JPH0451889Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451889Y2 JPH0451889Y2 JP10618186U JP10618186U JPH0451889Y2 JP H0451889 Y2 JPH0451889 Y2 JP H0451889Y2 JP 10618186 U JP10618186 U JP 10618186U JP 10618186 U JP10618186 U JP 10618186U JP H0451889 Y2 JPH0451889 Y2 JP H0451889Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- drug
- metering
- pipe
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Catching Or Destruction (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
この考案は動力散布機に関し、さらに詳しく
は、粉、粒体薬剤の散布に適した動力散布機に関
する。
は、粉、粒体薬剤の散布に適した動力散布機に関
する。
従来よく知られている動力散布機としては、実
開昭58−112464号公報に示されているように、2
つ割でシエル状のケーシング中に羽根車を装備
し、この羽根車の周囲に相当する部分に渦巻状の
送風路を設け、この送風路の下流に連続して吐出
流路を形成し、これらケーシングの直上部に取付
座があつて、この取付座に薬剤タンクがシヤツタ
機構を介して搭載されている。 さらに、前記取付座部分から前記吐出流路の流
路端に至る薬剤供給通路が、前記両ケーシングに
一体に設けた仕切壁で内側の吐出流路と、外側の
薬剤供給通路とに仕切られて、吐出流路に沿つた
状態に形成されている。
開昭58−112464号公報に示されているように、2
つ割でシエル状のケーシング中に羽根車を装備
し、この羽根車の周囲に相当する部分に渦巻状の
送風路を設け、この送風路の下流に連続して吐出
流路を形成し、これらケーシングの直上部に取付
座があつて、この取付座に薬剤タンクがシヤツタ
機構を介して搭載されている。 さらに、前記取付座部分から前記吐出流路の流
路端に至る薬剤供給通路が、前記両ケーシングに
一体に設けた仕切壁で内側の吐出流路と、外側の
薬剤供給通路とに仕切られて、吐出流路に沿つた
状態に形成されている。
このような動力散布機は、2つ割のケーシング
を衝き合せ、その周囲をビスによつて締着結合し
て、ブロワユニツトを組立てるのに伴つて衝き合
せ状の薬剤供給通路が形成される構成であるため
に、ビス止ピツチが粗い場合には搬送風中に混在
する薬剤がシヤツタ機構を経て、薬剤供給通路を
流れる過程で、ケーシングの周囲の衝合せ結合面
から搬送風と共に噴出し、とくに、ケーシングを
プラスチツク成形した場合には、熱変形の虞れが
あつてこれにより衝き合せ結合面の隙間が大きく
なつて漏洩の度合が大きく、辺りに逸散され、散
布作業者に薬剤が降りかかつて健康を害する虞れ
があつた。 このような問題を防止するにはプラスチツク製
のケーシングの場合には、ケーシング結合の締着
ビスのピツチを細かにするか、ケーシングをアル
ミニウム製として衝き合せ面の加工精度向上する
ことが必要であり、ビス数を増やしたのでは分解
組立時のビス締め作業が煩雑となり、アルミニウ
ム製として衝き合せ面の精度を向上させると重量
の増加と共に、コストが著しく高くなる。
を衝き合せ、その周囲をビスによつて締着結合し
て、ブロワユニツトを組立てるのに伴つて衝き合
せ状の薬剤供給通路が形成される構成であるため
に、ビス止ピツチが粗い場合には搬送風中に混在
する薬剤がシヤツタ機構を経て、薬剤供給通路を
流れる過程で、ケーシングの周囲の衝合せ結合面
から搬送風と共に噴出し、とくに、ケーシングを
プラスチツク成形した場合には、熱変形の虞れが
あつてこれにより衝き合せ結合面の隙間が大きく
なつて漏洩の度合が大きく、辺りに逸散され、散
布作業者に薬剤が降りかかつて健康を害する虞れ
