JPH0451792A - 画像データ受信装置 - Google Patents
画像データ受信装置Info
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- JPH0451792A JPH0451792A JP2161887A JP16188790A JPH0451792A JP H0451792 A JPH0451792 A JP H0451792A JP 2161887 A JP2161887 A JP 2161887A JP 16188790 A JP16188790 A JP 16188790A JP H0451792 A JPH0451792 A JP H0451792A
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- synchronization pattern
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- data
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- Color Television Systems (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はテレビジョン画像の高能率符号化伝送システム
の画像データ受信装置に関する。
の画像データ受信装置に関する。
(従来の技術)
画像はその動きや変化の度合いによっては、フレーム間
あるいは走査線間で強い相関性を示す。
あるいは走査線間で強い相関性を示す。
このような場合、自社の先願である特願平2−4812
8号で示したように画像をコードで表現して伝送するこ
とにより、その全てをそのまま伝送しなくても、受信側
においてその相関性を利用することにより抜けの部分を
予測し画像を再現することが可能である。
8号で示したように画像をコードで表現して伝送するこ
とにより、その全てをそのまま伝送しなくても、受信側
においてその相関性を利用することにより抜けの部分を
予測し画像を再現することが可能である。
そこで、画像通信システムのうちディジタル信号により
画像伝送を行うシステムにおいては、その伝送効率向上
のため、上記相関性で再現できる分を除いて画像を符号
化することにより、画像データを圧縮伝送するようにし
ている。
画像伝送を行うシステムにおいては、その伝送効率向上
のため、上記相関性で再現できる分を除いて画像を符号
化することにより、画像データを圧縮伝送するようにし
ている。
ところで、このような高能率符号化を行うと、画像の動
きや変化の度合いに応じて語長が異なるようになり、同
期パターンのビット位置が定まらないことになるため、
結局、画像データの先頭ビットの位置も定まらない。そ
のため、高能率符号化伝送のシステムにおける復号器は
、復号の際、画像データの先頭ビットがどこにあるか知
り、これに応じてデコードしなければコードの解読が不
正確または不可能になるため、その先頭ビット位置を復
号器に知らせることができるようなシステムにする必要
がある。
きや変化の度合いに応じて語長が異なるようになり、同
期パターンのビット位置が定まらないことになるため、
結局、画像データの先頭ビットの位置も定まらない。そ
のため、高能率符号化伝送のシステムにおける復号器は
、復号の際、画像データの先頭ビットがどこにあるか知
り、これに応じてデコードしなければコードの解読が不
正確または不可能になるため、その先頭ビット位置を復
号器に知らせることができるようなシステムにする必要
がある。
第2図はこの種の従来の画像データ受信装置のブロック
図である。この図に示す装置は、同期パターンが8ビツ
トで構成され、画像データは最大8ビツトで構成される
ものを対象としてシステムを組んである。
図である。この図に示す装置は、同期パターンが8ビツ
トで構成され、画像データは最大8ビツトで構成される
ものを対象としてシステムを組んである。
この図において、21はシフトレジスタ、22はバッフ
ァメモリである。画像データは図外の送信側よりシリア
ルに送られてくる、この人カンリアルデータはシフトレ
ジスタ21により8ビツトのパラレルデータとして変換
され、バッファメモリ22は8ビツト毎に入力されるタ
イミングパルスのエツジに同期してシフトレジスタ21
からのパラレルデータを取込む。
ァメモリである。画像データは図外の送信側よりシリア
ルに送られてくる、この人カンリアルデータはシフトレ
