JPH0588711U - 鉄筋自動曲装置の鉄筋曲測定装置 - Google Patents
鉄筋自動曲装置の鉄筋曲測定装置Info
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- JPH0588711U JPH0588711U JP2738592U JP2738592U JPH0588711U JP H0588711 U JPH0588711 U JP H0588711U JP 2738592 U JP2738592 U JP 2738592U JP 2738592 U JP2738592 U JP 2738592U JP H0588711 U JPH0588711 U JP H0588711U
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 87
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004035 construction material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各鉄筋曲機の間隔を測定することにより、そ
の測定作業を行うことができるとともに、測定誤差等を
解消して、一定の建設機材とすることができる。 【構成】 左右方向に伸延した機台(1) 上に、複数の鉄
筋曲機(4) を一定の間隔をあけてスライド自在に配設す
るとともに、各鉄筋曲機(4) 上に載置した鉄筋(a) を所
定の形状に折曲可能に構成した鉄筋自動曲装置におい
て、中央の鉄筋曲機(4) に設けたスケール掛止部(27)
と、左右の鉄筋曲機(4) に取付けた左右方向に伸縮自在
のスケール(28)と、左右の鉄筋曲機(4) に設けた各形状
の折曲長さ測定用基準点(29)とを具備している。
の測定作業を行うことができるとともに、測定誤差等を
解消して、一定の建設機材とすることができる。 【構成】 左右方向に伸延した機台(1) 上に、複数の鉄
筋曲機(4) を一定の間隔をあけてスライド自在に配設す
るとともに、各鉄筋曲機(4) 上に載置した鉄筋(a) を所
定の形状に折曲可能に構成した鉄筋自動曲装置におい
て、中央の鉄筋曲機(4) に設けたスケール掛止部(27)
と、左右の鉄筋曲機(4) に取付けた左右方向に伸縮自在
のスケール(28)と、左右の鉄筋曲機(4) に設けた各形状
の折曲長さ測定用基準点(29)とを具備している。
Description
【0001】
本考案は、鉄筋の曲げる長さを測定する為の鉄筋自動曲装置の鉄筋曲測定装置 に関する。
【0002】
従来、鉄筋を、5角曲げ〜2角曲げの建設機材とするには、鉄筋を自動的に折 曲する鉄筋自動曲装置が一般的に用いられている。この鉄筋自動曲装置は、左右 方向に伸延した機台に、例えば、鉄筋を曲げる3機の鉄筋曲機を配設するととも に、いずれかの鉄筋曲機の間に鉄筋移動装置を移動自在に配設し、各鉄筋曲機に 鉄筋を架設状態に載置して、各鉄筋曲機で鉄筋を曲げながら、鉄筋移動装置で鉄 筋を移動させて、鉄筋を所定の形状の建設機材を形成していた。
【0003】
しかし、上記の鉄筋自動曲装置は、以下のような課題を有していた。即ち、鉄 筋自動曲装置は、機台の中央に設けた鉄筋曲機が固定され、その左右の鉄筋曲機 を移動自在に取付けており、鉄筋を所定の建設機材に形成する場合には、左右の 鉄筋曲機を機台上を移動させ、しかも、鉄筋の径、曲げ長さの設定によって、各 鉄筋曲機との間隔を調節していた。
【0004】 しかし、機台上には、何ら測定器等を設けていないので、作業者がスケールを 手に持って各鉄筋曲機間の間隔を測定しており、そのため、その測定作業を非常 に煩雑なものとしていた。また、各鉄筋曲機を調節する際に、スケールの基準点 が設けられていないので、目分量でその測定を行っており、そのため、測定誤差 等が生じやすく、一定の建設機材とするのを困難としていた。
【0005】 本考案は、上記の課題を解決することができる鉄筋自動曲装置の鉄筋曲測定装 置を提供することを目的とする。
【0006】
本考案では、左右方向に伸延した機台上に、複数の鉄筋曲機を一定の間隔をあ けてスライド自在に配設するとともに、各鉄筋曲機上に載置した鉄筋を所定の形 状に折曲可能に構成した鉄筋自動曲装置において、各鉄筋曲機の間に、鉄筋の曲 げ長さを測定する鉄筋曲測定装置を設けて、各鉄筋曲機の位置調節可能としたこ とを特徴とする鉄筋自動曲装置の鉄筋曲測定装置を提供するものである。
