JPH045169A - 操舵装置 - Google Patents

操舵装置

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JPH045169A
JPH045169A JP2106977A JP10697790A JPH045169A JP H045169 A JPH045169 A JP H045169A JP 2106977 A JP2106977 A JP 2106977A JP 10697790 A JP10697790 A JP 10697790A JP H045169 A JPH045169 A JP H045169A
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switching
wheel steering
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Tadashi Jo
忠 城
Shigeki Tsutsumi
堤 繁樹
Koichi Watanabe
功一 渡辺
Shinichi Hagihira
慎一 萩平
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は操舵装置に係り、特に、前後輪操舵可能なもの
において、後輪が操舵不能になった場合にも、前輪の操
舵を可能にするものに関する。
(従来の技術) 第3図を参照して従来例を説明する。第3図は従来の操
舵装置の構成を示す図である6まず、前輪1.1と、後
輪3.3がある。上記前輪1.1には、それぞれナック
ルアーム5.5が連結されており、これら両ナックルア
ーム5.5は、リンク7を介して連結されている。
一方のナックルアーム5には、リンク9が連結されてい
て、このリンク9にはピストンアーム11が連結されて
いる。このピストンアーム11には、前輪側操舵機構と
してのインテグラル式パワーステアリング(以下IPS
という)13に連結されている。
すなわち、ピストンアーム11にはギヤ15が取付けら
れている。一方、IP813は、シリンダ17と、この
シリンダ17内に摺動可能に収容されたピストン19と
から構成されている。上記ピストン19にはラックギヤ
21が設けられている。そして、上記ギヤ15が上記ラ
ックギヤ21に噛合してしている。
上記IP913には、切換バルブ23が取付けられてい
て、この切換バルブ23は、切換値W23a、23b、
23cを備えている。又、この切換バルブ23には、操
舵ハンドル25が連結されている。
油圧ポンプ27が配置されていて、この油圧ポンプ27
は車両のエンジン29により駆動され、タンク31内の
作動油を吸引・加圧して、切換バルブ23、油圧配管3
3.34を介して、上記IP513に供給・排出する。
それによって、ピストン19を何れか一方に摺動させ、
ラックギヤ21、ギヤ15を介して、ピストンアーム]
1を回動させる。このピストンアーム11の回動により
、リンク9.7、ナックルアーム5.5を介して、前輪
1.1を適宜の方向に操舵する。
尚、上記油圧配管33.34間には、第2切換手段とし
ての別の切換バルブ35が介挿されている。この切換バ
ルブ35は、切換値M35a、35bを備えていて、ソ
レノイド37が非励磁の場合には、圧縮コイルスプリン
グ39によって、切換位置35aに切換わっでいる。又
、ソレノイド37が励磁された場合には、切換位置35
bに切換わる。
この切換バルブ35は、前輪1.1のみを操舵する前輪
操舵モードと、前輪1.1及び後輪3.3を操舵する前
後輪操舵モードとを選択するためのものであり、その機
能については後述する。
さて、後輪3.3であるが、それぞれナックルアーム4
1,41が連結されており、これら両ナックルアーム4
1.41は、リンク43を介して連結されている。
一方のナックルアーム41と車両の枠体45との間には
、後輪側操舵機構としてのブースターシリンダ(以下B
PSという)47が取付けられている。このBPS47
は、シリンダ49と、このシリンダ49内に摺動可能に
収容されたピストン51とから構成されている。
又、BPS47には、切換バルブ53が設けられていて
、この切換バルブ53は、切換値W53a、53b、5
3cを備えている。
一方、油圧ポンプ55が設置されていて、この油圧ポン
プ55は、エンジン57により駆動され、タンク59内
の作動油を吸引・加圧して、油圧配管61.62を介し
て、BPS47に供給・排出する。それによって、ピス
トン51とシリンダ49を相対的に摺動させ、ナックル
アーム41、リンク43を介して、後輪3.3を適宜の
方向に操舵する。
上記切換バルブ53を切換えるのが、第1切換手段とし
てのセンタリングシリンダ(以下5−CYLという)6
3である。この5−CYL 63は、シリンダ65と、
このシリンダ65内に摺動可能に収容されたピストン6
7と、圧縮コイルスプリング69等から構成されている