ジスタ21により8ビツトのパラレルデータとして変換
され、バッファメモリ22は8ビツト毎に入力されるタ
イミングパルスのエツジに同期してシフトレジスタ21
からのパラレルデータを取込む。
23はラッチ回路、24は復調回路、25はROMであ
る。
る。
ラッチ回路23はバッファメモリ22からのデータを上
記タイミングパルスのエツジに同期してラッチする。復
調回路24にはこのラッチ回路23からのデータとバッ
ファメモリ22からのデータとが被復調データとして入
力される。よって、復調回路24には連続する16ビツ
トのデータが入力される。
記タイミングパルスのエツジに同期してラッチする。復
調回路24にはこのラッチ回路23からのデータとバッ
ファメモリ22からのデータとが被復調データとして入
力される。よって、復調回路24には連続する16ビツ
トのデータが入力される。
ROM25には復調回路24への16ビツトのデータと
同じデータがアドレス入力され、このROM25は、1
6ビツトの中に占める同期パターンの各種位置に対応し
て画像データの先頭位置情報を復調回路24に与える。
同じデータがアドレス入力され、このROM25は、1
6ビツトの中に占める同期パターンの各種位置に対応し
て画像データの先頭位置情報を復調回路24に与える。
この復調回路24はその先頭位置情報に基づいて画像デ
ータの先頭ビットを特殊なシフト動作により位置決めし
、1語を把握して復号を開始し、以降連続的に誤り無く
デコードするようになっている。
ータの先頭ビットを特殊なシフト動作により位置決めし
、1語を把握して復号を開始し、以降連続的に誤り無く
デコードするようになっている。
ここにおいて、同期パターン及び画像データはビット位
置が定まらないことから、バッファ22の8ビツトの中
に必ずしも収まらず、次の8ビツトに跨がる場合も生ず
ることとなる。
置が定まらないことから、バッファ22の8ビツトの中
に必ずしも収まらず、次の8ビツトに跨がる場合も生ず
ることとなる。
上記従来のシステムによれば、データを、連続する16
ビツト単位でROM25により監視し、復調回路24に
おいては、その16ビツトを見て1語を把握するように
なっているため、同期パターン及び画像データのビット
位置が定まらない場合でも確実にデコードすることがで
きることとなる。
ビツト単位でROM25により監視し、復調回路24に
おいては、その16ビツトを見て1語を把握するように
なっているため、同期パターン及び画像データのビット
位置が定まらない場合でも確実にデコードすることがで
きることとなる。
しかしながら、その思想を換言すれば、同期パターン及
び画像データがバッファ22の8ビツトの中に完全に収
まる場合でも16ビツトを見ていることとなる。つまり
、高能率符号化システムにおける復号回路系は、最大8
ビツトで構成されるデータをデコードする場合でもその
倍の16ビツトを監視しなければならず、その分回路構
成を複雑化せざるを得ないのである。
び画像データがバッファ22の8ビツトの中に完全に収
まる場合でも16ビツトを見ていることとなる。つまり
、高能率符号化システムにおける復号回路系は、最大8
ビツトで構成されるデータをデコードする場合でもその
倍の16ビツトを監視しなければならず、その分回路構
成を複雑化せざるを得ないのである。
さらに、復調回路においては、デコードにあたって内部
的に特殊なシフト動作を行って画像データの先頭ビット
を一定位置に位置決めしなければならず、そのための回
路も必要になって、復号回路の構成が複雑になるという
問題もある。
的に特殊なシフト動作を行って画像データの先頭ビット
を一定位置に位置決めしなければならず、そのための回
路も必要になって、復号回路の構成が複雑になるという
問題もある。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように従来の装置にあっては、高能率符号化伝
送された同期パターン及び画像データのデコードを確実
に行うために、語長の2倍のビット数のデータを監視し
なければならず、またその監視ビットの中での画像デー
タ先頭ビット位置も決まっていないため、復号回路にお
いてその位置決めもおこなわなければならず、回路構成
が複雑になるという問題があった。
送された同期パターン及び画像データのデコードを確実
に行うために、語長の2倍のビット数のデータを監視し
なければならず、またその監視ビットの中での画像デー
タ先頭ビット位置も決まっていないため、復号回路にお
