JPH0451848Y2 - - Google Patents
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- JPH0451848Y2 JPH0451848Y2 JP1987018866U JP1886687U JPH0451848Y2 JP H0451848 Y2 JPH0451848 Y2 JP H0451848Y2 JP 1987018866 U JP1987018866 U JP 1987018866U JP 1886687 U JP1886687 U JP 1886687U JP H0451848 Y2 JPH0451848 Y2 JP H0451848Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gypsum
- slurry
- separation
- liquid
- concentration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Treating Waste Gases (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本考案は排ガス中よりSOxを吸収除去し副正品
として石膏を回収する湿式石灰石膏法排煙脱硫装
置における、高性能・シンプルかつ安価な石膏分
離回収装置に関するものである。 〔従来の技術〕 湿式石灰石膏法排煙脱硫装置の石膏分離回収装
置からの副正品石膏は、石膏引取りメーカーより
その品位として、石膏ケーキ含水率10重量%以下
および石膏ケーキ付着Na+濃度100mg/Kg以下
(ボード用石膏品位:紙との接着性を良好に保つ
ため)とい高品位を要求されており、従来の石膏
分離回収工程においては、これら品位を満足する
ことのできる性能を有する石膏分離脱水機として
底排型遠心分離機を採用していた。この底排型遠
心分離機は安定して高性能を達成することができ
るという長所を有する。 以下、第3図により従来の石膏分離回収装置を
説明する。 吸収塔1で排ガス中のSOxを吸収除去すること
により生成した未反応の吸収剤を含む石膏スラリ
ーは、ポンプ3によりPH調整タンク4に送られ
る。該PH調整タンク4ではH2SO4を添加するこ
とにより未反応の吸収剤を石膏に転化する。ここ
でのスラリー濃度は通常4〜8重量%であるた
め、底排型遠心分離機12の適正処理スラリー濃
度である20重量%まで濃縮するために、ポンプ5
でライン18よりシツクナー6ー送液される。シ
ツクナー6からポンプ9により抜出される濃縮石
膏スラリーの濃度は、スラリー濃度計19で濃度
測定し石膏濃縮スラリータンク10への抜出スラ
リー量を制御することにより20重量%に調整さ
れ、管理・制御される。ポンプ11によりライン
20から底排型遠心分離機12へ石膏濃縮スラリ
ーが送られ、ここで分離・脱水することにより石
膏が回収される。この際、底排型遠心分離機12
が回分式であることにより、ポンプ11による底
排型遠心分離機12への送液はタイマー制御され
る。また、底排型遠心分離機12では石膏の分
離・脱水とともに、石膏ケーキの水洗浄が行なわ
れ、石膏ケーキに付着するNaの洗浄によ低減が
行なわれる。底排型遠心分離機12は、以上の各
操作を円滑にかつ性能を充分に発揮するために各
操作工程がタイマー制御される。分離・脱水され
た石膏は底部21より排出され、液およびオー
バーチヤージ液はライン22より石膏脱水機排水
ピツト13に送られる。この液は数重量%の石膏
スラリー濃度を有するため、ポンプ14によりラ
イン23でシツクナー6へ返送される。一方、シ
ツクナー6の上澄液はライン24よりシツクナー
上澄液タンク7へ送られる。この上澄液は系内へ
の不純物の蓄積防止のため一部がライン28より
排出されるものの、ポンプ8によりライン26で
吸収塔1へ送られて液面調整水として循環使用さ
れる、あるいはライン25で吸収剤スラリー調合
タンク16へ送られて、吸収剤サイロ15からの
吸収剤の調合水として循環使用される。得られた
吸収剤スラリーはポンプ17によりライン29を
経由して吸収塔1へ送られる。このシツクナー6
の上澄液はSS(浮遊物質)濃度が1000mg/以下
であるため、ライン27を経由して吸収塔内のミ
ストエリミネータ2の洗浄用としても使用され
