JPH0452045B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452045B2 JPH0452045B2 JP61505431A JP50543186A JPH0452045B2 JP H0452045 B2 JPH0452045 B2 JP H0452045B2 JP 61505431 A JP61505431 A JP 61505431A JP 50543186 A JP50543186 A JP 50543186A JP H0452045 B2 JPH0452045 B2 JP H0452045B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- cable receiver
- legs
- support insulator
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 45
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G7/00—Overhead installations of electric lines or cables
- H02G7/05—Suspension arrangements or devices for electric cables or lines
- H02G7/053—Suspension clamps and clips for electric overhead lines not suspended to a supporting wire
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の技術分野〕
本発明は、電力ケーブルまたは電力線を支持碍
子にはめ込む際に使用するケーブル受けに関し、
このケーブル受けはつかみ部材、なるべくなら弧
状のつかみ部材をそれぞれ取り付けた二つの脚を
含むつかみ装置と協同して支持碍子のネツクにケ
ーブルを確実に取り付けられるようにしたもので
ある。
子にはめ込む際に使用するケーブル受けに関し、
このケーブル受けはつかみ部材、なるべくなら弧
状のつかみ部材をそれぞれ取り付けた二つの脚を
含むつかみ装置と協同して支持碍子のネツクにケ
ーブルを確実に取り付けられるようにしたもので
ある。
支持碍子に取り付けられた周知のケーブル受け
を用いて架空ケーブルまたは類似の電力線を設置
する場合に、その末端でケーブルに張力を加える
と、ケーブルは支持碍子から隔てられる。このた
めケーブルを、ケーブル受けから支持碍子へ何ら
かの方法で移転されなければならないことにな
る。
を用いて架空ケーブルまたは類似の電力線を設置
する場合に、その末端でケーブルに張力を加える
と、ケーブルは支持碍子から隔てられる。このた
めケーブルを、ケーブル受けから支持碍子へ何ら
かの方法で移転されなければならないことにな
る。
この作業は通常、架線工夫によつて行われる
が、彼等はケーブルを携えて電柱や柱によじ登
り、比較的楽でない姿勢でケーブルを転移するの
で比較的辛い仕事となる。例えば、通常、ケーブ
ル受けからケーブルを手で持ち上げて支持碍子の
付属ボルトまたは類似の支持材上にケーブルを置
き、次いで、ケーブル受けを取り外した後、付属
ボルトまたは類似の支持材から支持碍子へケーブ
ルを持ち上げることが必要となる。この仕事は柱
から可成りの高さまでケーブルを持ち上げること
が必要となるが、これは楽な仕事でなく、架線工
夫のせき椎に過度の且つ有害なひずみを加えるも
のである。このひずみの問題に関連して、架線工
夫の保護の検知から、各種の持上げ装置が提案さ
れている。しかしこれらの持上げ装置は基本的に
操作が面倒且つ困難であり、ある場合には、ケー
ブル受けから支持碍子へのケーブルを移すのに2
名の作業者が必要となる。
が、彼等はケーブルを携えて電柱や柱によじ登
り、比較的楽でない姿勢でケーブルを転移するの
で比較的辛い仕事となる。例えば、通常、ケーブ
ル受けからケーブルを手で持ち上げて支持碍子の
付属ボルトまたは類似の支持材上にケーブルを置
き、次いで、ケーブル受けを取り外した後、付属
ボルトまたは類似の支持材から支持碍子へケーブ
ルを持ち上げることが必要となる。この仕事は柱
から可成りの高さまでケーブルを持ち上げること
が必要となるが、これは楽な仕事でなく、架線工
夫のせき椎に過度の且つ有害なひずみを加えるも
のである。このひずみの問題に関連して、架線工
夫の保護の検知から、各種の持上げ装置が提案さ
れている。しかしこれらの持上げ装置は基本的に
操作が面倒且つ困難であり、ある場合には、ケー
ブル受けから支持碍子へのケーブルを移すのに2
名の作業者が必要となる。
本発明の目的は、ケーブル受けから支持碍子へ
ケーブルを持ち上げる必要性をなくし、架線工夫
の作業を容易にさせることにある。すなわち、ケ
ーブル受けがはめ込まれた際に支持碍子の上方で
二つのローラの軸線が互いに交差するように、脚
に対して傾斜した軸線のローラを前述のケーブル
