JPH0451434B2 - - Google Patents
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- JPH0451434B2 JPH0451434B2 JP59178539A JP17853984A JPH0451434B2 JP H0451434 B2 JPH0451434 B2 JP H0451434B2 JP 59178539 A JP59178539 A JP 59178539A JP 17853984 A JP17853984 A JP 17853984A JP H0451434 B2 JPH0451434 B2 JP H0451434B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D88/00—Large containers
- B65D88/16—Large containers flexible
- B65D88/22—Large containers flexible specially adapted for transport
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
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- B65D88/16—Large containers flexible
- B65D88/1612—Flexible intermediate bulk containers [FIBC]
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- B65D31/00—Bags or like containers made of paper and having structural provision for thickness of contents
- B65D31/16—Bags or like containers made of paper and having structural provision for thickness of contents of special shape
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
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- Packages (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
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- Woven Fabrics (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Toys (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は、ばら荷材料の充てん、輸送及び貯蔵
のための、たわみ可能な容器に関するものであ
る。 このような容器は、偏平に織られた又は円筒形
状に織られた基材から作られることができ、ま
た、容器の底部は、等しい大きさの少なくとも4
対のフラツプから形成され、これらのフラツプ
は、容器の側壁の直接的な延長となつている。基
材が一緒に接合される時は、少なくとも一体の持
ち上げループが、同時に作られることができる。 従来の技術 中間のばら荷容器とも呼ばれる上述の形式の容
器は、数年来使用されており、また、幾つかの目
的に対して適していることが証明されている。不
浸透材料製の内部の内張りが、このような容器に
おいてしばしば使用されており、また、それらの
容器が、自由に流れるばら荷材料を充てんされる
時には、容器及び内張りは、普通は、最初に空気
によつて膨張される。ノールウエー特許第138134
号(ドイツ特許第2729155号に対応)の中に、二
重底を有しているこのような容器が示されてい
る。この容器は、好適には、容器の周辺の実質的
に半分に等しい全幅を有している2個の一体化さ
れた持ち上げループを、持ち上げループが容器の
中の長手方向の繊維のすべてから成立つように備
えられている。この容器は、英国特許第1505583
号に記載されている装置を使用して充てんされる
ことができ、また、その時には、この容器は、基
礎の上に、何らの余計な支持物無しに立つことが
できる。その持ち上げループは、容器が膨張さ
れ、ばら荷材料を充てんされる前に、フツク又は
同様のものの上に置かれることもできる。容器
は、充てん後、更に輸送準備状態とされることも
できる。このことは、内張りを閉塞することと、
持ち上げループを次のように、すなわち、適当な
ループが形成され、このループが持ち上げループ
を一緒に押圧することによつて、フツク又は同様
の持ち上げ手段の上に容易に置かれることができ
るように一緒に集めることと、これらのループを
一緒にこの位置に固定することから成立つことが
できる。ばら荷材料を充てんする前に、容器は、
永久的な持ち上げつかみを備えられることもでき
る。 しかしながら、充てんステーシヨンにおいて充
てんする前に容器を膨張させる時は、特に、汚れ
たばら荷材料が充てんされるべき時には、空気が
ばら荷材料によつて置換されなければならないの
で、幾つかの欠点を有していることが、見いださ
れた。押し出された空気は、その時には、ばら荷
材料からのごみを含み、充てん装置の回りの環境
を汚染する。ばら荷材料が汚れている時には、そ
れ故、充てん管の上にちり除去装置を使用しなけ
ればならず、吸引された空気は、空気を洗浄にす
るために、ちりフイルタに導かれる。このような
ちり除去装置は、充てん装置を複雑にし、装置の
充てん能力を減少することなしには、致底有効と
されることはできない。ちり除去装置を有してい
る充てん装置は、このような容器のばら荷材料の
充てんが行なわれる場所のどこでも利用可能では
なく、従つて、これらの容器の使用を、制限して
いる。 底部の中に中心縛り用結び目を有している容器
が、流動性の汚れているばら荷材料を、先立つ膨