があつた。 このような問題を防止するにはプラスチツク製
のケーシングの場合には、ケーシング結合の締着
ビスのピツチを細かにするか、ケーシングをアル
ミニウム製として衝き合せ面の加工精度向上する
ことが必要であり、ビス数を増やしたのでは分解
組立時のビス締め作業が煩雑となり、アルミニウ
ム製として衝き合せ面の精度を向上させると重量
の増加と共に、コストが著しく高くなる。
そこで、この考案は、前述の問題点を解決する
ために、薬剤タンクユニツト下の調量室から搬送
風通路に至る薬剤供給通路を形成するにあたり、
調量室内の調量トレイと一体に設けた薬剤供給管
によりケーシング内部を通つて搬送管との継目を
越えて搬送管中まで延長し、その端部を開放して
構成したことを特徴とするものである。
ために、薬剤タンクユニツト下の調量室から搬送
風通路に至る薬剤供給通路を形成するにあたり、
調量室内の調量トレイと一体に設けた薬剤供給管
によりケーシング内部を通つて搬送管との継目を
越えて搬送管中まで延長し、その端部を開放して
構成したことを特徴とするものである。
以下、この考案の実施例を添付した図面に沿つ
て説明する。これらの図において、符号10は背
負枠11に搭載されたエンジンユニツトで、この
エンジンユニツト10の出力で同じく背負枠11
に搭載されたブロワユニツト20を駆動するよう
になつている。 このブロワユニツト20上には、重畳的に薬剤
タンクユニツト30が取付けられ、この薬剤タン
クユニツト30下の調量室から薬剤供給管が、前
記ブロワユニツト20に接続された搬送風路であ
る搬送管中に開口され、搬送管の先端部は図示を
省略した先管に連結されている。 次に、各ユニツトを詳細に説明する。先ず、ブ
ロワユニツト20は、2つ割シエル状のケーシン
グ21,22を衝合せて形成される空間中に羽根
車24が回転できるように取付けられ、ケーシン
グ21,22はそれらの周囲のフランジ21A,
22Aにおいてボルトナツト23で結合されると
共に、羽根車24の外周で前記ケーシング内の空
間には渦巻通路25が形成され、羽根車24によ
り起風される搬送流の一部が渦巻通路25から薬
剤タンクユニツト30下の調量室に供給されるよ
うになつている。ブロワユニツト20を構成する
ケーシング22には薬剤タンクユニツト30の取
付座26が形成されると共に、この取付座26に
取付けられる薬剤タンクユニツト30の下部空間
に位置する調量室27が形成され、前記渦巻通路
25と連通口28を介して通じている。 そして、薬剤タンクユニツト30は、タンク本
体31の下部に断面積が絞られたロート部32を
もち、このロート部32には薬剤を供給するため
の供給口33が穿けられており、この薬剤タンク
ユニツト30は、そのロート部32の外周を包持
した締着具34により前記取付座26へ気密状態
に取付けられている。 前記供給口33には、その内周面に密着して取
付部材35が取付けられており、この取付部材3
5から供給口33の上方空間を跨ぐ4本の支持部
材36が形成され、この支持部材36の頂端部は
その下端部より高い位置にあつて、その中心部に
軸の長いボルトの支持杆37が立設されている。
支持杆37には筒形のスペーサ38が嵌装されて
おり、支持杆37の頂端部には椀型の粉塵傘39
がナツト37Aにより締着されている。この粉塵
傘39は、薬剤の重量を一旦負担すると共に、供
給口33に落下する薬剤に搬送風を作用させ、薬
剤を攪拌して流動性を与える攪拌室40を形成す
るものである。 そして、前記供給口33には調量弁41が配置
されており、この調量弁41は前記締着具34を
貫く回転軸42に対して支持具43によつて支持
され、この回転軸42を、リンク44を介して作
業者が回転させることで、調量弁41による供給
口33の開口面積を調整できるようになつてい
る。 さらに、前記調量室27中には上面が開放され
た箱型の調量トレイ45が収容されており、この
調量トレイ45の周縁45Aは前記取付座26の
近くにパツキン26Aを介して固定されている。
この調量トレイ45は、連通口28を連通して前
記ブロワユニツト20の羽根車24による搬送風
の一部を取入れる採風孔45Bをもつていて、攪
拌室40から供給される薬剤と搬送風との混合体