【0007】 また、本考案は、中央の鉄筋曲機に、スケール掛止部を突設するとともに、同 掛止部に、左右の鉄筋曲機に設けた左右方向に伸縮自在のスケールの一端部を掛 止可能に構成し、左右の鉄筋曲機に、スケールを読み取り、各形状の折曲長さを 測定する測定用基準点を設けたことを特徴としている。
【0008】 また、本考案は、左右の鉄筋曲機に、支持板を突設し、同支持板に、伸縮自在 のスケールと、スケールの伸延方向を軸線として回転する回転体とを取付け、同 回転体に、複数の測定用基準点を設けて、各測定用基準点を切換可能に構成した ことを特徴としている。
【0009】 また、本考案は、中央の鉄筋曲機に、各形状に曲げる為の折曲基準用スケール 掛止体を上下方向に並設状態に突設するとともに、各掛止体に、左右の鉄筋曲機 に設けた左右方向に伸縮自在のスケールの一端部を掛止可能に構成し、さらに、 左右の鉄筋曲機に、スケールを読み取る為の折曲基準点を設けたことを特徴とし ている。
【0010】
本考案では、鉄筋で建設機材を形成する際に、左右の鉄筋曲機のスケールを伸 長させて、中央の鉄筋曲機のスケール掛止部に掛止させ、測定用基準点で、各鉄 筋曲機の距離を測って各鉄筋曲機を移動させる。しかも、回転体を回転させるこ とにより、各形状の測定用基準点を容易に切換えることができる。
【0011】 このように、本考案によれば、左右の鉄筋曲機のスケールを伸長させて、中央 の鉄筋曲機のスケール掛止部に掛止させ、測定用基準点で、各鉄筋曲機の間隔を 測定することにより、その測定作業を行うことができるとともに、測定誤差等を 解消して、一定の建設機材とすることができる。また、支持体に設けた回転体に それぞれ異なる各形状の測定用基準点を設けているので、その回転によって、そ の切換を容易に行え、その操作を円滑に行うことができる。
【0012】
本考案の実施例を図面にもとづき詳説すれば、第1図において、Aは鉄筋自動 曲装置を示し、同鉄筋自動曲装置Aは、以下のように構成されている。即ち、鉄 筋自動曲装置Aは、図1及び図2に示すように、左右方向に伸延した機台1に、 複数の鉄筋曲機4を一定の間隔をあけて配設し、同鉄筋曲機4によって鉄筋Bを 各形状に折り曲げるようにしている。
【0013】 本実施例では、機台1上に3機の鉄筋曲機4を配設しており、中央の鉄筋曲機 4を固定し、左右側の鉄筋曲機4を左右方向にスライド可能に取付け、各鉄筋曲 機4に架設した鉄筋Bを、5角曲げ〜2角曲げの建設機材に形成していた。
【0014】 かかる鉄筋曲機4の前部には、鉄筋載置部を設けており、同載置部に、鉄筋B を挟持するローラを突出可能に取付けるとともに、アーム4eを 回動自在に配設 して、同アーム4eより鉄筋Bを折り曲げるようにしている。
【0015】 さらに、本実施例では、中央及び右側の鉄筋曲機4a,4c の間に、鉄筋移動装置 5をスライド自在に設けており、同移動装置5によって鉄筋Bを移動させながら 3機の鉄筋曲機4で鉄筋Bを折り曲げて、各種の建設機材を形成している。
【0016】 また、かかる鉄筋移動装置5は、略H型とした機台1の前面には、図2に示す ように、レール6に鉄筋移動装置5を走行可能に装着しており、同鉄筋移動装置 5は、垂直状の移動フレーム7と、同移動フレーム7の下部に設けた走行部8と 、同移動フレーム7の上側前部に設けた鉄筋把持部9とより構成されている。
【0017】 かかる移動フレーム7の下部には、図2に示すように、左右に伸延した上走行 フレーム8aと下走行フレーム8bとを取付け、各フレーム8a,8b の両端部に、それ ぞれ走行輪10を軸支している。
【0018】 また、移動フレーム7の下端部には、レール6を上下方向より挟持する走行輪 10を軸支しており、同走行輪10によって、レール6に沿って移動フレーム7を走 行させている。さらに、移動フレーム7の中途部には、補助フレーム7aを突設し 、同フレーム7aに、機台1の上面1aを走行する補助輪13を取付けている。
【0019】 本実施例では、図3に示すように、機台1の前面に、鉄筋移動装置5の移動範 囲を制限する為のストッパー機構14を設けており、同ストッパー機構14は、レー ル6の前面に沿って、長手状のカイド受枠14a を突設し、同受枠14a にストッパ ー作動杆14b を摺動自在に取付け、同作動杆14b にストッパー本体14c を連結し ている。また、移動フレーム7の側部には、ストッパー本体14c に係合する係合 板14d を取付けており、係合板14d をストッパー本体14c に係合させて、移動フ レーム7の走行を停止させる。
