JPH0451353Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0451353Y2 JPH0451353Y2 JP14921386U JP14921386U JPH0451353Y2 JP H0451353 Y2 JPH0451353 Y2 JP H0451353Y2 JP 14921386 U JP14921386 U JP 14921386U JP 14921386 U JP14921386 U JP 14921386U JP H0451353 Y2 JPH0451353 Y2 JP H0451353Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- storage bag
- storage
- cord
- compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/40—Refrigerating devices characterised by electrical wiring
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はコードを収納固定する収納箱を設けた
冷蔵庫に関する。
冷蔵庫に関する。
従来の技術
一般に冷蔵庫は第5図から第7図に示す通りで
ある。すなわち、1は冷蔵庫本体、2,3は冷蔵
庫本体1内に設けた冷凍室4と冷蔵室5の扉であ
る。6は冷蔵庫本体1内に設け冷凍室4と冷蔵室
5を仕切る仕切壁、7は冷凍室4の奥壁に設けた
冷却器である。また8は冷蔵庫本体1の下部に設
けた機械室で、圧縮機9を収納している。圧縮機
9は、冷却器7、凝縮器、毛細管(図示せず)と
接続し、冷凍装置を構成する。10は電気部品の
収納箱で、圧縮機9の始動を行う始動コンデンサ
ー12、圧縮機9の運転を行う運転コンデンサー
13と冷却器7表面に霜が付着し、ある一定時
間、圧縮機9の運転が続行し冷却されると、除霜
を行う除霜ヒータ14に通電するタイマ15を収
納している。収納箱10は冷蔵庫本体1の側板1
6に取付ビス17にて取付けられている。18は
収納箱10に収納した電気部品の端子に接続し収
納箱10の取出口19より突出したコード20、
圧縮機側面21のカバー22内に保護装置、継電
器(図示せず)を収納し、端子に接続し、カバー
22の取出口23より突出したコード24と、冷
蔵庫本体1にサーモスタツト、ドアスイツチ、ル
ームランプ、ヒータ等を収納し、機械室8の天板
25の取出口26より各部品に接続したコード2
7と、各コードの先端に接続した接続端子28,
29,30とを束ね覆つた収納袋で、結束バンド
31にて固定している。
ある。すなわち、1は冷蔵庫本体、2,3は冷蔵
庫本体1内に設けた冷凍室4と冷蔵室5の扉であ
る。6は冷蔵庫本体1内に設け冷凍室4と冷蔵室
5を仕切る仕切壁、7は冷凍室4の奥壁に設けた
冷却器である。また8は冷蔵庫本体1の下部に設
けた機械室で、圧縮機9を収納している。圧縮機
9は、冷却器7、凝縮器、毛細管(図示せず)と
接続し、冷凍装置を構成する。10は電気部品の
収納箱で、圧縮機9の始動を行う始動コンデンサ
ー12、圧縮機9の運転を行う運転コンデンサー
13と冷却器7表面に霜が付着し、ある一定時
間、圧縮機9の運転が続行し冷却されると、除霜
を行う除霜ヒータ14に通電するタイマ15を収
納している。収納箱10は冷蔵庫本体1の側板1
6に取付ビス17にて取付けられている。18は
収納箱10に収納した電気部品の端子に接続し収
納箱10の取出口19より突出したコード20、
圧縮機側面21のカバー22内に保護装置、継電
器(図示せず)を収納し、端子に接続し、カバー
22の取出口23より突出したコード24と、冷
蔵庫本体1にサーモスタツト、ドアスイツチ、ル
ームランプ、ヒータ等を収納し、機械室8の天板
25の取出口26より各部品に接続したコード2
7と、各コードの先端に接続した接続端子28,
29,30とを束ね覆つた収納袋で、結束バンド
31にて固定している。
考案が解決しようとする問題点
この様な配線処理において、コードの接続部を
覆つた収納袋18は、収納箱10よりはみ出すた
め、圧縮機9を収納箱10から遠ざける必要があ
り、スペース等の問題があつた。また、収納袋1
8を固定する際、機械室奥側まで結束バンド31
を持つて行き、収納袋18とコード20,24,
27を固定する必要があり、確実に収納袋18の
開口部を下方に固定するのは出来なかつた。
覆つた収納袋18は、収納箱10よりはみ出すた
め、圧縮機9を収納箱10から遠ざける必要があ
り、スペース等の問題があつた。また、収納袋1
8を固定する際、機械室奥側まで結束バンド31
を持つて行き、収納袋18とコード20,24,
27を固定する必要があり、確実に収納袋18の
開口部を下方に固定するのは出来なかつた。
本考案はコード及び接続器を収納した収納袋を
確実にまた容易に収納箱に固定するものである。
確実にまた容易に収納箱に固定するものである。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために本考案は収納袋を収
納箱の凹部に収納すると共に、収納箱より突出し
た回転自在な引掛部にて固定するものである。
納箱の凹部に収納すると共に、収納箱より突出し
た回転自在な引掛部にて固定するものである。
作 用
したがつて、収納袋が収納箱からはみ出すこと
はなく、圧縮機を遠ざける必要はなく、また結束
バンドを用いることなく収納袋を確実かつ容易に
固定できるものである。
はなく、圧縮機を遠ざける必要はなく、また結束
バンドを用いることなく収納袋を確実かつ容易に
固定できるものである。
実施例
以下図面の第1図、第2図、第3図、第4図に
従い本考案の実施例を説明する。尚、上記実施例
と同じ部分には同一番号をつけて説明を省略し、
