JPH0451678Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451678Y2 JPH0451678Y2 JP8424088U JP8424088U JPH0451678Y2 JP H0451678 Y2 JPH0451678 Y2 JP H0451678Y2 JP 8424088 U JP8424088 U JP 8424088U JP 8424088 U JP8424088 U JP 8424088U JP H0451678 Y2 JPH0451678 Y2 JP H0451678Y2
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- JP
- Japan
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- frame
- skin
- cushion member
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- fixed
- Prior art date
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- Expired
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- 210000003491 skin Anatomy 0.000 description 31
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 6
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 4
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 4
- 210000002615 epidermis Anatomy 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は自動車のシートバツクに関する。
従来技術
車室内に配置されるシートは、着座者の尻部を
支えるシートクツシヨンの他、背部を支えるシー
トバツクを有しており、かかるシートバツクは、
骨格をなすフレームと、フレームのまわりに取付
けられたパツドと、パツドを覆う表皮とを備えて
いる。
支えるシートクツシヨンの他、背部を支えるシー
トバツクを有しており、かかるシートバツクは、
骨格をなすフレームと、フレームのまわりに取付
けられたパツドと、パツドを覆う表皮とを備えて
いる。
ところで、上述のシートバツクの後方に車体の
一部であるバツクパネルが近接して位置している
場合、自動車の走行時にシートバツクが振動し、
その背部側上部の表皮がバツクパネルに直に接触
すると、表皮が早期に摩耗する恐れがあるだけで
なく、接触に伴う異音が発生し、車室内の乗員に
不快感を与えるおそれがある。
一部であるバツクパネルが近接して位置している
場合、自動車の走行時にシートバツクが振動し、
その背部側上部の表皮がバツクパネルに直に接触
すると、表皮が早期に摩耗する恐れがあるだけで
なく、接触に伴う異音が発生し、車室内の乗員に
不快感を与えるおそれがある。
そこで従来より、シートバツク背部側の上部に
弾性材より成るクツシヨン部材を設け、これをフ
レームに固着し、このクツシヨン部材をバツクパ
ネルに当てることによつて表皮の摩耗及び異音の
発生を防止している。その際従来は、表皮の上か
らクツシヨン部材を押し込んでこれをフレームに
固着することにより、クツシヨン部材を取付けて
いたため、クツシヨン部材近傍の表皮部分にしわ
が発生し、その見映えが低下する不具合があつ
た。
弾性材より成るクツシヨン部材を設け、これをフ
レームに固着し、このクツシヨン部材をバツクパ
ネルに当てることによつて表皮の摩耗及び異音の
発生を防止している。その際従来は、表皮の上か
らクツシヨン部材を押し込んでこれをフレームに
固着することにより、クツシヨン部材を取付けて
いたため、クツシヨン部材近傍の表皮部分にしわ
が発生し、その見映えが低下する不具合があつ
た。
目 的
本考案の目的は上記従来の欠点を簡単な構成に
よつて除去した自動車のシートバツクを提供する
ことである。
よつて除去した自動車のシートバツクを提供する
ことである。
構 成
本願は上記目的を達成するため、骨格をなすフ
レームと、該フレームのまわりに取付けられたパ
ツドと、該パツドを覆う表皮と、背部側の上部に
設けられていて、前記フレームに固着されたクツ
シヨン部材とを具備する自動車のシートバツクに
おいて、前記フレームに、後方に向けて突出する
スペーサを固着し、該スペーサにクツシヨン部材
を固定したことを特徴とするシートバツクを提案
する。
レームと、該フレームのまわりに取付けられたパ
ツドと、該パツドを覆う表皮と、背部側の上部に
設けられていて、前記フレームに固着されたクツ
シヨン部材とを具備する自動車のシートバツクに
