JPH0451293Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451293Y2 JPH0451293Y2 JP1987033728U JP3372887U JPH0451293Y2 JP H0451293 Y2 JPH0451293 Y2 JP H0451293Y2 JP 1987033728 U JP1987033728 U JP 1987033728U JP 3372887 U JP3372887 U JP 3372887U JP H0451293 Y2 JPH0451293 Y2 JP H0451293Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- air
- absorbing polymer
- humidity
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Air Humidification (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は車両の室内湿度を適度に保持するに好
適な加湿器に関するものである。
適な加湿器に関するものである。
車両の室内を連続的に暖房すると室内が過度に
乾燥し、室内湿度が低下する。このためドライバ
や乗客に不快感を与える。これを防止するため従
来より種々の加湿器が採用されていた。例えば実
開昭56−83416号に示すものは、超音波振動によ
り水滴微粒子を強制的に作り、これを室内に吹き
出しするものである。また実開昭56−21213号は
水に浸された綿布に空気を接触せしめ、この空気
を室内に送出するものであり、実開昭56−97112
号は自動車の空調装置のエバポレータで発生した
水を容器に集め、これを高速気流により霧状にし
て吹出しするものであり、実開昭57−185618号は
水容器内の水をスポンヂに導き、該スポンヂに空
気を接触せしめて、空気の乾燥を防ぐものであ
る。
乾燥し、室内湿度が低下する。このためドライバ
や乗客に不快感を与える。これを防止するため従
来より種々の加湿器が採用されていた。例えば実
開昭56−83416号に示すものは、超音波振動によ
り水滴微粒子を強制的に作り、これを室内に吹き
出しするものである。また実開昭56−21213号は
水に浸された綿布に空気を接触せしめ、この空気
を室内に送出するものであり、実開昭56−97112
号は自動車の空調装置のエバポレータで発生した
水を容器に集め、これを高速気流により霧状にし
て吹出しするものであり、実開昭57−185618号は
水容器内の水をスポンヂに導き、該スポンヂに空
気を接触せしめて、空気の乾燥を防ぐものであ
る。
前記従来技術において、超音波振動によるもの
は水滴微粒子が強制的に導入されるため、室内湿
度が過度になり、暖房停止時や冷却時に水分凝縮
が生じ、室内に水がたまる等の不具合が生ずる。
また前記従来技術のいづれも水タンク又は水溜り
部が設けられているため、その転倒により室内が
水びたしになる問題点が生ずる。又いづれもその
構造が複雑であり、コスト高となる問題点が生ず
る。
は水滴微粒子が強制的に導入されるため、室内湿
度が過度になり、暖房停止時や冷却時に水分凝縮
が生じ、室内に水がたまる等の不具合が生ずる。
また前記従来技術のいづれも水タンク又は水溜り
部が設けられているため、その転倒により室内が
水びたしになる問題点が生ずる。又いづれもその
構造が複雑であり、コスト高となる問題点が生ず
る。
本考案は以上の問題点を解決するもので、適度
の室内湿度が得られると共に、水こぼれなく、構
造簡単で安価に実施し得る加湿器を提供すること
にある。
の室内湿度が得られると共に、水こぼれなく、構
造簡単で安価に実施し得る加湿器を提供すること
にある。
本考案は前記問題点に鑑みて、水分を含有する
吸水性ポリマを内部に収納し、上部に空気導入口
と空気吐出口とを有する密閉容器と、前記吸水性
ポリマに埋設した加熱ヒータと、前記密閉容器外
部の温度と湿度とを検出し、この検出値に基づき
前記加熱ヒータの作動と不作動との切換信号を発
するセンサとを備え、前記密閉容器外部が所定値
の湿度に達したとき、前記吸水性ポリマを加熱し
て加湿を行わせ、また、空気導入口から空気を強
制的に送気する供給源を備え、水を含んだ吸水性
ポリマと接触した空気を吐出口から排出せしめる
ようにした加湿器を提供する。
吸水性ポリマを内部に収納し、上部に空気導入口
