JPH0452145A - インクジェットプリンタ - Google Patents
インクジェットプリンタInfo
- Publication number
- JPH0452145A JPH0452145A JP16087890A JP16087890A JPH0452145A JP H0452145 A JPH0452145 A JP H0452145A JP 16087890 A JP16087890 A JP 16087890A JP 16087890 A JP16087890 A JP 16087890A JP H0452145 A JPH0452145 A JP H0452145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- carriage
- line
- screen content
- frame buffer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、回転ドラム走査方式のインクジエ・7トプリ
ンタであって、複数のインクヘッドを備えたインクジェ
ットプリンタに関するものである。
ンタであって、複数のインクヘッドを備えたインクジェ
ットプリンタに関するものである。
(ロ)従来の技術
従来のヘッド駆動装置として特開昭63−77748号
公報に開示されているインクジェットプリンタの模式的
構造図を第4図に示す。
公報に開示されているインクジェットプリンタの模式的
構造図を第4図に示す。
同図において、記録紙(1)を密着巻回する回転ドラム
(2)を備え、直流モータ(3)によってこれを回転駆
動させる。一方、イエロ、マゼンタ、シアン、ブラック
の各インク滴を吐出する記録ヘッド(4A)〜(4D)
を回転ドラム(2)の円周方向に沿って配置する円弧状
のキャリッジ(5)が備えられ、ステッピングモータ(
6)がこのキャリッジ(5)を回転ドラム(2)の軸方
向に移動させる。そして、斯る移動方向を副走査方向、
回転ドラム(2)の回転方向を主走査方向と呼ぶ。
(2)を備え、直流モータ(3)によってこれを回転駆
動させる。一方、イエロ、マゼンタ、シアン、ブラック
の各インク滴を吐出する記録ヘッド(4A)〜(4D)
を回転ドラム(2)の円周方向に沿って配置する円弧状
のキャリッジ(5)が備えられ、ステッピングモータ(
6)がこのキャリッジ(5)を回転ドラム(2)の軸方
向に移動させる。そして、斯る移動方向を副走査方向、
回転ドラム(2)の回転方向を主走査方向と呼ぶ。
更に、記録ヘッド(4A)〜(4D)は、ラインバッフ
ァ(10)と、またラインバッファ(10)は、ホスト
コンピュータ(9)と夫々接続されており、ホストコン
ピュータ(9)から送信されてくる記録データは、−旦
ラインバッファ(10)にたくわえられ、ここで主走査
方向の1ライン分のデータが全て揃えば、記録ヘッド(
4A)〜(4D)にそれらのデータを送信し、この直後
前記と同様にホストコンピュータ(9)からラインバッ
ファ(10)へ次の1ライン分の記録データが、続けて
送信される。
ァ(10)と、またラインバッファ(10)は、ホスト
コンピュータ(9)と夫々接続されており、ホストコン
ピュータ(9)から送信されてくる記録データは、−旦
ラインバッファ(10)にたくわえられ、ここで主走査
方向の1ライン分のデータが全て揃えば、記録ヘッド(
4A)〜(4D)にそれらのデータを送信し、この直後
前記と同様にホストコンピュータ(9)からラインバッ
ファ(10)へ次の1ライン分の記録データが、続けて
送信される。
以上の構成において、前記主走査方向の1ライン分の記
録を行うには、回転ドラム(2)を回転させて、それが
1回転する間にステッピングモータ(6)によって、キ
ャリッジ(5)をN回(Nは、自然数で、通常は5成る
いは10である。)のステップにわたって、前記副走査
方向に段階的に移動させる。即ち、前記ラインバッファ
(10)にたくわえられていた記録データを記録ヘッド
(4A)〜(4D)が受信した後、キャリッジ(5)を
段階的に移動させながら、この記録データに応じて記録
ヘッド(4A)〜(4D)から、インク滴を記録紙(1
)上に吐出させて、円形ドツトを形成して1ライン分の
記録が行えるようになっている。
録を行うには、回転ドラム(2)を回転させて、それが
1回転する間にステッピングモータ(6)によって、キ
ャリッジ(5)をN回(Nは、自然数で、通常は5成る
いは10である。)のステップにわたって、前記副走査