る。 〔考案が解決しようとする問題点〕 前述のように従来は石膏分離脱水機として底排
型遠心分離機を採用しており、これにより安定に
高性能な分離が可能であるが、一方、(1)回分式で
あることにより処理能力が小さいこと、(2)被処理
石膏スラリー濃度を約20重量%に調整しなければ
ならないこと、これらのため(3)装置・制御が複雑
となること等に短所を有しており、特に(2)の短所
は第3図に示されるように、石膏分離回収工程を
複雑で高価なものとしている。 本考案は、底排型遠心分離機を採用した従来の
石膏分離回収装置では装置構成上も制御的にも複
雑であり、従つて高価なものとなつているという
問題点を解消した、改良された石膏分離回収装置
を意図してなされたものである。 〔問題点を解決するための手段〕 本考案は湿式石灰石膏法排煙脱硫装置の排ガス
中のSOxを吸収する装置から生成する石膏スラリ
ーを回収する石膏分離回収装置において、連続式
でかつ低スラリー濃度で処理可能な水平ベルト式
真空脱水機を設置したことを特徴とする石膏分離
回収装置である。 すなわち本考案は、従来の底排型遠心分離機に
かえて水平ベルト式真空脱水機を採用することに
より、シンプルで安価かつ高性能な石膏分離回収
装置を提供するものである。 水平ベルト式真空脱水機は、真空ろ過機の1種
であつて、第2図に示すように2個のドラム3
8,39を介して水平に設置された穴あきエンド
レスベルト40で布41を保持し、その一端に
上部よりスラリーを供給し、一方ベルト走路下部
に設けられた真空バン42により真空吸引して、
ろ過・脱水を行うものである。この脱水機の特徴
は、布41が水平に配されているので、真空吸
引ろ過に合せて重力ろ過も行われるので、石膏等
の如き沈降性の大なる粒子を含むスラリーを、大
量に小馬力で処理可能なこと、ベルト上での水洗
が可能であること、エンドレス方式であるため連
続処理できること、さらに適切なろ布の選定によ
りろ液のSS濃度の低減も可能であること等であ
る。 第1図は本考案の装置を説明する図であつて、
第2図と共通符号は共通する部分をあらわす。 吸収塔1で排ガス中のSOxを吸収除去すること
により生成した、未反応の吸収剤を含む石膏スラ
リーは、第3図に示した従来装置の場合と同様に
PH調整タンク4に送られ、H2SO4添加により未
反応吸収剤を石膏に転化する。ここでのスラリー
濃度は前述の如く4〜8重量%であるが、本考案
で石膏分離脱水機として採用している水平ベルト
式真空脱水機30は、連続処理方式でかつ低スラ
リー濃度で高性能・処理能力を有するため、ポン
プ5によりライン18で直接なんらの制御を加え
る必要なく水平ベルト式真空脱水機30へ送液さ
れる。真空ポンプ34でライン37,36から真
空吸引することにより水平ベルト式真空脱水機3
0で分離・脱水された石膏ケーキはライン35よ
り回収され、液は気液分離器31で分離後、
液ビツト32へ回収される。この回収液はSS
濃度が1000mg/であるため、第3図の従来装置
でのシツクナー上澄液と同様にライン25,2
6,27を経て同様の用途に使用することができ
る。また水平ベルト状真空脱水機30では、従来
装置と同様に、石膏の分離・脱水とともに石膏ケ
ーキの水洗浄が行なわれ、石膏ケーキに付着する
Naの洗浄による低減が行なわれる。この際、水
平ベルト式真空脱水機30においては、水平ベル
ト上でベルト前半を分離・脱水域、後半を水洗浄
域と区分することにより連続的に処理が行なわれ
るため、何ら制御の必要がない。 また、本考案装置は、第1図と第3図を比較す
ると明らかなように、従来装置に較べ、シツクナ
ー・シツクナー上澄液タンク・石膏濃縮スラリー
タンク等の省略および付帯のポンプ・制御計器等
の省略が可能になるため、排煙脱硫装置全体コス
トの約5%分のコスト低減が達成できる。 しかも、本考案の装置は後述する実施例の結果
に示されるように、従来装置に較べ性能的に劣る
面はなんらない。 〔実施例〕 第1図の本考案装置及び第3図の従来装置を用
いて、同じ排ガスについて脱硫して副生石膏の分
離回収を行つた。その試験結果は表1にまとめて
示すとおりであつて、本考案装置は濃度の低いス
ラリーを処理することができ、しかも洗浄効率は
従来装置同等であるが、洗浄水量比は従来装置の
約1/2という効率の良いものであることがわかる。
