JPH0451923A - 電動式ソープディスペンサーの制御方法 - Google Patents
電動式ソープディスペンサーの制御方法Info
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- JPH0451923A JPH0451923A JP2158294A JP15829490A JPH0451923A JP H0451923 A JPH0451923 A JP H0451923A JP 2158294 A JP2158294 A JP 2158294A JP 15829490 A JP15829490 A JP 15829490A JP H0451923 A JPH0451923 A JP H0451923A
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- soap dispenser
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- 239000000344 soap Substances 0.000 title claims abstract description 40
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 68
- 238000003860 storage Methods 0.000 abstract description 16
- 238000005086 pumping Methods 0.000 abstract description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 15
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007602 hot air drying Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、タンクに貯溜された石鹸水をポンプを駆動さ
せて汲み上げ、洗面器や手洗器等の石鹸水吐水口から吐
出させるようにした電動式ソープディスペンサーの制御
方法に関するものである。
せて汲み上げ、洗面器や手洗器等の石鹸水吐水口から吐
出させるようにした電動式ソープディスペンサーの制御
方法に関するものである。
最近では、洗面器や手洗器等に、電動式のソープディス
ペンサーが設置されている。これは、ポンプを駆動させ
てタンク内の石鹸水を汲み上げ、吐出させるタイプのも
のである。第4図は、従来の電動式ソープディスペンサ
ー1を組み込んだ全自動洗面器Aの一例を示すものであ
る。本明細署において、全自動洗面器とは、前記電動式
のソープディスペンサー1と自動水栓2と自動の温風乾
燥装置3とを備え、石鹸水、温水、温風のそれぞれの供
給、停止を全て自動的に行うようにしたもののことであ
る。
ペンサーが設置されている。これは、ポンプを駆動させ
てタンク内の石鹸水を汲み上げ、吐出させるタイプのも
のである。第4図は、従来の電動式ソープディスペンサ
ー1を組み込んだ全自動洗面器Aの一例を示すものであ
る。本明細署において、全自動洗面器とは、前記電動式
のソープディスペンサー1と自動水栓2と自動の温風乾
燥装置3とを備え、石鹸水、温水、温風のそれぞれの供
給、停止を全て自動的に行うようにしたもののことであ
る。
従来の全自動洗面器Aは、カウンター4に埋込んで取り
付けられた洗面鉢部5の正面倒奥部の壁面寄りに断面り
字状のヘッド部6が一体的に立設されている。このヘッ
ド部6の手前側へ突出した部分の下面側には、石鹸水吐
水ロア、温水吐水口8、温風吹出口9が夫々所定間隔を
置いて下向きに取り付けられている。またこれらの各吐
水ロア。
付けられた洗面鉢部5の正面倒奥部の壁面寄りに断面り
字状のヘッド部6が一体的に立設されている。このヘッ
ド部6の手前側へ突出した部分の下面側には、石鹸水吐
水ロア、温水吐水口8、温風吹出口9が夫々所定間隔を
置いて下向きに取り付けられている。またこれらの各吐
水ロア。
8及び吹出口9の間には、電動式ソープディスペンサー
1と自動水栓2と温風乾燥装置3の夫々専用の人体検知
センサー10.11.12が取り付けられている。一方
、カウンター4の下方におけるキャビネット13内には
、石鹸水の貯溜タンク14.湯水混合水栓15.ファン
16及び温風ヒーター17が取り付けられている。
1と自動水栓2と温風乾燥装置3の夫々専用の人体検知
センサー10.11.12が取り付けられている。一方
、カウンター4の下方におけるキャビネット13内には
、石鹸水の貯溜タンク14.湯水混合水栓15.ファン
16及び温風ヒーター17が取り付けられている。
タンク14は、ヘッド部6の側面に取り付けられた石鹸
水補給口18と流入管19で接続されており、また前述
した吐水ロアとは吐出管20で接続されている。そして
、吐出管20の途中には石鹸水を汲み上げるためのポン
プ21が設けられている。またタンク14の下方には、
石鹸水の残量を検出するための荷重センサー22が取り
付けられている。
水補給口18と流入管19で接続されており、また前述
した吐水ロアとは吐出管20で接続されている。そして
、吐出管20の途中には石鹸水を汲み上げるためのポン
