JPH0452105Y2 - - Google Patents

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JPH0452105Y2
JPH0452105Y2 JP9813187U JP9813187U JPH0452105Y2 JP H0452105 Y2 JPH0452105 Y2 JP H0452105Y2 JP 9813187 U JP9813187 U JP 9813187U JP 9813187 U JP9813187 U JP 9813187U JP H0452105 Y2 JPH0452105 Y2 JP H0452105Y2
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transmission
shaft
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は機体前後方向の一端部にエンジンを
搭載し、このエンジンから入力伝導を受ける車速
変更制御用の油圧伝導装置とこの油圧伝導装置の
油圧モータから入力伝導を受ける走行系の機械式
トランスミツシヨン及び上記エンジンから入力伝
導を受けるPTO系の機械式トタンスミツシヨン
を機体前後方向の他端部側に、油圧伝導装置をエ
ンジン側に位置させ上記両機械式トランスミツシ
ヨンをその反対側に位置させて機体前後方向でみ
て直列状に配置して設けてある走行作業車におけ
るトランスミツシヨン装置に、関する。
従来の技術 かかるトランスミツシヨン装置は、例えば実開
昭54−177471号公報、実開昭60−134023号公報及
び実公昭50−34428号公報に開示されているよう
に周知である。そして機体前後方向でみてエンジ
ンとPTO系トランスミツシヨンとの間に油圧伝
導装置が配置されているのに対し、従来はエンジ
ンからPTO系トランスミツシヨンに対し入力伝
導を行なわせるのに油圧伝導装置の油圧ポンプの
ポンプ軸を利用し、エンジンにて回転駆動を受け
る該ポンプ軸をエンジン反対向きにも突出させて
その突出端よりPTO系トランスミツシヨンに入
力伝導している。
必要に応じてPTO系トランスミツシヨンに対
する入力伝導を断つために、実開昭54−177471号
公報のものは走行系及びPTO系のクラツチを兼
ねる主クラツチをエンジンの直後に設けている。
また実開昭60−134023号公報のものでは走行系及
びPTO系の各機械式トランスミツシヨンを内装
するミツシヨンケースの内部に、そして実公昭50
−31128号公報のものでは走行系の機械式トラン
スミツシヨンを内装するミツシヨンケースの上部
に、それぞれPTOクラツチを配置している。
考案が解決しよとする問題点 実開昭54−177471号公報のもののようにPTO
系トランスミツシヨンへの入力伝導を主クラツチ
によつて断つこととしたものではPTO系トラン
スミツシヨンへの入力断で走行も行なわせなくな
るから、独立したPTOクラツチを設けたものの
方が望ましいも、機械式のとPTO系トランスミ
ツシヨンへの入力伝導のために油圧伝導装置の油
圧ポンプのポンプ軸を利用する構造では、次の問
題がある。
すなわち独立したPTOクラツチは上記ポンプ
軸の従動側に設けねばならないから、前述の従来
例のように機械式トランスミツシヨンを内装する
ミツシヨンケース内或はミツシヨンケース外に設
置されることとなるが、実開昭60−134023号公報
のもののようにミツシヨンケース内に油圧式とか
電磁式のPTOクラツチを配置する構造では小型
でクラツチ容量を確保するために多板式のクラツ
チとせねばならず、クラツチ制御回路等をミツシ
ヨンケース内に導かねばならないことも相まつて
コストが高くつく。この点、実公昭50−31128号
公報のもののようにミツシヨンケース外にPTO