張なしに、容器をその持ち上げループの中におい
て、充てんの前にフツクの上に懸垂することによ
つて、充てんされることのできることが知られて
いる。このような容器の上の縛り用結び目の集中
は、自動的に、充てんの開始の間におけるばら荷
材料が、容器の底部において中心に置かれ、それ
から、容器を次第に充てんし、ついに、容器を不
つり合いとさせることなしに、ずつと充てんさせ
る。 上記のノルウエー特許に記載されているような
容器を同じように、すなわち、あらかじめ空気で
膨張させることなしに充てんしようと試みるなら
ば、ある場合には成功するが、しかしながら、他
の場合には、容器の底部は、全体の容器が不つり
合いとなるように、不均等に充てんされる。更
に、他の問題があり、特に、流動性のばら荷材料
の場合に問題がある。すなわち、内部の内張り
が、底部のフラツプの間において、二重底の中に
押し出されるので問題がある。 しかしながら、一体化された持ち上げループを
有している容器についての良い経験のために、こ
のような容器構造を継続することを望まれている
が、しかしながら、その時には、容器は、それが
ばら荷材料を充てんされる前に、充てんステーシ
ヨンの上において膨張されなければならないこと
のないように形成される。底部の中に縛り用結び
目を有している容器は、これらの容器が充てんス
テーシヨンの上におけるあらかじめの膨張なし
に、それらの持ち上げループによつてフツクの中
に懸垂されつつある時に、流動性の、汚れたばら
荷材料の実質的に、ちりのない充てんに十分に適
しているものとしても、これらの容器は、幾つか
の欠点をも有している。 通常は、底部をナイフ又は同様のものによつて
切断することによつて作られるこのような容器の
吐出しの間、次のことが起こり得る。すなわち a 全部の縛り用結び目は、ばら荷材料を残すこ
と b 容器からの比較的に大量の繊維が、ばら荷材
料と共に残り、材料を汚染すること(なぜなら
ば、底の中心部分の中にある容器の材料、又
は、布の大きな集中があるからである)。 c 若しも、縛り用結び目が完全に切断されず、
このために、容器の完全な吐き出しが、手によ
つてなされなければならないならば、縛り 用
結び目の外側の上にポケツトが形成されること などある。 発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、その持ち上げループによつて
懸垂しつつある時に、充てんステーシヨンの上に
おいてあらかじめ膨ませられることなしに、ばら
荷材料を充てんし、この材料が、内部に一様に分
布される容器を得ることにあるものである。 他の目的は、容器の底部が切り開かれる時に、
ばら荷材料と共に容器の材料から大量の繊維の生
ずることなしに、容器をより簡単に完全に空にす
ることのできることにある。 問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために、前記のノールウ
エー特許の中に述べられている形式の容器が、一
層徹底的に研究された結果、一つの最大の欠点
は、充てんの間に、ばら荷材料が、特に、充てん
過程の最初の部分の間に、一様に分布されないこ
とにあることが分かつた。それ故、この欠点を解
消するために、本発明者は、充てんの開始位相の
間において、ばら荷材料のより良好な集中を得る
ために、容器の形状を変えることを試みた。その
時に、最大の効果が、容器の底部を直すことによ
つて達成されることが、見いだされた。また若し
も、底部が、容器の下方部分が、円すい、又は、
じようごの形状となるように作られるならば、ば
ら荷材料は、充てん作業の始めから既に自動的に
集中されることが分かつた。そこで、本発明は、
上記の問題点を解決するために、前記のノールウ
エー特許第138134号の発明を基礎とし、少なくと
も1個の、好適には、一体化された持ち上げルー
プと、側壁と、底部を有している、ばら荷材料の
充てん、輸送及び貯蔵のための、少なくとも1個
の偏平織り、又は、円筒状織りとされた基材の片
から作られ、底部は、側壁の直接的な延長である
少なくとも4個の対となつている等しい大きさの
フラツプか成されているたわみ可能な容器におい
て、底部フラツプが、基材の片の中の切断線によ
つて形成されており、フラツプの各切断線の間の
頂角が、底部の中心に向かつて突出しており、ま
た、フラツプの頂角の合計が、次のように、すな
わち、フラツプの継ぎ目によつて形成される容器
の底部が、容器が膨張された時に、わずかに円す
い状のじようごの形状であるように360°よりもよ
り小さくなるようにしたことを特徴とする容器に
よつて解決するものである。 このように、本発明による容器においては、充
てんの開始位相において、じようごを形成する底
部を構成することができ、また、ばら荷材料が、
その時には、自動的に集中され、その後、一様に
且つ不つり合いとされることなしに漸進的に容器
を充てんする。同時に、特に、空にする過程の終
りにおいて、容器が手作業なしに、完全に空にさ
れるように、顕著にじようご形状となる底部が得
られる。本発明による底部構造は、また、底部の
中心部分の中に容器材料の集中することを、ほん
の少量の繊維が、ばら荷材料について行くだけで
あり、容器の吐出しの間、材料をほんの少し汚染
するだけであるように、避けもする。 上記のように、本発明は、前記の本出願人のノ
ールウエー特許第138134号による、中間のばら荷
材料容器の一層の改良の結果得られたものである
が、この公知の容器は、二重底を有しているの
で、問題は、今や、二重ではない本発明による新
規な底構造は、どの程度、より弱くなるかであつ
た。しかし、本発明によると、容器が作られてい
る基材の下方部分の中に、少なくとも4個の対に
なつている、等しい大きさのフラツプが形成され
るように、側縁とある角度を形成している切り込
みが作られ、これらのフラツプが一緒に、接合線
が底部の中心において相互に交差又は出会うよう
に接合されて底部を構成することにより、前に知
られている二重底よりも、より強いか、又は、少
なくとも、二重底と同じ強さである底部が形成さ
れるという驚くべき事実が見いだされたのであ
る。本発明による、たわみ可能な容器の特別な特
