JPH0452095Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0452095Y2 JPH0452095Y2 JP1985080042U JP8004285U JPH0452095Y2 JP H0452095 Y2 JPH0452095 Y2 JP H0452095Y2 JP 1985080042 U JP1985080042 U JP 1985080042U JP 8004285 U JP8004285 U JP 8004285U JP H0452095 Y2 JPH0452095 Y2 JP H0452095Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- wall
- cooling
- air
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、インテークユニツトのに設けられた
モータを冷却する構造に関する。
モータを冷却する構造に関する。
(従来の技術)
自動車用空気調和装置におけるインテークユニ
ツトは、車室内に空気を送り出すためのフアンを
駆動するモータが取り付けられている。
ツトは、車室内に空気を送り出すためのフアンを
駆動するモータが取り付けられている。
このモータは、通常コンミユテータとブラシと
の接触及び導体の電気抵抗等により熱が発生する
ことになるので、モータを冷却するためにフアン
を利用して強制的に冷却風を供給している(例え
ば、実開昭57−28010号参照)。第4図および第5
図は、モータに強制冷却風を送り込むようにした
従来のインテークユニツトを示す図である。
の接触及び導体の電気抵抗等により熱が発生する
ことになるので、モータを冷却するためにフアン
を利用して強制的に冷却風を供給している(例え
ば、実開昭57−28010号参照)。第4図および第5
図は、モータに強制冷却風を送り込むようにした
従来のインテークユニツトを示す図である。
第4図に示すように、インテークユニツトのケ
ース11は、車両外部の空気を導入するための外
気取入口12と、車室内の空気を導入するための
内気取入口13とを有する内外気切替ボツクス1
4を有し、この内外気切替ボツクス14の下部
に、上部ケース15と下部ケース16とからなる
フアンスクロール24が取付けられている。
ース11は、車両外部の空気を導入するための外
気取入口12と、車室内の空気を導入するための
内気取入口13とを有する内外気切替ボツクス1
4を有し、この内外気切替ボツクス14の下部
に、上部ケース15と下部ケース16とからなる
フアンスクロール24が取付けられている。
前記内外気切替ボツクス14内には、外気取入
口12と内気取入口13を開閉して切替えるため
のインテークドア17が取り付けられ、フアンス
クロール24には、フアン18と、このフアン1
8を駆動するためのモータ19が取り付けられて
いる。このモータ19は、ほぼ垂直方向の軸を中
心として回転するようになつており、フアン18
の回転により空気がベルマウス部20を通つてフ
アンスクロール24内に流入する。この空気は、
フアン18により加圧されて、上壁21、側壁2
2および底壁23により形成される渦巻状の通路
を通つて押し出されて吐出口25に至る。
口12と内気取入口13を開閉して切替えるため
のインテークドア17が取り付けられ、フアンス
クロール24には、フアン18と、このフアン1
8を駆動するためのモータ19が取り付けられて
いる。このモータ19は、ほぼ垂直方向の軸を中
心として回転するようになつており、フアン18
の回転により空気がベルマウス部20を通つてフ
アンスクロール24内に流入する。この空気は、
フアン18により加圧されて、上壁21、側壁2
2および底壁23により形成される渦巻状の通路
を通つて押し出されて吐出口25に至る。
吐出口25から吐出された空気は、吐出口25
に接続されたクーリングユニツトやヒータユニツ
ト等の下流側のユニツトケースに送られる。
に接続されたクーリングユニツトやヒータユニツ
ト等の下流側のユニツトケースに送られる。
前記モータの冷却は、モータ19のハウジング
19cに一端が接続された冷却パイプ27の他端
を前記底壁23の吐出口25近傍に開設した空気
取入口26より僅かに突出させるように接続し、
空気の一部を冷却パイプ27によりモータ19の
ハウジング19c内に導入することにより行なつ
ている。
19cに一端が接続された冷却パイプ27の他端
を前記底壁23の吐出口25近傍に開設した空気
取入口26より僅かに突出させるように接続し、
空気の一部を冷却パイプ27によりモータ19の
ハウジング19c内に導入することにより行なつ
ている。
これによりフアン18の回転に伴ない、フアン
スクロール24の吐出口25に向う空気が、空気
