JPH0451750Y2 - - Google Patents
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- JPH0451750Y2 JPH0451750Y2 JP1391187U JP1391187U JPH0451750Y2 JP H0451750 Y2 JPH0451750 Y2 JP H0451750Y2 JP 1391187 U JP1391187 U JP 1391187U JP 1391187 U JP1391187 U JP 1391187U JP H0451750 Y2 JPH0451750 Y2 JP H0451750Y2
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- Japan
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- cutter
- mixer
- container
- shaft
- fixed
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Links
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Landscapes
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、肉や野菜などの食品を、回転するカ
ツターで加工する調理機に関するものである。
ツターで加工する調理機に関するものである。
従来の技術
ミキサーは、容器の底部に上下2枚のカツター
を回動自在に固定し、電動機によりカツターを高
速回転させるもので、主として、固形の材料と、
水や牛乳等の液体の材料とを一緒に容器の中に入
れ、材料を細かく粉砕、攪拌し、ドリンク類を作
つたり調理の下ごしらえをしたりするものであ
る。ミキサーは、カツターを高速回転させること
により、主として、液体の材料の循環を利用し
て、固形の材料を細かく粉砕するものである。従
つて、ミキサーのカツターは10000(回転/分)程
度の高速回転に適するように作られている。
を回動自在に固定し、電動機によりカツターを高
速回転させるもので、主として、固形の材料と、
水や牛乳等の液体の材料とを一緒に容器の中に入
れ、材料を細かく粉砕、攪拌し、ドリンク類を作
つたり調理の下ごしらえをしたりするものであ
る。ミキサーは、カツターを高速回転させること
により、主として、液体の材料の循環を利用し
て、固形の材料を細かく粉砕するものである。従
つて、ミキサーのカツターは10000(回転/分)程
度の高速回転に適するように作られている。
すなわち、運転時、あまり負荷が加わらないよ
うに、性能が許容される範囲で、カツターの長さ
が極力小さくなるように設計されるとともに、材
料を切削する回数が極力多くなるように、上下カ
ツターとも、回転中心から左右に刃付部を有する
事が、ミキサーのカツターの特徴となつている。
ミキサーは、このように、液体の材料の循環を利
用して、固形の材料を細かく粉砕するようにでき
ているから、ドリンク類を主とした調理をはじ
め、スープ、ドレツシング等の液状の調理を得意
とするものである。ミキサーは、高速回転が必要
であり、高速回転でもカツターが外れないように
することが困難であつたため、これまで、カツタ
ーだけを着脱できるようにした例はない。
うに、性能が許容される範囲で、カツターの長さ
が極力小さくなるように設計されるとともに、材
料を切削する回数が極力多くなるように、上下カ
ツターとも、回転中心から左右に刃付部を有する
事が、ミキサーのカツターの特徴となつている。
ミキサーは、このように、液体の材料の循環を利
用して、固形の材料を細かく粉砕するようにでき
ているから、ドリンク類を主とした調理をはじ
め、スープ、ドレツシング等の液状の調理を得意
とするものである。ミキサーは、高速回転が必要
であり、高速回転でもカツターが外れないように
することが困難であつたため、これまで、カツタ
ーだけを着脱できるようにした例はない。
考案が解決しようとする問題点
ミキサーは、カツターだけを取り外すことがで
きず、カツターの周囲に付着した材料を取つた
り、カツター周辺を掃除するのは容易ではなかつ
た。ミキサーの機能と、フードプロセツサーの機
能を有するものでも、同一の容器中でこれらの調
理が行えるものはなかつた。
きず、カツターの周囲に付着した材料を取つた
り、カツター周辺を掃除するのは容易ではなかつ
