JPH0686261B2 - スリッタの巻取装置 - Google Patents
スリッタの巻取装置Info
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- JPH0686261B2 JPH0686261B2 JP22281790A JP22281790A JPH0686261B2 JP H0686261 B2 JPH0686261 B2 JP H0686261B2 JP 22281790 A JP22281790 A JP 22281790A JP 22281790 A JP22281790 A JP 22281790A JP H0686261 B2 JPH0686261 B2 JP H0686261B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/50—Auxiliary process performed during handling process
- B65H2301/51—Modifying a characteristic of handled material
- B65H2301/513—Modifying electric properties
- B65H2301/5133—Removing electrostatic charge
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Description
のスリット状条材に連続的に切断するスリッタにおい
て、各条材を同時にコイル状に巻取るスリッタの巻取装
置に関する。
属帯を巻き解きつつ、前記金属帯を剪断刃(カッター)
により複数個の狭幅の条材に切断し、その後、これらの
複数個の条材を同時に巻取装置に巻取る。
スリッタの巻取装置を示す正面図である。
属帯コイル2をカッター3により複数個の狭幅の条材4
に切断する。各条材4はそのまま巻取装置6に導かれ、
セパレータ5により相互に分離されて巻取装置6の巻解
軸に巻取られる。
支されており、駆動装置(図示せず)により回転駆動さ
れるようになっている。この巻取軸11には円輪状の複数
個の巻取板12が同軸的に嵌合して相互間に一定の間隔を
おいて配設されている。この巻取板12は巻取軸11に対し
て摺動回転可能になっている。
に垂直に嵌合して固定された複数個のセパレータ板14か
らなり、巻取軸11の上方に配置され、巻取軸11に巻き取
られた条材4上に載置されている。通常、このセパレー
タ軸13には条材4に疵を付けないようにゴムがライニン
グされている。また、セパレータ板14は金属板からな
り、焼き入れ処理が施されている。
の金属帯2をカッター3により複数個の条材4に切断し
た後、この複数個の条材4は巻取装置6に送られてく
る。そして、この複数個の条材4はセパレータ5のセパ
レータ板14により分離され、各条材は巻取軸11に配設さ
れた各巻取板12に巻取られて条材コイル15が形成され
る。この場合に、切断前の冷間圧延鋼板等の広幅の金属
帯2にはその幅方向に厚さの不均一が存在する。従っ
て、巻取板12に巻取られた条材コイル15の厚さは各条材
コイル15毎に異なる。このため、各条材コイル15のコイ
ル半径が相違するので、巻取板12が巻取軸11に対して相
対的に回動することにより、各巻取板12の回転周速度を
同一に保持する。即ち、従来の巻取装置においては、巻
取板12が巻取軸11に対してスリップすることにより巻取
り時の各条材4の張力のバラツキを抑制し、これにより
条材コイル15の巻取張力の均一化を図っている。
各条材コイル15毎の巻取張力の均一性が一応は確保され
るものの、十分とはいえないという問題点がある。つま
り、従来の巻取装置おいては、セパレータ軸13は巻取軸
11の直上にあり、巻取軸11に巻き取られた条材コイル15
とセパレータ軸13とが接触している。このため、巻取板
12に条材4が巻取られていくのに伴って、径が最も大き
い条材コイル15にのみセパレータ軸13が接触し、その他
の条材コイル15にはセパレータ軸13が接触しなくなる。
このため、セパレータ軸13に接触しているコイル15と接
触していないコイル15との間に巻取張力のバラツキが発
生する。
巻取張力のバラツキを確実に低減することができ、高品
質の条材を得ることができるスリッタの巻取装置を提供
することを目的とする。
により切断して得た複数個の条材を同時にコイル状に巻
取るスリッタの巻取装置において、巻取軸と、この巻取
軸に摺動回転可能に配設され各条材を巻取る複数個の巻
取部材と、この巻取部材に巻取られる前の前記複数個の
条材間に介在して各条材を案内するセパレータと、固定
軸を中心として揺動しその先端部に前記セパレータが取
付られるセパレータアームと、このセパレータアームを