徴は、その底部部分が、少なくとも、4個の対と
なつている等しい大きさの、容器の側壁の直接的
な延長であると共に切断線に沿つて接合されてい
るフラツプから成立つている時に、接合線が、底
部の中心部分の中において相互に交差し又は出会
うことにある。底部フラツプの全面積は、偏平な
底部を形成するために必要とされる面積よりも、
容器が完全に膨まされる時に、すなわち、ばら荷
材料、又は、空気を充てんされる時に、その底部
が、わずかに円すい形、又は、じようご状となる
ために、より大きい。このような底部は、フラツ
プの頂角の合計が360°よりも、より小さい時に得
られる。 最も推奨される実施形態は、正方形状の底部を
有する容器であり、その時には、底部フラツプ
は、容器材料の底部分を、α=β<90°の頂角を
有している4個の等しい大きさのフラツプを形成
する線に沿い、容器材料の底部分を切断すること
によつて形成される。 容器の底部は、また、長方形であり、例えば、
4個のフラツプを有していても良い。その時に
は、2個のフラツプは、頂角αを有し、2個のフ
ラツプは頂角βを有しており、更に、α≠βであ
り且つ(2α+2β)<360°である。 実施例 本発明による容器の構造及びその製造方法を、
以下に、添附図面に基づいて詳細に説明する。 まず、第1図には、基材1の折られていない片
が示されているが、この基材1は、これを折り縁
2の回りに折ることによつて、二重とされる。充
てん開口3及び切断線a,b;c,d;a′,b′及
びc′,d′を有するフラツプ4を分離させるための
切り込みが、好適には、基材1の片が折られた後
に、容器の上縁(折り線)2及び下縁において、
それぞれ、作られる。切断線a,b;c,d;
a′,b′及びc′,d′は、フラツプ4を作るが、これ
らのフラツプ4は、頂角αを有している。すべて
のフラツプ4は、等しい大きさであり、また、そ
れによつて、底部は、四角張つた形状となる。 第2図は、充てん開口3、側縁6及び持ち上げ
ループを作るための開口5を有している基材1の
片の2個の等しい大きさの半体の一つを示すもの
である。各半体の中には、頂角αを有している3
個の等しい底部フラツプ4を形成するための切り
込みが作られている。基材1の片を一緒に接合す
ることによつて、六辺形の底部が得られ、また、
すべての頂角αは等しいので、6個の底部の継ぎ
目7が得られる。これらの2個と2個とが、3個
の対角底部継ぎ目7を形成し、それらの内、1個
は、容器の側部継ぎ目6の直線的な延長となつて
いる。 第3図は、長方形底部を有している容器を作る
ための基材1の片の2個の等しい半体の一つを示
すものである。この形式においては、角度α≠β
であり、また、中央フラツプ4は、2個の外方の
半分のフラツプ4から形成される底部フラツプよ
りも、より短く且つより広い。従つて、フラツプ
4が、第5図に示されるように、一緒に接合され
る時は、長方形状の底部が得られ、この場合、2
個の外方の半分のフラツプ4は、側部継ぎ目6の
下方部分から接合される。2個の外方の半分のフ
ラツプ4を接合する底部継ぎ目は、その時には、
側部継ぎ目6の延長である。切断線a及びbは、
それらの各側縁6と、α/2の角度を形成する。
若しも、α=β<90°であるならば、全部で6個
の底部継ぎ目を有する四角張つた底部が得られ、
それらの内、2個は、2個の外方の半分のフラツ
プ4を接合する側部継ぎ目の延長である。 第4図は、四角張つた底部を有し、折り縁2の
回りに折られ且つ側部継ぎ目6及び底部継ぎ目7
によつて接合された、平らに織られた基材1の片
から作られた容器を示すものである。この図から
分かるように、底部継ぎ目7の内の2個は、側部
継ぎ目6の連続的な延長であつても良い。若し
も、基材1の片が、2個の垂直方向において接合
された片から成立つているならば、容器は、対に
なつている各側部継ぎ目6の延長である4個の底
部継ぎ目7を得るようになる。 第6図は、容器の中に流動性材料、例えば、セ
メントを部分的に充てんされた容器を示すが、こ
の容器は、その持ち上げループによつてフツク9
の中につられつつあり、管8を介して、充てんさ
れる。この図から分かるように、容器の底部は、
顕著に円すい形状を有しており、流動性材料は、
充てんの間、集中され、容器の中に一様に分布さ
れる。 第7図は、自由に流れる材料を充てんされ、貯
蔵又は輸送の準備状態にある懸垂容器の側面図で
ある。底部は、偏平ではなく、わずかに円すい形
状、又は、じようご状であることが分かる。図示
された容器は、4個のフラツプ及び約80°の角度
αを適用して作られたものである。 材料1の片は、また、6個以上、例えば、8個
以上の底部フラツプ4が得られるように、切断さ
れることもできる。 材料1の片が円筒形状に織られた布から成立つ
ている時には、側部継ぎ目を有し且つ継ぎ目なし
の持ち上げループを有している容器が得られる
か、又は、側部継ぎ目がなく且つ縫合された持ち
上げループを有している容器が得られるかするよ
うに、応用されることができる。 切断線及びそれによる底部継ぎ目7は、切断線
が直線又は曲線から成立つようにすることもでき
る時には、直線から反れることもできる。しかし
ながら、その時には、それぞれ、角度α又はβを
形成している波状の継ぎ目を通る仮想線がある。 本発明による新規な底部構造は、また、他の形
式のたわみ可能な容器、例えば、容器に織られた
持ち上げループを有している容器、又は、容器の
周辺の半分よりも、より小さな全幅を有している
一体化された持ち上げループを有している容器に
応用されることもできる。 本発明の特別な実施例においては、底部継ぎ目
7は、底部の中心部分の中に、継ぎ目のない小さ
な領域があるように中断されるが、しかしなが
ら、これを別として、底部は、第4及び5図に示
されるとおりである。この実施例は、容器の吐出
しの間に、ある利点のあること、例えばこの領域
内に吐出し口が配置されることができるという利
点を有していることが、見いだされた。 比較張力試験が、本発明によつて作られた容器
と、本出願人のノールウエー特許第138134号によ
つて作られた容器との間において行なわれる。 容器は、最初に、約90Kgの自由に流れる材料を
充てんされ、たなの中のフツクの上に置かれた。
