JPH0451786A - 固体撮像装置 - Google Patents

固体撮像装置

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JPH0451786A
JPH0451786A JP2159845A JP15984590A JPH0451786A JP H0451786 A JPH0451786 A JP H0451786A JP 2159845 A JP2159845 A JP 2159845A JP 15984590 A JP15984590 A JP 15984590A JP H0451786 A JPH0451786 A JP H0451786A
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solid
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Masaharu Imai
今井 正晴
Koji Mitani
公二 三谷
Yoshihiro Fujita
藤田 欣裕
Fumio Okano
文男 岡野
Masao Fujiwara
正雄 藤原
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Japan Broadcasting Corp
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Nippon Hoso Kyokai NHK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、固定パターンノイズを抑圧させた、増幅機
能を有する撮像素子を画素として用いた固体撮像装置に
関する。
〔従来の技術〕
一般に、増幅機能を有する撮像素子を画素として用いた
固体撮像装置においては、各画素の増幅部のオフセット
やゲインが異なるため、撮像装置の出力には多くの固定
パターンノイズを含んでいる。例えばFET型増幅部の
場合は増幅動作開始電圧■いのばらつきによるものが主
であり、これはゲート側にあるフォトダイオードに光が
照射されていない場合の出力のばらつきに相当する。し
たがって光入力が少ない場合に生し、低照度の画像を撮
像するときに固定パターンノイズが検知され、画質を劣
化させる。
これに対し増幅部のゲインの差によって生ずる固定パタ
ーンノイズは、光の入力に比例しで生ずる固定パターン
ノイズで、暗いシーンでは少なく、検知限は低い。(参
考文献:“固体撮像素子における固定パターン雑音の検
知限特性に関する検討”テレビジョン学会全国大会予稿
、  2−10.1989)したがって、従来は上記オ
フセット成分による固定パターンノイズを除去する方法
について、次に示すように多くの提案がなされている。
(1)光入力のない場合の出力を2次元のメモリに記憶
し、撮像素子の光蓄積出力信号から該メモリ出力を減算
し、固定パターンノイズを抑圧する方法が提案されてい
る。
(2)また従来の提案技術の一つとして、増幅型撮像素
子B A S I S (Base 5tore Im
age 5ensor)の例がある。この技術は、X−
Yアドレス型の2次元撮像素子において、1水平ライン
(IH)分のアナログラインメモリを素子の中に設け、
18分の画素からの光蓄積出力信号を記録した直後に、
光信号電荷をリセントシ、黒の信号を読み出すと同時に
、先にラインメモリに記録した信号との差をとることに
より、固定パターンノイズを削減するものである。(参
考文献:“A  Novel  Bipolar  I
maging  □evice  @ith  5el
fNoise Reduction Capabili
ty” IEEE ED  ν01゜36、 No、 
1. N0BUYO5HI TANAKA Janua
ry 1989)(3)  また従来技術の一つとして
、F G A (FloatingGate Arre
y)に関するものがある。この技術は、X−Yアドレス
型の2次元撮像素子において、垂直信号線を容量で分離
し、IH毎にリセ7)された信号出力、すなわち黒の部
分をクランプし、その後信号成分をサンプルするもので
ある。
これは等価的に光蓄積出力信号から黒の信号を減算した
ことになり、固定パターンノイズは抑圧サレル。 (参
考文献 :  ’A  NEW  DEVICEAR(
JIITECTURE 5UITABLE FOR)I
IGH−RESOLUTIONAND  )IIGH−
PERFORMANCE”  JARO5LAV  H
YNECEKIEEE ED Vol、I35. No
、 5. May 1988. PI)、 646〜6
52) (4)更に従来技術のもう一つの例として、点順次時分
割差動方式がある。この方式はX−Yアドレス型の2次
元撮像素子において、1画素毎にリセット用のトランジ