クラツチを配置する構造によれば、PTOクラツ
チを単板式クラツチ等の比較的大寸法のものとし
て逆にコストを下げ得ると目されるも、実際には
ミツシヨンケースに制約されてPTOクラツチを
さほど大寸法のものとできない。
そこでこの考案は摩擦単板式のPTOクラツチ
を必要なクラツチ容量を簡単に確保できる寸法の
ものとできる部位に設けてある、冒記タイプの走
行作業車における新規なトランスミツシヨン装置
を提供しようとするものである。
問題点を解決するために講じた技術的手段 そのためにこの考案は添付図に例示するよう
に、機体前後方向の一端部にエンジン1を搭載
し、このエンジン1から入力伝導を受ける車速変
更制御用の油圧伝導装置2とこの油圧伝導装置2
の油圧モータ5から入力伝導を受ける走行系の機
械式トランスミツシヨン及び上記エンジン1から
入力伝導を受けるPTO系の機械式トランスミツ
シヨンを機体前後方向の他端部側に、油圧伝導装
置2をエンジン1側に位置させ上記両機械式トラ
ンスミツシヨンをその反対側に位置させて機体前
後方向でみて直列状に配置して設けてある走行作
業車において、次のような技術的手段を講じた。
すなわち前記エンジン1から前記油圧伝導装置
2に対し入力伝導する走行系入力伝導軸6及び該
入力伝導軸6に接続された、前記油圧伝導装置2
の油圧ポンプ4のポンプ軸7を、それぞれ中空軸
に形成して、前記エンジン1から前記したPTO
系の機械式トランスミツシヨンに入力伝導するた
めのPTO系入力伝導軸8,9を上記した走行系
入力伝導軸6及びポンプ軸7内を貫通させて設
け、上記PTO系入力伝導軸8,9を前記エンジ
ン1に対し摩擦単板式のPTOクラツチ10を介
し接続するのである。
なお図例では左右の後輪12を駆動車輪とする
走行作業車においてエンジン1を機体前部に、ト
ランスミツシヨン機構を機体後部に、それぞれ配
置しているが、左右の前輪を駆動車輪とする走行
作業車ではエンジンとトランスミツシヨン機構と
の配置関係を前後逆とするのがよい。
作 用 PTO系の機械式トランスミツシヨンへの入力
伝導のために油圧伝導装置2の油圧ポンプ4のポ
ンプ軸7を利用せず、中空軸6,7内を貫通する
PTO系の入力伝導軸8、9を設けて、摩擦単板
式のPTOクラツチ10をエンジン1側に設けた
本考案によれば、PTO系トランスミツシヨンへ
の入力伝導のみを断可能とするPTOクラツチ1
0を、配置スペース上の制約なく必要容量を確保
する寸法のものとできる。
実施例 第5図が本案一実施例を装備するモアトラクタ
を示し、同トラクタは前輪11と後輪12間で機
体の下面位にミツドマウント型のモアMを装備し
ている。
エンジン1は機体前部に搭載され、走行系及び
PTO系の各機械式トランスミツシヨンを内装す
るミツシヨンケース3が左右の後輪12間に配置
されていて、油圧伝導装置2はミツシヨンケース
3の前面に装着されている。ミツシヨンケース3
上にはリフトアーム13aを備える油圧リフト装
置13が配置され、その上方に座席14が設けら
れている。左右の前輪11が、座席14前方のス
テアリング・ホイール15によつて旋回操作され
る操向車輪に構成されている。
左右の後輪12がミツシヨンケース3内から伝
動を受けて駆動される駆動車輪に構成されてお
り、また必要に応じ前輪11も駆動可能とするた
めにミツシヨンケース3内から前方へ延出させた
前輪駆動軸16を動力伝達軸17により前輪11
方向に接続している。PTO軸としてはミツシヨ
ンケース3内から後方へ延出させたリヤPTO軸
18と前方へ延出させたミツドPTO軸19とが
設けられ、ミツドPTO軸19は動力伝達軸20
によりモアMのギヤボツクスMaに動力を伝達す
るものとされている。
エンジン1の直背後にクラツチハウジング21
が設けられていて、前記した中空の走行系入力伝
導軸6と図例では前後の2本の軸とされている
