JPH045158Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH045158Y2 JPH045158Y2 JP1986056234U JP5623486U JPH045158Y2 JP H045158 Y2 JPH045158 Y2 JP H045158Y2 JP 1986056234 U JP1986056234 U JP 1986056234U JP 5623486 U JP5623486 U JP 5623486U JP H045158 Y2 JPH045158 Y2 JP H045158Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pine
- mats
- fluid
- elastic
- fluid passages
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の技術分野)
本考案はマツト式マツサージヤーに係り、袋状
弾性マツトに加圧される流体圧の大きさを調整す
ることにより、弾性マツトの振幅を調節できるよ
うにしたものである。
弾性マツトに加圧される流体圧の大きさを調整す
ることにより、弾性マツトの振幅を調節できるよ
うにしたものである。
(考案の背景)
袋状の弾性マツトにポンプなどの加圧部により
空気圧をかけて該マツトを振動させる形式のマツ
ト式マツサージヤーが知られている(実開昭48−
51195号、特公昭43−15514号)。かかるマツト式
マツサージヤーのマツサージ効果すなわちマツサ
ージの強さは、マツトの振幅の大きさに左右され
るものであるが、従来この種弾性マツトに加えら
れる空気圧は一定であつたためその振幅も一定で
あり、したがつてマツサージの強さを自由に調節
できない問題点があつた。
空気圧をかけて該マツトを振動させる形式のマツ
ト式マツサージヤーが知られている(実開昭48−
51195号、特公昭43−15514号)。かかるマツト式
マツサージヤーのマツサージ効果すなわちマツサ
ージの強さは、マツトの振幅の大きさに左右され
るものであるが、従来この種弾性マツトに加えら
れる空気圧は一定であつたためその振幅も一定で
あり、したがつてマツサージの強さを自由に調節
できない問題点があつた。
(考案の目的)
本考案は袋状弾性マツトによるマツサージの強
さを調節できるマツト式マツサージヤーを提供す
ることを目的とする。
さを調節できるマツト式マツサージヤーを提供す
ることを目的とする。
(考案の概要)
本考案は互いに独立した袋状弾性マツトを複数
個設け、これらの弾性マツトに1個の加圧部から
の流体圧を加圧する流体路をそれぞれ接続し、か
つこれらの流体路をそれぞれ別個に開閉する開閉
部を設けたものである。このように構成されたマ
ツト式マツサージヤーによれば、開閉部を操作し
て各流体路を適宜開閉することにより、弾性マツ
トに加えられる流体圧の大きさを調整し、その振
幅の大きさすなわちマツサージの強さを自由に調
節することができる。
個設け、これらの弾性マツトに1個の加圧部から
の流体圧を加圧する流体路をそれぞれ接続し、か
つこれらの流体路をそれぞれ別個に開閉する開閉
部を設けたものである。このように構成されたマ
ツト式マツサージヤーによれば、開閉部を操作し
て各流体路を適宜開閉することにより、弾性マツ
トに加えられる流体圧の大きさを調整し、その振
幅の大きさすなわちマツサージの強さを自由に調
節することができる。
(実施例)
次に図面を参照しながら本考案の実施例の説明
を行う。
を行う。
第1図はマツト式マツサージヤーの平面図であ
つて、1は本体ケースであり、その内部に電磁部
2や加圧部としてのダイヤフラムポンプ3,4が
1個収納されている。5,6は駆動杆であつて、
その先端部5a,6aは固定され、かつその中央
部は上記ダイヤフラムポンプ3,4の弾性カバー
体3a,4aに結合されている。電磁部2が駆動
すると駆動杆5,6の他端部は横方向に往復動し
(鎖線参照)、ダイヤフラムポンプ3,4の弾性カ
バー3a,4aは間欠的に高速にて押圧され、こ
れに接続された軟質チユーブから成る流体路7,
8へ空気が圧出される。22はスイツチ部、23
は給電プラグである。
つて、1は本体ケースであり、その内部に電磁部
2や加圧部としてのダイヤフラムポンプ3,4が
1個収納されている。5,6は駆動杆であつて、
その先端部5a,6aは固定され、かつその中央
部は上記ダイヤフラムポンプ3,4の弾性カバー
体3a,4aに結合されている。電磁部2が駆動
すると駆動杆5,6の他端部は横方向に往復動し
(鎖線参照)、ダイヤフラムポンプ3,4の弾性カ
