JPH0451745A - 電話機用集積回路装置 - Google Patents
電話機用集積回路装置Info
- Publication number
- JPH0451745A JPH0451745A JP16199190A JP16199190A JPH0451745A JP H0451745 A JPH0451745 A JP H0451745A JP 16199190 A JP16199190 A JP 16199190A JP 16199190 A JP16199190 A JP 16199190A JP H0451745 A JPH0451745 A JP H0451745A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tone
- frequency
- circuit
- signal
- register
- Prior art date
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- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の詳細な説明コ
本発明はDTIIF (デュアル・トーン・マルチφフ
リーケンシ)信号を発生する機能を有する電話機用の集
積回路装置に関する。
リーケンシ)信号を発生する機能を有する電話機用の集
積回路装置に関する。
[従来の技術]
押しボタンダイヤル式電話機等のDTMF信号を発生ず
る機能を有する電話機用LSI(大規模集積回路)のト
ーン回路をテストする際、トーン回路の出力周波数を切
り替える必要があるが、従来の電話機用LSIではこの
ために、トーン回路のテスト時、該LSIのCPU (
中央処理装置)を介してトーン回路の出力周波数の設定
データを変更するようにしている。
る機能を有する電話機用LSI(大規模集積回路)のト
ーン回路をテストする際、トーン回路の出力周波数を切
り替える必要があるが、従来の電話機用LSIではこの
ために、トーン回路のテスト時、該LSIのCPU (
中央処理装置)を介してトーン回路の出力周波数の設定
データを変更するようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
上記の従来の電話機用LSIにおいては、トーン回路の
テストにCPUを使用するのでトーン回路のテスト及び
CPUのテストを並行して同時に行うことが不可能であ
り、テスト時間を短縮することができないという問題が
あった。
テストにCPUを使用するのでトーン回路のテスト及び
CPUのテストを並行して同時に行うことが不可能であ
り、テスト時間を短縮することができないという問題が
あった。
本発明は、上記の問題に鑑みてなされたものであり、そ
の目的はトーン回路のテスト及びCPuのテストを同時
に実施することの可能な電話機用集積回路装置を提供す
ることにある。
の目的はトーン回路のテスト及びCPuのテストを同時
に実施することの可能な電話機用集積回路装置を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の前記目的は、周波数の異なる複数のトーン信号
を発生する機能を備えた電話機用集積回路装置であって
、供給されるトーンデータに応じた周波数のトーン信号
を発生するトーン発生回路と、前記トーン発生回路から
出力されるトーン信号の波数をカウントするためのレジ
スタと、前記レジスタの内容をトーンデータとして前記
トーン発生回路に供給する手段とを有することを特徴と
する電話機用集積回路装置によって達成される。
を発生する機能を備えた電話機用集積回路装置であって
、供給されるトーンデータに応じた周波数のトーン信号
を発生するトーン発生回路と、前記トーン発生回路から
出力されるトーン信号の波数をカウントするためのレジ
スタと、前記レジスタの内容をトーンデータとして前記
トーン発生回路に供給する手段とを有することを特徴と
する電話機用集積回路装置によって達成される。
[作用]
上記の電話機用集積回路装置のトーン発生回路をテスト
する際、該装置をテストモードに設定し、レジスタの内
容をトーンデータとしてトーン発生回路に供給すること
により、レジスタの内容に対応する周波数のトーン信号
が出力される。レジスタはこのトーン信号の波数をカウ
ントするのでレジスタの内容が刻々更新され、これによ
り、トーン発生回路から出力されるトーン信号の周波数
が自動的に切り替えられる。
する際、該装置をテストモードに設定し、レジスタの内
容をトーンデータとしてトーン発生回路に供給すること
により、レジスタの内容に対応する周波数のトーン信号
が出力される。レジスタはこのトーン信号の波数をカウ
ントするのでレジスタの内容が刻々更新され、これによ
り、トーン発生回路から出力されるトーン信号の周波数
が自動的に切り替えられる。
[実施例〕
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る電話機用LSI装置のトーン回路