取入口26から冷却パイプ27を通つてモータ1
9内に流入され、モータ19のハウジング19c
に形成された吐出口19aから矢印で示すように
フアンスクロール24内に戻ることになる。そし
て、この空気が上記経路で循環することにより、
モータ19が冷却される。
スクロール24の吐出口25に向う空気が、空気
取入口26から冷却パイプ27を通つてモータ1
9内に流入され、モータ19のハウジング19c
に形成された吐出口19aから矢印で示すように
フアンスクロール24内に戻ることになる。そし
て、この空気が上記経路で循環することにより、
モータ19が冷却される。
(考案が解決しようとする課題)
ところが、インテークドア17により外気取入
口12が開放されている場合、万一、雪あるいは
車両洗車時における洗浄水もしくは塵埃等がケー
ス11内に侵入すると、強制冷却のための風の流
れに乗つたこれらの水滴や塵埃等が底壁23に付
着し、空気とともに空気取入口26より冷却パイ
プ27を通つてモータ19内にも侵入し、モータ
19に性能上の悪影響を及ぼすことがある。
口12が開放されている場合、万一、雪あるいは
車両洗車時における洗浄水もしくは塵埃等がケー
ス11内に侵入すると、強制冷却のための風の流
れに乗つたこれらの水滴や塵埃等が底壁23に付
着し、空気とともに空気取入口26より冷却パイ
プ27を通つてモータ19内にも侵入し、モータ
19に性能上の悪影響を及ぼすことがある。
本考案は、かかる課題に鑑みてなされたもので
あり、モータのハウジング内に流入する冷却風に
水滴や塵埃が混入せず清浄な冷却風だけを循環さ
せるようにしたインテークユニツトのモータ冷却
構造を提供することを目的とする。
あり、モータのハウジング内に流入する冷却風に
水滴や塵埃が混入せず清浄な冷却風だけを循環さ
せるようにしたインテークユニツトのモータ冷却
構造を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
かかる目的を達成するために、本考案は、フア
ンスクロール内に設けられたフアンと該フアンを
駆動するモータとを軸線が垂直に向くように配置
し、前記フアンスクロールとモータのハウジング
とを冷却パイプを介して連通することにより前記
フアンにより送風される空気の一部を前記モータ
のハウジング内に導くようにしたインテークユニ
ツトのモータ冷却構造において、前記フアンスク
ロールの吐出口を構成するノーズ部側側壁を内壁
と外壁とを有する二重構造とし、前記外壁側に下
流側のユニツトケースを連結するとともに内壁と
外壁との間に冷却風導入室を形成し、該冷却風導
入室と前記ユニツトケースとを隔てる隔壁の上部
に冷却風取入口を開口してなり、該冷却風導入室
に前記冷却パイプの一端を接続したことを特徴と
するインテークユニツトのモータ冷却構造であ
る。
ンスクロール内に設けられたフアンと該フアンを
駆動するモータとを軸線が垂直に向くように配置
し、前記フアンスクロールとモータのハウジング
とを冷却パイプを介して連通することにより前記
フアンにより送風される空気の一部を前記モータ
のハウジング内に導くようにしたインテークユニ
ツトのモータ冷却構造において、前記フアンスク
ロールの吐出口を構成するノーズ部側側壁を内壁
と外壁とを有する二重構造とし、前記外壁側に下
流側のユニツトケースを連結するとともに内壁と
外壁との間に冷却風導入室を形成し、該冷却風導
入室と前記ユニツトケースとを隔てる隔壁の上部
に冷却風取入口を開口してなり、該冷却風導入室
に前記冷却パイプの一端を接続したことを特徴と
するインテークユニツトのモータ冷却構造であ
る。
(作用)
このようにすれば、フアンの回転によりフアン
スクロール内に導かれた空気流中の塵埃等は、遠
心力により分離されて吐出口から吐出されるが、
この空気流はノーズ部近傍において動圧は低いも
のの比較的高い静圧を有する清浄なものとなるの
で、ここに設けられた冷却風取入口から冷却風導
入室内に流入した空気には、水分や塵埃等が混入
せず、この空気が冷却パイプによりモータに送ら
れると、モータの冷却は、清浄な冷却風だけで行
なわれることになる。
スクロール内に導かれた空気流中の塵埃等は、遠
心力により分離されて吐出口から吐出されるが、
この空気流はノーズ部近傍において動圧は低いも
のの比較的高い静圧を有する清浄なものとなるの
で、ここに設けられた冷却風取入口から冷却風導
入室内に流入した空気には、水分や塵埃等が混入
せず、この空気が冷却パイプによりモータに送ら
れると、モータの冷却は、清浄な冷却風だけで行
なわれることになる。
(実施例)
以下に、本考案の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図ないし第3図は本考案に係るインテーク
ユニツトの一実施例を示すものであり、これらの
