している。 とりわけ、交流ラインより直接駆動二手ルギーを得る負
荷は、地絡により発火する危険性がある。 そこで、本発明者は地絡事故を未然に防止する漏電遮断
回路を備える複写装置を開発した。
しかしながら、複写装置は、漏電遮断回路の起動により
停止されても、複写装置の停止の原因を認識できずに、
再起動を繰り返していると、漏電事故を発生する危険性
を伴うという問題点がある。 本発明の目゛的は、上記問題点に鑑み、漏電発生時に再
起動を防止すると共に漏電発生を知らせる機能を備える
複写装置を提供することにある。
停止されても、複写装置の停止の原因を認識できずに、
再起動を繰り返していると、漏電事故を発生する危険性
を伴うという問題点がある。 本発明の目゛的は、上記問題点に鑑み、漏電発生時に再
起動を防止すると共に漏電発生を知らせる機能を備える
複写装置を提供することにある。
上記目的を達成するこの発明は、交流電源からの電力を
負荷に供給する交流ライン相互の電流差を検知する電流
差検知手段と、前記電流差検知手段を接続した検出回路
と、前記検出回路に継続して基準レベルを越える電流を
検知し、前記交流ラインI:設けたリレーをオフする制
御回路どを設けた複写装置であって、前記制御回路の制
御履歴を記録する不揮発メモリを備えることを特徴とす
るものである。
負荷に供給する交流ライン相互の電流差を検知する電流
差検知手段と、前記電流差検知手段を接続した検出回路
と、前記検出回路に継続して基準レベルを越える電流を
検知し、前記交流ラインI:設けたリレーをオフする制
御回路どを設けた複写装置であって、前記制御回路の制
御履歴を記録する不揮発メモリを備えることを特徴とす
るものである。
次に、この発明を添付図面に基づいて実施例について説
明する。 第1図は本発明に係る漏電遮断回路を備える複写装置に
おける交流ライン及び直流ラインの一実施例を示すブロ
ック図である。 本実施例の複写装置は、交流ライン100に各種負荷を
接続しており、プロセス制御回路200により像形成プ
ロセスを実行すると、共に漏電遮断回路300を備え、
交流ライン100における漏電を監視し、漏電事故を防
止する機能を備えており、特に漏電発生により、起動を
停止した後、電源投入による再起動を防止すると共に漏
電発生を表示する機能を備えている。 以下、複写装置の各部構成について説明する。 先ず、交流ライン100の接続関係について述べる。 交流電源101に接続した交流ライン100、当該交流
ライン100に接続される高圧電源ユニツl−120、
低圧電源ユニット130及びリレー111.112を介
して交流負荷140を接続しである。 また、本実施例の交流ライン100には漏電遮断回路3
00を接続してあり、漏電を検知すると交流負荷140
を交流ライン100から遮断する構成としており、漏電
遮断回路300は、行き電流及び戻り電流との差を電磁
誘導作用により電流差検知手段310で電流として検知
し、前記検知手段310に接続した検知回路320に導
通する電流を増幅して出力する増幅回路330及び交流
負荷140を交流ライン100と開閉するリレー111
.112を制御するマイクロプロセッサ340を接続し
である。 漏電遮断回路300は、交流ライン100を導通する行
き電流及び戻り電流との差を電磁誘導作用により電流差
検知手段310で電流として検知し、前記検知手段31
0に接続した検知回路20に所定時間以上継続して基準
レベルS revを越えた場合に、マイクロプロセッサ
340からの制御信号でリレーill、112を介して
交流負荷140に接続した回路を開閉する回路である。 マイクロプロセッサ340は、交流負荷140を交流ラ
イン100から継断するリレーIll、112を制御す
るat遮断ルーチを搭載し、異なる基準レベルS re
vを発生する発生する基準レベル発生手段を備えている
。また、マイクロプロセッサ340はアナログ信号を入
力するためのアナログ入力ボートを備えており、このポ
ートに入力されるアナログ信号はアナログ/デジタル変
換されて64階調の8ビツトからなるデジタルデータに
変換され、その後の鬼理を実行する。ここでは、漏電遮
断ルーチンである。漏電遮断ルーチは、検出回路320
に導通する電流値を基準レベル発生手段から設定される
基準レベルS revとを比較し、所定時間だけ継続す
るか否かを判定することにより、交流負荷340を接続
した回路の開閉を制御するルーチンである。 基準レベル発生手段は、RAM若しくはROM等のマイ
クロプロセッサ340を構成する内部メモリであり、タ
イミング発生手段からの入力l信号によって異なる基準
レベルS revを出力する。本実施例において、基準
レベルS revとして、15mAと40mAに相当す