方向に段階的に移動させる。即ち、前記ラインバッファ
(10)にたくわえられていた記録データを記録ヘッド
(4A)〜(4D)が受信した後、キャリッジ(5)を
段階的に移動させながら、この記録データに応じて記録
ヘッド(4A)〜(4D)から、インク滴を記録紙(1
)上に吐出させて、円形ドツトを形成して1ライン分の
記録が行えるようになっている。
更に、前記lライン分の記録が終ht′Lば、次の1ラ
イン分の記録データを記録ヘッド(4A)〜(4D)が
、ラインバッファ(10)から受は取った後、ステッピ
ングモータ(6)でキャリッジ(5)を更に、副走査方
向に段階的に移動させて、次のラインの記録を行い、こ
れを連続的に行うことによって一画面の記録が行える。
イン分の記録データを記録ヘッド(4A)〜(4D)が
、ラインバッファ(10)から受は取った後、ステッピ
ングモータ(6)でキャリッジ(5)を更に、副走査方
向に段階的に移動させて、次のラインの記録を行い、こ
れを連続的に行うことによって一画面の記録が行える。
これらの記録時、回転ドラム(2)は一定速度で回転し
なければならず、このため、回転ドラム(2)に同軸結
合されたロータリーエンコーダ(7)の出力信号に基づ
いて回転ドラム(2)の速度を回転制御器(8)が検出
し、その検出値に基づいて、直流モータ(3)の回転を
制御する、所謂閉ループサーボ系を構成する。
なければならず、このため、回転ドラム(2)に同軸結
合されたロータリーエンコーダ(7)の出力信号に基づ
いて回転ドラム(2)の速度を回転制御器(8)が検出
し、その検出値に基づいて、直流モータ(3)の回転を
制御する、所謂閉ループサーボ系を構成する。
ところで、記録ヘッド(4A)〜(4D)が、ラインバ
ッファ(10)から1ライン分の記録データを受は取り
、このデータを記録ヘッド(4A)〜(4D)に送信し
て記録を行っても、次のラインのデータがラインバッフ
ァ(10)に送られてくるまでの時間は、ホストコンピ
ュータ(9)で他の計算処理を行わなければならないこ
とがあるために、一定ではない。
ッファ(10)から1ライン分の記録データを受は取り
、このデータを記録ヘッド(4A)〜(4D)に送信し
て記録を行っても、次のラインのデータがラインバッフ
ァ(10)に送られてくるまでの時間は、ホストコンピ
ュータ(9)で他の計算処理を行わなければならないこ
とがあるために、一定ではない。
このため、キャリッジ(5)は1ライン分の記録を終え
ると、その時点で次のラインの記録データがラインバッ
ファ(10)で全て揃うまで待機しなければならない。
ると、その時点で次のラインの記録データがラインバッ
ファ(10)で全て揃うまで待機しなければならない。
以上の構成において、それら一連の記録動作を第5図に
示すフローチャートに基づいて説明する。
示すフローチャートに基づいて説明する。
ステップS1において、回転ドラム(2)を回転させる
。ステップS2において、ホストコンピュータ(9)か
ら1ライン分の記録データをラインバッファ(10)へ
送信する。ステップS3において、ラインバッファ(1
0)が1ライン分全ての記録データを受は取れば、ステ
ップS4に進み、全ての記録データを受は取ってなけれ
ば再びステップS2に進む。
。ステップS2において、ホストコンピュータ(9)か
ら1ライン分の記録データをラインバッファ(10)へ
送信する。ステップS3において、ラインバッファ(1
0)が1ライン分全ての記録データを受は取れば、ステ
ップS4に進み、全ての記録データを受は取ってなけれ
ば再びステップS2に進む。
ステップS4において、記録ヘッド(4A)〜(4D)
にその記録データを送信する。ステップS5において。
にその記録データを送信する。ステップS5において。
キャリッジ(5)を5回にわたって、副走査方向に移動
させながら、1ライン分の記録を行う。ステップS6に
おいて、1ライン分の記録が終了すれば、キャリッジ(
5)の移動を止めて、その場所で待機させておく。ステ
ップS7において、次のラインの記録を行う場合は、再
びステップS2に戻って、前記の動作を綴り返し、記録
を行わない場合はステップS8に進む。ステップS8に
おいて、回転ドラム(2)の回転を停止させて、一連の
記録動作を終了する。
させながら、1ライン分の記録を行う。ステップS6に
おいて、1ライン分の記録が終了すれば、キャリッジ(
5)の移動を止めて、その場所で待機させておく。ステ
ップS7において、次のラインの記録を行う場合は、再