容器の内側の自由に流れる材料の頂部の上に、鋼
棒によつて基礎(床)に固着された鋼板が置かれ
た。鋼棒は、自由に流れる材料を貫き、容器の底
部まで動いた。フツクが、水圧シリンダによつて
上昇・下降された。フツクと、円筒との間には、
計重セルが取付けられ、このセルが、容器が受け
る張力を記録した。張力の増加が、記録計によつ
て記録され、また、破壊時の最大荷重がデイジタ
ル計器の上に示された。 容器は、最初、予想破壊荷重の2/5まで3回引
張られ、それから、破壊が生ずるまで引張られ
た。破壊時の荷重及び破壊箇所(頂部又は底部)
が表に示されており、また、表には、異なつた試
験容器の引張り強さも、ノールウエー特許第
138134号によつて作られた容器に対して、与えら
れている。 試験容器1.3,1.4,3.3,3・4,3・5及び
3.6は、本発明の要旨外のものである。なぜなら
ば、α=β90°であるからである。試験容器
3.11及び3.12は、6個の底部継ぎ目を有し、α=
β=80°である容器である。なぜならば、底部フ
ラツプは、第3図に示されるのと同じ様式で切断
されたからである。これによつて、4個の等しい
大きさの底部フラツプ4が得られ、それらの内の
2個は、2個の半分のフラツプ4を一緒に縫合す
ることによつて形成された。 試験容器1.1〜1.6は、160cm×212cm(平面幅×
長さ)の寸法を有している製織されたポリプロピ
レン布から作られ、正味容積は約0.8m3であつた。
のための、たわみ可能な容器に関するものであ
る。 このような容器は、偏平に織られた又は円筒形
状に織られた基材から作られることができ、ま
た、容器の底部は、等しい大きさの少なくとも4
対のフラツプから形成され、これらのフラツプ
は、容器の側壁の直接的な延長となつている。基
材が一緒に接合される時は、少なくとも一体の持
ち上げループが、同時に作られることができる。 従来の技術 中間のばら荷容器とも呼ばれる上述の形式の容
器は、数年来使用されており、また、幾つかの目
的に対して適していることが証明されている。不
浸透材料製の内部の内張りが、このような容器に
おいてしばしば使用されており、また、それらの
容器が、自由に流れるばら荷材料を充てんされる
時には、容器及び内張りは、普通は、最初に空気
によつて膨張される。ノールウエー特許第138134
号(ドイツ特許第2729155号に対応)の中に、二
重底を有しているこのような容器が示されてい
る。この容器は、好適には、容器の周辺の実質的
に半分に等しい全幅を有している2個の一体化さ
れた持ち上げループを、持ち上げループが容器の
中の長手方向の繊維のすべてから成立つように備
えられている。この容器は、英国特許第1505583
号に記載されている装置を使用して充てんされる
ことができ、また、その時には、この容器は、基
礎の上に、何らの余計な支持物無しに立つことが
できる。その持ち上げループは、容器が膨張さ
れ、ばら荷材料を充てんされる前に、フツク又は
同様のものの上に置かれることもできる。容器
は、充てん後、更に輸送準備状態とされることも
できる。このことは、内張りを閉塞することと、
持ち上げループを次のように、すなわち、適当な
ループが形成され、このループが持ち上げループ
を一緒に押圧することによつて、フツク又は同様
の持ち上げ手段の上に容易に置かれることができ
るように一緒に集めることと、これらのループを
一緒にこの位置に固定することから成立つことが
できる。ばら荷材料を充てんする前に、容器は、
永久的な持ち上げつかみを備えられることもでき
る。 しかしながら、充てんステーシヨンにおいて充
てんする前に容器を膨張させる時は、特に、汚れ
たばら荷材料が充てんされるべき時には、空気が
ばら荷材料によつて置換されなければならないの
で、幾つかの欠点を有していることが、見いださ
れた。押し出された空気は、その時には、ばら荷
材料からのごみを含み、充てん装置の回りの環境
を汚染する。ばら荷材料が汚れている時には、そ
れ故、充てん管の上にちり除去装置を使用しなけ
ればならず、吸引された空気は、空気を洗浄にす
るために、ちりフイルタに導かれる。このような
ちり除去装置は、充てん装置を複雑にし、装置の
充てん能力を減少することなしには、致底有効と
されることはできない。ちり除去装置を有してい
る充てん装置は、このような容器のばら荷材料の
充てんが行なわれる場所のどこでも利用可能では
なく、従つて、これらの容器の使用を、制限して
いる。 底部の中に中心縛り用結び目を有している容器
が、流動性の汚れているばら荷材料を、先立つ膨
張なしに、容器をその持ち上げループの中におい
て、充てんの前にフツクの上に懸垂することによ
つて、充てんされることのできることが知られて
いる。このような容器の上の縛り用結び目の集中
は、自動的に、充てんの開始の間におけるばら荷
材料が、容器の底部において中心に置かれ、それ
から、容器を次第に充てんし、ついに、容器を不
つり合いとさせることなしに、ずつと充てんさせ
る。 上記のノルウエー特許に記載されているような
容器を同じように、すなわち、あらかじめ空気で
膨張させることなしに充てんしようと試みるなら
ば、ある場合には成功するが、しかしながら、他
の場合には、容器の底部は、全体の容器が不つり
合いとなるように、不均等に充てんされる。更
に、他の問題があり、特に、流動性のばら荷材料
の場合に問題がある。すなわち、内部の内張り
が、底部のフラツプの間において、二重底の中に
押し出されるので問題がある。 しかしながら、一体化された持ち上げループを
有している容器についての良い経験のために、こ
のような容器構造を継続することを望まれている
が、しかしながら、その時には、容器は、それが
ばら荷材料を充てんされる前に、充てんステーシ
ヨンの上において膨張されなければならないこと
のないように形成される。底部の中に縛り用結び
目を有している容器は、これらの容器が充てんス
テーシヨンの上におけるあらかじめの膨張なし
に、それらの持ち上げループによつてフツクの中
に懸垂されつつある時に、流動性の、汚れたばら
荷材料の実質的に、ちりのない充てんに十分に適
しているものとしても、これらの容器は、幾つか