プ21が設けられている。またタンク14の下方には、
石鹸水の残量を検出するための荷重センサー22が取り
付けられている。
このように構成された全自動洗面器Aにおいて、使用者
が石鹸水吐水ロアの下方へ手を差し伸べると、電動式ソ
ープディスペンサー1の人体検知センサー10がこれを
検知し、ポンプ21を駆動させてタンク14内に貯溜さ
れている石鹸水を汲み上げ、吐出管20を通じて吐水ロ
アから吐出させる。そして、使用者が手を引くと、人体
検知センサー10がこれを検知し、ポンプ21の駆動を
停止させて石鹸水の供給を停止する。
が石鹸水吐水ロアの下方へ手を差し伸べると、電動式ソ
ープディスペンサー1の人体検知センサー10がこれを
検知し、ポンプ21を駆動させてタンク14内に貯溜さ
れている石鹸水を汲み上げ、吐出管20を通じて吐水ロ
アから吐出させる。そして、使用者が手を引くと、人体
検知センサー10がこれを検知し、ポンプ21の駆動を
停止させて石鹸水の供給を停止する。
石鹸水で汚れを落とした使用者は、次に温水吐水口8の
下方へ手を移動させる。これにより、人体検知センサー
11がこれを検知し、湯水混合水栓15で所定の温度に
混合された温水を吐水口8から吐出させるようになる。
下方へ手を移動させる。これにより、人体検知センサー
11がこれを検知し、湯水混合水栓15で所定の温度に
混合された温水を吐水口8から吐出させるようになる。
石鹸水及び汚れの洗浄が済むと、使用者は、次に温風吹
出口9の下方へ手を移動させればよい。これにより、温
水の吐出が停止状態となり、今度はファン16及び温風
ヒーター17がON動作して吹出口9から温風が吐出さ
れるようになる。手の乾燥が終了した後は、前記吹出口
9の下方から手を引けばよい。これにより、ファン16
及び温風ヒーター17がOFF動作し、使用前の状態へ
復帰する。
出口9の下方へ手を移動させればよい。これにより、温
水の吐出が停止状態となり、今度はファン16及び温風
ヒーター17がON動作して吹出口9から温風が吐出さ
れるようになる。手の乾燥が終了した後は、前記吹出口
9の下方から手を引けばよい。これにより、ファン16
及び温風ヒーター17がOFF動作し、使用前の状態へ
復帰する。
ところで、前記従来の電動式ソープディスペンサー1に
あっては、貯溜タンク14内の石鹸水の残量を機械的に
構成された荷重センサー22により検知している。然し
なから、この荷重セン+−22は、貯溜タンク14の支
承板23をボックス24内で昇降自在に支持し、更に支
承板23の下方にリミットスイッチ25と復帰スプリン
グ26とを取り付けなければならない。そして、貯溜タ
ンク14の荷重をリミットスイッチ25で検知すること
により、石鹸水の残量を検知するようにしている。とこ
ろが、前記従来の電動式ソープディスペンサー1は、機
械的な部品点数が多く、故障の原因となる詐りでなく、
コスト的にも高くなるという欠点があった。
あっては、貯溜タンク14内の石鹸水の残量を機械的に
構成された荷重センサー22により検知している。然し
なから、この荷重セン+−22は、貯溜タンク14の支
承板23をボックス24内で昇降自在に支持し、更に支
承板23の下方にリミットスイッチ25と復帰スプリン
グ26とを取り付けなければならない。そして、貯溜タ
ンク14の荷重をリミットスイッチ25で検知すること
により、石鹸水の残量を検知するようにしている。とこ
ろが、前記従来の電動式ソープディスペンサー1は、機
械的な部品点数が多く、故障の原因となる詐りでなく、
コスト的にも高くなるという欠点があった。
また前記従来の電動式ソープディスペンサー1にあって
は、貯溜タンク14内の石鹸水が不足していることを、
リミットスイッチ25がON動作して検知した場合であ
っても、使用者が石鹸水吐水ロアの下方へ手を差し出す
と、センサー10がこれを検知してポンプ21を駆動さ
せ、無負荷運転をするという欠点があった。
は、貯溜タンク14内の石鹸水が不足していることを、
リミットスイッチ25がON動作して検知した場合であ
っても、使用者が石鹸水吐水ロアの下方へ手を差し出す
と、センサー10がこれを検知してポンプ21を駆動さ
せ、無負荷運転をするという欠点があった。
本発明は、従来の前記課題に鑑みてこれを改良除去した
ものであって、ポンプを駆動させるモーター電流を検知
することにより、石鹸水の残量を検知することができる
ソープディスペンサーの制御方法を提供せんとするもの
である。
ものであって、ポンプを駆動させるモーター電流を検知
することにより、石鹸水の残量を検知することができる
ソープディスペンサーの制御方法を提供せんとするもの
である。
而して、前記課題を解決するために本発明が採用した手
段は、タンク内の石鹸水をポンプを駆動させて汲み上げ
、洗面器等に設けた石鹸水吐水口から吐出させるように
した電動式ソープディスペンサーにおいて、ポンプを駆
動させるモーターの駆動電流値を検出し、該検出値を設
定値と比較することでタンク内の石鹸水の量を検知する
ようにしたことを特徴とする電動式ソープディスペンサ
ーの制御方法である。
段は、タンク内の石鹸水をポンプを駆動させて汲み上げ
、洗面器等に設けた石鹸水吐水口から吐出させるように
した電動式ソープディスペンサーにおいて、ポンプを駆
動させるモーターの駆動電流値を検出し、該検出値を設