スタを設け、1画素の読み出し期間の中間にリセットを
行い、光蓄積信号出力と黒の出力を連続して読み出し、
減算することによって固定パターンノイズを抑圧する方
式である。(参考文献:特願昭62−273052号“
固体撮像装置“) 〔発明が解決しようとする課題〕 上記のとおり、オフセット成分による固定パターンノイ
ズの抑圧方法に関しては、数多くの提案がなされている
が、その提案技術にはそれぞれ次のような欠点を有して
いる。
まず(11項の外部メモリにより固定パターンノイズを
抑圧する方法は、キャンセル精度は高いが、回路の規模
が大きくなり、消費電力や価格などの面で不利である。
(2)項の素子内部で固定パターンノイズを抑圧するB
ASISの例においては、上記(1)項に示した技術の
欠点は解消することができるが、IHメモリから生じる
縦筋状の固定パターンノイズを除去するのが難しい。こ
れは1画素毎の出力を蓄えるために設けられた容量のば
らつきがIHメモリに存在し、これにより縦縞状の固定
パターンノイズが避けられない。同様な欠点は(3)で
述べたFGAを利用したものにも存在する。このような
縦縞状の固定パターンノイズの問題は、ノイズのキャン
セル方法自体の不完全さから発生するものである。
上記のとおり、オフセ・ント成分による固定パターンノ
イズの抑圧方法の多くは、素子をリセットし、あるいは
光入力をオフして光電荷のない状態を形成し、その状態
における8方を信号成分から減算する原理に基づいてい
る。現在の技術においては、素子をリセットする方法は
、その構造上1H期間となるため、上記原理を利用する
には、必然的にIH期間のメモリが必要になる。そのた
め各メモリの1画素毎のばらつきは、IHメモリである
ので縦縞状の固定パターンノイズとして検知され易い。
また上記(4)項で示したlHメモリを不要とする点順
次時分割差動方式は、1画素毎にリセットトランジスタ
を設けな(ではならず、素子の構成が大変複雑になる欠
点を有する。更に素子を高い周波数で駆動する場合には
、1画素の読み出し期間が短くなり、1画素期間中に信
号読み出し、リセット リセット直後の信号読み出しの
一連の動作を行うのは困難である。
本発明は、従来の固定パターンノイズを抑圧させる固体
撮像装置における上記問題点を解消するためになされた
もので、画素毎のりセントトランジスタやIHメモリを
設けずに、容易に固定パターンノイズを抑圧できるよう
にした固体撮像装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段及び作用)上記問題点を解
決するため、本発明は、増幅機能を有する撮像素子を画
素として2次元又は1次元に配列してなる固体撮像装置
において、前記各画素の光蓄積信号を順次読み出す動作
を行う第1の水平選択回路と、各画素の第1の水平選択
回路による光蓄積信号の読み出し後にリセット動作を行
い、且つリセット動作直後の画素信号を読み出す動作を
行う第2の水平選択回路と、同一画素の光蓄積信号とり
セント動作直後の画素信号との減算を行い各画素の光蓄
積信号に含まれる固定パターンノイズを軽減する手段と
を設けて構成するものである。
このように構成した固体撮像装置においては、第1の水
平選択回路の動作により各画素の光蓄積信号出力が読み
出され、次いで第2の水平選択回路の動作により、読み
出し動作の終了した各画素はリセットされると共にリセ
ット直後の画素信号が読み出される。そして同一画素の
前記光蓄積信号出力とリセット直後の画素信号とが減電
され、固定パターンノイズが抑圧された信号出力が出力
される。
これにより、画素毎の特別なリセットトランジスタやI
Hメモリを不要とした、容易に固定パターンノイズを抑
圧できる固体撮像装置を実現することができる。また本
発明においては、光蓄積信号出力の読み出し5 リセッ
ト及びリセット直後の画素信号の読み出しとを別々のタ
イミングで行うことができるため、1画素の読み出し期
間が短くなった場合にも存効であり、HDTVのような
高速撮像動作にも十分対応することができる。
〔実施例] 次に、実施例について説明する。第1図は、本発明に係
る固体撮像装置の実施例を示す概略回路構成図である。
図において、1−11 1−12・・・・・1−31 
1−32.・・・・・は、2次元アレイ状に配列された
画素を構成するCMD (Charge Modula
tionDevice)型フォトトランジスタで、2は
CMD型フォトトランジスタの出力信号に含まれる固定
パターンノイズを抑圧するノイズ抑圧回路部である。
まず上記CMD型フォトトランジスタの撮像動作につい
て説明する。この画素を構成するCMD型フォトトラン
ジスタの盪像動作は、光電変換及び電荷蓄積動作、光電
変換された結果を出力する読み出し動作、蓄積した電荷
をはき出すリセット動作の3つの動作に分けられる。そ
れぞれの動作モードの場合について、CMD型フォトト