を調量空間45Xで継続して攪拌するようになつ
ている。さらに、この調量トレイ45は採風孔4
5Bと対向する面に送出孔45Yをもち、この送
出孔45Yから薬剤供給管46が中途より吐出流
路21X内に挿入させて延び、この薬剤供給管4
6の端部は、ブロワユニツト20のケーシング2
1,22で形成される吐出流路21Xに連通して
接続されている搬送管47中へと延長されてい
て、吐出流路21Xと搬送管47との連結部47
Xを越えて搬送管47中において開放された構成
になついてる。 前記ブロワユニツト20からの搬送風の一部
は、調量室27に連通する連通管48を経由し
て、ゴム管49を介してタンク本体31の内部の
上部空間まで延長されて後述するブリーザに接続
されている。前記支持杆37の頂端にはホルダ5
0が被せられている。 前記タンク本体31の頂部には防除剤、殺虫
剤、肥料などを装填するための投入口51が穿け
られており、これに施したキヤツプ52にタンク
内に連通するブリーザ53が設けてあつて、この
ブリーザ53に前記ゴム管49が接続されてい
る。 次に、この考案の動力散布機を使用する場合に
ついて説明する。タンク本体31内に装填された
薬剤(粉体)は、粉塵傘39により薬剤全体の重
量が一旦負担され、粉塵傘39の周囲とタンク本
体31の内周との間から薬剤が落下し、送出孔4
5Yから薬剤供給管46を通つて搬送管47に供
給している。 このとき、タンク本体31内の薬剤は供給口3
3中に直接落下するのではなく、供給口33から
離れた位置にある粉塵傘39によりその重量が負
担され、その周囲の空間から攪拌室40へと落下
し、この攪拌室40で、搬送風の一部がある攪拌
風が調量弁を開くことで導入されて薬剤と攪拌さ
れ、混合気体の状態で供給口33へと供送され
る。従つて、粒子の小さい粉体の場合に生じる目
詰り、いわゆるタツピング現象は生じない。 調量トレイ45中に導かれた攪拌風は、送出孔
45Yを経て薬剤供給管46を通り、ブロワユニ
ツト20のケーシング内部の空間へと合流され、
さらに、ケーシングと搬送管47の連結部分47
Xを越えて搬送管47中に沿つて延びている。 したがつて、攪拌風は、ブロワユニツト20の
ケーシング内部を通過した部分で搬送管47の本
流と合流するので、ケーシング衝合せ面からの漏
洩を防いでいる。
て説明する。これらの図において、符号10は背
負枠11に搭載されたエンジンユニツトで、この
エンジンユニツト10の出力で同じく背負枠11
に搭載されたブロワユニツト20を駆動するよう
になつている。 このブロワユニツト20上には、重畳的に薬剤
タンクユニツト30が取付けられ、この薬剤タン
クユニツト30下の調量室から薬剤供給管が、前
記ブロワユニツト20に接続された搬送風路であ
る搬送管中に開口され、搬送管の先端部は図示を
省略した先管に連結されている。 次に、各ユニツトを詳細に説明する。先ず、ブ
ロワユニツト20は、2つ割シエル状のケーシン
グ21,22を衝合せて形成される空間中に羽根
車24が回転できるように取付けられ、ケーシン
グ21,22はそれらの周囲のフランジ21A,
22Aにおいてボルトナツト23で結合されると
共に、羽根車24の外周で前記ケーシング内の空
間には渦巻通路25が形成され、羽根車24によ
り起風される搬送流の一部が渦巻通路25から薬
剤タンクユニツト30下の調量室に供給されるよ
うになつている。ブロワユニツト20を構成する
ケーシング22には薬剤タンクユニツト30の取
付座26が形成されると共に、この取付座26に
取付けられる薬剤タンクユニツト30の下部空間
に位置する調量室27が形成され、前記渦巻通路
25と連通口28を介して通じている。 そして、薬剤タンクユニツト30は、タンク本
体31の下部に断面積が絞られたロート部32を
もち、このロート部32には薬剤を供給するため
の供給口33が穿けられており、この薬剤タンク
ユニツト30は、そのロート部32の外周を包持
した締着具34により前記取付座26へ気密状態
に取付けられている。 前記供給口33には、その内周面に密着して取
付部材35が取付けられており、この取付部材3
5から供給口33の上方空間を跨ぐ4本の支持部
材36が形成され、この支持部材36の頂端部は