図において、第4図および第5図と共通する部材
には同一の符号を付し、その説明は一部省略す
る。
ユニツトの一実施例を示すものであり、これらの
図において、第4図および第5図と共通する部材
には同一の符号を付し、その説明は一部省略す
る。
図示するように、インテークユニツトのケース
11は、内外気切替ボツクス14と、フアンスク
ロール24とを有している。内外気切替ボツクス
14内には、外気取入口12と内気取入口13を
開閉して切り替えるインテークドア17が取り付
けられており、フアンスクロール24には、フア
ン18を駆動するモータ19がその軸線を垂直方
向に向けて配置されて取り付けられている。した
がつて、モータ19の駆動によりフアン18が回
転すると、ベルマウス部20からフアン18に達
した空気は、渦巻形状の通路であるフアンスクロ
ール24内に押し出され、吐出口25に至る。吐
出口25にはクーリングユニツトやヒータユニツ
ト等の下流側のユニツトケース28が接続され、
吐出口25からの空気はこのユニツトケース28
へと送られる。
11は、内外気切替ボツクス14と、フアンスク
ロール24とを有している。内外気切替ボツクス
14内には、外気取入口12と内気取入口13を
開閉して切り替えるインテークドア17が取り付
けられており、フアンスクロール24には、フア
ン18を駆動するモータ19がその軸線を垂直方
向に向けて配置されて取り付けられている。した
がつて、モータ19の駆動によりフアン18が回
転すると、ベルマウス部20からフアン18に達
した空気は、渦巻形状の通路であるフアンスクロ
ール24内に押し出され、吐出口25に至る。吐
出口25にはクーリングユニツトやヒータユニツ
ト等の下流側のユニツトケース28が接続され、
吐出口25からの空気はこのユニツトケース28
へと送られる。
本実施例にあつては、モータ19に空気を供給
して冷却するため、フアンスクロール24の吐出
口25を構成するノーズ部N側の側壁29を内壁
29aと外壁29bとを有する二重構造とし、前
記外壁29b側に下流側のユニツトケース28を
連結するとともに内壁29aと外壁29bとの間
に冷却風導入室30を形成している。この冷却風
導入室30には、ユニツトケース28とを隔てる
隔壁31の上部に冷却風取入口32を風下側に向
けて開口しており、吐出口25に達した空気はこ
の冷却風取入口32から冷却風導入室30内に導
入されるようになつている。このような冷却風導
入室30の底部には管部33が冷却風導入室30
と連通して接続され、この管部33は冷却パイプ
27を介してモータ19のハウジング19cと接
続されている。
して冷却するため、フアンスクロール24の吐出
口25を構成するノーズ部N側の側壁29を内壁
29aと外壁29bとを有する二重構造とし、前
記外壁29b側に下流側のユニツトケース28を
連結するとともに内壁29aと外壁29bとの間
に冷却風導入室30を形成している。この冷却風
導入室30には、ユニツトケース28とを隔てる
隔壁31の上部に冷却風取入口32を風下側に向
けて開口しており、吐出口25に達した空気はこ
の冷却風取入口32から冷却風導入室30内に導
入されるようになつている。このような冷却風導
入室30の底部には管部33が冷却風導入室30
と連通して接続され、この管部33は冷却パイプ
27を介してモータ19のハウジング19cと接
続されている。
次に、実施例の作用を説明する。
インテークドア17により外気取入口12を開
いた状態で、モータ19を駆動し、フアン18を
回転すると、空気が外気取入口12からベルマウ
ス部20を通つてフアンスクロール24内に流入
する。この流入空気はフアン18により加圧さ
れ、フアンスクロール24内を通つて、吐出口2
5から吐出される。この場合、空気はフアンスク
ロール24の外壁22に沿つて流れ、その遠心力
により空気中に含まれている塵埃、水滴等は、フ
アンスクロール24の外壁22側に押しやられ
る。したがつて、フアンスクロール24の内壁側
に沿つて流れる空気流中には塵埃や水滴等は殆ん
ど含まれず、その一部が冷却風取入口32から冷
却風導入室30内に流入する。しかも、ユニツト
ケース28は吐出口25より断面積が大きくなつ
ているので、隔壁31付近では高い空気の動圧成
分の多くは静圧成分に変わり静圧が高くなる。こ
の結果、冷却パイプ27の吐出口側であるフアン
18とモータ19の間の部分との差圧が大きくな
り冷却風導入室30内に流入する空気量も多くな
る。さらに、冷却風取入口32が上部に開口され
ているため、空気より重い水滴等は隔壁31を乗
り越えて冷却風導入室30内に流入しにくく、冷
却風導入室30内に流入する空気には水分や塵埃
等が混入しない清浄な空気となる。この結果、清
浄な空気のみが管部33から冷却パイプ27を通