上記ピストン67に連結されたピストンロッド71が、
連結部材73を介して、上記切換バルブ53に連結され
ている。又、この5−CYL 63に、前輪1.1側よ
り延長された油圧配管33.34が連結されている。
以上の構成を基にその作用を説明する。
まず、前輪1.1だけを操舵する前輪操舵モードの場合
から説明する。この場合には、後輪側をロック装W(図
示せず)でロックするとともに、切換バルブ35を切換
位置35aに切換える。
次に、例えば、操舵ハンドル25を右回転させる。それ
によって、切換バルブ23が、切換位置23aに切換わ
る。そのとき、油圧ポンプ27により吸引・加圧された
作動油は、切換バルブ23、油圧配管33、切換バルブ
35、油圧配管34を介して、IP813の一方の室1
7aに供給されるそれによって、ピストン19を図中上
方に移動させるとともに、他方の室17bの作動油をタ
ンク31に戻す。このようにピストン19が移動すると
、ラックギヤ21、ギヤ15を介して、ピストンアーム
11が図中時計方向に回動する。そしてリンク9.7、
ナックルアーム5.5を介して、前輪1.1が右側に操
舵される。
次に、操舵ハンドル25を左に回転させた場合について
説明する。この場合には、切換バルブ23が、切換位装
置23cに切換わり、IPS13の室17bにポンプ2
7の圧油が供給され、上記とは逆の流れとなる。したが
って、前輪1.1は左側に操舵されることになる。
尚、所定量の操舵が完了すると、切換バルブ23は、切
換位置23bに復帰し、IP513のピストン19も動
作を停止する。
又、このような前輪操舵のときには、後輪側は次のよう
な状態にある。まず、切換バルブ35が切換位W35a
に切換わっているので、5−CYL 63にあっては、
ピストン67の両側の圧力が同圧状態にある。
よって、切換バルブ53は、中立位置である切換位置5
3bに保持され、油圧ポンプ55により吸引・加圧され
た作動油は、切換バルブ53を介して、タンク59に戻
る。したがって、後輪3.3が操舵されることはない。
次に、前輪1.1を操舵するとともに、後輪33につい
ても同時に操舵する前後輪操舵モードの場合について説
明する。
この場合には、後輪側に設けられた図示しないロック装
置によるロックを解除するとともに、切換バルブ35を
、切換位置35bに切換える。
そして、例えば、操舵ハンドル25を右回転させたとす
る。切換バルブ23は、切換位置23aに切換わる。油
圧ポンプ27により吸引・加圧された作動油は、切換バ
ルブ23、油圧配管33を介して、5−CYL 63の
一方の室65aに流入する。
それによって、ピストン67が図中上方に移動するとと
もに、他方の室65bの作動油は、油圧配管34を介し
て、IP813の一方の室17aに供給され、前記した
原理により前輪1.1の操舵がなされる。
一方、上記ピストン67の上昇により、ピストンロッド
71及び連結部材73を介して、切換バルブ53が切換
位置53cに切換わる。切換バルブ53が切換わったこ
とにより、油圧ポンプ55により吸引・加圧された作動
油は、BPS47の一方の室49aに供給される。
それによって、ピストン51とシリンダ49とが相対移
動し、ナックルアーム41=41、リンク43を介して
、後輪3.3が左側に操舵される、又、ピストン51の
他方の室49bの作動油は、タンク59に戻される。
次に、操舵ハンドル25を左回転させた場合には、上記
とは逆の動作により、前輪1.1は左側に操舵され、後
輪3.3は右側に操舵されることになる。
尚、所定量の操舵が行われると、切換バルブ53が中立
の切換位IE53bに復帰して、操舵が完了する。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来の構成によると次のような問題があった。
まず、前後輪操舵モード時に、後輪3.3の操舵が不能
になる場合がある。例えば、後輪3.3が側渭あるいは
窪地に落ちて操舵不能になった場合、或はロック装置が
機能してしまってロックがかかってしまったような場合
である。
その場合には、BPS47がロック状態となりBPS4
7と機械的に連結された5−CYL 63もロック状態
となる。よって、作動油の前輪側への供給が不能となっ
てしまい、結局、前輪1.1の操舵も不能になってしま
うという問題があった。
又、前輪操舵モード時において、切換バルブ35が誤信
号により切換位置35bに切換わった場合にも、前輪1
.1の操舵が不能になってしまう。
すなわち、前輪操舵時には、後輪側にはロックが掛かっ
ているからであり、5−CYL 63を介して作動油が
供給されないからである。
本発明はこのような点に基づいてなされたものでその目
的とするところは、前後輪操舵モード時に後輪側の操舵
が不能になった場合、及び、前輪操舵モード時に切換バ
ルブが誤動作した場合にも、前輪側の操舵を可能とする