る2つのデータである。基準レベル発生手段は漏電遮断
ルーチを構成する手段の1つである。 なお、マイクロプロセッサ340は、入力信号が所定時
間継続して基準レベルS revを越えないとき、ロー
レベル状態の制御信号をリレー111.112に送出す
る。 電流差検知手段310は、例えば零相変流器用センサ(
通称、ZCTといい、以後単にZCTという)であり、
交流ライン100にコイルCを巻きつけたものであり、
交流ライン100における行きと帰りの電流値に差があ
ると、電磁誘導の作用により、コイルC両端に電位が発
生する。 検出回路320は、Z CT 310と増幅回路330
を接続する回路であり、Z CT 310に発生する微
少電流を増幅回路330に入力する回路である。 増幅回! 330は、微少な交流入力信号を所゛定レベ
ル、具体的にはマイクロプロセッサ340の旭理レベル
に増幅し、更に当該交流信号を整流して出力する回路で
ある。 リレー111.112は例えばサイリスタであり、度導
通すると、次ぎのトリガがあるまでは導通状態を保持す
る自己保持型リレーである。また、サイリスタに限るも
のでなく、電磁式リレー等でもかまわない。また、自己
保持型リレーに限定されるものでなく、非自己保持型リ
レーであっても構わない。 次に、高圧電源ユニット120及び低圧電源ユニット1
30からなる直流ラインの接続関係について述べる。 高圧電源ユニツl−120には高圧直流負荷230を接
続しである。低圧電源ユニット130にはドライバ23
0.250及びマイクロプロセッサ210,340を接
続しである。なお、低圧直流電源130は図示していな
いが、RA M 220及び表示部260も同様に約5
V直流電力を供給している。 以下、本実施例のプロセス制御回路200について説明
する。 プロセス制御回路200は、マイクロプロセンサ210
、RAM220、ドライバ230,250、高圧直流負
荷2401表示部260からなる。 マイクロプロセッサ210は、ドライバ230,250
等を介して高圧直流負荷240、交流負荷250及び低
圧直流負荷を駆動して像形成プロセスを寅行する像形成
ルーチンを搭載してあり、予め電源投入時から各負荷を
起動するタイミングを記憶しである。 又、マイクロプロセッサ210は、像形成ルーチンを起
動し、起動信号を各負荷に送出すると同時にマイクロプ
ロセッサ340にも駆動信号を送出する。 RAM220は、電源を切っても記録した内容を保持す
る不揮発性のランダムアクセスメモリであり、複写装置
の履歴を記録するメモリでおり、例えば、コピー枚数、
各負荷のバイアス電圧のバラツキ、エラー発生情況等コ
ンデイションを記録している。特に、本実施例において
は、交流ラインlOOにおける漏電発生情況と定着器の
熱暴走発生情況を記憶している。 ドライバ230は高圧直流負荷240を駆動する回路出
あり、高圧直流負荷240としては帯電器、分離器、転
写器及び現像器等である。 ドライバ250は、交流負荷140を駆動する回路であ
り、交流負荷としては露光ランプ、メインモータ等であ
る。なお、低圧直流負荷としては各部を駆動する直流モ
ータ、ソレノイド等でアル。 表示部260は、操作部に設けt:ものであり、ジャム
発生等エラーメツセージを表示する装置であり、LED
等からなり、特に、本実施例では漏電発生メツセージ及
び定着ランプの熱暴走メツセージを表示することができ
る。 以下に、本実施例の複写装置の動作について第1図〜第
3図を参照して説明する。 第2図は本実施例の複写装置の動作を示す70チヤート
であり、第3図は本実施例の複写装置の交流ラインに設
けた電流差検知手段を接続した検出回路からの出力電流
を示すタイムチャートである。 第3図に示すタイムチャート番こおいて、電流差検知手
段310に発生し、検出回路320を導通する電流は、
地絡等を発生していない通常時、約2〜3μAである。 t3時にメインスイッチを投入すると(Sl)、交流ラ
イン100に交流電流を導通して高圧電源ユニット12
0、低圧電源ユニット130を起動する。この時、交流
ライン100において、リレー111,112はオン状
態にあるので、交流負荷140を交流ライン100に接
続する。これにより、交流負荷140に交流電力を供給
することになる。交流ライン100において、前述の時
刻に行きと戻り電流にはコンデンサの充tt流等による
過渡的な不平衡により電流差を生じる。当該電流差に起
因してZ CT 310に電流を発生し、検出回路32
0には時刻t1で瞬間的に約150mAの電流を導通す
ることになる。しかしながら、マイクロプロセッサ34
0は、前述のように時刻1゜で漏電遮断ルーチンを起動
しておらず、約150mAの信号を検知しない。 次に電源投入後のプロセス制御回路200における動作
