JPH0451885A - コーヒー酒の製造方法 - Google Patents

コーヒー酒の製造方法

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Publication number
JPH0451885A
JPH0451885A JP2160360A JP16036090A JPH0451885A JP H0451885 A JPH0451885 A JP H0451885A JP 2160360 A JP2160360 A JP 2160360A JP 16036090 A JP16036090 A JP 16036090A JP H0451885 A JPH0451885 A JP H0451885A
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JP
Japan
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coffee
liquor
coffee liquor
sweetener
ionized water
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Pending
Application number
JP2160360A
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English (en)
Inventor
Tadao Nakajima
中島 忠雄
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  • Tea And Coffee (AREA)
  • Alcoholic Beverages (AREA)
  • Non-Alcoholic Beverages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、コーヒーと飲用アル
コールとを混合したコーヒー酒の製造方法に関するもの
である。
(従来技術) 最近、若い女性の間でも、焼酎ウィスキ
ー等のアルコールを好んで飲む者が増えてきている。ま
た、若者、特に若い女性は、常にお洒落な物を好む傾向
にあり、この傾向はアルコールの分野においても顕著で
ある。そこで、本発明者は、若い女性に特有のお洒落志
向に応えるべく、コーヒーと飲用アルコールとを混合し
たコーヒー酒の研究開発に取組んできた。
(発明が解決しようとする課B) ところで、焼酎、ウ
ィスキー等のアルコールは、適量を飲むには健康に良い
が、飲み過ぎると二日酔いになって胃に負担をかけたり
、最悪の場合には肝臓を傷めて肝機能が作用しなくなる
恐れがある。また、コーヒー酒を製造するに際しては、
普通に煎れたコーヒーをそのまま飲用アルコールと混合
するだけでは、コーヒーを飲用アルコール中にきれいに
溶は込ませることができず、色合いが悪いので、商品価
値が低下して若い女性のお洒落志向に十分応えることが
できないと共に、内容物が酸化してしまうので、長期に
わたって保存しておくことができないという問題点があ
る。
(課題を解決するための手段) 本発明は、従来技術に
おける上記問題点を一挙に解決することを目的とするも
のであり、その手段として、カリウム、ナトリウム、カ
ルシウム、マグネシウムを含有するアルカリイオン水を
沸騰させ、この沸騰させたアルカリイオン水でコーヒー
をろ過し、ろ過した前記コーヒーに適量の甘味料を加え
た後、コーヒーをマイナス1℃まで冷却して飲用アルコ
ールと混合するようにしたものである。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
第1図は本発明に係るコーヒー酒の製造方法の一実施例
を示す工程図である。
第1図に示すように、まず、カリウム、ナトリウム、カ
ルシウム、マグネシウムを含有するアルカリイオン水1
を約5分間沸騰させる(A)0次いで、沸騰させた前記
アルカリイオン水1を使用してコーヒー2をろ過する(
B)、この場合、コーヒー2を40gに対しアルカリイ
オン水1を100−を使用する。このように、普通に煎
れるコーヒーよりも濃度を高くすることにより、コーヒ
ー酒5を製造した場合に、コーヒー2の香りを十分に引
き立たせることができる。コーヒー2をろ過したら、そ
れに甘味料としてグラニューロ3を5g加える(C)、
グラニューW3を加えたら、2時間はど放置して自然冷
却させる(D)、コーヒー2の温度がある程度まで下が
ったら、公知の手段によってマイナス1℃まで急冷する
(E)。最後に、上記のようにして煎れたコーヒー2を
市販のウィスキー4に混合すれば(F)、コーヒー酒5
を得ることができる。ここで、ウィスキー4とコーヒー
2との混合割合は7=3である。上記のようにコーヒー
2の温度を一旦マイナス1℃まで落としてウィスキー4
と混合すれば、コーヒー2がウィスキー4全体にきれい
に溶は込んでしまい、コーヒー酒5の色合いが良くなる
ので、若い女性のお洒落志向に十分応えることができる
上記したように、コーヒー酒5を製造するに際し、カリ
ウム、ナトリウム、カルシウム、マグネシウムを含有す
るアルカリイオン水1を使用してコーヒー2をろ過する
ようにしたことにより、出来上がったコーヒー酒5中に
は当然にカリウム。
ナトリウム、カルシウム、マグネシウムの各イオンが含
有されることになるが、これらのイオンには酸化を防ぐ
作用があるので、コーヒー酒5を長期にわたって保存し
ておくことができる。また、カリウム、ナトリウム、カ
ルシウム、マグネシウムの各イオンには肝機能を活発に
する作用もあるので、このコーヒー酒5を飲み過ぎても
二日酔いをすることがなく、しかも肝臓に障害を来すこ
ともない、因みに、若い女性にこのコーヒー酒5を36
0 m飲んでもらった結果、約2時間で酔いが醒めてし
まうことを確認した。
尚、上記実施例においては、甘味料としてグラニューW
3を使用しているが、これに限定されるものではなく、
蜂蜜あるいはサッカリン等を使用してもよい、また、飲
用アルコールとしてウィスキー4を使用しているが、こ
れに限定されるものではなく、需要者の嗜好に応じ焼酎
等の他の飲用アルコールを使用してもよい。
(発明の効果) 本発明は、以上のように構成したこと
により、コーヒーを飲用アルコール中にきれいに溶は込
ませることができ、その結果、コーヒー酒の色合いを良
くすることができると共に、独特な風味を醸し出すこと
ができるので、若い女性のお洒落志向に十分応えること
ができるというすぐれた効果を有する。また、コーヒー
酒を製造するに際し、カリウム、ナトリウム、カルシウ
ム。
マグネシウムを含有するアルカリイオン水を使用してコ
ーヒーをろ過するようにしたことにより、出来上がった
コーヒー酒には当然にカリウム、ナトリウム、カルシウ
ム、マグネシウムの各イオンが含有されることになるが
、これらのイオンは酸化を防ぐ作用と肝機能を活発にす
る作用とを併有しているので、コーヒー酒を長期にわた
って保存しておくことができると共に、飲み過ぎによる
二日酔いがなく、しかも肝臓に障害を来すこともないと
いうすぐれた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るコーヒー酒の製造方法の一実施例
を示す工程図である。 1・・・・アルカリイオン水