の要部ブロック図である。
の要部ブロック図である。
COL (コラム)側トーン発生回路IIは1.2(J
9.1、336.1.477.1.633 )1zの4
種類の周波数の高周波信号を発生し、ROW(ロウ)側
トーン発生回路12は690.770 、852.94
1H!の4種類の周波数の低周波信号を発生する。トー
ン合成回路13は、COL側及びROW側トーン発生回
路からの2つの信号を合成しD丁MF信号として出力す
る。
9.1、336.1.477.1.633 )1zの4
種類の周波数の高周波信号を発生し、ROW(ロウ)側
トーン発生回路12は690.770 、852.94
1H!の4種類の周波数の低周波信号を発生する。トー
ン合成回路13は、COL側及びROW側トーン発生回
路からの2つの信号を合成しD丁MF信号として出力す
る。
1i0W側ト一ン発生回路j2には周波数設定用のD型
フリップフロップ15及びレジスタ81〜B4が夫々イ
ンバータ18〜21を介して接続されている。
フリップフロップ15及びレジスタ81〜B4が夫々イ
ンバータ18〜21を介して接続されている。
ROW側トーン発生回路11から出力されるトーン信号
はNANDゲート16を介してシフトレジスタB1に入
力される。
はNANDゲート16を介してシフトレジスタB1に入
力される。
尚、第1図では説明を簡単にするために図示省略したが
、COL側トーン発生回路1!にもl1OW側ト一ン発
生回路12と同様に周波数設定用のフリップフロップ、
レジスタ、NANDゲート等が接続されている。
、COL側トーン発生回路1!にもl1OW側ト一ン発
生回路12と同様に周波数設定用のフリップフロップ、
レジスタ、NANDゲート等が接続されている。
次に上記のトーン回路の動作を説明する。
通常のモードではCPU14がデータノくスを介してト
ーンデータを周波数設定用のフリップフロップに転送す
るとともにトーン回路制御信号をトーン発生回路11.
12に送り、トーン発生回路比12を起動させる。トー
ン発生回路比12は夫々のフリップフロップから受容す
る2ビツトのトーンデータ(4種類)に対応する周波数
の正弦波を発生する。
ーンデータを周波数設定用のフリップフロップに転送す
るとともにトーン回路制御信号をトーン発生回路11.
12に送り、トーン発生回路比12を起動させる。トー
ン発生回路比12は夫々のフリップフロップから受容す
る2ビツトのトーンデータ(4種類)に対応する周波数
の正弦波を発生する。
トーン合成回路13はトーン発生回路比12から送られ
てくる2つの正弦波を合成し、トーン出力端子22から
DTMF信号として出力する。
てくる2つの正弦波を合成し、トーン出力端子22から
DTMF信号として出力する。
ROW側トーン発生回路12をテストする場合には、第
2図のタイミングチャートに示すように、LSI装置を
テストモードに設定し、外部からCPII14を介して
トーン回路制御信号をROW側トーン発生回路12に送
り、トーンテストモード信号TTESTをHレベルにす
る。
2図のタイミングチャートに示すように、LSI装置を
テストモードに設定し、外部からCPII14を介して
トーン回路制御信号をROW側トーン発生回路12に送
り、トーンテストモード信号TTESTをHレベルにす
る。
これにより、インバータ17からリセット信号がレジス
タBI B2に送られ、レジスタBl、B2の内容が1
00′となる。また、LSI装置の電源投入時、レジス
タ[13,B4にリセット信号式Cl、が印加されるよ
うに構成されているので、このときレジスタB3B4
の内容も′OO′となっている。
タBI B2に送られ、レジスタBl、B2の内容が1
00′となる。また、LSI装置の電源投入時、レジス
タ[13,B4にリセット信号式Cl、が印加されるよ
うに構成されているので、このときレジスタB3B4
の内容も′OO′となっている。
レジスタB3.84の内容″00′がトーンデータとし
てROW側トーン発生回路12に送られると、該回路1
2はこれに対応した周波数、例えば690H!のトーン
信号を出力する。
てROW側トーン発生回路12に送られると、該回路1
2はこれに対応した周波数、例えば690H!のトーン
信号を出力する。
NANDゲートj5にはこのトーン信号が入力され、該
ゲートはトーン信号と同じ周波数のパルス信号aをレジ
スタB1に送る。
ゲートはトーン信号と同じ周波数のパルス信号aをレジ
スタB1に送る。
第2図のタイミングチャートに示すようにレジスタB1
.B2がNANDゲート16からのパルスを4個受は取
ると、即ち、トーン信号の波数を4個までカウントする
とレジスタB3の内容が′0′から′1″に変化する。
.B2がNANDゲート16からのパルスを4個受は取
ると、即ち、トーン信号の波数を4個までカウントする
とレジスタB3の内容が′0′から′1″に変化する。
従ってトーンデータが′OO′から10″に変化し、こ
