JPH0451974Y2 - - Google Patents

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JPH0451974Y2
JPH0451974Y2 JP5510188U JP5510188U JPH0451974Y2 JP H0451974 Y2 JPH0451974 Y2 JP H0451974Y2 JP 5510188 U JP5510188 U JP 5510188U JP 5510188 U JP5510188 U JP 5510188U JP H0451974 Y2 JPH0451974 Y2 JP H0451974Y2
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JP
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recess
polished
cabinet
door
abrasive material
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JP5510188U
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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、シヨツトブラスト装置の改良に関す
る。
(従来技術と問題点) 従来、シヨツトブラスト装置の1つとして、特
公昭37−6485号公報で開示されるようにキヤビネ
ツト内に、無端ベルトを、3本のローラと2個の
互いに離して置かれた案内調車に掛け廻して被研
掃物を収納する凹みを、構成したシヨツトブラス
ト装置がある。
ところで、この種のシヨツトブラスト装置は、
被研掃物の入出口を開閉する扉が前記凹みから比
較的離れた場所にあるため、投射された研掃材が
被研掃品に当り跳ね反つて扉に当つた後再び被研
掃物側に反射する現象をほとんど期待することが
できず、したがつて研掃効率が悪いなどの問題が
あつた。
(考案の目的) 本考案は上記の問題を解消するためになされた
ものである。
(考案の構成) 以下、本考案の構成について実施例の図面に基
づき詳細に説明する。図中1はキヤビネツトであ
り、該キヤビネツト1の天井上の右寄りの位置に
は研掃材投射機2が設置されている。また、キヤ
ビネツト1内には前後方向へ指向する4本のロー
ラ3〜6がL字状に配置されて軸着されかつ2個
の案内調車7,7が前後方向へ所要の間隔をおき
対向して軸着され、これらローラ3〜6と案内調
車7,7とには、無端ベルト8が掛け廻されてい
て、研掃材投射機2の直下方位置には被研掃物収
納用の凹み9が形成されている。また、キヤビネ
ツト1の天井上の中央付近には前後方向へ指向す
る支持軸10が軸受ユニツト11,11を介して
設置され、該支持軸10の前後両端にはアーム1
2,12の一端が嵌着されている。該アーム1
2,12の上部位置には、アーム12,12と直
交して下方へ突出する突起部12a,12aが固
着され、該突起部12a,12aの先端にはター
ンバツクル13,13の一端がピン連結されてい
る。また、キヤビネツト1の上部位置には、前後
方向へ延びてキヤビネツト1を貫通する支持軸1
4が、キヤビネツト1の外面にブラケツト15,
15を介して固設した軸受ユニツト16,16間
に架設されて設けられ、該支持軸14の両端には
リンク17,17の一端が嵌着されており、該リ
ンク17,17の他端は前記ターンバツクル1
3,13の他端にピン連結されている。またキヤ
ビネツト1内における支持軸14には前記凹み9
に対応する位置で該凹み9に対応する側へわん曲
する反射板18が支持部材19を介して装着され
ている。また、アーム12,12の下部位置には
上方に突出する突起部12b,12bが形成さ
れ、該突起部12b,12bの先端には、フレー
ム20を介してキヤビネツト1の天井上に枢支し
た下向きシリンダ21,21のピストンロツドの
先端がピン連結されている。また、キヤビネツト
1の外面における支持軸10の直下方位置には支
持軸22,22がブラケツト23,23および軸
受ユニツト24,24を介して装着され、該支持
軸22,22には前記アーム12,12と同一長
さのアーム25,25の一端が嵌着されている。
また、キヤビネツト1の左側壁には前記凹み9
に被研掃物を入出する入出口26が形成され、前
記アーム12,12,25,25の先端間には、
入出口26を開閉する扉27がアーム12,1
2,25,25を平行させかつ取付軸28,2
8,29,29を介し枢支されて取付けられてい
る。なお、該反射板18は扉27を閉じた時凹み
9に対応する位置よりわずか右側へ傾斜して立つ
た状態(以下、凹み9に対応した状態という)に
なるように構成されている。30は凹み9の上方
へ進退可能に配置されて凹み9に被研掃物を搬入
