JPH0451971Y2 - - Google Patents

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JPH0451971Y2
JPH0451971Y2 JP5716187U JP5716187U JPH0451971Y2 JP H0451971 Y2 JPH0451971 Y2 JP H0451971Y2 JP 5716187 U JP5716187 U JP 5716187U JP 5716187 U JP5716187 U JP 5716187U JP H0451971 Y2 JPH0451971 Y2 JP H0451971Y2
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JP
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grindstone
grinding
bed
movable
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JP5716187U
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  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、回転する砥石によつて被加工物にお
ける平面部に対する研削を行う平面研削装置に関
する。
(従来の技術) 被加工物における平面部に対する研削を行う平
面研削装置は、通常、例えば、特開昭57−149147
号公報にも記載されている如く、ベツドに回転可
能に配された回転テーブル、及び、砥石を回転可
能に保持する砥石保持手段を有している。斯かる
平面研削装置においては、回転テーブルに設けら
れたチヤツク等に把持されて回転せしめられる被
加工物の平面部に、回転せしめられる砥石を当接
させて、被加工物の平面部に対する研削が行われ
る。そして、砥石保持手段は、回転テーブルの回
転中心軸に沿う方向に移動可能に支持されてお
り、回転テーブル上に取り付けられた被加工物に
対する砥石の送り量を任意に設定することができ
るようにされている。
上述の如くの構成とされた平面研削装置によつ
て被加工物に対する研削が行われるにあたつて
は、一般に、回転テーブル上に取り付けられた被
加工物に対し、先ず、粗研削が行われ、粗研削が
終了した後、仕上げ研削及びスパークアウト等が
行われる。そして、これら各工程における砥石の
被加工物に対する送り量は異なるものとされてお
り、通常、粗研削時における砥石の送り量が最も
大とされる。
(考案が解決しようとする問題点) ところで、平面研削装置による被加工物に対す
る研削が行われる際に、回転する砥石に、回転テ
ーブルの回転中心軸に直交する方向における往復
動を行わせることにより、被加工物における研削
面の仕上げ精度等を向上させることが知られてい
る。そして、回転する砥石に回転テーブルの回転
中心軸に直交する方向における往復動を行わせる
にあたつては、一般に、砥石保持手段をローラ等
を介してベツドに取り付ける構成がとられる。
しかしながら、上述の如くにして、砥石保持手
段が、ベツドに移動可能に取り付けられて回転テ
ーブルの回転中心軸に直交する方向に往復動せし
められるようにされた平面研削装置によつて、被
加工物に対する研削が行われる場合には、特に、
砥石の被加工物に対する送り量が大とされる粗研
削時における砥石保持手段のベツドに対する取付
強度が不足し、砥石の研削面が被加工物の平面部
に対して傾きを生じる虞がある。このため、粗研
削時における砥石の単位時間あたりにおける送り
量を小となすことにより、砥石の研削面と被加工
物の平面部との傾きを低減させることが考えられ
るが、その場合には、粗研削に費やされる時間が
長くなり、その結果、被加工物に対する研削に要
する時間が長くなるという不都合がある。
斯かる点に鑑み、本考案は、回転する被加工物
に対する砥石による研削が行われるとき、砥石に
被加工物の回転中心軸に直交する方向における往
復動作を行わせるようにされ、しかも、被加工物