と空気吐出口とを有する密閉容器と、前記吸水性
ポリマに埋設した加熱ヒータと、前記密閉容器外
部の温度と湿度とを検出し、この検出値に基づき
前記加熱ヒータの作動と不作動との切換信号を発
するセンサとを備え、前記密閉容器外部が所定値
の湿度に達したとき、前記吸水性ポリマを加熱し
て加湿を行わせ、また、空気導入口から空気を強
制的に送気する供給源を備え、水を含んだ吸水性
ポリマと接触した空気を吐出口から排出せしめる
ようにした加湿器を提供する。
水分を含有した吸水性ポリマの容器内に導入さ
れた空気が接触することにより、空気の湿度が上
昇し、適度の湿度を有する空気が再び室内に還元
される。
れた空気が接触することにより、空気の湿度が上
昇し、適度の湿度を有する空気が再び室内に還元
される。
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
第1図に示す如く、密閉容器2の上蓋3には空
気吐出口5と空気導入口6が形成される。上蓋3
が環着されるケース内には加熱ヒータ200が底
部に備えられている。その加熱ヒータは室内温
度、湿度を感知する夫々のセンサ202,20
3、そのセンサにより作動されるヒータON−
OFFスイツチ201を設けている。上蓋3が環
着されるケース4内には粉状の吸水性ポリマ材1
が適量充填される。吸水性ポリマ材1は注入され
た水を吸収し、ウエツト状態に保持されると共
に、周囲との相対温度差に見合う水分を蒸発する
性質を有するものである(以下、水を含有した吸
水性ポリマ材1を吸水性ポリマ1Aと称す)。
気吐出口5と空気導入口6が形成される。上蓋3
が環着されるケース内には加熱ヒータ200が底
部に備えられている。その加熱ヒータは室内温
度、湿度を感知する夫々のセンサ202,20
3、そのセンサにより作動されるヒータON−
OFFスイツチ201を設けている。上蓋3が環
着されるケース4内には粉状の吸水性ポリマ材1
が適量充填される。吸水性ポリマ材1は注入され
た水を吸収し、ウエツト状態に保持されると共
に、周囲との相対温度差に見合う水分を蒸発する
性質を有するものである(以下、水を含有した吸
水性ポリマ材1を吸水性ポリマ1Aと称す)。
空気導入口6には空気導入パイプ7とエアパイ
プ8とかが連結する。またエアパイプ8にはバル
ブ9を介し空気を導入するエア供給源10が連結
する。空気導入パイプ7は本実施例では、中心管
7aとこれを囲繞する環状管7bおよび中心管7
aと環状管7bとを連結する連結管7cとから形
成され、各管には多数個の貫通孔11が穿設され
る。エア供給源10の空気としては室内空気、又
は車両用ヒータから分岐した空気や、専用のエア
ポンプからの空気が用いられる。ケース4内に設
けられた仕切板12は吸水性ポリマ1Aの散逸を
防止するもので、吸水性ポリマ1Aの上方に搭載
されて配設される。また仕切板12には貫通孔1
3が穿設される。
プ8とかが連結する。またエアパイプ8にはバル
ブ9を介し空気を導入するエア供給源10が連結
する。空気導入パイプ7は本実施例では、中心管
7aとこれを囲繞する環状管7bおよび中心管7
aと環状管7bとを連結する連結管7cとから形
成され、各管には多数個の貫通孔11が穿設され
る。エア供給源10の空気としては室内空気、又
は車両用ヒータから分岐した空気や、専用のエア
ポンプからの空気が用いられる。ケース4内に設
けられた仕切板12は吸水性ポリマ1Aの散逸を
防止するもので、吸水性ポリマ1Aの上方に搭載
されて配設される。また仕切板12には貫通孔1
3が穿設される。
次に、本実施例の作用を更に詳細に説明する。
まず、上蓋3を取外し、ケース4内に水を入れ
る。水は吸水性ポリマ材1により吸水され、全体
として膨張する。ケース4内部に目印14を設け
られ、膨張した吸水性ポリマ1A上の仕切板12
が目印14の位置に到達した時点で注水が停止さ
れる。
る。水は吸水性ポリマ材1により吸水され、全体
として膨張する。ケース4内部に目印14を設け
られ、膨張した吸水性ポリマ1A上の仕切板12
が目印14の位置に到達した時点で注水が停止さ
れる。
吸水性ポリマ1Aは前記した如く、密閉容器2
内の湿度とこれを囲む外気側(例えば車両室内)
との相対湿度差に見合う水分を蒸発した状態に保
持される。上蓋3を閉止した後、エアパイプ8か
ら空気導入パイプ7内に室内空気等を導入する
と、導入空気は貫通孔11より吸水性ポリマ1A
内に入り、これと接触する。この際、蒸発してい
