JPH0452032A - 鉄筋自動曲装置 - Google Patents
鉄筋自動曲装置Info
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- JPH0452032A JPH0452032A JP15809990A JP15809990A JPH0452032A JP H0452032 A JPH0452032 A JP H0452032A JP 15809990 A JP15809990 A JP 15809990A JP 15809990 A JP15809990 A JP 15809990A JP H0452032 A JPH0452032 A JP H0452032A
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- reinforcing bar
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- reinforcing
- bending
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- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
る為の鉄筋自動曲装置に関する。
て、鉄筋を自動的に折曲する鉄筋自動曲装置がある。
鉄筋を曲げる複数の鉄筋曲機を配設すると共に、機枠の
後方に鉄筋を左右方向に載置し、かつ前方に搬送する鉄
筋載置台を設けている。
けられ、同鉄筋曲機にセットした鉄筋を各形状に形成す
るようにしている。
機台に3機の鉄筋曲機を取付けるとともに、いずれかの
鉄筋曲機の間に、鉄筋移動装置を設けたものが開発され
ていた。
ながら移動させることにより、3機の鉄筋曲機で鉄筋を
曲げて、各形状の建設機材を形成できるようにしている
。
を有していた。
ド自在に設けていたが、同移動装置を手動で操作して、
曲げる鉄筋を移動させていた。
であるとともに、その操作を行う際に、鉄筋曲機の作動
とのタイミングが合わない場合が生しやすく、正確な折
曲を行うことができなかった。
の鉄筋移動装置を往復移動させており、復路側に逆コ字
に曲げた鉄筋aを移動させて、最後の曲げを行う際に、
曲げ代を考慮しなければならない為に、鉄筋移動装置を
始動位置よりもやや手前で停止させなければ、正確な四
角形状に形成することができなかった。
止機構が具備されたものでないので、鉄筋移動装置の停
止を容易に置こうなことができず、従って、鉄筋移動装
置の停止位置のずれによって鉄筋を正確な四角形状の建
設機材に形成できないものであった。
曲装置を提供することを目的とする。
曲機を一定の間隔をあけて配設するとともに、いずれか
の鉄筋曲機の間に、鉄筋を保持して左右方向に移動させ
る鉄筋移動装置をスライド自在に設けて、各鉄筋曲機に
よって鉄筋を折り曲げる鉄筋自動曲装置において、同鉄
筋曲機の間に、駆動チェ7を回動自在に配設し、開駆動
チェンと鉄筋移動装置とを連結して、鉄筋移動装置を自
動的に移動可能に構成したことを特徴とする鉄筋自動曲
装置を提供するものである。
する駆動切換装置を設けて、駆動チェ7と鉄筋移動装置
との連結を行い、さらに、同切換装置によって、鉄筋移
動装置を自動及び手動に切換可能に構成したことを特徴
としている。
移動装置を往復移動を行うべく構成し、しかも、鉄筋移
動装置に、復路側に移動する鉄筋移動装置の停止位置を
調整する為の停止調整機構を設けたことを特徴としてい
る。
配設し、いずれかの鉄筋曲数間の鉄筋移動装置によって
、鉄筋を挟持し、各鉄筋曲機でこの鉄筋を曲げながら、
その間を移動させて、各形状の建設機材を形成している
。
数間に配設した駆動チェ7を挟持して、その連結を行い
、駆動チェ7の回動により、鉄筋曲数間を自動的に移動
することができる。
チェ7との連結を容易に解除することにより、手動でも
操作することができる。
、例えば、鉄筋移動装置を移動させて、ストッパーに係
合した際に、駆動チェ7が摺動して、その位置に鉄筋移
動装置を正確に停止させることができる。
設機材に形成する際には、鉄筋曲機の間の鉄筋移動装置
を往復移動させており、その際に、鉄筋移動装置の復路
側において、同移動装置に設けた停止調整機構によって
同移動装置の始動部よりもやや手前で停止させることに
より、正確な曲げ部を鉄筋的機で曲げることができる。
動装置を正確な位置で停止することにより、曲げ代を設
け、正確に四角形状の建設機材を形成することができる
。
おいて、Aば鉄筋自動曲装置を示し、同鉄筋移動装置A
は、以下のように構成されている。
うに、左右方向に伸延した機台1に、複数の鉄筋的機4