に対する研削に要する時間の短縮化が図られた平
面研削装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上述の目的を達成すべく、本考案に係る平面研
削装置は、ベツドに回転可能に配され、被加工物
が取り付けられる回転テーブルと、被加工物に対
する研削を行う砥石を回転可能に保持する砥石保
持手段と、回転テーブルの回転中心軸に直交する
方向に移動可能とされてベツドに取り付けられる
とともに、砥石保持手段を回転テーブルの回転中
心軸に沿う方向に移動可能に支持する移動台と、
移動台に回転テーブルの回転中心軸に直交する方
向における往復動作を行わせる移動台駆動手段
と、移動台に関連して設けられ、移動台をベツド
に対して固定する第1の状態と、移動台をベツド
に対して移動可能となす第2の状態とを選択的に
とるクランプ手段と、制御手段と、を備えて構成
され、制御手段は、少なくとも砥石による被加工
物に対する粗研削が行われるとき、クランプ手段
に第1の状態をとらせるとともに移動台駆動手段
の作動を停止させ、砥石による被加工物に対する
仕上げ研削が行われるとき、クランプ手段に第2
の状態をとらせるとともに移動台駆動手段を作動
させるものとされる。
(作用) 上述の如くの構成とされた本考案に係る平面研
削装置においては、回転テーブルに取り付けられ
て回転せしめられる被加工物の平面部に対し、砥
石保持手段に保持されて回転せしめられる砥石に
よる研削が行われるにあたり、少なくとも粗研削
時においては、制御手段によつて移動台駆動手段
の作動が停止されるとともに、クランプ手段によ
つて移動台がベツドに固定された状態で、砥石に
よる被加工物の平面部に対する研削が行われる。
また、粗研削が終了した後には、クランプ手段に
よつて移動台がベツドに固定される状態が解除さ
れるとともに、制御手段によつて移動台駆動手段
が作動せしめられ、移動台が砥石保持手段を伴つ
て回転テーブルの回転中心軸に直交する方向にお
いて往復動作を行うものとされ、斯かる状態にお
いて、砥石による被加工物の平面部に対する研削
が行われる。
このようにされることにより、粗研削時におけ
る砥石保持手段のベツドに対する取付強度が高め
られるので、粗研削時において砥石の研削面が被
加工物の平面部に対して傾きを生じる事態が回避
される。このため、単位時間あたりにおける砥石
の被加工物に対する送り量を大となすことができ
て粗研削に費やされる時間が短縮され、その結
果、被加工物に対する研削に要する時間の短縮化
が図られる。
(実施例) 以下、本考案の実施例について図面を参照して
説明する。
第1図は本考案に係る平面研削装置の一例の全
体構成を概略的に示す。
第1図において、ベツド2における所定位置に
は、その下面部に軸4の上端部が固定された回転
テーブル6が配置されている。軸4はベツド2に
嵌合された支持部材8によつて回動可能に支持さ
れており、軸4の下端部には歯車10が固定され
ている。歯車10は、ベツド2の内部に固定され
たテーブル回転用モータ12の出力軸に固定され
た歯車14に噛合せしめられている。従つて、回
転テーブル6は、テーブル回転用モータ12の作
動によつて軸O(第1図において一点鎖線で示さ
れる)を中心として回転する。回転テーブル6に
はチヤツク16が設けられており、回転テーブル
6に載置された被加工物Wは、チヤツク16に把
持されて回転テーブル6とともに回転するものと
なる。
回転テーブル6に載置された被加工物Wの上面
部に対向する位置には、円板状の砥石18が、砥
石保持部材20によつて回転可能に支持された軸
22の下端部に固定されて配されており、砥石保
持部材20の上部には軸22を回転させる砥石回
転用モータ24が配置されている。
砥石保持部材20には、水平方向に伸びるアー
ム部材26の一端部が固定されており、アーム部
材26の他端部側にはねじ送り機構28を構成す
る雌ねじ30が形成されている。雌ねじ30に螺
合された雄ねじ32は支持部材34によつて回転
可能に支持されており、支持部材34の上部には
雄ねじ32を回転させるねじ送り用モータ36が
配置されている。ねじ送り用モータ36は、後述