揺動駆動して前記セパレータと前記巻取軸との間の距離
を調節する駆動手段と、前記巻取部材に巻取られた条材
との間の距離を検出するセンサと、前記セパレータアー
ムに連動して前記センサを前記セパレータと共に移動さ
せるセンサ支持部材と、前記センサの検出結果に基づい
て前記駆動手段を介して前記セパレータの位置を制御す
る制御手段とを有することを特徴とする。
コイルの位置をセンサと条材との間の距離として検出
し、制御手段はこのセンサの検出結果に基づいてセパレ
ータの位置を制御する。即ち、制御手段はセンサの検出
結果である条材とセンサとの間の距離が所定の範囲内に
入るように、駆動手段を介してセンサアームを揺動駆動
し、これによりセパレータと巻取軸との間の距離を調節
する。具体的には、条材が前記巻取軸の巻取部材に巻き
取られていくと、条材コイルの外形が大きくなってく
る。そうすると、センサと条材との間の距離が短くなる
ので、この距離が所定範囲よりも短かくならないよう
に、制御手段はセパレータアームの先端部に取付けられ
たセパレータが巻取軸から離隔する方向に駆動手段を介
して前記セパレータアームを揺動させる。前記センサは
センサ支持部材により前記セパレータアームに連動して
前記セパレータと共に移動するので、セパレータ及びセ
ンサは、巻取部材に巻き取られる条材に対して常に一定
の位置関係で位置する。このようにして、セパレータは
巻取軸に巻き取られた条材コイル上に支持されるのでは
なく、セパレータアームを介して条材コイルに対して浮
遊した状態に配置される。一方、巻取部材は広幅の金属
帯の幅方向の不均一に起因する条材コイルのコイル高さ
に応じて、巻取軸に対し相対的に個別的に摺動回転す
る。本発明においては、この双方の作用により、各巻取
部材に巻取られる条材の張力のバラツキが抑制され、各
条材コイルの巻取張力のバラツキを回避することができ
る。
ームに連動して、前記巻取部材に巻き取られた条材から
離隔するように移動する。つまり、このセンサは条材コ
イルの巻き高さの絶対測定を行なうものではなく、条材
コイルとの間の距離が略一定になるように使用される。
従って、例えば近接スイッチ等のように電気的ノイズに
対する耐性が比較的高いセンサを使用することができ
る。また、その測定値に誤差が積算されることがなく、
高精度の測定が可能である。
れる条材と巻取板に巻取られた条材コイルの周面とのな
す角度が変化するが、デフロールを設けてこの角度が略
一定になるように補正することにより、張力のバラツキ
をより一層低減することができる。従って、セパレータ
よりもカッター側の位置に条材コイルの巻き高さに応じ
てその位置が変化するデフロールを設けることが好まし
い。
明する。
す平面図である。
転可能に配設されている。この巻取軸11の長手方向の両
端部の上方には夫々セパレータアーム16が配置されてい
る。この1対のセパレータアーム16は巻取軸11に平行に
配置されたシャフト17に固定されており、このシャフト
17は装置本体の側板(図示せず)に回動可能に軸止され
ている。このセパレータアーム16の先端部間にはセパレ
ータ軸13が巻取軸11と平行に軸止されている。そして、
このセパレータ軸13には複数個のセパレータ板14がセパ
レータ軸13に垂直に嵌合して配置されている。また、セ
パレータアーム16の後方端部にはシリンダ23の駆動軸23
bが相互に回転可能に連結されている。このシリンダ23
はその基端部が軸23aを介して前記装置本体の側板に回
転可能に支持されている。従って、セパレータアーム16
はシリンダ23により駆動され、シャフト17を中心軸とし
て揺動可能になっている。なお、シリンダ23は制御装置
(図示せず)により駆動制御される。
に向けて延出するデフロールアーム18が軸18aを介して
回転可能に取付けられている。この1対のデフロールア
ーム18の先端部間にはデフロール20が巻取軸11と平行に
回転可能に配置されている。デブロールアーム18はセパ
レータアーム16に軸支される部分でロッド21にデフロー
ルアーム18とロッド21とが一定の角度をなすように固定
されている。そして、ターンバックル22はその基端部が
軸22aを介してシャフト17よりも若干上方の位置で前記
装置本体の側板に回転可能に軸止されており、ターンバ
ックル22の先端部はロッド21に相互に回転可能に連結さ
れている。このため、セパレータアーム16の回動に伴っ
て、デフロール20はその配設位置が変化する。
の角度をなすように固定されている。そして、セパレー
タアーム16の下方には第1及び第2のセンサアーム26,2
7が揺動軸26a,27aの周りに揺動可能に配置されており、
アームバー24の先端とこの第1のセンサーアーム26の一
方の端部とはターンバックル25を介して連結されてい
