JPH045152Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH045152Y2 JPH045152Y2 JP1987159868U JP15986887U JPH045152Y2 JP H045152 Y2 JPH045152 Y2 JP H045152Y2 JP 1987159868 U JP1987159868 U JP 1987159868U JP 15986887 U JP15986887 U JP 15986887U JP H045152 Y2 JPH045152 Y2 JP H045152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shock wave
- wave generator
- crushing device
- stone crushing
- patient bed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/22—Implements for squeezing-off ulcers or the like on inner organs of the body; Implements for scraping-out cavities of body organs, e.g. bones; for invasive removal or destruction of calculus using mechanical vibrations; for removing obstructions in blood vessels, not otherwise provided for
- A61B17/225—Implements for squeezing-off ulcers or the like on inner organs of the body; Implements for scraping-out cavities of body organs, e.g. bones; for invasive removal or destruction of calculus using mechanical vibrations; for removing obstructions in blood vessels, not otherwise provided for for extracorporeal shock wave lithotripsy [ESWL], e.g. by using ultrasonic waves
- A61B17/2255—Means for positioning patient, shock wave apparatus or locating means, e.g. mechanical aspects, patient beds, support arms or aiming means
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、患者寝台と、移動可能に支持された
衝撃波発生器とを備え、この衝撃波発生器を膜を
用いて患者に押付け可能である結石破砕装置に関
する。
衝撃波発生器とを備え、この衝撃波発生器を膜を
用いて患者に押付け可能である結石破砕装置に関
する。
患者寝台の下方に2つの移動可能な衝撃波発生
器を配置し、それらのうちの1つがそれぞれ治療
すべき腎臓の1つに応じて患者寝台の開口部を通
して下方から患者に押付けられるような結石破砕
装置は公知である。その場合に、2平面形X線装
置がそれぞれ処置すべき結石の位置測定を行うた
めに使用される。
器を配置し、それらのうちの1つがそれぞれ治療
すべき腎臓の1つに応じて患者寝台の開口部を通
して下方から患者に押付けられるような結石破砕
装置は公知である。その場合に、2平面形X線装
置がそれぞれ処置すべき結石の位置測定を行うた
めに使用される。
本考案は、冒頭で述べた種類の結石破砕装置を
従来技術に比較して簡単化し、特に、唯1つの衝
撃波発生器によつて患者内の異なつた位置にある
結石、たとえば左腎内の結石と右腎内の結石とを
選択的に処置することができるように構成するこ
とを目的とする。
従来技術に比較して簡単化し、特に、唯1つの衝
撃波発生器によつて患者内の異なつた位置にある
結石、たとえば左腎内の結石と右腎内の結石とを
選択的に処置することができるように構成するこ
とを目的とする。
この目的を達成するために、本考案は、衝撃波
発生器がこの患者寝台の上方で移動可能に支持さ
れ、衝撃波発生器は患者寝台の上方で垂直軸線を
中心にして回動可能であるホルダに固定され、そ
の縦軸線が患者寝台のほぼ中心を通る垂直軸線と
交差するように向けられることを特徴とする。
発生器がこの患者寝台の上方で移動可能に支持さ
れ、衝撃波発生器は患者寝台の上方で垂直軸線を
中心にして回動可能であるホルダに固定され、そ
の縦軸線が患者寝台のほぼ中心を通る垂直軸線と
交差するように向けられることを特徴とする。
本考案による結石破砕装置は、種々の結石を処
置するために唯1つの衝撃波発生器があれば充分
である。というのは、衝撃波発生器は患者寝台の
上方の適宜な位置にその都度もたらすことができ
るからである。さらに、衝撃波発生器は下方から
ではなく、上方から患者に押付けられるので、患
者寝台に開口部を形成する必要がない。また衝撃
波発生器はホルダによつて垂直軸線を中心にして
回動することができ、従つてその都度所望の位置
にもたらすことができる。
置するために唯1つの衝撃波発生器があれば充分
である。というのは、衝撃波発生器は患者寝台の
上方の適宜な位置にその都度もたらすことができ
るからである。さらに、衝撃波発生器は下方から