びステップS2に戻って、前記の動作を綴り返し、記録
を行わない場合はステップS8に進む。ステップS8に
おいて、回転ドラム(2)の回転を停止させて、一連の
記録動作を終了する。
このように、1ライン分の記録を行うのに、5回にわた
ってキャリッジ(5)を副走査方向に移動させたときの
キャリッジ(5)の移動タイミング図を平面的に表した
ものが第6図である。なお、A1−A7は、夫々1ライ
ン目から7ライン目に対応する。
ってキャリッジ(5)を副走査方向に移動させたときの
キャリッジ(5)の移動タイミング図を平面的に表した
ものが第6図である。なお、A1−A7は、夫々1ライ
ン目から7ライン目に対応する。
従来、キャリッジ(5)の5回の移動タイミング、即ち
1ライン中のどのタイミングで、キャリッジ(5)を副
走査方向に移動させるかは各ライン毎にランダムに変化
させている。それが、第6図のB線上のB1−B5から
乱数的にXだけずらした位置である。
1ライン中のどのタイミングで、キャリッジ(5)を副
走査方向に移動させるかは各ライン毎にランダムに変化
させている。それが、第6図のB線上のB1−B5から
乱数的にXだけずらした位置である。
このため、各ラインの記録において、キャリッジ(5)
の移動位置が、隣同士のラインで同じでないので、その
位置での記録ドツトの位置ずれは、副走査方向に連続的
に存在することがなくなった。しかし、このことは、夫
々のラインにおける記録ドツト位置ずれを無くするとい
う本質的な問題解消には至っていないので、印写画質と
しては良いものではない。
の移動位置が、隣同士のラインで同じでないので、その
位置での記録ドツトの位置ずれは、副走査方向に連続的
に存在することがなくなった。しかし、このことは、夫
々のラインにおける記録ドツト位置ずれを無くするとい
う本質的な問題解消には至っていないので、印写画質と
しては良いものではない。
また、キャリッジ(5)の移動は、ライン毎に断続的に
行われるので、キャリッジ(5)の移動時に、オーバー
シュート、成るいはアンダーシュート等の波打ちが生じ
やすく、これによって記録位置のずれが発生しやすい。
行われるので、キャリッジ(5)の移動時に、オーバー
シュート、成るいはアンダーシュート等の波打ちが生じ
やすく、これによって記録位置のずれが発生しやすい。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、前記の問題に鑑み成されたもので、副走査方
向でのキャリッジの移動位置における記録ドツトの位置
ずれを発生させず、またキャリッジが、波打って移動す
ることも同時に防止することを目的とする。
向でのキャリッジの移動位置における記録ドツトの位置
ずれを発生させず、またキャリッジが、波打って移動す
ることも同時に防止することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、記録媒体を巻回する回転ドラムに臨ませて、
この円周方向に沿って配置された複数の記録ヘッドをキ
ャリッジにより保持し、前記回転ドラムを回転させなが
ら前記キャリッジを前記回転ドラムの軸方向に移動させ
て記録を行うインクジェットプリンタにおいて、前記キ
ャリッジを移動させる直流モータと、前記記録ヘッドへ
の送信直前の一画面分の記録データを一時格納するフレ
ームバッファとを備えることを特徴とする。
この円周方向に沿って配置された複数の記録ヘッドをキ
ャリッジにより保持し、前記回転ドラムを回転させなが
ら前記キャリッジを前記回転ドラムの軸方向に移動させ
て記録を行うインクジェットプリンタにおいて、前記キ
ャリッジを移動させる直流モータと、前記記録ヘッドへ
の送信直前の一画面分の記録データを一時格納するフレ
ームバッファとを備えることを特徴とする。
(ホ)作 用
ホストコンピュータからの記録データを一旦フレームバ
ッファで格納しておき、一画面分の記録データを受信し
終えれば、この記録データを記録ヘッドに送信すると共
に、直流モータでキャリッジを副走査方向に一定速度で
移動させながら、画面の記録を行う。
ッファで格納しておき、一画面分の記録データを受信し
終えれば、この記録データを記録ヘッドに送信すると共
に、直流モータでキャリッジを副走査方向に一定速度で
移動させながら、画面の記録を行う。
(へ)実施例
本発明の実施例を第1図乃至第3図に基づいて説明し、
従来例と同一構成については、同一番号を付しその説明
を省略する。
従来例と同一構成については、同一番号を付しその説明
