JPH0452159A - 画像記録装置及びカラー画像処理方法 - Google Patents
画像記録装置及びカラー画像処理方法Info
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- JPH0452159A JPH0452159A JP2161388A JP16138890A JPH0452159A JP H0452159 A JPH0452159 A JP H0452159A JP 2161388 A JP2161388 A JP 2161388A JP 16138890 A JP16138890 A JP 16138890A JP H0452159 A JPH0452159 A JP H0452159A
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- Color Image Communication Systems (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
タを、記録用各色成分のデータに変換して画像を記録す
る画像記録装置に関するものである。
)、G(グリーン)、B(ブルー)データを入力する都
度、それを色処理ルーチンによってY(イエロー)1M
(マゼンタ)、C(シアン)又はY、M、C,K (ブ
ラック)に変換させる処理を行っていた。
の精度を上げ、色再現性を向上させようとすると、その
変換式は複雑になり、又、中間データのケタ精度を上げ
る必要もあるため、変換速度か下がるという欠点があっ
た。特に、個々のRGBデータは1つの画素に対するデ
ータてあリ、全体像として得るためには膨大な回数計算
しなければならないので、なおさらである。
た色成分形式のデータを記録用各色成分のデータに変換
して画像を記録する画像記録装置において、色変換処理
を簡略化して処理速度を向上させようとするものである
。
示す構成を備える。すなわち、入力した色成分形式のデ
ータを、記録用各色成分のデータに変換して画像を記録
する画像記録装置において、入力した色成分形式データ
と該色成分データに基つく変換処理で得られた記録用各
色成分のデータを複数種類記憶する記憶手段と、入力し
た色成分形式データと略同じデータが前記記憶手段に記
憶されているか否かを判別する判別手段と、該判別手段
によって略同じ色成分形式データが前記記憶手段に既に
記憶されていると判別したとき、当該色成分形式データ
に対応する前記記憶手段に記憶された記録用各色成分デ
ータを選択する選択手段とを備える。
したときには、その入力色成分形式データと略同じデー
タが記憶手段に記憶されているか否かを判別手段が判別
する。そして、略同じデータが記憶手段に記憶されてい
ることを検出した場合には、記憶手段に記憶されたその
色成分形式データに対応する記録用各色成分データを選
択手段で選択し、その選択色に従って画像を記録する。
明する。
施例の印刷装置はY(イエロー)、(M(マゼンタ)、
C(シアン)、K(ブラック)の4つの色成分でカラー
画像を記録する装置である。
部のホストコンピュータ2が不図示のコネクタを介して
接続されており、ホストコンピュータ2からのコマンド
等を受は取って、印刷出力さるように構成されている。
示す各種構成要素が接続されている。4は、ホストコン
ピュータ2よりのコマンド等の受信データを一時的に貯
える受信バッファ、5は後述する第3図のフローチャー
トをはじめ、一連の制御フロー実行のためのプログラム
等が格納されているROM、6はCPU3がプログラム
を実行する際にワークエリアとして使用するRAM、及
び7はYMCKの各々の画像データを出力する出力部で
ある。また、不図示の電源装置も接続されている。
保存するRGB −YMCK変換テーブル6aが確保さ
れており、その内容は第2図に示す通りである。
6aには、RGB−YMCKへの変換した際のR,G、
B多データとそれによって変換されたY、M、C,にの
データを1aとして、全体でN aの変換データが記憶
可能になっている(N”はRAM6のメモリ容量に依存
する値)。電源投入時、この変換テーブル6aには何も
データが記憶されておらず、印刷処理を繰り返していく
最中にこの変換テーブルが構築されていく。
信した色指定命令に係るコマンドを解析することで得ら
れたY、M、C,にの値に基づき、以後入力したイメー
ジや文字コードに対応する文字パターンを印刷する処理
を行なう。
アドレス位置に確保されたカレント変数に格納されてお
り、このカレント変数の値を確定する処置手順を第3図
のフローチャートを参照にして説明する。
も、インクジェットプリンタでも熱転写プリンタであっ
ても良い。また、以下の説明で使用される変数“n”及
び“i”等もRAM6の所定アドレス位置に確保されて
いるものとする。
プS1においてRAM6上の有効テーブル数変数nを“
O”に初期化する。この有効テーブル数変数nは、現在
、RGB−YMCK変換テーブル6aのとこまで変換デ
ータが格納されているかを示すポインタ的役割を担って
いる。つまり、ステップS1では、RAM6のRGB−
YMCK変換テーブル6aには変換データが全く格納さ