PTO系入力伝導軸8,9のうち前方側に位置す
る入力伝導軸8とを、第1図に示すようにクラツ
チハウジング21内に突入させてある。PTO系
入力伝導軸8は、前端部をエンジン・クランク軸
22の後端部に形成した支承穴内に臨ませて、ベ
アリング23を介しクランク軸22に支持させて
ある。クランク軸22にはホイール(フライホイ
ール)24が固着されており、走行系入力伝導軸
6の前端部にスプライン嵌めした回転金物25に
板ばね26,27を介し接続されたホイール28
を上記ホイール24に対向位置させて設け、後者
のホイール28の両端部に前方向きの突出部28
aを形成して、ホイール24,28間を割りピン
29及びボルト30によつて連結している。
PTO系入力伝導軸8には回転金物31をスプ
ライン嵌めしてあり、この回転金物31に板ばね
32,33を取付けて外周側の板ばね33の両面
にフエーシング材34を貼着してクラツチ板36
を構成している。ホイール28の前記突出部28
aにガイドさせてあるプレツシヤプレート37
を、クラツチ板36をはさんで前方側のホイール
24に対向配置してあり、このプレツシヤプレー
ト37をホイール28との間に設けた皿ばね38
によつて前方向きに附勢しクラツチ板36をホイ
ール24へと摩擦係合させることとして、前記
PTOクラツチ10が構成されている。なお板ば
ね32は前記板ばね26と同一に、また板ばね3
3は前記板ばね27と同一のものにフエーシング
材34を貼着したものに、それぞれ形成されてい
る。
走行系入力伝導軸6上にはレリーズヨーク39
によつてスライド操作されるレリーズベアリング
40を設けてあり、このレリーズベアリング40
の前方向きスライドで押されて支点41まわりで
回動せしめられるレリーズレバー42をレリーズ
アーム43によつてプレツシヤプレート37へと
接続し、皿ばね38力に抗したプレツシヤプレー
ト37の後退動を得るべくされている。レリーズ
ヨーク39は、クラツチハウジング21に支持さ
せてある横向きの操作軸44に取付けられてお
り、操作軸44にクラツチハウジング21外で取
付けられたクラツチアーム45が、第5図に図示
のような位置に設けられているPTOクラツチペ
ダル46に対しロツド47により接続されてい
る。
走行系入力伝導軸6とポンプ軸7とは第1図に
示すように、前者の軸6に溶着した継手筒48を
用いて接続されている。PTO系の前後の入力伝
導軸8,9間は、後方側の軸9に溶着した継手筒
49を用いて接続されている。
第2,3図に示すようにPTO系入力伝導軸9
はその後端部9aでミツシヨンケース3内の
PTO系駆動軸50に対し、スプライン継手51
により接続されている。油圧伝導装置2の油圧ポ
ンプ4及び油圧モータ5は第3図に示すようにそ
れぞれ、プランジヤ4a,5a及び斜板4b,5
bを備えるアキシヤル・プランジヤ型のものとさ
れているが、モータ軸52が肉密軸とされている
のに対しポンプ軸7は前記のように中空軸とされ
ている。油圧ポンプ4は斜板4b角度が可変の可
変容積式のものである。
ミツシヨンケース3内の走行系の機械式トラン
スミツシヨンは前記のように油圧モータ5から入
力伝導を受けるものとされていて、ミツシヨンケ
ース3内へと延出させてあるモータ軸52端には
入力歯車53が固着されている。第2図に示すよ
うにミツシヨンケース3内の前端下半部には、走
行系の駆動軸54と変速軸55とを前後方向に沿
わせて設けてあり、駆動軸54上に固定設置した
2個の歯車56,57のうちの1個56を上記歯
車53と噛合せて駆動軸54をモータ軸52に接
続してある。変速軸55上には駆動軸54上の上
記歯車56,57に対しそれぞれ噛合された2個
の歯車58,59を遊嵌設置してあり、これらの
歯車58,59を選択的に変速軸55へと係合す
るシフタスリーブ60を変速軸55上に設けて、
2段の変速を行なう走行系の副変速装置61が構