ではなく、上方から患者に押付けられるので、患
者寝台に開口部を形成する必要がない。また衝撃
波発生器はホルダによつて垂直軸線を中心にして
回動することができ、従つてその都度所望の位置
にもたらすことができる。
本考案の1つの有利な実施態様によれば、衝撃
波発生器がその縦軸線方向および垂直方向へ移動
可能にホルダに支持されることによつて、衝撃波
発生器の特に自在な調整が可能になる。衝撃波発
生器の給電装置はホルダ内に収納され、それゆえ
結石破砕装置全体の特にコンパクトな構成が得ら
れる。
波発生器がその縦軸線方向および垂直方向へ移動
可能にホルダに支持されることによつて、衝撃波
発生器の特に自在な調整が可能になる。衝撃波発
生器の給電装置はホルダ内に収納され、それゆえ
結石破砕装置全体の特にコンパクトな構成が得ら
れる。
結石の位置測定を行うために、2つのX線ユニ
ツトを備えた1つの位置測定装置を設けることが
でき、そのX線の中心ビームは患者寝台の縦軸線
が位置する垂直平面内に位置させられる。その場
合、位置測定装置と衝撃波発生器のホルダとは患
者寝台の上方で共通の懸架手段を有することがで
きる。しかしながら、同様に、ホルダと位置測定
装置とを患者寝台の上方に個別に懸架することも
可能である。本考案の他の実施態様においては、
ホルダは床上を走行可能な支持台に固定される。
ホルダはこの場合には患者寝台に覆い被さる。さ
らに、衝撃波発生器が、その軸線と垂直軸線との
間の角度を調整可能にホルダに支持されるように
すると有利である。それによつて、衝撃波発生器
の最適な調整が可能になる。更に、衝撃波発生器
を交換可能にホルダに固定することも可能であ
る。結石の位置測定を行うために、1つまたは両
X線装置が超音波位置測定装置によつて置換され
得る。
ツトを備えた1つの位置測定装置を設けることが
でき、そのX線の中心ビームは患者寝台の縦軸線
が位置する垂直平面内に位置させられる。その場
合、位置測定装置と衝撃波発生器のホルダとは患
者寝台の上方で共通の懸架手段を有することがで
きる。しかしながら、同様に、ホルダと位置測定
装置とを患者寝台の上方に個別に懸架することも
可能である。本考案の他の実施態様においては、
ホルダは床上を走行可能な支持台に固定される。
ホルダはこの場合には患者寝台に覆い被さる。さ
らに、衝撃波発生器が、その軸線と垂直軸線との
間の角度を調整可能にホルダに支持されるように
すると有利である。それによつて、衝撃波発生器
の最適な調整が可能になる。更に、衝撃波発生器
を交換可能にホルダに固定することも可能であ
る。結石の位置測定を行うために、1つまたは両
X線装置が超音波位置測定装置によつて置換され
得る。
次に本考案を図面に示された実施例に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図および第2図は本考案による結石破砕装
置の一実施例を示すそれぞれ異なつた概略図であ
る。
置の一実施例を示すそれぞれ異なつた概略図であ
る。
第1図および第2図には患者寝台1が示されて
おり、この患者寝台1上には、等中心3にある結
石、特に腎石を破砕すべき患者2がうつぶせ体位
で横臥している。腎石の位置測定を行うために、
ドイツ連邦共和国実用新案第8528758明細書に示
されているような、X線放射器4,4aと、テレ
ビ系が後置接続されているX線イメージインテン
シフアイア5,5aとをそれぞれ備えた2平面形
X線診断装置が設けられている。第1図にはX線
放射器4とX線イメージインテンシフアイア5a
とが図示されている。第2のX線放射器4a(第
2図)は第1図においてはX線放射器4の背後に
位置しており、また第2のX線イメージインテン
シフアイア5は第1図においてはX線イメージイ
ンテンシフアイア5aの背後に位置している。
おり、この患者寝台1上には、等中心3にある結
石、特に腎石を破砕すべき患者2がうつぶせ体位
で横臥している。腎石の位置測定を行うために、
ドイツ連邦共和国実用新案第8528758明細書に示
されているような、X線放射器4,4aと、テレ
ビ系が後置接続されているX線イメージインテン
シフアイア5,5aとをそれぞれ備えた2平面形
X線診断装置が設けられている。第1図にはX線
放射器4とX線イメージインテンシフアイア5a
とが図示されている。第2のX線放射器4a(第
2図)は第1図においてはX線放射器4の背後に
位置しており、また第2のX線イメージインテン
シフアイア5は第1図においてはX線イメージイ
ンテンシフアイア5aの背後に位置している。
X線放射器4,4aは支持体7に固定されたケ
ース6に垂直方向に移動可能に懸架されている。
患者2の身体内の結石を破砕するために、患者2
に押付け可能な膜9を備えた衝撃波発生器8が設
けられている。この衝撃波発生器8は、その縦軸
線11が垂直軸線12と交差するように、ホルダ
10に固定されている。垂直軸線12は患者寝台
1のほぼ中心を通り、かつ同様にX線放射器4の
ほぼ中心を通つている。ホルダ10は軸受10a
によつてこの垂直軸線12を中心にして180°の角
度を回動可能である。衝撃波発生器8はその縦軸
線11の方向に移動可能(矢印15)なようにホ
ルダ10に結合されている。さらに、ホルダ10
の垂直部13は矢印14の方向すなわち垂直方向
に入れ子式に引出し可能であり、それゆえ衝撃波
発生器8は垂直方向にも移動可能である。
ース6に垂直方向に移動可能に懸架されている。
患者2の身体内の結石を破砕するために、患者2
に押付け可能な膜9を備えた衝撃波発生器8が設
けられている。この衝撃波発生器8は、その縦軸
線11が垂直軸線12と交差するように、ホルダ
10に固定されている。垂直軸線12は患者寝台
1のほぼ中心を通り、かつ同様にX線放射器4の
ほぼ中心を通つている。ホルダ10は軸受10a