る水分を吸収し、湿度が向上する。なお湿度が不
足しているときには温度センサ202、湿度セン
サ203により加熱ヒータ(電熱ヒータ)のヒー
タON−OFFスイツチ201をONにして吸水性
ポリマ1Aを加熱して蒸発水分を多くして湿度を
向上さす。適度の湿度を有する空気は仕切板12
の貫通孔13を通り抜け、上蓋3の空気吐出口5
から吐水され、車両の室内に還元される。還元さ
れた空気は再び密閉容器2内に送られ、相対湿度
差の生じない状態で飽和する。
内の湿度とこれを囲む外気側(例えば車両室内)
との相対湿度差に見合う水分を蒸発した状態に保
持される。上蓋3を閉止した後、エアパイプ8か
ら空気導入パイプ7内に室内空気等を導入する
と、導入空気は貫通孔11より吸水性ポリマ1A
内に入り、これと接触する。この際、蒸発してい
る水分を吸収し、湿度が向上する。なお湿度が不
足しているときには温度センサ202、湿度セン
サ203により加熱ヒータ(電熱ヒータ)のヒー
タON−OFFスイツチ201をONにして吸水性
ポリマ1Aを加熱して蒸発水分を多くして湿度を
向上さす。適度の湿度を有する空気は仕切板12
の貫通孔13を通り抜け、上蓋3の空気吐出口5
から吐水され、車両の室内に還元される。還元さ
れた空気は再び密閉容器2内に送られ、相対湿度
差の生じない状態で飽和する。
以上の如くして室内空気は適度の湿度を有する
ものとなり、ドライバおよび乗客に不快感を与え
ない。一方、注水された水は吸水性ポリマ材1に
吸水されるため、万一密閉容器2が転倒しても水
こぼれが生じない。更に、本実施例は密閉容器2
内に吸水性ポリマ1Aを適量収納したもので構造
簡単で安価に形成することができる。
ものとなり、ドライバおよび乗客に不快感を与え
ない。一方、注水された水は吸水性ポリマ材1に
吸水されるため、万一密閉容器2が転倒しても水
こぼれが生じない。更に、本実施例は密閉容器2
内に吸水性ポリマ1Aを適量収納したもので構造
簡単で安価に形成することができる。
第2図は、本考案の他の実施例を示す。
前記実施例は密閉容器2内に強制的に室内空気
を導入するようにしたものであるが、本実施例は
自然蒸発方式のものである。
を導入するようにしたものであるが、本実施例は
自然蒸発方式のものである。
長方形の箱形のものから形成される密閉容気2
Aのケース4A内には加熱ヒータを底部に備え、
吸水性ポリマ100Aが収納される。吸水性ポリ
マ100Aは粒状の吸水性ポリマ材100を適宜
間隙を隔て櫛状に並設されるケース15内に収納
し、これに適量の水を注水して吸水せしめたもの
から形成される。図に明示していないが櫛状に並
べられた個々の吸水性ポリマ100Aは紙面直角
方向に適宜の表面積を有するように形成される。
また吸水性ポリマ100Aと導入空気とを接触さ
せるためケース15には、多数個の貫通孔16が
穿設される。ケース4A上に環着される上蓋3A
には空気吐出口5Aおよび空気導入口6A(これ
等は併用される)が貫通形成される。またケース
15上に搭載される仕切板12Aにも貫通孔13
Aが穿設される。
Aのケース4A内には加熱ヒータを底部に備え、
吸水性ポリマ100Aが収納される。吸水性ポリ
マ100Aは粒状の吸水性ポリマ材100を適宜
間隙を隔て櫛状に並設されるケース15内に収納
し、これに適量の水を注水して吸水せしめたもの
から形成される。図に明示していないが櫛状に並
べられた個々の吸水性ポリマ100Aは紙面直角
方向に適宜の表面積を有するように形成される。
また吸水性ポリマ100Aと導入空気とを接触さ
せるためケース15には、多数個の貫通孔16が
穿設される。ケース4A上に環着される上蓋3A
には空気吐出口5Aおよび空気導入口6A(これ
等は併用される)が貫通形成される。またケース
15上に搭載される仕切板12Aにも貫通孔13
Aが穿設される。
以上の構造により密閉容器2Aまわりの外気は
空気導入口6A、貫通孔13Aを介し、吸水性ポ
リマ100Aから蒸発した水分と接触し、適度の
湿度に保持された後、上蓋3Aの空気吐出口5A
から外気側に還元される。なお湿度が不足してい
るときは温度センサ202、湿度センサ203に
より加熱ヒータ(電熱ヒータ)のヒータON−
OFFスイツチ201をONにして吸水性ポリマ用
を加熱して蒸発水分を多くして湿度を上昇させる
本実施例においても前記実施例と同様の効果を上
げることができる。
空気導入口6A、貫通孔13Aを介し、吸水性ポ
リマ100Aから蒸発した水分と接触し、適度の
