JPH0451598Y2 - - Google Patents
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- JPH0451598Y2 JPH0451598Y2 JP1990057975U JP5797590U JPH0451598Y2 JP H0451598 Y2 JPH0451598 Y2 JP H0451598Y2 JP 1990057975 U JP1990057975 U JP 1990057975U JP 5797590 U JP5797590 U JP 5797590U JP H0451598 Y2 JPH0451598 Y2 JP H0451598Y2
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- Japan
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- connecting pipe
- adsorption chamber
- fan
- hole
- adsorption
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- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 claims description 21
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- Noodles (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、麺類水切り装置に係る。詳細に
は、網目状の茹でかごに収納されて茹でられた麺
類から水分を除去させる麺類水切り装置にかか
る。
は、網目状の茹でかごに収納されて茹でられた麺
類から水分を除去させる麺類水切り装置にかか
る。
(従来の技術)
従来の麺類水切り装置としては、例えば実公昭
62−3034「麺類の水切り装置」(従来例)が知られ
ている。同従来例は、「麺類の茹でかごが嵌合す
る形状と大きさを有し、かつ、底部に脱水パイプ
を垂設した受け体を、水きり筒に気密的に嵌合装
着し、該水きり筒の上部に真空吸引装置に接続し
たパイプを接続し、前記水きり装着の底部に逆流
防止弁を内蔵した排水パイプを接続したことを特
徴とする麺類の水きり装着。」からなる。
62−3034「麺類の水切り装置」(従来例)が知られ
ている。同従来例は、「麺類の茹でかごが嵌合す
る形状と大きさを有し、かつ、底部に脱水パイプ
を垂設した受け体を、水きり筒に気密的に嵌合装
着し、該水きり筒の上部に真空吸引装置に接続し
たパイプを接続し、前記水きり装着の底部に逆流
防止弁を内蔵した排水パイプを接続したことを特
徴とする麺類の水きり装着。」からなる。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら従来例では、屑麺などが内部に流
入し、弁部などが目詰り閉塞されるのを防止する
ための網目状の濾体を、受け体の底部に着脱自在
にとりつけられるが、取り付け箇所に限界がある
ため濾体の大きさには限界があり、目詰まりが生
じやすい課題を有した。
入し、弁部などが目詰り閉塞されるのを防止する
ための網目状の濾体を、受け体の底部に着脱自在
にとりつけられるが、取り付け箇所に限界がある
ため濾体の大きさには限界があり、目詰まりが生
じやすい課題を有した。
さらに、従来例では茹でかごは受体に収納され
るが、受体は更に水切筒に底面付近には空間部を
設ける状態で収納され、水切筒の上部に設けられ
た吸引パイプによつて水切筒内の空気は吸引され
る。そのため、茹でかごと吸引パイプ上端の間に
空間部が存在することになるため、吸引が間接的
となり、茹でかごの水きりの吸引効率に欠ける課
題を有した。また、水切筒内の減圧と、受体およ
び茹でかごの減圧とを2段階に分けて行うことに
なるため故障が発生し易い課題を有した。
るが、受体は更に水切筒に底面付近には空間部を
設ける状態で収納され、水切筒の上部に設けられ
た吸引パイプによつて水切筒内の空気は吸引され
る。そのため、茹でかごと吸引パイプ上端の間に
空間部が存在することになるため、吸引が間接的
となり、茹でかごの水きりの吸引効率に欠ける課
題を有した。また、水切筒内の減圧と、受体およ