成されている。変速軸55はその後端に小傘歯車
62を一体形成されており、この小傘歯車62に
噛合う大傘歯車63を入力歯車とする図外の作動
装置等を介し左右の後輪12へと動力伝達を行な
う。また変速軸55はその前端側で第5図につい
て前述した前輪駆動軸16に対し、歯車64,6
5と前輪駆動クラツチ66を介し接続されてい
る。
同様に第2図に示すように、ミツシヨンケース
3内の上半分にはPTO系の前記駆動軸50、ク
ラツチ軸67、中間軸68、及び第5図について
前述したリヤPTO軸18を、前後方向に沿わせ
て設けてある。駆動軸50とクラツチ軸67とは
歯車69、70の噛合せによつて接続されてい
る。クラツチ軸67の前端側部分には2個の歯車
71,72を遊嵌してあり、そのうちの1個の歯
車71は中間軸68上の歯車73と中間軸68、
及び中間軸68とリヤPTO軸18間のリヤPTO
変速装置74によつてリヤPTO軸18へと接続
されている。他方の歯車72は図外のアイドラ歯
車を介し、第5図について前述したミツドPTO
軸19上の歯車75に接続されている。両歯車7
1,72間でクラツチ軸67上には、歯車71,
72を共にクラツチ軸67に対し結合する図示位
置と歯車71,72のうちの一方のみをクラツチ
軸67に対し結合する一及び他の位置へと変位操
作されるクラツチスリーブ76を設けてあり、
PTO軸18,19の両者及び一方を回転する状
態を得るためのPTO切替えクラツチ77が構成
されている。なおリヤPTO変速装置74は中間
軸68上に固定設置の2個の歯車78,79とリ
ヤPTO軸18上に遊嵌設置の2個の歯車80,
81を互に噛合せ、リヤPTO軸18上の歯車8
0,81をシフタスリーブ82によつて選択的に
リヤPTO軸18へと結合することで2段の変速
を行なうものとされている。
同様に第2図に示すようにクラツチ軸67の後
端部上には、該クラツチ軸67とそれを取囲むブ
レーキハウジング83とに一方及び他方の摩擦エ
レメントを摺動のみ自在に支持させてなる摩擦多
板式の慣性回転防止ブレーキ84が配設されてい
る。このブレーキ84はピストン85を介しての
スプリング86の附勢力で作動しクラツチ軸67
を比較的弱いブレーキ力で制動するものとされて
いて、ブレーキ84作動を解除するためにはピス
トン84に後退方向の油圧を作用させる油室87
が設けられている。このブレーキ84の油室87
には第4図に示すように、油圧伝導装置2におけ
る油圧設定用のリリーフ弁88の一次側から回路
89によつて油圧が導かれている。回路89には
前記PTOクラツチペダル46によつて変位せし
められる方向切換弁90を挿入してあり、ペダル
46が踏込まれ前記PTOクラツチ10が切られ
ると同時に油室87が油タンクヘと接続されて、
スプリング86の附勢力により慣性回転防止ブレ
ーキ84が作動せしめられることとされている。
なお第4図において91,92は油圧ポンプ4
と油圧モータ5間を接続する1対の油圧給排回
路、93は回路91,92に作動油を補給するチ
ヤージポンプであり、チヤージポンプ93は第3
図に示すように、中空の前記ポンプ軸7を該チヤ
ージポンプ93のポンプ軸としても利用した内接
歯車式のものに構成され、油圧伝導装置2の前面
に設置されている。
第5図に図示のモアトラクタは車両を走行させ
つつモアMによる刈取り作業、機体後部へ連結さ
れリヤPTO軸18より駆動を受けるグラスコレ
クタによる同時的な刈取り草収集作業、機体後部
へ連結されリヤPTO軸18より駆動を受けるロ
ータリ耕耘機による耕耘作業等、各種の作業に用
いられる。油圧ポンプ4の斜板4b角度を零とし
油圧伝導装置2で走行動力を断つて車両を停止さ
せ、リヤPTO軸18から駆動力を取出す防除機
による防除作業等、定置作業も可能である。
第2図に図示のPTO切替えクラツチ77を操
