JPH0452063Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452063Y2 JPH0452063Y2 JP14977487U JP14977487U JPH0452063Y2 JP H0452063 Y2 JPH0452063 Y2 JP H0452063Y2 JP 14977487 U JP14977487 U JP 14977487U JP 14977487 U JP14977487 U JP 14977487U JP H0452063 Y2 JPH0452063 Y2 JP H0452063Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- envelope
- adhesives
- folded
- parallel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本案は、封書用フオームに関するものである。
(従来の技術)
封書作成用接着剤が塗布され、接着剤面を合わ
せることにより、封筒を形成する折畳み、又は重
ね合わされる2片以上で構成される枚葉乃至連続
の封書用フオームにおいて、接着剤の塗布パター
ンは枚葉、連続に係らず、封書用フオーム同志を
重ね合わせ、乃至折り畳み、重合した際に、接着
剤同志が重なり合わないように構成されている。
せることにより、封筒を形成する折畳み、又は重
ね合わされる2片以上で構成される枚葉乃至連続
の封書用フオームにおいて、接着剤の塗布パター
ンは枚葉、連続に係らず、封書用フオーム同志を
重ね合わせ、乃至折り畳み、重合した際に、接着
剤同志が重なり合わないように構成されている。
これらの接着剤の塗布パターンは、各辺に平行
に配置されている。
に配置されている。
(考案が解決しようとする問題点)
以上のように各々各辺に平行に接着剤が塗布さ
れた枚葉、乃至連続状の封書用フオームは、実際
に封書を作成する装置により単位封書化する場
合、特にこの接着剤がその接着剤同志の単なる接
触では接着せず、更に強力な圧力を付加した場合
にのみ接着する接着剤である場合には、折畳み乃
至重ね合わされた接着剤の直交するどちらか一方
の接着剤同志が、加圧ローラーにて加圧された場
合に、各々の線圧の差により、同一圧力下ではど
ちらか一方が接着しにくいという問題があつた。
れた枚葉、乃至連続状の封書用フオームは、実際
に封書を作成する装置により単位封書化する場
合、特にこの接着剤がその接着剤同志の単なる接
触では接着せず、更に強力な圧力を付加した場合
にのみ接着する接着剤である場合には、折畳み乃
至重ね合わされた接着剤の直交するどちらか一方
の接着剤同志が、加圧ローラーにて加圧された場
合に、各々の線圧の差により、同一圧力下ではど
ちらか一方が接着しにくいという問題があつた。
したがつて本案の技術的課題は、塗布された封
書作成用接着剤が、完全に接着される封書用フオ
ームを得ることを目的とするものである。
書作成用接着剤が、完全に接着される封書用フオ
ームを得ることを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
以上のような技術的課題を解決するために、本
案は、枚葉乃至連続状の折り畳み、又は重ね合わ
される2片以上で構成される封書用フオームにお
いて、封書作成用接着剤の塗布パターンを封書用
フオームの一辺に直交ないし平行に塗布された接
着剤のどちらか一方の塗布パターンを傾斜させて
塗布したことを特徴とする封書用フオームを採用
するものである。
案は、枚葉乃至連続状の折り畳み、又は重ね合わ
される2片以上で構成される封書用フオームにお
いて、封書作成用接着剤の塗布パターンを封書用
フオームの一辺に直交ないし平行に塗布された接
着剤のどちらか一方の塗布パターンを傾斜させて
塗布したことを特徴とする封書用フオームを採用
するものである。
(作用)
本案のものによれば、封書用フオームの各辺に
平行に塗布された接着剤の直交するどちらか一方
のパターンを、傾斜をもたせて配置することによ
り、処理装置の加圧ローラへの折り畳み乃至は重
ね合わされた単位封書用フオームの噛み込みが順
次進行し、加圧力が有効に発生し、接着が完全に
行われる。
平行に塗布された接着剤の直交するどちらか一方
のパターンを、傾斜をもたせて配置することによ
り、処理装置の加圧ローラへの折り畳み乃至は重
ね合わされた単位封書用フオームの噛み込みが順
次進行し、加圧力が有効に発生し、接着が完全に
行われる。
(考案の効果)
この技術的手段によれば、接着剤が封書用フオ
ームの各辺に平行に塗布されていないので、単位
封書化する場合、特に接着剤同志が単なる接触で
は接着しないときでも完全に接着するという効果
がある。
ームの各辺に平行に塗布されていないので、単位
封書化する場合、特に接着剤同志が単なる接触で
は接着しないときでも完全に接着するという効果
がある。
(実施例)
以下、図面に示す実施例について説明する。
第1,2図は従来の封書連続フオームにおける
接着剤の塗布パターンを示しており、U字形の
G1、G2、G3、G4は塗布された感圧接着剤であ
る。
接着剤の塗布パターンを示しており、U字形の
G1、G2、G3、G4は塗布された感圧接着剤であ
る。
この塗布パターンは、封書用フオーム同志を重
ね合わせる際に接着剤同志が重なり合わないよう
に構成されており、更に各々各辺に平行に配置さ
れている。
ね合わせる際に接着剤同志が重なり合わないよう
に構成されており、更に各々各辺に平行に配置さ
れている。
図中1はフオームの長手方向に平行折りミシン
目2,2′がガイドホール3,3′を除いて3等分
に2本穿設され、9は横ミシン目であり、4は開
封ミシン目である。
目2,2′がガイドホール3,3′を除いて3等分
に2本穿設され、9は横ミシン目であり、4は開
封ミシン目である。
以上のようなフオームは、第3図の如く、単位
切断部Aで切断され、加圧部Bのロールで加圧さ
れて接着される。
切断部Aで切断され、加圧部Bのロールで加圧さ
れて接着される。
図中5はブレードで、送りロール7,8の間に