の欠点をも有している。 通常は、底部をナイフ又は同様のものによつて
切断することによつて作られるこのような容器の
吐出しの間、次のことが起こり得る。すなわち a 全部の縛り用結び目は、ばら荷材料を残すこ
と b 容器からの比較的に大量の繊維が、ばら荷材
料と共に残り、材料を汚染すること(なぜなら
ば、底の中心部分の中にある容器の材料、又
は、布の大きな集中があるからである)。 c 若しも、縛り用結び目が完全に切断されず、
このために、容器の完全な吐き出しが、手によ
つてなされなければならないならば、縛り 用
結び目の外側の上にポケツトが形成されること などある。 発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、その持ち上げループによつて
懸垂しつつある時に、充てんステーシヨンの上に
おいてあらかじめ膨ませられることなしに、ばら
荷材料を充てんし、この材料が、内部に一様に分
布される容器を得ることにあるものである。 他の目的は、容器の底部が切り開かれる時に、
ばら荷材料と共に容器の材料から大量の繊維の生
ずることなしに、容器をより簡単に完全に空にす
ることのできることにある。 問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために、前記のノールウ
エー特許の中に述べられている形式の容器が、一
層徹底的に研究された結果、一つの最大の欠点
は、充てんの間に、ばら荷材料が、特に、充てん
過程の最初の部分の間に、一様に分布されないこ
とにあることが分かつた。それ故、この欠点を解
消するために、本発明者は、充てんの開始位相の
間において、ばら荷材料のより良好な集中を得る
ために、容器の形状を変えることを試みた。その
時に、最大の効果が、容器の底部を直すことによ
つて達成されることが、見いだされた。また若し
も、底部が、容器の下方部分が、円すい、又は、
じようごの形状となるように作られるならば、ば
ら荷材料は、充てん作業の始めから既に自動的に
集中されることが分かつた。そこで、本発明は、
上記の問題点を解決するために、前記のノールウ
エー特許第138134号の発明を基礎とし、少なくと
も1個の、好適には、一体化された持ち上げルー
プと、側壁と、底部を有している、ばら荷材料の
充てん、輸送及び貯蔵のための、少なくとも1個
の偏平織り、又は、円筒状織りとされた基材の片
から作られ、底部は、側壁の直接的な延長である
少なくとも4個の対となつている等しい大きさの
フラツプか成されているたわみ可能な容器におい
て、底部フラツプが、基材の片の中の切断線によ
つて形成されており、フラツプの各切断線の間の
頂角が、底部の中心に向かつて突出しており、ま
た、フラツプの頂角の合計が、次のように、すな
わち、フラツプの継ぎ目によつて形成される容器
の底部が、容器が膨張された時に、わずかに円す
い状のじようごの形状であるように360°よりもよ
り小さくなるようにしたことを特徴とする容器に
よつて解決するものである。 このように、本発明による容器においては、充
てんの開始位相において、じようごを形成する底
部を構成することができ、また、ばら荷材料が、
その時には、自動的に集中され、その後、一様に
且つ不つり合いとされることなしに漸進的に容器
を充てんする。同時に、特に、空にする過程の終
りにおいて、容器が手作業なしに、完全に空にさ
れるように、顕著にじようご形状となる底部が得
られる。本発明による底部構造は、また、底部の
中心部分の中に容器材料の集中することを、ほん
の少量の繊維が、ばら荷材料について行くだけで
あり、容器の吐出しの間、材料をほんの少し汚染
するだけであるように、避けもする。 上記のように、本発明は、前記の本出願人のノ
ールウエー特許第138134号による、中間のばら荷
材料容器の一層の改良の結果得られたものである
が、この公知の容器は、二重底を有しているの
で、問題は、今や、二重ではない本発明による新
規な底構造は、どの程度、より弱くなるかであつ
た。しかし、本発明によると、容器が作られてい
る基材の下方部分の中に、少なくとも4個の対に
なつている、等しい大きさのフラツプが形成され
るように、側縁とある角度を形成している切り込
みが作られ、これらのフラツプが一緒に、接合線
が底部の中心において相互に交差又は出会うよう
に接合されて底部を構成することにより、前に知
られている二重底よりも、より強いか、又は、少
なくとも、二重底と同じ強さである底部が形成さ
れるという驚くべき事実が見いだされたのであ
る。本発明による、たわみ可能な容器の特別な特
徴は、その底部部分が、少なくとも、4個の対と
なつている等しい大きさの、容器の側壁の直接的
な延長であると共に切断線に沿つて接合されてい
るフラツプから成立つている時に、接合線が、底
部の中心部分の中において相互に交差し又は出会
うことにある。底部フラツプの全面積は、偏平な
底部を形成するために必要とされる面積よりも、
容器が完全に膨まされる時に、すなわち、ばら荷
材料、又は、空気を充てんされる時に、その底部
が、わずかに円すい形、又は、じようご状となる
ために、より大きい。このような底部は、フラツ
プの頂角の合計が360°よりも、より小さい時に得
られる。 最も推奨される実施形態は、正方形状の底部を
有する容器であり、その時には、底部フラツプ
は、容器材料の底部分を、α=β<90°の頂角を
有している4個の等しい大きさのフラツプを形成
する線に沿い、容器材料の底部分を切断すること
によつて形成される。 容器の底部は、また、長方形であり、例えば、
4個のフラツプを有していても良い。その時に
は、2個のフラツプは、頂角αを有し、2個のフ
ラツプは頂角βを有しており、更に、α≠βであ
り且つ(2α+2β)<360°である。 実施例 本発明による容器の構造及びその製造方法を、
以下に、添附図面に基づいて詳細に説明する。 まず、第1図には、基材1の折られていない片
が示されているが、この基材1は、これを折り縁
2の回りに折ることによつて、二重とされる。充
てん開口3及び切断線a,b;c,d;a′,b′及
びc′,d′を有するフラツプ4を分離させるための
切り込みが、好適には、基材1の片が折られた後