を一定の間隔をあけて配設し、同鉄筋曲I!4によって
鉄筋aを各形状に折り曲げるようにしている。
を配設しており、中央の鉄筋的機4を固定し、左右側の
鉄筋的機4,4を左右方向にスライド可能に設け、各鉄
筋的機4に架設した鉄筋aを例えば、四角形状に形成す
ることができる。
おり、同II部4aに設けた回動するアーム4bにより
鉄筋aを折り曲げるようにしている。
の間に、鉄筋移動装置5をスライド自在に設けており、
同移動装置5によって鉄筋aを挟持して、移動させなが
ら、3機の鉄筋的lI4で鉄筋aを折り曲げて、四角形
状の建設機材を形成している。
曲げる工程を参照に詳説する。
態に載置し、鉄筋aの略中央部を鉄筋移動装置5で挟持
する。
を折曲し、次いで、鉄筋移動装置5の作動により鉄筋a
を右方に移動させる。
の2個所を約90°折り曲げて、鉄筋aを逆コ状に形成
する。
中央部を、中央の鉄筋的機4に位置させて、同鉄筋曲機
4によって、鉄筋aを約90°折り曲げて、四角形状の
建設機材を形成するものである。
ように作動する鉄筋移動装置5に、その特徴を有するも
のであり、以下、その構造を詳説する。
図に示すように、レール6に鉄筋移動装置5を走行可能
に装着しており、同鉄筋移動装置5は、垂直状の移動フ
レーム7と、同移動フレーム7の下部に設けた走行部8
と、同移動フレーム7の上側前部に設けた鉄筋把持部9
とより構成されている。
すように、左右に伸延した下走行フレーム9aと下走行
フレーム9bとを取付け、各フレーム9a、9bの両端
部に、それぞれ走行輪10を軸支している。
9bとのステーを示す。
って下走行フレーム9bを摺動自在に装着し、しかも、
同フレーム7に長孔11を設け、同長孔11に下走行フ
レーム9bに突設したビンllaを突出している。
ンllbとにスプリング12を連結して、下走行フレー
ム9bを上方に付勢させて、各走行輪10によってレー
ル6を挟持して、移動フレーム7をレール6に走行自在
に取付けている。
を突設し、同フレーム7aに、機台1の上面laを走行
する補助輪13を取付けている。
動装置5の移動範囲を制限する為のスト。
って、鉄筋aの曲げる長さ等を調整することがてきる。
前面に沿って、長手状のカイト受枠14aを突設し、同
受枠14aにストンパー作動杆14bを摺動自在に取付
け、同作動杆14bにストッパー本体14cを連結して
いる。
ように、ストッパー本体14cに係合する保合板14−
1を取付けており、係合板14−1をストッパー本体1
4cに係合させて、移動フレーム7の走行を停止させる
。
うに、レール6に沿って懸架したストッパー用チェン1
4dを連結して、同チェン14dによってストッパー本
体14cを摺動させて、その位Will整を行うように
している。
14fは中央の鉄筋的機4に設けた調整用ハンドルを示
す。
し、鉄筋移動装置5をストッパー本体14cまでの間を
往復移動させている。
る。
、移動フレーム7の上部に設けた前方に突出可能な鉄筋
把持杆15と、同把持杆15の下方に設けた上下昇降可
能な鉄筋把持用受体16とより構成されている。
に、短尺の筒体7−1を後方に向けて取付け、同筒体7
−1内に一定の長さの鉄筋把持杆15を突出自在に装着
している。
を介してエアーシリンダ15aを取付けており、同シリ
ンダ15aのロッド15bの先端部に、鉄筋把持杆15
の基端部を連結し、同シリンダ15aよって同把持杆1
5の作動を行うようにしている。
を取付けた鉄筋把持杆15のブラケットを示す。
支持フレーム16aの水平部を取付け、同フレーム16
aの水平部に、受体用シリンダ16bを取付け、同シリ
ンダ16bの上部に鉄筋把持用受体16を連結している
。
持杆15の先端部が挿入する挿入孔17を設けて、同鉄
筋把持杆15を受体用支持フレーム16aに架設状態と
し、鉄筋把持用受体16を上昇させて、鉄筋aを把持す
るものである。
て走行させて、各鉄筋的機4によって、鉄筋aを各形状
に折曲させており、鉄筋移動装置5に突設した操作杆1
8を握り手動で作動させるものである。
9を設けて、同移動装置5を自動又は手動で走行可能に
構成しており、以下、その構成を詳説する。
に示すように、駆動モータMに連動連結した駆動チェン
20が配設されており、駆動切換装置19を介して同チ
ェン20と鉄筋移動装置5との連結を行うようにしてい
る。
との間において、鉄筋移動装置5に設けた上方の走行輪
10の車軸10aに、取付板21を取付け、同取付板2
1の下部を水平状態に折曲し、同水平部21aに、駆動
チェン20の上側部を挟持するチェン挟持装置22を取
付けている。
設けた挟持用板23と、同チェン20の下方に設けた昇
降可能なチェン挟持体24と、同挾持体24を昇降させ