た。ミキサーの機能と、フードプロセツサーの機
能を有するものでも、同一の容器中でこれらの調
理が行えるものはなかつた。
問題点を解決するための手段
本考案は、上述のような従来の調理機の不具合
を解消するためになされたもので、シヤフトから
カツターを着脱できるようにし、用途に応じたカ
ツターを交換可能にし、又リブ状突起を容器に備
えることにより、ミキサーの機能のほか、フード
プロセツサーの機能を有し、同一の容器中で能率
よくこれらの調理が行えるようにしたものであ
る。
を解消するためになされたもので、シヤフトから
カツターを着脱できるようにし、用途に応じたカ
ツターを交換可能にし、又リブ状突起を容器に備
えることにより、ミキサーの機能のほか、フード
プロセツサーの機能を有し、同一の容器中で能率
よくこれらの調理が行えるようにしたものであ
る。
作 用
シヤフトの係合体にミキサー用カツターあるい
はおろし用カツターの係止体をはめこみ、各カツ
ターを用途に応じて固定する。おろし用カツター
は容器との間隙が小さく、それから落下する材料
は均一となる。ミキサー用カツターは材料を切削
するが同時にリブ状突起によつてその材料がかく
はんされ切削がまんべんなく進行する。
はおろし用カツターの係止体をはめこみ、各カツ
ターを用途に応じて固定する。おろし用カツター
は容器との間隙が小さく、それから落下する材料
は均一となる。ミキサー用カツターは材料を切削
するが同時にリブ状突起によつてその材料がかく
はんされ切削がまんべんなく進行する。
実施例
以下、本考案の一実施例を図面により説明す
る。
る。
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図にお
いて、1は電動機2,電動機2を制御する主スイ
ツチ3および、サブスイツチとしてのマイクロス
イツチ4等を内蔵した本体、5は本体1上部に着
脱自在に載置され、被調理物を収容、調理する容
器、6は容器5の蓋である。主スイツチ3とマイ
クロスイツチ4とは直列に接続されている。電動
機2の回動軸8の先端には駆動側カツプリング9
が固定され、本体1の底部には底板10が固定さ
れている。本体1に内蔵されたマイクロスイツチ
4の作動ボタン12の上部に、作動バネ13を介
した上下動自在な作動杆14が固定されている。
作動杆14は、作動バネ13により、上方に付勢
されている。
いて、1は電動機2,電動機2を制御する主スイ
ツチ3および、サブスイツチとしてのマイクロス
イツチ4等を内蔵した本体、5は本体1上部に着
脱自在に載置され、被調理物を収容、調理する容
器、6は容器5の蓋である。主スイツチ3とマイ
クロスイツチ4とは直列に接続されている。電動
機2の回動軸8の先端には駆動側カツプリング9
が固定され、本体1の底部には底板10が固定さ
れている。本体1に内蔵されたマイクロスイツチ
4の作動ボタン12の上部に、作動バネ13を介
した上下動自在な作動杆14が固定されている。
作動杆14は、作動バネ13により、上方に付勢
されている。
容器5は、収容部15、コツプベース16、軸
受部18、把手21等からなる。軸受部18と、
コツプベース16とで、パツキン17を介し、収
容部15の底部19を挟みこみ、ネジ20で固定
している。収容部15の内側には、複数本の垂直
方向のリブ状突起93を設けている。その上端は
後述のおろし用カツター83のカツター85より
低く、ミキサー用カツター62の上カツター64
より高い位置にある。容器5の側部には、把手2
1が、その上部をナツト23およびネジ24で締
め付け、下部を、容器5に固定されたコツプベー
ス16にネジ25で締め付けることにより、固定
されている。収容部15と把手21との間に、押
下杆26を上下動自在に挟持し、押下杆26の下
部をコイルバネ27で上方に付勢している。把手
21の上部には、スライダー40が水平方向に摺
動自在に固定され、コイルバネ41により外周方
向に付勢されている。スライダー40は、容器5
の径方向に、摺動自在に固定されている。スライ
ダー40には、上面に係止体48を形成してい
る。シヤフト55にはカツター類を着脱自在に固
定する係合体57を形成し、係合体57の上方
に、シヤフト55の先端部56が突出している。
係合体57は軸と平行な係合突起58、係合溝5
9及び円周状溝60を形成してなる。シヤフト5
5の下端には従動側カツプリング61が固定され
ている。蓋6は、中央に凸状部28、外周に凹部
35を有し、凹部35とほぼ対称な位置に係合部
36を有し、その内側に下垂体37を有してい
る。係合体57には、各種のカツターが着脱自在