操舵装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するべく本願発明による操舵装置は、操
舵ハンドルの回転操作によって適宜切換わる前輪側切換
バルブを介して供給される作動油により作動して前輪を
適宜の方向に操舵する前輪側操舵機構と、後輪側切換バ
ルブを介して供給される作動油により後輪を適宜の方向
に操舵する後輪側操舵機構と、上記後輪側操舵機構に近
接配置され上記前輪側操舵機構を介して供給される作動
油によって作動して上記後輪側切換バルブを切換える第
1切換手段と、上記前輪側操舵機構及び後輪側操舵機構
との間に介挿され前輪側操舵機構から上記第1切換手段
への作動油の供給を規制することにより前輪操舵モード
とするとともに前輪側操舵機構から上記第1切換手段へ
の作動油の供給を許容することにより前後輪操舵モード
とする第2切換手段と、上記第1切換手段及び第2切換
手段との間に介挿され前輪側操舵機構から第1切換手段
への作動油の供給が許容されているときに第1切換手段
がロックされていることにより発生する差圧により切換
わり第1切換手段に向がう作動油を迂回させて前輪側操
舵機構に供給して前輪側の操舵を可能とする一対の差圧
式リリーフバルブと、を具備したことを特徴とするもの
である。
(作用) まず、第2切換手段により、前輪側操舵機構がら第1切
換手段への作動油の供給が許容されていて、前後輪操舵
モードになっている場合から説明する。
このとき、後輪側が何らかの理由により操舵不能となり
、それによって、第1切換手段がロック状態になったと
する。
上記第1切換手段のロックにより、前輪側操舵機構と第
1切換手段との間の油圧流路間に差圧が発生する。この
差圧によって、何れか一方の差圧式リリーフバルブが作
動して、前輪側操舵機構から第1切換手段に向かう作動
油を迂回させて、前輪側操舵機構に供給する。それによ
って、前輪側の操舵が可能となる。
次に、第2切換手段によって、前輪側操舵機構から第1
切換手段への作動油の供給が規制されていて、前輪操舵
モードになっている場合について説明する。この場合に
は、後輪側にはロックがかかっている。
このとき、第2切換手段が誤動作によって、前輪側操舵
機構から第1切換手段への作動油の供給を許容してしま
ったとする。
この場合にも、第1切換手段がロックされていることに
より発生する差圧により、上記一方の差圧式リリーフバ
ルブが切換わり、前輪側操舵機構に作動油が供給され、
前輪側の操舵が可能となる尚、他方の差圧式リリーフバ
ルブは、操舵ハンドルを上記とは逆方向に回転させた場
合に、同様の理屈により機能して、前輪側の操舵を可能
にするものである。
(実施例) 以下第1図及び第2図を参照して本発明の第1実施例を
説明する。
尚、従来と同一部分には同一符号を付して示しその説明
は省略する。
本実施例の場合には、前輪側と後輪側との間に一対の差
圧式リリーフバルブ101.103を介挿している。上
記差圧式リリーフバルブ101は、油圧配管33.34
と油圧流路105.107を介して接続されている。又
、上記差圧式リリーフバルブ103は、油圧配管33.
34と油圧流路109.111を介して接続されている
上記差圧式リリーフバルブ101には、圧力導入路11
3.115を介して、油圧流路105.107側の圧力
が作用するようになっている。そして、差圧がない場合
には、圧縮コイルスプリング121により図に示すよう
な状態にあって、油圧配管33と34とが遮断された状
態にある。
これに対して、差圧が大きくなった場合には、上記圧縮
コイルスプリング121のスプリング力に抗して、図中
左側の状態に切換わり、油圧配管33と34とを連通さ
せる。
同様に、上記差圧式リリーフバルブ103には、圧力導
入路119.117を介して、油圧流路111.109
側の圧力が作用するようになっている。そして、差圧が
ない場合には、圧縮コイルスプリング123により図に
示すような状態にあって、油圧配管34と33とが遮断
された状態にある。
これに対して、差圧が大きくなった場合には、上記圧縮
コイルスプリング123のスプリング力に抗して、図中
右側の状態に切換わり、油圧配管34と33とを連通さ
せる 又、上記差圧式リリーフバルブ101.103は、具体
的には、例えば、第2図に示すような構成となっている
。ここに示すものは、上記差圧式リリーフバルブ101
.103を一体化したものである。
まず、バルブボディ131があり、このバルブボディ1
31には、サイドプレート133.135が取付けられ
ている。上記サイドプレート133には、既に述べた油
圧流路105(又は109)が形成されており、サイド
プレート135には油圧流路107(又は111)が形
成されているバルブボディ131には、バルブシート1
37が装着されていて、このバルブシート137には、
図中下方より弁体139が、既に述べた圧縮コイルスプ
リング121により押圧されている。つまり、通常時に
