JPH0451571Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451571Y2 JPH0451571Y2 JP1988135408U JP13540888U JPH0451571Y2 JP H0451571 Y2 JPH0451571 Y2 JP H0451571Y2 JP 1988135408 U JP1988135408 U JP 1988135408U JP 13540888 U JP13540888 U JP 13540888U JP H0451571 Y2 JPH0451571 Y2 JP H0451571Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- piece
- frame member
- main body
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 12
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、組立式温室の縦枠材に関する。
組立式温室は縦枠材と横枠材を方形状に連結し
て周囲枠部を形成すると共に、各周囲枠部に透光
板を取付けて本体とし、この本体内に棚を取付
け、その棚に植物類を置いて保育するものであ
り、その縦枠材としては例えば実公昭62−45579
号公報に示す形状のものが知られている。
て周囲枠部を形成すると共に、各周囲枠部に透光
板を取付けて本体とし、この本体内に棚を取付
け、その棚に植物類を置いて保育するものであ
り、その縦枠材としては例えば実公昭62−45579
号公報に示す形状のものが知られている。
つまり、第9図のように中空本体aの相隣接し
かつ所定角度となつた一側部bと他側部cに、透
光板取付用凹溝dと横枠材連結用凹溝eをそれぞ
れ形成し、その透光板取付用凹溝dに透光板fを
嵌合して取付けると共に、横枠材連結用凹溝eに
連結ブラケツトgを連結し、かつその連結ブラケ
ツトgに横枠材hを連結している。
かつ所定角度となつた一側部bと他側部cに、透
光板取付用凹溝dと横枠材連結用凹溝eをそれぞ
れ形成し、その透光板取付用凹溝dに透光板fを
嵌合して取付けると共に、横枠材連結用凹溝eに
連結ブラケツトgを連結し、かつその連結ブラケ
ツトgに横枠材hを連結している。
かかる縦枠材であると透光板fを透光板取付用
凹溝d内に嵌合して装着しなければならず、縦・
横枠材を方形状に連結して枠部を形成した後に透
光板を装着できずに、組立作業が面倒となつてし
まうと共に、破損した場合等に交換する作業が大
変面倒となる。
凹溝d内に嵌合して装着しなければならず、縦・
横枠材を方形状に連結して枠部を形成した後に透
光板を装着できずに、組立作業が面倒となつてし
まうと共に、破損した場合等に交換する作業が大
変面倒となる。
また、本体内には棚や育生ランプ等を取付ける
ことがあり、それらの取付けが面倒であると共
に、棚に溜つた水を排水する排水チユーブや電源
コードが本体内に配設されるから外部から見えて
体裁が悪くなつてしまう。
ことがあり、それらの取付けが面倒であると共
に、棚に溜つた水を排水する排水チユーブや電源
コードが本体内に配設されるから外部から見えて
体裁が悪くなつてしまう。
そこで、本考案は前述の課題を解決できるよう
にした組立式温室の縦枠材を提供することを目的
とする。
にした組立式温室の縦枠材を提供することを目的
とする。
本体の側部に支持片と外向凹溝を有する支持部
を形成し、本体の内側に突出片を一体形成すると
共に、その突出片と支持部との間に内向きの凹陥
溝を形成した組立式温室の縦枠材であり、これに
よつて、透光板を外側より取付けできると共に、
育生ランプや棚の支持フレームを突出片を利用し
て簡単に取付けでき、その電源コードや排水チユ
ーブを凹陥溝に沿つて配設できる。
を形成し、本体の内側に突出片を一体形成すると
共に、その突出片と支持部との間に内向きの凹陥
溝を形成した組立式温室の縦枠材であり、これに
よつて、透光板を外側より取付けできると共に、
育生ランプや棚の支持フレームを突出片を利用し
て簡単に取付けでき、その電源コードや排水チユ
ーブを凹陥溝に沿つて配設できる。
第2図に示すように、一対の前方縦枠材1,1
の上部間に前方上横枠材2が連結されていると共
に、下部間に前方下横枠材3が連結されて前方枠
部4を構成し、一対の後方縦枠材5,5の上部間
に後方上横枠材6が連結されていると共に、下部
間に後方下横枠材7が連結されて後方枠部8を構
成し、前方縦枠材1と後方縦枠材5の上部間亘つ
て側方上横枠材9が連結されていると共に、下部
間に亘つて側方下横枠材10が連結されて側方枠
部11と上方枠部12と下方枠部13を構成して
いる。
の上部間に前方上横枠材2が連結されていると共
に、下部間に前方下横枠材3が連結されて前方枠
部4を構成し、一対の後方縦枠材5,5の上部間
に後方上横枠材6が連結されていると共に、下部
間に後方下横枠材7が連結されて後方枠部8を構
成し、前方縦枠材1と後方縦枠材5の上部間亘つ
て側方上横枠材9が連結されていると共に、下部
間に亘つて側方下横枠材10が連結されて側方枠
部11と上方枠部12と下方枠部13を構成して
いる。