【0020】 さらに、ストッパー作動杆14b には、図3に示すように、レール6に沿って懸 架したストッパー用チェン14e を連結して、同チェン14e によってストッパー本 体14c を摺動させて、その位置調整を行うようにしている。なお、14f はストッ パー本体14c のチェン連結部、14g は中央の鉄筋曲機4に設けた調整用ハンドル を示す。
【0021】 また、鉄筋移動装置5の鉄筋把持部9は、図2に示すように、移動フレーム7 の上部に設けた前方に突出可能な鉄筋把持杆15と、同把持杆15の下方に設けた上 下昇降可能な鉄筋把持用受体16とより構成されており、鉄筋把持杆15を突出させ て、鉄筋把持用受体16に載置した鉄筋Bを把持するようにしている。なお、17は エアーシリンダを示す。
【0022】 また、レール6と機台1との間には、駆動用モータに連動した駆動チェン20が 配設されて、同チェン20と鉄筋移動装置5との連結を行うようにしている。
【0023】 本実施例では、図2に示すように、レール6と機台1との間において、鉄筋移 動装置5に設けた上方の走行輪10の車軸10a に、取付板21を取付け、同取付板21 の下部を水平状態に折曲し、同水平部21a に、駆動チェン20の上側部を挟持する チェン挟持装置22を取付けている。かかるチェン挟持装置22は、駆動チェン20の 上方に設けた挟持用板23と、同チェン20の下方に設けた昇降可能なチェン挟持体 24と、同挟持体24を昇降させるシリンダ25とより構成されている。
【0024】 そして、取付板21の中途部に、挟持用板23を水平状態に取付け、さらに、取付 板21の水平部21a に、シリンダ25を取付け、同シリンダ25の上部にチェン挟持体 24を連結している。
【0025】 かかる構成によって、チェン挟持装置22によって、鉄筋移動装置5の作動を自 動と手動とに切換えることができ、鉄筋移動装置5を自動で作動させる場合は、 シリンダ25を上昇させて、チェン挟持体24と挟持用板23とによって駆動チェン20 を挟持して、その連結を行い、駆動モータの駆動によって、駆動チェン20を介し て鉄筋移動装置5を走行させることができる。
【0026】 本実施例では、鉄筋移動装置5を中央の鉄筋曲機4と、右側の鉄筋曲機4bとの 間を往復移動させており、一方、鉄筋移動装置5を手動で作動させる場合は、チ ェン挟持装置22のシリンダ25を降下させて、チェン挟持体24と挟持用板23とによ る駆動チェン20の挟持を解除することにより、手動で作動することができる。
【0027】 次いで、図4に示すように、鉄筋aを5角曲げの建設機材に形成する工程を参 照に詳説する。即ち、3機の鉄筋曲機4a,4b,4cに鉄筋Bを架設した状態に載置し 、鉄筋Bの略中央部を鉄筋移動装置5で挟持する。さらに、左右の鉄筋曲機4b,4 c のローラ4d及びアーム4eによって鉄筋Bの両端部を折曲し、鉄筋移動装置5の 作動により鉄筋Bを右方に移動させる。
【0028】 そして、中央及び右側の鉄筋曲機4a,4b によって鉄筋Bの2個所を約90゜折り 曲げて、鉄筋Bを逆コ状に形成する。次いで、鉄筋移動装置5を左方に移動して 、鉄筋Bの略中央部を、中央の鉄筋曲機4aに位置させて、同鉄筋曲機4aによって 、鉄筋Bを約90゜折り曲げて、5角曲げの建設機材を形成するものである。
【0029】 上記の鉄筋自動曲装置Aは、図4に示すように、鉄筋Bを建設機材に形成する 際、鉄筋Bの各辺の長さを測定して、各鉄筋曲機4a,4b,4cを設置している。例え ば、鉄筋Bを四角形状の建設機材に形成する場合、鉄筋Bの各辺をa, b, c, dとし、a辺の長さとb辺の長さ及びc辺の長さとd辺の長さを足した長さに、 左右の鉄筋曲機4b,4c をセットし、さらに、鉄筋移動装置5をb辺(d辺)の長 さにおいて、移動させるようにセットしている。
