JPH0451646B2 - - Google Patents
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- JPH0451646B2 JPH0451646B2 JP61048774A JP4877486A JPH0451646B2 JP H0451646 B2 JPH0451646 B2 JP H0451646B2 JP 61048774 A JP61048774 A JP 61048774A JP 4877486 A JP4877486 A JP 4877486A JP H0451646 B2 JPH0451646 B2 JP H0451646B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking member
- valve stem
- valve
- spring retainer
- conical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L3/00—Lift-valve, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces; Parts or accessories thereof
- F01L3/10—Connecting springs to valve members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Springs (AREA)
- Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はエンジン・ポペツト弁用の弁ばね押
え/ロツク装置に関する。このような装置は、弁
ばねを支持する弁ばね押えで構成されているが、
この弁ばね押えは、ロツク部材を介して弁棒端に
固定される。このロツク部材は、弁棒との円筒状
の接触面を持つとともに、さらに内部に少なくと
も1つのふくらみまたはリブを持ち、これに対応
した弁棒端の溝に係合している。さらに、このロ
ツク部材は、少なくとも1つの円錐状の外面を持
つ。弁ばね押えは、ロツク部材の円錐状外面に対
応した円錐状の内面を少なくとも1つ持ち、ロツ
ク部材によつて支えられている。この2つの円錐
状面の共働きによつてロツク部材は弁棒端に押し
つけられ、その結果、弁棒にロツクされる。
え/ロツク装置に関する。このような装置は、弁
ばねを支持する弁ばね押えで構成されているが、
この弁ばね押えは、ロツク部材を介して弁棒端に
固定される。このロツク部材は、弁棒との円筒状
の接触面を持つとともに、さらに内部に少なくと
も1つのふくらみまたはリブを持ち、これに対応
した弁棒端の溝に係合している。さらに、このロ
ツク部材は、少なくとも1つの円錐状の外面を持
つ。弁ばね押えは、ロツク部材の円錐状外面に対
応した円錐状の内面を少なくとも1つ持ち、ロツ
ク部材によつて支えられている。この2つの円錐
状面の共働きによつてロツク部材は弁棒端に押し
つけられ、その結果、弁棒にロツクされる。
従来の技術
この種の弁ばね押え/ロツク装置は例えば、ド
イツ公開公報第1576421号またはドイツ特許公報
第2521395号におけるような数多くの実施例で知
られている。ロツク部材には大きな力がかかるの
で、それは普通金属でつくられているが、金属の
比重が大きいため大きな振動質量をもたらしてい
る。
イツ公開公報第1576421号またはドイツ特許公報
第2521395号におけるような数多くの実施例で知
られている。ロツク部材には大きな力がかかるの
で、それは普通金属でつくられているが、金属の
比重が大きいため大きな振動質量をもたらしてい
る。
発明が解決しようとする問題点
そこで弁ばね押えを長繊維強化樹脂で作ること
が提案されたが(たとえば、実公昭61−57107号
公報参照)、ロツク部材は従来と同じ構造であつ
たため弁ばね押えと弁棒とを確実に固定すること
ができなかつた。
が提案されたが(たとえば、実公昭61−57107号
公報参照)、ロツク部材は従来と同じ構造であつ
たため弁ばね押えと弁棒とを確実に固定すること
ができなかつた。
本発明の課題(目的)は、低価格で製造可能
で、しかも、従来のロツク部材に比べて著しい重
量削減を達成できるとともに弁ばね押えと弁棒と
を確実に固定することのできる弁ばね押え/ロツ
ク装置を得ることである。
で、しかも、従来のロツク部材に比べて著しい重
量削減を達成できるとともに弁ばね押えと弁棒と
を確実に固定することのできる弁ばね押え/ロツ
ク装置を得ることである。
問題点を解決するための手段
上記の課題は、本発明によれば、ロツク部材は
傘状に形成し、ロツク部材の円筒状の接触面は円
錐状外面から弁棒端の方向に突出させ、ロツク部
材の円錐状外面と溝とを軸方向ほぼ同じ位置に配
置し、円錐状の外面は傘状の外周上にあるように
し、ばね押えの円錐状内面に段を形成し、その形
状は段の領域におけるフアイバの緊張に強い影響
を及ぼすように構成することによつて解決され
る。
傘状に形成し、ロツク部材の円筒状の接触面は円
錐状外面から弁棒端の方向に突出させ、ロツク部