を説明する。高圧電源ユニット120は時刻t1から高
圧直流負荷240に電力を供給し、低圧電源ユニット1
30は時刻t1からマイクロプロセッサ210、RA
M 220、ドライバ230,250、表示部260に
電力を供給する。これにより、マイクロプロセッサ21
0はRA M 220から履歴情報を読み出しくS2)
、漏電フラグの状態を検知しくS3)、漏電フラグの状
態がオフであるので、マイクロプロセッサ210.34
0は、それぞれイニ/ヤライズルーチンを起動し、時刻
t2で当該ルーチを終了する(S4)。ここで、t1〜
t2を便宜上イニシャライズタイムといフ O マイクロプロセンサ340は、イニシャライズタイムに
基準レベル発生手段に相当するROMから15mAに相
当する基準レベルデータを読み込み、通常の基準レベル
S revを初期設定する。このときの基準レベルは1
5mAである。 マイクロプロセッサ210はt!時にプロセス制御ルー
チンを起動する(S5)。一方、マイクロプロセッサ3
40はt2時に漏電遮断ルーチンを起動する。 マイクロプロセッサ210は、時刻t、でドライバ25
0を介して定着ランプを駆動すると同時にマイクロプロ
セッサ340に制御信号を送出する。マイクロプロセッ
サ340は、前記制御信号により、ROMから15mA
に相当する基準レベルデータを読み出し、制御部に基準
レベルS revを設定する。 交流ライン100において、時刻t3で瞬時であるが負
荷変動に起因するサージ電流を導通することになる。検
出回路320は当該サージ電流に起因して、第3図に示
すように瞬時に約30mAの電流を検知する。しかし、
マイクロプロセッサ340は、前述のように基準レベル
S revを40mAに変更しであるので、漏電遮断ル
ーチンは誤動作することなく、交流負荷140を接続す
る回路を交流ライン100から断たない。 マイクロプロセッサ340は、基準レベルS revを
変更してから所定時間だけ経過すると、ROMから通常
の基準レベルデータを読み出し、通常の基準レベルS
revを再設定する。つまり、通常の基準レベルS r
evは15mAに変更される。 以下、同様に、マイクロプロセッサ210は、直流負荷
としての光学モータ及び交流負荷としてのメインモータ
、露光ランプ、給紙モータ等を順次t、〜1aの時刻に
起動信号を送出すると、同時にマイクロプロセッサ34
0に同一信号を送出する。 これにより、マイクロプロセッサ340は、ROMから
基準レベルデータを読み込み、基準レベルを変更し、所
定時間経過後に通常の基準レベル5reVに再設定する
。このようにして、地絡に起因しない瞬時的な電流を検
知することなく、誤動作を防止しながら像形成プロセス
を実行することになる。 仮に交流ライン100で地絡を発生し、マイクロプロセ
ッ340はリレーIll、 112を介して交流負荷1
40を断って動作を停止したとする。この際、マイクロ
プロセッサ210はマイクロプロセッサ340から信号
により、漏電フラグをオン状態にする。 マイクロプロセッサ210は設定枚数に達したか、否か
を判断しくS6)、設定枚数に達していないので、ステ
ップ2に戻る。マイクロプロセッサ210はRAM22
0から履歴情報を読み込み(S2)、漏電フラグの状態
を検知しくS3)、オン状態にあるので表示部260に
漏電エラーメツセージを表示しくS7)、動作を停止す
る。 このようにして、本実施例の複写装置は、漏電発生によ
り、動作を停止し、漏電エラー27セージを表示してオ
ペレータに知らせることができる。 また、本実施例の複写装置は、イニ/ヤル動作を実行す
る前に履歴情報を読み込み、これから漏電発生を検知し
て、再起動を防止するので、漏電事故を防止することが
できる。
明する。 第1図は本発明に係る漏電遮断回路を備える複写装置に
おける交流ライン及び直流ラインの一実施例を示すブロ
ック図である。 本実施例の複写装置は、交流ライン100に各種負荷を
接続しており、プロセス制御回路200により像形成プ
ロセスを実行すると、共に漏電遮断回路300を備え、
交流ライン100における漏電を監視し、漏電事故を防
止する機能を備えており、特に漏電発生により、起動を
停止した後、電源投入による再起動を防止すると共に漏
電発生を表示する機能を備えている。 以下、複写装置の各部構成について説明する。 先ず、交流ライン100の接続関係について述べる。 交流電源101に接続した交流ライン100、当該交流
ライン100に接続される高圧電源ユニツl−120、
低圧電源ユニット130及びリレー111.112を介
して交流負荷140を接続しである。 また、本実施例の交流ライン100には漏電遮断回路3
00を接続してあり、漏電を検知すると交流負荷140