び茹でかごの減圧とを2段階に分けて行うことに
なるため故障が発生し易い課題を有した。
(課題を解決するための手段)
この考案は、
上部に茹でかごを侵入させる開口部を有し、下
部に孔を設けるとともに茹でかごの収納可能な内
周からなる受け部と、上端は受け部の孔に連結さ
れる連結パイプと、下部で連結パイプの下端に連
結され、上部に室内の気体を吸引排気するフアン
を設ける吸着室と、複数の孔をそれぞれ形成され
た複数枚の集塵板を、隣接する集塵板の孔が上下
方向に相互に重複しないようにかつ間隔を設けて
重ねて取り付けるとともに板面がフアン方向を向
くように吸着室内に設置される吸着装置と、吸着
装置とフアンとの間に取り付けられるフイルター
部と、吸着室底部に設けられる孔に連結される連
結パイプと、吸着室底部より下流側に設置される
逆止弁とからなることを特徴とする麺類水切り装
置、 および、 前記麺類水切り装置において、集塵板が両端が
下げられた円弧状板からなることを特徴とする麺
類水切り装置、 を提供することで従来の麺類水きり装着の有する
課題を解決する。
部に孔を設けるとともに茹でかごの収納可能な内
周からなる受け部と、上端は受け部の孔に連結さ
れる連結パイプと、下部で連結パイプの下端に連
結され、上部に室内の気体を吸引排気するフアン
を設ける吸着室と、複数の孔をそれぞれ形成され
た複数枚の集塵板を、隣接する集塵板の孔が上下
方向に相互に重複しないようにかつ間隔を設けて
重ねて取り付けるとともに板面がフアン方向を向
くように吸着室内に設置される吸着装置と、吸着
装置とフアンとの間に取り付けられるフイルター
部と、吸着室底部に設けられる孔に連結される連
結パイプと、吸着室底部より下流側に設置される
逆止弁とからなることを特徴とする麺類水切り装
置、 および、 前記麺類水切り装置において、集塵板が両端が
下げられた円弧状板からなることを特徴とする麺
類水切り装置、 を提供することで従来の麺類水きり装着の有する
課題を解決する。
(作用)
茹でかご内に収納し、そのまま熱湯に付けて茹
でられた麺類を、茹でかご内に収納したまま受け
部内に入れる。そこで、フアンを駆動させ、吸着
室側から気体を吸引させる。フアンで吸引される
ため、茹でかご内の熱湯は、粘着状物、液状物等
の異物とともに吸引され、茹でかご内の麺類は水
切りが行われる。
でられた麺類を、茹でかご内に収納したまま受け
部内に入れる。そこで、フアンを駆動させ、吸着
室側から気体を吸引させる。フアンで吸引される
ため、茹でかご内の熱湯は、粘着状物、液状物等
の異物とともに吸引され、茹でかご内の麺類は水
切りが行われる。
熱湯、異物は連結パイプに導かれ、吸着室内に
至る。吸着室内が減圧されると、逆流防止弁が作
動し、吸着室底部より下流側をふさぎ、フアンに
よる減圧を妨げない。フアンの駆動が解除される
と、逆流防止部の作動は解除され、熱湯、異物は
連結パイプをへて外部に排出される。
至る。吸着室内が減圧されると、逆流防止弁が作
動し、吸着室底部より下流側をふさぎ、フアンに
よる減圧を妨げない。フアンの駆動が解除される
と、逆流防止部の作動は解除され、熱湯、異物は
連結パイプをへて外部に排出される。
吸着室の底面より更に上部に設けられたフアン
に引かれた異物は、集塵板に当接して更に上昇す
ることは妨げられる。このとき集塵板相互の穴は
上下に重なつていないので異物はいずれかの集塵
板面に当たり、集塵板に妨げられ更なる上昇は妨
げられる。更に上昇する異物は、フイルター部で
とめられ付着されフアンにまで上昇することはな
い。
に引かれた異物は、集塵板に当接して更に上昇す
ることは妨げられる。このとき集塵板相互の穴は
上下に重なつていないので異物はいずれかの集塵
板面に当たり、集塵板に妨げられ更なる上昇は妨
げられる。更に上昇する異物は、フイルター部で
とめられ付着されフアンにまで上昇することはな
い。
フアンの駆動が解除されると、逆流防止部の作
動は解除され、熱湯、異物は連結パイプをへて外
部に排出される。
動は解除され、熱湯、異物は連結パイプをへて外
部に排出される。
集塵板に妨げられた、熱湯、異物は、集塵板に
導かれ、集塵板と吸着室内壁との隙間から吸着室
下部へと落下され吸着室底面に至る。
導かれ、集塵板と吸着室内壁との隙間から吸着室
下部へと落下され吸着室底面に至る。
集塵板が両端が下げられた円弧状板からなる麺