によつてこの垂直軸線12を中心にして180°の角
度を回動可能である。衝撃波発生器8はその縦軸
線11の方向に移動可能(矢印15)なようにホ
ルダ10に結合されている。さらに、ホルダ10
の垂直部13は矢印14の方向すなわち垂直方向
に入れ子式に引出し可能であり、それゆえ衝撃波
発生器8は垂直方向にも移動可能である。
患者2の身体内の結石を処置するために、衝撃
波発生器8は垂直軸線12を中心とするホルダ1
0の回動によつて先ず患者2の結石のある側にも
たらされる。続いて、矢印14,15方向に衝撃
波発生器8を調整することによつて、処置すべき
結石は衝撃波発生器8の焦点内にもたらされる。
このようにして、衝撃波の発生により結石を破砕
することができる。
波発生器8は垂直軸線12を中心とするホルダ1
0の回動によつて先ず患者2の結石のある側にも
たらされる。続いて、矢印14,15方向に衝撃
波発生器8を調整することによつて、処置すべき
結石は衝撃波発生器8の焦点内にもたらされる。
このようにして、衝撃波の発生により結石を破砕
することができる。
図示された衝撃波発生器8の位置では、患者2
の左側にある腎石を処置することが可能である。
その場合には患者はうつぶせ体位で横臥する。右
腎内の結石を処置したい場合には、ホルダ10は
垂直軸線12を中心にして180°回動される。それ
によつて、唯1つの衝撃波発生器により患者2が
寝返ることなく種々の位置にある結石を処置する
ことが可能になる。経皮的結石破砕(PCL)に
加えて、衝撃波の使用が可能になる。同様に、胆
石の処置および破砕を行うこともできる。このた
めには患者は仰向け体位になる。患者寝台1は比
較的細長く形成することのできる簡単な寝台であ
る。ホルダ10は、図示されているように、支持
体あるいは処置室の天井にも取付けることができ
る。
の左側にある腎石を処置することが可能である。
その場合には患者はうつぶせ体位で横臥する。右
腎内の結石を処置したい場合には、ホルダ10は
垂直軸線12を中心にして180°回動される。それ
によつて、唯1つの衝撃波発生器により患者2が
寝返ることなく種々の位置にある結石を処置する
ことが可能になる。経皮的結石破砕(PCL)に
加えて、衝撃波の使用が可能になる。同様に、胆
石の処置および破砕を行うこともできる。このた
めには患者は仰向け体位になる。患者寝台1は比
較的細長く形成することのできる簡単な寝台であ
る。ホルダ10は、図示されているように、支持
体あるいは処置室の天井にも取付けることができ
る。
衝撃波処置が行われない場合には、邪魔になら
ないように、衝撃波発生器8は矢印14,15方
向に向けて上方の待機位置へ移動させられる(第
2図)。衝撃波発生器8への給電装置16はホル
ダ10の垂直部13内にコンパクトに収納されて
いる。
ないように、衝撃波発生器8は矢印14,15方
向に向けて上方の待機位置へ移動させられる(第
2図)。衝撃波発生器8への給電装置16はホル
ダ10の垂直部13内にコンパクトに収納されて
いる。
第1図および第2図に示された実施例の補足を
すると、第1図に一点鎖線で示されているよう
に、衝撃波発生器8はその軸線11と垂直軸線1
2との間の角度を調整可能なように移動可能にホ
ルダ10に結合されている。このために、第1図
によれば、ホルダ10の端部にはガイドレール1
8を有するガイド17が結合されている。なお、
ガイドレール18の中心点は等中心3にある。こ
のガイドレール18上で衝撃波発生器8が回動す
ることにより、上述した角度の調整、従つて自在
な調整が可能になる。
すると、第1図に一点鎖線で示されているよう
に、衝撃波発生器8はその軸線11と垂直軸線1
2との間の角度を調整可能なように移動可能にホ
ルダ10に結合されている。このために、第1図
によれば、ホルダ10の端部にはガイドレール1
8を有するガイド17が結合されている。なお、
ガイドレール18の中心点は等中心3にある。こ
のガイドレール18上で衝撃波発生器8が回動す
ることにより、上述した角度の調整、従つて自在
な調整が可能になる。
第1図においては、ホルダ10の下部は軸線1
2の左側に一点鎖線で示され、ガイド17および
移動可能な衝撃波発生器8(同様に一点鎖線で示
されている)と共に移動変化の様子が示されてい
る。衝撃波発生器8が左側に位置することによ
り、当然、患者2内の左側にある結石を処置する
ことができる。その場合には、患者2は図示され
た位置から右側へ移動させられる。
2の左側に一点鎖線で示され、ガイド17および
移動可能な衝撃波発生器8(同様に一点鎖線で示
されている)と共に移動変化の様子が示されてい
る。衝撃波発生器8が左側に位置することによ
り、当然、患者2内の左側にある結石を処置する
ことができる。その場合には、患者2は図示され
た位置から右側へ移動させられる。
第3図は本考案による結石破砕装置の他の実施
例を示す概略図である。この第3図においては、
第1図および第2図の部分と同一部分には同一符
号が付されている。衝撃波発生器8は支持体20
に固定されたアーム19に水平軸25を中心にし
て回動可能に固定されている。支持体20は入れ
子式に引出し可能で、天井レール21を走行可能
である。その場合、衝撃波発生器8の調整は、そ
の縦軸線11がいつも等中心3を通るようにし
て、支持体20の走行と水平軸25を中心とする
衝撃波発生器8の回動とによつて行われる。
例を示す概略図である。この第3図においては、
第1図および第2図の部分と同一部分には同一符
号が付されている。衝撃波発生器8は支持体20
に固定されたアーム19に水平軸25を中心にし
て回動可能に固定されている。支持体20は入れ
子式に引出し可能で、天井レール21を走行可能
である。その場合、衝撃波発生器8の調整は、そ