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)次の工程からなることを特徴とするコーヒー酒の
    製造方法。 (イ)カリウム、ナトリウム、カルシウム、マグネシウ
    ムを含有するアルカリイオン水を沸騰させる工程、 (ロ)沸騰させた前記アルカリイオン水でコーヒーをろ
    過する工程、 (ハ)ろ過した前記コーヒーに適量の甘味料を加えた後
    、マイナス1℃まで冷却する工程、 (ニ)マイナス1℃まで冷却した前記コーヒーと飲用ア
    ルコールとを混合する工程。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003085078A3 (fr) * 2002-04-11 2004-04-08 Luc Roger Poret Procede de fabrication et dispositif le mettant en oeuvre de boissons spiritueuses aromatisees a base de graines de fruits
JP2016067266A (ja) * 2014-09-29 2016-05-09 千鶴 東 コーヒー入りアルコール飲料
JP2023133048A (ja) * 2022-03-11 2023-09-22 秀幸 鈴木 コーヒー酒

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003085078A3 (fr) * 2002-04-11 2004-04-08 Luc Roger Poret Procede de fabrication et dispositif le mettant en oeuvre de boissons spiritueuses aromatisees a base de graines de fruits
JP2016067266A (ja) * 2014-09-29 2016-05-09 千鶴 東 コーヒー入りアルコール飲料
JP2023133048A (ja) * 2022-03-11 2023-09-22 秀幸 鈴木 コーヒー酒

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