類水切り装置とした場合は、水滴、異物は、より
円滑に吸着室底面に至る。
類水切り装置とした場合は、水滴、異物は、より
円滑に吸着室底面に至る。
(実施例)
この考案の実施例の正面図をあらわす第1図、
同側面中央断面図をあらわす第2図、同平面図を
あらわす第3図、同受け部中央断面図をあらわす
第4図、吸着装置の正面図をあらわす第5図、同
側面図をあらわす第6図、集塵板の平面をあらわ
す第7図、第8図、フイルター装置の平面図をあ
らわす第9図、同正面図をあらわす第10図にし
たがつて説明する。
同側面中央断面図をあらわす第2図、同平面図を
あらわす第3図、同受け部中央断面図をあらわす
第4図、吸着装置の正面図をあらわす第5図、同
側面図をあらわす第6図、集塵板の平面をあらわ
す第7図、第8図、フイルター装置の平面図をあ
らわす第9図、同正面図をあらわす第10図にし
たがつて説明する。
11は、麺類水切り装着の本体である。本体1
1は、金属製中空箱からなり、高さは流し台の高
さに合わされている。12は、受け部である。受
け部12は、第1図乃至第3図に図示されるよう
に本体11の上部にその上部を開口する開口部1
9を設け、底面に小径の孔13を形成する。受け
部12は、第1図、第2図、第4図等に図示され
るようにこれら開口部を除き密閉された金属板に
より加工された椀状からなる。Aは茹でかごであ
る。茹でかごAは、ステンレス製の金網かごから
なり、上部は開口し下部に比し上部の方がやや径
大の円柱状からなる。受け部12の内周は茹でか
ごAを収納させたときほぼ密着可能な径、形状と
する。14は、中空部であり受け部12底面に、
受け部12底面より一段低く穿設される。中空部
14は、茹でかごAを受け部12への収納時に受
け部12の底面の径、及び茹でかごAの底面の径
より小さい径からなる中空状に設けられる。中空
部14の底面は、受け部底面15より約10mm低く
形成される。中空部14を設けることによつて、
茹でかごAの底面の中央部は直接受け部12の底
面に接することなく中空部14上に位置すること
になる。そのため、孔13側からエアを吸引させ
た場合、茹でかごAの底面は平均的に引かれ特定
部分のみが引かれることはない。
1は、金属製中空箱からなり、高さは流し台の高
さに合わされている。12は、受け部である。受
け部12は、第1図乃至第3図に図示されるよう
に本体11の上部にその上部を開口する開口部1
9を設け、底面に小径の孔13を形成する。受け
部12は、第1図、第2図、第4図等に図示され
るようにこれら開口部を除き密閉された金属板に
より加工された椀状からなる。Aは茹でかごであ
る。茹でかごAは、ステンレス製の金網かごから
なり、上部は開口し下部に比し上部の方がやや径
大の円柱状からなる。受け部12の内周は茹でか
ごAを収納させたときほぼ密着可能な径、形状と
する。14は、中空部であり受け部12底面に、
受け部12底面より一段低く穿設される。中空部
14は、茹でかごAを受け部12への収納時に受
け部12の底面の径、及び茹でかごAの底面の径
より小さい径からなる中空状に設けられる。中空
部14の底面は、受け部底面15より約10mm低く
形成される。中空部14を設けることによつて、
茹でかごAの底面の中央部は直接受け部12の底
面に接することなく中空部14上に位置すること
になる。そのため、孔13側からエアを吸引させ
た場合、茹でかごAの底面は平均的に引かれ特定
部分のみが引かれることはない。
16は連結パイプである。連結パイプ16は、
上部で受け部12の中空部14底面に設けられる
孔13に取り付けられる。17は、仕切板であ
る。仕切板17は、板状からなり、孔13を貫通
させるが、それ以外は孔は設けないので、仕切板
17の上下を仕切り、受け部12からの水分の下
部への浸水を防ぐ。18は、近接スイツチであ
る。近接スイツチ18は、受け部の12への茹で
かごAの侵入を感知する。
上部で受け部12の中空部14底面に設けられる
孔13に取り付けられる。17は、仕切板であ
る。仕切板17は、板状からなり、孔13を貫通
させるが、それ以外は孔は設けないので、仕切板
17の上下を仕切り、受け部12からの水分の下
部への浸水を防ぐ。18は、近接スイツチであ
る。近接スイツチ18は、受け部の12への茹で
かごAの侵入を感知する。
21は、吸着室である。吸着室21は、中空状
からなり、下部で連結パイプ16に接続する。吸