定値と比較することでタンク内の石鹸水の量を検知する
ようにしたことを特徴とする電動式ソープディスペンサ
ーの制御方法である。
貯溜タンク内の石鹸水を汲み上げるポンプは、石鹸水の
量が不足すると、負荷が低下するようになる。そのため
、ポンプを駆動させるモーターの駆動電流値が、前記負
荷の低下に応じて低下するようになる0本発明では、こ
のモーターの駆動電流値を検知することで、貯溜タンク
内の石鹸水の残量を検知するようにしている。
量が不足すると、負荷が低下するようになる。そのため
、ポンプを駆動させるモーターの駆動電流値が、前記負
荷の低下に応じて低下するようになる0本発明では、こ
のモーターの駆動電流値を検知することで、貯溜タンク
内の石鹸水の残量を検知するようにしている。
従って、本発明の電動式ソープディスペンサーでは、電
流検出回路を組み込むだけで、貯溜タンク内の石鹸水の
残量を検知することが可能であり、極めて簡単である。
流検出回路を組み込むだけで、貯溜タンク内の石鹸水の
残量を検知することが可能であり、極めて簡単である。
以下に、本発明の方法を全自動洗面器へ組み込んだ電動
式ソープディスペンサーの実施例に基づいて、図面を参
照して説明すると次の通りである。
式ソープディスペンサーの実施例に基づいて、図面を参
照して説明すると次の通りである。
尚、従来の場合と同一符号は同一部材である。
第1図乃至第3図は、本発明の一実施例に係るものであ
り、第り図は電動式ソープディスペンサー31の制御の
流れを示すフローチャート、第2図は全自動洗面器Aの
制御回路29を示すブロック図、第3図は全自動洗面器
Aの全体を示す正面図である。この実施例の電動式ソー
プディスペンサー31は、第3図に示すように、石鹸水
を汲み上げるポンプ21のモーター27(第2図参照)
に、駆動電流を検出する電流検出回路28を設置してい
る。そして、この電流検出回路28で計測された電流値
を制御回路29で設定値と比較し、その大小により石鹸
水の残量を検出するようにしている。石鹸水の残量が少
ない場合は、これをランプ、 L[!D 、音声及び画
面表示等による警告表示器30 (第2図参照)で表示
するようにしている。つまり、本実施例にあっては、モ
ーター27の駆動電流値を検出する電流検出回路28と
、その信号出力を処理する制御回路29とで、石鹸水の
残量を検知する装置を構成するようにしている。その他
の構成については、第4図に示す従来の場合と同じであ
る。
り、第り図は電動式ソープディスペンサー31の制御の
流れを示すフローチャート、第2図は全自動洗面器Aの
制御回路29を示すブロック図、第3図は全自動洗面器
Aの全体を示す正面図である。この実施例の電動式ソー
プディスペンサー31は、第3図に示すように、石鹸水
を汲み上げるポンプ21のモーター27(第2図参照)
に、駆動電流を検出する電流検出回路28を設置してい
る。そして、この電流検出回路28で計測された電流値
を制御回路29で設定値と比較し、その大小により石鹸
水の残量を検出するようにしている。石鹸水の残量が少
ない場合は、これをランプ、 L[!D 、音声及び画
面表示等による警告表示器30 (第2図参照)で表示
するようにしている。つまり、本実施例にあっては、モ
ーター27の駆動電流値を検出する電流検出回路28と
、その信号出力を処理する制御回路29とで、石鹸水の
残量を検知する装置を構成するようにしている。その他
の構成については、第4図に示す従来の場合と同じであ
る。
次に、上述の如く構成された電動式ソープディスペンサ
ー31の制御方法を、第1図のフローチャートに基づい
て説明する。先ず、制御回路29では、警告表示器30
をOFF動作させてクリアにする。そして、石鹸水の人
体検知センサーIOが人体を検知し、ON動作すると、
ポンプ21を駆動させるモーター27へ電流を供給する
。本実施例にあっては、このときのモーター27へ流れ
る駆動電流を検出し、これを微分してその変化する度合
を求めている。
ー31の制御方法を、第1図のフローチャートに基づい
て説明する。先ず、制御回路29では、警告表示器30
をOFF動作させてクリアにする。そして、石鹸水の人
体検知センサーIOが人体を検知し、ON動作すると、
ポンプ21を駆動させるモーター27へ電流を供給する
。本実施例にあっては、このときのモーター27へ流れ
る駆動電流を検出し、これを微分してその変化する度合
を求めている。
微分値が大きい場合は、モーター27の駆動電流が大き
く変化したということである。これは、ポンプ21の負
荷が大きく変化したことによるものである。
く変化したということである。これは、ポンプ21の負
荷が大きく変化したことによるものである。
そのため、本実施例では、前記微分値を設定値と比較し
、設定値以上であれば、ポンプ21の負荷が大きく変動
したと判断するようにしている。この負荷の変動は、貯
溜タンク14内に石鹸水が十分に貯溜されて、石鹸水を
吐出している状態からのものであるため、石鹸水の残量
が殆どなくなり、ポンプ21の負荷が減少したことを意
味する。それ故、計測されたモーター電流の微分値が、
設定値よりも大きい場合は、石鹸水が不足したものと判
断し、警告表示器30へ警告信号を出力させると共に、
モーター27への駆動電流の供給を遮断するようにして