として石膏を回収する湿式石灰石膏法排煙脱硫装
置における、高性能・シンプルかつ安価な石膏分
離回収装置に関するものである。 〔従来の技術〕 湿式石灰石膏法排煙脱硫装置の石膏分離回収装
置からの副正品石膏は、石膏引取りメーカーより
その品位として、石膏ケーキ含水率10重量%以下
および石膏ケーキ付着Na+濃度100mg/Kg以下
(ボード用石膏品位:紙との接着性を良好に保つ
ため)とい高品位を要求されており、従来の石膏
分離回収工程においては、これら品位を満足する
ことのできる性能を有する石膏分離脱水機として
底排型遠心分離機を採用していた。この底排型遠
心分離機は安定して高性能を達成することができ
るという長所を有する。 以下、第3図により従来の石膏分離回収装置を
説明する。 吸収塔1で排ガス中のSOxを吸収除去すること
により生成した未反応の吸収剤を含む石膏スラリ
ーは、ポンプ3によりPH調整タンク4に送られ
る。該PH調整タンク4ではH2SO4を添加するこ
とにより未反応の吸収剤を石膏に転化する。ここ
でのスラリー濃度は通常4〜8重量%であるた
め、底排型遠心分離機12の適正処理スラリー濃
度である20重量%まで濃縮するために、ポンプ5
でライン18よりシツクナー6ー送液される。シ
ツクナー6からポンプ9により抜出される濃縮石
膏スラリーの濃度は、スラリー濃度計19で濃度
測定し石膏濃縮スラリータンク10への抜出スラ
リー量を制御することにより20重量%に調整さ
れ、管理・制御される。ポンプ11によりライン
20から底排型遠心分離機12へ石膏濃縮スラリ
ーが送られ、ここで分離・脱水することにより石
膏が回収される。この際、底排型遠心分離機12
が回分式であることにより、ポンプ11による底
排型遠心分離機12への送液はタイマー制御され
る。また、底排型遠心分離機12では石膏の分
離・脱水とともに、石膏ケーキの水洗浄が行なわ
れ、石膏ケーキに付着するNaの洗浄によ低減が
行なわれる。底排型遠心分離機12は、以上の各
操作を円滑にかつ性能を充分に発揮するために各
操作工程がタイマー制御される。分離・脱水され
た石膏は底部21より排出され、液およびオー
バーチヤージ液はライン22より石膏脱水機排水
ピツト13に送られる。この液は数重量%の石膏
スラリー濃度を有するため、ポンプ14によりラ
イン23でシツクナー6へ返送される。一方、シ
ツクナー6の上澄液はライン24よりシツクナー
上澄液タンク7へ送られる。この上澄液は系内へ
の不純物の蓄積防止のため一部がライン28より
排出されるものの、ポンプ8によりライン26で
吸収塔1へ送られて液面調整水として循環使用さ
れる、あるいはライン25で吸収剤スラリー調合
タンク16へ送られて、吸収剤サイロ15からの
吸収剤の調合水として循環使用される。得られた
吸収剤スラリーはポンプ17によりライン29を
経由して吸収塔1へ送られる。このシツクナー6
の上澄液はSS(浮遊物質)濃度が1000mg/以下
であるため、ライン27を経由して吸収塔内のミ
ストエリミネータ2の洗浄用としても使用され
る。 〔考案が解決しようとする問題点〕 前述のように従来は石膏分離脱水機として底排
型遠心分離機を採用しており、これにより安定に
高性能な分離が可能であるが、一方、(1)回分式で
あることにより処理能力が小さいこと、(2)被処理
石膏スラリー濃度を約20重量%に調整しなければ
ならないこと、これらのため(3)装置・制御が複雑
となること等に短所を有しており、特に(2)の短所
は第3図に示されるように、石膏分離回収工程を
複雑で高価なものとしている。 本考案は、底排型遠心分離機を採用した従来の
石膏分離回収装置では装置構成上も制御的にも複
雑であり、従つて高価なものとなつているという
問題点を解消した、改良された石膏分離回収装置
を意図してなされたものである。 〔問題点を解決するための手段〕 本考案は湿式石灰石膏法排煙脱硫装置の排ガス
中のSOxを吸収する装置から生成する石膏スラリ
ーを回収する石膏分離回収装置において、連続式
でかつ低スラリー濃度で処理可能な水平ベルト式
真空脱水機を設置したことを特徴とする石膏分離
回収装置である。 すなわち本考案は、従来の底排型遠心分離機に
かえて水平ベルト式真空脱水機を採用することに
より、シンプルで安価かつ高性能な石膏分離回収
装置を提供するものである。 水平ベルト式真空脱水機は、真空ろ過機の1種