るシリンダ25とより構成されている。
態に取付け、さらに、取付板21の水平部21aに、シ
リンダ25を取付け、同シリンダ25の上部にチェン挟
持体24を連結している。
筋移動装置5の作動を自動と手動とに切換えることがで
き、鉄筋移動装置5を自動で作動させる場合は、シリン
ダ25を上昇させて、チェン挟持体24と挟持用板23
とによって駆動チェ720を挟持して、その連結を行い
、駆動モータMの駆動によって、駆動チェ720を介し
て鉄筋移動装置5を走行させることができる。
右側の鉄筋的機4との間を往復移動するようにしている
。
ン挟持装置f22のシリンダ25を降下させて、チェン
挟持体24と挟持用板23とによる駆動チェ720の挟
持を解除することにより、手動で作動することができる
。
した際に、駆動チェ720をチェン挟持体24と挟持用
板23の間を摺動させて、その停止を正確に行うように
している。
で停止させることにより、鉄筋的機4での鉄筋aの曲げ
を正確に行うことができる。
筋aを正確な四角形状に形成する際に、鉄筋aの曲げる
位置を調整する為の鉄筋移動装置5の停止調整機構26
を設けており、以下、その構成ついて詳説する。
た突出受部27を設けるとともに、鉄筋移動装置5の側
部に、停止用突起部28を取付けて、復路における鉄筋
移動装置5を正確な位置で停止させている。
4の内部に、突出用シリンダ27aを配設し、同シリン
ダ27aのロッド27bに、円柱状のホルダ27cを取
付けている。
おり、同マグネット29によって停止用突起部28が接
着するうよにしている。
、第4図及び第5図に示すように、突起部取付板28a
を垂設し、同取付板28aにボルト28bを進退自在に
蝶着している。
る際に、停止調整機構2Gの突出受部27を突出させて
、同受部27に、鉄筋移動装置5の停止用突起部28を
受けて、鉄筋移動装置5を鉄筋的機4のやや手前で停止
させて、鉄筋aの中央部分に曲げ代を設けている。
部には、駆動モータMを停止させる停止センサ30を設
け、鉄筋移動装置5が往路側に移動してストッパー本体
14cに当接した際に、同センサ30がストッパー作動
杆14bに取付けたセンサ板31を感知して、その信号
に基づいて駆動モータMの停止を行う。
には、鉄筋移動装置1f5の停止調整1!1I26を作
動させる為の作動用センサ32と、作業終了用センサ3
3とを設けており、各センサ32,33が移動フレーム
7に取付けなセンサ用+C4を感知して、各作業の信号
を送るようにしている。
自動曲装置Aの制御盤を示しており、制御盤35によっ
て、鉄筋自動油製2Aの各作動を制御している。
うな作用、効果を有している。
筋aを配設し、いずれかの鉄筋曲!II4゜4間の鉄筋
移動装置5によって、鉄筋aを挟持し、各鉄筋的機4で
この鉄筋aを曲げながら、その間を移動させて、各形状
の建設機材を形成している。
鉄筋曲機4.4間に配設した駆動チェ72゜を挟持して
、その連結を行い、駆動チェ72oの回動により、鉄筋
曲機4.4間を自動的に移動することができる。
、駆動チェ720との連結を容易に解除することにより
、手動でも操作することができる。
る為に、例えば、鉄筋移動装置5を移動させて、ストッ
パーに係合した際に、駆動チェ720が摺動して、その
位置に鉄筋移動装置5を正確に停止させることができる
。
の建設機材に形成する際には、鉄筋的機4.4の間の鉄
筋移動装置5を往復移動させており、その際に、鉄筋移
動装置5の復路側において、同移動装置5に設けた停止
調整機構26によって同移動装置5の始動部よりもやや
手前で停止させることにより、正確な曲げ部を鉄筋的機
4で曲げることができる。
筋移動装置5を正確な位置で停止することにより、曲げ
代を設け、正確に四角形状の建設機材を形成することが
できる。
2図は鉄筋自動曲装置の全体側面図、第3図は鉄筋を四
角形状に折曲する作動状態を示す説明図、第4図は鉄筋
移動装置の構造を示す拡大側面図、第5図は鉄筋移動装
置の正面図、第6図及び第7図は同鉄筋移動装置の要部
拡大図、第8図は鉄筋移動装置の停止調整機構の説明図
である。 図中、 A:鉄筋自動曲装置 1:機台 4:鉄筋的機 5:鉄筋移動装置19:駆動
切換袋ff 20:駆動チェン26:停止調整
機構
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、左右方向に伸延した機台(1)上に、複数の鉄筋曲
機(4)(4)(4)を一定の間隔をあけて配設すると
ともに、いずれかの鉄筋曲機(4)(4)の間に、鉄筋
(a)を保持して左右方向に移動させる鉄筋移動装置(
5)をスライド自在に設けて、各鉄筋曲機(4)によっ