材の円錐状外面と溝とを軸方向ほぼ同じ位置に配
置し、円錐状の外面は傘状の外周上にあるように
し、ばね押えの円錐状内面に段を形成し、その形
状は段の領域におけるフアイバの緊張に強い影響
を及ぼすように構成することによつて解決され
る。
実施例
図は、本発明の実施例の概略図であり、以下の
ように説明される。
ように説明される。
図は、弁棒端1と、ロツク部材2と、弁ばね押
え3とが組み立てられた状態における断面図であ
る。弁棒端1は溝5を持ち、このなかにロツク部
材のふくらみまたはリブ4が係合する。さらに、
ロツク部材は、円錐状外面7、および溝の弁棒自
由端側に円筒状接触面6を持つている。弁ばね押
え3は、ロツク部材の傘状の支持面8で支えら
れ、ばね10の影響のもとに円錐状内面9とロツ
ク部材の円錐状外面7との共働によつてロツク部
材を弁棒端に押しつける。弁ばね押えを通してロ
ツク部材に生じた傾きモーメントは、カラー状に
形成されたロツク部材の円筒状接触面6を介し
て、弁棒端に導かれる。この時、ロツク部材2の
円筒状接触面6が、円錐状外面7を越えて弁棒端
方向に突き出ていれば、特に効果的であり、しか
もきわめて安全である。さらに、ロツク部材の円
錐状外面と、溝に係合するふくらみまたはリブと
が軸方向にほぼ同じ位置に配置されていれば、な
お効果的である。なぜならば、このような配置
は、余分な空間を節約し、したがつて重量を節約
する効果を持つからである。
え3とが組み立てられた状態における断面図であ
る。弁棒端1は溝5を持ち、このなかにロツク部
材のふくらみまたはリブ4が係合する。さらに、
ロツク部材は、円錐状外面7、および溝の弁棒自
由端側に円筒状接触面6を持つている。弁ばね押
え3は、ロツク部材の傘状の支持面8で支えら
れ、ばね10の影響のもとに円錐状内面9とロツ
ク部材の円錐状外面7との共働によつてロツク部
材を弁棒端に押しつける。弁ばね押えを通してロ
ツク部材に生じた傾きモーメントは、カラー状に
形成されたロツク部材の円筒状接触面6を介し
て、弁棒端に導かれる。この時、ロツク部材2の
円筒状接触面6が、円錐状外面7を越えて弁棒端
方向に突き出ていれば、特に効果的であり、しか
もきわめて安全である。さらに、ロツク部材の円
錐状外面と、溝に係合するふくらみまたはリブと
が軸方向にほぼ同じ位置に配置されていれば、な
お効果的である。なぜならば、このような配置
は、余分な空間を節約し、したがつて重量を節約
する効果を持つからである。
弁ばね押え3は、フアイバ強化プラスチツクか
ら成り、ロツク部材の傘部の円錐状外面部分で、
フアイバの延びの方向に成形された円錐状の、内
面形成する段壁を持つ。弁ばね押え用の強化フア
イバとしては、カーボン・フアイバ、ガラス・フ
アイバ、アルミナ・フアイバのような酸化フアイ
バ、またはアラミド・フアイバ等のような合成繊
維が使用される。これらのフアイバが埋め込まれ
る合成物質の母体(マトリツクス)は、熱硬化性
樹脂(エポキシ樹脂、ポリイミド樹脂、フエノー
ル樹脂等)が可能である。また、その他にポリ・
スルホン、ポリ・ブチレン・エステル、硫化ポ
リ・プロピレン、ポリ・エーテル・ケトン・ポ
リ・エーテル・イミド、ポリ・エーテル・スルホ
ン、ポリ・アミド・イミド等の高温熱可塑性プラ
スチツクも可能である。ばね押えの強化フアイバ
は層状、しかも互いに一定の角変位を持つた層状
に配置されていてもよい。普通この角変位は約
30゜である。このような角変位はそれ自体フアイ
バ強化部材の製造の際によく知られているもので
あり、その部材にきわめて均質な負荷能力を与え
ている。
ら成り、ロツク部材の傘部の円錐状外面部分で、
フアイバの延びの方向に成形された円錐状の、内
面形成する段壁を持つ。弁ばね押え用の強化フア
イバとしては、カーボン・フアイバ、ガラス・フ
アイバ、アルミナ・フアイバのような酸化フアイ
バ、またはアラミド・フアイバ等のような合成繊
維が使用される。これらのフアイバが埋め込まれ
る合成物質の母体(マトリツクス)は、熱硬化性
樹脂(エポキシ樹脂、ポリイミド樹脂、フエノー
ル樹脂等)が可能である。また、その他にポリ・
スルホン、ポリ・ブチレン・エステル、硫化ポ
リ・プロピレン、ポリ・エーテル・ケトン・ポ
リ・エーテル・イミド、ポリ・エーテル・スルホ
ン、ポリ・アミド・イミド等の高温熱可塑性プラ
スチツクも可能である。ばね押えの強化フアイバ
は層状、しかも互いに一定の角変位を持つた層状
に配置されていてもよい。普通この角変位は約
30゜である。このような角変位はそれ自体フアイ
バ強化部材の製造の際によく知られているもので
あり、その部材にきわめて均質な負荷能力を与え
ている。
ばね押えに成形される段壁は、合成物質の前重
合体を含んだ繊維体(プレプレツグ)を型に押し
つけ重合させることによつて、または合成物質を
対応した型のなかに注入することによつて、既に
製造時に形成される。また、大きなプレプレツグ
板を型のなかで重合させて、多数のばね押えの素
材を製作した後、レーザ光線切断や打ち抜き等の
それ自体よく知られた方法で、必要なばね押えを
切り抜くことも可能である。製造の際、最も重要
なのは、ばね押えの円錐状内面を形成する段壁