受けの各脚に設け、ローラ上に導かれるケーブル
を支持碍子の頂部に指向させることにより達成さ
れる。
ケーブルを持ち上げる必要性をなくし、架線工夫
の作業を容易にさせることにある。すなわち、ケ
ーブル受けがはめ込まれた際に支持碍子の上方で
二つのローラの軸線が互いに交差するように、脚
に対して傾斜した軸線のローラを前述のケーブル
受けの各脚に設け、ローラ上に導かれるケーブル
を支持碍子の頂部に指向させることにより達成さ
れる。
ケーブルを施設する場合、ケーブル受けは先ず
ローラがケーブルを横切つて延びるように支持碍
子上に配設され、ケーブルを通した後に支持碍子
からわずかに緩められ、これによりケーブルがロ
ーラから支持碍子に向かつて滑らせ、すなわちケ
ーブルが下方支持碍子上に滑りこむようにケーブ
ル受けを支持碍子の回りで回転される。この時点
でケーブル受けを完全に緩めて取り外すことがで
き、ケーブルは、ケーブル持上げ装置の助けをか
りることなく、支持碍子に固定される。
ローラがケーブルを横切つて延びるように支持碍
子上に配設され、ケーブルを通した後に支持碍子
からわずかに緩められ、これによりケーブルがロ
ーラから支持碍子に向かつて滑らせ、すなわちケ
ーブルが下方支持碍子上に滑りこむようにケーブ
ル受けを支持碍子の回りで回転される。この時点
でケーブル受けを完全に緩めて取り外すことがで
き、ケーブルは、ケーブル持上げ装置の助けをか
りることなく、支持碍子に固定される。
ここで本発明を、添付図面を参照して更に詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は支持碍子(以下単に「碍子」と称す
る)2に取り付けられたケーブル受け1の平面図
で、ケーブル受け上にケーブルすなわち電線3が
通されている。ケーブル受け1は基本的には、図
示の実施例の場合はさみ状の形状を有するつかみ
装置である。具体的には、相互に交差し、その各
交叉点をリベツト8で結合された二つの脚4,5
を含む。脚の各々は、弾性材料の層で被覆された
弧状つかみ部材6,7に取り付けられている。つ
かみ部材6,7碍子2のネツク部分の回りをつか
むようにしたものである。図示の実施例において
は、つかみ部材6と反対側の脚4の端部が、一端
に回転ハンドル9を取り付けたスピンドル10を
軸受を介して支持している。脚5の隣接端部に
は、ナツトリンク11を結合しスピンドル10の
ハンドル9を適切に回転してつかみ装置を碍子の
回りに締め付けまたはそこから緩めることができ
るようにスピンドル10と共働させる。
る)2に取り付けられたケーブル受け1の平面図
で、ケーブル受け上にケーブルすなわち電線3が
通されている。ケーブル受け1は基本的には、図
示の実施例の場合はさみ状の形状を有するつかみ
装置である。具体的には、相互に交差し、その各
交叉点をリベツト8で結合された二つの脚4,5
を含む。脚の各々は、弾性材料の層で被覆された
弧状つかみ部材6,7に取り付けられている。つ
かみ部材6,7碍子2のネツク部分の回りをつか
むようにしたものである。図示の実施例において
は、つかみ部材6と反対側の脚4の端部が、一端
に回転ハンドル9を取り付けたスピンドル10を
軸受を介して支持している。脚5の隣接端部に
は、ナツトリンク11を結合しスピンドル10の
ハンドル9を適切に回転してつかみ装置を碍子の
回りに締め付けまたはそこから緩めることができ
るようにスピンドル10と共働させる。
第2図を参照して、碍子を把持する脚4,5に
は、ローラ12,13が設けられ、ローラの軸線
は、投影図でみて軸線が碍子2の上方に位置する
点で交差するように脚に対して傾斜し、碍子の頂
部とケーブル3との中心を合わせる。ケーブルが
ケーブル受けから跳び出ることを防止するため、
一方のローラの上にあぶみ状装置14が配設され
る。この装置14は、傾斜したローラ13の最下
端に位置するピン15を取り外すことにより、開
放することができる。
は、ローラ12,13が設けられ、ローラの軸線
は、投影図でみて軸線が碍子2の上方に位置する
点で交差するように脚に対して傾斜し、碍子の頂
部とケーブル3との中心を合わせる。ケーブルが
ケーブル受けから跳び出ることを防止するため、
一方のローラの上にあぶみ状装置14が配設され
る。この装置14は、傾斜したローラ13の最下
端に位置するピン15を取り外すことにより、開
放することができる。
あぶみ状装置14は、碍子2にケーブル3を移
転させる場合に開放される。
転させる場合に開放される。
次に、ハンドル9によつてスピンドル10を回
転させ、碍子2のネツク部分上のつかみ装置のつ
かみを緩める。つかみ装置を緩めて弧状つかみ部
材6,7を碍子2のネツク部分からゆるめた後
に、ケーブル受け1全体を碍子2のネツク部分の
まわりに反時計方向に(第1図で見て)回転させ
る。このように回転させるのは、ケーブル3が傾
斜しているローラ12,13を下方に向けて押圧
しているので、容易にできる(ケーブル3自体が
回転させる分力をローラ12,13に及ぼしてい
る)。ケーブル受け1全体を碍子2のネツク部分