バー3a,4aは間欠的に高速にて押圧され、こ
れに接続された軟質チユーブから成る流体路7,
8へ空気が圧出される。22はスイツチ部、23
は給電プラグである。
9は流体路7,8の合流部、10a,10b,
10cは三本に分岐した流体路であつて、流体路
10a〜10cは本体ケース1外へ延出し、その
先端部にはゴムなどの弾性材から成る袋状弾性マ
ツト11a,11b,11cがそれぞれ接続され
ている。これらのマツト11a〜11cは一体成
形されているが、仕切り部12,12により互い
に独立しており、上記のようにポンプ3,4が駆
動すると、流体路7,8,9,10a〜10cを
通して各マツト11a〜11cには空気圧が加圧
され、これらのマツト11a〜11cは高速にて
振動する。すなわち上記ポンプ3,4は、各マツ
ト11a〜11cに共通の1個の加圧部となつて
いる。13は上記流体路10a〜10cの開閉部
であつて、次に第2図と第3図を参照しながらそ
の詳細を説明する。
10cは三本に分岐した流体路であつて、流体路
10a〜10cは本体ケース1外へ延出し、その
先端部にはゴムなどの弾性材から成る袋状弾性マ
ツト11a,11b,11cがそれぞれ接続され
ている。これらのマツト11a〜11cは一体成
形されているが、仕切り部12,12により互い
に独立しており、上記のようにポンプ3,4が駆
動すると、流体路7,8,9,10a〜10cを
通して各マツト11a〜11cには空気圧が加圧
され、これらのマツト11a〜11cは高速にて
振動する。すなわち上記ポンプ3,4は、各マツ
ト11a〜11cに共通の1個の加圧部となつて
いる。13は上記流体路10a〜10cの開閉部
であつて、次に第2図と第3図を参照しながらそ
の詳細を説明する。
開閉部13は台部14と蓋部15から成り、こ
れらには上記流体路10a〜10cを配設するた
めの凹入部14a,15aがそれぞれ形成されて
いる。16は止めネジである。17,17,17
は流体路10a〜10cの直上に配設される押圧
式操作体であつて、各流体路10a〜10cをそ
れぞれ別個に開閉するものである。各操作体17
は操作板171の下部に柱体172と押圧部17
3を垂設して形成されており、蓋部15に開設さ
れた開口部18に嵌入される。19は付勢用コイ
ルばね、174は該ばね19の受部と操作体17
の抜け止めを兼ねたつば部、175はロツク用突
起、21は該突起175の嵌合孔である。突起1
75が嵌合孔21に合致した状態で操作板171
をばね19のばね力に抗して指先にて押し下げる
と、押圧部173の円曲状下面173aによつて
流体路10a〜10cは押圧されて閉塞され、そ
の状態で操作板171を側方へわずかに動かす
と、突起175は開口部18の縁部に係止され、
操作体17は流体路10a〜10cを閉塞した状
態でロツクされる。また操作板171をわずかに
側方に動かして突起175を嵌合孔21に合致さ
せてその押圧を解除すると、操作体17はばね1
9のばね力により上昇し、流体路10a〜10b
は再び開放される。上記のように押圧部173の
下面173aを円曲面に形成しておけば、流体路
10a〜10cを確実に閉塞でき、またこれらを
損傷しにくい利点がある。
れらには上記流体路10a〜10cを配設するた
めの凹入部14a,15aがそれぞれ形成されて
いる。16は止めネジである。17,17,17
は流体路10a〜10cの直上に配設される押圧
式操作体であつて、各流体路10a〜10cをそ
れぞれ別個に開閉するものである。各操作体17
は操作板171の下部に柱体172と押圧部17
3を垂設して形成されており、蓋部15に開設さ
れた開口部18に嵌入される。19は付勢用コイ
ルばね、174は該ばね19の受部と操作体17
の抜け止めを兼ねたつば部、175はロツク用突
起、21は該突起175の嵌合孔である。突起1
75が嵌合孔21に合致した状態で操作板171
をばね19のばね力に抗して指先にて押し下げる
と、押圧部173の円曲状下面173aによつて
流体路10a〜10cは押圧されて閉塞され、そ
の状態で操作板171を側方へわずかに動かす
と、突起175は開口部18の縁部に係止され、
操作体17は流体路10a〜10cを閉塞した状
態でロツクされる。また操作板171をわずかに
側方に動かして突起175を嵌合孔21に合致さ
せてその押圧を解除すると、操作体17はばね1
9のばね力により上昇し、流体路10a〜10b
は再び開放される。上記のように押圧部173の
下面173aを円曲面に形成しておけば、流体路
10a〜10cを確実に閉塞でき、またこれらを
損傷しにくい利点がある。
このアツト式マツサージヤーは上記のような構