される制御ユニツト80から制御信号Saが供給
されるとき作動せしめられ、制御信号Saが所定
の高レベルをとるとき及び所定の低レベルをとる
ときの夫々において、雄ねじ32の回転方向を変
化させるものとされている。アーム部材26は、
ねじ送り用モータ36の作動に伴つて雌ねじ30
に螺合された雄ねじ32が回転することにより、
砥石保持部材20を伴つて軸Oに沿つて昇降せし
められる。このようにして、回転テーブル6に載
置された被加工物Wに対する砥石18の送り量が
調整される。
ベツド2における回転テーブル6から離隔した
位置には固定台38が設けられている。固定台3
8上には、複数のローラ40を介して、第1図に
おいて矢印Xで示される如くの回転テーブル6に
近接及び離隔する方向(以下、X方向という)に
移動可能とされたスライドテーブル42が配され
ている。固定台38の上面部及びスライドテーブ
ル42の下面部には、スライドテーブル42の移
動経路を規制するガイドレール44及び46が設
けられている。
固定台38における側面部には、出力軸に偏心
カム48が固定されたカム駆動用モータ50が固
定されており、カム駆動用モータ50は、制御ユ
ニツト80から制御信号Sbが供給されることに
より作動せしめられる。偏心カム48は、スライ
ドテーブル42の下面部におけるカム駆動用モー
タ50の上方となる位置に設けられた突起部52
に係合せしめられている。従つて、スライドテー
ブル42は、カム駆動用モータ50の作動によつ
て回転する。偏心カム48の偏心量に応じた所定
のストロークをもつてX方向における往復動を行
うことになる。
スライドテーブル42の上面部には、その上端
面部に支持部材34が固定された移動台54の下
端面部が固定されている。移動台54における回
転テーブル6側に位置する端面部には、ねじ送り
用モータ36の作動によつて昇降せしめられるア
ーム部材26の下面部に当接せしめられ、アーム
部材26を上方に付勢する付勢手段56が配され
ている。付勢手段56は、アーム部材26に対し
常に上方への付勢力を作用させることにより、ね
じ送り機構28を構成する雌ねじ30と雄ねじ3
2との間に生じるがたを低減させ、被加工物Wに
対する砥石18の送り量の精度を向上させる役目
を果たす。
そして、固定台38における所定位置には、ス
ライドテーブル42のX方向における移動を禁止
するクランプ手段58が配されている。クランプ
手段58は、第1図における−線に沿う断面
をあらわす第2図に示される如く、固定台38に
一端部が固定されたアーム部材60、アーム部材
60の他端部に固定されたシリンダ62、及び、
シリンダ62に内装されたピストン64に固定さ
れてシリンダ62の下端部から突出するピストン
ロツド66等から構成されている。また、シリン
ダ62とピストン64との間には、ピストン64
を上方に付勢するコイルばね65が縮装されてい
る。シリンダ62にはオイル通路68の一端部が
連結されており、オイル通路68の他端部はソレ
ノイド弁70に連結されている。ソレノイド弁7
0には、夫々の一端部がオイル溜72に開口せし
められたオイル供給通路74及びオイル戻し通路
75の他端部が連結されており、オイル供給通路
74にはオイルポンプ76が介装されている。
ソレノイド弁70は、ソレノイド70aに制御
ユニツト80から制御信号Svが供給されるとき、
オイル通路68とオイル供給通路74とを連通さ
せて、オイルポンプ76によつて圧送されるオイ
ルをシリンダ62内に導入させる弁配置をとり、
また、制御信号Svが供給されないとき、オイル
通路68とオイル戻し通路75とを連通させて、
シリンダ62内のオイルをオイル溜72に戻す弁
配置をとる。オイルポンプ76は、制御ユニツト
80から制御信号Spが供給されるとき作動せし
められ、オイル溜72内のオイルをオイル供給通
路74に圧送する。
上述の如くの構成のもとに、回転テーブル6に
載置されてチヤツク16によつて把持された被加
工物Wの上面部に対する研削が行われるにあたつ
ては、先ず、テーブル回転用モータ12が作動せ
しめられて回転テーブル6が被加工物Wを伴つて