のまわりで反時計方向に回転(第1図の状態から
ほぼ90°)させると、ケーブル3は傾斜したロー
ラ12,13上を滑つて下降され、ついには、ロ
ーラ12,13から外れて碍子2上に配置される
(碍子2の頂部に当接してここで支持される)。こ
の時点で、ケーブル受け1は碍子2から自由にな
つて取り外せるようになる。
転させ、碍子2のネツク部分上のつかみ装置のつ
かみを緩める。つかみ装置を緩めて弧状つかみ部
材6,7を碍子2のネツク部分からゆるめた後
に、ケーブル受け1全体を碍子2のネツク部分の
まわりに反時計方向に(第1図で見て)回転させ
る。このように回転させるのは、ケーブル3が傾
斜しているローラ12,13を下方に向けて押圧
しているので、容易にできる(ケーブル3自体が
回転させる分力をローラ12,13に及ぼしてい
る)。ケーブル受け1全体を碍子2のネツク部分
のまわりで反時計方向に回転(第1図の状態から
ほぼ90°)させると、ケーブル3は傾斜したロー
ラ12,13上を滑つて下降され、ついには、ロ
ーラ12,13から外れて碍子2上に配置される
(碍子2の頂部に当接してここで支持される)。こ
の時点で、ケーブル受け1は碍子2から自由にな
つて取り外せるようになる。
この取り外し作業を行うために、スピンドル1
0はハンドル9によつて更に回転させられ、つか
み部材6,7が十分に離れ、碍子2のネツク部分
がつかみ部材6,7の端部の間の開放口を通過す
るようにされる。そして、ケーブル受け1をケー
ブル3の施設方向(第1図で右方向)に移動させ
ることによつて、ケーブル受け1を碍子2から完
全に取り外す。かくて、ケーブル受け1からケー
ブル3を碍子2に移転させることができ、この場
合ケーブル3を持ち上げる必要はない。
0はハンドル9によつて更に回転させられ、つか
み部材6,7が十分に離れ、碍子2のネツク部分
がつかみ部材6,7の端部の間の開放口を通過す
るようにされる。そして、ケーブル受け1をケー
ブル3の施設方向(第1図で右方向)に移動させ
ることによつて、ケーブル受け1を碍子2から完
全に取り外す。かくて、ケーブル受け1からケー
ブル3を碍子2に移転させることができ、この場
合ケーブル3を持ち上げる必要はない。
このケーブル受けは、本発明の基本概念を逸脱
することなく、他の形式で得られることは理解さ
れよう。例えばつかみ装置は、はさみ状の形状を
有する必要はなく、代りに、互いに平行な脚を含
み、その少なくとも一方がそのために意図された
レール上を軸方向に移動するごとく取り付けられ
得るようにすることもできる。但し、一つの必要
条件は、ケーブルを持ち上げる必要なしに碍子か
ら横方向にケーブル受けを取り外し得るように、
つかみ装置を開き得ること、である。さらにま
た、起伏のある地域で、いわゆるナイロン引出し
線を使用して行われる、ケーブルの施設作業にお
いては、重複したあぶみ状装置14を双方のロー
ラに設けることが更に適当と考えられる。
することなく、他の形式で得られることは理解さ
れよう。例えばつかみ装置は、はさみ状の形状を
有する必要はなく、代りに、互いに平行な脚を含
み、その少なくとも一方がそのために意図された
レール上を軸方向に移動するごとく取り付けられ
得るようにすることもできる。但し、一つの必要
条件は、ケーブルを持ち上げる必要なしに碍子か
ら横方向にケーブル受けを取り外し得るように、
つかみ装置を開き得ること、である。さらにま
た、起伏のある地域で、いわゆるナイロン引出し
線を使用して行われる、ケーブルの施設作業にお
いては、重複したあぶみ状装置14を双方のロー
ラに設けることが更に適当と考えられる。
第1図はケーブル受けを平面図で示し、第2図
は第1図に示すケーブル受けの側面図であり、第
3図は後方からみたケーブル受けの図である。 1……ケーブル受け、2……支持碍子、3……
ケーブル、4,5……脚、6,7……つかみ部
材、8……リベツト、9……ハンドル、10……
スピンドル、11……ナツトリンク、12,13
……ローラ、14……あぶみ状部材。
は第1図に示すケーブル受けの側面図であり、第
3図は後方からみたケーブル受けの図である。 1……ケーブル受け、2……支持碍子、3……
ケーブル、4,5……脚、6,7……つかみ部
材、8……リベツト、9……ハンドル、10……
スピンドル、11……ナツトリンク、12,13
……ローラ、14……あぶみ状部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電力ケーブルを支持碍子に取り付けるための
ケーブル受けであつて、つかみ部材を配設した2
つの脚を含みつかみ装置によつて支持碍子のネツ
ク部分に確実にクランプされ得るようになつてお
り、このケーブル受けは、各該脚上に1つづつ備
えた2つのローラを含み、これらローラは隔置さ
れ且つ互いに他に対して反対方向に前記脚に対し
て傾斜していて、前記ケーブル受けが定位置に取
付けられた時に、2つの反対方向に傾斜している
前記ローラの軸線の投影が前記支持碍子の上方の
一点において互いに交差していて、それにより、
前記支持碍子の頂部の上において該頂部から隔置