を交流ライン100から遮断する構成としており、漏電
遮断回路300は、行き電流及び戻り電流との差を電磁
誘導作用により電流差検知手段310で電流として検知
し、前記検知手段310に接続した検知回路320に導
通する電流を増幅して出力する増幅回路330及び交流
負荷140を交流ライン100と開閉するリレー111
.112を制御するマイクロプロセッサ340を接続し
である。 漏電遮断回路300は、交流ライン100を導通する行
き電流及び戻り電流との差を電磁誘導作用により電流差
検知手段310で電流として検知し、前記検知手段31
0に接続した検知回路20に所定時間以上継続して基準
レベルS revを越えた場合に、マイクロプロセッサ
340からの制御信号でリレーill、112を介して
交流負荷140に接続した回路を開閉する回路である。 マイクロプロセッサ340は、交流負荷140を交流ラ
イン100から継断するリレーIll、112を制御す
るat遮断ルーチを搭載し、異なる基準レベルS re
vを発生する発生する基準レベル発生手段を備えている
。また、マイクロプロセッサ340はアナログ信号を入
力するためのアナログ入力ボートを備えており、このポ
ートに入力されるアナログ信号はアナログ/デジタル変
換されて64階調の8ビツトからなるデジタルデータに
変換され、その後の鬼理を実行する。ここでは、漏電遮
断ルーチンである。漏電遮断ルーチは、検出回路320
に導通する電流値を基準レベル発生手段から設定される
基準レベルS revとを比較し、所定時間だけ継続す
るか否かを判定することにより、交流負荷340を接続
した回路の開閉を制御するルーチンである。 基準レベル発生手段は、RAM若しくはROM等のマイ
クロプロセッサ340を構成する内部メモリであり、タ
イミング発生手段からの入力l信号によって異なる基準
レベルS revを出力する。本実施例において、基準
レベルS revとして、15mAと40mAに相当す
る2つのデータである。基準レベル発生手段は漏電遮断
ルーチを構成する手段の1つである。 なお、マイクロプロセッサ340は、入力信号が所定時
間継続して基準レベルS revを越えないとき、ロー
レベル状態の制御信号をリレー111.112に送出す
る。 電流差検知手段310は、例えば零相変流器用センサ(
通称、ZCTといい、以後単にZCTという)であり、
交流ライン100にコイルCを巻きつけたものであり、
交流ライン100における行きと帰りの電流値に差があ
ると、電磁誘導の作用により、コイルC両端に電位が発
生する。 検出回路320は、Z CT 310と増幅回路330
を接続する回路であり、Z CT 310に発生する微
少電流を増幅回路330に入力する回路である。 増幅回! 330は、微少な交流入力信号を所゛定レベ
ル、具体的にはマイクロプロセッサ340の旭理レベル
に増幅し、更に当該交流信号を整流して出力する回路で
ある。 リレー111.112は例えばサイリスタであり、度導
通すると、次ぎのトリガがあるまでは導通状態を保持す
る自己保持型リレーである。また、サイリスタに限るも
のでなく、電磁式リレー等でもかまわない。また、自己
保持型リレーに限定されるものでなく、非自己保持型リ
レーであっても構わない。 次に、高圧電源ユニット120及び低圧電源ユニット1
30からなる直流ラインの接続関係について述べる。 高圧電源ユニツl−120には高圧直流負荷230を接
続しである。低圧電源ユニット130にはドライバ23
0.250及びマイクロプロセッサ210,340を接
続しである。なお、低圧直流電源130は図示していな
いが、RA M 220及び表示部260も同様に約5
V直流電力を供給している。 以下、本実施例のプロセス制御回路200について説明
する。 プロセス制御回路200は、マイクロプロセンサ210
、RAM220、ドライバ230,250、高圧直流負
荷2401表示部260からなる。 マイクロプロセッサ210は、ドライバ230,250
等を介して高圧直流負荷240、交流負荷250及び低
圧直流負荷を駆動して像形成プロセスを寅行する像形成
ルーチンを搭載してあり、予め電源投入時から各負荷を
起動するタイミングを記憶しである。 又、マイクロプロセッサ210は、像形成ルーチンを起
動し、起動信号を各負荷に送出すると同時にマイクロプ
ロセッサ340にも駆動信号を送出する。 RAM220は、電源を切っても記録した内容を保持す
る不揮発性のランダムアクセスメモリであり、複写装置
の履歴を記録するメモリでおり、例えば、コピー枚数、
各負荷のバイアス電圧のバラツキ、エラー発生情況等コ
ンデイションを記録している。特に、本実施例において
は、交流ラインlOOにおける漏電発生情況と定着器の