る。揺動軸26a,27aは装置本体の側板に軸止されてい
る。第1のセンサアーム26の他方の端部は巻取軸11の上
方に延出し、この端部にてセンサ28の略中央部を相互に
回動可能に係止している。また、第2のセンサアーム27
はその一方の端部が第1のセンサアーム26のセンサ係止
部近傍まで延出し、この端部でセンサ28の上部を回動可
能に係止している。従って、このセンサ28はセパレータ
アーム16の回動に伴って、巻反軸11の上方を移動する。
この巻取センサ28は近傍スイッチであり、条材コイルが
所定の間隔まで接近すると所定の検知信号を出力するよ
うになっている。
取センサ28は巻取板12よりも若干上方の位置にあり、セ
パレータ軸13は巻取軸11よりも若干カッター側の上方に
位置している。また、このときには、デフロール20は殆
ど条材4に接触していない。
条材4はセパレータ板14により相互に分離されて巻取板
12に巻取られる。そして、巻取板12に条材4が巻取られ
て条材コイルの径が大きくなると、センサ28はこれを検
出して検知信号を出力する。そうすると、制御装置はシ
リンダ23を駆動してセパレータアーム16を回動させ、セ
パレータアーム16の先端に位置するセパレータ軸13を上
方に移動させる。このセパレータアーム16の回動に伴っ
て、デフロール20及びセンサ28も移動する。
の移動の軌跡を示す模式図である。セパレータ軸13及び
セパレータ板14からなるセパレータ5が上昇するよう
に、即ち巻取軸11から隔離するようにセパレータアーム
16が揺動すると、軸18aを介してセパレータアーム16に
連結されたデフロールアーム18も上昇する。この場合
に、デフロールアーム18はロッド21に対して所定の角度
をなして固定されており、ロッド21はターンバックル22
を介してその位置が固定された軸22aに連結されている
ので、ターンバックル22及びロッド21のリンク機構によ
り、デフロールアーム18はセパレータアーム16の回動角
度に拘らず、条材4に対して略一定の角度をなして上昇
していく。これにより、セパレータ5及びデフロール20
は巻取軸11に巻取られた条材コイル15の高さに拘らず、
巻取軸11に巻取られる条材4に対して常に所定の姿勢で
配置される。このようにして、条材コイル15が高くなる
につれて、セパレータアーム16が回動し、セパレータ5
及びデフロール20は破線で示すようにその位置が変化す
る。そして、条材4と条材コイル15の周面とのなす角度
が略一定に維持される。
の移動の軌跡を示す模式図である。
1図で反時計方向に回動すると、アームバー24及びター
ンバックル25を介して第1のセンサアーム26も軸26aを
中心として反時計方向に回動する。これにより、第1の
センサアーム26の先端部に取付けられたセンサ28が上昇
するが、このセンサ28には軸27aを中心として回動する
第2のセンサアーム27の先端部が係止されているので、
第1及び第2のセンサアーム26,27の共働作用によりセ
ンサ28は常にその検出方向を下方の巻取軸11に巻取られ
た条材コイルに向けた状態で上昇する。
アーム26の回動角度に拘らず、センサ28は常に条材コイ
ル15との間の距離を検出することができる。そして、セ
ンサ28は条材コイル15が拡径してその上端が所定範囲内
に近づくと、制御装置に信号を右記り、シリンダ23を駆
動してセパレータアーム16を図示の反時計方向に回動さ
せる。これにより、セパレータ5が上昇し、これに伴な
いデフロール20及びセンサ28が上昇する。センサ28の検
知信号が条材コイル15との間の距離が所定の範囲より大
きくなったことを示すと、制御装置はシリンダ23の駆動
を停止する。このように、制御装置はセンサ28の検知信
号に基いてシリンダ23を間欠的に動作させてセパレータ
5等を所定の位置に配置する。なお、制御装置の制御態
様は上述の如く間欠的なものとせず、シリンダ23を連続
的に駆動してセパレータ5等を連続的に上昇させるよう
なものにしてもよい。
条材コイル15から離隔させて浮遊した状態に配置すると
共に、デフロール20により条材4と条材コイル15とのな
す角度を略一定に保持する。これにより、巻取板12のス
リップ機構と相俟って、各条材コイル15に巻取られる条
材4の張力のバラツキを抑制することができ、条材コイ
ルの巻取張力を均一にすることができる。
に対して相対的に摺動回転すると共に、センサがコイル
高さを検出し、制御手段はこのセンサの出力に基づいて
セパレータを巻取部材に巻き取られる条材コイルに対し
て常に所定の位置関係になるように移動させるから、巻
取部材に巻取られる条材の張力のバラツキが抑制され、
複数の条材コイルの巻取張力を均一化することができ
る。
す平面図、第2図は同じくそのセパレータアームの回動
に伴うデフロールの移動の軌跡を示す模式図、第3図は