されて且つその中心に位置する関係で前記ローラ
上にケーブルを支持するようになつており、更
に、前記支持碍子のネツク部分から前記つかみ装
置を緩めることにより前記ケーブル受けが前記支
持碍子のネツク部分のまわりに回転され得るよう
にする手段を含み、前記支持碍子のネツク部分の
まわりで前記ケーブル受けを回転させて、前記ケ
ーブルを傾斜した前記ローラ上に沿つて下降さ
せ、前記ケーブルが前記ローラから離れて前記支
持碍子上に配置されるようにし、ここにおいて前
記ケーブル受けが前記支持碍子から自由になつて
取り外せるようにされていることを特徴とするケ
ーブル受け。 2 前記つかみ部材は弧状の形になつている、特
許請求の範囲第1項記載のケーブル受け。 3 前記つかみ装置の前記脚ははさみの連結部と
して一緒に連結されており、前記つかみ装置を緩
める手段は、前記はさみの連結部を開くための駆
動ハンドルを含む、特許請求の範囲第1項記載の
ケーブル受け。 4 前記つかみ装置を緩める手段は、前記脚の間
のねじ付き連結部を含み、前記駆動ハンドルを作
動させると前記ネツク部分から前記つかみ部材が
離れるようになつている、特許請求の範囲第3項
記載のケーブル受け。 5 前記脚は1つの共通の平面内に配置されてお
り、前記ローラは傾斜して該脚の上方に延びるよ
うに前記脚上に支持されている、特許請求の範囲
第1項記載のケーブル受け。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8504679-5 | 1985-10-09 | ||
| SE8504679A SE450066B (sv) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | Linvagn avsedd att klemmas fast pa en isolators hals |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63501050A JPS63501050A (ja) | 1988-04-14 |
| JPH0452045B2 true JPH0452045B2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=20361680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61505431A Granted JPS63501050A (ja) | 1985-10-09 | 1986-10-09 | ケ−ブル受け |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4844419A (ja) |
| EP (1) | EP0242379B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63501050A (ja) |
| AU (1) | AU595551B2 (ja) |
| DE (1) | DE3676495D1 (ja) |
| DK (1) | DK156348C (ja) |
| FI (1) | FI82569C (ja) |
| SE (1) | SE450066B (ja) |
| WO (1) | WO1987002521A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5064172A (en) * | 1990-03-23 | 1991-11-12 | Hereford William R | Stringing block |
| US5221074A (en) * | 1990-06-11 | 1993-06-22 | Tesaut S.P.A. | Device to suspend and string conductors on low, medium, high and extra high transmission lines |
| US8282078B2 (en) * | 2009-12-01 | 2012-10-09 | Ballard Jennifer K | Cable guide with automatic cable release |
| US8282080B2 (en) * | 2009-12-01 | 2012-10-09 | Ballard Jennifer K | Cable guide with automatic cable release and method of use |
| CN109607308A (zh) * | 2018-11-12 | 2019-04-12 | 芜湖顺成电子有限公司 | 一种电线的整理装置 |
| CN109879110B (zh) * | 2019-03-29 | 2021-11-23 | 上海国缆检测股份有限公司 | 电缆放线用的导向装置及电缆放线装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE495662A (ja) * | ||||