おいて、前記フレームに、後方に向けて突出する
スペーサを固着し、該スペーサにクツシヨン部材
を固定したことを特徴とするシートバツクを提案
する。
また、同じ目的を達成するため、骨格をなすフ
レームと、該フレームのまわりに取付けられたパ
ツドと、該パツドを覆う表皮と、背部側の上部に
設けられていて、前記フレームに固着されたクツ
シヨン部材とを具備する自動車のシートバツクに
おいて、前記クツシヨン部材が、表皮に形成され
た貫通孔及びパツドに形成された凹部に挿入され
た嵌着部と、該嵌着部と一体に形成されていて、
表皮の外側に位置する頭部とを有し、表皮に対向
した頭部の部分が、前記貫通孔のまわりの表皮部
分に密着していることを特徴とするシートバツク
を提案する。
レームと、該フレームのまわりに取付けられたパ
ツドと、該パツドを覆う表皮と、背部側の上部に
設けられていて、前記フレームに固着されたクツ
シヨン部材とを具備する自動車のシートバツクに
おいて、前記クツシヨン部材が、表皮に形成され
た貫通孔及びパツドに形成された凹部に挿入され
た嵌着部と、該嵌着部と一体に形成されていて、
表皮の外側に位置する頭部とを有し、表皮に対向
した頭部の部分が、前記貫通孔のまわりの表皮部
分に密着していることを特徴とするシートバツク
を提案する。
実施例
以下、本考案の実施例を図面に従つて説明し、
併せて前述の従来の欠点を図面に即してより具体
的に明らかにする。
併せて前述の従来の欠点を図面に即してより具体
的に明らかにする。
第1図は車室内に配置されたシートのシートバ
ツクを示す斜視図であり、第2図は第1図の−
線断面図である。
ツクを示す斜視図であり、第2図は第1図の−
線断面図である。
シートバツク1はその骨格をなすフレーム2
と、そのまわりに取付けられた、例えば発泡体等
の軟質材より成るパツド3と、パツド3のまわり
を覆う、例えば軟質合成樹脂シートより成る表皮
4とを具備している。図に一例として示した表皮
4は、パツド3の上部と前部を覆うシート104
と、パツド3の両側部と背部を覆うシート204
の2枚のシートよりなり、これらが装飾用の玉縁
5を介して一体に縫着されている。
と、そのまわりに取付けられた、例えば発泡体等
の軟質材より成るパツド3と、パツド3のまわり
を覆う、例えば軟質合成樹脂シートより成る表皮
4とを具備している。図に一例として示した表皮
4は、パツド3の上部と前部を覆うシート104
と、パツド3の両側部と背部を覆うシート204
の2枚のシートよりなり、これらが装飾用の玉縁
5を介して一体に縫着されている。
トラツク等の自動車においては、上述のシート
バツク1の後方に、第2図に鎖線で示したように
バツクパネル6が近接して位置しており、このバ
ツクパネル6にシートバツク上部の表皮が直に当
接すると、異音が発生したり表皮が早期に摩耗す
る恐れのあることは先に説明した通りである。そ
こでシートバツク背部側の上部に、ゴム又は軟質
合成樹脂等の弾性材より成るクツシヨン部材7が
設けられ、これがバツクパネル6に当るように
し、表皮が直にバツクパネル6に接触した場合に
生ずる上述の欠点を防止している。
バツク1の後方に、第2図に鎖線で示したように
バツクパネル6が近接して位置しており、このバ
ツクパネル6にシートバツク上部の表皮が直に当
接すると、異音が発生したり表皮が早期に摩耗す
る恐れのあることは先に説明した通りである。そ
こでシートバツク背部側の上部に、ゴム又は軟質
合成樹脂等の弾性材より成るクツシヨン部材7が
設けられ、これがバツクパネル6に当るように
し、表皮が直にバツクパネル6に接触した場合に
生ずる上述の欠点を防止している。
ここでクツシヨン部材7とこれに関連する構成
を説明する前に、先に簡単に示した従来の構成例
を図面に基づいてより具体的に明らかにする。
を説明する前に、先に簡単に示した従来の構成例
を図面に基づいてより具体的に明らかにする。
第6図乃至第8図に示した従来のクツシヨン部
材7aもゴム等の弾性材より構成されている。こ
のクツシヨン部材7aを取付ける目的で、第8図
に示すようにパツド3の一部に凹部8aが形成さ
れ、クツシヨン部材7aを取付ける前は、第8図
に示すように凹部8aは表皮4によつて覆われて
いる。クツシヨン部材7aを取付けるには、凹部
8aに対して表皮4の上からクツシヨン部材7a
を押し込み、しかる後、第6図及び第7図のよう
にタツピングスクリユー9aによつてクツシヨン
部材7aをフレーム2に固着する。
材7aもゴム等の弾性材より構成されている。こ
のクツシヨン部材7aを取付ける目的で、第8図
に示すようにパツド3の一部に凹部8aが形成さ
れ、クツシヨン部材7aを取付ける前は、第8図
に示すように凹部8aは表皮4によつて覆われて
いる。クツシヨン部材7aを取付けるには、凹部
8aに対して表皮4の上からクツシヨン部材7a
を押し込み、しかる後、第6図及び第7図のよう
にタツピングスクリユー9aによつてクツシヨン
部材7aをフレーム2に固着する。
ところがこのように表皮4を無理矢理押し込ん