は、圧縮コイルスプリング121により弁体139がバ
ルブシート137に押圧されていて閉じた状態にある。
これに対して、差圧が大きくなった場合には、圧縮コイ
ルスプリング121のスプリング力に抗して、弁体13
9が押し下げられ、それによってバルブが開放されるも
のである。
バルブボディ131には、上記とは逆の配置で、バルブ
シート141、弁体143が配置されていて、この弁体
143は、既に述べた圧縮コイルスプリング123によ
りバルブシート141に押圧されている。
そして、この場合にも、上記と同様の作用により、バル
ブが選択的に開放されるものである。
以上の構成を基にその作用を説明する。
まず、前後輪操舵モード時に操舵ハンドル25を右回転
させた場合から説明する。この場合には、後輪側のロッ
クは解除されていて、切換バルブ35は切換値ff35
bに切換わっているとともに、差圧式リリーフバルブ1
01.103は、閉じた状態にある。
そして、後輪側の操舵が可能な状態にあれば、従来例の
説明で述べたと同じ作用により、前輪11、後輪3.3
が適宜の方向に操舵される。
その際、何等かの理由により後輪側の操舵が不能になっ
たとする。この場合には、5−CYL 63がロック状
態となり、ピストン67の摺動が規制されるので、油圧
配管33内の圧力が上昇していくそれによって、油圧配
管33と34との間に差圧が発生し、この差圧が差圧式
リリーフバルブ101に作用する。その結果、差圧式リ
リーフバルブ101が開放され、油圧配管33と34と
が連通し、油圧配管33側の作動油が油圧配管34を介
して、IP313の一方の室17aに供給される。それ
によって、前輪側の操舵が可能となる。
これは、操舵ハンドル25を左回転させた場合にも同様
であり、その場合には、油圧配管34側の圧力が高くな
るので、差圧式リリーフバルブ103が開放されること
になる。
次に、前輪操舵モード時であって、切換バルブ35が誤
信号により、切換位置35bに切換わった場合について
説明する。
この場合には、後輪側にロックがかかつていて、5−C
YL 63がロックされているので、前記と同様の作用
により、差圧式リリーフバルブ101又は103が開放
される。
それによって、前輪側への作動油の供給が保障されて、
前輪1.1の操舵が可能となる。
以上本実施例によると以下のような効果を奏することが
できる。
まず、前後輪操舵モード時に、後輪側の操舵が何らかの
理由により不能になっても、前輪側の操舵は確実に保障
される。これは、差圧式リリーフバルブ101又は10
3の作動により、前輪側への作動油の供給が保障される
からである。
又、前輪操舵モード時において、切換バルブ35が誤信
号により、切換位置35bに切換わってしまった場合に
も、前輪側の操舵が保障される。これも、差圧式リリー
フバルブ101又は103の作動により、前輪側への作
動油の供給が保障されるからである。
又、上記差圧式リリーフバルブ101.103の作用に
より、5−CYL 63に過負荷が作用することを防止
できるので、5−CYL 63の健全性の維持を図るこ
とができるとともに、設計裕度を拡大することができる
尚、本発明は前記一実施例に限定されるものではない。
例えば、前記一実施例では一対の差圧式リリーフバルブ
を一体型のものとしたが、別体でもよいし、種々のもの
が考えられる。
(発明の効果) 以上、詳述したように本発明による操舵装置によると、
差圧式リリーフバルブの作用により、前輪側操舵機構か
ら第1切換手段に向がう作動油を迂回させて、前輪側操
舵機構に供給するようにしているので、前後輪操舵モー
ド時に後輪の操舵が不能になった場合、或は前輪操舵モ
ード時に第2切換手段が誤動作したような場合にも、前
輪の操舵を確実に保障することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の第1実施例を示す図で、第
1図は操舵装置の構成図、第2図は差圧式切換弁の断面
図、第3図は従来の操舵装置の構成図である。 l・・・前輪、3・・・後輪、13・・・前輪操舵機構
としてのIPS、23・・・前輪側切−換バルブとして
の切換バルブ1.25・・・操舵ハンドル、35・・・
第2切換手段としての切換バルブ、47・・・後輪側操
舵機構としてのBPS、53・・・後輪側切換バルブと
しての切換バルブ、63・・・第1切換手段としての5
−CYL、101,103・・・差圧式リリーフバルブ
。 出願人代理人 弁理士 嶋 宣之 手続補正書帽発) 平成3年7月5日 2発明の名称 操舵装置 3補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 東京都港区浜松町二丁目4番1号世界貿易センタ
ービル 名称 (092)カヤバエ業株式会社 代表者 茶野 敬 4代理人 〒150  21! (340915040
住所 東京都渋谷区渋谷3−28−15明細書の特許請
求の範囲の欄、発明の詳細な説(1)明細書の特許請求
