JPH0451653A - ファクシミリ放送受信装置 - Google Patents

ファクシミリ放送受信装置

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JPH0451653A
JPH0451653A JP2159617A JP15961790A JPH0451653A JP H0451653 A JPH0451653 A JP H0451653A JP 2159617 A JP2159617 A JP 2159617A JP 15961790 A JP15961790 A JP 15961790A JP H0451653 A JPH0451653 A JP H0451653A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ディジタル方式によるテレビ多重ファクシミ
リ放送を受信するファクシミリ放送受信装置に関する。
〔発明の概要] 本発明は、ディジタル方式テレビ多重ファクシミリ放送
の受信装置に関し、 ファクシミリ信号を受信処理するためのフレームメモリ
ーを構成するに際して、モードコントロール部とデータ
パケット部を記憶するためのメモリーを独立に構成し動
作させ、モードコントロール部についてはその送圧が終
了した段階で誤り訂正およびサービス識別判定を行い、
フレームデータすべての伝送終了を待たずに、フレーム
内で伝送されるファクシミリ放送パケット数およびフレ
ーム内における伝送位置を検出し、その結果およびファ
クシミリ信号の伝送形式がフレーム内で連続して伝送す
るよう規定されていることより、モードコントロール部
に誤りが検出または誤訂正により非ファクシミリ放送で
あると識別判定された場合でも、そのモードコントロー
ル部以後でファクシミリ放送に割り当てられたモードコ
ントロールが伝送されている場合には、誤りが検出また
は非ファクシミリ放送であると判定されたモードコント
ロール部に対応するデータパケットをファクシミリ放送
のデータパケットとしてその後の受信処理をするもので
ある。
[従来の技術1 ディジタル方式テレビ多重ファクシミリ放送を受信する
受信機では、フレームごとにインターリーブして伝送さ
れるファクシミリ信号を処理するために、2系統のフレ
ームメモリーを用意し、フレームごとに書き込み側、お
よび、読み出し側を切り替え、一方のフレームメモリー
にフレームで伝送されるデータを書き込んでいる間に、
すでに1つ前のフレームのデータが書き込まれたもう一
方のフレームメモリーをデ・インターリーブして読み圧
し、伝送パケット類にモードコントロール部の誤り訂正
、サービス識別判定、データパケット部の誤り訂正を繰
り返す方法が一般的である。
また、このような処理形態の場合には、パケットごとに
サービス識別を指定するモードコントロール部に伝送誤
りが生じ、訂正不可能な誤りが検出された場合および訂
正はできてもサービス識別判定の結果ファクシミリ放送
のモードコントロールではなかった場合に対する誤り処
理は、そのデータパケットを破棄する誤り処理法が一般
的である。
〔発明が解決しようとする課題〕
ディジタル方式テレビ多重ファクシミリ放送では、番組
データの伝送期間中に、フレーム内に異なるモードコン
トロール部が指定されたパケットが割込んで伝送される
ことはない。
したがって、伝送誤りによりモードコントロール部に誤
りが生じ、訂正不可能な誤りが検出された場合、および
、モードコントロール部を判定した結果がファクシミリ
放送に割り当てられたものではないと判定された場合で
も、当該フレームにおいてそのパケット以後でファクシ
ミリ放送に割り当てられたモードコントロールのパケッ
トが伝送されている場合には、誤りの生じたモードコン
トロール部も本来はファクシミリ放送に割り当てられた
ものであったと判断して良いことになる。
しかし、上述したようにフレーム内で伝送されフレーム
データをデ・インターリーブして読み出し、伝送パケッ
ト類にモードコントロール部の誤り訂正、サービス識別
判定、データパケット部の誤り訂正を繰り返す処理法で
は、誤りの生じたパケットを一時的に退避するためのパ
ケットメモリーをフレームメモリーとは別に用意し、以
後のパケットを同様に処理した結果により退避したパケ
ットを実際に破棄するかどうかを判断することになり、
新たなパケットメモリーを必要とすることになる。
よって本発明の目的は、新たなメモリーを必要とするこ
となく、上述したような誤りに対する処理を可能とした
ファクシミリ放送受信装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段1 本発明に係るファクシミリ放送受信装置は、1系統のモ
ードコントロール部メモリーと、該メモリーとは独立し