でクツシヨン部材7aを取付けると、押し込まれ
た表皮の近傍部分に第6図に符号Xで示すように
しわができ、しかも符号Yで示すように玉縁5に
ゆがみができ、その見映えが低下する。即ちパツ
ド3の後端からフレーム2までの距離aがかなり
長いため、ここに表皮4を押し込んでクツシヨン
部材7aを取付けると、クツシヨン部材周辺の表
皮部分が無理矢理に引張られてしわが発生した
り、玉縁5がゆがめられてしまうのである。
でクツシヨン部材7aを取付けると、押し込まれ
た表皮の近傍部分に第6図に符号Xで示すように
しわができ、しかも符号Yで示すように玉縁5に
ゆがみができ、その見映えが低下する。即ちパツ
ド3の後端からフレーム2までの距離aがかなり
長いため、ここに表皮4を押し込んでクツシヨン
部材7aを取付けると、クツシヨン部材周辺の表
皮部分が無理矢理に引張られてしわが発生した
り、玉縁5がゆがめられてしまうのである。
そこで第1図及び第2図に示した本案実施例に
おいては、第3図にも示すように、フレーム2に
スペーサ10が溶接等によつて固着されている。
このスペーサ10はパツド3に形成された凹部8
中に位置し、後方に向けて突出している。このよ
うなスペーサ10の頂面に表皮4が位置し、その
上からクツシヨン部材7が配置され、これに形成
された取付孔11を通してタツピングスクリユー
9がスペーサ10に螺着され、クツシヨン部材7
がスペーサ10に固定されている。スペーサ10
は例えば軟質合成樹脂又は金属板より成る。
おいては、第3図にも示すように、フレーム2に
スペーサ10が溶接等によつて固着されている。
このスペーサ10はパツド3に形成された凹部8
中に位置し、後方に向けて突出している。このよ
うなスペーサ10の頂面に表皮4が位置し、その
上からクツシヨン部材7が配置され、これに形成
された取付孔11を通してタツピングスクリユー
9がスペーサ10に螺着され、クツシヨン部材7
がスペーサ10に固定されている。スペーサ10
は例えば軟質合成樹脂又は金属板より成る。
上述のようにクツシヨン部材7が後方に突出す
るスペーサ10を介してフレーム2に固着されて
いるため、クツシヨン部材7の取付けに伴う表皮
4の凹入たわみ量Aを第7図に示した凹入たわみ
量aよりも小さくでき、たわみ量Aをゼロにする
ことも可能である。このため、表皮4に無理な引
張力が作用することはなく、第1図に示したよう
に表皮4にしわができたり、玉縁5にゆがみがで
きる不具合を防止できる。
るスペーサ10を介してフレーム2に固着されて
いるため、クツシヨン部材7の取付けに伴う表皮
4の凹入たわみ量Aを第7図に示した凹入たわみ
量aよりも小さくでき、たわみ量Aをゼロにする
ことも可能である。このため、表皮4に無理な引
張力が作用することはなく、第1図に示したよう
に表皮4にしわができたり、玉縁5にゆがみがで
きる不具合を防止できる。
第4図に示した実施例においては、弾性材より
成るクツシヨン部材7が取付けられるパツド3の
部分に凹部8が形成されているほか、表皮4にも
貫通孔12が形成され、これらの凹部8と貫通孔
12に、クツシヨン部材7の嵌着部13が挿入さ
れ、該嵌着部13の先端がフレーム2に当つてい
る。
成るクツシヨン部材7が取付けられるパツド3の
部分に凹部8が形成されているほか、表皮4にも
貫通孔12が形成され、これらの凹部8と貫通孔
12に、クツシヨン部材7の嵌着部13が挿入さ
れ、該嵌着部13の先端がフレーム2に当つてい
る。
また第5図にも示すように、クツシヨン部材7
は嵌着部13の他に該嵌着部13と一体の頭部1
4を有し、該頭部14は表皮4の外側に位置して
いる。嵌着部13に隣接する頭部14の部分16
は、嵌着部13よりも径ないしは幅が大きく形成
され、この部分16が第4図のように貫通孔12
のまわりの表皮部分に密着している。即ち、凹部
8と貫通孔12に突入した嵌着部13の長さb
を、表皮の外面からフレーム2までの距離に等し
くするか、又はこれよりも小さく設定し、これに
よつて部分16を表皮4に密着させるのである。
は嵌着部13の他に該嵌着部13と一体の頭部1
4を有し、該頭部14は表皮4の外側に位置して
いる。嵌着部13に隣接する頭部14の部分16
は、嵌着部13よりも径ないしは幅が大きく形成
され、この部分16が第4図のように貫通孔12
のまわりの表皮部分に密着している。即ち、凹部
8と貫通孔12に突入した嵌着部13の長さb
を、表皮の外面からフレーム2までの距離に等し
くするか、又はこれよりも小さく設定し、これに
よつて部分16を表皮4に密着させるのである。
クツシヨン部材7のフレーム2への固定は、従
来と同様にクツシヨン部材7に形成された取付孔
11にタツピングスクリユー9を挿入し、これを
フレーム3に螺着することにより行われる。
来と同様にクツシヨン部材7に形成された取付孔
11にタツピングスクリユー9を挿入し、これを
フレーム3に螺着することにより行われる。
上述した構成によれば、クツシヨン部材7の嵌
着部13がパツド3の凹部8に挿入されているの