着室21の上部には第2図に記載されるようにフ
アン22、フアン22を駆動させるモータ23を
設置する。吸着室21の底面には、孔24を設け
る。孔24は連結パイプ25に連結される。連結
パイプ25中には逆止弁26を設置する。逆流防
止弁27は、吸着室21側が減圧状態とされたと
きは、弁が作動し連結パイプ25を閉塞作動する
ように設置される。27は、モータ駆動用スイツ
チである。
からなり、下部で連結パイプ16に接続する。吸
着室21の上部には第2図に記載されるようにフ
アン22、フアン22を駆動させるモータ23を
設置する。吸着室21の底面には、孔24を設け
る。孔24は連結パイプ25に連結される。連結
パイプ25中には逆止弁26を設置する。逆流防
止弁27は、吸着室21側が減圧状態とされたと
きは、弁が作動し連結パイプ25を閉塞作動する
ように設置される。27は、モータ駆動用スイツ
チである。
31は、吸着装置である。吸着装置31は、一
定間隔をあけて重ねて取り付けられた4枚の集塵
板32と、重ねられた集塵板32を貫通させて取
り付けられ4枚の集塵板32を固定させる支柱3
3とからなる。支柱33の底面により、吸着室2
1の底面上に支持される。集塵板32は、第5
図、第6図に図示されるように両端を下げられた
円弧状板からなる。4枚の集塵板32はそれぞ
れ、第7図に図示される第1パターンと、第8図
に図示される第1パターンとは穴の形成位置をず
らして穴が形成された第2パターンとのいずれか
らなる。両パータンでは、大穴34の列と小穴3
5の列とを交互に形成するが、重ねられた集塵板
32は、交互に第1パターンと第2パターンから
なり上下方向に大穴34あるいは小穴35が重ね
られることはない。
定間隔をあけて重ねて取り付けられた4枚の集塵
板32と、重ねられた集塵板32を貫通させて取
り付けられ4枚の集塵板32を固定させる支柱3
3とからなる。支柱33の底面により、吸着室2
1の底面上に支持される。集塵板32は、第5
図、第6図に図示されるように両端を下げられた
円弧状板からなる。4枚の集塵板32はそれぞ
れ、第7図に図示される第1パターンと、第8図
に図示される第1パターンとは穴の形成位置をず
らして穴が形成された第2パターンとのいずれか
らなる。両パータンでは、大穴34の列と小穴3
5の列とを交互に形成するが、重ねられた集塵板
32は、交互に第1パターンと第2パターンから
なり上下方向に大穴34あるいは小穴35が重ね
られることはない。
41は、フイルター部であり、フアン22と吸
着装置21の間の差し込み穴に、引き出し状に差
し込まれる。フイルター部41は、四角く周囲を
囲んだフレーム45に、濾布42を張設する。4
3は、フイルター部41の表面板であり、フイル
ター部41を本体11に差し込んだときの本体表
面側に位置し、かつ本体11側の差し込み穴を被
覆する大きさからなる。表面板43の内側にはゴ
ムパツキン44、その両端には磁石を設け、磁石
47で金属製の本体11に吸着させ、表面板43
と吸着室21との密閉性を向上させる。46は、
表面板43に取り付けられる把手である。
着装置21の間の差し込み穴に、引き出し状に差
し込まれる。フイルター部41は、四角く周囲を
囲んだフレーム45に、濾布42を張設する。4
3は、フイルター部41の表面板であり、フイル
ター部41を本体11に差し込んだときの本体表
面側に位置し、かつ本体11側の差し込み穴を被
覆する大きさからなる。表面板43の内側にはゴ
ムパツキン44、その両端には磁石を設け、磁石
47で金属製の本体11に吸着させ、表面板43
と吸着室21との密閉性を向上させる。46は、
表面板43に取り付けられる把手である。
そこで、この考案の実施例の作用について説明
する。スイツチ27にオン状態をとらせる。つい
で、茹でかご内Aに収納し大茹でかま内の熱湯に
付けて茹でられた麺類を、茹でかごA内に収納し
たまま受け部12内に入れる。茹でかごAは受け
部12内に隙間が少ない状態で収納される。する
と、近接スイツチ18は、茹でかごAの受け部1
2への侵入を検知し、その旨の信号をモータ23
に伝送する。すると、モータ23を駆動し、フア
ン22を回転させ、受け部12側からエアを吸引
させる。フアン22で吸引されるため、茹でかご
A内の熱湯は、粘着状物、液状物等の異物ととも
に吸引され、茹でかごA内の麺類は水切りが行わ