いる。そして、石鹸水を補充するようにしている。
、設定値以上であれば、ポンプ21の負荷が大きく変動
したと判断するようにしている。この負荷の変動は、貯
溜タンク14内に石鹸水が十分に貯溜されて、石鹸水を
吐出している状態からのものであるため、石鹸水の残量
が殆どなくなり、ポンプ21の負荷が減少したことを意
味する。それ故、計測されたモーター電流の微分値が、
設定値よりも大きい場合は、石鹸水が不足したものと判
断し、警告表示器30へ警告信号を出力させると共に、
モーター27への駆動電流の供給を遮断するようにして
いる。そして、石鹸水を補充するようにしている。
一方、計測されたモーター駆動電流の微分値が設定値以
下である場合は、モーター27のON動作を継続し、ポ
ンプ21を駆動させて貯溜タンク14内から石鹸水を汲
み上げるようにする。汲み上げられた石鹸水は、吐出管
20を介して石鹸水吐水ロアがら吐出される。使用者は
、この吐出された石鹸水で手に付着した汚れを落とせば
よい。
下である場合は、モーター27のON動作を継続し、ポ
ンプ21を駆動させて貯溜タンク14内から石鹸水を汲
み上げるようにする。汲み上げられた石鹸水は、吐出管
20を介して石鹸水吐水ロアがら吐出される。使用者は
、この吐出された石鹸水で手に付着した汚れを落とせば
よい。
然る後に、使用者が石鹸水吐水ロアの下方から手を引く
と、センサーlOがこれを検知し、モーター27への駆
動電流の供給を遮断する。以後は、センサーIOによる
使用者の手検知に基づいてモーター27のON、 OF
F制御が行われ、石鹸水の自動供給が行われる。
と、センサーlOがこれを検知し、モーター27への駆
動電流の供給を遮断する。以後は、センサーIOによる
使用者の手検知に基づいてモーター27のON、 OF
F制御が行われ、石鹸水の自動供給が行われる。
このように本実施例にあっては、モーター27へ流れる
駆動電流を計測し、その微分値を設定値と比較するだけ
で、貯溜タンク14内の石鹸水の残量を検知することが
可能であり、検出装置の全体構成を極めて簡単にするこ
とができる。また部品数を少なくでき、故障等が起こり
難いので、信頼性においても優れている。
駆動電流を計測し、その微分値を設定値と比較するだけ
で、貯溜タンク14内の石鹸水の残量を検知することが
可能であり、検出装置の全体構成を極めて簡単にするこ
とができる。また部品数を少なくでき、故障等が起こり
難いので、信頼性においても優れている。
ところで、本実施例にあっては、計測されたモーター2
7の駆動電流値を微分し、その変化率を設定値と比較す
ることで、貯溜タンク14内の石鹸水の残量を検出する
場合を説明したが、前記モーター27の駆動電流値その
ものを設定値と比較することで、貯溜タンク14内の石
鹸水の残量を検出するようにすることも可能である。
7の駆動電流値を微分し、その変化率を設定値と比較す
ることで、貯溜タンク14内の石鹸水の残量を検出する
場合を説明したが、前記モーター27の駆動電流値その
ものを設定値と比較することで、貯溜タンク14内の石
鹸水の残量を検出するようにすることも可能である。
以上説明したように本発明にあっては、石鹸水を汲み上
げるポンプを駆動させるモーターの駆動電流値を計測し
、設定値と比較するだけで、貯溜タンク内の石鹸水の残
量を検出することが可能である。それ故、検出装置とし
ては、電流検出回路及び比較器のみで構成することがで
き、全体を極めて簡単にすることができる。また部品数
が少なく、故障の原因も少なくなるので、信頼性に優れ
、コスト的にも安価である。更に、電気的手段により石
鹸水の残量を検出しており、検出信号を警報機器へ出力
して表示させることが容易である。しかも、安全のため
に、モーターへの駆動電流を遮断する等の対策も容易で
ある。
げるポンプを駆動させるモーターの駆動電流値を計測し
、設定値と比較するだけで、貯溜タンク内の石鹸水の残
量を検出することが可能である。それ故、検出装置とし
ては、電流検出回路及び比較器のみで構成することがで
き、全体を極めて簡単にすることができる。また部品数
が少なく、故障の原因も少なくなるので、信頼性に優れ
、コスト的にも安価である。更に、電気的手段により石
鹸水の残量を検出しており、検出信号を警報機器へ出力
して表示させることが容易である。しかも、安全のため
に、モーターへの駆動電流を遮断する等の対策も容易で
ある。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例に係るものであり
、第1図は電動式ソープディスペンサーの制御例を示す
フローチャート、第2図は全自動洗面器のブロック図、
第3図は電動式ソープディスペンサーを組み込んだ全自
動洗面器の縦断面正面図、第4図は従来の電動式ソープ
ディスペンサーを組み込んだ全自動洗面器の縦断面正面
図である。 7・・・石鹸水吐水口 14・・・貯溜タンク21・
・・ポンプ 27・・・モーター28・・・電
流検出回路 31・・・電動式ソープディスペンサー特許出願人
株式会社イナックス 代 理 人 弁理士 内田敏彦 第2図 第1図
、第1図は電動式ソープディスペンサーの制御例を示す
フローチャート、第2図は全自動洗面器のブロック図、
第3図は電動式ソープディスペンサーを組み込んだ全自