に、取り付け、固定されるようになつている。ミ
キサー用のカツター62は、樹脂性のカツターベ
ース63、耐食金属性の上カツター64、下カツ
ター65よりなり、上カツター64と下カツター
65との間には間隔H1を有し、リベツト66で
カツターベース63に固定される。カツターベー
ス63は、上カツター64の上方に突出した把手
部67、内側には係止体96すなわち、係合体5
7の係合突起58に係合する係合用溝68、係合
溝59に係合する係合用突起69、半弾性を有
し、円周状溝60に係合する半弾性突起70を形
成している(第4図、第5図)。
受部18、把手21等からなる。軸受部18と、
コツプベース16とで、パツキン17を介し、収
容部15の底部19を挟みこみ、ネジ20で固定
している。収容部15の内側には、複数本の垂直
方向のリブ状突起93を設けている。その上端は
後述のおろし用カツター83のカツター85より
低く、ミキサー用カツター62の上カツター64
より高い位置にある。容器5の側部には、把手2
1が、その上部をナツト23およびネジ24で締
め付け、下部を、容器5に固定されたコツプベー
ス16にネジ25で締め付けることにより、固定
されている。収容部15と把手21との間に、押
下杆26を上下動自在に挟持し、押下杆26の下
部をコイルバネ27で上方に付勢している。把手
21の上部には、スライダー40が水平方向に摺
動自在に固定され、コイルバネ41により外周方
向に付勢されている。スライダー40は、容器5
の径方向に、摺動自在に固定されている。スライ
ダー40には、上面に係止体48を形成してい
る。シヤフト55にはカツター類を着脱自在に固
定する係合体57を形成し、係合体57の上方
に、シヤフト55の先端部56が突出している。
係合体57は軸と平行な係合突起58、係合溝5
9及び円周状溝60を形成してなる。シヤフト5
5の下端には従動側カツプリング61が固定され
ている。蓋6は、中央に凸状部28、外周に凹部
35を有し、凹部35とほぼ対称な位置に係合部
36を有し、その内側に下垂体37を有してい
る。係合体57には、各種のカツターが着脱自在
に、取り付け、固定されるようになつている。ミ
キサー用のカツター62は、樹脂性のカツターベ
ース63、耐食金属性の上カツター64、下カツ
ター65よりなり、上カツター64と下カツター
65との間には間隔H1を有し、リベツト66で
カツターベース63に固定される。カツターベー
ス63は、上カツター64の上方に突出した把手
部67、内側には係止体96すなわち、係合体5
7の係合突起58に係合する係合用溝68、係合
溝59に係合する係合用突起69、半弾性を有
し、円周状溝60に係合する半弾性突起70を形
成している(第4図、第5図)。
上記構成から成る本実施例の作用について説明
する。まず、ミキサー用のカツター62を取り付
けた状態から説明する(第1図)。容器5中のシ
ヤフト55に、ミキサー用のカツター62をセツ
トし、収容部15に材料を入れる。収容部15の
外周縁34に、凹部35が合うように、蓋6を収
容部15の上部に載置し、係合部36を、スライ
ダー40の係止体48に係止させて、蓋6を収容
部15に固定する。外周縁34と凹部35が係合
する点を支点とし、係合部36を係止体48に当
接させながら蓋6を下方に移動させるにつれ、係
合部36で、係止体48を内方に押圧するととも
に、スライダー40はコイルバネ41の付勢力に
抗して、内方、すなわち、容器5の中心の方向に
移動し、さらにスライダー40がコイルバネ41
の付勢力によつて外方にもどり、係合部36と、
係止体48とが係合する。このとき、蓋6の下垂
体37は押下杆26の上端をコイルバネ27の付
勢力に抗して押し下げる。
する。まず、ミキサー用のカツター62を取り付
けた状態から説明する(第1図)。容器5中のシ
ヤフト55に、ミキサー用のカツター62をセツ
トし、収容部15に材料を入れる。収容部15の
外周縁34に、凹部35が合うように、蓋6を収
容部15の上部に載置し、係合部36を、スライ
ダー40の係止体48に係止させて、蓋6を収容
部15に固定する。外周縁34と凹部35が係合
する点を支点とし、係合部36を係止体48に当
接させながら蓋6を下方に移動させるにつれ、係
合部36で、係止体48を内方に押圧するととも
に、スライダー40はコイルバネ41の付勢力に
抗して、内方、すなわち、容器5の中心の方向に
移動し、さらにスライダー40がコイルバネ41
の付勢力によつて外方にもどり、係合部36と、
係止体48とが係合する。このとき、蓋6の下垂