する振動コンベヤ、31は研掃済の製品を搬送す
る振動コンベヤ、32は切換可能なシユートであ
る。
(考案の作用) 次にこのように構成した装置の作用について説
明する。まず、シリンダ21,21を収縮作動し
てアーム12,12を支持軸10を支点にして上
方へ回動させる。すると、アーム12,12の回
動に伴つて扉27が下部をアーム25,25に支
持されながら円弧を描くようにして上昇され、入
出口26が開けられる。これと同時に、リンク1
7がターンバツクル13により牽引され、これに
伴い反射板18が支持軸14を中心に旋回されて
ほぼ水平状態にされ、凹み9へ被研掃物を送り込
むことができる間隔が形成される。次いで、振動
コンベヤ30の搬出端を凹み9付近まで前進させ
た後、振動コンベヤ30の駆動により被研掃物を
適宜量凹み9内に送り込み、続いて、振動コンベ
ヤ30の搬出端をキヤビネツト1内から後退させ
る。次いで、シリンダ21,21を伸長作動して
アーム12,12を支持軸10を支点にして下方
へ回動させ、扉27を旋回下降させて入出口26
を閉鎖する。またアーム12,12の下方への回
動に伴い反射板18は旋回されて復帰しほぼ凹み
9に対応した状態になる。次いで、図示しない駆
動装置を駆動して無端ベルト8と共に案内調車
7,7を反時計方向へ回転させるとともに、研掃
材投射機2を駆動して凹み9内の被研掃物に向け
て研掃材を投射すると、被研掃物は凹み9内で攪
拌転倒されながら研掃材を受けて研掃される。一
方、投射された研掃材は、被研掃物に当り跳ね反
つた後反射板18に当り、その後、再び被研掃物
に当る。こうして投射された研掃材は数度にわた
り被研掃材に当つて効率良く被研掃物を研掃す
る。研掃工程終了後、研掃材投射機2の駆動と無
端ベルト8の移動を停止し、続いて、シリンダ2
1,21の収縮作動により扉27を上昇させて入
出口26を開くとともに反射板18を水平状態に
した後、シユート32を無端ベルト8側へ倒す。
次いで、図示しない駆動装置を逆転駆動して無端
ベルト8と共に案内調車7,7を時計方向へ回転
させ、凹み9上の研掃された製品をシユート32
を介して振動コンベヤ31に供給し、製品の凹み
9からの排出完了後、シユート32を元に戻して
一サイクルを終了する。
(考案の効果) 以上の説明からも明らかなように本考案は、被
研掃物を収納する凹み9に対応する位置に被研掃
物の入出口26を開閉する扉27に連動して所定
位置から退避または復帰する反射板18を配設し
たから、被研掃物を凹み9内に適確に収納・排出
することができる上に、被研掃物に当り跳ね反つ
た研掃材を再び被研掃物に当てて研掃効率を高め
ることが可能になるなどの優れた実用的効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は正面
図、第2図は主要部の拡大正面図、第3図は第2
図の一部切欠左側面図である。 1……キヤビネツト、3〜6……ローラ、7…
…案内調車、8……無端ベルト、9……凹み、1
8……反射板、26……出入口、27……扉。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. キヤビネツト1内に、L字状に配置して軸着し
    たローラ3〜6と、所要の間隔をおき対向して軸
    着した案内調車7,7とに無端ベルト8を掛け廻
    して被研掃物収納用凹み9を、形成したシヨツト
    ブラスト装置において、前記キヤビネツト1の外
    側面に、被研掃物の入出口26を開閉する扉27
    を装着し、前記凹み9に対応する位置に、該扉2
    7の開閉に連動して所定位置から退避または復帰
    しかつ前記凹み9内の被研掃物に当り跳ね反つた
    研掃材を被研掃物に向けて跳ね反えす反射板18
    を配設したことを特徴とするシヨツトブラスト装
    置。
JP5510188U 1988-04-22 1988-04-22 Expired JPH0451974Y2 (ja)

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JP5510188U JPH0451974Y2 (ja) 1988-04-22 1988-04-22

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JPH01163061U JPH01163061U (ja) 1989-11-14
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ID=31281005

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP6015466B2 (ja) * 2013-01-25 2016-10-26 新東工業株式会社 ショット処理装置

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