であつて、第2図に示すように2個のドラム3
8,39を介して水平に設置された穴あきエンド
レスベルト40で布41を保持し、その一端に
上部よりスラリーを供給し、一方ベルト走路下部
に設けられた真空バン42により真空吸引して、
ろ過・脱水を行うものである。この脱水機の特徴
は、布41が水平に配されているので、真空吸
引ろ過に合せて重力ろ過も行われるので、石膏等
の如き沈降性の大なる粒子を含むスラリーを、大
量に小馬力で処理可能なこと、ベルト上での水洗
が可能であること、エンドレス方式であるため連
続処理できること、さらに適切なろ布の選定によ
りろ液のSS濃度の低減も可能であること等であ
る。 第1図は本考案の装置を説明する図であつて、
第2図と共通符号は共通する部分をあらわす。 吸収塔1で排ガス中のSOxを吸収除去すること
により生成した、未反応の吸収剤を含む石膏スラ
リーは、第3図に示した従来装置の場合と同様に
PH調整タンク4に送られ、H2SO4添加により未
反応吸収剤を石膏に転化する。ここでのスラリー
濃度は前述の如く4〜8重量%であるが、本考案
で石膏分離脱水機として採用している水平ベルト
式真空脱水機30は、連続処理方式でかつ低スラ
リー濃度で高性能・処理能力を有するため、ポン
プ5によりライン18で直接なんらの制御を加え
る必要なく水平ベルト式真空脱水機30へ送液さ
れる。真空ポンプ34でライン37,36から真
空吸引することにより水平ベルト式真空脱水機3
0で分離・脱水された石膏ケーキはライン35よ
り回収され、液は気液分離器31で分離後、
液ビツト32へ回収される。この回収液はSS
濃度が1000mg/であるため、第3図の従来装置
でのシツクナー上澄液と同様にライン25,2
6,27を経て同様の用途に使用することができ
る。また水平ベルト状真空脱水機30では、従来
装置と同様に、石膏の分離・脱水とともに石膏ケ
ーキの水洗浄が行なわれ、石膏ケーキに付着する
Naの洗浄による低減が行なわれる。この際、水
平ベルト式真空脱水機30においては、水平ベル
ト上でベルト前半を分離・脱水域、後半を水洗浄
域と区分することにより連続的に処理が行なわれ
るため、何ら制御の必要がない。 また、本考案装置は、第1図と第3図を比較す
ると明らかなように、従来装置に較べ、シツクナ
ー・シツクナー上澄液タンク・石膏濃縮スラリー
タンク等の省略および付帯のポンプ・制御計器等
の省略が可能になるため、排煙脱硫装置全体コス
トの約5%分のコスト低減が達成できる。 しかも、本考案の装置は後述する実施例の結果
に示されるように、従来装置に較べ性能的に劣る
面はなんらない。 〔実施例〕 第1図の本考案装置及び第3図の従来装置を用
いて、同じ排ガスについて脱硫して副生石膏の分
離回収を行つた。その試験結果は表1にまとめて
示すとおりであつて、本考案装置は濃度の低いス
ラリーを処理することができ、しかも洗浄効率は
従来装置同等であるが、洗浄水量比は従来装置の
約1/2という効率の良いものであることがわかる。
以上説明したように、本考案は従来装置に較
べ、シンプル・安価であり、従来装置より低濃度
のスラリーを連続的に処理でき、かつ従来装置と
同等の高性能を有する。したがつて本考案装置は
湿式石灰石膏法排煙脱硫装置における石膏分離回
収装置として用いて高性能な石膏の分離回収を可
能とする。
べ、シンプル・安価であり、従来装置より低濃度
のスラリーを連続的に処理でき、かつ従来装置と
同等の高性能を有する。したがつて本考案装置は
湿式石灰石膏法排煙脱硫装置における石膏分離回
収装置として用いて高性能な石膏の分離回収を可
能とする。
第1図は湿式石灰石膏法排煙脱硫装置における
本考案の石膏分離回収装置を説明する図であり、
第2図は本発明装置に係わる水平ベルト式真空脱
水機の概念図、第3図は従来装置の説明図であ
る。 1……吸収塔、2……吸収塔ミストエリミネー
タ、3,5,8,9,11,14,17及び33
……ポンプ、4……PH調整タンク、6……シツク
ナー、7……シツクナー上澄液タンク、10……
石膏濃縮スラリータンク、12……底排型遠心分
離機、13……石膏脱水機排水ビツト、15……
吸収剤サイロ、16……吸収剤スラリー調合タン
ク、18……ライン、19……スラリー濃度計、
20〜29……ライン、30……水平ベルト式真
空脱水機、31……気液分離器、32……液ピ