軸Oを中心として回転するとともに、砥石回転用
モータ24が作動せしめられて砥石18が被加工
物Wの回転方向とは反対方向に回転する。斯かる
状態において、制御ユニツト80は、ねじ送り用
モータ36に対し、例えば、高レベルの制御信号
Saを供給してこれを作動させる。そして、ねじ
送り用モータ36の作動に伴うねじ送り機構28
の動作によつて、アーム部材26が砥石保持部材
20を伴つて軸Oに沿つて降下せしめられる。
このとき、砥石18は、縦軸に砥石18の被加
工物Wに対する送り量Sがとられ、横軸に時間T
がとられてあらわされる第3図に示される如く、
先ず、期間T1において、被加工物Wの上面部に
当接すべく急速に所定量S1だけ移動しめられる。
次いで、被加工物Wの上面部に当接せしめられ
た砥石18は、期間T2において被加工物Wの上
面部に対する粗研削を行いつつ所定量S1からS2
で移動せしめられる。斯かる被加工物Wの上面部
に対する粗研削が行われる期間T2において、制
御ユニツト80は、オイルポンプ76及びソレノ
イド弁70のソレノイド70aに対し、制御信号
Sp及びSvを供給する。それにより、オイル通路
68とオイル供給通路74とが連通せしめられる
とともにオイルポンプ76が作動せしめられ、オ
イルポンプ76によつて圧送されたオイルが、オ
イル供給通路74及びオイル通路68を通じてシ
リンダ62内に導入され、ピストン64がコイル
ばね65の付勢力に抗して下方に移動する。この
ようにして、スライドテーブル42がピストンロ
ツド66の下端部によつて固定台38側に押圧さ
れることにより、スライドテーブル42がベツド
2に対して固定される。
そして、被加工物Wの上面部に対する粗研削が
終了した後には、砥石18は、期間T3において
被加工物Wの上面部に対する仕上げ研削を行いつ
つ、所定量S2からS3まで移動せしめられる。斯か
る被加工物Wの上面部に対する仕上げ研削が行わ
れる期間T3において、制御ユニツト80は、オ
イルポンプ76及びソレノイド弁70のソレノイ
ド70aに対する制御信号Sp及びSvの供給を停
止する。それにより、オイル通路68とオイル戻
し通路75とが連通せしめられるとともにオイル
ポンプ76の作動が停止せしめられ、シリンダ6
2内のオイルがオイル通路68及びオイル戻し通
路75を通じてオイル溜72に戻され、ピストン
64がコイルばね65の付勢力によつて上方に移
動する。このようにして、ピストンロツド66の
下端部によるスライドテーブル42に対する押圧
が解除され、斯かる状態において、制御ユニツト
80は、カム駆動用モータ50に制御信号Sbを
供給してこれを作動させる。これにより、偏心カ
ム48が回転し、スライドテーブル42が、偏心
カム48の偏心量に応じた所定のストロークをも
つてX方向における往復動を行う。斯かるスライ
ドテーブル42の往復動によつて、回転する砥石
18が被加工物Wの上面部を研削しつつX方向に
往復動せしめられ、被加工物Wの上面部の仕上げ
精度の向上が図られる。
このようにして、被加工物Wの上面部に対する
仕上げ研削が終了した後には、期間T4において、
砥石18の被加工物Wに対する送り量S3が維持さ
れたもとで、回転する砥石18が被加工物Wの上
面部を研削しつつX方向に移動せしめられる状態
が継続される、所謂、スパークアウトが行われ
る。そして、砥石18と被加工物Wの上面部との
接触面から研削火花が出なくなつた状態で、スパ
ークアウトが終了する。
そして、スパークアウトが終了した後には、制
御ユニツト80は、ねじ送り用モータ36に低レ
ベルの制御信号Saを供給する。それにより、期
間T5において、砥石18が研削加工が終了した
被加工物Wの上面部から急速に離隔せしめられ
る。斯かる期間T5において、制御ユニツト80
は、カム駆動用モータ50に対する制御信号Sb
の供給を停止して、スライドテーブル42の移動
を禁止させるとともに、オイルポンプ76及びソ
レノイド弁70のソレノイド70aに対し、制御
信号Sp及びSvを供給してスライドテーブル42
をベツド2に対して固定する。
このようにして、砥石18による被加工物Wに
対する研削が終了した後には、テーブル回転用モ