に、容器の上縁(折り線)2及び下縁において、
それぞれ、作られる。切断線a,b;c,d;
a′,b′及びc′,d′は、フラツプ4を作るが、これ
らのフラツプ4は、頂角αを有している。すべて
のフラツプ4は、等しい大きさであり、また、そ
れによつて、底部は、四角張つた形状となる。 第2図は、充てん開口3、側縁6及び持ち上げ
ループを作るための開口5を有している基材1の
片の2個の等しい大きさの半体の一つを示すもの
である。各半体の中には、頂角αを有している3
個の等しい底部フラツプ4を形成するための切り
込みが作られている。基材1の片を一緒に接合す
ることによつて、六辺形の底部が得られ、また、
すべての頂角αは等しいので、6個の底部の継ぎ
目7が得られる。これらの2個と2個とが、3個
の対角底部継ぎ目7を形成し、それらの内、1個
は、容器の側部継ぎ目6の直線的な延長となつて
いる。 第3図は、長方形底部を有している容器を作る
ための基材1の片の2個の等しい半体の一つを示
すものである。この形式においては、角度α≠β
であり、また、中央フラツプ4は、2個の外方の
半分のフラツプ4から形成される底部フラツプよ
りも、より短く且つより広い。従つて、フラツプ
4が、第5図に示されるように、一緒に接合され
る時は、長方形状の底部が得られ、この場合、2
個の外方の半分のフラツプ4は、側部継ぎ目6の
下方部分から接合される。2個の外方の半分のフ
ラツプ4を接合する底部継ぎ目は、その時には、
側部継ぎ目6の延長である。切断線a及びbは、
それらの各側縁6と、α/2の角度を形成する。
若しも、α=β<90°であるならば、全部で6個
の底部継ぎ目を有する四角張つた底部が得られ、
それらの内、2個は、2個の外方の半分のフラツ
プ4を接合する側部継ぎ目の延長である。 第4図は、四角張つた底部を有し、折り縁2の
回りに折られ且つ側部継ぎ目6及び底部継ぎ目7
によつて接合された、平らに織られた基材1の片
から作られた容器を示すものである。この図から
分かるように、底部継ぎ目7の内の2個は、側部
継ぎ目6の連続的な延長であつても良い。若し
も、基材1の片が、2個の垂直方向において接合
された片から成立つているならば、容器は、対に
なつている各側部継ぎ目6の延長である4個の底
部継ぎ目7を得るようになる。 第6図は、容器の中に流動性材料、例えば、セ
メントを部分的に充てんされた容器を示すが、こ
の容器は、その持ち上げループによつてフツク9
の中につられつつあり、管8を介して、充てんさ
れる。この図から分かるように、容器の底部は、
顕著に円すい形状を有しており、流動性材料は、
充てんの間、集中され、容器の中に一様に分布さ
れる。 第7図は、自由に流れる材料を充てんされ、貯
蔵又は輸送の準備状態にある懸垂容器の側面図で
ある。底部は、偏平ではなく、わずかに円すい形
状、又は、じようご状であることが分かる。図示
された容器は、4個のフラツプ及び約80°の角度
αを適用して作られたものである。 材料1の片は、また、6個以上、例えば、8個
以上の底部フラツプ4が得られるように、切断さ
れることもできる。 材料1の片が円筒形状に織られた布から成立つ
ている時には、側部継ぎ目を有し且つ継ぎ目なし
の持ち上げループを有している容器が得られる
か、又は、側部継ぎ目がなく且つ縫合された持ち
上げループを有している容器が得られるかするよ
うに、応用されることができる。 切断線及びそれによる底部継ぎ目7は、切断線
が直線又は曲線から成立つようにすることもでき
る時には、直線から反れることもできる。しかし
ながら、その時には、それぞれ、角度α又はβを
形成している波状の継ぎ目を通る仮想線がある。 本発明による新規な底部構造は、また、他の形
式のたわみ可能な容器、例えば、容器に織られた
持ち上げループを有している容器、又は、容器の
周辺の半分よりも、より小さな全幅を有している
一体化された持ち上げループを有している容器に
応用されることもできる。 本発明の特別な実施例においては、底部継ぎ目
7は、底部の中心部分の中に、継ぎ目のない小さ
な領域があるように中断されるが、しかしなが
ら、これを別として、底部は、第4及び5図に示
されるとおりである。この実施例は、容器の吐出
しの間に、ある利点のあること、例えばこの領域
内に吐出し口が配置されることができるという利
点を有していることが、見いだされた。 比較張力試験が、本発明によつて作られた容器
と、本出願人のノールウエー特許第138134号によ
つて作られた容器との間において行なわれる。 容器は、最初に、約90Kgの自由に流れる材料を
充てんされ、たなの中のフツクの上に置かれた。
容器の内側の自由に流れる材料の頂部の上に、鋼
棒によつて基礎(床)に固着された鋼板が置かれ
た。鋼棒は、自由に流れる材料を貫き、容器の底
部まで動いた。フツクが、水圧シリンダによつて
上昇・下降された。フツクと、円筒との間には、
計重セルが取付けられ、このセルが、容器が受け
る張力を記録した。張力の増加が、記録計によつ
て記録され、また、破壊時の最大荷重がデイジタ
ル計器の上に示された。 容器は、最初、予想破壊荷重の2/5まで3回引
張られ、それから、破壊が生ずるまで引張られ
た。破壊時の荷重及び破壊箇所(頂部又は底部)
が表に示されており、また、表には、異なつた試
験容器の引張り強さも、ノールウエー特許第
138134号によつて作られた容器に対して、与えら
れている。 試験容器1.3,1.4,3.3,3・4,3・5及び
3.6は、本発明の要旨外のものである。なぜなら
ば、α=β90°であるからである。試験容器
3.11及び3.12は、6個の底部継ぎ目を有し、α=
β=80°である容器である。なぜならば、底部フ
ラツプは、第3図に示されるのと同じ様式で切断
されたからである。これによつて、4個の等しい
大きさの底部フラツプ4が得られ、それらの内の
2個は、2個の半分のフラツプ4を一緒に縫合す
ることによつて形成された。 試験容器1.1〜1.6は、160cm×212cm(平面幅×
長さ)の寸法を有している製織されたポリプロピ
レン布から作られ、正味容積は約0.8m3であつた。
【表】
容器1.1及び1.2は、ノールウエー特許第138134
号による標準容器であり、製造会社からのもので