れていない旨をセットしているに他ならない。
信すると、CPtJ3に割り込み信号が発生するように
なっている。CPU3はこの割り込みルーチンによって
受信したデータを順次受信バッファ4に格納する処理を
行っている。
タを読み取り、そのデータか色指定命令に対するデータ
か、印字命令データか、或いは排紙命令データかを判断
する。
ーブル参照位置のポインタとして使用する変数iを“0
”にする。そして、次のステップS5に進み、変数1と
変数nとを比較し、 1〈n”が満足するか否かを判
断する。
しないということは、金入力した色指定命令コマンドと
同じコマンドが過去に入力されていないことを示してい
る。換言すれば、RGB−YMCK変換テーブル6aに
該当するRGB値か存在しなかったと判断する。従って
、この不等式が満足しない場合、処理はステップS9に
進む。
G、Bデータを、Y、M、C,にデータに実際に変換す
る。
簡単に示す。
、R,G、BデータをC,M、Yデータに変換する。次
に、ステップS18で下色除去(UCR)処理によりC
,M、YをC,M、Y、にデータに変換する。次に、ス
テップS19でC1M、Yについてマスキングを行なっ
て、C,M。
C,M、Y、にの各データを補正し、実際に印刷すると
きのY、M、C,にデータを得る。
トYMCK変数に設定する。次に、ステップSllで変
数nが最大RGB−YMCK変換テーブル6aの最大サ
イズN(このあだはROM等の予め格納されている)よ
り小さいか否かを判断する。n<Nであれば、RGB−
YMCK変換テーブル6aにまだデータ格納の余裕があ
ることになるので、ステップS12において、そのn番
目のテーブルにRGB値と変換したYMCK値を設定し
、ステップS13で有効テーブル数nを1加算し、ステ
ップS2に戻る。
変換テーブル6aの最大サイズNより小さくないと判断
された場合、換言すれば、RGB−YMCK変換テーブ
ル6aに空エリアがないと判断された場合、処理はステ
ップS14に進み、RGB−YMCK変換テーブル6a
の先頭テーブル“0”にその新しいRGBデータとYM
CKデータを上書きし、ステップS2に戻る。
予め設定しである最大サイズNの許す限り、異なる種類
のRGBデータとそれによって変換したYMCKデータ
による変換テーブルが構築されていく。
ると判断した場合、処理はステップs6に進む。ステッ
プS6では、RGB−YMCK変換テーブル6aからi
番目のテーブルを参照し、その参照RGBの値か金入力
した色指定命令にょるRGBデータに等しい否かを判断
する。例えば、参照RGBの個々の値をR’ 、G”、
B′とし、入力した色指定命令のコマンドによる各色成
分のデータをR,G、Bとしたとき、R’ =R。
れか1つでも満足しない場合には等しくないと判断する
。
参照する必要があるので、変数iを“1”インクリメン
トし、ステップS5に戻る。
B−YMCK変換テーブル6a内に等しいデータが存在
すると判断したとき、つまり、入力した色指定命令に対
するYMCKデータへの変換値は既にRGB−YMCK
変換テーブルのi番目に存在すると判断したとき、処理
はステップS7に進む。ステップS7では、そのときの
変数1番目のテーブルのYMCK値を求め、RAM6上
のカレントYMCK変数にこの値を設定する処理を行な
い、ステップS2に戻る。
後になっても一致するテーブルが発見できないと判断し
た場合には、ステップS9に進み、そのYMCKデータ
に変換する処理を行い、RGB−YMCK変換テーブル
6aの容量(N値に依存する)の許す限り、追加格納し
ていく。
ップS15に進み、印字する文字パターンをRAM5中
のカレントYMCK変数で示される値(印刷色)に従い
、RAMe上のYMCKMC上マツプに描画し、ステッ
プS2に戻る。
16に進み、RAM6上のYMCKMC上マツプを出力
部7に出力して排紙出力を行ないステップS2に戻る。
Bデータと、変換後のYMC又はYMCKのデータとを
保存する。そして、入力RGBデーデー保存されたRG
Bデータとある比較関数により等しいと認められた場合
、保存されているYMC又はYMCKを使用する。これ
により、同−RGBデータが繰り返し入力した場合には
、RGBからYMC又はYMCKへの変換に要する処理
が不要になるので、速度を向上させることが可能となる
。
ブル6aは入力したRGB指定データの順に構築されて
いくが、適当なタイミングで昇順(或いは降順)にソー
ティングし、検索に係る処理を高速にしても良い(°、
°ソーティングすることでおおよその位置が判明する)
。
は最も古くテーブルに登録したデータ、或いは参照され
たのが最も古いデータとしても良い。
か否かを判断する手段として、入力された色指定命令の
R,G、Bデータと変換テーブル6aの参照R,G、B
とが完全に一致したときに等しいと判断したが、成る程
度の幅を持たせるようにしても良い。
とし、RGB−YMCK変換テーブル6aの参照データ
R’、 G ’、 B ” としたとき、R゛−81≦
R≦R°+ε。
き等しくないと判断しても良い。
定命令コマンドによらず、RGBイメージデータの各ビ
クセル単位に行なっても構わない。また、YMCKプリ