いてその位置決めもおこなわなければならず、回路構成
が複雑になるという問題があった。
本発明は、このような従来技術の有する問題点に鑑みて
なされたもので、その目的とするところは、語長の2倍
のビット数のデータを監視することを必要とすることな
く且つ復号回路において画像データの先頭ビットを位置
決めすることを必要とすることなく復調回路においてデ
コードを確実に行うことができるようにした高能率符号
化伝送システムにおける画像データ受信装置を提供する
ことにある。
なされたもので、その目的とするところは、語長の2倍
のビット数のデータを監視することを必要とすることな
く且つ復号回路において画像データの先頭ビットを位置
決めすることを必要とすることなく復調回路においてデ
コードを確実に行うことができるようにした高能率符号
化伝送システムにおける画像データ受信装置を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の画像データ受信装置は、同期パターン゛データ
と同期パターンに続く画像データとからなるシリアル入
力データをパラレルデータに変換するシリアル/パラレ
ル変換手段と、書込みタイミング信号に応答して前記パ
ラレルデータを取込み、その出力が被復調データとして
復調回路に与えられる画像データ転送用バッファメモリ
と、入力データの同期パターンを検出しその検出信号を
出力する同期パターン検出手段と、画像データ転送用バ
ッファメモリと同一深さを持ち、かつ書込みタイミング
信号に応答して、上記同期パターン検出信号を取込み、
その出力が復調動作開始指令として上記復調回路に与え
られる検出信号転送用バッファメモリと、上記同期パタ
ーン検出信号に応答して上記画像データの先頭データか
上記画像データ転送用バッファメモリの所定ビット位置
に位置決めされるように上記書込みタイミング信号を発
生するタイミング信号発生手段とを備えている。
と同期パターンに続く画像データとからなるシリアル入
力データをパラレルデータに変換するシリアル/パラレ
ル変換手段と、書込みタイミング信号に応答して前記パ
ラレルデータを取込み、その出力が被復調データとして
復調回路に与えられる画像データ転送用バッファメモリ
と、入力データの同期パターンを検出しその検出信号を
出力する同期パターン検出手段と、画像データ転送用バ
ッファメモリと同一深さを持ち、かつ書込みタイミング
信号に応答して、上記同期パターン検出信号を取込み、
その出力が復調動作開始指令として上記復調回路に与え
られる検出信号転送用バッファメモリと、上記同期パタ
ーン検出信号に応答して上記画像データの先頭データか
上記画像データ転送用バッファメモリの所定ビット位置
に位置決めされるように上記書込みタイミング信号を発
生するタイミング信号発生手段とを備えている。
(作 用)
本発明の画像データ受信装置は、同期パターン検出手段
から同期パターン検出信号が出力されると、これがタイ
ミング信号発生回路に与えられる。
から同期パターン検出信号が出力されると、これがタイ
ミング信号発生回路に与えられる。
すると、このタイミング信号発生回路は、当該同期パタ
ーンに連続する画像データの先頭ビットが画像データ転
送用バッファメモリの所定ビット位置に位置決めされる
ように上記書込みタイミング信号を発生する。この書込
みタイミング信号に応答して両バッファがそれぞれ同期
パターン検出信号または画像データを取込む。
ーンに連続する画像データの先頭ビットが画像データ転
送用バッファメモリの所定ビット位置に位置決めされる
ように上記書込みタイミング信号を発生する。この書込
みタイミング信号に応答して両バッファがそれぞれ同期
パターン検出信号または画像データを取込む。
両バッファは同一深さを有し、復調回路には同期パター
ン検出信号と画像データとが同時に与えられ、復調回路
は同期パターンが入力されたことを知ると同時に、復調
動作を開始させることができる。
ン検出信号と画像データとが同時に与えられ、復調回路
は同期パターンが入力されたことを知ると同時に、復調
動作を開始させることができる。
このとき、画像データの先頭ビット位置は決まっている
ため、復調回路は検出信号転送用バッファを見て同期パ
ターン検出信号が確認されたら入力されている画像デー
タに先頭ビット位置決めのための処理を施すことなく直
ちにその画像データのデコードを正確に行うことができ
る。
ため、復調回路は検出信号転送用バッファを見て同期パ
ターン検出信号が確認されたら入力されている画像デー