ランジスタのゲートを極上のポテンシャル分布図及びソ
ース・ドレイン間のポテンシャル分布図を第2図式。
囮に示す。光電変換、!荷蓄積時には、実線で示すよう
に、ゲート電極にフォトトランジスタがカットオフする
ような負の電圧がかけられ、光電変換により生成した電
荷がゲート電極直下に蓄積される。読み出し時には、破
線で示すように、ゲート電極にフォトトランジスタがカ
ットオフから導通状態になるような電位がかけられる。
この時ドレインからソースに向けてゲート電極直下に蓄
積した電荷に対応した電流が流れ、この電流が出力信号
となる。蓄積電荷をはき出すりセント時には、−点鎖線
で示すように、ソースの電位を適当な負の電位に設定し
、電位勾配により蓄積電荷(正孔)を基板側へはき出す
ようになっている。
このような動作するCMD型フォトトランジスタを上記
のように2次元アレイ状に配列して固体撮像素子3を構
成しているが、4はかかる固体撮像素子3の1行を選択
する垂直シフトレジスタで、5は選択された1行の画素
の光蓄積出力信号を1画素毎に読み出すための第1の水
平シフトレジスタである。また、6は選択された1行に
ついて、1画素毎に信号読み出し後リセットし、またリ
セット直後の画素信号を読み出すための第2の水平シフ
トレジスタである。 7−L  7−2.・・・・・は
前記第1水平シフトレジスタ5によって駆動される水平
選択スイッチであり、8−1. 8−2.・・・・・、
9−1゜9−2.・・・・・は、それぞれ第2水平シフ
トレジスタ6によって駆動されるリセットスイッチ及び
リセット後読み出し用水平選択スイッチである。
V、、V!、・・・・・は、垂直シフトレジスタ4から
1.2.・・・・・行目選択線に印加する駆動パルスで
あり、Hll、Hll・・・・・は、第1水平シフトレ
ジスタ5から水平選択スイッチ7−1. 7−2.・・
自・に印加する駆動パルスであり、同様に、Htt、 
 Hz□・・・・・・は、第2水平シフトレジスタ6か
らリセットスイッチ8−1. 8−2.・・、、・及び
リセット後読み出し用水平選択スイッチ9−L  9−
2.・・・・・に印加する駆動パルスである。
次に、このように構成された固体撮像装置の動作を、第
3図のタイミングチャートを参照しながら説明する。垂
直シフトレジスタ4及び第1丞平シフトレジスタ5を順
次走査することによって、撮像素子を構成する各画素が
ら、入射した光の強弱に対応した出力信号が順次出力信
号線11に現れる。
ここで、第1行目の垂直選択線に第3図のパルス■1に
示す読み出し駆動パルスを印加された場合について、更
に詳細に動作説明を行う。第1水平シフトレジスタ5か
ら駆動パルス列HIl、  H120158,・が出力
されると、水平選択スイッチ7−17−2.・・・・・
が順次オンとなり、1行目の垂直選択線につながる水平
画素列1−IL  1−12.・・・・・の画素出力信
号が、順次出力信号線11に読み出される。
二の出力信号線11に読み出された画素出力信号はプリ
アンプ13−1で増幅され出力信号■、となる。
この出力信号vlには、第3図に示すように、各画素に
蓄えられた光信号電荷に対応した出力信号成分SII+
  S+z+・・・・・の他に、各画素の特性不均一に
基づく各画素毎の不均一な出力オフセット成分Nll+
  Nl!+・・・・・がそれぞれ含まれている。
一方、第1列目の画素1−11の光蓄積出力信号が出力
されたのち、第2列目の画素1−12の光蓄積出力信号
の読み出しを開始させる駆動パルスH1□のタイミング
と同一のタイミングで、第2水平シフトレジスタ6から
の駆動パルスL+によって、第1列目のリセットスイッ
チ8−1はオンとなり、第1列目の垂直信号線に、読み
出し時のゲート電極に対して負電位となるようなリセッ
ト電圧■□が印加され、信号読み出し直後の1行1列目
の画素1−11に対してリセットが行われる。
次に第3列目の水平選択駆動パルスHI3と同じタイミ
ングの、第2水平シフトレジスタ6の2列目印加の駆動
パルスH,,によって、1列目のりセット後読み出し用
水平選択スイッチ9−1がオンとなり、上記リセット動
作が終了したばかりの1行1列目の画素1−IIの画素
信号が出力線12に読み出され、プリアンプ13−2で
増幅され、出力信号■2となる。この出力信号v2は画
素の暗時の出力信号にほぼ等しく (通常暗時出力には
暗電荷による出力成分が含まれるため、その出力成分だ
け異なる)、そして各画素の出力不均一をそのまま体現
した出力オフセソト成分N 11.  NItだけが含
まれる。
次いで固定パターンノイズ抑圧回路部2において、出力
信号■1の位相を遅延素子2aで遅らせ、対応する同一
画素のリセット直後の出力信号■2の位相と一致させ、
差動回路2bで引き算をすることによって、各画素の特
性不均一に起因した不均一な出力オフセット成分Ni1
.  Nl21・・・・・を除去し、出力信号成分Sl
+、  5I21・・・・・のみのS/Nのよい補正出