れにより、トーン発生回路から出力されるトーン信号の
周波数が77082に変化する。
れにより、トーン発生回路から出力されるトーン信号の
周波数が77082に変化する。
このように、レジスタBl、B2が波数を4個カウント
する毎にレジスタB3. B4の内容が′00′から’
10’、″0ビ、゛lビへと順次更新される。
する毎にレジスタB3. B4の内容が′00′から’
10’、″0ビ、゛lビへと順次更新される。
これにより、ROW側トーン発生回路12から出力され
るトーン信号の周波数が自動的に切り替えられる。
るトーン信号の周波数が自動的に切り替えられる。
尚、COL側トーン発生回路11のテストにおいても同
様にして4種類の周波数のトーン信号が自動的に出力さ
れるのでCPUを介してトーンデータの設定変更を行う
ことなく8種類全ての周波数のトーン信号を出力するこ
とができる。
様にして4種類の周波数のトーン信号が自動的に出力さ
れるのでCPUを介してトーンデータの設定変更を行う
ことなく8種類全ての周波数のトーン信号を出力するこ
とができる。
[発明の効果]
本発明の電話機用集積回路装置は、上述したように、ト
ーン信号の周波数を自動的に切り替えるための回路を内
蔵しているので、トーン回路をテストする際、CPUを
介して周波数の設定変更を実行する必要がない。従って
、トーン発生回路のテスト及びCPUのテストを同時に
並行して実施することが可能であり、テスト時間が大幅
に短縮されるという効果を有する。
ーン信号の周波数を自動的に切り替えるための回路を内
蔵しているので、トーン回路をテストする際、CPUを
介して周波数の設定変更を実行する必要がない。従って
、トーン発生回路のテスト及びCPUのテストを同時に
並行して実施することが可能であり、テスト時間が大幅
に短縮されるという効果を有する。
第1図は本発明に係る電話機用LSI装置のトーン回路
のブロック図、第2図は第1図のトーン回路の動作を説
明するためのタイミングチャートである。 11・・・・・・COL側トーン発生回路、12・・・
・・・ROW側トーン発生回路、13・・・・・・トー
ン合成回路、14・・・・・・CPU115・・・・・
・フリップフロップ、15・・・・・・NANDゲート
、17〜21・・・・・・インバータ、22・・・・・
・出力端子、B1−84・・・・・・レジスタ。
のブロック図、第2図は第1図のトーン回路の動作を説
明するためのタイミングチャートである。 11・・・・・・COL側トーン発生回路、12・・・
・・・ROW側トーン発生回路、13・・・・・・トー
ン合成回路、14・・・・・・CPU115・・・・・
・フリップフロップ、15・・・・・・NANDゲート
、17〜21・・・・・・インバータ、22・・・・・
・出力端子、B1−84・・・・・・レジスタ。
Claims (1)
- 周波数の異なる複数のトーン信号を発生する機能を備え
た電話機用集積回路装置であって、供給されるトーンデ
ータに応じた周波数のトーン信号を発生するトーン発生
回路と、前記トーン発生回路から出力されるトーン信号
の波数をカウントするためのレジスタと、前記レジスタ
の内容をトーンデータとして前記トーン発生回路に供給
する手段とを有することを特徴とする電話機用集積回路
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16199190A JPH0451745A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 電話機用集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16199190A JPH0451745A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 電話機用集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451745A true JPH0451745A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15745963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16199190A Pending JPH0451745A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 電話機用集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451745A (ja) |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP16199190A patent/JPH0451745A/ja active Pending
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