湿度に保持された後、上蓋3Aの空気吐出口5A
から外気側に還元される。なお湿度が不足してい
るときは温度センサ202、湿度センサ203に
より加熱ヒータ(電熱ヒータ)のヒータON−
OFFスイツチ201をONにして吸水性ポリマ用
を加熱して蒸発水分を多くして湿度を上昇させる
本実施例においても前記実施例と同様の効果を上
げることができる。
なお加熱ヒータは電熱ヒータまたはエンジンの
冷却水等いずれでもよい。
冷却水等いずれでもよい。
以上の説明によつて明らかな如く、本考案によ
れば室内空気の湿度を適度保持でき、乗客等に快
感を与えると共に、水こぼれの恐れもなく、かつ
簡便、安価に実施できる効果が上げられる。
れば室内空気の湿度を適度保持でき、乗客等に快
感を与えると共に、水こぼれの恐れもなく、かつ
簡便、安価に実施できる効果が上げられる。
第1図は本考案一実施例の軸断面図、第2図は
本考案の他の実施例の軸断面図である。 1,100……吸水性ポリマ材、2,2A……
密閉容器、3,3A……上蓋、4,4A,15…
…ケース、5,5A……空気吐出口、6,6A…
…空気導入口、7……空気導入パイプ、7a……
中心管、7b……環状管、7c……連結管、8…
…エアパイプ、9……バルブ、10……空気供給
源、11,13,13A,16……貫通孔、1
2,12A……仕切板、14……目印。
本考案の他の実施例の軸断面図である。 1,100……吸水性ポリマ材、2,2A……
密閉容器、3,3A……上蓋、4,4A,15…
…ケース、5,5A……空気吐出口、6,6A…
…空気導入口、7……空気導入パイプ、7a……
中心管、7b……環状管、7c……連結管、8…
…エアパイプ、9……バルブ、10……空気供給
源、11,13,13A,16……貫通孔、1
2,12A……仕切板、14……目印。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 水分を含有する吸水性ポリマを内部に収納
し、上部に空気導入口と空気吐出口とを有する
密閉容器と、 前記吸水性ポリマに埋設した加熱ヒータと、 前記密閉容器外部の温度と湿度とを検出し、
この検出値に基づき前記加熱ヒータの作動と不
作動との切換信号を発するセンサとを備え、 前記密閉容器外部が所定値の湿度に達したと
き、前記吸水性ポリマを加熱して加湿を行わせ
るようにしたことを特徴とする加湿器。 (2) 空気導入口から空気を強制的に送気する供給
源を備え、水を含んだ吸水性ポリマと接触した
空気を吐出口から排出せしめるようにしたこと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載の加湿器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987033728U JPH0451293Y2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987033728U JPH0451293Y2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142623U JPS63142623U (ja) | 1988-09-20 |
| JPH0451293Y2 true JPH0451293Y2 (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=30841608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987033728U Expired JPH0451293Y2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451293Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540505U (ja) * | 1978-09-06 | 1980-03-15 |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP1987033728U patent/JPH0451293Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63142623U (ja) | 1988-09-20 |
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