ータ12及び砥石回転用モータ24が停止せしめ
られ、その上面部に対する研削が行われた被加工
物Wが、回転テーブル6のチヤツク16から取り
外される。
上述の如くの、被加工物Wに対する一連の研削
工程において、被加工物Wの上面部に対する砥石
18による粗研削が行われるとき、クランプ手段
60によつて、スライドテーブル42がベツド2
に対して固定されて取付強度が高められることに
より、砥石18が被加工物Wの上面部に対して傾
きを生じる事態が回避されるので、粗研削時にお
ける単位時間あたりの砥石18の送り量を大とな
すことができ、従つて、粗研削工程に要する時間
(期間T2)を従来に比して短縮化することができ
る。
(考案の効果) 以上の説明から明らかな如く、本考案に係る平
面研削装置によれば、被加工物の平面部に対する
砥石による研削が行われるにあたり、粗研削時に
おいてはクランプ手段によつて移動台がベツドに
固定された状態で、砥石による被加工物の平面部
に対する研削が行われるので、粗研削時において
砥石の研削面が被加工物の平面部に対して傾きを
生じる事態が回避されて、粗研削時における砥石
の単位時間あたりの送り量を従来に比して大とな
すことができる。それにより、粗研削工程に費や
される時間が短縮され、その結果、被加工物の平
面部に対する研削に要する時間を短縮化できるこ
とになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る平面研削装置の一例の全
体構成を示す概略構成図、第2図は第1図におけ
る−線に沿う断面図、第3図は第1図に示さ
れる例が用いられて行われる被加工物の平面部に
対する一連の研削工程とそれに要する時間との関
係を示すグラフである。 図中、2はベツド、6は回転テーブル、18は
砥石、20は砥石保持部材、28はねじ送り機
構、36はねじ送り用モータ、42はスライドテ
ーブル、48は偏心カム、50はカム駆動用モー
タ、58はクランプ手段、62はシリンダ、70
はソレノイド弁、76はオイルポンプ、80は制
御ユニツトである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ベツドに回転可能に配され、被加工物が取り付
    けられる回転テーブルと、上記被加工物に対する
    研削を行う砥石を回転可能に保持する砥石保持手
    段と、上記回転テーブルの回転中心軸に直交する
    方向に移動可能とされて上記ベツドに取り付けら
    れるとともに、上記砥石保持手段を上記回転テー
    ブルの回転中心軸に沿う方向に移動可能に支持す
    る移動台と、該移動台に上記回転テーブルの回転
    中心軸に直交する方向における往復動作を行わせ
    る移動台駆動手段と、上記移動台に関連して設け
    られ、上記移動台を上記ベツドに対して固定する
    第1の状態と、上記移動台を上記ベツドに対して
    移動可能となす第2の状態とを選択的にとるクラ
    ンプ手段と、少なくとも上記砥石による上記被加
    工物に対する粗研削が行われるとき、上記クラン
    プ手段に上記第1の状態をとらせるとともに上記
    移動台駆動手段の作動を停止させ、上記砥石によ
    る上記被加工物に対する仕上げ研削が行われると
    き、上記クランプ手段に上記第2の状態をとらせ
    るとともに上記移動台駆動手段を作動させる制御
    手段と、を備えて構成された平面研削装置。
JP5716187U 1987-04-15 1987-04-15 Expired JPH0451971Y2 (ja)

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JP5716187U JPH0451971Y2 (ja) 1987-04-15 1987-04-15

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JPS63166343U JPS63166343U (ja) 1988-10-28
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