て鉄筋(a)を折り曲げる鉄筋自動曲装置において、 同鉄筋曲機(4)(4)の間に、駆動チェン(20)を
回動自在に配設し、同駆動チェン(20)と鉄筋移動装
置(5)とを連結して、鉄筋移動装置(5)を自動的に
移動可能に構成したことを特徴とする鉄筋自動曲装置。 2、鉄筋移動装置(5)に、駆動チェン(20)を挟持
する駆動切換装置(19)を設けて、駆動チェン(20
)と鉄筋移動装置(5)との連結を行い、さらに、同切
換装置(19)によって、鉄筋移動装置(5)を自動及
び手動に切換可能に構成したことを特徴とする請求項1
に記載した鉄筋自動曲装置。 3、鉄筋曲機(4)(4)の間において、上記の鉄筋移
動装置(5)を往復移動を行うべく構成し、しかも、鉄
筋移動装置(5)に、復路側に移動する鉄筋移動装置(
5)の停止位置を調整する為の停止調整機構(26)を
設けたことを特徴とする請求項1に記載の鉄筋自動曲装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158099A JPH0780029B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 鉄筋自動曲装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158099A JPH0780029B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 鉄筋自動曲装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452032A true JPH0452032A (ja) | 1992-02-20 |
| JPH0780029B2 JPH0780029B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=15664284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2158099A Expired - Lifetime JPH0780029B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 鉄筋自動曲装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780029B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5423893A (en) * | 1992-06-18 | 1995-06-13 | Kotaki; Daizo | Plastic filter, its injection molding die and producing method |
| JPH08174121A (ja) * | 1994-12-27 | 1996-07-09 | Toyo Kensetsu Koki Kk | 鉄筋材の折曲げ方法 |
| US5650181A (en) * | 1993-06-17 | 1997-07-22 | Kotaki; Daizo | Injection molding die for producing plastic filter |
| CN102615215A (zh) * | 2012-03-23 | 2012-08-01 | 冯广建 | 行梁式钢筋自动成型机 |
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| CN111468642A (zh) * | 2020-06-01 | 2020-07-31 | 中国十七冶集团有限公司 | 一种钢筋弯曲器 |
| CN113857392A (zh) * | 2021-10-27 | 2021-12-31 | 广州容联建筑科技有限公司 | 一种钢筋折弯成型机和折弯成型方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211617U (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-24 |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2158099A patent/JPH0780029B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0780029B2 (ja) | 1995-08-30 |
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