JPH0452137Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0452137Y2 JPH0452137Y2 JP1986016636U JP1663686U JPH0452137Y2 JP H0452137 Y2 JPH0452137 Y2 JP H0452137Y2 JP 1986016636 U JP1986016636 U JP 1986016636U JP 1663686 U JP1663686 U JP 1663686U JP H0452137 Y2 JPH0452137 Y2 JP H0452137Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- hole
- drainage
- case
- aiming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/46—Cleaning windscreens, windows or optical devices using liquid; Windscreen washers
- B60S1/48—Liquid supply therefor
- B60S1/52—Arrangement of nozzles; Liquid spreading means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ヘツドランプウオツシヤノズル装置
に関するものである。
に関するものである。
従来からヘツドランプウオツシヤノズル装置
は、ヘツドランプに対応してフロントバンパーに
位置し、ノズルから水またはウオツシヤ液をヘツ
ドランプに向け噴出してレンズ面の汚れを人手を
介することなく洗い落すことができるようにした
もので、実公昭59−274号公報や第4図に例示し
たように、ヘツドランプウオツシヤノズル装置1
は、球状の胴部を有するノズル2と、該ノズル2
を回転自在に包持するノズルケース3とからなる
ものである。そして前記ノズルケース3の底部に
設けられた給水管から水またはウオツシヤ液が圧
送され、ノズル内の流路(図示せず)を通つてノ
ズル先端からレンズに向けて拡散した水またはウ
オツシヤ液が吹き付けられるのであつた。そして
前記ノズルには角度調節を行なうためのエーミン
グ治具用穴部4が設けられており、この穴部4に
エーミング治具5を挿入してノズル2を回転さ
せ、ノズルの角度調節、すなわち噴出角度を変え
るのであつた(実開昭58−183255号参照)。
は、ヘツドランプに対応してフロントバンパーに
位置し、ノズルから水またはウオツシヤ液をヘツ
ドランプに向け噴出してレンズ面の汚れを人手を
介することなく洗い落すことができるようにした
もので、実公昭59−274号公報や第4図に例示し
たように、ヘツドランプウオツシヤノズル装置1
は、球状の胴部を有するノズル2と、該ノズル2
を回転自在に包持するノズルケース3とからなる
ものである。そして前記ノズルケース3の底部に
設けられた給水管から水またはウオツシヤ液が圧
送され、ノズル内の流路(図示せず)を通つてノ
ズル先端からレンズに向けて拡散した水またはウ
オツシヤ液が吹き付けられるのであつた。そして
前記ノズルには角度調節を行なうためのエーミン
グ治具用穴部4が設けられており、この穴部4に
エーミング治具5を挿入してノズル2を回転さ
せ、ノズルの角度調節、すなわち噴出角度を変え
るのであつた(実開昭58−183255号参照)。
そして上記実公昭59−274号公報にも示されて
いるように、ノズルケースに縦孔の排水孔を設け
てノズルケース上縁での溜り水をなくし、凍結に
よる作動不能を解消する対策もなされている。同
じように排水通路を形成してノズルケース上縁で
の溜り水を無くすようにした構成が実開昭57−
37062号に示されている。
いるように、ノズルケースに縦孔の排水孔を設け
てノズルケース上縁での溜り水をなくし、凍結に
よる作動不能を解消する対策もなされている。同
じように排水通路を形成してノズルケース上縁で
の溜り水を無くすようにした構成が実開昭57−
37062号に示されている。
しかしながら、上記した従来構造のノズル装置
では、エーミング治具用穴部内に水やウオツシヤ
液が溜り凍結して治具による角度調節が不可能に
なるとともに、ノズルケースの排水路が長くなつ
て詰まり易いという問題点があつた。
では、エーミング治具用穴部内に水やウオツシヤ
液が溜り凍結して治具による角度調節が不可能に
なるとともに、ノズルケースの排水路が長くなつ