たデータパケット部メモリーとを有するフレームメモリ
ー回路と、モードコントロール部の伝送が終了した時点
で前記モードコントロール部の誤り訂正およびサービス
識別を行ない、フレームデータの伝送終了を待たずに、
当該フレームで伝送されるファクシミリ放送の伝送パケ
ット数およびフレーム内における伝送位置を判定する第
1処理手段と、前記モードコントロール部に伝送誤りが
生じ、誤りが検出された場合、ならびに、ファクシミリ
放送に割り当てられたものではないと判定された場合で
も、伝送誤りの生じた以後の前記モードコントロール部
がファクシミリ放送に割り当てられたものであれば、そ
の段階ではデータパケットの破棄を行なわず、伝送誤り
の生じた前記モードコントロール部に対応するデータパ
ケットをファクシミリ放送のデータパケットとしてその
後の処理を行なう第2処理手段とを具備したことを特徴
とするものである。
[作 用〕 本発明では、ディジタル方式テレビ多重ファクシミリ放
送における伝送信号が、フレーミングコードに引き続い
てモードコントロール部データ、データパケット部デー
タが順次伝送されることに着目し、1つフレームデータ
を書き込むためのメモリーをモードコントロール部とデ
ータパケット部を独立して構成することで、モードコン
トロール部データの伝送・書き込みが終了した時点でモ
ードコントロール部メモリーの読み畠しを行い、データ
パケット部が伝送されている間にモードコントロール部
の誤り訂正およびサービス識別判定処理を終え、当該フ
レーム内で伝送されるデータパケットについて各サービ
スごとの伝送パケット数およびフレーム内における伝送
位置を判定することにより、新たなメモリーを必要とす
ることな(、上述したような誤りに対する処理を可能と
するものである。
〔実施例1 本発明の詳細な説明する前に、まず、ディジタル方式テ
レビ多重ファクシミリ放送の伝送信号について簡単に説
明する。
第2図は、ディジタル方式テレビ多重ファクシミリ放送
で定められているファクシミリチャンネル信号を伝送す
るためのフレーム構成を示す図である。lフレームは3
2行×288ビットで構成され、フレームの先頭に16
ビツトのフレーミングコードがある。288ビツトの各
行はパケット構成をとる。第3図にパケット構成を示す
。パケット長は288ビツトで、16ビツトのモードコ
ントロール部と272ビツトのデータパケット部で構成
される。
モードコントロール部によりパケットのサービス識別を
行なう。モードコントロール部にはBCH(16,5)
符号による誤り保護が行なれている。
一般番組用、有料番組用およびダミーデータ送出用に計
3つのサービス識別がモードコントロール部の符号に割
り当てられている。
データパケット部によりファクシミリ放送番組データが
伝送される。データパケット部には(272,190)
符号による誤り保護が行なわれている。
以上の構成のフレームに対し、パケットデータの書き込
み順序およびデータの読み出し順序が第2図に示すよう
に定められているため、第4図に示すようにフレーミン
グコード、モードコントロール部データおよびデータパ
ケット部データがフレームごとに順次伝送される。ただ
し、各パケットのモードコントロール部データおよびデ
ータパケット部データはそれぞれインターリーブ長32
ビツトでビットインターリーブしてデータが伝送される
ファクシミリ信号の伝送速度は16kbpsで、1フレ
一ム全体ビット数は9232であるため、■フレームデ
ータの伝送時間は577m5ecである。このうちフレ
ーミングコード部が1 m5ec、モードコントロール
部が32m5ec、パケットデータ部が544m5ec
である。
以上が、ディジタル方式テレビ多重ファクシミリ放送の
伝送信号の説明である。
次に、本発明の一実施例について説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
本図において信号Aは、ファクシミリチャンネル信号を
復調して得られたピットストリーム信号である。信号A
は先に示した第4図の構成を有する。
フレーミングコード検出部10で、信号Aからフレーミ
ングコードの検出を行なう。フレーミングコードを検圧
した時点で、検出パルス信号Bを出力する。
MC部メモリー書き込みアドレス制御部11は、フレー
ミングコード検出信号Bを受けた時点で、そのフレーミ
ングコード直後に伝送されるモー ドコントロール部デ
ータ512ビットをMCC部上モリ−12書き込むため
の書き込みアドレスを制御する。
MC部メモリー書き込みアドレス制御部11からのアド
レス信号Cにしたがい、信号Aのフレーミングコード直
後の512ビツトのデータが、MCC部上モリ−12書
き込まれる。
MC部メモリー書き込みアドレス制御部11は、512
ビツトの書き込みアドレス制御を終了した時点で、モー