の縦軸線11がいつも等中心3を通るようにし
て、支持体20の走行と水平軸25を中心とする
衝撃波発生器8の回動とによつて行われる。
衝撃波発生器8の縦軸線11と垂直軸線12と
の間の角度に関する他の調整は、ガイドレール2
3を備えたガイド22をアーム19に結合し、し
かもそのガイドレール23を等中心3を中心にし
て湾曲させることにより可能である。これによつ
て、レール21上での支持体20の移動を必要と
することなく(この移動は水平軸25を備えた実
施例においては必要である)、衝撃波発生器8は
軸線11と軸線12との間の角度に関して調整可
能になる。
の間の角度に関する他の調整は、ガイドレール2
3を備えたガイド22をアーム19に結合し、し
かもそのガイドレール23を等中心3を中心にし
て湾曲させることにより可能である。これによつ
て、レール21上での支持体20の移動を必要と
することなく(この移動は水平軸25を備えた実
施例においては必要である)、衝撃波発生器8は
軸線11と軸線12との間の角度に関して調整可
能になる。
第3図には、床上を走行可能な支持台24にア
ーム19を結合する例も示されている。
ーム19を結合する例も示されている。
全ての実施例において共通なことは、、2つの
X線ユニツト4,5,4a,5aを備えた1つの
位置測定装置が設けられ、それらのX線の中心ビ
ームが患者寝台1の縦軸線が位置する垂直平面内
に位置することである。第1図および第2図に示
した実施例においては、位置測定装置4,5,4
a,5aと衝撃波発生器8のホルダ10とは患者
寝台1の上方に共通な懸架手段を有している。第
3図に示した実施例においては、位置測定装置
4,5,4a,5aと衝撃波発生器8とは患者寝
台1の上方で個別に懸架されている。
X線ユニツト4,5,4a,5aを備えた1つの
位置測定装置が設けられ、それらのX線の中心ビ
ームが患者寝台1の縦軸線が位置する垂直平面内
に位置することである。第1図および第2図に示
した実施例においては、位置測定装置4,5,4
a,5aと衝撃波発生器8のホルダ10とは患者
寝台1の上方に共通な懸架手段を有している。第
3図に示した実施例においては、位置測定装置
4,5,4a,5aと衝撃波発生器8とは患者寝
台1の上方で個別に懸架されている。
衝撃波発生器8を交換可能に取付けることもで
きる。このことは、たとえば第3図に示した実施
例においては水平軸25を着脱可能に構成するこ
とによつて可能になる。
きる。このことは、たとえば第3図に示した実施
例においては水平軸25を着脱可能に構成するこ
とによつて可能になる。
第1図および第2図は本考案による結石破砕装
置の一実施例を示すそれぞれ異なつた概略図、第
3図は本考案による結石破砕装置の他の実施例を
示す概略図である。 1……患者寝台、2……患者、4,4a……X
線放射器、4a,5a……X線イメージインテン
シフアイア、8……衝撃波発生器、9……膜、1
0……ホルダ、10a……軸受、11……縦軸
線、12……垂直軸線、16……給電装置。
置の一実施例を示すそれぞれ異なつた概略図、第
3図は本考案による結石破砕装置の他の実施例を
示す概略図である。 1……患者寝台、2……患者、4,4a……X
線放射器、4a,5a……X線イメージインテン
シフアイア、8……衝撃波発生器、9……膜、1
0……ホルダ、10a……軸受、11……縦軸
線、12……垂直軸線、16……給電装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 患者寝台1と、移動可能に支持された1つの
衝撃波発生器8とを備え、この衝撃波発生器を
膜9を用いて患者2に押付け可能である結石破
砕装置において、この衝撃波発生器8はこの患
者寝台1の上方で移動可能に支持され、衝撃波
発生器8は患者寝台1の上方で垂直軸線12を
中心にして回動可能であるホルダ10に固定さ
れ、その縦軸線11が患者寝台1のほぼ中心を
通る垂直軸線12と交差するように向けられる
ことを特徴とする結石破砕装置。 2 衝撃波発生器8はその縦軸線11の方向に移
動可能にホルダ10に支持されることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項記載の結石
破砕装置。 3 衝撃波発生器8はホルダ10において垂直方
向に移動可能であることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項または第2項記載の結石
破砕装置。 4 衝撃波発生器8の給電装置16はホルダ10
内に収納されることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1項
に記載の結石破砕装置。 5 2つのX線ユニツト4,5,4a,5aを備
えた1つの位置測定装置が設けられ、そのX線
の中心ビームは患者寝台1の縦軸線が位置する
垂直平面内に位置し、位置測定装置とホルダ1
0とは患者寝台1の上方に共通の懸架手段10
aを有することを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項ないし第4項のいずれか1項に記
載の結石破砕装置。 6 2つのX線ユニツト4,5,4a,5aを備
えた1つの位置測定装置が設けられ、そのX線
の中心ビームは患者寝台1の縦軸線が位置する
垂直平面内に位置し、位置測定装置と衝撃波発
生器8とは患者寝台1の上方で個別に懸架され
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項ないし第4項のいずれか1項に記載の結石
破砕装置。 7 衝撃波発生器8は床上を走行可能な支持台2
4に固定されることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項ないし第4項のいずれか1項