タに先頭ビット位置決めのための処理を施すことなく直
ちにその画像データのデコードを正確に行うことができ
る。
したがって、本発明によれば、復調回路において、先頭
ビット位置決め用の回路系が不要となるから、構成が簡
単になる。
ビット位置決め用の回路系が不要となるから、構成が簡
単になる。
また、この復調回路においては、画像データの語長に相
当するビット数だけ見れば足りるため、この点からも構
成が簡単になる。
当するビット数だけ見れば足りるため、この点からも構
成が簡単になる。
そして、同期パターン検出手段においては、入力データ
における同期パターンのビット数に相当するビット数だ
けを見ればよいため、構成が簡単になる。
における同期パターンのビット数に相当するビット数だ
けを見ればよいため、構成が簡単になる。
(実施例)
以下に本発明の実施例について図面を参照しつつ説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例に係る画像データ受信装置の
ブロック図である。この図に示す装置は、第2図に示す
装置と同様、同期パターンが8ビツトで構成され、画像
データは8ビツトで構成されるものを対象としてシステ
ムを組んである。また、同期パターンはrl 1111
111Jで構成されるものとする。
ブロック図である。この図に示す装置は、第2図に示す
装置と同様、同期パターンが8ビツトで構成され、画像
データは8ビツトで構成されるものを対象としてシステ
ムを組んである。また、同期パターンはrl 1111
111Jで構成されるものとする。
第1図において、11はシフトレジスタ、12は同期パ
ターン検出回路、13はラッチ回路である。入力シリア
ルデータはシフトレジスタ11により8ビツトパラレル
データに変換される。同期パターン検出回路12は入力
データの同期パターンを検出するもので、例えば8入力
のアンドゲト121により構成され、8入力全てが論理
「1」となったとき同期パターンrl 1111111
Jが入力されたとして論理「1」を出力する。この同期
パターン検出回路12の出力信号はラッチ回路13に入
力され、このラッチ回路13において、同期パターン検
出時から画像データ8ビツトの伝送期間に相当する間保
持される。
ターン検出回路、13はラッチ回路である。入力シリア
ルデータはシフトレジスタ11により8ビツトパラレル
データに変換される。同期パターン検出回路12は入力
データの同期パターンを検出するもので、例えば8入力
のアンドゲト121により構成され、8入力全てが論理
「1」となったとき同期パターンrl 1111111
Jが入力されたとして論理「1」を出力する。この同期
パターン検出回路12の出力信号はラッチ回路13に入
力され、このラッチ回路13において、同期パターン検
出時から画像データ8ビツトの伝送期間に相当する間保
持される。
14はバッファメモリであり、9ビツトの間口(9入力
、9出力)を有するもので、この9ビツトのうち、1〜
8ビツト目までのセル141〜148にはシフトレジス
タ11からのパラレルデータが入力されて画像データ伝
送用とされ、9ビツト目のセル149には同期パターン
検出回路12の出力が入力されて同期パターン検出信号
伝送用とされている。当然のことながら、このバッファ
メモリ14は、その1ビツト目から8ビツト目まで同一
深さのもので、例えば、市販の9ビツトパリテイチエツ
ク用のメモリを使用することができる。
、9出力)を有するもので、この9ビツトのうち、1〜
8ビツト目までのセル141〜148にはシフトレジス
タ11からのパラレルデータが入力されて画像データ伝
送用とされ、9ビツト目のセル149には同期パターン
検出回路12の出力が入力されて同期パターン検出信号
伝送用とされている。当然のことながら、このバッファ
メモリ14は、その1ビツト目から8ビツト目まで同一
深さのもので、例えば、市販の9ビツトパリテイチエツ
ク用のメモリを使用することができる。
15はタイミング信号発生回路であり、このタイミング
信号発生回路15はここでは3ビツトバイナリカウンタ
からなり、入力シリアルデータの伝送りロックに同期し
これと同一周波数の基準クロックが入力され、これをカ
ウントすることにより8ビツト毎に1発のパルスを発生
する。このパルスはバッファメモリ14への書込みタイ
ミングクロックとして与えられる。このタイミング信号
発生回路15には同期パターン検出信号がリセット信号
として入力されており、このタイミング信号発生回路1