ドコントロール部データ書き込み終了パルス信号りを出
力する。
DPAC部メモリー書き込みアドレス制御部14は、モ
ードコントロール部データ書き込み終了信号りを受けた
時点で、モードコントロール部データに引き続き伝送さ
れるデータパケット部データ8704ビットのデータを
DPAC部メモツメモリ−15込むための書き込みアド
レスを制御する。DPAC部メモリー書き込みアドレス
制御部14からのアドレス信号Eにしたがい、信号Aの
モードコントロール部データ以後の8704ビツトのデ
ータが、DF’AC部メモリー15に書き込まれる。
DPAC部メモツメモリ−1504ビツトのデータを記
憶できる容量を持つメモリー2系統で構成する。これは
、フレームごとにインターリーブして伝送されるデータ
パケット部データを処理するため、フレームごとに書き
込み側、読み出し側を切り替え、一方のDPAC部メモ
ダメモリ−−ムで伝送されるデータパケット部データを
書き込んでいる間に、すでに1つ前のフレームで伝送さ
れたデータパケット部データが書き込まれたもう一方の
DPAC部メモダメモリ−インターリーブして読み出し
、伝送データパケット類に(272,190)符号によ
る誤り訂正を行なうためである。
DPAC部メモリーセレクト部13は、フレーミングコ
ード検出部からのフレーミングコード検出信号Bにより
、2系統のDPAC部メモダメモリ−て書き込み側、読
み出し側を切り替え制御するためのDPAC部メモリー
切り替え信号Fを8カする。信号Fにより、2系統のD
PAC部メモダメモリ−−ムごとに書き込み側、読み出
し側が切り替わる。書き込み側のメモリーに当該フレー
ムで伝送されるデータパケット部データが書き込まれる
一方、MC部メモリー読み出しアドレス制御部16は、
MC部メモリー書き込みアドレス制御部11からのモー
ドコントロール部データ書き込み終了パルス信号りを受
け、MCC部上モリ−12書き込まれたモードコントロ
ール部データを読み出すための読み出しアドレスの制御
を開始する。
MCC部上モリ−12は伝送類にモードコントロール部
データが書き込まれているため、MC部メモリ読み出し
アドレス制御部ではデ・インターリーブのためのアドレ
ス制御を行い、ブロックごとにモードコントロール部デ
ータを読み出し、信号Gとして出力する。
MC誤り訂正部17では、信号Gによる32ブロツクの
モードコントロール部についてをBCH(16,5)符
号により訂正し、訂正結果を信号Hとして出力する。
MC判定部18では信号Hについて、一般番組または有
料番組を示すサービス識別であるか、ダミーを示すサー
ビス識別であるか、どれにも該当しないものであるのか
(この場合を便宜上、非ファクシミリ放送のサービス識
別と呼ぶ)、訂正不可能な誤りを検出したかについて4
通りの判定を行い、判定結果を示すフラグ信号工を出力
する。
信号Tは、1つのモードコントロール部について4通り
の判定結果を示すために各モードコントロール部につい
て少なくとも2ビツトのフラグである必要がある。
以上の動作を32回繰り返すことにより、1フレームで
伝送される32個のモードコントロール部データについ
ての誤り訂正および識別判定動作が終了する。
信号工は各モードコントロール部ごとにファクシミリ放
送に割り当てられたサービス識別であったかどうかを示
すフラグ信号であり、各フレームごとに64ビツト出力
される。
ここで、モードコントロール部を訂正、判定した結果、
仮に誤り訂正不可能な誤りが検出されたり、非ファクシ
ミリ放送と判定されたものが生じた場合でも、そのモー
ドコントロール部をファクシミリ放送として扱うことが
できる可能性について説明する。
ディジタル方式テレビ多重ファクシミリ放送では、番組
データの伝送期間中、フレーム内に異なるモードコント
ロール部が指定されたパケットが割り込んで伝送される
ことはない。したがって、lフレームの範囲内で、番組
データは32パケツトを最大値として連続して伝送され
る。最大値32という意味は、画像信号の送圧法として
受信様の最小走査線時間を1フレーム伝送時間単位に保
証する方法が許されており、この場合には例えばフレー
ムの先頭から20パケツトを送出した段階で画像データ
の送出が中断されることも有り得るからである。画像デ
ータの送出が中断されると当該フレームではダミーデー
タが送出される。
ただし、ファクシミリ放送用の補助情報をこの中断期間
を利用して伝送することが現在検討されている。補助情
報にモードコントロールが割り当てられた場合には、割
り当てられたモードコントロールで補助情報が伝送され
る場合もありえるが、ここでは−船釣にダミーデータの
送圧が行なわれるとする。
一方、モードコントロール部の誤り保護のために用いら
れているBCH(16,5)符号は、3ビツト以内の誤