| US743656A (en) * | 1903-03-21 | 1903-11-10 | Albert L Nettles | Work-support. |
| GB737813A (en) * | 1953-03-11 | 1955-10-05 | Bowden Repairs Ltd | Improvements in or relating to wire-man's tools |
| DE1044918B (de) * | 1956-08-31 | 1958-11-27 | Siemens Schuckertwerke Gmbh | Verfahren zur Verlegung von Seilen, insbesondere von Erdseilen auf Masten |
| US4013269A (en) * | 1975-12-19 | 1977-03-22 | Lovett Jack R | Wireguide-transport apparatus |
| SU915151A1 (en) * | 1980-07-17 | 1982-03-23 | Pt B Vniiproektelektromontazh | Cable laying device |
| SU970528A1 (ru) * | 1981-04-20 | 1982-10-30 | Новосибирское Проектно-Технологическое Бюро Всесоюзного Государственного Научно-Исследовательского И Проектного Института "Вниипроектэлектромонтаж" | Устройство дл прокладки кабел |
-
1985
- 1985-10-09 SE SE8504679A patent/SE450066B/sv not_active IP Right Cessation
-
1986
- 1986-10-09 EP EP86906017A patent/EP0242379B1/en not_active Expired
- 1986-10-09 AU AU64771/86A patent/AU595551B2/en not_active Ceased
- 1986-10-09 US US07/068,219 patent/US4844419A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-09 DE DE8686906017T patent/DE3676495D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-09 JP JP61505431A patent/JPS63501050A/ja active Granted
- 1986-10-09 WO PCT/SE1986/000465 patent/WO1987002521A1/en not_active Ceased
-
1987
- 1987-05-27 FI FI872350A patent/FI82569C/sv not_active IP Right Cessation
- 1987-06-04 DK DK287387A patent/DK156348C/da not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63501050A (ja) | 1988-04-14 |
| SE8504679D0 (sv) | 1985-10-09 |
| DK156348C (da) | 1990-01-02 |
| SE450066B (sv) | 1987-06-01 |
| DK156348B (da) | 1989-08-07 |
| DK287387D0 (da) | 1987-06-04 |
| AU595551B2 (en) | 1990-04-05 |
| FI82569B (en) | 1990-11-30 |
| WO1987002521A1 (en) | 1987-04-23 |
| SE8504679L (sv) | 1987-04-10 |
| DE3676495D1 (de) | 1991-02-07 |
| EP0242379A1 (en) | 1987-10-28 |
| EP0242379B1 (en) | 1991-01-02 |
| US4844419A (en) | 1989-07-04 |
| AU6477186A (en) | 1987-05-05 |
| FI82569C (sv) | 1991-03-11 |
| DK287387A (da) | 1987-06-04 |
| FI872350A0 (fi) | 1987-05-27 |
| FI872350L (fi) | 1987-05-27 |
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