動洗面器の縦断面正面図、第4図は従来の電動式ソープ
ディスペンサーを組み込んだ全自動洗面器の縦断面正面
図である。 7・・・石鹸水吐水口 14・・・貯溜タンク21・
・・ポンプ 27・・・モーター28・・・電
流検出回路 31・・・電動式ソープディスペンサー特許出願人
株式会社イナックス 代 理 人 弁理士 内田敏彦 第2図 第1図
Claims (1)
- 1、タンク内の石鹸水をポンプを駆動させて汲み上げ、
洗面器等に設けた石鹸水吐水口から吐出させるようにし
た電動式ソープディスペンサーにおいて、ポンプを駆動
させるモーターの駆動電流値を検出し、該検出値を設定
値と比較することでタンク内の石鹸水の量を検知するよ
うにしたことを特徴とする電動式ソープディスペンサー
の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158294A JP2782011B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 電動式ソープディスペンサーの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158294A JP2782011B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 電動式ソープディスペンサーの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451923A true JPH0451923A (ja) | 1992-02-20 |
| JP2782011B2 JP2782011B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=15668467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2158294A Expired - Lifetime JP2782011B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 電動式ソープディスペンサーの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2782011B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020078389A (ja) * | 2018-11-12 | 2020-05-28 | 三菱電機株式会社 | 食器洗浄機 |
| WO2023018414A1 (en) * | 2021-08-12 | 2023-02-16 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Fluid dispenser with metered dose control features |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2158294A patent/JP2782011B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020078389A (ja) * | 2018-11-12 | 2020-05-28 | 三菱電機株式会社 | 食器洗浄機 |
| WO2023018414A1 (en) * | 2021-08-12 | 2023-02-16 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Fluid dispenser with metered dose control features |
| CN117835883A (zh) * | 2021-08-12 | 2024-04-05 | 金伯利-克拉克环球有限公司 | 具有计量剂量控制特征的流体分配器 |
| EP4384054A1 (en) | 2021-08-12 | 2024-06-19 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Fluid dispenser with metered dose control features |
| EP4384054A4 (en) * | 2021-08-12 | 2025-04-16 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Fluid dispenser with metered dose control features |
| US12440071B2 (en) | 2021-08-12 | 2025-10-14 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Fluid dispenser with metered dose control features |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2782011B2 (ja) | 1998-07-30 |
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