成より成り、スイツチ部22を投入すると電磁部
2は駆動し、駆動杆5,6は振動してダイヤフラ
ムポンプ3,4から空気が間欠的に圧出され、各
マツト11a〜11cは空気圧により振動するか
ら、これを肩部や腰部などの患部に押し当てれば
よい。マツト11a〜11cの振幅を大きくして
強くマツサージしたいときには、操作板171を
押圧して例えば流体路10aを閉塞する。すると
ダイヤフラムポンプ3,4から加えられる空気圧
は他のマツト11b,11cにのみ加えられ、こ
れらはより大きく振動する。すなわち1個のダイ
ヤフラムポンプ3,4から、マツト11a〜11
c側へ一定の空気圧が加えられるが、マツト11
aが振動を停止して、マツト11b,11cのみ
が振動することにより、施療面積は2/3に減少す
るが、マツト11b,11cの振動力は5割アツ
プする。勿論流体路10bも同時に閉塞すれば、
マツト11cだけが更に大きく振動する。この場
合、施療面積は1/3になるが、マツト11cの振
動力は3倍にアツプする。このようにこのマツサ
ージヤーは、操作部17を操作してマツト11a
〜11cに連通する流体路10a〜10cを選択
的に閉塞することにより、マツト11a〜11c
に加圧される空気圧の大きさを調整して、その振
幅の大きさすなわちマツサージの強さを調節する
ことができる。
成より成り、スイツチ部22を投入すると電磁部
2は駆動し、駆動杆5,6は振動してダイヤフラ
ムポンプ3,4から空気が間欠的に圧出され、各
マツト11a〜11cは空気圧により振動するか
ら、これを肩部や腰部などの患部に押し当てれば
よい。マツト11a〜11cの振幅を大きくして
強くマツサージしたいときには、操作板171を
押圧して例えば流体路10aを閉塞する。すると
ダイヤフラムポンプ3,4から加えられる空気圧
は他のマツト11b,11cにのみ加えられ、こ
れらはより大きく振動する。すなわち1個のダイ
ヤフラムポンプ3,4から、マツト11a〜11
c側へ一定の空気圧が加えられるが、マツト11
aが振動を停止して、マツト11b,11cのみ
が振動することにより、施療面積は2/3に減少す
るが、マツト11b,11cの振動力は5割アツ
プする。勿論流体路10bも同時に閉塞すれば、
マツト11cだけが更に大きく振動する。この場
合、施療面積は1/3になるが、マツト11cの振
動力は3倍にアツプする。このようにこのマツサ
ージヤーは、操作部17を操作してマツト11a
〜11cに連通する流体路10a〜10cを選択
的に閉塞することにより、マツト11a〜11c
に加圧される空気圧の大きさを調整して、その振
幅の大きさすなわちマツサージの強さを調節する
ことができる。
(他の実施例)
第4図は本考案の他の実施例を示すものであつ
て、弾性マツト25a〜25cは別体であり、安
楽いす28の背部や座部の内部に収納されてお
り、また上記本体ケース1は手置き部29に装着
されている。このものは全身マツサージしたいと
きには、流体路10a〜10cをすべて開放して
マツト25a〜25cをすべて振動させればよ
く、また例えば腰部を強く局部マツサージしたい
ときには、開閉部13を操作してマツト25bへ
通じる流体路10bのみを開放し、背中や腰部の
マツト25a,25cへ通じる流体路10a,1
0cを閉塞すればよい。また第5図に示すように
弾性マツト31a〜31cは複数個を多段に重ね
てもよく、かくしても流体路10a〜10cの何
れかを閉塞することによりマツト31a〜31c
の振幅の大きさを調節できるものであり、更に弾
性マツト内の空気が減少したときに空気を補助す
るための空気補給部32を設けてもよい。本考案
は更に種々の設計変更が考えられるのであつて、
例えば上記実施例は空気圧により弾性マツトを振
動させるものを例にとつて説明したが、オイルな
どの流体により弾性マツトを加圧して振動させて
もよく、また加圧部としてはピストン型ポンプ等
を使用してもよいものである。
て、弾性マツト25a〜25cは別体であり、安
楽いす28の背部や座部の内部に収納されてお
り、また上記本体ケース1は手置き部29に装着
されている。このものは全身マツサージしたいと
きには、流体路10a〜10cをすべて開放して
マツト25a〜25cをすべて振動させればよ
く、また例えば腰部を強く局部マツサージしたい
ときには、開閉部13を操作してマツト25bへ
通じる流体路10bのみを開放し、背中や腰部の
マツト25a,25cへ通じる流体路10a,1
0cを閉塞すればよい。また第5図に示すように
弾性マツト31a〜31cは複数個を多段に重ね
てもよく、かくしても流体路10a〜10cの何
れかを閉塞することによりマツト31a〜31c