熱暴走発生情況を記憶している。 ドライバ230は高圧直流負荷240を駆動する回路出
あり、高圧直流負荷240としては帯電器、分離器、転
写器及び現像器等である。 ドライバ250は、交流負荷140を駆動する回路であ
り、交流負荷としては露光ランプ、メインモータ等であ
る。なお、低圧直流負荷としては各部を駆動する直流モ
ータ、ソレノイド等でアル。 表示部260は、操作部に設けt:ものであり、ジャム
発生等エラーメツセージを表示する装置であり、LED
等からなり、特に、本実施例では漏電発生メツセージ及
び定着ランプの熱暴走メツセージを表示することができ
る。 以下に、本実施例の複写装置の動作について第1図〜第
3図を参照して説明する。 第2図は本実施例の複写装置の動作を示す70チヤート
であり、第3図は本実施例の複写装置の交流ラインに設
けた電流差検知手段を接続した検出回路からの出力電流
を示すタイムチャートである。 第3図に示すタイムチャート番こおいて、電流差検知手
段310に発生し、検出回路320を導通する電流は、
地絡等を発生していない通常時、約2〜3μAである。 t3時にメインスイッチを投入すると(Sl)、交流ラ
イン100に交流電流を導通して高圧電源ユニット12
0、低圧電源ユニット130を起動する。この時、交流
ライン100において、リレー111,112はオン状
態にあるので、交流負荷140を交流ライン100に接
続する。これにより、交流負荷140に交流電力を供給
することになる。交流ライン100において、前述の時
刻に行きと戻り電流にはコンデンサの充tt流等による
過渡的な不平衡により電流差を生じる。当該電流差に起
因してZ CT 310に電流を発生し、検出回路32
0には時刻t1で瞬間的に約150mAの電流を導通す
ることになる。しかしながら、マイクロプロセッサ34
0は、前述のように時刻1゜で漏電遮断ルーチンを起動
しておらず、約150mAの信号を検知しない。 次に電源投入後のプロセス制御回路200における動作
を説明する。高圧電源ユニット120は時刻t1から高
圧直流負荷240に電力を供給し、低圧電源ユニット1
30は時刻t1からマイクロプロセッサ210、RA
M 220、ドライバ230,250、表示部260に
電力を供給する。これにより、マイクロプロセッサ21
0はRA M 220から履歴情報を読み出しくS2)
、漏電フラグの状態を検知しくS3)、漏電フラグの状
態がオフであるので、マイクロプロセッサ210.34
0は、それぞれイニ/ヤライズルーチンを起動し、時刻
t2で当該ルーチを終了する(S4)。ここで、t1〜
t2を便宜上イニシャライズタイムといフ O マイクロプロセンサ340は、イニシャライズタイムに
基準レベル発生手段に相当するROMから15mAに相
当する基準レベルデータを読み込み、通常の基準レベル
S revを初期設定する。このときの基準レベルは1
5mAである。 マイクロプロセッサ210はt!時にプロセス制御ルー
チンを起動する(S5)。一方、マイクロプロセッサ3
40はt2時に漏電遮断ルーチンを起動する。 マイクロプロセッサ210は、時刻t、でドライバ25
0を介して定着ランプを駆動すると同時にマイクロプロ
セッサ340に制御信号を送出する。マイクロプロセッ
サ340は、前記制御信号により、ROMから15mA
に相当する基準レベルデータを読み出し、制御部に基準
レベルS revを設定する。 交流ライン100において、時刻t3で瞬時であるが負
荷変動に起因するサージ電流を導通することになる。検
出回路320は当該サージ電流に起因して、第3図に示
すように瞬時に約30mAの電流を検知する。しかし、
マイクロプロセッサ340は、前述のように基準レベル
S revを40mAに変更しであるので、漏電遮断ル
ーチンは誤動作することなく、交流負荷140を接続す
る回路を交流ライン100から断たない。 マイクロプロセッサ340は、基準レベルS revを
変更してから所定時間だけ経過すると、ROMから通常
の基準レベルデータを読み出し、通常の基準レベルS
revを再設定する。つまり、通常の基準レベルS r
evは15mAに変更される。 以下、同様に、マイクロプロセッサ210は、直流負荷
としての光学モータ及び交流負荷としてのメインモータ
、露光ランプ、給紙モータ等を順次t、〜1aの時刻に
起動信号を送出すると、同時にマイクロプロセッサ34
0に同一信号を送出する。 これにより、マイクロプロセッサ340は、ROMから
基準レベルデータを読み込み、基準レベルを変更し、所
定時間経過後に通常の基準レベル5reVに再設定する
。このようにして、地絡に起因しない瞬時的な電流を検
知することなく、誤動作を防止しながら像形成プロセス
を実行することになる。 仮に交流ライン100で地絡を発生し、マイクロプロセ
