JPH0452029A - 金属帯板の反り調整装置 - Google Patents

金属帯板の反り調整装置

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JPH0452029A
JPH0452029A JP16204490A JP16204490A JPH0452029A JP H0452029 A JPH0452029 A JP H0452029A JP 16204490 A JP16204490 A JP 16204490A JP 16204490 A JP16204490 A JP 16204490A JP H0452029 A JPH0452029 A JP H0452029A
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Shinji Katayama
片山 真治
Katsuhiko Shimamura
勝彦 島村
Hiroyuki Miwa
三輪 博之
Minoru Kitada
北田 実
Isamu Sato
勇 佐藤
Akira Hirai
明 平井
Masahiro Kurata
倉田 正広
Masahiro Yamamoto
正弘 山本
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Honda Motor Co Ltd
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Honda Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A0発明の目的 (1)産業上の利用分野 本発明は、コイルから巻戻される金属帯板の反りを調整
するための金属帯板の反り調整方法および装置に関する
(2)従来の技術 従来、金属帯板の反りを矯正するにあたっては、レベラ
ーを通過した後にたとえばブランキングプレス機で切断
された板材の反りを、定期的な抜取り検査によって測定
し、その測定結果に応じてレベラーの圧下量を調整する
のが一般的である。
(3)発明が解決しようとする課題 ところが、上記従来のような手法によると、レベラーの
調整のための作業員が必要であり、しかも金属帯板の種
類および板厚等により調整量を変化させねばならず、そ
の調整には熟練を要する。
かかる問題を解決するために、特開昭61−23201
7号公報で開示されるように、レベラー前の鋼板の反り
を連続的に検出し、その検出結果に応じてレベラーでの
調整量を変化させるようにした先行技術もある。しかる
に、かかる先行技術では、鋼板に一定のテンションが作
用していることが鋼板の反りを検出するにあたって必要
であり、また鋼板は連続的に送られていなければならな
い。
このため、金属帯板の送りが間歇的である場合や、テン
ションが一定ではない場合には上記先行技術を適用する
ことができない。
ところで、金属帯板の反りは、その金属帯板がコイル状
であったときの巻戻しリールの軸線を中心とする曲率半
径に対応するものであることが本発明者によって確認さ
れており、これを利用すると、金属帯板の反りを直接検
出せずとも反りを推定し、それに応じて調整量を定める
ことが可能であろう。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、金
属帯板の間歇送りの場合や、テンションが一定ではない
場合にも熟練作業を不要として金属帯板の反りを自動的
に調整し得るようにした金属帯板の反り調整方法および
装置を提供することを目的とする。
B9発明の構成 (1)課題を解決するための手段 上記目的を達成するための本発明方法は、コイルから巻
戻される金属帯板の反りを調整するための金属帯板の反
り調整方法において、コイルの半径を検出し、その検出
値に応じて金属帯板の反り調整量を変化させることを特
徴とする。
また本発明装置は、コイルから巻戻される金属帯板の反
りを調整すべく、該金属帯板の移動経路に、圧下量を調
整するための駆動部を有するレベラーが配設される金属
帯板の反り調整装置において、コイルの半径を検出する
検出器と、該検出器の検出値に基づいて圧下量を演算す
るとともにその演算結果に応じてレベラーの駆動部を制
御する演算器とを備えることを特徴とする。
(2)作用 上記方法によると、コイルの半径を検出することにより
金属帯板の反りを推定することができ、したがってコイ
ル半径に基づいて金属帯板の反り調整量を定めると、金
属帯板の反りに適切に対応した調整量を得ることが可能
となる。
また上記装置によると、検出器によってコイル半径を検
出し、その検出値に基づいてレベラーの圧下量を演算器
で演算し、その演算結果に応じてレベラーの圧下量を制
御することにより、上記方法を適切に実施可能である。
(3)実施例 以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
先ず第1図において、巻戻しリール1には金属帯板3を
巻回して成るコイル2が巻装されており、上下一対のピ
ンチローラから成るデコイラ−4が作動するのに応じて
、前記コイル2が回転作動し、金属帯板3がコイル2か
ら巻戻される。而して前記デコイラ−4から送り出され
る金属帯板3は、その送り方向7に沿って間隔をあけて
配置された一対のローラ5,6間のルーピングビット8
で下方に撓ませられ、さらにレベラー9で反りを調整し
た後、フィーダ10により一定長さずつ間歇的にブラン
キングプレス機11に送り込まれる。またブランキング
プレス機11では、金属帯板3が所定形状にブランキン
グされ、得られた金属板材3′がブランキングプレス機
11から搬出コンベア12を介して搬出される。
第2図を併せて参照して、巻戻しリール1は、床面上の
固定位置に配置された基板13上に立設される一対の支
柱14.14の上端部で回転自在に支承されるものであ
る。また基板13には、コイル2から巻戻される金属帯
板3の両側で一対の支柱15.15が立設されており、
この支柱15゜15の上端部間には巻戻しリール1と平
行な軸線を有する回動軸16が回動自在に支承される。
しかも該回動軸16の中間部には、巻戻しリール1に巻
装されているコイル2の外面に先端のローラ17aを摺
接させるアーム17の基端17bが固定されている。ま
た回動軸16および両支柱14゜14間には、アームI