の振幅の大きさを調節できるものであり、更に弾
性マツト内の空気が減少したときに空気を補助す
るための空気補給部32を設けてもよい。本考案
は更に種々の設計変更が考えられるのであつて、
例えば上記実施例は空気圧により弾性マツトを振
動させるものを例にとつて説明したが、オイルな
どの流体により弾性マツトを加圧して振動させて
もよく、また加圧部としてはピストン型ポンプ等
を使用してもよいものである。
(考案の効果)
以上説明したように本考案に係るマツト式マツ
サージヤーによれば、開閉部13を操作して流体
路10a〜10cを適宜開閉することにより、互
いに独立した弾性マツト11a〜11cの振幅の
大きさすなわちマツサージの強さを自由に調節す
ることができる。
サージヤーによれば、開閉部13を操作して流体
路10a〜10cを適宜開閉することにより、互
いに独立した弾性マツト11a〜11cの振幅の
大きさすなわちマツサージの強さを自由に調節す
ることができる。
図は本考案の実施例を示すものであつて、第1
図はマツト式マツサージヤーの平面図、第2図は
開閉部の斜視図、第3図a,bは部分断面図、第
4図および第5図はそれぞれ本考案の他の実施例
の斜視図である。 3,4……加圧部、10a〜10c……流体
路、11a〜11c,25a〜25c,31a〜
31c……袋状弾性マツト、13……開閉部。
図はマツト式マツサージヤーの平面図、第2図は
開閉部の斜視図、第3図a,bは部分断面図、第
4図および第5図はそれぞれ本考案の他の実施例
の斜視図である。 3,4……加圧部、10a〜10c……流体
路、11a〜11c,25a〜25c,31a〜
31c……袋状弾性マツト、13……開閉部。
Claims (1)
- 互いに独立した複数個の袋状弾性マツト11a
〜11cと、これらの弾性マツト11a〜11c
にそれぞれ接続された複数個の流体路10a〜1
0cと、これらの流体路10a〜10cを通して
上記弾性マツト11a〜11cに流体圧を加圧す
るこれらの弾性マツト11a〜11cに共通の1
個の加圧部3,4と、上記各流体路10a〜10
cをそれぞれ別個に開閉する開閉部13とを備え
たことを特徴とするマツト式マツサージヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986056234U JPH045158Y2 (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986056234U JPH045158Y2 (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166842U JPS62166842U (ja) | 1987-10-23 |
| JPH045158Y2 true JPH045158Y2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=30884866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986056234U Expired JPH045158Y2 (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045158Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5892928U (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-23 | 日東工器株式会社 | 空圧マツサ−ジ用マツト |
| JPS58108836U (ja) * | 1982-11-10 | 1983-07-25 | 原 勝正 | 空気マツサ−ジ装置 |
| JPS6092523U (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-24 | 日東工器株式会社 | 空圧マツサ−ジ用マツト |
| JPS60249957A (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-10 | 松下電工株式会社 | 頭部マツサ−ジ機 |
-
1986
- 1986-04-15 JP JP1986056234U patent/JPH045158Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62166842U (ja) | 1987-10-23 |
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