体37は押下杆26の上端をコイルバネ27の付
勢力に抗して押し下げる。
容器5を、本体1上に載置することにより、駆
動側カツプリング9と従動側カツプリング61と
が嵌合し、回動軸8の回転が、シヤフト55を介
してミキサー用のカツター62に伝達される。ま
た、押下杆26は、コイルバネ27の付勢力に抗
して、押し下げられた状態にあるから、押下杆2
6の下端は、作動杆14を作動バネ13の付勢力
に抗して押し下げ、マイクロスイツチ4の作動ボ
タン12を押圧し、マイクロスイツチ4は閉じた
状態になり、主スイツチ3を入れることにより、
いつでも運転可能な状態となる。ミキサー用のカ
ツター62の場合は、主として、固形材料と液体
材料とを一緒に入れる。固形材料は、液体材料の
循環流により、液体材料と一緒に循環しながら、
ミキサー用のカツター62により、粉砕、切削さ
れる。収容部15内側に設けたリブ状突起93
は、材料の循環の回転方向の抵抗となり、材料と
ミキサー用カツター62との相対的な回転数差を
増加させ、材料がミキサー用のカツター62に切
削される回数を多くするとともに、外周付近の材
料を中心側に導き、材料がまんべんなく、ミキサ
ー用のカツター62に切削されるようにして、切
削性能の向上に寄与するものである。
動側カツプリング9と従動側カツプリング61と
が嵌合し、回動軸8の回転が、シヤフト55を介
してミキサー用のカツター62に伝達される。ま
た、押下杆26は、コイルバネ27の付勢力に抗
して、押し下げられた状態にあるから、押下杆2
6の下端は、作動杆14を作動バネ13の付勢力
に抗して押し下げ、マイクロスイツチ4の作動ボ
タン12を押圧し、マイクロスイツチ4は閉じた
状態になり、主スイツチ3を入れることにより、
いつでも運転可能な状態となる。ミキサー用のカ
ツター62の場合は、主として、固形材料と液体
材料とを一緒に入れる。固形材料は、液体材料の
循環流により、液体材料と一緒に循環しながら、
ミキサー用のカツター62により、粉砕、切削さ
れる。収容部15内側に設けたリブ状突起93
は、材料の循環の回転方向の抵抗となり、材料と
ミキサー用カツター62との相対的な回転数差を
増加させ、材料がミキサー用のカツター62に切
削される回数を多くするとともに、外周付近の材
料を中心側に導き、材料がまんべんなく、ミキサ
ー用のカツター62に切削されるようにして、切
削性能の向上に寄与するものである。
蓋6を外すとき、スライダー40の外周側面を
容器5の中心方向に押圧すると、係合部36と係
止体48との係合が外れ、蓋6がコイルバネ27
の付勢力により押下杆26を介して上方に押し上
げられた状態となる。蓋6を外したとき、下垂体
37により押圧されていた押下杆26が開放され
ているから、押下杆26および作動杆14は、そ
れぞれ、コイルバネ27および作動バネ13によ
り、上方に押圧され、マイクロスイツチ4の作動
ボタン12が開放されて、主スイツチ3を入れて
も、電動機2が回転することがない。また、蓋6
を容器5に取り付けたまま、容器5を本体1から
取り外した場合も、作動杆14が、作動バネ13
により、上方に押圧され、作動ボタン12が開放
されて、主スイツチ3を入れても、電動機2が回
転することがない。被切削物を他の容器に移した
後、ミキサー用のカツター62をシヤフト55よ
り取り外す。
容器5の中心方向に押圧すると、係合部36と係
止体48との係合が外れ、蓋6がコイルバネ27
の付勢力により押下杆26を介して上方に押し上
げられた状態となる。蓋6を外したとき、下垂体
37により押圧されていた押下杆26が開放され
ているから、押下杆26および作動杆14は、そ
れぞれ、コイルバネ27および作動バネ13によ
り、上方に押圧され、マイクロスイツチ4の作動
ボタン12が開放されて、主スイツチ3を入れて
も、電動機2が回転することがない。また、蓋6
を容器5に取り付けたまま、容器5を本体1から
取り外した場合も、作動杆14が、作動バネ13
により、上方に押圧され、作動ボタン12が開放
されて、主スイツチ3を入れても、電動機2が回
転することがない。被切削物を他の容器に移した
後、ミキサー用のカツター62をシヤフト55よ
り取り外す。
又係合体57には、おろし用カツター83が着
脱自在に、取り付け、固定されるようになつてい
る(第2図)。おろし用カツター83は、樹脂性
のカツターベース84と耐食金属性のカツター8
5よりなり、カツター85が、カツターベース8
4の上面に、ネジ86により固定されている。カ
ツターベース84は、カツター85の上方に突出