が、フアイバの延び方向にも成形されていること
である。ロツク部材を弁棒に押しつける力は、こ
の円錐状内面を通じて働くので、このことによつ
て、力は平行にそろつたフアイバに直角にかかる
ようにできる。なぜなら、このような状態でだけ
高い圧力が長時間受け入れられるからである。同
じ理由から、溝に係合するふくらみに直接形成さ
れる2つの円錐状面もまた、ロツク部材と弁ばね
押えとの間にいかなる圧力も生じないように構成
されている。それゆえ、ロツク部材における面取
りは、より高い材質強度によつてよりよい剛性を
達成するためにだけ形成されており、弁ばね押え
における面取りはこのために必要な空間を生みだ
している。原理的には、しかし、この面取りは双
方とも必要のないものである。なぜなら、この面
取りは、ロツク部材を弁棒に押しつける働きをし
ていないからである。図には詳しく示されていな
いが、ロツク部材は一般に2つに分割されて作ら
れている。しかし、単一体のロツク部材の実施例
を考えることもできる。この場合、ロツク部材は
対応した大きさの偏心孔を通して弁棒端に押し上
げられ、側部にずらして溝にはめ込まれる。しか
し、単一体のロツク部材では、比較的大きな孔が
必要なので、一般の2部分構成のロツク部材の場
合ほど機械的に安定していない。
合体を含んだ繊維体(プレプレツグ)を型に押し
つけ重合させることによつて、または合成物質を
対応した型のなかに注入することによつて、既に
製造時に形成される。また、大きなプレプレツグ
板を型のなかで重合させて、多数のばね押えの素
材を製作した後、レーザ光線切断や打ち抜き等の
それ自体よく知られた方法で、必要なばね押えを
切り抜くことも可能である。製造の際、最も重要
なのは、ばね押えの円錐状内面を形成する段壁
が、フアイバの延び方向にも成形されていること
である。ロツク部材を弁棒に押しつける力は、こ
の円錐状内面を通じて働くので、このことによつ
て、力は平行にそろつたフアイバに直角にかかる
ようにできる。なぜなら、このような状態でだけ
高い圧力が長時間受け入れられるからである。同
じ理由から、溝に係合するふくらみに直接形成さ
れる2つの円錐状面もまた、ロツク部材と弁ばね
押えとの間にいかなる圧力も生じないように構成
されている。それゆえ、ロツク部材における面取
りは、より高い材質強度によつてよりよい剛性を
達成するためにだけ形成されており、弁ばね押え
における面取りはこのために必要な空間を生みだ
している。原理的には、しかし、この面取りは双
方とも必要のないものである。なぜなら、この面
取りは、ロツク部材を弁棒に押しつける働きをし
ていないからである。図には詳しく示されていな
いが、ロツク部材は一般に2つに分割されて作ら
れている。しかし、単一体のロツク部材の実施例
を考えることもできる。この場合、ロツク部材は
対応した大きさの偏心孔を通して弁棒端に押し上
げられ、側部にずらして溝にはめ込まれる。しか
し、単一体のロツク部材では、比較的大きな孔が
必要なので、一般の2部分構成のロツク部材の場
合ほど機械的に安定していない。
「発明の効果」
本発明の達成した効果は、ばね押え/ロツク装
置の重量を、すべてを金属で製作する従来のもの
75%にまで大巾に削減できることにある。この重
量削減によつて、振動質量を著しく減らすことが
できるが、このことは、一方では、より高い回転
数を可能にし、また他方では、弁駆動のノイズ・
レベルを低くし、また、エンジンの設計構造によ
つては、“より急勾配”のカム形も可能にしてい
る。
置の重量を、すべてを金属で製作する従来のもの
75%にまで大巾に削減できることにある。この重
量削減によつて、振動質量を著しく減らすことが
できるが、このことは、一方では、より高い回転
数を可能にし、また他方では、弁駆動のノイズ・
レベルを低くし、また、エンジンの設計構造によ
つては、“より急勾配”のカム形も可能にしてい
る。
また、ロツク部材が傘状に構成されており、ロ
ツク部材の円筒状接触面が円錐状の外面から弁棒
端の方向に突出しており、ロツク部材の円錐状外
面と弁棒端の溝にはまり込む突出部が軸方向同じ
位置に配置され、さらに、ばね押えの円錐状内面
に段が形成されていてロツク部材は段の近辺で嵌
合することができるので、ロツク部材はばね押え
を確実に弁棒に固定することができる。
ツク部材の円筒状接触面が円錐状の外面から弁棒
端の方向に突出しており、ロツク部材の円錐状外
面と弁棒端の溝にはまり込む突出部が軸方向同じ
位置に配置され、さらに、ばね押えの円錐状内面
に段が形成されていてロツク部材は段の近辺で嵌
合することができるので、ロツク部材はばね押え
を確実に弁棒に固定することができる。
第1図は本発明のばね押え/ロツク装置の実施
例の概略図である。
例の概略図である。
Claims (1)
- 1 弁棒の周りに設けられたロツク部材および少
なくとも1つの円錐状内面をもつ弁ばね押えから
成り、前記ロツク部材はその内面上に少なくとも
1個の突出部を有し、前記突出部は少なくとも1
つの弁棒端の周囲溝にはまりこみかつ少なくとも
1個の円錐形外面ならびに前記溝の弁棒自由端側
に弁棒との円筒状の接触面をもち、前記弁ばね押