に記載の結石破砕装置。 8 衝撃波発生器8はその軸線11と垂直軸線1
2との間の角度を調整可能に支持されることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項ない
し第7項のいずれか1項に記載の結石破砕装
置。 9 衝撃波発生器8は交換可能に保持されること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項な
いし第8項のいずれか1項に記載の結石破砕装
置。 10 結石の位置測定を行うために、少なくとも1
つの超音波位置測定装置が患者寝台1の上方に
配置されることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項ないし第4項のいずれか1項に記
載の結石破砕装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3635974 | 1986-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368315U JPS6368315U (ja) | 1988-05-09 |
| JPH045152Y2 true JPH045152Y2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=6312255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987159868U Expired JPH045152Y2 (ja) | 1986-10-22 | 1987-10-19 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4971039A (ja) |
| EP (1) | EP0264738B1 (ja) |
| JP (1) | JPH045152Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3777323D1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CS261485B1 (en) * | 1986-10-29 | 1989-02-10 | Jiri Mudr Rndr Benes | Device for clinic out-of-body lithotripsy of gall stones |
| DE3840077A1 (de) * | 1988-11-28 | 1990-05-31 | Wolf Gmbh Richard | Lithotriptor |
| JPH02264650A (ja) * | 1988-12-15 | 1990-10-29 | Toshiba Corp | 衝撃波治療装置 |
| DE3915382A1 (de) * | 1989-05-11 | 1990-11-15 | Dornier Medizintechnik | Mechanik fuer einen lithotripter |
| DE4306459C1 (de) * | 1993-03-02 | 1994-04-28 | Siemens Ag | Therapieeinrichtung zur Behandlung mit fokussierten akustischen Wellen |
| DE4325213C2 (de) * | 1993-07-27 | 1996-11-21 | Siemens Ag | Therapiegerät zur Behandlung mit akustischen Wellen |
| DE4329167C2 (de) * | 1993-08-30 | 1996-06-05 | Siemens Ag | Medizinisches Gerät mit einem Geräteteil |
| DE19625407C2 (de) * | 1996-06-25 | 2000-03-23 | Siemens Ag | Röntgenuntersuchungseinrichtung |
| EP1493389A1 (de) * | 2003-07-01 | 2005-01-05 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren und Einrichtung zum Erzeugen eines Röntgenbildes aus der Fokusregion eines Lithotripters |
| DE102004010004B4 (de) * | 2004-03-01 | 2006-04-27 | Siemens Ag | Anlage zur nichtinvasiven medizinischen Behandlung |
| EP2016904A1 (en) * | 2007-07-18 | 2009-01-21 | Dornier MedTech Systems GmbH | Lithotripter |
| US8979776B2 (en) * | 2008-05-02 | 2015-03-17 | Daniel Gelbart | Lithotripsy system with automatic 3D tracking |
| US20110196268A1 (en) * | 2009-10-15 | 2011-08-11 | Smith Robert C | Precision Guidance of Extracorporeal Shock Waves |