異なる所だけを説明する。
従い本考案の実施例を説明する。尚、上記実施例
と同じ部分には同一番号をつけて説明を省略し、
異なる所だけを説明する。
すなわち、収納箱32内の機能部品の配列を後
部からタイマ15、始動コンデンサー12、運転
コンデンサー13とし、形状の小さい始動コンデ
ンサー12を真中に持つて行き収納箱32の中心
に凹部33を設ける。凹部33の片側から突出し
たツメ部34を収納箱32から設け、相対する凹
部33に突出した引掛部35に設ける。引掛部3
5の根元には薄肉部36を設け、引掛部35は、
薄肉部36を支点に回転出来るものである。引掛
部35とツメ部34の先端には各々係止部37,
38を設け、引掛部35をたわませて、ツメ部3
4の係止部38に引掛部35の係止部37に固定
するものである。挿入しやすくしてある。コード
と各接続器28,29,30を収納した収納袋1
8を収納箱32の凹部33を収め、ツメ部34と
引掛部35内に収納される。上記した構成によ
り、収納袋18は引掛部35内に収めるため、収
納箱32よりはみ出すことはなく、圧縮機9を遠
ざける必要はない。又収納袋18は容易に引掛部
35に固定できるため、収納袋18の開口部を下
方になる様確実にできる。
部からタイマ15、始動コンデンサー12、運転
コンデンサー13とし、形状の小さい始動コンデ
ンサー12を真中に持つて行き収納箱32の中心
に凹部33を設ける。凹部33の片側から突出し
たツメ部34を収納箱32から設け、相対する凹
部33に突出した引掛部35に設ける。引掛部3
5の根元には薄肉部36を設け、引掛部35は、
薄肉部36を支点に回転出来るものである。引掛
部35とツメ部34の先端には各々係止部37,
38を設け、引掛部35をたわませて、ツメ部3
4の係止部38に引掛部35の係止部37に固定
するものである。挿入しやすくしてある。コード
と各接続器28,29,30を収納した収納袋1
8を収納箱32の凹部33を収め、ツメ部34と
引掛部35内に収納される。上記した構成によ
り、収納袋18は引掛部35内に収めるため、収
納箱32よりはみ出すことはなく、圧縮機9を遠
ざける必要はない。又収納袋18は容易に引掛部
35に固定できるため、収納袋18の開口部を下
方になる様確実にできる。
考案の効果
この様に本考案は、収納箱に設けた凹部と、凹
部の片側から引掛部と相対する位置にツメ部を設
け、凹部に収納袋を収納すると共に、引掛部をツ
メ部に挿入し、収納袋を固定するため、収納袋は
収納箱よりはみ出すことがない。また収納袋は確
実に開口部が下方になる様容易に固定できる。取
付部品も増やすことはない。
部の片側から引掛部と相対する位置にツメ部を設
け、凹部に収納袋を収納すると共に、引掛部をツ
メ部に挿入し、収納袋を固定するため、収納袋は
収納箱よりはみ出すことがない。また収納袋は確
実に開口部が下方になる様容易に固定できる。取
付部品も増やすことはない。
第1図は本考案の一実施例の機能部品収納庫の
斜視図、第2図は同第1図の収納庫の断面図、第
3図は同冷蔵庫の斜視図、第4図は同冷蔵庫の縦
断面図、第5図は従来の冷蔵庫の縦断面図、第6
図は同冷蔵庫の機械室の斜視図、第7図は同収納
袋内の詳細図である。 8……機械室、18……収納袋、19,23,
26……取出口、20,24,27……コード、
25……天板、32……収納箱、33……凹部、
34……ツメ部、35……引掛部。
斜視図、第2図は同第1図の収納庫の断面図、第
3図は同冷蔵庫の斜視図、第4図は同冷蔵庫の縦
断面図、第5図は従来の冷蔵庫の縦断面図、第6
図は同冷蔵庫の機械室の斜視図、第7図は同収納
袋内の詳細図である。 8……機械室、18……収納袋、19,23,
26……取出口、20,24,27……コード、
25……天板、32……収納箱、33……凹部、
34……ツメ部、35……引掛部。
Claims (1)
- 冷蔵庫本体下部に圧縮機を収納する機械室と、
機械室片側に配設した電気部品収納箱と、機械室
天板の取出穴から突出したコードとからなり、収
納箱から突出したコードと、圧縮機からのコード
とを接続した接続器を収納袋にて覆い、前記収納
箱に形成した凹部に収納袋を収納しかつ、収納箱
より突出した回転自在な引掛部にてその凹部前面
を覆つて収納袋を固定してなる冷蔵庫の配線固定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14921386U JPH0451353Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14921386U JPH0451353Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355081U JPS6355081U (ja) | 1988-04-13 |
| JPH0451353Y2 true JPH0451353Y2 (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=31064210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14921386U Expired JPH0451353Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451353Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP14921386U patent/JPH0451353Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6355081U (ja) | 1988-04-13 |
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