同じくそのセパレータアームの回動に伴う巻取センサの
移動の軌跡を示す模式図、第4図はスリッタの模式図、
第5図は従来のスリッタの巻取装置を示す正面図であ
る。 1;金属帯コイル、2;金属帯、3;カッター、4;条材、5;セ
パレータ、6;巻取装置、11;巻取軸、12;巻取板、13;セ
パレータ軸、14;セパレータ板、15;条材コイル、16;セ
パレータアーム、17;シャフト、18;デフロールアーム、
20;デフロール、21;ロッド、22,25;ターンバックル、2
3;シリンダ、24;アームバー、26,27;センサアーム、28;
巻取センサ
Claims (2)
- 【請求項1】金属帯をカッターにより切断して得た複数
個の条材を同時にコイル状に巻取るスリッタの巻取装置
において、巻取軸と、この巻取軸に摺動回転可能に配設
され各条材を巻取る複数個の巻取部材と、この巻取部材
に巻取られる前の前記複数個の条材間に介在して各条材
を案内するセパレータと、固定軸を中心として揺動しそ
の先端部に前記セパレータが取付られるセパレータアー
ムと、このセパレータアームを揺動駆動して前記セパレ
ータと前記巻取軸との間の距離を調節する駆動手段と、
前記巻取部材に巻取られた条材との間の距離を検出する
センサと、前記セパレータアームに連動して前記センサ
を前記セパレータと共に移動させるセンサ支持部材と、
前記センサの検出結果に基づいて前記駆動手段を介して
前記セパレータの位置を制御する制御手段とを有するこ
とを特徴とするスリッタの巻取装置。 - 【請求項2】前記セパレータよりも前記カッター側にお
いて前記条材に転動するデフロールと、このデフロール
を前記セパレータアームに連動して移動させるデフロー
ル支持部材とを有することを特徴とする請求項1に記載
のスリッタの巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22281790A JPH0686261B2 (ja) | 1990-08-25 | 1990-08-25 | スリッタの巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22281790A JPH0686261B2 (ja) | 1990-08-25 | 1990-08-25 | スリッタの巻取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106056A JPH04106056A (ja) | 1992-04-08 |
| JPH0686261B2 true JPH0686261B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=16788378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22281790A Expired - Lifetime JPH0686261B2 (ja) | 1990-08-25 | 1990-08-25 | スリッタの巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686261B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101362352B1 (ko) * | 2013-10-02 | 2014-02-13 | (주) 대화산기 | 디스크들의 위치를 자동으로 제어하는 기능을 갖춘 세퍼레이터 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5427333B2 (ja) * | 2009-08-17 | 2014-02-26 | 日新製鋼株式会社 | スリットコイル巻取り機のストリップ検知センサー保持装置 |
| CN119822116B (zh) * | 2024-11-21 | 2025-10-14 | 瑞法诺(苏州)机械科技有限公司 | 一种纺锤式卷料收卷装置及收卷工艺 |
-
1990
- 1990-08-25 JP JP22281790A patent/JPH0686261B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101362352B1 (ko) * | 2013-10-02 | 2014-02-13 | (주) 대화산기 | 디스크들의 위치를 자동으로 제어하는 기능을 갖춘 세퍼레이터 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04106056A (ja) | 1992-04-08 |
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