えはフアイバで強化された合成樹脂より成り、前
記ばね押えは前記円錐形内面上でロツク部材の前
記円錐形外面によつて支持された、弁ばね押え/
ロツク装置において、ロツク部材2は傘状に形成
されており、ロツク部材2の円筒状の接触面6は
円錐状外面7から弁棒端の方向に突出し、ロツク
部材2の前記円錐状外面7と前記弁棒端の溝5と
は軸方向ほぼ同じ位置に配置されており、円錐状
外面は7は傘部8の外周上にあり、ばね押え3の
円錐状内面は段を形成されており、その形状は段
の領域におけるフアイバの緊張に強い影響を及ぼ
していることを特徴とする弁ばね押え/ロツク装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3508549.5 | 1985-03-09 | ||
| DE3508549A DE3508549C2 (de) | 1985-03-09 | 1985-03-09 | Ventilfederteller-Verriegelungsbaugruppe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61275513A JPS61275513A (ja) | 1986-12-05 |
| JPH0451646B2 true JPH0451646B2 (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=6264794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61048774A Granted JPS61275513A (ja) | 1985-03-09 | 1986-03-07 | 弁ばね押え/ロツク装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4653726A (ja) |
| JP (1) | JPS61275513A (ja) |
| DE (1) | DE3508549C2 (ja) |
| FR (1) | FR2578579B1 (ja) |
| GB (1) | GB2172050B (ja) |
| IT (1) | IT1190222B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4021087A1 (de) * | 1990-07-03 | 1992-01-09 | Bayerische Motoren Werke Ag | Ventilfederteller aus faserverstaerktem kunststoff |
| US5194038A (en) * | 1992-06-29 | 1993-03-16 | Huron Plastics Group, Inc. | One-way air valve |
| US5275376A (en) * | 1992-09-29 | 1994-01-04 | Trw Inc. | Spring retainer |
| US5255640A (en) * | 1993-03-09 | 1993-10-26 | D.P.I. | Bi-plastic self-locking valve spring retainer |
| US5293848A (en) * | 1993-06-15 | 1994-03-15 | Trw Inc. | Spring retainer for a poppet valve and method of assembling |
| US5322039A (en) * | 1993-09-28 | 1994-06-21 | S & S Cycle, Inc. | Valve spring top collar |
| US5934648A (en) * | 1996-03-13 | 1999-08-10 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Carbon fiber reinforced carbon composite valve for an internal combustion engine |
| US6338325B1 (en) * | 2000-03-30 | 2002-01-15 | Fuji Oozx, Inc. | Valve operating mechanism of an internal combustion engine |
| US6443121B1 (en) | 2000-06-29 | 2002-09-03 | Caterpillar Inc. | Hydraulically actuated gas exchange valve assembly and engine using same |
| US6474296B2 (en) | 2000-12-19 | 2002-11-05 | Caterpillar Inc. | Lash adjustment for use with an actuator |
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