その下端部より高い位置にあつて、その中心部に
軸の長いボルトの支持杆37が立設されている。
支持杆37には筒形のスペーサ38が嵌装されて
おり、支持杆37の頂端部には椀型の粉塵傘39
がナツト37Aにより締着されている。この粉塵
傘39は、薬剤の重量を一旦負担すると共に、供
給口33に落下する薬剤に搬送風を作用させ、薬
剤を攪拌して流動性を与える攪拌室40を形成す
るものである。 そして、前記供給口33には調量弁41が配置
されており、この調量弁41は前記締着具34を
貫く回転軸42に対して支持具43によつて支持
され、この回転軸42を、リンク44を介して作
業者が回転させることで、調量弁41による供給
口33の開口面積を調整できるようになつてい
る。 さらに、前記調量室27中には上面が開放され
た箱型の調量トレイ45が収容されており、この
調量トレイ45の周縁45Aは前記取付座26の
近くにパツキン26Aを介して固定されている。
この調量トレイ45は、連通口28を連通して前
記ブロワユニツト20の羽根車24による搬送風
の一部を取入れる採風孔45Bをもつていて、攪
拌室40から供給される薬剤と搬送風との混合体
を調量空間45Xで継続して攪拌するようになつ
ている。さらに、この調量トレイ45は採風孔4
5Bと対向する面に送出孔45Yをもち、この送
出孔45Yから薬剤供給管46が中途より吐出流
路21X内に挿入させて延び、この薬剤供給管4
6の端部は、ブロワユニツト20のケーシング2
1,22で形成される吐出流路21Xに連通して
接続されている搬送管47中へと延長されてい
て、吐出流路21Xと搬送管47との連結部47
Xを越えて搬送管47中において開放された構成
になついてる。 前記ブロワユニツト20からの搬送風の一部
は、調量室27に連通する連通管48を経由し
て、ゴム管49を介してタンク本体31の内部の
上部空間まで延長されて後述するブリーザに接続
されている。前記支持杆37の頂端にはホルダ5
0が被せられている。 前記タンク本体31の頂部には防除剤、殺虫
剤、肥料などを装填するための投入口51が穿け
られており、これに施したキヤツプ52にタンク
内に連通するブリーザ53が設けてあつて、この
ブリーザ53に前記ゴム管49が接続されてい
る。 次に、この考案の動力散布機を使用する場合に
ついて説明する。タンク本体31内に装填された
薬剤(粉体)は、粉塵傘39により薬剤全体の重
量が一旦負担され、粉塵傘39の周囲とタンク本
体31の内周との間から薬剤が落下し、送出孔4
5Yから薬剤供給管46を通つて搬送管47に供
給している。 このとき、タンク本体31内の薬剤は供給口3
3中に直接落下するのではなく、供給口33から
離れた位置にある粉塵傘39によりその重量が負
担され、その周囲の空間から攪拌室40へと落下
し、この攪拌室40で、搬送風の一部がある攪拌
風が調量弁を開くことで導入されて薬剤と攪拌さ
れ、混合気体の状態で供給口33へと供送され
る。従つて、粒子の小さい粉体の場合に生じる目
詰り、いわゆるタツピング現象は生じない。 調量トレイ45中に導かれた攪拌風は、送出孔
45Yを経て薬剤供給管46を通り、ブロワユニ
ツト20のケーシング内部の空間へと合流され、
さらに、ケーシングと搬送管47の連結部分47
Xを越えて搬送管47中に沿つて延びている。 したがつて、攪拌風は、ブロワユニツト20の
ケーシング内部を通過した部分で搬送管47の本
流と合流するので、ケーシング衝合せ面からの漏
洩を防いでいる。
以上の説明から明らかなように、この考案の動
力散布機は次のような効果がある。 (a) 調量室に取付けられた調量トレイと一体に設
けた薬剤供給管を、ブロワユニツトのケーシン
グ中に延設すると共に、ケーシングと搬送管と
の連結部分を越えて搬送管中に延ばして、その
端部を開放したから、薬剤を含む攪拌風がブロ
ワユニツトのケーシングから漏洩することがな
い。 (b) ケーシングをアルミニウムで成形するまでも
なく、プラスチツクによつても漏洩のないもの
にすることができ、軽量化を図ることができ
る。
力散布機は次のような効果がある。 (a) 調量室に取付けられた調量トレイと一体に設
けた薬剤供給管を、ブロワユニツトのケーシン