7のローラ17aをコイル2の外面に摺接させる方向に
回動軸16を付勢するばね33.33が介設される。
而して回動軸16はコイル2の外周面の最高位置よりも
高い位置で回動軸16に固定されており、したがって金
属帯板3の巻戻しによりコイル20半径が小さくなるの
に応じてアーム17はローラ17aが下方位置となるよ
うに回動し、それに応じて回動軸16も回動する。
回動軸16の一端は、両支柱15.15の一方に支持さ
れている検出器18としてのロータリーエンコーダに連
結されており、この検出器18によって回動軸16の回
動量が検出される。而して回動軸16は、上述のように
アーム17の回動すなわちコイル2の半径変化に応じて
回動するものであり、検出器18は、回動軸16の回動
量すなわちコイル2の半径を検出することになる。
第3図を併せて参照して、レベラー9は、金属帯板3の
デコイラ−4からブランキングプレス機11に至る移動
経路の途中に配設されるものであり、固定位置に配置さ
れる複数の下側ローラ19と、それらの下側ローラ19
に対して千鳥配置である昇降可能な複数の上側ローラ2
0と、各上側ローラ20を昇降駆動するための駆動部2
1とを備え、上側ローラ20と下側ローラ19との間の
間隔すなわち上側ローラ20の圧下量に応じて、金属帯
板3の反りが矯正される。
各上側ローラ20の両端は昇降体22.22に回転自在
に支承される。而して昇降体22.22が駆動部21に
より昇降駆動されることにより各上側ローラ20が昇降
作動することになる。
駆動部21は、上下に延びる棒状であって上部が両昇降
体22.22にそれぞれ螺合される一対のねじ締23.
23と、各ねじ棒23,23の下端部にそれぞれ設けら
れたウオーム24.24に螺合するウオームギヤ25.
25を有しながら水平軸線まわりに回転自在な回転軸2
6と、該回転軸26の一端に歯車列27を介して連結さ
れるモータ28とを備える。各ねじ棒23.23の下端
部および回転軸26の両端部は、固定の基台29上に固
定的に配設されたギヤボックス30.30により回転自
在に支承されており、各ウオーム24および各ウオーム
ギヤ25はそれらのギヤボックス30.30内に収納さ
れる。またモータ28は、たとえば低速から高速まで回
転数を可変のインバータモータであり、通常、該モータ
28は低速で回転作動せしめられる。
レベラー9における圧下量すなわち駆動部21における
モータ28の作動量は、演算器31により制御されるも
のであり、この演算器31には、検出器18で検出され
たアーム17の回動量すなわちコイル2の半径が入力さ
れる。而して演算器31では、アーム17の回動量すな
わちコイル2の半径に対応したレベラー9の圧下量が、
金属帯板3の種類すなわち材質および板厚の相違に応じ
て第4図の曲線A、 Bで示すように予め設定されてお
り、演算器31は入力されたコイル2の半径に対応した
圧下量に対応するだけモータ28を作動せしめる。而し
て、レベラー9における基台29には、回転軸26の他
端に連結されるロータリーエンコーダ32が配設されて
おり、該ロータリーエンコーダ32で検出される回動量
が演算器31に人力される。したがって演算器31は、
ロータリーエンコーダ32で検出される回動量が設定値
に達するまでモータ28を作動せしめることになる。
次にこの実施例の作用について説明すると、金属帯板3
の反りをレベラー9で調整するにあたっては、その金属
帯板3の種類すなわち材質および板厚を演算器31に与
え、金属帯板3の種類に対応する圧下量の設定プログラ
ムを演算器31で選定しておく。
而してデコイラ−4の作動により、コイル2から金属帯
板3が巻戻され、該金属帯板3は、フィーダ10の間歇
作動により一定長さずつ間歇的にレベラー9を通過して
ブランキングプレス機11に送り込まれる。しかるに金
属帯板3が反りを有したままブランキングプレス機11
に送り込まれると、ブランキングプレス機11で得られ
た金属板材3′も反りを有したままとなる。このため、
レベラー9で反りを調整された後の金属帯板3がブラン
キングプレス機11に送り込まれるのであるが、その金
属帯板30反りは、その金属帯板3がコイル状であった
ときの巻戻しリール1の軸線を中心とする曲率半径に対
応するものである。
したがってコイル2の半径を検出器18で常時検出する
ことにより金属帯板3の反りを推定することができ、そ
の検出器18で得られたコイル2の半径に基づいて演算
器31により圧下量を定め、それに応じてレベラー9の
駆動部21を作動量しめることにより、金属帯板3の反
りを自動的に調整することが可能となり、金属帯板3の
反りを調整するために特別に作業員を配置することが不
要となる。
しかもコイル2の半径を検出するのは、金属帯板3の送
り出し条件に左右されるものではなく、金属帯板3の送
りが間歇的であって常時一定のテンションが作用してい
ない条件であっても、コイル2の半径を常時検出して、
金属帯板3の反りを自動的に調整することが可能となる
C0発明の効果 以上のように本発明方法によれば、コイルの半径を検出
し、その検出値に応じて金属帯板の反り調整量を変化さ
せるので、金属帯板の送り出し条件にかかわらずコイル
の半径に基づいて金属帯板の反りを推定し、そのコイル
半径に応じて金属帯板の反り調整量を変化させることに
より、金属帯板の反りに適切に対応した調整量を得るこ
とが可能であり、特別の作業員を不要として金属帯板の
反りを自動的に調整することができる。
また本発明装置は、コイルの半径を検出する検出器と、
該検出器の検出値に基づいて圧下量を演算するとともに
その演算結果に応じてレベラーの駆動部を制御する演算
器とを備えるので、検出器によってコイル半径を検出し
、その検出値に基づいて演算器がレベラ・−の圧下量を
制御することにより、上記方法を適切に実施可能である
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は簡
略化した全体側面図、第2図は巻戻しリールへの装着状
態を示すコイルの斜視図、第3図はレベラーの簡略化し
た縦断正面図、第4図はコイル半径と圧下量との関係を
示す線図である。 2・・・コイル、3・・・金属帯板、9・・・レベラー
、18・・・検出器、 1・・・駆動部、 1・・・演算器 本田技研工業株式会社 落   合       健 仁  木  −明