| CN103860194B (zh) * | 2012-12-17 | 2016-08-10 | 上海精诚医疗器械有限公司 | 体外冲击波治疗设备的b超定位机构 |
| US9360124B2 (en) | 2013-03-15 | 2016-06-07 | Cook Medical Technologies Llc | Bi-directional valve device for selective control of fluid flow through multiple converging paths |
| US9808114B1 (en) * | 2014-02-11 | 2017-11-07 | Steady Equipment Corporation | Automated machine for producing multiple cups of coffee |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1087356A (fr) * | 1953-07-24 | 1955-02-23 | Anciens Ets Barbier | Application simultanée d'un appareil d'éclairage chirurgical et d'un appareil de rayons x |
| US3790805A (en) * | 1971-04-19 | 1974-02-05 | Picker Corp | Mobile x-ray unit |
| US3735755A (en) * | 1971-06-28 | 1973-05-29 | Interscience Research Inst | Noninvasive surgery method and apparatus |
| JPS5124092A (ja) * | 1974-08-21 | 1976-02-26 | Tokyo Shibaura Electric Co | |
| US4137777A (en) * | 1977-07-11 | 1979-02-06 | Mediscan Inc. | Ultrasonic body scanner and method |
| DE3122056A1 (de) * | 1981-06-03 | 1982-12-23 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Einrichtung zum zertruemmern von im koerper eines lebewesens befindlichen konkrementen |
| FI64282C (fi) * | 1981-06-04 | 1983-11-10 | Instrumentarium Oy | Diagnosapparatur foer bestaemmande av vaevnadernas struktur oc sammansaettning |
| DE3146626C2 (de) * | 1981-11-25 | 1985-10-10 | Dornier System Gmbh, 7990 Friedrichshafen | Vorrichtung zum Zerstören von im Körper eines Lebewesens befindlichen Konkrementen |
| US4479498A (en) * | 1982-08-27 | 1984-10-30 | Toftness Irwing N | Method of spinal radiometer analysis and corrective adjustment |
| FR2556582B1 (fr) * | 1983-12-14 | 1986-12-19 | Dory Jacques | Appareil a impulsions ultrasonores destine a la destruction des calculs |
| US4821729A (en) * | 1984-05-08 | 1989-04-18 | The Johns Hopkins University | Means and method for the noninvasive fragmentation of body concretions having means for accurately locating a concretion |
| US4610249A (en) * | 1984-05-08 | 1986-09-09 | The Johns Hopkins University | Means and method for the noninvasive fragmentation of body concretions |
| DE3417985C2 (de) * | 1984-05-15 | 1986-03-27 | Dornier System Gmbh, 7990 Friedrichshafen | Vorrichtung zur berührungsfreien Zerkleinerung von Konkrementen |
| DE3427001C1 (de) * | 1984-07-21 | 1986-02-06 | Dornier System Gmbh, 7990 Friedrichshafen | Ortungs- und Positioniervorrichtung |
| DE8512989U1 (de) * | 1985-05-02 | 1986-08-28 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Deckenstativ für einen Röntgenstrahler |