5は、同期パターンが検出されてから8ビツト後より、
伝送りロックに同期してタイミングパルスを発生するよ
うになる。これにより、画像データの先頭データが画像
データ転送用バッファメモリ14の1ビツト目のセル1
41に位置決めされるようになっている。
信号発生回路15はここでは3ビツトバイナリカウンタ
からなり、入力シリアルデータの伝送りロックに同期し
これと同一周波数の基準クロックが入力され、これをカ
ウントすることにより8ビツト毎に1発のパルスを発生
する。このパルスはバッファメモリ14への書込みタイ
ミングクロックとして与えられる。このタイミング信号
発生回路15には同期パターン検出信号がリセット信号
として入力されており、このタイミング信号発生回路1
5は、同期パターンが検出されてから8ビツト後より、
伝送りロックに同期してタイミングパルスを発生するよ
うになる。これにより、画像データの先頭データが画像
データ転送用バッファメモリ14の1ビツト目のセル1
41に位置決めされるようになっている。
16は復調回路であり、この復調回路16には、バッフ
ァメモリ14の1ビツト目から8ビツト目のセル141
〜148の出力が被復調データとして入力され、同メモ
リ14の9ビツト目のセル149の出力が復調開始指令
として入力されている。
ァメモリ14の1ビツト目から8ビツト目のセル141
〜148の出力が被復調データとして入力され、同メモ
リ14の9ビツト目のセル149の出力が復調開始指令
として入力されている。
この復調回路16は、復調タイミング信号を受ける毎に
被復調データを取込んで、従来の復調回路24のような
特殊なシフト動作なしにデコードし、また復調開始指令
の有無を確認するようになっている。
被復調データを取込んで、従来の復調回路24のような
特殊なシフト動作なしにデコードし、また復調開始指令
の有無を確認するようになっている。
次に動作を説明する。
まず、同期パターン8ビツトrl 1111111」が
全てシフトレジスタ11のフリップフロップに保持され
ると、このシフトレジスタ11の8ビツト分の出力全て
が論理「1」になるため、同期パターン検出回路12の
アンドゲート〕21の出力が論理「1」なり、これがラ
ッチ回路13に保持される。
全てシフトレジスタ11のフリップフロップに保持され
ると、このシフトレジスタ11の8ビツト分の出力全て
が論理「1」になるため、同期パターン検出回路12の
アンドゲート〕21の出力が論理「1」なり、これがラ
ッチ回路13に保持される。
同時に、このアンドゲート121の出力の立上がりによ
りタイミング信号発生回路15がリセットされる。
りタイミング信号発生回路15がリセットされる。
この時から8ビツト分の伝送時間が経過すると、そのタ
イミング信号発生回路15から最初のパルスが立上がる
。
イミング信号発生回路15から最初のパルスが立上がる
。
その時、バッファメモリ14の1ビツト目から8ビツト
目までのセル141〜148には同期パターンに連続す
る画像データの最初の8ビツトが入力され、同メモリ1
4の9ビツト目のセル149にはラッチ回路13からの
同期パターン検出信号が入力されていることとなるため
、タイミング信号発生回路15の最初の出力パルスの立
上がりによって、セル141〜148には画像データの
最初の8ビツトが格納され、画像データの先頭ビットは
1ビツト目のセル141に位置決めされる。セル149
には同期パターン検出信号(論理「1」)が格納される
。
目までのセル141〜148には同期パターンに連続す
る画像データの最初の8ビツトが入力され、同メモリ1
4の9ビツト目のセル149にはラッチ回路13からの
同期パターン検出信号が入力されていることとなるため
、タイミング信号発生回路15の最初の出力パルスの立
上がりによって、セル141〜148には画像データの
最初の8ビツトが格納され、画像データの先頭ビットは
1ビツト目のセル141に位置決めされる。セル149
には同期パターン検出信号(論理「1」)が格納される
。
そして、さらに伝送りロック8ビツト分の時間が経過す
ると、タイミング信号発生回路15から2発目のパルス
が立上がる。
ると、タイミング信号発生回路15から2発目のパルス
が立上がる。
この時には、バッファメモリ14のセル141〜148
には最初の8ビツトの画像データに続く次の8ビツトの
画像データが格納される。また、同メモリ14のセル1
49には、ラッチ回路13において既に同期パターン検
出信号が消去されているため、論理「0」が格納される