を省略する。
第1図において、(6a)は、キャリッジ(5)を副走
査方向に一定速度で移動させる直流モータ、(10a)
は、ホストコンピュータ(9)から1画面分の記録デー
タを一時的に格納するフレームバッファである。
査方向に一定速度で移動させる直流モータ、(10a)
は、ホストコンピュータ(9)から1画面分の記録デー
タを一時的に格納するフレームバッファである。
以上の構成において、一連の記録動作説明を第2図に示
すフローチャートに基づいて説明する。
すフローチャートに基づいて説明する。
ステップS1において、回転ドラム(2)を回転させる
。ステップS2において、ホストコンピュータ(9)か
ら一画面分の記録データをフレームバッファ(10a)
へ送信する。ステップS3において、フレームバッファ
(10a)が、−画面公金ての記録ブタを受は取れば、
ステップS4に進み、全てのデータを受は取っていなけ
れば再びステップS2に進む。ステップS4において、
記録ヘッド(4A)〜(4D)に一画面分の記録データ
を送信する。ステップS5において、キャリッジ(5)
を副走査方向に一定速度で移動させながら、一画面分の
記録を行う。ステップS6において、回転ドラム(2)
の回転を停止させて、一連の記録動作を終了する。
。ステップS2において、ホストコンピュータ(9)か
ら一画面分の記録データをフレームバッファ(10a)
へ送信する。ステップS3において、フレームバッファ
(10a)が、−画面公金ての記録ブタを受は取れば、
ステップS4に進み、全てのデータを受は取っていなけ
れば再びステップS2に進む。ステップS4において、
記録ヘッド(4A)〜(4D)に一画面分の記録データ
を送信する。ステップS5において、キャリッジ(5)
を副走査方向に一定速度で移動させながら、一画面分の
記録を行う。ステップS6において、回転ドラム(2)
の回転を停止させて、一連の記録動作を終了する。
ここで、前記フローチャート中のステップS5における
キャリッジ(5)の移動は、第3図に示すように、一画
面分の記録が終了するまで、一定速度であり、一画面分
の記録が終了次第、停止するようになっている。
キャリッジ(5)の移動は、第3図に示すように、一画
面分の記録が終了するまで、一定速度であり、一画面分
の記録が終了次第、停止するようになっている。
従って、従来のように1ラインの記録中に行っていたキ
ャリッジ(5)の段階的移動に代えて、定速度で滑らか
に移動を行うようにしているので、記録ドツトの位置ず
れを全く無くすることができる。
ャリッジ(5)の段階的移動に代えて、定速度で滑らか
に移動を行うようにしているので、記録ドツトの位置ず
れを全く無くすることができる。
以上のような構成にすることにより、フレームバッファ
(10a)にホストコンピュータ(9)からの1画面分
の記録データを全て格納し、更に直流モータ(6a)に
よりキャリッジ(5)を一定速度で副走査方向に移動さ
せることによって、従来例の如く、1ライン分の記録中
にキャリッジ(5)を段階的に移動させたり、また1ラ
イン分の記録終了後にキャリッジ(5)を待機させたり
する必要がなくなる。
(10a)にホストコンピュータ(9)からの1画面分
の記録データを全て格納し、更に直流モータ(6a)に
よりキャリッジ(5)を一定速度で副走査方向に移動さ
せることによって、従来例の如く、1ライン分の記録中
にキャリッジ(5)を段階的に移動させたり、また1ラ
イン分の記録終了後にキャリッジ(5)を待機させたり
する必要がなくなる。
(ト)発明の効果
本発明は、キャリッジの副走査方向の移動手段として直
流モータを、また一画面分の記録データを一時的に格納
する手段としてフレームバッファを使用しているので、
1ライン中における副走査方向のキャリッジの移動位置
による記録ドツトの位置ずれを発生させず、またキャリ
ッジが、波打って移動することを同時に防止することが
できる。
流モータを、また一画面分の記録データを一時的に格納
する手段としてフレームバッファを使用しているので、
1ライン中における副走査方向のキャリッジの移動位置
による記録ドツトの位置ずれを発生させず、またキャリ
ッジが、波打って移動することを同時に防止することが
できる。
更に、一画面分の記録を連続して行えるので、1ライン
の記録終了後にキャリッジを待機させたりする必要がな
くなり、一画面分の記録を行うのに要する時間を徒らに
長くさせることがない。
の記録終了後にキャリッジを待機させたりする必要がな