| JPS62336A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-06 | 八千代田工業株式会社 | 液中衝撃波による体外よりの結石破砕装置 |
| JPH0738857B2 (ja) * | 1985-08-29 | 1995-05-01 | 株式会社東芝 | 結石破砕装置 |
| IL76344A0 (en) * | 1985-09-09 | 1986-01-31 | Moshe Ein Gal | Apparatus for the disintegration of body calculi |
| DE8528785U1 (de) * | 1985-10-09 | 1986-06-19 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Lithotripsie-Arbeitsplatz |
| DE3672957D1 (de) * | 1985-10-09 | 1990-08-30 | Siemens Ag | Lithotripsie-einheit. |
| US4763652A (en) * | 1986-04-16 | 1988-08-16 | Northgate Research, Inc. | Aiming system for kidney stone disintegrator |
-
1987
- 1987-10-09 EP EP87114762A patent/EP0264738B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-09 DE DE8787114762T patent/DE3777323D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-19 JP JP1987159868U patent/JPH045152Y2/ja not_active Expired
- 1987-10-22 US US07/112,562 patent/US4971039A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3777323D1 (de) | 1992-04-16 |
| US4971039A (en) | 1990-11-20 |
| JPS6368315U (ja) | 1988-05-09 |
| EP0264738A1 (de) | 1988-04-27 |
| EP0264738B1 (de) | 1992-03-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH045152Y2 (ja) | ||
| JPH0246329Y2 (ja) | ||
| CA1291791C (en) | Lithotripsy work station | |
| JP4429408B2 (ja) | 医療システム | |
| US5399146A (en) | Isocentric lithotripter | |
| JP3874846B2 (ja) | X線診断装置用の移動式c形アーム装置 | |
| US6394955B1 (en) | Device attachable to a therapeutic head for adjustably holding an ultrasound transducer, and therapeutic head in combination with such a device | |
| US5515416A (en) | Bi-plane imaging device | |
| JP2603284Y2 (ja) | 放射線センダを支承するための装置 | |
| JP3260449B2 (ja) | X線診断装置 | |
| JPH08336604A (ja) | 治療機器 | |
| JPH0510101B2 (ja) | ||
| US6309102B1 (en) | Positioner for an x-ray examination apparatus | |
| JPS63275344A (ja) | 医療作業台 | |
| JPH02307441A (ja) | 砕石装置用患者横臥台 | |
| CN100525722C (zh) | 用于图像支持的冲击波治疗的设备 | |
| WO2007012260A1 (en) | Mri-guided focusing ultrasound therapeutic system with high intensity | |
| US5395299A (en) | Method and apparatus for treating a subject with focused acoustic waves | |
| JP2001190530A (ja) | レントゲン診断装置 | |
| CN101426432B (zh) | 碎石装置 | |
| JPS62148649A (ja) | X線診断装置 | |
| JP2512593B2 (ja) | 砕石装置 | |
| US5329926A (en) | Therapy station for treatment with focused acoustic waves having an X-ray locating system pivotable relative to an acoustic wave source | |
| US5517991A (en) | Urological workstation | |
| CN100453054C (zh) | 用于非侵入式医学治疗的设备 |