て詰まり易いという問題点があつた。
本考案は、上記した従来の問題点を考慮してな
されたもので、ノズルとこのノズルを回転可能に
包持するノズルケースからなる装置であつて、前
記ノズルケースの側壁に、ノズルとの接触部より
高位置に位置する横孔の排水孔を設けて、該排水
孔のノズル側排水口上縁とノズルとの間に間隙を
形成し、かつ前記ノズルの胴部内における前記排
水孔側に位置するエーミング治具用穴部の外側壁
に、ノズルケースとの接触部より高位置に位置す
る孔を設け、該孔は、エーミング治具用穴部に連
通するとともに、前記排水孔と連通するように近
接していることを特徴とするヘツドランプウオツ
シヤノズル装置を提供して、従来の問題点を解消
するものである。
されたもので、ノズルとこのノズルを回転可能に
包持するノズルケースからなる装置であつて、前
記ノズルケースの側壁に、ノズルとの接触部より
高位置に位置する横孔の排水孔を設けて、該排水
孔のノズル側排水口上縁とノズルとの間に間隙を
形成し、かつ前記ノズルの胴部内における前記排
水孔側に位置するエーミング治具用穴部の外側壁
に、ノズルケースとの接触部より高位置に位置す
る孔を設け、該孔は、エーミング治具用穴部に連
通するとともに、前記排水孔と連通するように近
接していることを特徴とするヘツドランプウオツ
シヤノズル装置を提供して、従来の問題点を解消
するものである。
本考案においては、エーミング治具用穴部を排
水経路の一部とし、ノズルケース上縁そしてエー
ミング治具用穴部に入る水やウオツシヤ液を、エ
ーミング治具用穴部とノズルケースの横孔の排水
孔を通して排水し、その排水経路も短縮されるの
である。
水経路の一部とし、ノズルケース上縁そしてエー
ミング治具用穴部に入る水やウオツシヤ液を、エ
ーミング治具用穴部とノズルケースの横孔の排水
孔を通して排水し、その排水経路も短縮されるの
である。
次に、本考案を第1図から第3図に示す一実施
例に基づいて詳細に説明する。なお従来例と構成
が重複する部分は、同符号を付してその説明を省
略する。
例に基づいて詳細に説明する。なお従来例と構成
が重複する部分は、同符号を付してその説明を省
略する。
すなわち本考案は、ノズルケース3の側壁30
に、ノズル2の胴部20との接触部30aより高
位置にして横孔の排水孔31が設けられ、前記ノ
ズル2の胴部20とこの排水孔31のノズル側排
水口上縁との間に間隙aが形成されているのであ
り、ノズルケース3の上縁に入つた水やウオツシ
ヤ液Aは前記間隙aから排水孔31に流れ込み外
部に排水され、ノズル廻りには溜ることがないの
である。
に、ノズル2の胴部20との接触部30aより高
位置にして横孔の排水孔31が設けられ、前記ノ
ズル2の胴部20とこの排水孔31のノズル側排
水口上縁との間に間隙aが形成されているのであ
り、ノズルケース3の上縁に入つた水やウオツシ
ヤ液Aは前記間隙aから排水孔31に流れ込み外
部に排水され、ノズル廻りには溜ることがないの
である。
またノズル2の胴部20内における上記排水孔
31側に位置するエーミング治具用穴部4の外側
壁40には、ノズルケースとの接触部40aより
高位置にしてかつ上記排水孔31に近接して前記
エーミング治具用穴部4に連通する孔41が設け
られており、前記穴部4に入り込んだウオツシヤ
液などAが穴部内で滞ることなく迅速に穴部外に
排出され、そして上記排水孔31を経て外部に排
出されるのである。
31側に位置するエーミング治具用穴部4の外側
壁40には、ノズルケースとの接触部40aより
高位置にしてかつ上記排水孔31に近接して前記
エーミング治具用穴部4に連通する孔41が設け
られており、前記穴部4に入り込んだウオツシヤ
液などAが穴部内で滞ることなく迅速に穴部外に
排出され、そして上記排水孔31を経て外部に排
出されるのである。
以上説明したように、本考案によれば、ノズル
とこのノズルを回転可能に包持するノズルケース
とからなる装置であつて、前記ノズルケースの側
壁に、ノズルとの接触部より高位置に位置する横
孔の排水孔を設けて、該排水孔のノズル側排水口
上縁とノズルとの間に間隙を形成し、かつ前記ノ
ズルの胴部内における前記排水孔側に位置するエ
ーミング治具用穴部の外側壁に、ノズルケースと
の接触部より高位置に位置する孔を設け、該孔
は、エーミング治具用穴部に連通するとともに、
前記排水孔と連通するように近接しているので、
ノズルケースの上縁やエーミング用孔部に入つた
ウオツシヤ液などを迅速に排水することができ、
そしてその排水経路も短く詰りを防止することが
できるなど、実用性にすぐれた効果を奏するもの