ある。 容器1.3〜1.6は、同じ形式の容器であるが、底
部構造は相違しており、すなわち、対角継ぎ目の
底部を有している只1層の底部である。 試験容器3.1〜3.12は、容器1.1〜1.6とは相違
し、製織されたポリプロピレン(pp)から、本
出願人の試験ステーシヨンにおいて作られたもの
であるが、同じ寸法を有している。試験されたす
べての容器は、4個の底部フラツプから成立つて
いる底部を有している。試験結果は、表に記載さ
れているとおりである。 試験結果は、本発明による底部構造は、本発明
による、充てんされたたわみ可能な容器を、ノー
ルウエー特許第138134号による公知の容器より
も、より大きな荷重に露出させることを可能とさ
せることを明瞭に示しており、また、4個の対角
継ぎ目を有している底部は、それぞれ、8〜16%
より大きく、一方、4個の等しい大きさの底部フ
ラツプを選択することにより、少なくとも等しい
強さであり、また、これらの継ぎ目の内、2個は
半分のフラツプから形成されている。 更に、試験結果は、本発明によるたわみ可能な
容器に対する底部構造の最大の利点を得るために
は、容器の構造によつて、底部フラツプの頂角
を、頂角の合計が360°よりも、より小さくなるよ
うに選択しなければならないことを、明らかに示
している。α=90°の底部フラツプを有する容器
を、本発明によるα=85°〜80°を有している容器
と比較する時は、本発明による容器は、α=90°
を有している容器よりも、18〜25%より高い荷重
に耐えるとのできることが、示されている。 更に、頂角に対する限度を決定するための企て
は、何ら鋭い上限のないことを示している。前記
角度に対する実用的な下限は、頂角の合計が240°
〜280°の時に得られる。しかしながら、上限に対
しては、前記角度の合計が、360°以下であること
だけによつて、積極的な効果の得られることが見
いだされた。 本発明によるたわみ可能な容器の中に、充てん
ステーシヨンにおいて、あらかじめ膨張させるこ
と無しに流動性セメントを充てんするという実用
的な企ては、充てんの始めに容器底部が形成して
いるじようご状の形状が、流動性セメントを自動
的に集中させ、それから、第6図に示されるよう
に、フツクから自由に懸垂しつつ充てんされる時
に、容器を不つり合いとさせることなしに、容器
を漸進的に充てんすることを示した。 流動性セメントの充てんの間におけるちりの形
成は、容器のこの充てんの間、ちりの形成が非常
に小さく、従つて、充てん管の上に、特別なちり
除去装置を持つことが必要でないようなものであ
つた。 セメントを充てんされた容器の吐出しの間、容
器は、いうに足りる何らの手作業の使用もなし
に、完全に空にされること及び容器の繊維からの
汚染も最少であることが分かつた。 本発明によるたわみ可能な容器は、本出願人の
ノールウエー特許第138134号による容器よりもよ
り強くはなく、又は、少なくともそれと同じ強さ
であるが、製作はより簡単である。なぜならば、
継ぎ目の全長は、実質的により長くはなく(約15
%)、また、新規な底部構造は、ノールウエー特
許第138134号によるそれよりも、より多くの材料
を必要としないからである。この底部構造は、よ
り高い荷重に耐えることができるので、本発明に
よる容器は、より軽い、従つて、より低康な材料
によつて、より多い継ぎ目に対する余計の費用
が、償われて余りがあるようにさせることができ
る。 発明の効果 本発明は、ばら荷材料が底面上に集中させるこ
とができる底部構造を有している容器を提供する
ものである。
号による標準容器であり、製造会社からのもので
ある。 容器1.3〜1.6は、同じ形式の容器であるが、底
部構造は相違しており、すなわち、対角継ぎ目の
底部を有している只1層の底部である。 試験容器3.1〜3.12は、容器1.1〜1.6とは相違
し、製織されたポリプロピレン(pp)から、本
出願人の試験ステーシヨンにおいて作られたもの
であるが、同じ寸法を有している。試験されたす
べての容器は、4個の底部フラツプから成立つて
いる底部を有している。試験結果は、表に記載さ
れているとおりである。 試験結果は、本発明による底部構造は、本発明
による、充てんされたたわみ可能な容器を、ノー
ルウエー特許第138134号による公知の容器より
も、より大きな荷重に露出させることを可能とさ
せることを明瞭に示しており、また、4個の対角
継ぎ目を有している底部は、それぞれ、8〜16%
より大きく、一方、4個の等しい大きさの底部フ
ラツプを選択することにより、少なくとも等しい
強さであり、また、これらの継ぎ目の内、2個は
半分のフラツプから形成されている。 更に、試験結果は、本発明によるたわみ可能な
容器に対する底部構造の最大の利点を得るために
は、容器の構造によつて、底部フラツプの頂角
を、頂角の合計が360°よりも、より小さくなるよ
うに選択しなければならないことを、明らかに示
している。α=90°の底部フラツプを有する容器
を、本発明によるα=85°〜80°を有している容器
と比較する時は、本発明による容器は、α=90°
を有している容器よりも、18〜25%より高い荷重
に耐えるとのできることが、示されている。 更に、頂角に対する限度を決定するための企て
は、何ら鋭い上限のないことを示している。前記
角度に対する実用的な下限は、頂角の合計が240°
〜280°の時に得られる。しかしながら、上限に対
しては、前記角度の合計が、360°以下であること
だけによつて、積極的な効果の得られることが見
いだされた。 本発明によるたわみ可能な容器の中に、充てん
ステーシヨンにおいて、あらかじめ膨張させるこ
と無しに流動性セメントを充てんするという実用
的な企ては、充てんの始めに容器底部が形成して
いるじようご状の形状が、流動性セメントを自動
的に集中させ、それから、第6図に示されるよう
に、フツクから自由に懸垂しつつ充てんされる時
に、容器を不つり合いとさせることなしに、容器
を漸進的に充てんすることを示した。 流動性セメントの充てんの間におけるちりの形
成は、容器のこの充てんの間、ちりの形成が非常
に小さく、従つて、充てん管の上に、特別なちり
除去装置を持つことが必要でないようなものであ