作するとき、或はリヤPTO変速装置74を操作
するときは、PTOクラツチペダル46を踏込ん
でPTOクラツチ10が切られ、そのとき前記慣
性回転防止ブレーキ84はクラツチ軸67以降の
PTO系伝動部材の作業機側からの慣性回転を迅
速に無くす。車両を単に走行のみさせるときは、
PTOクラツチペダル46が踏込み位置でロツク
した状態におかれる。
考案の効果 この考案は冒記構造の走行作業車におけるトラ
ンスミツシヨン装置において、走行系の入力伝導
軸6及び油圧伝導装置2のポンプ軸7をそれぞれ
中空軸とした上でPTO系の入力伝導軸8,9を、
中空軸6,7を貫通させて設けて、摩擦単板式の
PTOクラツチ10をミツシヨンケースから何ら
の制約を受けないエンジン側に設置したから、同
クラツチを必要なクラツチ容量を確保する寸法の
ものに簡単に設計でき、安価につくクラツチとで
きることとしてトランスミツシヨン装置のコスト
低減に貢献する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を装備する走行作
業車の一部の縦断側面図、第2図は同作業車の他
の一部の一部展開縦断側面図、第3図は実施例に
おける油圧伝導装置部分の概略縦断側面図、第4
図は実施例における油圧回路を示す回路図、第5
図は上記走行作業車の一部切欠き概略側面図であ
る。 1……エンジン、2……油圧伝導装置、3……
ミツシヨンケース、4……油圧ポンプ、5……油
圧モータ、6……走行系入力伝導軸、7……ポン
プ軸、8、9……PTO系入力伝導軸、10……
PTOクラツチ、12……後輪、18……リヤ
PTO軸、19……ミツドPTO軸、21……クラ
ツチハウジング、22……クランク軸、36……
クラツチ板、46……PTOクラツチペダル、5
0……PTO系駆動軸、52……モータ軸、54
……走行系駆動軸、55……変速軸、61……副
変速装置、67……クラツチ軸、68……中間
軸、74……リヤPTO変速装置、77……PTO
切替えクラツチ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 機体前後方向の一端部にエンジン1を搭載し、
    このエンジン1から入力伝導を受ける車速変更制
    御用の油圧伝導装置2とこの油圧伝導装置2の油
    圧モータ5から入力伝導を受ける走行系の機械式
    トランスミツシヨン及び上記エンジン1から入力
    伝導を受けるPTO系の機械式トタンスミツシヨ
    ンを機体前後方向の他端部側に、油圧伝導装置2
    をエンジン1側に位置させ上記両機械式トランス
    ミツシヨンをその反対側に位置させて機体前後方
    向でみて直列状に配置して設けてある走行作業車
    において、 前記エンジン1から前記油圧伝導装置2に対し
    入力伝導する走行系入力伝導軸6及び該入力伝導
    軸6に接続された、前記油圧伝導装置2の油圧ポ
    ンプ4のポンプ軸7を、それぞれ中空軸に形成し
    て、前記エンジン1から前記したPTO系の機械
    式トランスミツシヨンに入力伝導するための
    PTO系入力伝導軸8,9を上記した走行系入力
    伝導軸6及びポンプ軸7内を貫通させて設け、上
    記PTO系入力伝導軸8,9を前記エンジン1に
    対し摩擦単板式のPTOクラツチ10を介し接続
    してあるトランスミツシヨン装置。
JP9813187U 1987-06-26 1987-06-26 Expired JPH0452105Y2 (ja)

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JPS642623U JPS642623U (ja) 1989-01-09
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