の範囲の欄を下記のとおり補正する。 記 2、特許請求の範囲 操舵ハンドルの回転操作によって適宜切換わる前輪側切
換バルブを介して供給される作動油により作動して前輪
を適宜の方向に操舵する前輪側操舵機構と、後輪側切換
バルブを介して供給される作動油により後輪を適宜の方
向に操舵する後輪側操舵機構と、上記後輪側操舵機構に
近接配置され上記前輪側操舵機構を介して供給される作
動油によって作動して上記後輪側切換バルブを切換える
第1切換手段と、上記前輪側操舵機構及び第1切換手段
との間に介挿され前輪側操舵機構から上記第1切換手段
への作動油に供給を規制することにより前輪操舵モード
とするとともに前輪側操舵機構から上記第1切換手段へ
の作動油の供給を許容することにより前後輪操舵モード
とする第2切換手段と、上記前輪側操舵機構及び第1切
換手段との間に介挿され前輪側操舵機構から第1切換手
段への作動油の供給が許容されているときに第1切換手
段がロックされていることにより発生する差圧により切
換わり第1切換手段に向かう作動油を迂回させて前輪側
操舵機構に供給して前輪側の操舵を可能とする一対の差
圧式リリーフバルブと、を具備したことを特徴とする操
舵装置。 (以上) (2)明細書第8頁第5行に[切換バルブ53を介して
、」とあるのを「切換バルブ53、油圧配管61.62
を介して、」と補正する。 (3)同書第11頁第17行から第18行に「後輪側操
舵機構」とあるのを「第1切換手段」と補正する。 (4)同書第12頁第3行に[第1切換手段及び第2切
換手段」とあるのを[前輪側操舵機構及び第1切換手段
」と補正する。 (5)同書第19頁第17行に「設計裕度」とあるのを
「設計余裕度」と補正する。 (6)同書第20頁第15行から第16行に「差圧式切
換弁」とあるのを「差圧式リリーフバルブ」と補正する
。 (7)図面第1図及び第3図を別紙のとおり補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 操舵ハンドルの回転操作によって適宜切換わる前輪側切
    換バルブを介して供給される作動油により作動して前輪
    を適宜の方向に操舵する前輪側操舵機構と、後輪側切換
    バルブを介して供給される作動油により後輪を適宜の方
    向に操舵する後輪側操舵機構と、上記後輪側操舵機構に
    近接配置され上記前輪側操舵機構を介して供給される作
    動油によって作動して上記後輪側切換バルブを切換える
    第1切換手段と、上記前輪側操舵機構及び後輪側操舵機
    構との間に介挿され前輪側操舵機構から上記第1切換手
    段への作動油の供給を規制することにより前輪操舵モー
    ドとするとともに前輪側操舵機構から上記第1切換手段
    への作動油の供給を許容することにより前後輪操舵モー
    ドとする第2切換手段と、上記第1切換手段及び第2切
    換手段との間に介挿され前輪側操舵機構から第1切換手
    段への作動油の供給が許容されているときに第1切換手
    段がロックされていることにより発生する差圧により切
    換わり第1切換手段に向かう作動油を迂回させて前輪側
    操舵機構に供給して前輪側の操舵を可能とする一対の差
    圧式リリーフバルブと、を具備したことを特徴とする操
    舵装置。
JP2106977A 1990-04-23 1990-04-23 操舵装置 Expired - Lifetime JP2918981B2 (ja)

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JP2918981B2 JP2918981B2 (ja) 1999-07-12

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JP2106977A Expired - Lifetime JP2918981B2 (ja) 1990-04-23 1990-04-23 操舵装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0456685A (ja) * 1990-06-26 1992-02-24 Hino Motors Ltd 自動車に使用されるパワー・ステアリング・システム

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JPH0456685A (ja) * 1990-06-26 1992-02-24 Hino Motors Ltd 自動車に使用されるパワー・ステアリング・システム

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JP2918981B2 (ja) 1999-07-12

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