【0030】 そこで、本考案では、図1に示すように、上記の鉄筋自動曲装置Aにおいて、 各鉄筋曲機4a,4b,4cの間に、鉄筋Bの曲げ長さを測定する鉄筋曲測定装置26を設 け、同測定装置26によって各鉄筋曲機4a,4b,4cの位置調節を行うようにしている 。かかる鉄筋曲測定装置26は、図1に示すように、中央の鉄筋曲機4aに設けたス ケール掛止部27と、左右の鉄筋曲機4b,4c に取付けた左右方向に伸縮自在のスケ ール28と、左右の鉄筋曲機4b,4c に設けた各形状の折曲長さ測定用基準点29とを 具備している。即ち、中央の鉄筋曲機4aの前面には、左右長手状の掛止体27a を 突設するとともに、その左右側部に各スケール28の掛止部28a を掛止用溝部27b を設けている。
【0031】 また、左右の鉄筋曲機4b,4c には、図5〜図7に示すように、左右長手状の支 持板30をそれぞれ突設し、同支持板30の後方部に、ステー31a を介してホルダー 31を突設してスケール28を収納するとともに、その前側部にスケール28の伸延方 向を軸線として回転する回転体32とを取付け、同回転体32に、各形状の折曲げる 為の複数の測定用基準点29を設けて、各測定用基準点29を切換可能に構成してい る。
【0032】 本実施例では、図6に示すように、支持板30に、一定の間隔をあけた左右の回 転支持板34,34 を突設し、同支持板34,34 の先端部に、回転軸35を介して、四角 形状の回転体36を取付け、同回転体36の各面に、4個の基準点部33を取付けてい る。
【0033】 各基準点部33は、図7に示すように、回転体36に取付けた複数のコ字状のフレ ーム37と、同フレーム37に取付ける1個〜複数個の基準用板38とからなり、基準 用板38の取付位置がそれぞれ異なり、鉄筋Bの5〜2角曲げに合わせて設定され ている。
【0034】 また、本実施例では、図6に示すように、複数の基準用板38のうち、基準用板 38a を直径10mmの鉄筋Bでローラ4dを使用しない状態で曲げる場合とし、基準用 板38b を直径13mmの鉄筋Bでローラ4dを使用しない状態で曲げる場合とし、又、 基準用板辺38b を直径13mmの鉄筋Bでローラ4dを使用した状態で曲げる場合とし ている。
【0035】 そして、本考案では、鉄筋Bで建設機材を形成する際に、左右の鉄筋曲機4a,4 b のスケール28を伸長させて、中央の鉄筋曲機4aのスケール掛止部27に掛止させ 、測定用基準点29で、各鉄筋曲機4a,4b,4cの間隔を測り、左右の鉄筋曲機4b,4c の移動調節を行うことができる。しかも、測定用基準点29の回転体36を回転させ ることにより、各形状の測定用基準点29を容易に切換えることができる。
【0036】 また、本実施例では、図1及び図3に示すように、中央の鉄筋曲機4aの内部に おいて、レール6に、スケールホルダーを介して鉄筋移動装置用のスケール39を 取付けて、その掛止部39a をストッパー14c に掛止させて、鉄筋移動装置の移動 範囲を測定して、その調節を行えるようにしている。
【0037】 また、図8及び図9は、本考案の鉄筋曲測定装置26の他の実施例を示しており 、中央の鉄筋曲機4aに、各形状に曲げる為の折曲基準用スケール掛止体41を上下 方向に並設状態に突設するとともに、各掛止体41に、左右の鉄筋曲機4b,4c に設 けた左右方向に伸縮自在のスケール42の一端部を掛止可能に構成し、さらに、左 右の鉄筋曲機4b,4c に、スケール42を読み取る為の折曲基準点43を設けている。
【0038】 本実施例では、図9に示すように、中央の鉄筋曲機4aの正面部に、左右のプレ ート44,44 を突設するとともに、同プレート44,44 に、複数の掛止用ボルト45を 左右に向けて突設し、同ボルト45の上方に、スケール42を挿通する溝部44a を設 けている。さらに、各掛止用ボルト45には、スケール28の一端部が掛止する複数 の掛止ナット46を一定の間隔をあけて取付け、各ナット46に、プレート44,44 の 溝部44a に挿通したスケール28の一端部を掛止させている。
【0039】 また、左右の鉄筋曲機4c,4b には、図8に示すように、スケールホルダーを取 付け、同ホルダーにスケール42を装着して、同スケール42の先端部を中央の鉄筋 曲機4aに向かって伸長させている。さらに、スケールホルダーの内側部に、折曲 基準点43となる基準ボルトを突設しており、同ボルトの先端部でスケール42を読 み取るようにしている。
【0040】 また、本実施例では、図9に示すように、折曲基準点43の掛止用ボルト45を、 上部から5角曲げ、4角曲げ、3角曲げ、2角曲げとし、さらに、各ボルト45に 設けた掛止ナット46a を、直径10mmの鉄筋Bでローラ4bを使用しない状態で曲げ る場合とし、掛止ナット46b を、直径13mmの鉄筋Bでローラ4bを使用しない状態 で曲げる場合とし、又、掛止ナット46c を、直径13mmの鉄筋Bでローラ4bを使用 した状態で曲げる場合としている。