ンタではなく、YMCプリンタであっても構わないのは
勿論である。
、Bにしたが、例えばY、I、Qデータ、L″、a″、
b′データ等を入力することにより、Y、M、C,にデ
ータを得るような構成にしても良い。
式のデータを記録用各色成分のデータに変換して画像を
記録する画像記録装置において、色変換処理を簡略化し
て処理速度を向上することが可能となる。
要図、 第3図は本実施例の色指定に係るフローチャート、 第4図はRGB−YMCK変換ルーチンのアルゴリズム
を示す図である。 図中、1・・・印刷装置本体、2・・・ホストコンピュ
ータ、3・・・CPU、4・・・受信バッファ、5・・
・ROM、6 ・RA M、6 a −RG B −Y
M CK変換テーブル、7・・・出力部である。 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 弁理士 犬塚康徳(他1名)第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力した色成分形式のデータを、記録用各色成分のデー
タに変換して画像を記録する画像記録装置において、 入力した色成分形式データと該色成分データに基づく変
換処理で得られた記録用各色成分のデータを複数種類記
憶する記憶手段と、 入力した色成分形式データと略同じデータが前記記憶手
段に記憶されているか否かを判別する判別手段と、 該判別手段によつて略同じ色成分形式データが前記記憶
手段に既に記憶されていると判別したとき、当該色成分
形式データに対応する前記記憶手段に記憶された記録用
各色成分データを選択する選択手段とを備えることを特
徴とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161388A JP3034278B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 画像記録装置及びカラー画像処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161388A JP3034278B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 画像記録装置及びカラー画像処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452159A true JPH0452159A (ja) | 1992-02-20 |
| JP3034278B2 JP3034278B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=15734145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161388A Expired - Lifetime JP3034278B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 画像記録装置及びカラー画像処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3034278B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004535597A (ja) * | 2001-05-29 | 2004-11-25 | コダック ポリクロウム グラフィクス リミティド ライアビリティ カンパニー | 統合カラー整合プロセッサ付きカラーディスプレイ装置及び方法 |
| US6990232B2 (en) | 2000-08-31 | 2006-01-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, control method thereof, and image processing method |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP2161388A patent/JP3034278B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6990232B2 (en) | 2000-08-31 | 2006-01-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, control method thereof, and image processing method |
| JP2004535597A (ja) * | 2001-05-29 | 2004-11-25 | コダック ポリクロウム グラフィクス リミティド ライアビリティ カンパニー | 統合カラー整合プロセッサ付きカラーディスプレイ装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3034278B2 (ja) | 2000-04-17 |
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