前記前方枠部4は透光板14で開閉自在となつ
ていると共に、後方枠部8、上方枠部12には透
光板15がそれぞれ装着され、側方枠部11には
上部に通気用ガラリGを取付けた透光板15′が
装着してあり、下方枠部13には透水板16が設
けてあると共に、方形状の台座枠17が連結され
て本体Aを形成し、その本体A内に棚18が複数
取付けてあると共に、台座枠17には水受皿19
が出し入れ自在設けてある。
ていると共に、後方枠部8、上方枠部12には透
光板15がそれぞれ装着され、側方枠部11には
上部に通気用ガラリGを取付けた透光板15′が
装着してあり、下方枠部13には透水板16が設
けてあると共に、方形状の台座枠17が連結され
て本体Aを形成し、その本体A内に棚18が複数
取付けてあると共に、台座枠17には水受皿19
が出し入れ自在設けてある。
前記前方縦枠材1、前方上横枠材2、前方下横
枠材3は第3図、第4図、第5図に示すように同
一断面形状となつている。
枠材3は第3図、第4図、第5図に示すように同
一断面形状となつている。
つまり、略鈎形に折曲した外側壁20と内側壁
21とにより略矩形断面中空状の本体22と、そ
の本体22の内側壁21に一体形成した突出片2
3と、第1・第2支持部24,25と、突出片2
3と第1支持部24との間に形成した断面略半円
形状で、かつ内向となつた第1凹陥溝26と、突
出片23と第2支持部25との間に形成した断面
略半円形状で、かつ内向となつた第2凹陥溝27
とを備えている。
21とにより略矩形断面中空状の本体22と、そ
の本体22の内側壁21に一体形成した突出片2
3と、第1・第2支持部24,25と、突出片2
3と第1支持部24との間に形成した断面略半円
形状で、かつ内向となつた第1凹陥溝26と、突
出片23と第2支持部25との間に形成した断面
略半円形状で、かつ内向となつた第2凹陥溝27
とを備えている。
前記突出片23は板状体23aの先端部は断面
略円形状の膨大部23bを一体形成してあり、第
1支持部24は略L型となつた支持片28に外向
凹溝29を形成した形状となつていると共に、第
2支持部25は支持片30と凹条溝31とより成
り、前方縦枠材1と前方上横枠材2の第1支持部
24の支持片28に透光板15を外側より押しつ
けると共に、外向凹溝29に嵌着した押え片32
で透光板15を押しつけ支持するようにしてある
と共に、前方、上・下横枠材2,3の第2支持部
25の凹条溝31に磁石入りのゴム材より成る帯
状のシール材33が嵌着されて支持片30と対向
し、このシール材33に透光板14の上下縁に取
付けたコ字状の支持金具34が吸着すると共に、
前方縦枠材1の第2支持部25の凹条溝31にリ
ツプ35aを有するシール材35が嵌着されて透
光板14の縦縁内面がシール材35に圧着するよ
うにしてある。
略円形状の膨大部23bを一体形成してあり、第
1支持部24は略L型となつた支持片28に外向
凹溝29を形成した形状となつていると共に、第
2支持部25は支持片30と凹条溝31とより成
り、前方縦枠材1と前方上横枠材2の第1支持部
24の支持片28に透光板15を外側より押しつ
けると共に、外向凹溝29に嵌着した押え片32
で透光板15を押しつけ支持するようにしてある
と共に、前方、上・下横枠材2,3の第2支持部
25の凹条溝31に磁石入りのゴム材より成る帯
状のシール材33が嵌着されて支持片30と対向
し、このシール材33に透光板14の上下縁に取
付けたコ字状の支持金具34が吸着すると共に、
前方縦枠材1の第2支持部25の凹条溝31にリ
ツプ35aを有するシール材35が嵌着されて透
光板14の縦縁内面がシール材35に圧着するよ
うにしてある。
前記後方縦枠材5、後方上下横枠材6,7、側
方上下横枠材9,10は第6図、第7図に示すよ
うに、前記各枠材における本体22の両側に第1
支持部24をそれぞれ一体形成した形状であり、
後方縦枠材5、後方上横枠材6、側方上横枠材9
の各第1支持部24,24に透光板15が押え片
32でそれぞれ支持されると共に、後方下横枠材
7、側方下横枠材10の一方の第1支持部24に
台座枠17を構成する枠材36の上部が取付片3
7で支持してある。
方上下横枠材9,10は第6図、第7図に示すよ
うに、前記各枠材における本体22の両側に第1
支持部24をそれぞれ一体形成した形状であり、
後方縦枠材5、後方上横枠材6、側方上横枠材9
の各第1支持部24,24に透光板15が押え片
32でそれぞれ支持されると共に、後方下横枠材
7、側方下横枠材10の一方の第1支持部24に
台座枠17を構成する枠材36の上部が取付片3
7で支持してある。
このようであるから、各枠材を枠組みした後に
第8図のように透光板15を取付けでき、しかも
第1図のように前方縦枠材1の突出片23におけ
る膨大部23bにクランプ部材40を挟持して取
付けることで育生ランプ41を取付けできると共
に、その電源コード42を第2凹陥溝27内に配
設でき、突出片23における膨大部23bに支持
金具43をクランプして取付け、その一対の突片
44,44に支持フレーム45,45を嵌合して
連結することでその支持フレーム45上に棚18
を取付けできると共に、排水チユーブ46を第1
凹陥溝26内に配設できる。
第8図のように透光板15を取付けでき、しかも