ッ340はリレーIll、 112を介して交流負荷1
40を断って動作を停止したとする。この際、マイクロ
プロセッサ210はマイクロプロセッサ340から信号
により、漏電フラグをオン状態にする。 マイクロプロセッサ210は設定枚数に達したか、否か
を判断しくS6)、設定枚数に達していないので、ステ
ップ2に戻る。マイクロプロセッサ210はRAM22
0から履歴情報を読み込み(S2)、漏電フラグの状態
を検知しくS3)、オン状態にあるので表示部260に
漏電エラーメツセージを表示しくS7)、動作を停止す
る。 このようにして、本実施例の複写装置は、漏電発生によ
り、動作を停止し、漏電エラー27セージを表示してオ
ペレータに知らせることができる。 また、本実施例の複写装置は、イニ/ヤル動作を実行す
る前に履歴情報を読み込み、これから漏電発生を検知し
て、再起動を防止するので、漏電事故を防止することが
できる。
以上説明したように、本発明は交流電源からの電力を負
荷に供給する交流ライン相互の電流差を検知する電流差
検知手段と、前記電流差検知手段を接続した検出回路と
、前記検出回路に継続して基準レベルを越える電流を検
知し、前記交流ラインに設けt:リレーをオフする制御
回路とを設けた複写装置において、前記制御回路の制御
履歴を記録する不揮発メモリを備えることにより、漏電
発生時に再起動を防止すると共に漏電発生を知らせる機
能を備える複写装置を提供することかでさた。
荷に供給する交流ライン相互の電流差を検知する電流差
検知手段と、前記電流差検知手段を接続した検出回路と
、前記検出回路に継続して基準レベルを越える電流を検
知し、前記交流ラインに設けt:リレーをオフする制御
回路とを設けた複写装置において、前記制御回路の制御
履歴を記録する不揮発メモリを備えることにより、漏電
発生時に再起動を防止すると共に漏電発生を知らせる機
能を備える複写装置を提供することかでさた。
第1図は本発明に係る漏電遮断回路を備える複写装置に
おける交流ライン及び直流ラインの一実施例を示すブロ
ック図、第2図は本実施例の複写装置の動作を示す70
−チャート、第3図は本実施例の複写装置の交流ライン
に設けた電流差検知回路を接続した検出回路からの出力
電流を示すタイムチャートである。 100・・・交流ライン 101・・・交流電源1
11.112 ・・・ リ し −210.340・
・・マイクロプロセッサ220・・・RAM 310・・・電流差検知回路 320・・・検出回路
おける交流ライン及び直流ラインの一実施例を示すブロ
ック図、第2図は本実施例の複写装置の動作を示す70
−チャート、第3図は本実施例の複写装置の交流ライン
に設けた電流差検知回路を接続した検出回路からの出力
電流を示すタイムチャートである。 100・・・交流ライン 101・・・交流電源1
11.112 ・・・ リ し −210.340・
・・マイクロプロセッサ220・・・RAM 310・・・電流差検知回路 320・・・検出回路
Claims (1)
- 交流電源からの電力を負荷に供給する交流ライン相互の
電流差を検知する電流差検知手段と、前記電流差検知手
段を接続した検出回路と、前記検出回路に継続して基準
レベルを越える電流を検知し、前記交流ラインに設けた
リレーをオフする制御回路とを設けた複写装置において
、前記制御回路の制御履歴を記録する不揮発メモリを備
えることを特徴とする複写装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162330A JPH0451260A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 複写装置 |
| US07/712,441 US5231309A (en) | 1990-06-15 | 1991-06-11 | Current leakage breaking circuit for a copying apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162330A JPH0451260A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451260A true JPH0451260A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15752495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2162330A Pending JPH0451260A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-19 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451260A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013102650A (ja) * | 2011-11-09 | 2013-05-23 | Brother Ind Ltd | 電源システム、同電源システムを備えた画像形成装置および電源システムの制御方法 |