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]コイル(2)から巻戻される金属帯板(3)の反
    りを調整するための金属帯板の反り調整方法において、
    コイル(2)の半径を検出し、その検出値に応じて金属
    帯板(3)の反り調整量を変化させることを特徴とする
    金属帯板の反り調整方法。 [2]コイル(2)から巻戻される金属帯板(3)の反
    りを調整すべく、該金属帯板(3)の移動経路に、圧下
    量を調整するための駆動部(21)を有するレベラー(
    9)が配設される金属帯板の反り調整装置において、コ
    イル(2)の半径を検出する検出器(18)と、該検出
    器(18)の検出値に基づいて圧下量を演算するととも
    にその演算結果に応じてレベラー(9)の駆動部(21
    )を制御する演算器(31)とを備えることを特徴とす
    る金属帯板の反り調整装置。
JP2162044A 1990-06-20 1990-06-20 金属帯板の反り調整装置 Expired - Fee Related JPH0824959B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5211659A (en) * 1975-07-16 1977-01-28 Toshiba Corp Dehydration equipment
JPS6353314U (ja) * 1986-09-24 1988-04-09

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5211659A (en) * 1975-07-16 1977-01-28 Toshiba Corp Dehydration equipment
JPS6353314U (ja) * 1986-09-24 1988-04-09

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