第1図のように前方縦枠材1の突出片23におけ
る膨大部23bにクランプ部材40を挟持して取
付けることで育生ランプ41を取付けできると共
に、その電源コード42を第2凹陥溝27内に配
設でき、突出片23における膨大部23bに支持
金具43をクランプして取付け、その一対の突片
44,44に支持フレーム45,45を嵌合して
連結することでその支持フレーム45上に棚18
を取付けできると共に、排水チユーブ46を第1
凹陥溝26内に配設できる。
〔考案の効果〕
縦枠材における支持部の支持片28に透光板を
外側より押しつけ、外向凹溝29に嵌着した押え
片で透光板を支持片28に支持できるから、縦枠
材と横枠材を方形状に枠組みした後に透光板を取
付けできる。
外側より押しつけ、外向凹溝29に嵌着した押え
片で透光板を支持片28に支持できるから、縦枠
材と横枠材を方形状に枠組みした後に透光板を取
付けできる。
したがつて、組立式温室の組立作業が簡単とな
ると共に、破損した場合などに簡単に交換でき
る。
ると共に、破損した場合などに簡単に交換でき
る。
また、突出片23を利用して育生ランプや棚の
支持フレームを簡単に取付けできると共に、その
電源コードや排水チユーブを凹陥溝内に配設して
外部から見えないようにできる。
支持フレームを簡単に取付けできると共に、その
電源コードや排水チユーブを凹陥溝内に配設して
外部から見えないようにできる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は育生ラ
ンプ、棚の取付部の分解斜視図、第2図は組立式
温室の全体斜視図、第3図、第4図、第5図、第
6図、第7図は各枠材の断面図、第8図は組立作
業説明図、第9図は従来例の斜視図である。 21は内側壁、22は本体、23は突出片、2
4は第1支持部、25は第2支持部、26は第1
凹陥溝、27は第2凹陥溝、28は支持片、29
は外向凹溝、30は支持片、31は凹条溝。
ンプ、棚の取付部の分解斜視図、第2図は組立式
温室の全体斜視図、第3図、第4図、第5図、第
6図、第7図は各枠材の断面図、第8図は組立作
業説明図、第9図は従来例の斜視図である。 21は内側壁、22は本体、23は突出片、2
4は第1支持部、25は第2支持部、26は第1
凹陥溝、27は第2凹陥溝、28は支持片、29
は外向凹溝、30は支持片、31は凹条溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 本体22の内側壁21に突出片23を一体形
成すると共に、その本体22の少なくとも一側
に支持片28と外向凹溝29を有する第1支持
部24を一体形成し、該第1支持部24と前記
突出片23との間に内向きの凹陥溝を形成した
ことを特徴とする組立式温室の縦枠材。 (2) 本体22の内側壁21に突出片23を一体形
成すると共に、その本体22の両側に支持片2
8と外向凹溝29を有する第1支持部24をそ
れぞれ一体形成し、該一方の第1支持部24と
前記突出片23との間に内向きの第1凹陥溝2
6を形成すると共に、他方の第1支持部24と
前記突出片23との間に内向きの第2凹陥溝2
7を形成したことを特徴とする請求項1記載の
組立式温室の縦枠材。 (3) 本体22の内側壁21に突出片23を一体形
成すると共に、その本体22の一側に支持片2
8と外向凹溝29を有する第1支持部24を一
体形成し、本体22の他側に支持片30と側方
に向う凹条溝31を有する第2支持部25を一
体形成すると共に、前記突出片23と第1支持
部24との間に第1凹溝26を形成し、突出片
23と第2支持部25との間に第2凹陥溝27
を形成したことを特徴とする請求項1記載の組
立式温室の縦枠材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988135408U JPH0451571Y2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988135408U JPH0451571Y2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257357U JPH0257357U (ja) | 1990-04-25 |
| JPH0451571Y2 true JPH0451571Y2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=31395004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988135408U Expired JPH0451571Y2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451571Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP1988135408U patent/JPH0451571Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0257357U (ja) | 1990-04-25 |
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