つた。 セメントを充てんされた容器の吐出しの間、容
器は、いうに足りる何らの手作業の使用もなし
に、完全に空にされること及び容器の繊維からの
汚染も最少であることが分かつた。 本発明によるたわみ可能な容器は、本出願人の
ノールウエー特許第138134号による容器よりもよ
り強くはなく、又は、少なくともそれと同じ強さ
であるが、製作はより簡単である。なぜならば、
継ぎ目の全長は、実質的により長くはなく(約15
%)、また、新規な底部構造は、ノールウエー特
許第138134号によるそれよりも、より多くの材料
を必要としないからである。この底部構造は、よ
り高い荷重に耐えることができるので、本発明に
よる容器は、より軽い、従つて、より低康な材料
によつて、より多い継ぎ目に対する余計の費用
が、償われて余りがあるようにさせることができ
る。 発明の効果 本発明は、ばら荷材料が底面上に集中させるこ
とができる底部構造を有している容器を提供する
ものである。
第1図は、正方形の底部と、4個の底部フラツ
プとを有しているたわみ可能な容器を作るための
偏平に織られた基材の片を示す平面図、第2図
は、六辺形の底部と、6個の底部フラツプとを有
しているたわみ可能な容器を作るための、偏平に
織られた基材の片を示す平面図、第3図は、長方
形底部を有している容器を作るための、偏平に織
られた基材の片を示す平面図、第4図は、第1図
に示された基材の片から作られた完成された容器
を示す平面図、第5図は、第3図による基材の片
からの完成された容器を示す平面図、第6図は、
本発明による容器を、流動化されたばら荷材料の
充てんの間の状態において示す正面図、第7図
は、懸垂しつつある充てんされた容器を示す断面
図である。 1……基材;4……フラツプ;7……継ぎ目。
プとを有しているたわみ可能な容器を作るための
偏平に織られた基材の片を示す平面図、第2図
は、六辺形の底部と、6個の底部フラツプとを有
しているたわみ可能な容器を作るための、偏平に
織られた基材の片を示す平面図、第3図は、長方
形底部を有している容器を作るための、偏平に織
られた基材の片を示す平面図、第4図は、第1図
に示された基材の片から作られた完成された容器
を示す平面図、第5図は、第3図による基材の片
からの完成された容器を示す平面図、第6図は、
本発明による容器を、流動化されたばら荷材料の
充てんの間の状態において示す正面図、第7図
は、懸垂しつつある充てんされた容器を示す断面
図である。 1……基材;4……フラツプ;7……継ぎ目。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1個の、好適には、一体化された
持ち上げループと、側壁と、底部を有している、
ばら荷材料の充てん、輸送及び貯蔵のための、少
なくとも1個の偏平織り、又は、円筒状織りとさ
れた基材の片から作られ、底部は、側壁の直接的
な延長である少なくとも4個の対となつている等
しい大きさのフラツプか形成されているたわみ可
能な容器において、底部フラツプ4が、基材1の
片の中の切断線a,b;c,d;a′,b′;c′,
d′によつて形成されており、フラツプ4の各切断
線a,b;c,d;a′,b′;c′,d′の間の頂角α,
βが、底部の中心に向かつて突出しており、ま
た、フラツプ4の頂角α,βの合計が、次のよう
に、すなわち、フラツプ4の継ぎ目7によつて形
成される容器の底部が、容器が膨張された時に、
わずかに円すい状のじようごの形状であるように
360°よりもより小さくなるようにしたことを特徴
とする容器。 2 容器の底部が、切断線a,b;c,d;a′,
b′;c′,d′が、頂角α=βで、70°≦α<90°を形
成する時に4個の等しい大きさのフラツプ4から
成り立ち、この場合、容器の底部が四角張つた形
状を有するようにした特許請求の範囲第1項記載
の容器。 3 容器の底部が、頂角α=βで、40°≦α<60°
を有する6個の等しい大きさのフラツプ4から成
り立ち、この場合、容器の底部が六辺形となるよ
うにした特許請求の範囲第1項記載の容器。 4 容器の底部が、頂角α≠βの時に、長方形状
であるようにした特許請求の範囲第1項記載の容
器。 5 底部の継ぎ目7のそれぞれが、底部の中心か
らある距離に、底部の中心の回りに小面積の中に
は何らの継ぎ目も無いように終わつている特許請
求の範囲第1〜4項のいずれかに記載の容器。 6 容器の底部が、底部フラツプ4を接合するこ
とによつて形成され、また、フラツプ4の頂角
α,βの合計が、(240°〜280°)と360°との間に横
たわつている特許請求の範囲第1〜5項のいずれ
かに記載の容器。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| NO833138A NO152870C (no) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | Storsekk med traktformet bunn. |
| NO833138 | 1983-09-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068285A JPS6068285A (ja) | 1985-04-18 |
| JPH0451434B2 true JPH0451434B2 (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=19887213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59178539A Granted JPS6068285A (ja) | 1983-09-01 | 1984-08-29 | 容器 |
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|---|---|
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| JP (1) | JPS6068285A (ja) |
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