グ中に延設すると共に、ケーシングと搬送管と
の連結部分を越えて搬送管中に延ばして、その
端部を開放したから、薬剤を含む攪拌風がブロ
ワユニツトのケーシングから漏洩することがな
い。 (b) ケーシングをアルミニウムで成形するまでも
なく、プラスチツクによつても漏洩のないもの
にすることができ、軽量化を図ることができ
る。
第1図はこの考案の動力散布機の正面図、第2
図は要部拡大断面図、第3図は第2図−線断
面図、第4図は第2図−線断面図、第5図は
第2図−線断面図、第6図は第1図−線
拡大断面図、第7図はホルダの平面図である。 10……エンジンユニツト、20……ブロワユ
ニツト、21,22……ケーシング、23……ボ
ルトナツト、24……羽根車、25……渦巻通
路、26……取付座、27……調量室、28……
連通口、30……薬剤タンクユニツト、31……
タンク本体、32……ロート部、33……供給
口、34……締着具、35……取付部材、36…
…支持部材、37……支持杆、38……スペー
サ、39……粉塵傘、40……攪拌室、41……
調量弁、42……回転軸、44……リンク、45
……調量トレイ、45B……採風孔、45Y……
送出孔、45X……調量空間、46……薬剤供給
管、47……搬送管、48……連通管。
図は要部拡大断面図、第3図は第2図−線断
面図、第4図は第2図−線断面図、第5図は
第2図−線断面図、第6図は第1図−線
拡大断面図、第7図はホルダの平面図である。 10……エンジンユニツト、20……ブロワユ
ニツト、21,22……ケーシング、23……ボ
ルトナツト、24……羽根車、25……渦巻通
路、26……取付座、27……調量室、28……
連通口、30……薬剤タンクユニツト、31……
タンク本体、32……ロート部、33……供給
口、34……締着具、35……取付部材、36…
…支持部材、37……支持杆、38……スペー
サ、39……粉塵傘、40……攪拌室、41……
調量弁、42……回転軸、44……リンク、45
……調量トレイ、45B……採風孔、45Y……
送出孔、45X……調量空間、46……薬剤供給
管、47……搬送管、48……連通管。
Claims (1)
- ブロワの運転による搬送風の一部を薬剤タンク
内に導いて薬剤の導出を行い、搬送風に薬剤を合
送して散布するように構成した動力散布機におい
て、調量室内に取付けられた調量トレイと、この
調量トレイと一体的に形成された薬剤供給管とを
備え、前記薬剤供給管はブロワユニツトのケーシ
ング内に導入されると共に、ケーシングに連結さ
れた搬送管中においてその端部が開放されて構成
したことを特徴とする動力散布機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10618186U JPH0451889Y2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10618186U JPH0451889Y2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313264U JPS6313264U (ja) | 1988-01-28 |
| JPH0451889Y2 true JPH0451889Y2 (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=30981299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10618186U Expired JPH0451889Y2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451889Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP10618186U patent/JPH0451889Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6313264U (ja) | 1988-01-28 |
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