りであればすべて誤り訂正が可能で、4ビツト誤りにつ
いてはすべて検出が可能である。
したがって、5ビツト以上の誤りが生じている場合に誤
訂正される可能性がある。
しかし、BGH(16,5)符号の32とおりの符号語
のうちファクシミリ放送では、一般、有料、ダミーとし
て3つの符号語のみが有効であるため、誤訂正が生じた
としても、それがたまたま一般番組。
有料番組、ダミーに割り当てられた3つのもののどれか
と一致する確率は極めて低いため、一般。
有料、ダミーとして判定された結果が誤りである確率は
極めて低い。
以上の2点を考慮すると、モードコントロール部に伝送
誤りが生じ、訂正不可能な誤りが検圧された場合および
誤訂正により非ファクシミリ放送であると判定された場
合でも、当該フレームのそのモードコントロール部以後
がファクシミリ放送に割り当てられたモードコントロー
ルであると判定されている場合には、訂正不可能または
誤訂正されたモードコントロールもファクシミリ放送と
して伝送されたものであったと判断して良いことになる
。判断条件として、直後のモードコントロールだけを参
照するのではなく、さらにその後のモードコントロール
についても参照し、それらがすべてファクシミリ放送に
割り当てられたモードコントロールであれば、伝送誤り
の生じたモードコントロール部がファクシミリ放送のも
のであった確からしさはさらに高くなる。
MC補完部19では、これらの処理を行なうため、2ビ
ツトごとの計64ビットのフラグ信号1をメモリーに取
り込み、訂正不可能な誤りが検出されたことを示すフラ
グ、および非ファクシミリ放送を示すフラグがある場合
、以後のフラグがファクシミリ放送を示すフラグであれ
ば、そのフラグをファクシミリ放送のフラグに置き換え
る。同様に以後のフラグがダミー信号としてセットされ
ている場合には、ダミー信号のフラグに置き換える。
しかし、フレーム内の最終パケットのフラグが非ファク
シミリ放送を示す場合には判断不可能なため、フラグを
置き換えることはしない。
MC補完部19で補完を行なった後、フラグを状態別に
カウントすることにより、1フレーム内で伝送されるサ
ービスごとのパケット数を算出することができる。
また、メモリー内のフラグそのものが、lフレーム内で
伝送されるパケットの伝送位置を示すことになる。
以上の動作を、DPAC部メモツメモリ−15タパケッ
ト部データを書き込む動作と同時に行なう必要があるが
、時間的にはデータパケット部データ部の伝送時間が5
44m5ecであり、十分処理可能である。
データパケット部データの伝送が終了し、DPAC部メ
モツメモリ−15込む動作を終了すると、再びフレーミ
ングコードが伝送されるため、これまで説明した動作を
繰り返すことになる。モードコントロール部については
すべて処理を終え、フラグとして情報を保存しているた
め、MC部メモリー12は1系統でよい。
フレーミングコードが検出された時点で、DPAC部メ
モリーセレクト部はこれまでの書き込み側と読み出し側
の制御を反転させる。
この段階で先のフレーム期間中書き込み側として動作し
ていたDPAC部メモリーが読み出し側に切り替わるの
で、DPAC部メモリー読み出しアドレス制御部20は
DPAC部メモツメモリ−15込まれたデータパケット
部データを読み出すためのアドレス制卸を開始し、信号
Nを8カする。
DPAC部メモツメモリ−15送順にデータパケット部
データが書き込まれているため、DPAC部メモリー読
み出しアドレス制御部20ではデ・インターリーブのた
めの読み出しアドレス制御を行い、信号Nによりデータ
パケット部データごとに読み出し、信号Jとして8カす
る。
DPAC誤り訂正部21では、信号Jをデータパケット
部データごとに(272,190)符号による誤り訂正
を行なうのが、先のMC補完部19にあるパケットごと
のフラグ情報を信号にとして参照し、ファクシミリ放送
のサービス識別が判定されたフラグおよび、ファクシミ
リ放送として置き換えられたフラグに対応するパケット
位置のデータパケット部について誤り訂正を行ない、誤
り訂正したデータパケット部データ190ビットを信号
りとして出力する。
MC補完部19は、DPAC誤り訂正部からの参照が終
了した時点で信号Mを8カし、すでに処理を終えている
新たなフレームでのモードコントロール部判定フラグ情
報IをMC判定部18からロードし、モードコントロー
ル部補完動作を行ない、新たなフレームのデータパケッ
ト部誤り訂正動作に備える。
〔発明の効果〕
本発明によれば、モードコントロール部に伝送誤りが生
じ、訂正不可能な誤りが検出された場合、および、非フ
ァクシミリ放送としてモードコントロール部が判定識別
された場合でも、以後のモードコントロール部がファク
シミリ放送として判定識別ができた場合には、本来はフ