つてモータ19のハウジング19c内に送られ、
モータ19を冷却した後、吐出口19aからフア
ンスクロール24へと戻される。
いた状態で、モータ19を駆動し、フアン18を
回転すると、空気が外気取入口12からベルマウ
ス部20を通つてフアンスクロール24内に流入
する。この流入空気はフアン18により加圧さ
れ、フアンスクロール24内を通つて、吐出口2
5から吐出される。この場合、空気はフアンスク
ロール24の外壁22に沿つて流れ、その遠心力
により空気中に含まれている塵埃、水滴等は、フ
アンスクロール24の外壁22側に押しやられ
る。したがつて、フアンスクロール24の内壁側
に沿つて流れる空気流中には塵埃や水滴等は殆ん
ど含まれず、その一部が冷却風取入口32から冷
却風導入室30内に流入する。しかも、ユニツト
ケース28は吐出口25より断面積が大きくなつ
ているので、隔壁31付近では高い空気の動圧成
分の多くは静圧成分に変わり静圧が高くなる。こ
の結果、冷却パイプ27の吐出口側であるフアン
18とモータ19の間の部分との差圧が大きくな
り冷却風導入室30内に流入する空気量も多くな
る。さらに、冷却風取入口32が上部に開口され
ているため、空気より重い水滴等は隔壁31を乗
り越えて冷却風導入室30内に流入しにくく、冷
却風導入室30内に流入する空気には水分や塵埃
等が混入しない清浄な空気となる。この結果、清
浄な空気のみが管部33から冷却パイプ27を通
つてモータ19のハウジング19c内に送られ、
モータ19を冷却した後、吐出口19aからフア
ンスクロール24へと戻される。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案においては、フア
ンスクロールの吐出口を構成するノーズ部側側壁
を内壁と外壁とを有する二重構造とし、ここに冷
却風導入室を形成し、該冷却風導入室と下流側ユ
ニツトケースとを隔てる隔壁の上部に冷却風取入
口を開口したので、空気流の動圧の影響を受ける
ことなく冷却空気を取込むことができ、水滴や塵
埃が混入しない清浄な空気のみがモータ内部に送
られることとなる。したがつて、モータ内部には
水分や塵埃のない冷却風だけが循環するようにな
り、モータ内部を効率よく冷却し、モータの耐久
性が向上する。
ンスクロールの吐出口を構成するノーズ部側側壁
を内壁と外壁とを有する二重構造とし、ここに冷
却風導入室を形成し、該冷却風導入室と下流側ユ
ニツトケースとを隔てる隔壁の上部に冷却風取入
口を開口したので、空気流の動圧の影響を受ける
ことなく冷却空気を取込むことができ、水滴や塵
埃が混入しない清浄な空気のみがモータ内部に送
られることとなる。したがつて、モータ内部には
水分や塵埃のない冷却風だけが循環するようにな
り、モータ内部を効率よく冷却し、モータの耐久
性が向上する。
第1図は、本考案によるインテークユニツトの
モータ冷却構造を示す吐出口側からの側面図、第
2図は、第1図のケース部分の斜視図、第3図
は、第1図の−線の断面図、第4図は、従来
のインテークユニツトのモータ冷却構造の断面
図、第5図は、第4図のケース部分の横断面図で
ある。 11……ケース、18……フアン、19……モ
ータ、19c……モータのハウジング、24……
フアンスクロール、25……吐出口、27……冷
却パイプ、28……ヒータユニツト、29……ノ
ーズ部側側壁、29a……内壁、29b……外
壁、30……冷却風導入室、31……隔壁、32
……冷却風取入口、N……ノーズ部。
モータ冷却構造を示す吐出口側からの側面図、第
2図は、第1図のケース部分の斜視図、第3図
は、第1図の−線の断面図、第4図は、従来
のインテークユニツトのモータ冷却構造の断面
図、第5図は、第4図のケース部分の横断面図で
ある。 11……ケース、18……フアン、19……モ
ータ、19c……モータのハウジング、24……
フアンスクロール、25……吐出口、27……冷
却パイプ、28……ヒータユニツト、29……ノ
ーズ部側側壁、29a……内壁、29b……外
壁、30……冷却風導入室、31……隔壁、32
……冷却風取入口、N……ノーズ部。
Claims (1)
- フアンスクロール24内に設けられたフアン1
8と該フアン18を駆動するモータ19とを軸線
が垂直に向くように配置し、前記フアンスクロー
ル24とモータ19のハウジング19cとを冷却
パイプ27を介して連通することにより前記フア
ン18により送風される空気の一部を前記モータ
19のハウジング19c内に導くようにしたイン
テークユニツトのモータ冷却構造において、前記
フアンスクロール24の吐出口25を構成するノ
ーズ部N側側壁29を内壁29aと外壁29bと
を有する二重構造とし、前記外壁側に下流側のユ
ニツトケース28を連結するとともに内壁29a
と外壁29bとの間に冷却風導入室30を形成
し、該冷却風導入室30と前記ユニツトケース2