した把手部87を有し、上面に鋭利に突出した、
略三角形状の刃部88を複数個、複数列に形成し
ている。おろし用カツター83は、その外径は、
収容部15の内径より数mm程度小さく形成されて
いる。又ミキサー用カツター62と同構成の係止
体96を備えている。
脱自在に、取り付け、固定されるようになつてい
る(第2図)。おろし用カツター83は、樹脂性
のカツターベース84と耐食金属性のカツター8
5よりなり、カツター85が、カツターベース8
4の上面に、ネジ86により固定されている。カ
ツターベース84は、カツター85の上方に突出
した把手部87を有し、上面に鋭利に突出した、
略三角形状の刃部88を複数個、複数列に形成し
ている。おろし用カツター83は、その外径は、
収容部15の内径より数mm程度小さく形成されて
いる。又ミキサー用カツター62と同構成の係止
体96を備えている。
上記カツター83の係止体96を、カツターシ
ヤフト55の係合体57に係合させて固定し、蓋
6を収容部15に載置したとき、カツターの把手
部87と、蓋6の凸状部28の下端とはわずかな
間隙を有して位置するものである。
ヤフト55の係合体57に係合させて固定し、蓋
6を収容部15に載置したとき、カツターの把手
部87と、蓋6の凸状部28の下端とはわずかな
間隙を有して位置するものである。
上記構成から成るおろし用カツターの作用につ
いて説明する。
いて説明する。
容器5中のシヤフト55に、おろし用カツター
83をセツトし、収容部15に材料を入れる。以
下上記と同様である。
83をセツトし、収容部15に材料を入れる。以
下上記と同様である。
おろし用カツター83の場合は、主として、お
ろしに適した大根、長いもなどの固形材料を入れ
る。電動機2を運転すると、電動機2がオンのと
き、おろし用カツター83は加速され、オフのと
き、おろし用カツター83は減速される。材料
は、おろし用カツター83の回転により、おろし
用カツター83上で切削されるとともに、遠心力
で外周方向に押しつけられる。おろし用カツター
83の回転数が高いときは、刃部88の大きさが
同じでも、材料は細かめに切削される。おろし用
カツター83の回転数が低いときは、刃部88の
大きさが同じでも、材料は荒めに切削される。お
ろし用カツター83により、粉砕、切削され、細
かくなつた材料は、遠心力により外方に飛ばされ
て、おろし用カツター83のカツター85外周端
面と、収容部15内側との間から、カツターの下
側に落下し収容される。カツター85の外周端面
と、収容部15内径との間隔が、大きければ大き
い程、その間から落下する材料の粒も大きなもの
となる。すなわち、充分に切削されない材料も、
落下する恐れがあるが、この間隔を数mm以内に抑
えているから、比較的小さい材料のみが落下する
ことになる。このように間欠運転を行うことによ
り、材料は細かめから荒めのものまで、適度な大
きさに切削されるものである。
ろしに適した大根、長いもなどの固形材料を入れ
る。電動機2を運転すると、電動機2がオンのと
き、おろし用カツター83は加速され、オフのと
き、おろし用カツター83は減速される。材料
は、おろし用カツター83の回転により、おろし
用カツター83上で切削されるとともに、遠心力
で外周方向に押しつけられる。おろし用カツター
83の回転数が高いときは、刃部88の大きさが
同じでも、材料は細かめに切削される。おろし用
カツター83の回転数が低いときは、刃部88の
大きさが同じでも、材料は荒めに切削される。お
ろし用カツター83により、粉砕、切削され、細
かくなつた材料は、遠心力により外方に飛ばされ
て、おろし用カツター83のカツター85外周端
面と、収容部15内側との間から、カツターの下
側に落下し収容される。カツター85の外周端面
と、収容部15内径との間隔が、大きければ大き
い程、その間から落下する材料の粒も大きなもの
となる。すなわち、充分に切削されない材料も、
落下する恐れがあるが、この間隔を数mm以内に抑
えているから、比較的小さい材料のみが落下する
ことになる。このように間欠運転を行うことによ
り、材料は細かめから荒めのものまで、適度な大
きさに切削されるものである。
実施例によれば、シヤフト55にミキサー用カ
ツター62、おろし用カツター83の各種カツタ
ーの係合体57を形成したので、各種カツター
の、シヤフト55への固定を、回転方向の係止す
なわち係合突起58と係合用溝68、係合溝59
と係合用突起69の係止、又抜け止めを、半弾性
突起70と円周状溝60の係止で行うことがで
き、運転中、カツターが外れたり振動したりする