である。
とこのノズルを回転可能に包持するノズルケース
とからなる装置であつて、前記ノズルケースの側
壁に、ノズルとの接触部より高位置に位置する横
孔の排水孔を設けて、該排水孔のノズル側排水口
上縁とノズルとの間に間隙を形成し、かつ前記ノ
ズルの胴部内における前記排水孔側に位置するエ
ーミング治具用穴部の外側壁に、ノズルケースと
の接触部より高位置に位置する孔を設け、該孔
は、エーミング治具用穴部に連通するとともに、
前記排水孔と連通するように近接しているので、
ノズルケースの上縁やエーミング用孔部に入つた
ウオツシヤ液などを迅速に排水することができ、
そしてその排水経路も短く詰りを防止することが
できるなど、実用性にすぐれた効果を奏するもの
である。
第1図は本考案に係るヘツドランプウオツシヤ
ノズル装置の一実施例を示す上面図、第2図は一
実施例の一部を切り欠いて示す説明図、第3図は
一実施例の要部を示す説明図、第4図は従来例を
示す説明図である。 1……ヘツドランプウオツシヤノズル装置、2
……ノズル、3……ノズルケース、31……排水
孔、4……エーミング用治具用穴部、41……
孔。
ノズル装置の一実施例を示す上面図、第2図は一
実施例の一部を切り欠いて示す説明図、第3図は
一実施例の要部を示す説明図、第4図は従来例を
示す説明図である。 1……ヘツドランプウオツシヤノズル装置、2
……ノズル、3……ノズルケース、31……排水
孔、4……エーミング用治具用穴部、41……
孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ノズルとこのノズルを回転可能に包持するノズ
ルケースとからなる装置であつて、 前記ノズルケースの側壁に、ノズルとの接触部
より高位置に位置する横孔の排水孔を設けて、該
排水孔のノズル側排水口上縁とノズルとの間に間
隙を形成し、 かつ前記ノズルの胴部内における前記排水孔側
に位置するエーミング治具用穴部の外側壁に、ノ
ズルケースとの接触部より高位置に位置する孔を
設け、 該孔は、エーミング治具用穴部に連通するとと
もに、前記排水孔と連通するように近接している
ことを特徴とするヘツドランプウオツシヤノズル
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986016636U JPH0452137Y2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986016636U JPH0452137Y2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128970U JPS62128970U (ja) | 1987-08-15 |
| JPH0452137Y2 true JPH0452137Y2 (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=30808675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986016636U Expired JPH0452137Y2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452137Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604842Y2 (ja) * | 1980-08-13 | 1985-02-13 | 株式会社小糸製作所 | 自動車用ヘツドランプクリ−ナ− |
| JPS59274Y2 (ja) * | 1980-11-19 | 1984-01-06 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車のヘッドランプクリ−ナノズルケ−ス |
| JPS58183255U (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-06 | 玉野化成株式会社 | 自動車等のウインドウオツシヤ−用ノズル装置 |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP1986016636U patent/JPH0452137Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62128970U (ja) | 1987-08-15 |
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