8とを隔てる隔壁31の上部に冷却風取入口32
を開口してなり、該冷却風導入室30に前記冷却
パイプ27の一端を接続したことを特徴とするイ
ンテークユニツトのモータ冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985080042U JPH0452095Y2 (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985080042U JPH0452095Y2 (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196107U JPS61196107U (ja) | 1986-12-06 |
| JPH0452095Y2 true JPH0452095Y2 (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=30625521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985080042U Expired JPH0452095Y2 (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452095Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004249908A (ja) * | 2003-02-21 | 2004-09-09 | Japan Climate Systems Corp | 車両用空気調和装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS539013U (ja) * | 1976-07-08 | 1978-01-25 | ||
| JPS5640179Y2 (ja) * | 1977-06-06 | 1981-09-19 | ||
| JPS54167955U (ja) * | 1978-05-17 | 1979-11-27 | ||
| JPS624720Y2 (ja) * | 1981-04-21 | 1987-02-03 |
-
1985
- 1985-05-30 JP JP1985080042U patent/JPH0452095Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61196107U (ja) | 1986-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4513809A (en) | Energy recovery ventilator | |
| JPS6353782B2 (ja) | ||
| US3552097A (en) | Air processing unit | |
| EP0778180B1 (en) | A container for an electronic control unit | |
| JPH0452095Y2 (ja) | ||
| CN100472140C (zh) | 空调机 | |
| JPS61150815A (ja) | 自動車用空気調和装置 | |
| JP2745960B2 (ja) | 室外空気調和機 | |
| KR102254648B1 (ko) | 공기조화기 | |
| JPH0241915A (ja) | 自動車用空調装置の内外気取入装置 | |
| JPS60111831A (ja) | 本体を回転させる冷暖ル−ムエアコン | |
| JPS624720Y2 (ja) | ||
| JPS611898A (ja) | 自動車用送風機 | |
| KR20040107632A (ko) | 차량 공조장치용 송풍기 모터의 냉각장치 | |
| JPH0138319Y2 (ja) | ||
| JP3861026B2 (ja) | 遠心式送風機 | |
| JP3157566B2 (ja) | 車両における空調用モータの防水構造 | |
| JPS6185215A (ja) | フアンモ−タ冷却構造 | |
| JPS5918310Y2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2519019Y2 (ja) | ファンモータ取付装置 | |
| JP2956676B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2550385Y2 (ja) | 自動車用空気調和装置 | |
| JPS6357242B2 (ja) | ||
| JP2000345998A (ja) | 車両用のブロア装置 | |
| JP2557204Y2 (ja) | 自動車用空調装置 |