れる。熱湯、異物は連結パイプ16に導かれ、吸
着室21内に至る。
する。スイツチ27にオン状態をとらせる。つい
で、茹でかご内Aに収納し大茹でかま内の熱湯に
付けて茹でられた麺類を、茹でかごA内に収納し
たまま受け部12内に入れる。茹でかごAは受け
部12内に隙間が少ない状態で収納される。する
と、近接スイツチ18は、茹でかごAの受け部1
2への侵入を検知し、その旨の信号をモータ23
に伝送する。すると、モータ23を駆動し、フア
ン22を回転させ、受け部12側からエアを吸引
させる。フアン22で吸引されるため、茹でかご
A内の熱湯は、粘着状物、液状物等の異物ととも
に吸引され、茹でかごA内の麺類は水切りが行わ
れる。熱湯、異物は連結パイプ16に導かれ、吸
着室21内に至る。
一方、モータ23が作動し、吸着室21内が減
圧されると、逆流防止弁26が作動し、連結パイ
プ25をふさぎ、フアン23による減圧を妨げな
い。重量物は吸着室21の底面から、孔24、連
結パイプ26にいたる。吸着室21内の減圧が解
除されると、逆流防止部26の作動は解除され、
熱湯、異物は連結パイプ26をへて外部に排出さ
れる。
圧されると、逆流防止弁26が作動し、連結パイ
プ25をふさぎ、フアン23による減圧を妨げな
い。重量物は吸着室21の底面から、孔24、連
結パイプ26にいたる。吸着室21内の減圧が解
除されると、逆流防止部26の作動は解除され、
熱湯、異物は連結パイプ26をへて外部に排出さ
れる。
一方、吸着室21の底面より更に上部のフアン
22に引かれた異物は、集塵板32に当接して更
に上昇することは妨げられる。このとき集塵板3
2相互の穴は上下に重なつていないので異物は集
塵板32に当たり、集塵板32に妨げられ更なる
上昇は妨げられる。集塵板32に妨げられた異物
は、両端が下げられた集塵板32に導かれ、集塵
板32と吸着室21内壁との隙間から吸着室21
下部へと落下され吸着室21底面に至る。更に上
昇する異物例えば粘着物は、フイルター部41
の、濾布でとめられフアン22にまで上昇するこ
とはない。
22に引かれた異物は、集塵板32に当接して更
に上昇することは妨げられる。このとき集塵板3
2相互の穴は上下に重なつていないので異物は集
塵板32に当たり、集塵板32に妨げられ更なる
上昇は妨げられる。集塵板32に妨げられた異物
は、両端が下げられた集塵板32に導かれ、集塵
板32と吸着室21内壁との隙間から吸着室21
下部へと落下され吸着室21底面に至る。更に上
昇する異物例えば粘着物は、フイルター部41
の、濾布でとめられフアン22にまで上昇するこ
とはない。
(考案の効果)
したがつて、この考案では、吸着装置を吸着室
内に設置するため異物の除去効果に優れるととも
に、直接茹でかごに吸引がかかるため、茹でかご
の水切り効果に優れるとともに、構造は単純化す
るため故障の発生は押さえられる効果を有する。
内に設置するため異物の除去効果に優れるととも
に、直接茹でかごに吸引がかかるため、茹でかご
の水切り効果に優れるとともに、構造は単純化す
るため故障の発生は押さえられる効果を有する。
第1図はこの考案の実施例の正面図、第2図は
同側面中央断面図、第3図は同平面図、第4図は
同受け部中央断面図、第5図は吸着装置の正面
図、第6図は同側面図、第7図、第8図は集塵板
の平面図、第9図はフイルター装置の平面図、第
10図は同正面図である。 A……茹でかご、12……受け部、13……
孔、16……連結パイプ、19……開口部、21
……吸着室、23……フアン、24……孔、25
……連結パイプ、26……逆止弁、31……吸着
装置、32……集塵板、34,35……孔、、4
1……フイルター部。
同側面中央断面図、第3図は同平面図、第4図は
同受け部中央断面図、第5図は吸着装置の正面
図、第6図は同側面図、第7図、第8図は集塵板
の平面図、第9図はフイルター装置の平面図、第
10図は同正面図である。 A……茹でかご、12……受け部、13……
孔、16……連結パイプ、19……開口部、21
……吸着室、23……フアン、24……孔、25
……連結パイプ、26……逆止弁、31……吸着
装置、32……集塵板、34,35……孔、、4
1……フイルター部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上部に茹でかごを侵入させる開口部を有し、