力信号OUTを得ることができる。
この実施例では、固定パターンノイズ抑圧回路部として
、上記のように光蓄積出力信号■1を遅延したのちリセ
ット直後の画素信号■2との差をとるようにした遅延差
回路を示したが、この他に、例えば2個のサンプルホー
ルド回路を用いたダブルサンプルホールド回路なども用
いることができる。
また本実施例では、CMD型フォトトランジスタを画素
として用いたものを示したが、本発明は、他の増幅型撮
像素子、例えばSIT型、AMI型。
BASIS型、FGA型などの増幅型撮像素子を用いた
固体撮像装置にも適用することができ、リセットの実現
方法は異なるが、本質的に同様の効果が得られる。
また本発明によれば、次のような効果も付加的に得られ
る。すなわち従来の素子内固定パターンノイズ抑圧法に
おいては、リセット直後読み出しまでの光信号電荷積分
時間が、水平方向画素間で約1水平走査期間だけ異なっ
ており、特に電子シャッター動作で積分時間を短くした
場合には、この積分時間の差異が水平方向のシェーディ
ングとなって現れ、画質上の問題となっているが、本発
明によれば画素毎にリセットされるので積分時間の差異
は発生せず、上記問題点は解消される。
更にまた本発明によれば、従来垂直走査回路において必
要なリセットレベル発生回路を削減することができ、走
査回路面積乃至はチップ面積の縮小化を計ることが可能
となり、歩留りやコストの上で有利となる。
[発明の効果〕 以上実施例に基づいて説明したように、本発明によれば
、画素毎のリセットトランジスタやIHメモリを不要と
し、走査回路面積乃至はチップ面積を削減しコストを低
減した、容易に固定パターンノイズを抑圧できる固体撮
像装置を提供することができる。また光蓄積信号出力の
読み已し、リセット及びリセット直後の画素信号の読み
出しとを別々のタイミングで行うことができるため、1
画素の読み出し期間の短い高速撮像動作にも十分対応で
きる、固定パターンノイズを抑圧した固体撮像装置が得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る固体撮像装置の実施例を示す概
略回路構成図、第2図へ、旧)は、各動作モード時にお
ける、CMD型フォトトランジスタ内部のポテンシャル
分布を示す図、第3図は、第1図に示した固体撮像装置
の動作を説明するためのタイミングチャートである。 回において、1−11. 1−12.、・・・・はCM
D型フォトトランジスタ、2は固定パターンノイズ抑圧
回路部、3は撮像素子、4は垂直シフトレジスタ、5は
第1水平シフトレジスタ、6は第2水平シフトレジスタ
、7−L  7−2.・・・・・は水平選択スイッチ、
8−L  8−2.・・・・・はリセットスイッチ、9
−1゜9−2.・・・・・はリセット後読み出し用水平
選択スイッチ、IL 12は出力線、13−1.13−
2はプリアンプを示す。 第2図 (A) (B) 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社ほか1名 ソース ドレイン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、増幅機能を有する撮像素子を画素として2次元又は
    1次元に配列してなる画素アレイを備えた固体撮像装置
    において、前記各画素の光蓄積信号を順次読み出す動作
    を行う第1の水平選択回路と、各画素の第1の水平選択
    回路による光蓄積信号の読み出し後にリセット動作を行
    い、且つリセット動作直後の画素信号を読み出す動作を
    行う第2の水平選択回路と、同一画素の光蓄積信号とリ
    セット動作直後の画素信号との減算を行い各画素の光蓄
    積信号に含まれる固定パターンノイズを軽減する手段と
    を備えていることを特徴とする固体撮像装置。 2、前記画素を構成する撮像素子はフォトトランジスタ
    からなり、前記第2の水平選択回路によるリセット動作
    は、フォトトランジスタの信号出力線に接続されたソー
    ス電位をゲート電位に比べ負の電位にすることにより、
    ゲート蓄積光電荷をはき出させて行うことを特徴とする
    請求項1記載の固体撮像装置。 3、前記第1及び第2の水平選択回路は、前記画素アレ
    イと同一素子内に形成され、前記固定パターンノイズ軽
    減手段は前記同一素子内又は外部回路として構成されて
    いることを特徴とする請求項1又は2記載の固体撮像装
    置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007037051A (ja) * 2005-07-29 2007-02-08 Canon Inc 撮像装置及びその制御方法

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