。
には最初の8ビツトの画像データに続く次の8ビツトの
画像データが格納される。また、同メモリ14のセル1
49には、ラッチ回路13において既に同期パターン検
出信号が消去されているため、論理「0」が格納される
。
このようにして、タイミング信号発生回路15がクロッ
クパルスを出力する毎にバッファメモリ14の1ビツト
目から8ビツト目までのセル141〜148に画像デー
タが8ビツトずつ格納される。一方、伝送りロックとは
独立した復調クロックで動作する。
クパルスを出力する毎にバッファメモリ14の1ビツト
目から8ビツト目までのセル141〜148に画像デー
タが8ビツトずつ格納される。一方、伝送りロックとは
独立した復調クロックで動作する。
復調回路16はバッファメモリ1409ビツト目のセル
149を監視しているから、セル149より同期パター
ン検出信号が出力されると、新たに復調動作を開始する
、あるいは新たなフレームの復調動作を開始する。
149を監視しているから、セル149より同期パター
ン検出信号が出力されると、新たに復調動作を開始する
、あるいは新たなフレームの復調動作を開始する。
その際、画像データの先頭ビット位置は決まっているた
め、復調回路16は検出信号転送用バッファ149を見
て同期パターン検出信号が確認されたら、入力されてい
る画像データに先頭ビット位置決めのための処理を施す
ことなく直ちにその画像データのデコードを行っても、
その結果は正確になる。
め、復調回路16は検出信号転送用バッファ149を見
て同期パターン検出信号が確認されたら、入力されてい
る画像データに先頭ビット位置決めのための処理を施す
ことなく直ちにその画像データのデコードを行っても、
その結果は正確になる。
したがって、復調回路16において、先頭ビット位置決
め用の回路系が不要となるから、構成が簡単になる。
め用の回路系が不要となるから、構成が簡単になる。
また、この復調回路16においては、画像データの語長
(ここでは8ビツト)に相当するビット数だけ見れば足
りるため、この点からも構成が簡単になる。
(ここでは8ビツト)に相当するビット数だけ見れば足
りるため、この点からも構成が簡単になる。
そして、同期パターン横用手段(同期パターン検出回路
12)においては、入力データにおける同期パターンの
ビット数に相当するビット数だけを見ればよいため、構
成が簡単になる。
12)においては、入力データにおける同期パターンの
ビット数に相当するビット数だけを見ればよいため、構
成が簡単になる。
以上説明したように本発明によれば、同期パターン検出
手段から同期パターン検出信号が出力されると、タイミ
ング信号発生回路から、当該同期パターンに連続する画
像データの先頭ビットが画像データ転送用バッファメモ
リの所定ビット位置に位置決めされるように書込みタイ
ミング信号を発生し、この書込みタイミング信号に応答
して画像データ転送用メモリと検圧信号転送用メモリと
がそれぞれ同期パターン検圧信号または画像データを取
込むとともに、両バッファは同一深さを有し、復調回路
には同期パターン検出信号と画像データとが同時に与え
られ、復調回路は同期パターンが入力されたことを知る
と同時に、復調動作を開始させることができるようにな
っており、このときの画像データの先頭ビットが位置決
めされていることから、復調回路は検出信号転送用バッ
ファを見て同期パターン検出信号が確認されたら入力さ
れている画像データに先頭ビット位置決めのための処理
を施すことなく直ちにその画像データの復調を正確に行
うことができるので、復調回路において、先頭ビット位
置決め用の回路系が不要となり、構成が簡単になる。
手段から同期パターン検出信号が出力されると、タイミ
ング信号発生回路から、当該同期パターンに連続する画
像データの先頭ビットが画像データ転送用バッファメモ
リの所定ビット位置に位置決めされるように書込みタイ
ミング信号を発生し、この書込みタイミング信号に応答
して画像データ転送用メモリと検圧信号転送用メモリと
がそれぞれ同期パターン検圧信号または画像データを取
込むとともに、両バッファは同一深さを有し、復調回路
には同期パターン検出信号と画像データとが同時に与え
られ、復調回路は同期パターンが入力されたことを知る
と同時に、復調動作を開始させることができるようにな
っており、このときの画像データの先頭ビットが位置決
めされていることから、復調回路は検出信号転送用バッ
ファを見て同期パターン検出信号が確認されたら入力さ
れている画像データに先頭ビット位置決めのための処理