下部に孔を設けるとともに茹でかごの収納可能
な内周からなる受け部と、上端は受け部の孔に
連結される連結パイプと、下部で連結パイプの
下端に連結され、上部に室内の気体を吸引排気
するフアンを設ける吸着室と、複数の孔をそれ
ぞれ形成された複数枚の集塵板を、隣接する集
塵板の孔が上下方向に相互に重複しないように
かつ間隔を設けて重ねて取り付けるとともに板
面がフアン方向を向くように吸着室内に設置さ
れる吸着装置と、吸着装置とフアンとの間に取
り付けられるフイルター部と、吸着室底部に設
けられる孔に連結される連結パイプと、吸着室
底部より下流側に設置される逆止弁とからなる
ことを特徴とする麺類水切り装置。 上部に茹でかごを侵入させる開口部を有し、
下部に孔を設けるとともに茹でかごの収納可能
な内周からなる受け部と、上端は受け部の孔に
連結される連結パイプと、下部で連結パイプの
下端に連結され、上部に室内の気体を吸引排気
するフアンを設ける吸着室と、複数の孔をそれ
ぞれ形成されかつ両端が下げられた円弧状板か
らなる複数枚の集塵板を、隣接する集塵板の孔
が上下方向に相互に重複しないようにかつ間隔
を設けて重ねて取り付けるとともに板面がフア
ン方向を向くように吸着室内に設置される吸着
装置と、吸着装置とフアンとの間に取り付けら
れるフイルター部と、吸着室底部に設けられる
孔に連結される連結パイプと、吸着室底部より
下流側に設置される逆止弁とからなることを特
徴とする麺類水切り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990057975U JPH0451598Y2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990057975U JPH0451598Y2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416587U JPH0416587U (ja) | 1992-02-12 |
| JPH0451598Y2 true JPH0451598Y2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=31583174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990057975U Expired JPH0451598Y2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451598Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08275867A (ja) * | 1995-04-04 | 1996-10-22 | Fujimori Kogyo Kk | 米飯類の調理装置 |
| JP2010207554A (ja) * | 2009-03-09 | 2010-09-24 | Toshiro Kamimura | 麺類の水切り装置 |
| JP2012170388A (ja) * | 2011-02-21 | 2012-09-10 | Nippon Senjoki Kk | 麺類の水切り装置 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP1990057975U patent/JPH0451598Y2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08275867A (ja) * | 1995-04-04 | 1996-10-22 | Fujimori Kogyo Kk | 米飯類の調理装置 |
| JP2010207554A (ja) * | 2009-03-09 | 2010-09-24 | Toshiro Kamimura | 麺類の水切り装置 |
| JP2012170388A (ja) * | 2011-02-21 | 2012-09-10 | Nippon Senjoki Kk | 麺類の水切り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0416587U (ja) | 1992-02-12 |
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