ァクシミリ放送として伝送されたものであるとして、そ
のデータパケットを破棄することなくファクシミリ放送
のデータパケットとして処理を行い、(272,190
)符号により訂正できなかった場合についてのみ破棄を
行なうことで、パケット抜けを防ぎ画質劣化を軽減する
ことができる。
あわせて、モードコントロール部のデータ書き込むため
のメモリーは1系統で十分ファクシミリ信号の受信処理
に対応でき、フラグ情報保存用のメモリーも64ビツト
と小規模でよいことがら、受信機のメモリー負担を軽減
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるファクシミリ受信機の構成の一例
を示す図、 第2図はディジタル方式によるファクシミリ放送のフレ
ーム構成を示す図、 第3図はバケツ・ト構成を示す図、 第4図はファクシミリ信号の伝送順を示す図である。 19・・・モードコントロール部補完部、20・・・デ
ータパケット部メモリー読み出しアドレス制御部、 21・・・データパケット部誤り訂正部。 FC・・・フレーミングコード、 MC・・・モードコントロール部データ、DPAC・・
・データパケット部データ、IO・・・フレーミングコ
ード検出部、11・・・モードコントロール部メモリー
書き込みアドレス制御部、 12・・・モードコントロール部メモリー13・・・デ
ータパケット部メモリーセレクト部、14・・・データ
データパケット部メモリー書き込みアドレス制御部、 15・・・データパケット部メモリー(1) 、 (2
)、16・・・モードコントロール部メモリー読み比し
アドレス制御部、 17・・・モードコントロール部誤り訂正部、18・・
・モードコントロール部判定部、特許畠願人 日本放送協会

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)1系統のモードコントロール部メモリーと、該メモ
    リーとは独立したデータパケット部メモリーとを有する
    フレームメモリー回路と、フレーム内のモードコントロ
    ール部の伝送が終了した時点で前記モードコントロール
    部の誤り訂正およびサービス識別を行ない、フレームデ
    ータの伝送終了を待たずに、当該フレームで伝送される
    ファクシミリ放送の伝送パケット数およびフレーム内に
    おける伝送位置を判定する第1処理手段と、 前記モードコントロール部に伝送誤りが生じ、誤りが検
    出された場合、ならびに、ファクシミリ放送に割り当て
    られたものではないと判定された場合でも、伝送誤りの
    生じた以後の前記モードコントロール部がファクシミリ
    放送に割り当てられたものであれば、その段階ではデー
    タパケットの破棄を行なわず、伝送誤りの生じた前記モ
    ードコントロール部に対応するデータパケットをファク
    シミリ放送のデータパケットとしてその後の処理を行な
    う第2処理手段と を具備したことを特徴とするファクシミリ放送受信装置
JP2159617A 1990-06-20 1990-06-20 ファクシミリ放送受信装置 Expired - Lifetime JP2986852B2 (ja)

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JP2986852B2 JP2986852B2 (ja) 1999-12-06

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7136182B2 (en) 1995-07-31 2006-11-14 Canon Kabushiki Kaisha Image reading device and image processing method utilizing the same

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US7746495B2 (en) 1995-07-31 2010-06-29 Canon Kabushiki Kaisha Image reading device and image processing method utilizing the same
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US9350885B2 (en) 1995-07-31 2016-05-24 Canon Kabushiki Kaisha Image reading device and image processing method utilizing the same

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