を施すことなく直ちにその画像データの復調を正確に行
うことができるので、復調回路において、先頭ビット位
置決め用の回路系が不要となり、構成が簡単になる。
また、この復調回路においては、画像データの最大語長
に相当するビット数だけ見れば足りるため、この点から
も構成が簡単になる。
に相当するビット数だけ見れば足りるため、この点から
も構成が簡単になる。
そして、同期パターン検出手段においては、入力データ
における同期パターンのビット数に相当するビット数だ
けを見ればよいため、構成が簡単になる。尚、説明を容
易にするため画像データの構造を8ビツトの固定語調と
したが、可変語調のシステムにも好適である。
における同期パターンのビット数に相当するビット数だ
けを見ればよいため、構成が簡単になる。尚、説明を容
易にするため画像データの構造を8ビツトの固定語調と
したが、可変語調のシステムにも好適である。
第1図は本発明の一実施例に係る画像データ受信装置の
ブロック図、第2図は従来の画像データ受信装置のブロ
ック図である。 11・・・シフトレジスタ(シリアル/パラレル変換手
段)、12・・・同期パターン検出回路、14・・・バ
ッファメモリ、141〜148・・・画像データ転送用
セル、149・・・検出信号転送用セル、15・タイミ
ング信号発生回路、16・・・復調回路。
ブロック図、第2図は従来の画像データ受信装置のブロ
ック図である。 11・・・シフトレジスタ(シリアル/パラレル変換手
段)、12・・・同期パターン検出回路、14・・・バ
ッファメモリ、141〜148・・・画像データ転送用
セル、149・・・検出信号転送用セル、15・タイミ
ング信号発生回路、16・・・復調回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 同期パターンデータと該同期パターンに続く画像データ
とからなるシリアル入力データをパラレルデータに変換
するシリアル/パラレル変換手段と、 書込みタイミング信号に応答して前記パラレルデータを
取込み、その出力が被復調データとして復調回路に与え
られる画像データ転送用バッファメモリと、 前記入力データの同期パターンを検出しその検出信号を
出力する同期パターン検出手段と、前記画像データ転送
用バッファメモリと同一深さを持ち、かつ前記書込みタ
イミング信号に応答して該同期パターン検出信号を取込
み、その出力が復調動作開始指令として前記復調回路に
与えられる検出信号転送用バッファメモリと、 前記同期パターン検出信号に応答して前記画像データの
先頭データが前記画像データ転送用バッファメモリの所
定ビット位置に位置決めされるように前記書込みタイミ
ング信号を発生するタイミング信号発生手段と、 を備えている画像データ受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161887A JPH0451792A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 画像データ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161887A JPH0451792A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 画像データ受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451792A true JPH0451792A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15743886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161887A Pending JPH0451792A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 画像データ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451792A (ja) |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2161887A patent/JPH0451792A/ja active Pending
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