配設され、かつ切断されたものが加圧ロール6,
6,6で加圧される。
配設され、かつ切断されたものが加圧ロール6,
6,6で加圧される。
そこで本案では、第4,5図に示す如く、第
1,2図におけるG3、G4をg3、g4、g3′、g4′の
如くフオームの辺に対し傾斜をもたせた。
1,2図におけるG3、G4をg3、g4、g3′、g4′の
如くフオームの辺に対し傾斜をもたせた。
更に、連続状フオームの場合、第4図の如く折
り合わされた場合に接触する接着剤g3、g3′及び
g4、g4′の交点10,11,12,13,14,
15,16,17は接着剤を抜き、接着剤同志が
重なりあわないようにした。
り合わされた場合に接触する接着剤g3、g3′及び
g4、g4′の交点10,11,12,13,14,
15,16,17は接着剤を抜き、接着剤同志が
重なりあわないようにした。
g3、g3′、g4、g4′を傾斜させたのは、第3図に
示す装置において折り畳み重ね合わされ、封書単
位に切断されたフオームの搬送方向が折りミシン
目2,2′方向の場合であるが、この場合に第3
図における加圧部のロール6,6,6より重ね合
わされた接着剤g3、g4、g3′、g4′が受ける線圧は
第2図の場合より大きくなる。
示す装置において折り畳み重ね合わされ、封書単
位に切断されたフオームの搬送方向が折りミシン
目2,2′方向の場合であるが、この場合に第3
図における加圧部のロール6,6,6より重ね合
わされた接着剤g3、g4、g3′、g4′が受ける線圧は
第2図の場合より大きくなる。
したがつて、接着条件が強圧である。
また、折り畳み重ね合わされた封書単位フオー
ム装置における搬送方向が、折りミシン目と直行
する方向である場合には、第5図のg1、g2を傾斜
させることにより、同様の効果を得ることができ
る。
ム装置における搬送方向が、折りミシン目と直行
する方向である場合には、第5図のg1、g2を傾斜
させることにより、同様の効果を得ることができ
る。
なお、第4,5図以外に第6図のような接着パ
ターンも考えられる。
ターンも考えられる。
すなわち、折りミシン目2,2′に沿つてフオ
ーム1が折り重ねられた場合、接着剤g1、g2、
g3、g4、g5、g6、g7、g8は各重ね合わされる位置
に塗布されるが、g1、g2とg7、g8及びg3、g4と
g5、g6は横ミシン目9によりフオームが畳まれた
場合でも、重なり合いはない位置に配置される。
ーム1が折り重ねられた場合、接着剤g1、g2、
g3、g4、g5、g6、g7、g8は各重ね合わされる位置
に塗布されるが、g1、g2とg7、g8及びg3、g4と
g5、g6は横ミシン目9によりフオームが畳まれた
場合でも、重なり合いはない位置に配置される。
すなわち、図中k1、k2、k3、k4は開封代である
が、この開封代k1、k2、k3、k4の上下半分ずつの
位置に配置されることになる。
が、この開封代k1、k2、k3、k4の上下半分ずつの
位置に配置されることになる。
第1,2図は従来の封書用連続フオームにおけ
る接着剤の塗布パターンを示す図、第3図は封書
用連続フオームの切断加圧装置の説明図、第4,
5図は本案フオームを示す斜面図と平面図、第6
図は他の実施例にかかる本案フオームの平面図で
ある。 G1、G2、G3、G4……接着剤、g1、g2、g3、g4、
g3′、g4′……接着剤。
る接着剤の塗布パターンを示す図、第3図は封書
用連続フオームの切断加圧装置の説明図、第4,
5図は本案フオームを示す斜面図と平面図、第6
図は他の実施例にかかる本案フオームの平面図で
ある。 G1、G2、G3、G4……接着剤、g1、g2、g3、g4、
g3′、g4′……接着剤。
Claims (1)
- 枚葉乃至連続状の折り畳み、又は重ね合わされ
る2片以上で構成される封書用フオームにおい
て、封書作成用接着剤の塗布パターンを封書用フ
オームの一辺に直交ないし平行に塗布された接着
剤のどちらか一方の塗布パターンを傾斜させて塗
布したことを特徴とする封書用フオーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14977487U JPH0452063Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14977487U JPH0452063Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6452783U JPS6452783U (ja) | 1989-03-31 |
| JPH0452063Y2 true JPH0452063Y2 (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=31422312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14977487U Expired JPH0452063Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452063Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2695071B1 (fr) * | 1992-09-02 | 1994-11-18 | Moore Business Forms Inc | Ensemble d'enveloppes constitué d'une bande dont les faces avant et arrière portent des plages d'adhésif. |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP14977487U patent/JPH0452063Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6452783U (ja) | 1989-03-31 |
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