ことがなく、確実に行うことができるものであ
る。
ツター62、おろし用カツター83の各種カツタ
ーの係合体57を形成したので、各種カツター
の、シヤフト55への固定を、回転方向の係止す
なわち係合突起58と係合用溝68、係合溝59
と係合用突起69の係止、又抜け止めを、半弾性
突起70と円周状溝60の係止で行うことがで
き、運転中、カツターが外れたり振動したりする
ことがなく、確実に行うことができるものであ
る。
また、用途に応じたカツターを交換可能に備え
ることにより、ミキサーの機能と、フードプロセ
ツサーの機能とを有し、同一の容器でこれらの調
理が行え、取扱性の良い調理機が提供できるもの
である。
ることにより、ミキサーの機能と、フードプロセ
ツサーの機能とを有し、同一の容器でこれらの調
理が行え、取扱性の良い調理機が提供できるもの
である。
本実施例ではシヤフト55に、係合体57を、
又各カツターに係止体96を各構成したが、その
構成は実施例に限定されるものではない。
又各カツターに係止体96を各構成したが、その
構成は実施例に限定されるものではない。
考案の効果
以上、本考案によれば、カツターの着脱が容易
で、確実に行うことができるとともに、用途に応
じたカツターを交換可能に備えることができ、リ
ブ状突起のある同一の容器で各種の調理が能率的
に行え、部品点数が少なく、取扱性の良い調理機
が提供できるものである。
で、確実に行うことができるとともに、用途に応
じたカツターを交換可能に備えることができ、リ
ブ状突起のある同一の容器で各種の調理が能率的
に行え、部品点数が少なく、取扱性の良い調理機
が提供できるものである。
第1図は、本考案の一実施例を示す容器にミキ
サー用カツターを取り付けたときの断面図、第2
図は同おろし用カツターを取り付けたときの断面
図、第3図は同本体の断面図、第4図は同シヤフ
トの側面図、第5図は同ミキサー用カツターの上
部切欠き上面図である。 1……本体、2……電動機、5……容器、55
……シヤフト、62……ミキサー用カツター、8
3……おろし用カツター、93……リブ状突起。
サー用カツターを取り付けたときの断面図、第2
図は同おろし用カツターを取り付けたときの断面
図、第3図は同本体の断面図、第4図は同シヤフ
トの側面図、第5図は同ミキサー用カツターの上
部切欠き上面図である。 1……本体、2……電動機、5……容器、55
……シヤフト、62……ミキサー用カツター、8
3……おろし用カツター、93……リブ状突起。
Claims (1)
- 電動機2を内蔵した本体1と、電動機2により
駆動されるシヤフト55を回動自在に内蔵した容
器5と、シヤフト55に着脱自在に固定されるお
ろし用カツター83、あるいはミキサー用カツタ
ー62を備え、容器5内面には垂直方向の複数本
のリブ状突起93をその上端がおろし用カツター
83のカツター85より低くミキサー用カツター
62の上カツター64より高い位置に形成してい
ることを特徴とする調理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1391187U JPH0451750Y2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1391187U JPH0451750Y2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63121039U JPS63121039U (ja) | 1988-08-05 |
| JPH0451750Y2 true JPH0451750Y2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=30803412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1391187U Expired JPH0451750Y2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451750Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-02 JP JP1391187U patent/JPH0451750Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63121039U (ja) | 1988-08-05 |
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