【図1】本発明に係る鉄筋自動曲装置の正面図である。
【図2】鉄筋移動装置の側面図である。
【図3】鉄筋移動装置の要部の説明図である。
【図4】鉄筋の5角曲げ作動状態を示す説明図である。
【図5】鉄筋曲測定装置の正面図である。
【図6】鉄筋曲測定装置の平面図である。
【図7】鉄筋曲測定装置の側面図である。
【図8】鉄筋曲測定装置の他の実施例を示す説明図であ
る。
る。
【図9】鉄筋曲測定装置の他の実施例を示す説明図であ
る。
る。
A 鉄筋自動曲装置 1 機台 4 鉄筋曲機 26 鉄筋曲測定装置 27 スケール掛止部 28 スケール 29 測定用基準点 30 支持板 32 回転体
Claims (4)
- 【請求項1】 左右方向に伸延した機台(1) 上に、複数
の鉄筋曲機(4) を一定の間隔をあけてスライド自在に配
設するとともに、各鉄筋曲機(4) 上に載置した鉄筋(B)
を所定の形状に折曲可能に構成した鉄筋自動曲装置にお
いて、 各鉄筋曲機(4) の間に、鉄筋(B) の曲げ長さを測定する
鉄筋曲測定装置(26)を設けて、各鉄筋曲機(4) の位置調
節可能としたことを特徴とする鉄筋自動曲装置の鉄筋曲
測定装置。 - 【請求項2】 中央の鉄筋曲機(4) に、スケール掛止部
(27)を突設するとともに、同掛止部(27)に、左右の鉄筋
曲機(4) に取付けた左右方向に伸縮自在のスケール(28)
の一端部を掛止可能に構成し、 左右の鉄筋曲機(4) に、スケール(28)を読み取り、各形
状の折曲長さを測定する測定用基準点(29)を設けたこと
を特徴とする請求項1に記載の鉄筋自動曲装置の鉄筋曲
測定装置。 - 【請求項3】 左右の鉄筋曲機(4) に、支持板(30)を突
設し、同支持板(30)に、伸縮自在のスケール(28)と、ス
ケールの伸延方向を軸線として回転する回転体(32)とを
取付け、同回転体(32)に、複数の測定用基準点(29)を設
けて、各測定用基準点(29)を切換可能に構成したことを
特徴とする請求項1又は2に記載の鉄筋自動曲装置の鉄
筋曲測定装置。 - 【請求項4】 中央の鉄筋曲機(4) に、各形状に曲げる
為の折曲基準用スケール掛止体(41)を上下方向に並設状
態に突設するとともに、各掛止体(41)に、左右の鉄筋曲
機(4) に設けた左右方向に伸縮自在のスケール(42)の一
端部を掛止可能に構成し、さらに、左右の鉄筋曲機(4)
に、スケール(42)を読み取る為の折曲基準点(43)を設け
たことを特徴とする請求項1に記載の鉄筋自動曲装置の
鉄筋曲測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2738592U JPH0588711U (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 鉄筋自動曲装置の鉄筋曲測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2738592U JPH0588711U (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 鉄筋自動曲装置の鉄筋曲測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588711U true JPH0588711U (ja) | 1993-12-03 |
Family
ID=12219588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2738592U Pending JPH0588711U (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 鉄筋自動曲装置の鉄筋曲測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0588711U (ja) |
-
1992
- 1992-04-24 JP JP2738592U patent/JPH0588711U/ja active Pending
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