ツト、34……真空ポンプ、35〜37……ライ
ン、38及び39……ドラム、40……穴あきエ
ンドレスベルト、41……布、42……真空バ
ン。
本考案の石膏分離回収装置を説明する図であり、
第2図は本発明装置に係わる水平ベルト式真空脱
水機の概念図、第3図は従来装置の説明図であ
る。 1……吸収塔、2……吸収塔ミストエリミネー
タ、3,5,8,9,11,14,17及び33
……ポンプ、4……PH調整タンク、6……シツク
ナー、7……シツクナー上澄液タンク、10……
石膏濃縮スラリータンク、12……底排型遠心分
離機、13……石膏脱水機排水ビツト、15……
吸収剤サイロ、16……吸収剤スラリー調合タン
ク、18……ライン、19……スラリー濃度計、
20〜29……ライン、30……水平ベルト式真
空脱水機、31……気液分離器、32……液ピ
ツト、34……真空ポンプ、35〜37……ライ
ン、38及び39……ドラム、40……穴あきエ
ンドレスベルト、41……布、42……真空バ
ン。
Claims (1)
- 湿式石灰石膏法排煙脱硫装置の排ガス中のSOx
を吸収する装置から生成する石膏スラリーを回収
する石膏分離回収装置において、連続式でかつ低
スラリー濃度で処理可能な水平ベルト式真空脱水
機を設置したことを特徴とする石膏分離回収装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987018866U JPH0451848Y2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987018866U JPH0451848Y2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63130127U JPS63130127U (ja) | 1988-08-25 |
| JPH0451848Y2 true JPH0451848Y2 (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=30812939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987018866U Expired JPH0451848Y2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451848Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023036207A (ja) * | 2021-09-02 | 2023-03-14 | 株式会社トクヤマ | 廃石膏ボードからの石膏の回収方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102762502B (zh) | 2010-02-25 | 2015-08-12 | 阿尔法拉瓦尔股份有限公司 | 排气和气体洗涤器流体清洁设备及方法 |
| DK2402288T3 (en) * | 2010-07-02 | 2017-02-06 | Alfa Laval Corp Ab | GAS SCRUBBER FLUID CLEANING EQUIPMENT |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3824135A (en) * | 1973-06-14 | 1974-07-16 | Olin Corp | Copper base alloys |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP1987018866U patent/JPH0451848Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023036207A (ja) * | 2021-09-02 | 2023-03-14 | 株式会社トクヤマ | 廃石膏ボードからの石膏の回収方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63130127U (ja) | 1988-08-25 |
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