で、表皮4が凹部8に深く押し込まれることはな
く、よつて表皮4に無理な引張力が作用せず、こ
れにしわができたり、玉縁5にゆがみができる不
具合を阻止できる。また表皮4にも比較的大きな
貫通孔12が形成されるが、その周辺の表皮部分
に頭部14の部分16が密着し、頭部14が貫通
孔12を完全に覆い隠しているため、外観が害さ
れる恐れはない。
着部13がパツド3の凹部8に挿入されているの
で、表皮4が凹部8に深く押し込まれることはな
く、よつて表皮4に無理な引張力が作用せず、こ
れにしわができたり、玉縁5にゆがみができる不
具合を阻止できる。また表皮4にも比較的大きな
貫通孔12が形成されるが、その周辺の表皮部分
に頭部14の部分16が密着し、頭部14が貫通
孔12を完全に覆い隠しているため、外観が害さ
れる恐れはない。
効 果
以上の如く、請求項1及び2に記載した本考案
に係る構成によれば、クツシヨン部材近傍の表皮
部分にしわが発生する不具合を防止でき、見映え
の向上を図ることができる。
に係る構成によれば、クツシヨン部材近傍の表皮
部分にしわが発生する不具合を防止でき、見映え
の向上を図ることができる。
第1図は本考案に係るシートバツクの斜視図、
第2図は第1図の−線断面図、第3図はフレ
ームとスペーサとクツシヨン部材を分解して示す
斜視図、第4図は他の実施例を示す、第2図と同
様な断面図、第5図は第4図に示したクツシヨン
部材の斜視図、第6図は従来のシートバツクの斜
視図、第7図は第6図の−線断面図、第8図
は第7図に示したクツシヨン部材を取付ける前の
断面図である。 1……シートバツク、2……フレーム、3……
パツド、4……表皮、7……クツシヨン部材、8
……凹部、10……スペーサ、12……貫通孔、
13……嵌着部、14……頭部、16……部分。
第2図は第1図の−線断面図、第3図はフレ
ームとスペーサとクツシヨン部材を分解して示す
斜視図、第4図は他の実施例を示す、第2図と同
様な断面図、第5図は第4図に示したクツシヨン
部材の斜視図、第6図は従来のシートバツクの斜
視図、第7図は第6図の−線断面図、第8図
は第7図に示したクツシヨン部材を取付ける前の
断面図である。 1……シートバツク、2……フレーム、3……
パツド、4……表皮、7……クツシヨン部材、8
……凹部、10……スペーサ、12……貫通孔、
13……嵌着部、14……頭部、16……部分。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 骨格をなすフレームと、該フレームのまわり
に取付けられたパツドと、該パツドを覆う表皮
と、背部側の上部に設けられていて、前記フレ
ームに固着されたクツシヨン部材とを具備する
自動車のシートバツクにおいて、 前記フレームに、後方に向けて突出するスペ
ーサを固着し、該スペーサにクツシヨン部材を
固定したことを特徴とするシートバツク。 (2) 骨格をなすフレームと、該フレームのまわり
に取付けられたパツドと、該パツドを覆う表皮
と、背部側の上部に設けられていて、前記フレ
ームに固着されたクツシヨン部材とを具備する
自動車のシートバツクにおいて、 前記クツシヨン部材が、表皮に形成された貫
通孔及びパツドに形成された凹部に挿入された
嵌着部と、該嵌着部と一体に形成されていて、
表皮の外側に位置する頭部とを有し、表皮に対
向した頭部の部分が、前記貫通孔のまわりの表
皮部分に密着していることを特徴とするシート
バツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8424088U JPH0451678Y2 (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8424088U JPH0451678Y2 (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026599U JPH026599U (ja) | 1990-01-17 |
| JPH0451678Y2 true JPH0451678Y2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=31308938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8424088U Expired JPH0451678Y2 (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451678Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-25 JP JP8424088U patent/JPH0451678Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH026599U (ja) | 1990-01-17 |
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