| US9209621B2 (en) | 2013-02-01 | 2015-12-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Power supply system |
| US9214835B2 (en) | 2013-01-31 | 2015-12-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Power supply system, image forming apparatus having the power supply system, and control method of the power supply system |
| US9473015B2 (en) | 2013-02-06 | 2016-10-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Power supply system |
| US9509219B2 (en) | 2013-02-18 | 2016-11-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Power supply system, image forming apparatus having the power supply system, and control method of the power supply system |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP2162330A patent/JPH0451260A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013102650A (ja) * | 2011-11-09 | 2013-05-23 | Brother Ind Ltd | 電源システム、同電源システムを備えた画像形成装置および電源システムの制御方法 |
| US9318964B2 (en) | 2011-11-09 | 2016-04-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Power supply system, image forming apparatus having the same, and control method of the same |
| US9214835B2 (en) | 2013-01-31 | 2015-12-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Power supply system, image forming apparatus having the power supply system, and control method of the power supply system |
| US9209621B2 (en) | 2013-02-01 | 2015-12-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Power supply system |
| US9473015B2 (en) | 2013-02-06 | 2016-10-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Power supply system |
| US9509219B2 (en) | 2013-02-18 | 2016-11-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Power supply system, image forming apparatus having the power supply system, and control method of the power supply system |
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