くなり、一画面分の記録を行うのに要する時間を徒らに
長くさせることがない。
第1図は本発明のインクジェットプリンタの模式的構造
図、第2図は本発明における記録動作のフローチャート
、第3図は本発明のキャリッジの移動タイミング図、第
4図は従来のインクジェットプリンタの模式的構造図、
第5図は従来例における記録動作のフローチャート、第
6図は従来例のキャリッジの移動タイミング図である。 (1)・・・記録紙、(2)・・・回転ドラム、(3)
・・・直流モータ、(5)・・・キャリッジ、(6a)
・・・直流モータ、(9)・・・ホストコンピュータ、
(10)・・・ラインバッファ、(10a)・・・フ
レームバッファ。 第2図 第3図 副足脣方向 第5図
図、第2図は本発明における記録動作のフローチャート
、第3図は本発明のキャリッジの移動タイミング図、第
4図は従来のインクジェットプリンタの模式的構造図、
第5図は従来例における記録動作のフローチャート、第
6図は従来例のキャリッジの移動タイミング図である。 (1)・・・記録紙、(2)・・・回転ドラム、(3)
・・・直流モータ、(5)・・・キャリッジ、(6a)
・・・直流モータ、(9)・・・ホストコンピュータ、
(10)・・・ラインバッファ、(10a)・・・フ
レームバッファ。 第2図 第3図 副足脣方向 第5図
Claims (1)
- (1)記録媒体を巻回する回転ドラムに臨ませて、この
円周方向に沿って配置された複数の記録ヘッドをキャリ
ッジにより保持し、前記回転ドラムを回転させながら前
記キャリッジを前記回転ドラムの軸方向に移動させて記
録を行うインクジェットプリンタにおいて、前記キャリ
ッジを移動させる直流モータと、前記記録ヘッドへの送
信直前の一画面分の記録データを一時格納するフレーム
バッファとを備えることを特徴とするインクジェットプ
リンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16087890A JPH0452145A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | インクジェットプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16087890A JPH0452145A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | インクジェットプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452145A true JPH0452145A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15724327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16087890A Pending JPH0452145A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | インクジェットプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452145A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7810828B2 (en) | 2006-11-06 | 2010-10-12 | Hayashi Telempu Co., Ltd. | Splash shield for automobile having vertical walls and shielding member therefor |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP16087890A patent/JPH0452145A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7810828B2 (en) | 2006-11-06 | 2010-10-12 | Hayashi Telempu Co., Ltd. | Splash shield for automobile having vertical walls and shielding member therefor |
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